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2008年10月

祝!8万ヒット!!

出張行ってる間に8万ヒット。(笑)

めでたい。

のか?

例によって、記念記事とかはないんですが。
もうすぐ、ホントあと二日で一年です。
持ったなぁ、一年。(笑)

記事数もこの投稿で640件。一日平均2件には届かない感じですが、書きも書いたり、って感じがします。
んでも、まだブログの容量は全然食いつぶしてないんですが。

文章だけで食いつぶすには、何件の投稿が必要なんでしょうかね。
#計算すれば出るんですが。

「たわごと」の誕生日に、8.10が出ます。
こちらも、RCから入れてますが、期待大ですかね。
まあ、カーネルが野良ビルドで入ってるので、その辺の変更はないんですけど。

ぼちぼち、GetDebにもファイルが増えてきてますし。

また半年、よろしくお願いします、って感じで。

GIMPも新しいバージョンになってるし、また、例によって壁紙でも作りますかね。

今、最大の懸案は、CDのダイレクト印刷ですかね。
これが出来るようになると、Windows起動の機会がほとんどなくなるんですが。
そういや、全然メーカーサイトを見に行ってないけど、もしかしたら、なんか方法とか載ってたりするのかなぁ。
今度見てみようかと思います。

あとは、USBメモリにUbuntuなんかインストールして、使ってみてますけど、OS自体が比較的コンパクト(Windowsと比べて、ですが。)なので、こうして気軽に使えるのはメリット大きいですよね。
んでも、普通の人にそんな話をしても、何言ってんの、このひと、になるので注意が必要だったり。(笑)

まあ、普通はOSを持ち歩こう、とか考えないでしょうからね。

とまあ、とりとめのない記事で、8万ヒットを祝ってみたり。

それから。
Python。
結構、使えるようになってきました。
こまごまとというか、ぼちぼちとコントロールの使い方なんかを勉強している最中です。
あとは、SPEが日本語通れば、なんの問題もないんですけど。
なんか手頃なIDEを本気で探してみますかね。

ほんじゃまあ、本日はこの辺で。

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ホテルでUbuntu(3)

性懲りもなく作成した、USB-Ubuntuで、ホテルでUbuntuです。(笑)

今回もいい調子で動作しております。
もしかしたら、メモリ的には4GBのものより高速なのか、それとも/tmpをRAMDISK化したのが効いているのか、多少動作は速いような気もしてますけど。
まあ、ベンチマーク取ったわけでもないので、気のせいの可能性が高いですけどね。

一応、フリーエリアとして、3GB程度の容量が確保できますので、まあ、色々と持って歩くことも可能っぽいんですが。
前回の経験を踏まえると、まあ、データの類は別のUSBメモリに入れて持ち歩く方が安全なのかな、という気はしています。

で、今度のUSB-Ubuntuも、簡単に壊れるようだと、本格的に、USB-Ubuntuの運用はUSBメモリに優しくないことが明らかになったりします。(笑)
まあ、その場合は運用は諦めるしかないも、ですけどね。

Ubuntuの日本語フォーラムなんんかでも注意が書かれていましたし、人柱的に実施するのでなければ、Anthyの辞書とかUSBメモリに置いたまま運用するというのは、実際USBメモリの寿命に関してはいいことはなんにもないとは思っています。

でも、お手軽なのは事実なんですよね。
「OSを持ち歩こう」のテーマは魅力的ですし、実際、一度使ってしまうと、この手軽さはなかなか魅力的で、USBメモリが壊れるだろう、と言われても、手を出さずにはいられないというか。(^^;

ま、いずれにせよ、注意をされているのに、実際に使ってみて、壊れたから、という理由でUSBメモリにもUbuntuにも文句を言わないようにだけはしましょうかね。

さて、今回はどのくらい持つものでしょうか。(笑)

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TZ5がUSBストレージでは認識しない

いつからかは不明なんですが、TZ5がUSBストレージとして認識しなくなってます。
なんとなくカーネル 2.6.27.3からじゃないか、と思ってるんですが、検索してみても情報がないんですよね。
PictBridgeでなら接続出来るし、カメラとして認識するんですが、このモードだと、画像の削除が出来ないようで。
結構、カメラからコピー時に画像も削除していた(つまりHDDに移動していた)ので、ある意味不便。
画像の削除はカメラでやらねばならんってことですからね。

ま、ボタン一発で削除は可能なんで、さほど問題は大きくないんですけど。
今まで出来ていたのが出来なくなっている、ってのが一番気になる。

本来は、USBストレージとして認識する動作が問題だったんですかねぇ。
そんなこともないような気がするんですけど。

なぞだ。

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MG ストライク・ルージュ(完成)

MGストライク・ルージュが完成。
完成記念写真を。(笑)

買うだけ買っといて、使い道のなかったアクションベースを今回使用。
もう少し、高さを抑えて展示できるといいのかな、と思わないでもないですが、今回、カガリのサイズを考えるとベスト、くらいの位置ですかね。

本来、このようにアクションベースを使用して飾るのは好みではないのですが、エールストライカーが重いのか、狙ったポーズで立たせると、安定感がなくなってしまったので。

まあ、ムダになってたアクションベースが有効活用できたのでよしとしましょうか。

ちなみに。
ストライク・ルージュには、本来、専用のスタンドが付属しております。

でも。
これがデカイ。
まあ、出撃シーンの再現なんかできるようになってるようで、結構凝ったスタンドなんですが、デカイ。
なので、ワタクシの狭い展示スペースには使用できませんでした。(笑)

ホントはね、買った時の思いとしては、その専用スタンドに飾って、カガリをその手前に置いて、とか考えていたんです。
でも、実際に、一度そのスタンドで飾ってみたんですが、ムダにスペースを喰われてしまって。
スタンドとしては良くできてると思うので、例えば、他のストライクシリーズに使用する手もあるかと思います。
ストライク・ノワールなんか、スタンド付属しないし。
まあ、ストライク・ノワールの出撃シーンって、ああいう感じだっけ?という疑問は置いといて。
展示の仕組みが同じなので転用は可能です。

エールストライカーは、基本的に飛んでる装備なので、やっぱりスタンドに飾るのが正解かも知れませんけどね。
基本、仁王立ちとか、地面に足付いているポーズの方がスキなんですよ。
それに、ストライクの足の仕組みだと、つま先が伸びないので、イマイチ空中ポーズが決まらない気がする。
加えて、股関節の横方向の不自由さ、か。
やっぱり古いキットなんですねぇ。

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Pythonのお勉強

Cametanさんから、ご紹介いただいた以下のサイト。
「Pyhtonチュートリアル」

これ、すごくよいので、メモ。(笑)

もちろん、全文日本語です。

ついでに、「Pyhtonリファレンス」。こちらも日本語。
いやぁ、驚いた。
確かにこれなら書籍買う必要ないわ。(笑)

チュートリアルの方ですが、まさに知りたい情報がきちんと順を追って書かれています。
for文なんか、ワタクシのよく知ってる言語系とはずいぶん違うな、という印象でしたが、これで使い方がイメージ出来ました。
普通の他の処理系と同様に使うことも出来ます。
#ちょいとクセありますけど。

文字列に関しても、概ねのことはチュートリアルに書いてあるので、ある程度、他の言語を習得している方なら、このチュートリアルを斜め読みするだけで、十分にPythonを使えるようになりそうです。

大変素晴らしい情報を頂きました。(笑)

これもブログなんぞを書き散らしているおかげですかね。
こうして困ってるようなところを書き散らしておくと、読んでくださってる方から、コメントとして助けがある。
ありがたいことです。

こういう時、書いてて良かったな、と思いますね。

Pyhton処理系はWindowsにもあるようだし、wxGladeを使ってる分にはWindowsでもイケそうなんで、クロスプラットフォームな開発にも使えるかも知れません。
ま、ワタクシは、そんな必要全然ないので、Ubuntuで動く個人用ツールが作れればそれで充分ですけどね。

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PythonとwxPythonとwxGladeと

何の話かというと。
Python面白いよ、Python、って話なんですが。(笑)

wxGladeってのがあるのは、ちょっと前に知ったんですが、どうにも使い方が解らなかったんですよ。
でも、こんなサイトを発見しまして。

このサイトでは、C++を例題にしていますが、別に、Pythonでも使い方はまったく同じです。
出力するプログラムが、Pythonになるってだけで。

で、この出力されたソースをSPEで編集、って流れがカンタンに実現できる、と。

ワタクシ、Ubuntu、というかLinuxでのプログラムは敷居が高いなぁ、と感じることが多く、その理由が、GUIでプログラムを作成しようとしても、ToolKitの使い方がよく解らない、ってのが一番かな、と思ってまして。
探せば文献があるのは解るんですが、簡単なHello!Worldすら、初心者というか入門者には敷居が高い。
これ、VBならIDEが優秀というのもあって、かなりカンタンに実装できます。
#というかコーディングしないしな。

あと、ToolKitのイベントハンドリングとか、定型的な処理なんで、その辺を自前で書かなければならないのも、敷居が高い理由のひとつかな、とか。

でも、このwxGlade使えば、なんの問題もないじゃん、みたいな。(笑)

まあ、まだサンプルコード書いたくらいなんで、なんとも言えないところがあるし、SPEからwxGladeが呼び出せるわけでもなさそうなので、IDEって形で実現出来てるわけでもないので、敷居が高いのは相変わらずなんですけどね。(^^;

そんでもワタクシの中で、LinuxのGUIプログラミングの敷居が1mほど下がった気がします。(爆)

でもね。
ワタクシ、Pythonがまだきちんと使えないのですよ。(笑)
そもそも配列とか文字列とか、構文とか。
まずはこの辺の簡単な文献を探すところから始める必要があり。
まあ、敷居が下がったと言っても、まだまだ、なのかな。

このwxGladeがMonoDevelopと組んでくれると、非常に助かるんですが。(笑)
.NETなら、少なくともPythonのライブラリ群よりは知ってるんで。

とはいえ。
ここでPythonをきちんと勉強しておけば、Screenletsが書けるようになるのか。
それは何となく魅力的な気がする。
まあ、Screenletsじゃなくとも、カンタンにGUIアプリケーションが作成できるなら、それなりに便利なこともあるかも知れないし。

少しマジメに勉強するかな。

SPEから、デバッガとかも起動できるみたいだし、メニューが英語なのを除けば、結構IDEとしては整ってる気がするし。

頑張れば、どうにかなりそうな気もする。
さて、頑張るべきか、頑張らざるべきか。

ま、適当に。(爆)

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4GB USBメモリの顛末と、性懲りもなくUBSーUbuntu

壊れてしまった4GBのUSBメモリは販売店に持って行ったら、購入履歴を調べてくれて、8月に購入したものであることが明らかであったため、修理の受付をしてくれた。
ありがたい。
偉いぞ、ヤマダ電機。(笑)

ポイントカードの類があるお店だと、たぶん、一年くらいは購入履歴を保持してくれているっぽいので、こういう場合に便利かな。
で、こちらの方は修理に2週間程度、とのこと。
ま、たぶん交換。少なくとも中身は新品になって帰ってくるものと思われます。

そんで、2週間Ubuntuがないのも寂しいなぁ、と思って。
TOWTOPで8GBのUSBメモリを購入。

2780円なり。
なんか。
8月に購入した4GBのUSBメモリとあまり値段が変わらない気がするんですけど。
まあ、家電量販店で購入したので、ちょっと割高だった、ってことのようです。
んでも、さすがに4GBよりは高かったのかも知れません。

早速、CDで起動して、USBメモリにインストール。
間違えてGrubをHDDのMBRにインストールしてしまい、一度真っ青になりましたが、そこはさすがLiveCD。
ネット検索して、解決策を探して一発でした。(爆)

一応、メモ。
UbuntuのLiveCDを使ってGRUBまたはMBRを回復するには

その後、再度インストールを行い、今度はUSBメモリにgrubをインストールして。
で、今はアップデート中です。

一応、無事ノートPCにて起動することは確認しました。
その他、/tmpをRAMDISKにする方法を発見したので、その設定も行っています。
こちらには、homeをRAMディスクにするような、チャレンジャーなことも行っていますが、USBメモリの寿命とか考えると、もしかしたら、やっといた方が安全かも知れませんね。
#まあ、データ失う危険性はつきまとうけど、USBメモリだって、すぐに壊れるようなもんらしいしね。

アップデートが終わり次第、FireFoxとかScribeFireの設定にはいるつもりです。

いやぁ、USB-Ubuntu。慣れてしまうと、ないと辛い。(笑)

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MGストライク・ルージュ(途中)

途中ですが、なんとか形になったので、ストライク・ルージュ。
以前購入した、カガリとのツーショット。(笑)

意外にカガリでかい。

あとはストライカーパックを作成して完了なんですけどね。
エールストライカーの成形色が、本来白のところがピンクになってるんですよ。
ビームサーベルの柄とか。
なんで、ここをオフホワイトで塗らないと。
あと、エールストライカーの放熱フィンっぽいところが本来黄色なのに赤だったり。

成形色赤いのを黄色にするのは、ちと辛いんですが、まあ、やっとかないと。
下地塗って、どうにかするしかないのかな。

今回、珍しく腰アーマーの裏とかつや消しブラックで塗ったりしています。
ちまちまと筆塗りで。
それと、ガンダムデカールを貼ろうと思っていたので、貼った時点でトップコートしていますが、これもつや消しで。
ガイアカラーのつや消しクリアを使ったんですが、思ったよりつや消しでした。(笑)
当然といえば当然なのですが、つや消しにすると、少し色味が変わって若干ですが白っぽくなります。
まあ、乱反射させているのでツヤがなくなるわけで、そりゃあ白っぽくもなります。

ストライクも、これで3体目になります。
#他にソード/ランチャーストライク、ストライク・ノワール。

手慣れているといえば、手慣れているはずなんですが。(笑)
ガンダムデカールでちょっと失敗してたりします。
#これがキモだったはずなのに。orz

さすがにキットそのものは古さを隠せないというか、関節やゲート処理なんかは最新キットには敵わないなあ、と思ったりします。
特に股関節の処理とか。
やっぱり現行の3軸タイプが動きの面でも作りやすさの面でも有効なんじゃないのかな、と思ったりします。
ボールジョイントのお手軽さも解りますし、まあ、その方が綺麗に行く場面が過去は多かったんでしょうけど、可動範囲や作りやすさ、関節の保持力の維持など、それらの点で考えると、やはり3軸タイプの方が有効なんじゃないのかな、と。
部品点数は増えますけどね。

肩の引き出し機構なんかは、ディスティニーほど凝ってはいないものの、これで充分な気もします。
ネジ止めしているので、それなりに保持力調整もできますし、強度もそこそこ確保出来ているし。
逆に、肩関節関係はこれでも充分だったんじゃないのかな、と思ったりしますけど。
ソードストライクで、あのデカい剣を一応両手構え出来ますしね。
#まあ、もしかしたら、もっと引き出せた方がこの辺は綺麗に構えられるのかも。

HGのOOガンダムの後だけに、足首の接地性とか、その辺はさすがに敵わないなぁ、と思ったり。
この辺は、機構の問題というよりも、元のデザインの問題が大きいので、これはこれで限界なんだろうな、と思いますけどね。

