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新幹線でUbuntu(3)

郡山を過ぎまして、若干空いてきたようです。
まあ、この時間になりますと、乗り継ぎの電車も、ローカルなものだと終電になっているものもあるようで。
#さすがに早すぎるような気もしますが。

で、USB-Ubuntu。
まだ試してないんですが、USBメモリの2本刺し、という手もあるのかな、と思いました。
まあ、自動的にマウントされるハズなので、起動後に、データ用のUSBメモリをもう一本差してしまえば、データ領域が少ない、って点で悩むことはないのかな、とか。
USBメモリがもう一本増えたところで、荷物に影響はないし。
動画みたいな大きなファイルを持ち歩くなら、それはそういう手があるなぁ、と。

そう考えれば、4GBのUSBメモリの1GBというのも、それほど小さい数字ではないな、と思います。
実際保存されるのは、各種ツールの設定や、どうしてもHOMEに置かなければならないファイルなど、ってことになるので。

んでも、例えばメールとか保管するようになったら足りないかも知れないけど、そういう運用はUSB-Ubuntuの想定の外になると思うし。
この前提なら、もしかしたらATOKインストールしても容量的にはイケるかも知れません。
#もう一本ライセンス購入はちとイヤだけど。(笑)

とはいえ、この方式USBの口が多数あるようなノートPCじゃないと使えないかな?
例えば、USBハブを介しての起動とか、そういうのが問題ないようなら、結構実用的な考えかも知れません。
これで、余ってる2GBのUSBメモリにも意味が出てくるかも知れないなぁ。(笑)

そうなるとフォーマットがちょっと問題になりそうですけどね。
どうせならWindowsから読めないように、ext3とかにしといた方が、誰かに見つかった時にも、「Windowsじゃ読めないでしょ」って言い訳が出来ていいかも知れませんけど。
ま、持ち込んじゃイケないところに持ち込むのが悪いので、そういう場合は、言い訳は出来ないかも知れないんですが。

セキュリティ関係は、ホント最近うるさいから、触らぬ神に祟りなし、ってところで問題になりそうな、すれすれの公道はしない方が吉じゃないかな、とは思います。

取り合えず、USB2本刺しが現実的に運用可能かどうかは試してみますけど。
使えるといいなぁ。(笑)

そういや。
これ、Ubuntuの問題ではなく、ハードの問題なのか、Xの問題か、設定の問題かと思いますけど、トラックパッドのタップの反応がちと良すぎます。
これは調整しないと厳しいかも知れないなぁ。

ま、設定可能な項目だと思うんで、設定してみますか。

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