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2008年11月

ガンダムOO 2nd #9

なんか、OOガンダム、弱くないですかね?
サーシェスの機体、なんて名前か覚えてないんですが、OOも含め、2体のガンダムが圧倒されていました。
こうなってくると、ツインドライブの意味って何?みたいな。
パイロットの性能差ってだけでは、ちょっと納得行かないんですけどねぇ。
実はOOガンダムってのは、元々機体性能が貧相?それでツインドライブで、ようやく人並み?だったら解らんでもないんだけど。
もしくはセツナがダメダメ?ミスターブシドーがOOガンダムに乗ったら無敵?
それなら、それでありかな。

登場当初のイメージでは、機体性能ではOOガンダムは圧倒的で、他の要素で敵に追い詰められるのかな、と思ってたんですが。
例えば、最初にミスターブシドーに見逃して貰ったように、機体の不安定さで逃げなきゃなくなる、とか。
そういうのが、オーライザーで解消されて、後半OOガンダムが圧倒的になって行く、って展開を期待してたんですが〜。
なんか、今回のガンダムを見る限りでは、OOガンダムって実はたいしたことないんじゃね?って雰囲気が満載で。
それとも、イノベイターの作るMSって、それほど高性能?疑似GNドライブでもOOガンダムを圧倒できるほどに。
まあ、リボンズとかいう彼が、新型のMSはツインドライブなぞものともしない、みたいな発言を今回してたけどさ。
たいていこういうのは大言壮語で終わったりするから。(笑)

まあ、もうひとつ、例えば機体性能は圧倒的だけど、セツナがまだ機体性能を出し切れてない、って可能性は残されているわな。
ガンダムWで仮面の人がトールギスの性能を最初は使い切れてなかったように。
そういう描写がないから解らないけど、近くセツナがGガンダムばりの修行を行って、パイロットとして急成長して、OOガンダムの性能を使い切れるようになる、とか。

で、それプラス、オーライザーのおかげで、本当にOOガンダムは無敵、とか。
そういうことなら、まだアリな気がするけど。

このままだと、まだエクシアの方が性能良かったんじゃないの?みたいに思えてしまうんですけどねぇ。
物語の都合で、機体性能を上げたり下げたりするのは望ましくないような気もしますし、そもそも疑似GNドライブの性能も疑わしいのに、それ積んだ機体がガンダムを圧倒するのは如何なものかなぁ、と。

ま、疑似GNドライブはトランザムとか使えないんだっけかな。
いずれにせよ、今回のOOガンダムは弱すぎ。

そればっかり気になって、他のストーリー展開をまともに覚えてないという。(笑)

マリー嬢がスメラギさんの戦術予報を聞きながら、微妙な表情してたけど、今後なんか展開があるのかな、マリー嬢に関しては。

で、今回一度宇宙に戻るけど、また地上に戻ってくるのかね。
まあ、中東放置して、このままってことにはならないと思うんですが。

さて、マリナ姫のソレスタルビーイングの制服姿はいつ見れるんでしょうねぇ。(爆)
#いや、そんな事実も予定もありませんから。

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キャノン850iがお亡くなりに。orz

ずいぶん長いこと使ってきた、キャノンのプリンタ850iがとうとうお亡くなりになられた。
思えば、エプソンのPM-750のノズル詰まりに悩まされて、購入を決心した機種であった。

それ以後、年に一度のカラー印刷である年賀状印刷にしか使わない状態であっても、ノズル詰まりなんて一度も起こしたこともなく、今年まで元気に働いてくれたのである。
今年の初め、複合機であるMP610購入後は、DVD盤面印刷機として元気に働いてくれていたのだが、本日、ノズル詰まりを起こして終了、となった。