SEED系のMGでは、やっぱりストライクのスタイルがスキですかねぇ。
デザイン画をちらと見る機会があったんですが、デザイン画よりも足が長く、スリムになってるところは、好き好きありそうですけど、ワタクシとしては、このデザインの方が、ガンプラとしては綺麗にまとまってる気がします。
ガンダムはデザインで見ると全体にがっしりし過ぎている気がするんですよね。
なので、立体にした時に、もっさりした印象になるんじゃないのかな、と。
このくらい足とかスリムな方が、バランスよいんじゃないか、と思いますが、まあ、この辺は個人の見解ってところで。

さて、あとはのんびりとエールストライカーを作成していきます。

次は、1/100のOOガンダムか、MGのインフィニット・ジャスティスかな。

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シャットダウンとかログアウトのダイアログを表示する場合

Ubuntuでは、シャットダウンとか、ログアウトする際にダイアログが表示されてますが、あれ、GNOME-Sessionの管理で出してるんですね。
知りませんでした。
#実は常識なのかも知れません。

というわけで、ワタクシにとって新事実なのでメモ。(笑)

$gnome-session-save --shutdown-dialog

とすると、シャットダウンとかログアウトとか、ハイバネートとかサスペンドの選択をするダイアログが出ます。

$gnome-session-save --logout-dialog

とすると、8.10ではログアウトか、ユーザー切り替えのダイアログが出ます。

実はCairo-Dockで、シャットダウンのアプレットが、ログアウト用のダイアログを表示するようになってしまって。
で、本当はここから再起動とかシャットダウンを選びたいので、コマンドを調べてたわけです。

まあ、Cairo-Dockが8.10対応になれば、自動的に解決してしまうのですが、それまでは回避の方法がないので、調べていたのでした。

解決して良かった。(笑)



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Ubuntu 8.10 RC 続報

その後、しばらく使ってみてますが。
今のところ、大きな問題はなし、って感じです。

そういや。
カーネルを2.6.26にした頃から表示されなくなっていた、起動時のUbuntuマークも表示されるようになりました。
まあ、これは使ってるカーネルバージョンが同じだから当然で。

他にも、バージョンは違えど、MPlayerも使えていますし、SMPlayerも、サイトから持ってきたもので動いています。
ちなみに、Medibuntuのリポジトリは有効にしているので、そのためかも知れませんけど。
#ここがHardyのままだったり。orz

TVも見れているし、取り立てて不具合はないようす。
まあ、特別メリットもない感じですが。(笑)

そういやNautilusのタブ機能。
便利といえば便利。
慣れるまでは、次々と開きそうですけどね、今までと同じように。
んでも、出来るのと出来ないのでは、違いがあるので。

他には、アップデートでやってしまっているので、取り立てて目立った点は感じていません。

不具合探りながらぼちぼちと確認していきます。

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Ubuntu 8.10 RCインストール

結局、待ちきれずにUbuntu8.10RCをアップデートでインストール。
やらなきゃよかったよ。orz
大体、こういう場合はやってから後悔するものと、相場は決まってまして。

SMPlayerのサイトから落としてきていたMPlayerがインストールできない、とか。
GetDebにまだ色々と登録されていない、とか。

まあ、それなりに普段使いのツールが使えなくなってる感じもないではないですが。

最低限FireFoxとATOKが動作していれば、ある意味どうにかなるので。

それと、ワタクシが勝手にインストールしている都合上かとは思いますが、カーネルがUbuntuのものがインストールに失敗していました。
う〜ん。
なんか/lib/firmwareのファイルがコンフリクトするらしく。
どうせオリジナルのカーネル使うから、これはいいか、と放置してしまいましたが。
きちんとアップデートするなら、この辺は削除して、オリジナルに違い状態からアップデートしないとダメかも知れませんね。
ま、やっちまったもんは仕方ない。

とりあえず正規のリポジトリからMPlayerはインストールして。
まあ、動画関係はどうにかなった気配です。

その他、インストール時にエラーになったものも多数あったようですので、今後、また使いながら不具合を修正していくか、思い切って、正式リリースのタイミングでHDD換装を視野にいれて、新規にインストールするか。

まあ、悩ましい状態になってますけど。

でも。
普通に使う分には、今のところ問題なく使えてるんですけどね。
nVidiaも最初はちと焦りましたが、EnvyNGからインストールして正常に使えるようになってますし。
Compiz回りに若干不安がないでもないですが、この辺は、ぼちぼちと設定を見直していくようにしたいと思います。

はぁ。
また面倒なことに手をそめちまったぜ。orz

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Kernel 2.6.27.3

出張前に2.26.7.2が出てたなぁ、と思ってたら、帰ってきたら2.6.27.3になってました。
まあ、例によってChangeLogを見て、とりあえず、大きく関係することはないなぁ、と思いながらもビルド。
とりあえず、動いてます。
TVもこの前の問題解決以降、問題なし。

んでも、TVに関しては、時々、こういうことがあるので、なかなか油断ならんな、とは思ってますけど。

そういや。
USBメモリですが、Device Blockが壊れているとかなんとか。
BUFFEROから、フォーマッタをダウンロードして強制フォーマットしようと思ったんですが、そんなエラーが出て、フォーマット出来ませんでした。
まだ、購入して1年未満なので、修理が可能かも知れません。
とりあえず8GBのUSBメモリは購入すると思いますが、それはそれとして修理には出そうと思います。
んでもレシートが見あたらない。orz
販売店に相談してみますかね…。

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USBメモリが壊れた。orz

USB-Ubuntuで使用しているUSBメモリが壊れたっぽい。orz

そもそも認識しないし、Windows側で認識してもメディアが挿入されていないリムーバブルデバイスとして認識される。

物理的にショートとかして、回路が破損したのか、USBメモリに固有の例の書き込み回数の制限で壊れたのかは、ちと不明。

おそらく前者じゃないか、と思われるんですが。

というのも、ちとUSBメモリの壊れ方を調べてみたところ、保存ファイルが徐々に読めなくなったり、ファイルは書けるけど、開いてみると壊れてたり、とかするようなので。

今回のワタクシの現象のように、いきなり認識しなくなる、とか、メディアとして使えなくなる、ってことはなさそうな気配です。

買って一年も使ってないんですが、まさか、こんな簡単に壊れるとはなぁ。

ちなみに。

最初は、ファイルレベルで壊れたのかと思ったんですよ。

まあ、そもそもUSBブートしなくなったので、MBRとか、その辺がやられたのかな、と。

んでも、Windowsでもメディアとして認識してくれないし、別途UbuntuのLiveCDから認識させようとしても認識しなかったし、でフォーマットが壊れた、とかそんなレベルじゃないっぽいんですよね。

通電はしているみたいなんですが。

まあ、これも寿命だった、ハズレを引いたとあきらめて、また、USBメモリにUbuntu環境を構築してみようかな、とは思ってますけどね。

そんでも、またダメだったら、次はどうするかなぁ。(笑)

外付けHDDでも考えますか。USB接続の。

#んでも、それだと結構高価になってしまうな。

まあ、まずは安くなってるっぽいところで8GBのUSBメモリでも購入して、再度試して見ます。

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今日もホテルでUbuntu

無事に電車の中で書いた記事が投稿できたわけですが。
幸い、LAN付きの部屋で、という要望は叶えられたようで、100MbpsのLANが使えています。
この価格で、このサービスなら悪くないかな、と思ったり。
#んでも駅から遠い。安くて駅から近いホテルは空いてなかったんだよなぁ。

まあ、それはそれとして。

電車の中では気にならなかったんですが、ネットにつなぐと、結構頻繁にOSが重くなるような気がします。
なんか、設定とかあるのかなぁ。
勝手に通信して遅くなってる可能性も否定出来ないけど。
#アップデートのチェックとか。

まあ、例えば、ブラウザのキャッシュをRAMDISKにするとか、回避方法はありそうなんで、今後はその辺も調べて、USB-Ubuntu環境をより快適なものにして行きたいな、とは思ってますけど。

んでも。
やっぱりAnthyって頭悪いよなぁ。orz
ATOKになれてしまったから、だとは思うんだけど。
人間、よりよいものには簡単になれるけど、なれた環境から悪くなると、すぐに解るよな。

贅沢は敵だ、はいつの時代の標語でしたか。(笑)
ま、それも理解できなくはないですが、やっぱり贅沢は素敵ですよねぇ。(爆)

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ローカル線でUbuntu(2)

電車が空いてきたので、引き続き。
結構揺れるローカル線ですが、HDDにアクセスしない、USB-Ubuntuだと、その辺も気にならなくていいですねぇ。
とはいえ、FlashRAMには書き込みの制限回数があるそうなので、注意は必要かも知れません。
実際、こういう風に使ってて、どのくらいで寿命が来るんでしょうかね。
こうして、アクセス状況とか見てると、結構頻繁に書き換えが発生してそうなので、このUSBメモリが壊れてしまうのも、そう遠くない未来であるような気がします。(笑)

そういや、セーラー服の美人は、あの後、ほどなくして降りてしまったんですが、本当に美人でした。(笑)
その後、足の綺麗なブレザーの女の子が斜め前の席にいたんですが、それもジロジロ見るわけにも行かず。(爆)
#痴漢とか思われてもねぇ。こんな遠くの地で痴漢なんかで捕まった日には情けなさすぎです。

新幹線とか特急だと、あまりボックス席なんかもないわけで、こういう目の保養もローカル線ならでは、というところではりますが。
まあ、そんでもね、利用できるなら、特急とか新幹線の方が圧倒的にラクですね。
やっぱりローカル線のシートは1時間以上座ってられるもんじゃないです。
そんでも、30年前よりは大幅に進歩はしているんだとは思いますけど、やっぱり厳しい。
ワタクシとしては、特急スーパーひたちのシートが割と寝やすくて気に入ってます。
対して、東北新幹線のMAXやまびこのシートはダメですな。あれはイマイチ。狭いし。
飛行機のシートと、どっちがマシかな、って感じ。
東海道新幹線のシートは割とよいような気がしますが。

さて、ぼちぼち乗り換えの時間のようで。
はぁ、まだまだ掛かるのか。
ちなみに。
今、自分がどの辺にいるのか、まるで見当がつきません。(爆)

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ローカル線でUbuntu

水戸線とやらに生まれて初めて乗ってます。(笑)
#ま、もしかしたら、物心つく前に乗ってるかも知れませんけど。
まあ、仕事で茨城から栃木に移動することになりまして。
乗ったこともないようなローカル線に乗ってるわけです。
で、暇つぶしにUbuntuを動かしている、と。

それほど遅い時間ってわけでもないので、意外に混んでたりします。
隣のボックス席には、美人のセーラー服が座ってますが、さすがに写真を撮るわけにもいかず。(爆)
この後、栃木のホテルに入って、本日終了となるわけですが、さて、今書いているこの記事をアップロードすることは可能なのでしょうかね。
一応、予約する時にLAN付きで、とお願いはしているわけですが。

こうしたブログを書く、とか暇つぶしにはUSB-Ubuntuは非常に便利です。
こうして考えてみると、UMPCなんかも、一台持っておくと出張の友にはなるのかも知れません。
でも、普段持ち歩くには1Kgって重いんですよ。(^^;
半分の500gとは言わないので、せめてACアダプタ込み、800gくらいになって欲しいと思うのはわがままでしょうか。
UMPCって、結構解像度も低いし、実際にモノを見ると小さいので、そのくらいでも不思議はないかな、と思うんですけど。

DellのUMPCなら、ACアダプタもコンパクトだと週刊アスキーに紹介されていたように思うし。
価格も抑えられているので、一家に一台あってもいいかも知れませんね。
しかも、OSはUbuntuで。(爆)
プリインストールなら、無線LANなんかの設定も設定済みで出荷されているんだろうし、ホストというか、無線局の設定だけで済みそうですよね。
ドライバから認識させないと、となると結構大変そうですけど。
そういう意味では期待かなぁ。
なんか、電車も混んできたので、取り合えずローカル線でUbuntuは、この辺で。
もしかしたら、この後、空いてきたら、また書くかも知れませんけど。
なにしろ、終点まで行くので。(笑)

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魍魎の匣(アニメ)

なんか、先日書いた魍魎の匣の記事にアクセスが多いな、と思って。
ググってみると、アニメがやってるんですね。

コミック「怪」とかいう本に、魍魎の匣のマンガが連載されているのは知ってました。
#ま、単行本を買ってるわけですが。(笑)

つまり、これが好調ってコトなんでしょうかね。
10月からアニメも開始した、みたいです。

京極夏彦氏の新書が発売されたのが1995年とのことですから、13年前ですか。
まあ、映画化は2007年なので、映画化からコミック、アニメ化までは1年弱。
こんなもんなんですかね。
もっと早く映画化されててもよいような気がしますが。
#別に特撮とかVFXが凄いわけでもなし。

逆に。
コミックは解らないでもないんです。
ミステリーのコミック化というのはよくあります。
横溝作品なんかも、結構JETとかでコミック化されてますし。
#JETはホームズやエラリー・クィーンなんかもコミック化してますね。
横溝作品の名作、八つ墓村なんか、何人の作家が書いてるか解りません。
#ワタクシが所有しているだけでも3人は書いてますな。

原作に忠実だったり、アレンジされていたり、まあ、様々ですが、作家が好きなミステリーをコミック化する、なんて話はよく見ます。

んでも、アニメ化って珍しいよな、と。
しかも、TVアニメなんでしょ。
ああいうミステリーを30分づつに分割して、毎週放映するってのは、なかなかストーリーの分割にしても、物語のアレンジにしても難しいような気がするんですよね。
映画化された小説を、TVドラマ化ってのも、以前はよく見ました。
これも、結構難しいんじゃないか、と思ったり。
で、実際には、映画よりも長い時間を掛けて物語を展開できるので、却って映画より良かった、なんてのもよく見ます。
それと同様の効果を狙ったのかも知れませんが。

まあ、TVアニメで京極作品か、と違和感を覚えたのも事実なんですが。
深夜枠なのかな。
んでも、1995年の頃、作品読んだ人が今、深夜枠のアニメなんて見るかなぁ、と思ったり。
#ま、見るんでしょうね。(笑)

とまあ、ちょっと言いたいこととずれてきたので。

なんでアニメなのかな、というのが一番疑問だったわけです。
まあ、確かに魍魎の匣の舞台を全部実写ってのはキツイのは事実ですが、じゃあアニメならその辺OKか、というとアニメらしい描写が必要な場面って実は多くないんじゃないか、と思うんですよね。
言ってしまえば、実写で十分な映像をアニメでやる意味ってなんだろう、という「海が聞こえる」で思ったことを、そのまま、この作品にも当てはめて考えてしまうわけで。

面白くなるのかなぁ、と。

で、実際に見てみました。(笑)

