« ブログのアクセスアップ? | トップページ | 番組改編期だからなぁ。 »

実感できるPrelinkの効果

この辺の記事(PrelinkでFireFoxの起動を高速化)で、Prelinkに関して書きましたが。
まあ、結局はFireFoxの起動高速化の恩恵なんだと思うんですが。

Prelink導入以前は、ドライブ間でのファイル移動中とか、FireFoxを起動しようとしても、なかなか立ち上がらずに、結構待つことが多々ありました。
例えば、4GB超のファイル群の移動とかコピーとかですね。
平気で一分以上起動に掛かる、なんて状態だったんですが。

Prelink導入後の現在、少なくともFireFoxはコピー/移動をしていない時と同様に起動するようになりました。

これ、もしかしたらファイルシステムの問題なのかも知れませんけど。
排他制関係で、NTFS<->EXT3間のアクセスロック等があるのかも知れません。
そうなるとNTFS-3gの性能とか、カーネルの排他制御の問題に話が発展するのかも知れませんけど。

まあ、想像してたのは、普通にPrelinkを導入しないと多数の共有ライブラリをロードしなければならず、名称やライブラリパスの検索、その上でファイルロケーションの解決なんかが必要になるので、重いディスクアクセス中は、そこに時間がかかっていたのかな、とか。
Prelinkによって、基本的にファイルは一本扱いになっているはずなので、ロードに関わらずファイルシステムとの間で解決しなければならない点が激減したため、結果として起動も速くなったのかな、とか考えてますけど。
ま、正しいかどうかは検証もしてないし、調べてもいないので解りません。(笑)

スワップ発生してしまうほど、メモリが少ないと効果があるかどうか疑問ですが、HDDアクセス負荷の軽減が、実際にあるのだとすれば、Prelink導入は、結果としてシステム高速化につながるかも知れません。
とはいえ、サーバ用途とかだと全然意味ないから、Ubuntuのようなアプリケーションを起動したり、終了したり、多様なアプリケーションを使用するような環境なら、というデスクトップ環境前提になるかも知れませんけど。

まだ導入してない方は、導入してみては?
#責任は負いませんけど。(爆)

|

« ブログのアクセスアップ? | トップページ | 番組改編期だからなぁ。 »

Ubuntu」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/42622374

この記事へのトラックバック一覧です: 実感できるPrelinkの効果:

« ブログのアクセスアップ? | トップページ | 番組改編期だからなぁ。 »