まあ、ノズル詰まりなのか、ヘッド破損なのかは不明だけれども。
クリーニングを繰り返しても改善しなかったから、破損なのかな。
破損なら、ちょっと気が楽かなぁ。

というのも。
実は、こちらの機種、ダイソーの詰め替えインクを使用してまして。
それが原因でノズルが破損または目詰まりの可能性が高いんですよね。
カラーだけを詰め替えインクにしてたんですが、ものの見事にカラーだけダメになったわけで。
黒のみならまだ印刷可能なんですが、そちらの用途には結局MP610を使ってしまうので、850iは、このまま廃棄かな、と。
ヘッドそのものは4000円程度で購入可能なんですが、いずれの用途でもMP610で印刷可能なので、そちらの方が都合がいいかな、と。
2種類のインクを保持しておくのも面倒ですし。

ま、これで今後は純正インクか、エコリカなんかのリサイクルインクを使う方が安心ってことが結論づけられました。
MP610は、そういう方針で、こちらも末永く使っていこうかと思います。

ありがとう850i、君のことは忘れない。(笑)

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USBメモリとノートPC

以前から懸案のUSBメモリですが。
デスクトップで使う分には、さほど熱も持たず、普通に差しっぱなしで使えました。
でも、問題が発生したノートでは、結構熱を持つ上に、動画を30分ほど再生後、別の動画を再生しようとすると、勝手にアンマウントされます。

で、システムログを見てみたら、セクタのリードに失敗してました。orz
やっぱり、ハード的に障害が発生するようです。
触ってみると、結構熱くなってます。
#ま、熱いってほどでもないんですが。

ノートPCそのものも、結構熱くなる機種なので、USBのコネクタなんかも、そこそこ本体の熱が伝わるのかも知れません。
まあ、これだとあんまし使えないんですけどねぇ。

熱の問題の可能性があるとすると。
次は、USBメモリに延長コードを差して、本体の熱がUSBメモリに伝わらない方向で試してみようと思います。
熱なんで、延長コードを通じて伝わってくる可能性はありますが、本体に直接挿しているよりはマシだと思うので。

これでダメなら、また新たに買わないとならんなぁ。(^^;

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8.10とWacomタブレット(その2?)

気がついたら、Wacomのタブレットが動かなくなってました。orz
滅多に使わないだけに、気がつくのも遅かったわけです。

自動的に認識するので、油断してました。
ペンで操作しても、左ドラッグの操作にならないんです。

で、仕方ないので、ググってみたら、こんな記事を見つけました。

この通りにバイナリ導入したら、うまく行かなかったので、ビルドしました。
ビルドは問題なく完了し、タブレットを差し直したら、普通に動作するようになりました。

カンタンに説明してしまうと、LinuxWacomのサイトから、最新版の0.8.1-6のドライバをダウンロードして、任意のフォルダに展開。
その後、ビルドに必要なツールをインストールして、makeするだけ、ということになります。

まあ、なくなりゃしないでしょうが、一応、コマンドをコピペ。
sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get build-dep wacom-tools
cd ~/tool/wacom/linuxwacom-0.8.1-6
./configure --prefix=/usr
make
sudo make uninstall
sudo make install

homeのtool/wacomフォルダにドライバをダウンロード、解答している前提です。

なかなか油断がならないようです。>Ubuntu

ま、こんなトラブルがたまにあってもいいのかな。(笑)

で、今解りましたが、Ubuntu 8.10とタブレットで検索されていらっしゃる方が多かったわけですが、ワタクシと同じ現象に悩まされていたのかも知れません。
一月以上経過してしましたが、解決されているでしょうかね。

以前に、日本語フォーラムの方に、CUI使わずにUbuntu使えますか、なんて質問されていた方がいらっしゃいましたが、こうして、トラブルに見舞われてみると、なかなかCUIからは解放されないような気がしますね。(^^;

ま、ワタクシは全然気にならないんですが、Windowsからの移行組には、タブレットくらい普通に使わせてよ、なんてひとも多いかも知れませんね。
というか、タブレットを日常的に使う人がUbuntuって使うのかな?
これも偏見入ってますかね。(^^;

ちなみに。
最新ドライバさえ、導入してしまえば、自動認識でなんとか使えるようです。>Wacom Bamboo

情報多いから、ググってしまえば、どうにかなるのも、Ubuntuの良さだとは思うんですが、その前にトラブルに発展しないようにならないと、なかなか手放しで勧められるものにはならないような気がしますね。