まあ、ワタクシ的にはCLAMP原案のキャラクターがどうなの?と思わないでもないんですが。
#キライなわけでもないんですけど、もっとこう、オッサンがオッサンくさいキャラデザインするひとの方が作品には合ったんじゃないか、とか。
美少女が出てくるんですが、さくら、とかそういう系の美少女じゃないわけで。
美少年、というか美青年の出てくるわけですが、京極作品って、いわばオッサンとか冴えないオッサンが主役なわけじゃないですか。
まず、この時点で首を捻って。(笑)

台詞回しとか見ると、原作に忠実に行く方向っぽい、というのも解ったんですが、結果、絵的に間延びするというか、ストーリー運びの展開が遅くて、テンポが悪く見えるんですよね。

まあ、これは1〜2話までしか見てないので、今後、この辺のテンポは変わってくるのかも知れませんが、この辺のテンポの悪さで首を捻って。(笑)

絵は綺麗です。
背景とか、心理描写とか。キャラクターの表情とか。
解りやすく描かれてると思いますけど。
でも、そういう絵的な技術じゃないところで、見応えがないような気がする。orz
今後改善されていくのかなぁ。疑問。

正直、1話見たところで、2話目は見なくてもいいかな、と思いました。
ま、一緒に見てた家族が続きを見るっていうから、見ましたけど。

今後ね、アニメらしい演出を入れて、小説ではなかった、コミックでは出来ないような臨場感を与えていく、って方向ならアニメの意味はあると思うんですよ。
でも、シーンや物語を、忠実に原作をなぞるだけなら、たぶん、アニメにする意味がないんですよね。

全然関係ない話ですが、ガンダムはアニメじゃないと出来ないんですよ。
#実写でもVFXで可能かも。(笑)
地上から宇宙まで活動の範囲が広いし、もちろん、ガンダムそのものも、実写では無理だし、そもそも実際のものが存在しない。
だから、アニメで面白いし、アニメでやる意味もあるし。

名探偵コナンとか、これは元がコミックなんで、そのイメージと読者を取り込むためには、これはあアニメがベスト、と言えると思います。
これ、実写でやっても厳しいし、そもそもコミックの方で、実写では厳しいような小道具とか使ってますしね。
逆に金田一少年の事件簿なんかは、実写でもOKだし、事実実写のドラマになりました。
#アニメもやってましたけどね。

元が小説でミステリーで、戦後の物語で、って来るとやはり実写がベストの様な気がするんですが、アニメでどこまでがんばれるんでしょうかね。

まあ、今後に期待します。(笑)

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ガンダムOO 2nd #3

毎回書く義理もないんですが。(笑)
まあ、ブログだし、ガンダムだし。

今回で第3話。ガンダムも出揃った、というわけで。

今回気がついた点。
ガンダムスローネに乗ってた女の子が、エージェントのワンさんのところにいるんですね。
今までも出てたんだけど、まったく気がついていませんでした。
見覚えあるような気がするな、とか思った程度で。

で、ヴェーダ。
今回敵側に掌握されてるようで。
ってことは、ガンダムは基本的にヴェーダには接続されていない、って1stシーズン後半の設定から変わってないってことですか。
戦術の細かい管理が出来なくなる、とか、なんかその程度の不都合なんでしたっけ?
ちょっとここはもう少し重要な役割だったと思っていたので、ちと認識違ってるかも。

今回最大のポイントは。
人革連の新型。(爆)
ティエレンをちょっと足太くしました、みたいな。
ティエレン+ドムっぽい機体。これでしょ、今回一番のポイントは。
あっさり、もう、もはやMSとは言えないほどあっさりやられてましたけど。
#波にさらわれたりしてな。(爆)

人革連特有の、ディスプレイ一体型っぽいヘルメットも健在。嬉しい。
あれもHGで出るのかなぁ。出ればいいなぁ。
下半身だけ、ってより、足だけ違うっぽいから出ないかなぁ。出して下さい♪

ストーリー的には。
「仲間を助けたいんだ」ってセツナのセリフ。
言うと思ったけど、言うんだ、みたいな。
4年の間に何がセツナに、と思わせるセリフですけど。
もっとこう、他は関係ないって感じのキャラだったと思うんですけど。

それと、アレルヤでしたか。それと超兵一号の関係も、そういや前回から引き摺ってる伏線ですが、今回決着付きそうで。

それと、マリナ姫を連れ出したってのも、違和感あるかな。
このままプトレマイオスに乗ってしまうんですかね。>マリナ姫

それと、カタロンとやらの眼鏡の巨乳のねーちゃんにも見覚えあるな、と思ってたら、マリナ姫のところの意地悪なネーチャンが、今回カタロンとやらに参加しているのね。

大体ひとも揃って、人間関係も見えてきて、次回、戦う理由、ってんだから、結構構成はよいかも知れません。
ま、まだ次を見てないので、戦う理由とやらが、本当に戦う理由になってるかどうかは不明ですが。

で、今回の戦闘シーン。
ガンダムの太陽炉のGN粒子によるバリア効果はものすごい、ってのが解りましたけど。

OOガンダムの出力が前回ほどじゃなかったような。
確かにGNX3とか一刀両断されてたけど、前回見せた圧倒的なパワーは今回はなりを潜めてましたな。まあ、前回の主役はOOガンダム、今回は違うってことなのかも知れませんけど。

もう少し、OOガンダムの存在感をアピールしても良かったのかも知れないと思うんですが。
ま、それもこれから、なのかな。
4機揃って、さて、今後どうするの?ってのが次回語られる見通しなんでしょうから。

サジ君も、ルイスを襲ったのが、セツナのガンダムじゃないと知って、なんか気持ちが動いたようだし。
#単に八つ当たりだったことが明らかになって、恥ずかしい気持ちになってる?

ルイスの絡みもあるし、今後、サジ君は要注目なキャラじゃないのかな、と勝手に思ってるわけですが。
そもそも1stシーズンでは、なんでサジとルイスが物語で描かれているのか、全然解らなかったので、その辺を伏線として2ndシーズンは展開するんだろう、と踏んでるわけです。

これから、物語は伏線を回収しつつ、収束の方向に向かうと信じているわけですけど、今のところ、オチは見えないかな。
どうするんだろ?(笑)

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gnome-screensaverとxscreensaverを置き換える

なんだか、スクリーンセーバーがきちんと動作してない。
んで、gnome-screensaverをやめて、xscreensaverを使おうと思って、ググってみた。

こんなページを発見。

この通りにやれば、設定画面を含め、xscreensaverにすることが出来る。
各種スクリーンセーバーの設定も、こちらの画面の方がきちんと設定できるみたい。

若干問題もあるかも知れないけど、とりあえず、こちらの方がワタクシの環境でh正常動作するっぽいので、こちらを使用することに決定。

一番は、MPlayerのスクリーンセーバー抑止オプションが、gnome-screensaverだと正常に働かないっぽいのがポイント。

これで動画見ている最中にマウス動かさなくてもよくなるかも。(笑)

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サスペンドとハイバネートと

デスクトップPCなので、あまり深刻に捉えてなかったけど、サスペンドも、ハイバネートも復帰に失敗していた。

で、なんとなく適当にWeb見てたら、uswsuspというのをインストールすると、サスペンドの問題が解決した、というのを見かけた。
で、その件を検索すると、どうも標準の機能でのサスペンドは、あまり芳しくないらしく、これを使う方がよさげな感じ。

で、普通にインストールしてみる。
$sudo aptitude install uswsusp

インストール直後にスワップパーティションがどうとかメッセージが出たけど、構わず継続。

その後、サスペンドを試してみるけど、なんか問題なさげ。
調子に乗って、2〜3回連続で試してみる。
全部成功。(笑)

ならば、と今度は、ハイバネートにも挑戦。

電源が落ちて、再度電源投入すると、なんか通常の起動画面が。

失敗したのかな、と思って、GrubからUbuntuを選択すると、見事復帰。

ああ、ハイバネートってこういう動作なのね。
今まで成功したことがないから解りませんでした。(笑)

これなら、作業途中で、ハイバネートして、Windowsで目的の作業を行ってから、再度Ubuntuの作業に復帰ってことも可能だわ。
以前に読んだ記事でそんなことが書かれていて、はて、どうやればそれが可能なんだろうか、と思ってたんですが、謎が解けました。

でも、使うかな?
ワタクシ的には疑問な機能ですな。
これ、ノートPCなら確実に有効ですけど、デスクトップで、そういうことをするか、というと疑問。
まあ、作業途中で外出するときとか、結構やむを得ない場合には有効かも知れません。
頻繁に使うもんでもなさそうだけど、出来る、のと出来ない、のでは選択肢のあるなしで大きな違いですからねぇ。

標準の状態でが画面がブラックアウトして、うんともすんとも言わないことが続いていて、諦めてた機能なんですが、まあ、これで使えるようになったってことで。
ありがたいといえばありがたいですね。

これ、USB-Ubuntuにもインストールしといた方がよいのかも知れませんが、あっちにはスワップパーティションなんて切ってたかなぁ。


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魍魎の匣

書いてたと思ってたんですが、書いてなかったようなので。
再度見たんですけどね。>魍魎の匣

ご存じ、京極夏彦のベストセラーの映画化ですな。
「姑獲鳥の夏」に引き続きの第2弾ってところで。

正直、小説のファンは見ない方がいいかも、ってとこです。
だいぶ話をアレンジしてありまして、小説で構築された時間差で展開する物語の緻密さが、失われています。
その分、話が解りやすくなってるか、というとそうでもなく。
キャストは、メインメンバーは前作から引き続きなんですが。
それ以外も、ちょっとどうかな、と思うようなキャストだったので。
#ワタクシ的に黒木瞳はないわ。

中国ロケだったらしく、映像もちょっと日本とは思えない風景が多く、非常に大陸的な空気感で、まあ、異世界っぽい感じがいいというのならば、アリなんですが、ワタクシのイメージとは異なるかなぁ、というのが正直なところ。

見るべきところは、田中麗奈ちゃんくらいでしょうか。(笑)
#いや、別に露出があるとかそんなことは全然ないので、妙な期待はしないでください。
#他にない、ってだけです。

もう少し、原作に忠実なストーリー展開をしてくれても良かったのかな、と思ったりします。
もちろん、2時間という映画の枠の中には収まりづらい話ではありますし、説明を省くために必要なアレンジがあるのも解りますけど。
これはないよなぁ、というのが正直なところ。

原作読んでなければ、どうかな?とは思ったりしますけど、結構原作のインパクトが強烈だっただけに、評価は高くなかったんじゃないかな、と思います。
#ま、世間の評価は知りませんけど。

「姑獲鳥の夏」も結構がっかりだったんですが、こちらは原田知世が良かったので、まあ、それなりに。
今回も、黒木瞳じゃなく、竹内結子だったりしたら、もしかしたら、それだけOKだったかも知れません。
劇中の映画の、娘役のところだけでも、別のひと使えば良かったのになぁと思いましたけど。
黒木瞳で10代の役は無理があるでしょ。
#美人だけどさ。

その他、ミマサカ教授もミスキャストじゃないか、と思ったり。
榎木津も、ガクトとか使えばいいのに、と何度思ったことか。(笑)

はまり役は田中麗奈だけじゃないのかなぁ。
椎名桔平もいい役者だけど、イメージじゃないよなあ、というのが本音です。
役者はいいのを揃えているんですが〜。
ま、今回は脚本がダメだった気がします。

次に期待。
っても次はあるとして恐骨か。これはこれで映像化が厳しそうな作品だからなぁ。


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ガンダム0083 スターダストメモリー

風邪引いて熱出してんのに、ガンダムなんか見てましたけど。(笑)

面白い、というコメントを頂いたので、見てみたんですけどね。
確かに面白い、といえるのではないか、と思います。

ちょっと含んだような書き方になってるのは、ちょっと終盤というかオチが気に入らないってのがあるんですけど。

まあ、しょうがないのかな。
別にニナとガトーとコウの3角関係なんて演出しなくてよかったような気がするんですよね。
つけたしな感じに見えてしまう。
そういう人間関係に深みを持たせたかったのかも知れないけど、全13話しかないところでやることじゃないような気がしますけど。

まあ、考えてみればガンダムって、こういう関係もなしには成立しないのかな、というのがあるので、仕方ないのかも。
08小隊でもそうだったしね。

ただ、やるんなら、もっと前半から伏線張らないとダメなんじゃないのかな、と思うんですけど。
#張ってたけど気がつかなかっただけなのか?

それ以外は概ね良好。(笑)

特にガンダムがカッコイイのがよいですな。
GP01〜03まで、どれもよい。

GP02は、ちょっとヘビィ過ぎる機体に見えますけど、劇中ではオープニング含め、かなり格好良く描写されているのでOKかな、と。

GP03は、デンドロビウム形態での戦闘しかなかったのがちと残念。オープニングにあるように、コンテナを武器庫として、武器をガンガン持ち替えながら戦闘とか、そういうシーンがあっても良かったような気がしますが、まあ、終盤のあのタイミングでの登場ですからねぇ。
そういう演出の余裕はストーリー的になかった、ってことなんでしょう、きっと。
#んでも、乱戦状態だったんだから、アリだったような気もする。

最後のガトーの機体、モビルアーマーのノイエ・ジールでしたか。
あれも劇中ではかなりカッコいいんですけど。
#キット見たけど、イマイチだったんですけど。orz
まあ、その辺が動いている絵の凄さってことなのかも知れません。

シーマの乗機のガーベラ・テトラも、結構イケると思うんですけど。
劇中の扱いは悲惨のひとことでしたけど。

ワタクシ的には、このガンダム0083でのポイントは、シーマかな、と思ってたりするんですけどね。
後半の悪役として出てきますけど。
海賊とか、荒くれどもをまとめてる女族長って雰囲気は、けっこうアリかな、と。
ガトーとは対極のキャラとして描かれていると思いますけど。
まあ、そういう意味では構図が出来上がっているので、良かったように思います。
彼女のセリフの「どこに帰るっていうのさ!」的なセリフが印象深かったな、と。

で、ここからゼータガンダムに繋がるわけですな、きっと。
してみると、先のガーベラ・テトラとか、GP01〜03って機体もデザインコセプト的にはファーストガンダムとゼータガンダムを繋ぐもの、という意識がされていたのかも知れません。
GP03なんて、結構Mk-IIっぽいとこあるしな。

MS的にはワタクシ、ZガンダムのMSってあんまし好みじゃなかったりするんですけどね。
#ZZよりマシだけど。(爆)

GP01フルバーニアンはMGでも出てるようだし、ちょっとだけ作ってみたい気もします。
んでも、それより先に、陸戦型だな。(笑)

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adobe flash player 10が正式リリースみたい

FlashPlayer10が正式にリリースになったみたい。
ダウンロードでUbuntu用debファイルも選べるようになってたけど、まだ準備されてないらしく、エラーに。

たぶん、8.10にはFlashPlayer10が入るんだろうね。

これで思ったのが、Ubuntuの存在感というか。
debファイルとか用意されているのはもちろんありがたい。
で、それがUbuntu用ってこと。

普通ならDebian用っぽいと思いませんか?でも、Ubuntu用として用意されている。
それだけUbuntuがデスクトップOSとして市民権を得てきた証なのかな、と思ったり。

