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ガンダムOOセカンドシーズ #02

第2話ですな。
セツナ、本当に主人公なんですかね。
ま、主人公か。OOガンダムに乗ってるしな。

酒浸りのスメラギさんとか、ロックオンストラトスの弟(笑)とか、ちょっと無理矢理なキャラもいたりしますが。
次回、最後のガンダムマイスターの奪還らしいので。
それはそれで楽しみかな、とか。
結局、第3話までは、キャラを揃えるのに使う、ってことでしょうから。

またね、例によって、色んなキャラクターの思惑が絡んでいて、人間関係含め、誰が悪者なのか見えづらい構成になってるとは思うんですよ。
まあ、扱ってるのが戦争だし、それは仕方ないのかも知れないんですが、子供向けじゃないよなぁ、と相変わらず思うわけです。
ま、対象が小学校高学年から、なら理解できなくもないんですが。
むしろ導入は、勧善懲悪にして、途中から悪い方にも事情とか都合とか理由があるよ、背景に巨悪がいるんだよ、的な構造の方が、話としては解りやすいんですが、それやるとガンダムっぽくなくなるしね。(Gガンダムとかね。)

とまあ、本編に関係ないところで記事書いてても仕方ないのかな。(笑)

今回から、OOガンダム登場です。
ツインドライブ。2基の太陽炉を同調させて、2乗の出力を得るらしい。
機体保つんだ、それで。(笑)

ま、新型なんで、その辺考慮されて設計されているんだと思いますけど。
GN粒子の出力量が、すなわち機体性能なんでしょ?ガンダムOOの世界って。
元の出力がどれほどのものなのかがポイントなんですが。
1の2乗はやっぱり1だしね。(爆)

今回の戦い見た限りでは、連邦の新型も、ものすごくあっさり一撃でやられてましたから、GN粒子によるシールド効果などものともしない質力がOOガンダムのビームライフルにはあることになります。
さらにGNX3も、ものすごくあっさり両断されてましたから、こと、OOガンダムに対峙する限り、従来のGNドライブによるシールド効果は無意味、と考えた方がよさそうですね。
大変だ、連邦のパイロット。(笑)
#SEEDのキラ君なら、ものともしないかも知れませんが。(爆)

人間関係的には、ガンダムに敵対している人々が、次々と連邦のなんとかという組織に編入されています。
ここから、1対1の関係が発生して行き、次々とガンダムに撃破されていく展開になるんでしょうね。
世界は変わっても、望む世界ではなかったから、破壊と再生をもう一度、ってテーマっぽいんですが、世の中そう都合良くは動かないと思うので、どんな風にオチをつけるつもりなのか、今から楽しみです。
ファーストシーズンで使い切れなかった伏線とか精算されていない関係も残ってる気がしますし、サードシーズンとか予定してないなら、今回の25話前後で全部消化しないとならないわけです。
大変そうなんですが。>制作者

そういや。
太陽炉って、直接GN粒子をまき散らすんですね。
そういう設定だったような、違ったような。(笑)
別途放出口が用意されていたような気もしますが。
#ま、機体によって色々なのかな。

指向性を持ってGN粒子の放出が可能なんだなぁ、と。
OOガンダムの起動時、敵のビームを回避するために、GN粒子を放出していましたが、まるでイデオンソードのような面持ちで指向性を持って放出されていましたし、プトレマイオスから発進する時には、GNドライブが後方向いてましたからね。
GN粒子がすなわち推進力になってたと思うので、まあ、問題ないんですが。
デフォルトで後方向いてるんだなぁ、というのを今回、見てて気がつきました。
デフォは、方の横かと思っていたので。

まあ、そういう新しい発見もあったりなかったりの第2話でしたが、やはり今後を楽しみにウォッチして行きたいと思います。
いやぁ、やっぱりガンダムだわ。(笑)

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博士「もっと凄いのがメガドライヴ」 助手「死んでしまえばいいよwww」 [続きを読む]

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