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ScribeFireとPicasaを使用時のココログ投稿覚え書き

ScribeFireとPicasaを使用してブログ記事を書くのは、案外カンタンというか、思ったよりラクに出来るんですが、本文中に入れる際には、ちょっと注意が必要っぽい。

これはScribeFireの都合なのか、ココログの都合なのかは解りません。

まず、埋め込み画像の話ですが、Picasaで写真を選択すると、右側に「画像を埋め込み」という項目が出て、そこにHTMLが生成されています。
これをコピーして貼り付けるわけですが、その際サムネイルのサイズを選択できます。
ワタクシは、「小288px」というのを選択してから、HTMLをコピーしてます。

で、その後ScribeFireに貼り付けるわけですが、そのままWYSIWYG編集画面で貼り付けてもダメなので、一度「ソースコード編集」タブに切り替えて、HTMLを貼り付けます。

画像が末尾の場合には、それで終わり、でいいのですが、さらに文章が続く場合には、<p></p>タグを追加しないと、ココログで表示した際に、レイアウトが若干崩れます。
#ものによっては、表示されないかも。

もしかしたら、貼り付けるHTMLそのものを<p></p>でくくってもよいかも知れませんが、試したところでは、続く本文に<p>タグをつけた方がよさそうでした。

まあ、これでうまく行けばいいんですけどね。
ココログ側に画像アップロードする手間も、Picasaにアップロードする手間も変わらないので、結局はこの形に落ち着きそうです。
気がかりは、と言えば、Picasaの無料スペースの容量が1GBしかない、ってことですかね。(笑)
あんまし好き放題に写真をアップロードしてると容量が足りなくなりそうです。

ま、そんときゃ古い写真から消していけばいいか。

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