FlashPlayerなんて、まあ普通にWebしていれば、大抵ぶちあたるから、インストールしてないと困ったりするし、YouTubeとかニコニコとか、動画サイトを見ているひとなら、必ず入ってるわけで。

で、それが最新バージョンをインストールするのに、Ubuntuのリポジトリからではなく、ソフトベンダーサイトから、Ubuntu用のdebファイルで落とせるようになった、この事実がスゴイんじゃないかとワタクシ的には思います。

それだけ注目されて、ある程度普及して、OSとしてのUbuntuってのが認知されてきたんだな、と。
この調子で、各種ソフトウェアがインストールに困らないような環境になってくれると嬉しいですよね。
#各種デバイスのドライバとかな。

ちなみに、ワタクシはとりあえず、tarから入れちゃいましたけど。(笑)
後日差し替えますかね。

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Kernel 2.6.27.1とかSwiftFoxとかPAEカーネルとか

風邪引いて、仕事休んでるのになにやってんだ、という一人つっこみは置いといて。

KernelCheckで2.6.27.1が出てると表示されているので、インストールしてみた。
今回は、問題なし。

e1000関係で問題があったらしく、異例に速いパッチ提供となってみたいですが、詳細は英語が読めないので不明です。(笑)

で、しばらく前からUbuntuでもPAE有効のカーネルを、なんてことを書いてましたが、もしかして、世間はもう64bitが主流ですか?
考えてみれば、64bitなあ、PAEなんて仕組みを使う必要もなく、広大なメモリを使えるわけで。

ワタクシとしては、未だ、64bit環境には移行するつもりがなく、各種ドライバ類が揃ってからかなぁ、と思っていたひとなので、もしかして世間の流行に取り残されているのかも知れません。
一番は、プリンタ系のドライバが怪しいこと、かな。
各種デバイスのなかで、一番対応が遅いのがプリンタドライバじゃないか、と思うんですけど。
まあ、最新プリンタなら、出るのも速いかも知れませんけど。
この辺に不安があって、64bit環境に移行できないんですよね。

う〜ん。

SwiftFoxが新しくなってました。
まあ、リポジトリから更新されるので、知ってはいたんですが。
ちょっとFireFoxの方が手違いにより(自業自得)英語版動作になっていたので、SwiftFoxにして、日本語化しました。
日本語化の手順はこちらを参考にしてます。
FirFoxが更新される度に、シンボリックリンクを張り直すのが面倒なので、ここ最近はFireFoxばっかり使ってたんですけどね。
まあ、ワタクシ的には、どちらも使い勝手そのものには大差ないと思ってます。
もちろん、SwiftFoxの方が体感的にも若干高速ですが、100倍速いわけでもないし、数倍高速だからといって、何かの作業が高効率化するか、というと、そういう使い方もしてないので、どっちでも大差ない、という話です。
FireFoxを使っててストレスを感じるようなら、試してみる価値はあるかも知れません。

そうや。
VideoStandardのスクリプト、真剣に入れとこうとかな・・・。

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風邪ひきました。orz

風邪を引きました。
結構辛い。orz

というわけで、本日はこの辺で。(^^;
#ならネットなんかしてなきゃよさそうなもんなのに。(爆)

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今日もホテルでUbuntu

今日もホテルからの投稿となります。
まあ、前回問題なかったんで、今回も問題ないのは当然ですが。

で、今回、USBメモリの2本刺しを試してみておりますが、ええ、全然問題ありません。(笑)
ま、当然か。

普通に2本目のUSBメモリも認識して、そちらに入れてきた動画も見ることが出来ます。
ちょっと勘違いしていたのが、もう一本のUSBメモリ、2GBだとばかり思っていたのが、実は1GBでした。orz
それ以外は特に誤算もなく。

んでも。
やっぱり、1GB+1GBでは、容量的に寂しい感じがあるのも事実。
特に動画とか持ち歩こうと思うとね。
実は、ガンダムをホテルで見ようかな、と思って数話分持ってこようと思ったんですが、1GBだと3話しか入らないし。
#mkvファイルなんですけどね。そこそこ小さいんで、イケると思ったんですが。

まあ、ホテルの夜の暇つぶしに3話程度入れば十分という気もしますが、例えば、映画なんかは入らないわけです。
どうしたもんかなぁ、とは思ってますが、安くなってることだし、8GBのUSBメモリを買っちゃおうかな、とか思い始めていたり。(笑)

そうすれば、容量的な問題はクリアされるし。

ちなみに。
ツール的には標準でインストールされるもので十分ではないか、と思います。
まあ、他にどうしても使いたいものがあるのなら、追加インストールしてもよいかとは思いますが、普通にホテルでネットして、メールチェックして、ブログ書くくらいなら、これで十分かな、と思ってます。
ま、FIreFoxにScribeFireは追加インストールしましたけどね。
他には特に絶対に外せないものはないかな。

ビデオ見る、ちょっとMP3を聞く、程度の使い方なら、Totemでも十分使えるしね。

そういや、どこかのサイトでVLCの新しいバージョンについて触れられてました。
Qtになったそうで。
GUIライブラリは、結構Qt使用のものも多いな、なんて思った記事ですけど。
肝心の使い勝手は、使ってないので解りません。(爆)
Mplayerよりよいよ、って書いてありましたけどね。

ほとんどPCの用途って動画プレイヤーになってる気がするので、近く試してみたいとは思っています。
場合によっては、USB-Ubuntuにもインストールして使うことになるのかも知れませんけど。

まあ、こちらに関してはあまり余計なものを入れたくないので、まずはこのまま、って可能性が高いんですけどね。(笑)

さて、とりあえず本日はこのくらいで。

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ティエレンタオツーにトップコート

ティエレンタオツーにつや消しクリアでトップコートしました。
そんだけです。(笑)

ツヤありにしようかな、ともちょっとだけ考えたんですが、スタイルがどうしても戦車系で、航空機系のフォルムではないので、まあ、つや消しだろうな、と。

用途で考えるなら、宇宙型ということもあり、ツヤありの方が「らしい」気はするんですが、ティエレンのスタイルというかフォルムで、ツヤありってのも、違和感があるような気がして。
で、無難につや消しで。

元々、メラミンスポンジでこすってるので、かなりつや消しだったんですが、一部関節や、墨入れの黒がツヤありなので、ツヤがバラバラだったんですよね。

で、統一するのに、トップコートしてみました。

写真は、OOガンダムとのツーショットです。
#裏にいっぱい写ってますけど。(爆)

こうして並べてみると、スケールはやっぱり合ってるんだな、と思いました。
前述の通り、OOガンダムの方が華奢なんですが、スケール的に違和感があるわけではなく、割とバランス取れてるかな、というのが印象です。

まあ、ガンダムOO 2ndシーズンには、きっとティエレンは出てこないと思うので、劇中ではあり得ないツーショットだとは思いますけどね。

それはそれとして。
スケールモデルでもないのに、こういうところのバランス見ると、結構ガンプラって良くできてるなぁ、と思わずにはおれません。
昔のガンプラが残ってるんですが(最近再販もしているんですね。)、その箱を開いてみると、今の自分にはちょっと作れないかなぁ、と思うのが本音です。
もちろん、完成品の完成度や、フォルム、スタイルなど含め、今のガンプラの方が圧倒的によいのは間違いないんですが。
ガンプラ20年の歩みとか、バンダイのサイトとかでやればいいのにね。(笑)
そうすれば、初期のガンダムの作例とか、結構とんでもないものであることが明らかになって、今のガンプラだどんだけすごいのか、誰でも納得できると思うんですけど。(笑)

ま、でも、ティエレン、カッコいいわ。(笑)

そういや。
MG ストライクルージュ購入してきました。(笑)
で、帰ってきてから思ったのが、カガリ機ってことで考えるなら、もしかしたら、アカツキだったのかな、とか。(^^;
#ま、イマサラです。MGに負けないスタイルと聞いてますが。

インフィニットジャスティスもMGで発売が決定していることだし、SEED ディスティニーで揃えるなら、アカツキだったかなぁ、とかね。
ま、それはそのうち考えます。(笑)

送信者 Blog

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Kernel 2.6.27とGV-MVP/RXとワタクシ(問題解決)

新カーネルにして、TVが見れなくなった、と嘆いていましたが。
設定でした。orz
カーネル、全然責任なかったです。
ええ、ええ、ワタクシがマヌケだったわけですよ。orz

ドライバ認識までしているのに、見れないのはおかしいなぁ、と思っていたのですが。
チューナーの設定に問題があったようで。
#でもそれなら、外部入力くらいは正常に表示されてもよさそうなもんなんですが。

とにかく。

$ /usr/bin/v4l2-ctl --all

というコマンドで状態を確認してみたら、Video Standard というところの値がPAL-Nとやらになってました。
ん?って感じで。
#ちなみに、ここにたどり着くまで数時間経過しています。

ここは、NTSC-M-JPじゃないとマズいんじゃなかったっけ?

色々と調べて、このサイトを発見。

ここで、Video Standardを設定せよ、と書いてあり、NTSC-M-JPにせよ、と書いてあります。
で、その設定する値が11とも。
ええ、これが間違いでした。orz

以前には、確かにこの値、11に設定して動作していました。
しかし。しかぁし。

なぜか、このバージョンから、この値を2に設定しないと、NTSC-M-JPにならんのですよ。
ええ、ならんのです。

上記サイトでは、自動設定を行うためのスクリプトも紹介されていますので、それを使用する方がいいとは思います。
でもワタクシは軟弱者なので、とりあえず、設定を一覧して、2であることを確認して、即値で2にしてしまいました。
#このスクリプトは、後で設定するかも知れませんが、まあ、まずは動くようにする、ってことで。

この手の設定値なんて変わらんだろう、と思っていたのが甘かった。
それに、この設定をなんのためにしているのか、rc.localにメモってないのも痛かった。

とりあえず、rc.localにコメント付けて、次回以降、トラブル発生した場合の対策にしときます。
いやぁ、参った。

とはいえ。
これでカーネルに問題がないことが明らかになりましたので、Ubuntu8.10に対する不安も全然なくなりました。(笑)
TVカード動かなかったらどうしよう、とか割と真剣に考えてましたので。

まずは一安心ってところです。
さあ!8.10よ、どこからでもかかってこいっ!!
#あ、ごめん、ウソ。

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Prelinkの弊害?

なんか、Ubuntuでは使うな、って話を見たことあるなぁ、と思ってたら、こんな記事が。
どうやら、すでに機能的にバッティングするものがUbuntuには組み込まれているらしい。
そっちの、DT_GNU_HASHなるものをワタクシは知らないので、なんともコメントしようがないわけですが。

ま、あんまし体感に依存するような話をしても仕方ない、ってことですかね。(笑)
問題あるようなので、次のバージョンアップ時に外そうかなぁ、とか考えてますが。

んでも、HDDアクセス時にFireFoxの起動が速くなったのは事実。
さて?
逆に、同様の機能を提供しているはずの、DT_GNU_HASHの効果に問題を感じるべきなのかも知れないけれども。
こっちはこっちで何しているものか調べておいた方がいいのかな。

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Avidemuxの解説サイト

Avidemux(動画編集ツール)の解説をしているサイトを発見。
想定はWindows版のような感じですが、フィルタなんかの解説は、そのまま適用できます。

フィルタに関してはサンプルなんかあればなお結構な感じですが、日本語で説明されているだけでもずいぶん助かります。

これでTV録画した際、電場状態が悪かったりした場合のケロロ軍曹を救済できます。(笑)

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ガンダムOOセカンドシーズ #02

第2話ですな。
セツナ、本当に主人公なんですかね。
ま、主人公か。OOガンダムに乗ってるしな。

酒浸りのスメラギさんとか、ロックオンストラトスの弟(笑)とか、ちょっと無理矢理なキャラもいたりしますが。
次回、最後のガンダムマイスターの奪還らしいので。
それはそれで楽しみかな、とか。
結局、第3話までは、キャラを揃えるのに使う、ってことでしょうから。

またね、例によって、色んなキャラクターの思惑が絡んでいて、人間関係含め、誰が悪者なのか見えづらい構成になってるとは思うんですよ。
まあ、扱ってるのが戦争だし、それは仕方ないのかも知れないんですが、子供向けじゃないよなぁ、と相変わらず思うわけです。
ま、対象が小学校高学年から、なら理解できなくもないんですが。
むしろ導入は、勧善懲悪にして、途中から悪い方にも事情とか都合とか理由があるよ、背景に巨悪がいるんだよ、的な構造の方が、話としては解りやすいんですが、それやるとガンダムっぽくなくなるしね。(Gガンダムとかね。)

とまあ、本編に関係ないところで記事書いてても仕方ないのかな。(笑)

今回から、OOガンダム登場です。
ツインドライブ。2基の太陽炉を同調させて、2乗の出力を得るらしい。
機体保つんだ、それで。(笑)

ま、新型なんで、その辺考慮されて設計されているんだと思いますけど。
GN粒子の出力量が、すなわち機体性能なんでしょ?ガンダムOOの世界って。
元の出力がどれほどのものなのかがポイントなんですが。
1の2乗はやっぱり1だしね。(爆)

今回の戦い見た限りでは、連邦の新型も、ものすごくあっさり一撃でやられてましたから、GN粒子によるシールド効果などものともしない質力がOOガンダムのビームライフルにはあることになります。
さらにGNX3も、ものすごくあっさり両断されてましたから、こと、OOガンダムに対峙する限り、従来のGNドライブによるシールド効果は無意味、と考えた方がよさそうですね。
大変だ、連邦のパイロット。(笑)
#SEEDのキラ君なら、ものともしないかも知れませんが。(爆)

人間関係的には、ガンダムに敵対している人々が、次々と連邦のなんとかという組織に編入されています。
ここから、1対1の関係が発生して行き、次々とガンダムに撃破されていく展開になるんでしょうね。
世界は変わっても、望む世界ではなかったから、破壊と再生をもう一度、ってテーマっぽいんですが、世の中そう都合良くは動かないと思うので、どんな風にオチをつけるつもりなのか、今から楽しみです。
ファーストシーズンで使い切れなかった伏線とか精算されていない関係も残ってる気がしますし、サードシーズンとか予定してないなら、今回の25話前後で全部消化しないとならないわけです。
大変そうなんですが。>制作者

そういや。
太陽炉って、直接GN粒子をまき散らすんですね。
そういう設定だったような、違ったような。(笑)
別途放出口が用意されていたような気もしますが。
#ま、機体によって色々なのかな。

指向性を持ってGN粒子の放出が可能なんだなぁ、と。
OOガンダムの起動時、敵のビームを回避するために、GN粒子を放出していましたが、まるでイデオンソードのような面持ちで指向性を持って放出されていましたし、プトレマイオスから発進する時には、GNドライブが後方向いてましたからね。
GN粒子がすなわち推進力になってたと思うので、まあ、問題ないんですが。
デフォルトで後方向いてるんだなぁ、というのを今回、見てて気がつきました。
デフォは、方の横かと思っていたので。

まあ、そういう新しい発見もあったりなかったりの第2話でしたが、やはり今後を楽しみにウォッチして行きたいと思います。
いやぁ、やっぱりガンダムだわ。(笑)

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結局IndirectRenderingはやめにした

結局CompizのオプションのIndirectRenderingはOFFにしてます。

ウィンドウで表示した際の動画が、アニメだとそれほど気にならなかったんですが、TZ5で撮影した手ブレというか、揺れまくりの動画を見た時に、見るに堪えないほどのフリッカーが発生していたので。
#見るに堪えるかどうかは主観に依存すると思います。

IndirectRenderingをOFFにすると、確実に改善されました。

これ、さらにMPlayer系のvoをGLとかGL2にすると、さらにフリッカーは目立たなくなる可能性があります。

例えば、以下のコマンドの結果を比較してみると。
$ mplayer -benchmark -nosound -frames 1234 -vo gl VIDEOFILE
※voがGL
$ mplayer -benchmark -nosound -frames 1234 -vo xv VIDEOFILE

※voがxv

まあ、比較結果は記載しませんが、動画が再生されるので、それを見比べてみると明らかではないかと思いますが。
voをxvにした時、明らかに垂直同期を無視して、動画が再生されます。
ものすごく速いので、何が起こったか解らないくらいです。(笑)
その点GLを使うと、垂直同期を意識した描画が為されているため、ちょっと早回し、くらいの動画再生になります。

結局フリッカーは垂直同期に依存した書き換えを行うか否か、なので、なるべく動画ツールの方で、垂直時を意識された上で、ウィンドウマネージャがそれに対応している必要があると思っています。

現状、Compizは垂直同期を意識してくれているみたいなので、IndirectRenderingをOFFにした上で、voにglを使用すれば、ウィンドウモードでもフリッカーは気にならなくなります。

少し気になっているのが、このIndirectRenderingというのが、何なのか、どういう動作をするモノなのか、理解していないことです。

どうしてこんなことが発生しているのか、まったく解らないわけです。

IndirectRenderingが、どこぞの説明で読んだように、OpenGLの機能をスキップせずにOpenGLを経由して、画面描画すること、だとすれば、こちらの方が遅いわけで、Compizのベンチマークが、どの程度アテになるかは解りませんが、DirectRenderingよりも悪くなるはずなんですよね。

その上、このベンチマークをしている最中、CPUの使用率も上がる。

どうしてこんな現象になっているのか、納得行く説明が得られていないんですよ。
なんだかなぁ。

nVidiaのドライバで以前にCompiz動作に問題があって、HWアクセラレーションを行わないために、IndirectRenderingオプションがある、という説明もネット上でちらと見ました。
昔はそうだった、ってことなら解らないでもないんですが。
今、現実として、こういう現象があるので、OpenGLのベンチマーク、ひいてはCompizのきちんとしたベンチマークがあれば、もしかしたら、納得行く答えが得られるのかも知れません。

Compizのベンチマークプラグインも何をしているのか解らないし。
単純なglxgearsでは、機能がしょぼすぎてベンチマークにはならないですしね。

まあ、今後この辺は整備されて行くのかも知れませんけど、今、知りたい場合はどうしたらいいんでしょうね。(笑)
#自分で作る、というのはナシ。(爆)


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OOガンダム完成

1/144のHGのOOガンダムが完成しました。
まあ、一応、って感じで。(^^;
#一部塗装失敗してみたり、部品欠けたり。orz

OOガンダムに関しては、来月発売予定の1/100が本命なので、これは軽く流す感じで、適当に作ってます。
とはいえ、最初はやる気充分だったんですが。(^^;
クリアパーツの塗装に失敗しまして。orz
クリアグリーンの後にシルバーを塗ったんですが(もちろん裏から。)、クリアグリーンが完全に乾いてなかったようで、シルバーが滲んでしまいました。orz

考えてみれば、ガンダムのHGを作ったのは初めてかも知れません。
ジオとかガブスレイって、結構大物の機体だったんですかね。

写真にも載ってしまってますが、HGのティエレンタオツーと比較しても小柄な印象になってしまっています。
まあ、ティエレンって、けっこうゴツイ機体ですし、身長そのものは大差ないんですが、OOガンダムの方がかなりスリムでボリューム感に欠けるから、小柄な印象に拍車が掛かっているのかも知れませんが。

キット的には、さすがに考えられています。
ランナー枚数はポリキャップ含め4枚と少なめ(MGとかと比較すると。(笑))な気がしますが、パーツ分割的には、充分なんじゃないでしょうか。
例によって、新しいキットではゲート位置が配慮されていて、かなり目立たなくなっています。
今回、かなりゲート処理は手を抜いていますが、注意してみればともかく、普通に遠目では気にならないレベルになっていると思います。

ツノが一部塗装というかシール処理になっているのと、スネのグレーの部分がシール処理になっていますが、これは仕方ないでしょうね。
1/100のキットでは改善されて居るんじゃないかと思います、というか、分割されていることを期待します。(笑)

膝や肘などの後ハメ処理も非常に考えられていて、全部塗装する派にも嬉しいんじゃないでしょうか。

スタイルや、フォルム、ディティールなどには諸説ありそうですが、ワタクシ的には、これで充分と言えるレベルだと思います。

難点は、ちっちゃいこと。(爆)
HGだから、当然なんですが、完成した時の満足感は、MGディスティニーの遙か下です。
やはりガンプラは、ある程度のボリュームがないと、ワタクシ、満足できないっぽいです。
だから、SEED系のがスキなのかな。(笑)

キットとしては、現時点では満点に近いデキではないかと思いますが、完成品としてみた時に、ワタクシ的には不満が大きいですね。

ちなみに。
可動範囲、ものすごいですよ。
かなり遊んだポーズが取れます。こうなると、平手が片手だけ、ってのが惜しい気がしますね。
接地性なんかも、従来のHG製品とは比較にならないんじゃないでしょうか。

んでも。
こうして完成品を見てみると、HGのエクシアも並べて飾ってみたいかなぁ、なんて思ってみたり。(笑)

ま、その欲求は、1/100が出たら叶えられるので、もうしばらく待つことにしましょうかね。

で、一応撮影したもの。
もちろんTZ5での撮影です。

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---------- 追記 ----------
どのくらいの大きさか比較写真。(笑)
一般のひとにも解りやすく?たばこの箱との比較も掲載。
台に乗ってるのでアレですが、カガリとほぼ同サイズ。
カガリがポーズを取れるなら、OOガンダムとダンスが踊れそうなサイズですな。(爆)


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Kernel 2.6.27の使用を断念。orz

KernelCheckのScreenletsに、新カーネルが表示されるようになったので、KernelCheckからビルド。

大体、いつも問題になるのは、サウンドとTV。この辺クリアしてしまうと、新カーネルで問題なることって案外少ない。

今回も、例によってTVが引っかかった。orz
カードは認識するし、モジュールも追加されるんですけど。
絵が出ない。orz
もちろん、音も出ない。orz

つまり、まともにTVが見れないわけですよ。

雰囲気としてはチューナーが正しく認識されてないか、正しく設定されていないっぽいんですが、ログを見ても、2.6.26.5と同じivtvのログが出てまして。

ワタクシの手には負えないので、識者の対応を待ちつつ(ぱ研の対応を待ちつつ(爆))、今回のカーネルは使用を断念することにしました。

取り立てて、今のカーネルで困ってないので、別段カーネルをアップデートする必要は全然ないのですが、8.10が2.6.27になるということですし、ちょっとだけ、先走って試そうと思ったわけです。
#単に新しモノ好きなんです。

まあ、ダメならダメで、特に痛痒は感じないのですが、それなりに悔しいのも事実。
本当なら、最新カーネルできちんと動作するTVカードにする方がストレスがないのかも知れませんけどね。
B-CASとかいう、コピーガードの制限も、事実上なくなったとのネットの書き込みを見ましたし、地デジをにらんで、なんか考えた方がいいのかも。
とはいえ、今のところは、予算もないし〜(爆)。
#電源とビデオカードなんか買うからだ。

ま、いずれこの辺は識者の対応があると思われますので、気長に待つことにします。
んでも、前回のカーネルでもトラブったし、このTVカードが鬼門になるのかなぁ。

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手動モードでガンプラを撮る。(TZ-5)

というわけで、ISOを固定にして、ガンプラを撮影してみました。
でも、ISOを固定にしてガンプラを撮ると、色々と不都合があるというか、なんか暗い。
露出補正とかしても全然変わらないし。
なんでかなぁ、と思って設定画面を眺めていたら。

最低シャッタースピードなるものがあり。
これが1/8になってました。
これを、1/2とかにしたら、それなりに明るい写真に。

奥が深い。(笑)
ま、単純に、ISO感度が低いのに期待する光の量が集まるほどのシャッタースピードじゃないから、写真が暗いってことだと思いますけど。

これ、試しに1にしたら、手ブレしました。(爆)
まあ、この辺もカメラの持ち方とか、その辺工夫すれば回避可能なんだとは思いますけど。

どの設定を組み合わせることで期待の絵になるのか、それが理屈から解らなかったりするのが、ちょっと悔しいですかね。
その辺を押さえておけば、今、こういう明るさだから、この設定を変えれば期待通りになるはず、とか、そういうのが解るようになると思うんですが。

とはいえ。
デジカメ、特にこのTZ-5のようなiAモード搭載のものは、「そういうこと」が解らなくても綺麗に撮れることを前提として開発されているはずなんですけどね。
でも、きっとガンプラを撮ることはTZ-5の開発陣の考える用途には含まれていなかったものと思われます。
#そういうモードないし。(笑)

でもまあ、手動モードで各種設定が可能なことも解ったし、そもそもの解像度といか分解能が低いことも解ったので、これからはそれを想定した写真を撮ることになるんですかね。
#どこの性能が悪いものやら。(笑)

で、とりあえず撮影したガンプラ。(笑)

やっぱり、今のところ、ディスティニーが一番お気に入りかも知れません。
今まではストライク・フリーダムと、ウィング・ゼロ・カスタムが双璧だったんですが。
ディスティニーがトップに躍り出てしまいました。(笑)

光の羽根、カッコいいわ。(爆)

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久しぶりにTZ-5

本日、学校関係の行事があり。
TZ-5を片手に出かけてきました。

場所は体育館。ステージ上だけに照明がある、というスタイルです。
こういう場面で、子供の顔を大きく取りたくて、10倍ズームのTZ-5を購入しているわけですが。(笑)

ま、iAではちょいと写りが不満でしたので、手動で調整しながら、フラッシュレスの状態で、そこそこ写ってます。
#写真は公開できませんが。(笑)

厳密に見れば、画素も荒れてますし、晴天の屋外のような鮮明さはありませんが、その前に使用していたFinePix F401では、この条件だと、まともに写真になりませんでしたので、買い換えの意味はあったんじゃないか、と思います。
#F401だと暗いと手ブレで全然ダメ。

今回はビデオカメラが規制されていたので、TZ-5で動画も撮ってきましたが、こちらの映像も特に不満のあるレベルではありません。
ただ、音声がちょいと弱いですかね。かなり低く録れてしまってる。これが不満。
ビデオカメラは買った方がいいかな。目的に併せて使うためには。
ちなみに、カンタンに画質確認して、今、DVD形式に落としている最中です。
#だって20分くらいでファイルサイズが1.6GBもあるんですよ。
もしかしたら、

mi84taさんからのご紹介で、デジカメに詳しい方(と思われる)のTZ-5のレビューも読みまして、まあ、こんなもんなんだな、という結論に達しています。

※mi84taさんからおご紹介サイトのリンク
http://www.aozorasyaraku.com/entry/20080930.php
http://www.aozorasyaraku.com/entry/20081004.php

でも、その方の撮影している写真を拝見しますと、ワタクシでは撮影出来ないような写真が多数掲載されておりまして、技術と知識で、まだ行けるかも知れないなぁ、などとも思ってしまいました。

この手の機械は、価格なりの性能しかないものですから、5〜6万円台の機械と比較しても良くないと思ってますし、デジイチなんかとも比較にならないでしょう、とは考えています。
いま、ワタクシの持っているスキルでは、TZ-5ですら使いこなせてない事実がありますので、このままこれで修行を積んで、スキルが機械の性能による限界を迎えたときに、次の機械を検討しようと思ってます。
ガンダムを綺麗に撮るのは難しいかも知れませんが、普通にスナップ写真はそこそこカンタンに撮れるので。(笑)

ちなみに今回撮影で、公開しても問題ない写真をPicasaに一枚だけアップロード。

送信者 TZ5

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UbuntuでJavardry

Cametanさんに紹介されましたので。(笑)
JavardryなるWizardryクローンがあるとのことで、早速動かしてみました。

ダウンロードしてファイル展開して〜。
起動。

うごかねぇ。orz

Java環境がないのかなぁ、と思って調べてみると、正常にインストールはされているっぽい。

で、java -version としてバージョンを調べてみると。
open javaとか出てる。

もしかして、sunのjavaじゃないと動かない?

sudo update-alternatives --config java

として、sunのJREを選択。
で、展開したフォルダから、
$java javardy
としたら、正常に起動しました。

っても、ちょっと画面が切れてたりして正常とは言い難いかな。
動きは悪くなく、懐かしのウィザードリィな画面です。(笑)

最初から登録済みのパーティでちょっとだけ遊んでみましたが。
敵モンスターの絵が出てなくて。
環境のせいなのか、最初から出てないのか。(笑)

この辺不明です。

まあ、ぼちぼちと遊んでみようかと思います。

なつかしいなぁ。

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新幹線でUbuntu(3)

郡山を過ぎまして、若干空いてきたようです。
まあ、この時間になりますと、乗り継ぎの電車も、ローカルなものだと終電になっているものもあるようで。
#さすがに早すぎるような気もしますが。

で、USB-Ubuntu。
まだ試してないんですが、USBメモリの2本刺し、という手もあるのかな、と思いました。
まあ、自動的にマウントされるハズなので、起動後に、データ用のUSBメモリをもう一本差してしまえば、データ領域が少ない、って点で悩むことはないのかな、とか。
USBメモリがもう一本増えたところで、荷物に影響はないし。
動画みたいな大きなファイルを持ち歩くなら、それはそういう手があるなぁ、と。

そう考えれば、4GBのUSBメモリの1GBというのも、それほど小さい数字ではないな、と思います。
実際保存されるのは、各種ツールの設定や、どうしてもHOMEに置かなければならないファイルなど、ってことになるので。

んでも、例えばメールとか保管するようになったら足りないかも知れないけど、そういう運用はUSB-Ubuntuの想定の外になると思うし。
この前提なら、もしかしたらATOKインストールしても容量的にはイケるかも知れません。
#もう一本ライセンス購入はちとイヤだけど。(笑)

とはいえ、この方式USBの口が多数あるようなノートPCじゃないと使えないかな?
例えば、USBハブを介しての起動とか、そういうのが問題ないようなら、結構実用的な考えかも知れません。
これで、余ってる2GBのUSBメモリにも意味が出てくるかも知れないなぁ。(笑)

そうなるとフォーマットがちょっと問題になりそうですけどね。
どうせならWindowsから読めないように、ext3とかにしといた方が、誰かに見つかった時にも、「Windowsじゃ読めないでしょ」って言い訳が出来ていいかも知れませんけど。
ま、持ち込んじゃイケないところに持ち込むのが悪いので、そういう場合は、言い訳は出来ないかも知れないんですが。

セキュリティ関係は、ホント最近うるさいから、触らぬ神に祟りなし、ってところで問題になりそうな、すれすれの公道はしない方が吉じゃないかな、とは思います。

取り合えず、USB2本刺しが現実的に運用可能かどうかは試してみますけど。
使えるといいなぁ。(笑)

そういや。
これ、Ubuntuの問題ではなく、ハードの問題なのか、Xの問題か、設定の問題かと思いますけど、トラックパッドのタップの反応がちと良すぎます。
これは調整しないと厳しいかも知れないなぁ。

ま、設定可能な項目だと思うんで、設定してみますか。

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新幹線でUbunut(2)

結局、帰りの新幹線でもUbuntuですが。(笑)
USBメモリって、手軽なんで、大活躍ですな。
これで、起動時にHDD停止とかしていれば、バッテリーも結構持つんじゃないんでしょうか。
まあ、試してないので、解りませんけど。

さすがに金曜の夜。
名古屋から東京、東京から仙台への新幹線、激コミです。
名古屋からの新幹線は、おそらくそうなるだろう、と予想していたので指定を取りましたが、東京→仙台間は、指定すら取れなかったので、結構厳しい感じでした。
#結局自由席車両を全部歩いた。orz
滅多に乗らないMAXの2階に結局席を確保したわけですが。
まあ、大抵、大宮、宇都宮と経由して行くうちに、ガラガラになって行くわけですが。

案外単身赴任者、新幹線通勤者なんてのも多いのかも知れません。

名古屋は暑かったですな。まあ、夏の名古屋から比較すれば、ずいぶん涼しくなったんだと思いますが、仙台の今の時期と比較すると、かなり暑い。
気温の変化で風邪をひいてしまいそうな勢いですが。(笑)

ちなみに。
先日ホテルでUbuntuをしようと思ってたんですが、フロントでネットワーク機器を借りるのを忘れてできませんでした。orz
なので、先日まで新幹線で書いた記事もアップロード出来ていません。
この記事も含めて家に帰ってからのアップロードになると思われますね。
#ちなみにUSBメモリに仕込んできた動画もCODECをダウンロード出来ないため、見れませんでした。orz

ま、こんな風に新幹線の中で記事を書けるだけ、昔と比べてラクになっているのかも。

それにしても。
「OSを持ち歩こう」がこれほど、愉快なものだとは。(笑)
今後は、PCそのものを持たずに、USB-Ubuntuだけで出張先のPCで試す、ってのをやってみたいですね。
#漫画喫茶とか。
まあ、ホテルのPCとか、勝手に再起動とかNGかも知れませんけど。

これ、たぶん、Windowsじゃ真似できないんじゃないかと思うんですよ。
USBメモリにWindowsをインストールして起動するなんて、今後よほど容量の大きなUSBメモリが出てくれば話は別かも知れませんが、現行のVistaとか、たぶん無理ですよね。
8GBのUSBメモリなら、もしかしたらWindows2000ならインストールして持ち歩けるかも知れませんけど。
まあ、わざわざサポート完了のOSを持ち歩くのも嬉しくないじゃないですか。(笑)
なので、最新のOSをこうして持ち歩くことが出きるのも、まあ、Ubuntuならではなんじゃないのかな、とか。

さて。
ここまで書いてきたところで、車両が込んできましたので、この続きは、また空いてきてから、ということになりますかね。(笑)

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最近、本読んでないかも。

読書といえば、音楽鑑賞と並んで、趣味の代名詞ですが。

最近の若いひとに話を聞くと、それほど読書はしてないとか。
#ま、ワタクシの身の回りに限定された話です。

週刊誌とかは読まないでもないけど、文庫とか新書とか、買わないです、みたいな。

ふ〜ん、とか思ってみたり。
ま、確かにワタクシもひところほどは本を読まなくなりました。
まあ、文庫とかは相変わらず一月に一冊くらいは年平均では読んでると思いますけど。
#読むときは一月に5冊くらい読む。古本まとめて買ってきたりして。

割と、ワタクシの身近にはこれまではミステリとか本を読む人が多かったので、ちょっと意外な感じがしたのは否めませんが。
#そういや、時代劇が好き、とかエラい渋い趣味のもいたな。(笑)

その手の娯楽ものは、相変わらず読んでますけど、技術書はまるで読まなくなりました。
これは、技術文書を読まなくなったのではなく、本を読まなくなった、ってことですけどね。

大抵はネットで事足りてしまうので。
なので、あまり書籍で技術文書を読まなくなってしまったので、最近のその手の本が面白いのかどうか、まるで解りません。
昔は、それなりに気に入った著者がいて、技術書とは思えないような内容と、面白い文章で、特に用がなくても、書いてあることを試してみたくなったりしたものです。

最近は、ピンポイントで必要な情報を探すため、周辺情報を得るようなことも減った気がします。

してみると。
技術書を含め、読書って大事なのかも知れません。
ワタクシ、速読には疑問を持つ派なんです。

ワタクシのとって、読書というのは趣味のひとつなので、当然のように何かを激しく浪費するものなのです。
読書の場合、一番浪費するのは、生き物にとって、もっとも貴重な「時間」です。
本を読むのは時間が掛かるのです。

だから、速読なんて本を速く読むための技術が開発されたんだとは思いますが。

でも、それは間違っているんですよ。
仕事で本を読む必要があるひとは話は別ですが。
趣味で読書を行うひとは、速読なんて方法を学んで、「時間をかける」ことを惜しんではいけないのです。
本そのものの値段はたかが知れていますが、本を読むことにかける時間は、ひとそれぞれです。

一冊の本にどれだけ時間を注ぐことができるか。
これ、読書の醍醐味ですよ。(笑)
何回も読むのもいいし、じっくり一度読むのもいい。
もちろん、読書なんてのは、中身が解ればそれでいい、なんて考えもあるかも知れません。
でも、それは粋じゃない。(爆)

読書の醍醐味、それは、一冊の本とともに過ごした時間の多さと、どれだけの本と知り合えたか、につきます。
人と人との付き合いだって、急に関係を迫っても、うまく行かないでしょ。
じっくりと相手を見据えて、ゆっくりとお互いに理解して行くことが必要なのです。
速読なんて邪道ですよ。
中身を知りたい、それを満足させるために、手順を踏まないなんて。

ま、だいぶ酔いが回って来たのか訳解らんこと書いてますけど。(爆)

まあ、最近仕事も忙しいとか、Ubunutuが忙しいとか、ガンプラが忙しいとか、種々の理由で、マンガ以外に、小説とか面白いのを読んでない気がするな。

ぼちぼち、新しい作家との出会いも欲しい気もするし、古本でも探してみますかね。
#新刊じゃないんだ。(笑)

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結局導入。nVidiaドライバ。

結局我慢できなくなって、nVidiaドライバを導入してみました。

envyng -t でテキストモードから、EnvyNGドライバを削除して、あらかじめダウンロードしておいたnVidiaドライバをいつもの手順でインストールします。

インストールは普通に完了したんですが。
再起動したら、ちゃんと起動しない。orz

何回か再起動してみたら、起動したんですが、その後、もう一度再起動するとNG。orz

仕方なく、Xのドライバをnvに変えて、取り合えずXを起動するようにしてみて。

しばらく頭をひねりながら考えました。
で、到達したのが、OCの設定。
これ、新ドライバと9800GTの組み合わせで設定するとまずいのかも。
ワタクシの環境だけかも知れませんが。
OC設定を外して起動すると、正常に起動しました。
#簡単に書いてますが、これに到達するまで、かなりの時間を費やしました。
#本日宇都宮→東京→名古屋という強行軍なのに、思いっきり寝不足です。orz

う〜ん。

原因は、本当にコレで、他にはなんの問題もないんですよね。
で、ドライバがカードをきちんと認識して、チップ名を報告してくれるようになりましたが、それ以上の効果は解りません。
なんかChangeLog見ると、結構バグフィックスされてるぽいんですけどね。

まあ、8.10に切り替えるまでの辛抱というか。
たぶん、8.10にしても、このまま純正ドライバを使うんじゃないかと思います。

EnvyNGで提供されているドライバだと、まだ9800GTが正式対応してないみたいで。
たぶん、ですが、nVidiaドライバと、カーネルは、自分でビルドしたバージョンを使うんじゃないかな、と。

結局のところ、その辺がワタクシの環境のキモというか。
新しいドライバが出れば試したくなるし、新しいカーネルが出れば入れたくなるんですよ。
#ちなみに、男性は、というかオスは、穴を見ると本能的に指を入れたくなるらしいです。
#はっ!空いているスロットを見ると埋めずにはいられないのはオスの本能なのかっ!

というわけで、仮にクリーンインストールするとしても、この辺はすぐに自前の野良ビルド環境になりそうですね。
Ubuntu向きの考え方ではないんですが、PAEが標準じゃないのと、フリッカー気にしているとどうしても、この辺は新しいのを試したくなるんですよね。

ま、この辺はぼちぼちと。
今月末(来月あたま?)が楽しみだなぁ。(笑)

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新幹線でUbuntu。

今、東海道新幹線の中で、この記事を書いています。
ちなみに、名古屋方面の終電となります。(笑)

先日、普通にホテルから投稿することが可能であることを確認しましたが、今回は新幹線内でも問題なく使えることを確認しようかな、くらいのところです。

まあ、普通に先日起動できたので、今、できない理由はまったくないと思うのですが。
実際、問題なく起動していますし。

ScribeFireって、オフラインでも問題なく使えるんですね。
知識として知ってはいましたが、こうして現実に使えると、ちょっとだけ感動してみたり。
今、新幹線が走り出しました。
一路名古屋へ向かい、これからホテルを探します。(爆)

果たして、ワタクシ、本当に名古屋で一夜を明かせるんでしょうか。
携帯で検索してみると、まだホテルに空きはあるようですけどね。

栄かなぁ。

ま、ついたらホテルに電話してみます。

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やっぱりガンダムって期待されている?

先日、ガンダムOOのセカンドシーズンが開始した件を投稿したんですが、数日は、その記事へのアクセスがトップになってました。

期待してたひとが多いんですかね。まあ、ガンダムですからねぇ。(笑)

ところで。
まだ未着手ですが、HGのガンダムOOを購入してしまいました。(爆)
ランナーについてる状態で、顔を見ましたが、造形は確かなようですが、やっぱり小さいのと、ツノの色分けがされてないようなので、一部シールになってます。

ツノは塗るしかないかな。

それとスネの部分のグレーもシールになってるので、マスキングしやすい部分なんで、ここも塗ろうかな、と思ってます。
とはいえ。

塗装すると、墨入れの際にちと困るんですけどね。

ワタクシ、墨入れ後の拭き取りがへたくそなのか、イマイチキレイに拭き取れないので、仕上げにメラミンスポンジでこすってます。
これがイイ感じに削れて、つや消し処理にもなるので、割と気に入って使ってる手法なんですが。
ツヤありにする場合には、あんまり嬉しくない下地処理ですけど。

で、塗装してしまうと、これらの処理が出来なくなるので、丁寧に拭き取らないとならなくなるわけで。
今までは塗装処理した部分の墨入れには、ガンダムマーカーを使ってたりしたんですが。

ま、別にイイか、今回もそれで。

今週はセツナが、あちこち歩き回って、昔のメンバーに招集かけるみたいですが、ちょっとキャラ変わった感じなんですかね。
ファーストシーズンのセツナなら、メンバー集めなんてやらなさそうですけど。
人間的に成長した、って話になるのか、それとも。

さて?

今回の主役、やっぱりセツナなんでしょうか。サジも結構絡んできそうな雰囲気ですが〜。

ま、今後の展開に期待。(笑)

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チップファンが壊れた。orz

ノースブリッジに追加していたチップファンが壊れたっぽい。
なんか、PCが騒々しくなったなぁ、と思ってたんですが。

9800GTのせいだとばかり。
でも、9800GTは濡れ衣で、実際にはチップファンがノイズを出していたのでした。orz

追加したのは、3月末。半年ほどで壊れたことになります。
そんなに安物じゃなかったと思うんだけどな。

まあ、外したところでさほど影響はなさそうなので、このまま様子を見ることにします。
OCしているんで、ちょっと気になるは気になるんですけどね。

まあ、温度の経過を見て、上がるようなら、再度追加を検討します。

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ホテルでUbuntu

引き続き、ホテルでUbuntuです。
今、溜まっていたアップデートが完了しました。(笑)
まあ、それで何が変わったとか解らないんですが。

辞書がAnthy標準のままなので、たぶん、使い込むほどに気になってくるんだとは思いますが、今のUSBメモリの空き容量だと、そういうのを入れる余裕はほとんどないので。

重量を気にせず、本格的に使用するなら、2.5インチのUSB-HDDを持ち歩く方がよいのかも知れません。
でも、出張の荷物は極力減らしたいし。
そうなると、やっぱりUSBメモリのコンパクトさは捨てがたい。

この前、TOWTOPで種々の買い物してきたときに、8GBのUSBメモリが2千円ちょっとだったんですよ。
思わず買いそうになりましたが、この前購入した4GBのUSB-Ubuntuが日の目を見る前に、新しいUSBメモリ購入というのもしゃくに触ったので。(爆)

本格運用を考えるなら、フリーエリアを多く取れる大容量のUSBメモリを使用する方がよいんじゃないかと思います。

ワタクシの4GBのUSBメモリで、フリーエリアが1GBとちょっと。
動画とか持ち歩くことを考えると寂しい容量となります。

まあ、例えば、Googleとか有効に活用すれば、ドキュメントなんかはネット上で管理できますし、各種ネット上のストレージサービスを利用すれば、テンポラリとしてのフリーエリアさえあれば、なんとかなってしまうのかも知れませんけど。
10GB程度のストレージサービスが利用できるなら、自宅からそちらにファイルを転送しておいて、必要なファイルをホテルや外出先でダウンロードし、用が済んだら再度アップロードとか、リードオンリーの用途なら、そのまま削除とか。

いずれにせよ、ネット上のサービスが充実してきている昨今、フリーエリアの少なさは、回線が十分に高速ならば、解消できるような気もします。

で、今のホテルの回線が、10Mbps。orz
今時、この速度はないでしょう、と思うのですが、これが今のワタクシの現実。

ま、次はもっときちんとしたネット環境を持ってるホテルに宿泊することにしましょう。
あんまし安いホテルは、こういうところが行き届いてないからダメかもね。(笑)

ちなみに。
このホテル、ビジネスホテルなのに大浴場があり、なんとマッサージチェアが無料で利用できます。(笑)
このサービスだけは感心しました。
ビジホの風呂って、狭くて全然身体を伸ばせないので、湯船に浸かるなんてことはしばらくなかったんですが。
久しぶりにホテルで風呂を堪能しました。
この点では悪いホテルではないかも知れませんね。
部屋狭いけど。

まあ、何よりUSB-Ubuntuのデビューを飾ったワタクシにとって、記念碑的なホテルになるかも知れませんが。(爆)
#ならねぇよ。

PCとUbuntuがあれば、退屈になりがちなホテルの夜も楽しく過ごせるってもんです。

ま、本当はもう少し健全に(笑)栃木の夜の街に繰り出す方がいいのかも知れませんけどね。

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USB-Ubuntuの動作

今、栃木のホテルから、これを書いています。
出張時に会社からノートPCを貸与されたので、USBメモリに先日インストールしたUSB-Ubuntuが、初めて日の目を見たわけです。(笑)
苦労して、USBメモリにインストールした甲斐があったというものですよ。

取り合えず、起動はほとんど問題ありませんでした。
普通にビデオも認識し、PCの持つ正常な解像度で起動しましたし、有線ですが、ネットワークも自動的に認識しています。
ただ、ホテルの回線が遅いのか、それともネットワークカードの自動認識がおかしいのか、回線速度は10Mbpsで認識されているのがちょっと。(笑)

それと。
まるで設定していないので、非常に標準的なGUIで起動するため、普段の自分の環境との差異にちょっと困惑してたりしますけど。
それ以外は、PCの性能がけっこういいため、かなり快適に使用できます。
とはいえ。

さすがUSBメモリ。(爆)
アクセスはかなり遅いですねぇ。
Anthyで入力しているんですが、辞書アクセスが遅いんでしょう、きっと、時々引っかかったような挙動を示します。
これがなければ、かなり快適なんじゃなかろうか、と思うんですけど。

ちなみに。
この記事もScribeFireを使用して書いています。
逆に言えば、これがないと、ブログなんて書けません。(笑)

それにしても、もう少してこずるかなぁ、と思ったんですけど、意外にあっさりでした。
これも、Xの自動認識が進んでいるのと、ドライバの充実のおかげですかね。

無線LANも搭載しているようですが、無線の環境が、このホテルにはないようなので、試せません。
持ち歩くには重いノートPCも、こういう風にホテルで自分のために使えるなら、悪くはないですね。
会社の貸与PCに色々インストールして保存したりすることはできませんが、HDDに何も保存しないなら、話は別です。

まあ、セキュリティ的に、USBメモリを持ち歩くのはどうなの?ってところはありますが、今回のお客さんが、あまりうるさいところではないので、隠して持ち歩いている分にはOKっぽいので。(^^;
#普通はやってはいけません。(爆)

3ヶ月程度はPC持ち歩きになりそうなので、これで出張が楽しくなります。

あとは、いらんもの削って、メモリを空けて、最低限使いそうなもののインストールですかね。
その辺は自宅でやった方が通信のストレスなさそうですけど。

さて、取り合えずホテル第一段投稿はこんなところで。(笑)

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フリッカーが出てる?(まぬけなワタクシ)

IndirectRenderingを有効にすると、画面描画でやたらフリッカーが発生する。
なんでかなぁ、と思って色々と調べてみる。

そもそも8600GTの時にも、これほどフリッカーは発生していなかったはず。
んでも、glxgearsとかはフリッカーが出てない。

う〜ん、謎は深まるばかり。

ふと気がついて、nVidiaSettingsを見てみると。

DVI接続端子が2になってる。(ディスプレイが1になってる。)

たぶん、これ。

環境変数とかで、参照するモニタのVSYNCはディスプレイ0に設定してる。
これはデュアルディスプレイとかの場合に、たぶん必要な設定なんだと思うんですけど。
別々に認識してくれれば、たぶん話は簡単だし、Windowsはそうなってたんじゃないかなぁ。
Linuxドライバはそこまで親切じゃない?もしくは、そういう仕組みがない?
ま、解らないんですが。
#調べてないので。調べれば答えはあるかも知れません。

動画でもフリッカーが出ているのを確認して。
これやっとかないと、現象が発生しなくなったことを確かめるのって大変だし。
バグでもなんでも、発生していることを確認するのは、またラクなんですよね。
発生するんだから。(笑)
でも、なんらかの対処をして、発生しなくなることをランダムなデータで確認するのは大変なんですよ。
なので、対処方法を確立したら、一度元に戻して、確実に問題が発生するデータとか手順を明らかにして、対処をしたら発生しなくなった、ってことを確認するんですね。

まあ、プログラムの場合だと、ある特定データパターンが問題なくなったからといって、確実にバグがつぶれた、とするのは実は問題あるんですけど、先に述べた通り、そのバグがFixされたことを照明するのは困難なので、こんな手法が使われてたりします。>開発の現場。(笑)

で、ハード的に接続を変更して、再起動。
#電源入れたまま差し替えたら、画面がブラックアウトした。orz
#起動時にチェックしているのね。接続ディスプレイって。

一応、画面描画(ウィンドウなど)は、IndirectRenderingだと、まだ少しフリッカーが出る。
マシだけど。

問題のフリッカー発生データでの動画再生。
全画面再生なら、問題なさそう。
これなら、若干フリッカーが発生することがあっても、気にならないんじゃないかな。

ディスプレイ1の状態だと、常に画面の上の方に線が出てたしな。

ひとまずこれで安心。

そういや。
9800GTって比較的新しいチップなのね。
nVidiaドライバの対応が現在のβドライバのちょっと前のバージョンで対応されているっぽい。
動くことは動くけど、チップのIDとかドライバが持ってないってことなのかな。

この辺のドライバは8.10で導入されているみたいなので、8.10リリース後には正常に認識されるようになると思われます。
ちょっとだけ最新ドライバ入れようかなぁ、と思ったんですが、まあ、もうすぐ8.10出るし、動かないわけではないので、ここは待つことにしようと思います。

そういや。
9800GTもOCしてみてるんですが、効果は解らず。orz
こういうの、ベンチマークに出てくれないと全然解らないんですよね。
ま、仕方ないか。

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ガンダムOOセカンドシーズン開始

本日ガンダムOOでした。
もちろん、リアルタイムで見ました。
が、まだガンダムOOは活躍していません。残念。ちらっと出てきましたけどね。

主人公はセツナ。死んでなかったんですねぇ、やっぱり。
そうだと思ってましたよ。
今回はエクシアでの登場でした。
おそらく、最後のエクシアの勇姿と考えれば、それはそれでアリだったんじゃないか、とか。

でも、エクシアですら、敵のザコっぽいキャラに「ガンダムといえど、5年前のモビルスーツ!」とか言われてて。少し寂しい気持ちになりましたけど。

ガンダムOOの世界だと、基本、「ガンダム」という機体の圧倒的な性能をもって、戦いに勝利してた、みたいなところがあり、機体性能差が少なくなってきた後半、パイロットの能力差により苦戦を強いられてたりしました。
で、その機体の優位がなくなり、逆に最新のMSに敵わないのだとすれば、ろくに整備もされていないであろう、5年前のモデルであるエクシアでは、全然相手にならないのも然り、という気はします。

でも、その新型以外はファーストシーズンのMSが普通に出てたような気がするんですけどね。
ま、その辺は深く突っ込まないことにして。(笑)

ストーリー展開も、初回からは全然見通せません。
連邦政府が樹立したんだから、なんかいいんじゃないの?って気はしたんですが、どうもそれじゃダメらしいんですね。
反政府組織とか出てきてたし。

大変期待して見てるわけですが、期待通りに面白くなってくれることを切に願います。(笑)

戦闘シーンの絵は割といいんじゃないかと思います。そこそこ迫力あります。
まあ、ワタクシ的にはマクロスフロンティアの方がスピード感があってスキですが、そこは戦闘機とMSの差。演出にも違いがあるんでしょう、きっと。

それと、ソーマ・ピーリスでしたっけ?例の「超兵1号」。こちらも成長して、少し大人っぽくなってました。今後どういう風に絡むんでしょうか。
ファーストシーズンでの彼女の役割っぽい女性キャラも、もう登場していますし。
あとアラブのお姫様、とかね。

2〜3回で主要な登場人物が揃うんじゃないかと思うんで、話が面白くなるのはそれから、ですか、きっと。

ま、とにかく楽しみなガンダムです。

11月には1/00でガンダムOOのガンプラも発売になるようですし。
今回のガンダム、顔がカッコいいんですよ。デカいので作りたいですねぇ。

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結局買った。

GeForce9800GTと450Wの電源を購入。
ちょっとヤなことがあって、その腹いせで衝動買い。
先日、あんなに冷静になって考えて、やめることにしたのに。

結論から言えば。

ムダ。orz
無意味。(T-T)
何の役にも立ちませんでした。OTZ

ベンチマーク的には変わらない感じです。CPUパワー上げた方が動画には有効かも知れません。

それはそれとして。
現在のEnvyNGで導入されるドライバで、普通に何の問題もなく9800GTは動作します。
ただし、サポート外なのか、Unknownと表示されるんですよね。
チップの名称が判定されていない。
もしかしたら、対応するドライババージョンが異なるのかも知れませんけど。

動いているのでよし、くらいのところですかね。

電源は・・・。
はっきり言って解りません。(^^;
静かな電源を買ってきたはずなのですが、9800GTがやかましいため、全然解らない、というのが本音のところです。
ただ、GPU温度が下がったんですが、このことにより、ケース内温度がある程度改善されたのか、CPU温度など全体に数度下がりました。
これは意味があるかも知れませんけど。

さらに。
あんまりベンチマークが変わらないので、悲しくなって、色々設定見直している間に、Compizの設定というか起動オプションのインダイレクトレンダリングを有効にしないと、ベンチマーク時、CPUパワーがかなり喰われることが判明しました。
もしかして、ダイレクトレンダリングしているとGPUを使ってない?なんて機がしてきましたけど。
これは、nVidiaだからかも知れませんし、ちょっと謎なところです。
でも、画面描画に関するベンチマークだと思うので、これはインダイレクトレンダリングにした方が効果がありそうな気がするので、今後はインダイレクトレンダリングで使いつつ、動画のフリッカーに注意したいと思います。

それにしても、ここまで意味がないとは思わなかったぜ。不覚。

カンタンにワタクシの見解をここに記載しときますが、ま、単なる見解ってことで。
・Compizを使う分には、8600GT等のローエンド(というかミッドレンジの下の方)で充分実用になる。
・電源は、特に困ってないなら変える必要はない。
・パワーが欲しいなら、むしろCPUパワーを検討する。

てな感じでしょうか。

意味のない散財って、ホント散財って気がする。orz

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ディスティニー完成

完成といっても、結局素組に墨入れのひとなので、特に何もしていません。(笑)
素組でもMGなら充分じゃないかと思うくらい、色分けされているし、パーツ割りもMGならではのフレームのために、パーティングラインが出ない分割になってるし。
どうしてもパーティングラインが入るところはモールドになってて、ゲート処理を注意して行って、その後墨入れすれば、目立たない、というか解らなくなるしね。

キットのデキは素晴らしいと思うんですが。

パッケージで見ると、どうしてもディスティニーの顔がイマイチだったんで避けてたんですよね。
特に角。
でも、ネットで作例見つけて。
特に素組の作成を何点か見るにつけ、これはパッケージの写真がイマイチなのだな、と。(笑)
実際、実物組んでみてるわけですが、いいんじゃないかと思います。>ツノ
まあ、シャープさが足りないとか、こだわる向きは削って塗装とかすればいいのではないかな、と。

普通に悪者っぽい顔になってて、後半の主役機とは思えないほど悪役面になってます。
これがディスティニーの魅力でしょうか。

キットのレビューは過去のキットですし、星の数ほどあると思いますし、そもそもワタクシ、キットレビューなんぞ出来るほどガンプラ経験者でもありません。
ま、完全に素人なんですよ。
#普通は素人か。

今回購入したのはエクストリームブラストモードのキット。
関節がエクストラフィニッシュされていて、メッキ風、羽根にクリアパーツで「光の羽根」が再現されているという例のアレです。(笑)

で、これが写真。

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でかい。(爆)
後で比較用にもう一枚写真を作成しようと思ってますけど、デカいんです、これが。
ストライクフリーダムも横幅はかなりありますが、こちらは高さもあり、そもそも光の羽根のパーツがデカすぎて、足からはみ出します。
つまり、光の羽根はスタンド前提なんですね。
付属しているから、まあいいんですけど。
これ、宇宙用の装備らしいんで、スタンドに飾らないなら、付けるな、ってことなんだとは思います。
でもねぇ。
ただでさえ、家族から、「どうすんの?こんなにガンプラ」とか言われているのに、ここに来て、このデカさは厳しい。(笑)
でも、せっかくこのキット(エクストリームブラストモード)を買ったのに、光の羽根を付けないなんて、あり得ないし。

まあ、置き場所は現在検討中。(^^;
んでも。
もの光の羽根、いいですよ。実物はかなりキレイです。
七色に光るし。
こういうパーツなら、どんどん付けて欲しい気がします。

それと平手。
これ、このキットの性格というか、武装の都合上、平手が両方付属しているんだと思うんですが、他のキットでも飾る時のポーズに表情を付けやすくなるので、今後のキットでは、是非両方とも平手を付けて欲しいものだと思います。
大抵片手だけなので。

あと、このキットに限った話になるかも知れませんが、できれば、スタンドは透明とかにして欲しかったなぁ、と思いますね。
黒いとどうしても目立つし。
アクションベースを買え、ってことなのかも知れませんけど。
ウィングガンダム・ゼロカスタムの時には、両足揃えてたんで、スタンドは見えなかったんですが、今回、両足揃えてまっすぐ伸ばすとスタンドに干渉する。orz

なので、写真のようなポーズになってるわけですけれども。
本当は、ウィングゼロみたいに足を揃えるポーズにしたかったんですよ。
でも、干渉するし、無理矢理やると前傾するし。
しかも、つま先がキレイに下向かないし。
そういう点はちょっと残念だったかも知れませんが、劇中のポーズとかならたぶんキレイに取れるんだと思いますし、このキットの肩の可動はなかなか面白いので、是非積んでる人は組んでみて欲しいな、と。
仮組、とか言って。(笑)
それっとキットのスタンド使うと、腰にビームライフルを付けられません。これも残念な点だったな。
スタンドがもう少し前に傾斜していれば避けられたんだと思うんですが。

ちなみに。
アクションベースは、キットのギミックの都合から使えないと判断されていると思います。
股関節が開く、というギミックがあり、ポーズをつけるのには有効みたいなんですが、結果として股関節の軸部分の強度が不安になり、あまり大胆に動かせません。
これ、パーツのメッキというかエクストラフィニッシュ加工の影響も強いと思いますけど。

細かく見ていけば、色々ありますが、逆にいいと思うからこそ、細かいところが気になるわけで。
これはこれで、満足感の高いキットじゃないかと思いますよ。

MGインフィニットジャスティスも楽しみですねぇ。


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比較のためのファーストガンダムとの2ショットです。(笑)
ガンダム本体はファーストの方が若干大きく見えますが、全体としてはこの有様です。
ちょっとどうかしていると思いませんか?(爆)

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ぼちぼち出るようだねぇ。

Viva! Ubuntu!!さんで8.10の新機能が紹介されてました。
この中で、ワタクシ的に注目機能は、Nautilusのタブ化ですかね。
他はまあ、基本機能のアップということで、Xなんかも良くなるんでしょうし。
Compizも新しいバージョンのものがはいるんでしょうしね。
#そうなると、新しいプラグインが出てくるのかな。

8.04にした時に、GetDebから入れていたいくつかのツールが使えなくなりました。
PCManFMという結構イイ感じのファイルマネージャを当時使ってたんですが、これがタブ対応のもので。
Nautilusで大きな不満があるわけではないのですが、リンク先の記事でも触れられている通り、タブ化されれば、デスクトップ上にNautilusのウィンドウばかりが並ぶ、なんてことがなくなるんじゃないかと思います。
それほど頻繁にファイルコピーや、他のフォルダ参照を行うわけではないんですが、やっぱり、同じフォルダを往復しながらコピーや移動するファイルを探す、なんて操作もあり。
そうなると、タブ化された方が手軽と言うか、気軽と言うか。
タブ化された結果の動きがどうなるのか気になるところではありますな。

もしかしたら、Nautilusだけ先にインストールなんてことも可能かも知れませんけど。
ま、あと一ヶ月。のんびり待ちましょうかね。

今、取り急ぎ不具合もないし。

で、ちと気になるのがカーネルバージョン。2.6.27が入るみたい何ですが。
2.6.26.5で動いているから大丈夫、だとは思うんですが、TVが見れなくなると辛いかも知れませんね。

この手のハードウェアの問題は先日書いた仮想環境では確認できないところで、ちょっと痛いところではありますよねぇ。

まあ、カーネルの問題だけだったら、カーネル変えちゃえばいいので、さほど気にしなくてもいいようなもんですけどねぇ。

出来れば、Ubuntuで提供されるパッケージをそのまま使いたいなぁ、とは思ってます。
これも出来れば、なんだけど標準で、PAE有効になってるカーネルも提供してくれると嬉しいなぁ。
今のところ、サーバカーネルだけなんですよね、PAE有効になってるの。
少数派かも知れませんが、一時期のメモリの暴落で、ムダにメモリ積んでるひとも少なくないと思うんですよ。
そういうひとに標準で4GB以上のメモリに対応!なんてのは、それなりに魅力的に映ると思うんですが。
それに、仮想環境を当たり前に使うのであれば、メモリは多いに越したことないし。
できれば標準でPAE有効カーネルになってないかなぁ。
ちなみに。
別にサーバカーネルでもいいんですよ。nVidiaがインストール出来れば。
他のことには目を瞑るので。(笑)

以前に試した時には、サーバカーネル使うとnVidiaドライバがインストールできなかったんですよねぇ。
ま、サーバ用途に限るなら、nVidiaドライバなんて不要なのは間違いないんですけど。
そもそもPAEのためにサーバカーネル使うのがナンセンス?

でもねぇ、ないんじゃ仕方ないじゃあないですか?

とまあ、ここで騒いでいても意味はないので、リリースされたら、地味にカーネルは作ることにしますかね。

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MplayerのSVN版を試す

SMPlayerのサイトで、MPlayerのSVN版を提供しています。
リポジトリに入っているものよりは新しいようで、x264のライブラリなんかも提供されているようです。

で、これをインストールしてみました。
Ubuntuでビルドされているらしいし。
インストールは正常に行われまして。

さて、そんじゃx264の効果でも、と思ってh.264でエンコードされたmkv形式のファイルを見てみました。
正常に再生されねぇ。orz
mplayer単体でも、SMPlayerでもNG。
なんじゃそら、と思って、GNOME-Mplayerで試すと、こちらは正常。

またGNOME-Mplayerに戻さなきゃならないの?
と思って、MPlayerのログを見てみる。

盛大にエラーを吐いている。orz

よくよく見てみると、フィルタがないとかなんとか。
どのフィルタか調べるのも面倒だったので、MPlayerのconfigファイルを見直して、思い切ってフィルタを全部削除。
とりあえず、これで問題のあったファイルは正常に再生されるようになりました。

他のオプションは有効にしておいても大丈夫だったので、フィルタが新しいバージョンでなくなった、または名前が変わったものがあるのかも知れません。

いやぁ、ログチェックは大事ですわ。(爆)

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PCパーツ屋をさまよう

ちょっと用事があって、PCパーツ屋へ。
まあ、買いに行ったのはマウスなんですが。仕事でノートPCを貸与されたのはいいんですけど、マウスを発注し忘れたそうで。orz
月曜日から使うのに、マウスがないのもアレなんで、激安マウスを探しに、TOWTOPへ。

498円でした。(笑)

ついでに。
ビデオカードも8600GTではぼちぼち能力不足なのかなぁ、なんて思いながら。
#Compizのベンチマークの値を気にしていたり。(^^;
普通に使ってる分にはもたつくこともないので、気にしなければそこまで、なんですけど。

仮に購入するとしたら、ミッドレンジの9800GTくらいかねぇ、なんて思いながらビデオカードの棚を物色。
パッケージを見ると、350W以上の電源と6ピンの補助電源が必要らしい。
ないな、そんな電源は。(笑)
今のPCは、箱も電源もDELL-PCなので、補助電源もないし、電源容量もたぶん300W程度。
でも、この程度の電源で8600GTとHDD2台くらいなら問題ないし。
まあ、もしかしたらOC時に不安定になるのは、電源かも知れないけど。(^^;
関係ないでしょ、たぶん。

で、そうなったら電源も交換だなぁ、などと思いながら電源の棚へ。
500Wくらいでも5000円超くらいで静音電源がある。
ふ〜ん、みたいな。
で、電源にも多数種類があって。
気になったのは、電源ケーブルが取り外し可能なもの。
これ、たぶん、いくつかケーブルにバリエーションあって、不要な電源ケーブルは使わずに済む、というもの。逆に必要な電源ケーブルは追加可能なわけだ。
とすると、今のワタクシの環境のようにレガシーな4ピン電源が不要な環境には向いているかも知れない。

電源かぁ、なんて思いながら。

CPUの棚を見てみると、E8500が結構安くなっている。これ、確かOCで4GHz行くとか言われたんだよなぁ、とかしげしげと眺めてみて。

ここでCPUと電源を購入すると、確実に一台組める。
そうすれば、今の旧型のPCの中身を一掃して、あの箱の中身が結構最新に近い環境になるなぁ、でも、その場合、Windows2000ってのはどうなの?う〜ん、とかうろうろしながら考えている自分を発見。(爆)

で、498円のマウスをぶらぶらさせながら、ちょっとだけ引いて考えてみる。
仮に、仮にだ。
電源を交換して、ビデオカードを9800GTのものにする。
これで、2倍の性能が手に入ったとして。
それだけのメリットが果たしてあるのか?
大体投資額が3万円近い。(2万円強くらいか?)
その投資に見合うほど、今困ってるか?
・・・困ってないし。
フリッカーが気になるなら、これもアリだったかも知れないけど、8600GTの性能でほぼ完全にフリッカーは回避されている。
で、もしかしたら、もう少し動画再生のFPSが上がって、なめらかになる可能性は捨てきれない。
ただ、それって3万円弱の投資に見合うか、と問われるとちょっと微妙。
この金額、安いデジカメなら買えてしまう額だし、激安ビデオカメラも買えてしまう。
ガンプラなら5個から下手すれば10個分。
う〜ん。

じゃあ、CPUは。
今はOCして3.5GHz駆動。
仮に、これが当たりのCPUだとして、4.5GHz駆動が可能だったとする。
#無理だと思うけど。メモリ関係もあるし。
1GHzの向上。
これは大きいかも知れない。
約30%の性能向上となるわけで。

で、さらに冷静になって考える。
3割?3倍ではなく。

今、CPUパワーを一番使うのは、動画のエンコード。
これ、フィルタによっては数時間かかる。
だいたい、ケロロ軍曹のエンコードの場合、デインターレース以外は使わないから、2パスで30分くらい。
これが3割短縮されて、20分になる。10分の短縮。これは数字的には大きい。
何しろ、PCが重い時間が10分も短くなる。
でも。
エンコードしている時、PCの前で待ってないし。
PCの前で待ってないので、20分が1時間でも、実は変わらないんじゃないか、とか。
#ま、変わらないです。

それ以外に重い処理って何かあるかなぁ。
・・・画像処理?ほとんどやらないし、今の性能で、一番重いフィルタを使っても30秒程度。
この作業の場合は、大抵PCの前で待つけど。
で、仮に30秒が20秒になる。10秒の短縮。
10秒で何が出来るかというと。
たばこに火をつけるくらいは可能。
あ、じゃあ10秒短縮されると、待ってる間にたばこに火を付けないから、禁煙に一歩近づく?

ないな。

10倍高速化されて、30秒が3秒になるなら、ほぼ待ちは発生しないので、たばこは減るかも。
でも、キーボード叩きながらでもたばこくわえてるくらいだから、たぶん、ない。
PCの性能が上がって禁煙に繋がるなんて可能性は0。ない。インポッシブル。

むしろ全体の性能を向上させるなら、HDDのアクセス高速化に挑んだ方がいいんじゃないかと思う。
大体、ちょっといらいらするような処理する場合って、大体がファイルコピーとか移動とか、HDDにまつわる部分だし。
で、HDDを見てみた。
思ったより安くないな。1TBでまだ2万円しているじゃないか。
#日立のモデル。旧IBMですな。

CPUも2万、HDDも2万。グラフィックカード関係も2万。
全部は無理だし、一部だけ変えても意味なさそう。

で、結論としては、498円のマウスだけ買って帰ってきました。(爆)

ハードウェアの増強は、また今度ね。

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7万ヒット。

7万ヒットとなりました。
がんばれ、10万ヒット。(笑)

ま、しばらく先ですかね。

ガンプラ作ったり、適当な写真撮ったり、Ubuntuの設定を弄くったりと、それなりに趣味のことを書き散らしてきましたけれども。

最近は、ネタらしいネタもなく。(^^;

アクセスログなんぞをちらちらと見ていると、「VirtualBoxの使い方」でヒットしていらっしゃる方が多いようで。
最近は、連日、アクセスページのトップを飾っております。

そんだけ、仮想環境ってのが一般化してきたんですかね。
ちょいと前までは、ホストマシンでのダウンサイジングの流れで、仮想PCを走らせて、その中でWindowsServerとかUnixとか走らせて、一台のホストで複数のサーバを管理する、なんてのが流行ってましたけど。

今は、ご家庭のPCでも仮想環境の時代なんですかね。

ワタクシは、別に複数のOSを仮想環境で試してみよう、とか実は全然考えてなくて。
単に、Ubuntuで動作しないソフトウェアや、Windowsでしか出来ないことをやるのに使ってますけど。
なので、よほどのことがない限り起動もしません。(笑)

まあ、そんでもDVDの盤面印刷なんかはUbuntuでのソフトがない(と思われる)ため、仕方なくWindowsを仮想環境で起動して使ってます。

仮想環境も進歩しましたよね。
今じゃ、USBのデバイス認識なんて当然のようにこなしますし。
これで、PCI等の拡張カードなんかも認識するようになると、かなり面白いことになるんじゃないか、と思いますけど。

一方で。
仮想環境に興味のあるひとって、何を目的としている方が多いのでしょうか。
複数のOSを使い分ける必要があるひとって、そんなに多くはないような気がします。
#仕事ならともなく。

まあ、興味で試すためには格好の環境かも知れませんが、ハード的に、自分のPCをそのままエミュレートしてくれるわけでもないので、「自分のハードで動作するだろうか?」という点に関しては、未知数のままとなりますし。
使い勝手、なんかは解るような気もしますから、その点を確認したい、とか、以前ワタクシの試しましたが、Ubuntuのバージョンアップのシミュレーションを行うため、とか、案外目的はあるのかな。

そういや、8.10のβもリリースされたようですし、その手の安定しない環境をちょいと試す、なんかの目的には向いているのかも知れません。

自分のと同じソフト環境を作っておけば、使いたいアプリケーションのバージョンアップ時にもあらかじめ試すことが出来ますし。
自分の用途にクリティカルな影響がありそうなものは、あらかじめテスト出来るのはよいかも知れません。

とはいえ。
それほど熱心にバージョンアップのための準備なんか、個人用途でするのかなぁ、とも思ったりします。
失って困るデータがないでもないですが、せいぜい困る、くらいですしねぇ。(笑)
#で、失ってから、大変悲しい思いをする、と。orz

考えてみれば。

こういう仮想環境のなかった昔は、同じコトをするのに、「テスト環境」とかいって、PCを複数台持ってたひともいるわけで。
スペース的な都合なんかも考えると、今の仮想環境を使えること、ってのは歓迎してよい状況な気はします。

・・・なんで7万ヒット記念の記事で、仮想環境のことなど、べらべらと。(笑)

ま、相変わらずなんの脈絡もない記事が多いですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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ココログの投稿に失敗する。

これ、たぶんUbuntuのせいでも、ScribeFireのせいでもないと思うんですが。
ココログの投稿にたまに失敗します。

時間帯にして、23時〜0時近辺でたまに発生してますね。
これ、たぶん、@Niftyのせいだと思うんですよ。

この時間って、Webメールにもログイン不能な場合がありますから。
もしかしたら、回線の問題なのかも知れませんし。

今後改善されればいいんですけどねぇ。

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DVDをコピー(データDVD)

データDVDを知人にコピーして渡さなければならなくなったのですが。

一度、中身を全部HDDにコピーして、DVDに焼けばいいだけなんですが、せっかく(というかなぜか)DVD-Rドライブが2台あるので、DVDtoDVDって出来ないもんかなぁ、と思ったわけで。

普通に出来ました。(笑)

BraseroでDVD/CDのコピーというメニューがあり、コピー元を1台目のDVDドライブ、コピー先を空のDVD-Rを入れたドライブを指定すれば、そのままコピーされます。

ま、実際にはファイルを一度、HDDにコピーして、ISOを作成し、その後、コピー先に焼いてるんだとは思いますけどね。

人間の手間を掛けずに自動で出来ることは自動でやった方がよいので。

ちなみに。
Braseroのこの機能、DVDドライブが一台でも当然可能ですし、この機能を使って、ISOを作成することも可能なようです。

今までほとんど使ったことなかったツールですが、まあ、標準で入ってるだけあって、ごくごく普通の用途には、便利に使えるようになってるんですね。(笑)

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本日帰還。

本日栃木から帰還。
そんな理由で更新できておりませんでした。(笑)

栃木と言えば、餃子。
もちろん喰ってきました。
が、変わり種餃子があると聞いていたのに、そういう店は発見できず。
駅前近辺にはないんですかねぇ。

ヨーグルト餃子とやらが喰ってみたかったんですが。

ついでに。
新幹線での移動だったため、ニッパやらカッターやら工具を持参して、ホテルでガンプラでも、と思っていたのに。

ガンダムOO売り切れ。orz

ホテルでの製作は断念。

で、帰ってきたらVLCやらなんやらいくつかアップデートが来ていましたけど。
最近、アップデートが多いのは、やはり8.10が近い影響ですかね。

こちらも今月末。
楽しみといえば楽しみですねぇ。

さて、HDDも物色しましょうか。(笑)

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