はやくOSがプレインストールされて、PCが発売されても困らないくらいの品質にならないかな。
#なら協力せよ、といわれるとちと困る。(笑)

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かべがみ追加

かべがみを追加しました。
まあ、毎回一万ヒット記念毎に作成しているので。
GIMPも新しくなったことだし。(笑)

ネタは手持ちのほしのあきから。
もう少し綺麗に行くと思ってたんですが、イマイチイメージ通りには行きません。
難しいもんですな。

送信者 かべがみ

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お昼休みにUbuntu

まあ、昼休みなんですが。
特にやることがなかったので、UBS-Unbutuなんぞを起動してみたり。
先日、USBメモリの熱暴走について書いてみましたが、他に事例がないことから、もしかすると全然関係ない可能性があるな、と思ってしまいました。
となると、システムログとか調べて、OS側に原因がある可能性を探った方がいいのかな、とも思ったりしてます。
まあ、可能性としては、そもそもメモリが不良とか、FAT32のフォーマットになってると思われるので、それが問題だ、とか、可能性がいくつかあるかと思ってます。
でも、通常USBメモリなんて、FAT32でフォーマットされてるもんだと思うし、あんまし自分でフォーマットしなおしとかしないと思うし。
う〜ん。
いくつか可能性はあるかなぁ。
フォーマットの問題の可能性は否定できないから、まずはフォーマットしなおすところから始めてみるかな。
熱暴走だと加工が必要になるから、壊れたら修理依頼出来ないし、できれば最後までやりたくないんですよね。
よし、とりあえずWindowsでフォーマットしてみることにします。
しかもNTFSで。(笑)

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ワタクシの感覚がおかしいのかも知れませんが。(^^;

先ほど、USBメモリの熱暴走の記事を投稿したのち、他にそういう事例がないものかどうか、ググってみたわけですよ。
で、いくつか記事を見てくうちに、ある記事が。

「アルミボディで放熱性にすぐれ…」
うん、まあ、アルミボディがいいだろうね、見た目にも悪くないし。
アルミの質感って結構PCに合うよね。
「ギフトにも最適」
ギフト?
ギフトって映画があったなぁ。
ギフト。日本語では「贈り物」ですか?
ということは、「贈り物にも最適」ってことですか?
USBメモリを?贈り物に?
「オリジナルサービスでネーム刻印が可能です。」
素晴らしい。確かに名前が刻印されたオリジナル感あふれるモノは、自分だけのモノという気がして、贈られた方には特別な満足感があるだろうと思う。

でも。
それがUSBメモリですか?
USBメモリをご贈答に?
まあ、あれだ。確かにそれなりに高価であるし、大きさも大きすぎない。贈られて邪魔になるもんでもないだろうけど。
物として、ギフト向きであることは百歩譲ってよしとしよう。

では。
誰に?
どんなときに贈るものなんだ?

恋人に、クリスマスプレゼントとして?
ない。ないな。
そんなものをクリスマスプレゼントに欲しがる恋人なんて、リサイクルに出してしまえ。
というか、それ贈られた恋人が喜ぶか?
「わ〜い!名前入りのUSBメモリだぁ!えいっ!僕(わたし)のPCにプラグインっ!」
とか言うのか?

違うだろ?なんか違うよ。
プラグインしたいのは、きっと別のものだよ。
#しかもPCになんてプラグインしたくないと思うぞ。

じゃあ、こうだ。
結婚式の引き出物だ。
大きさもかさばらず、結婚した二人の名前がハートマークをバックに刻印されているアルミボディのUSBメモリだ。
どこで使う?
それもらった会社の同僚が、自分のノートPCにそれを差しているさまを見たいか?
「やあ、僕達の結婚記念のUBSメモリ、使ってくれているんだね?」
「うん、ありがたく使わせてもらっているよ。熱を持っても、アルミボディのおかげで、すぐに放熱してくれるんだ。優れものだね!」
「そうか…まるで僕達の結婚のようだね…」
…なんてことになったらどうするんですか?
冷めやすいものを引き出物にするべきではないと思うんだよ。

仮に大容量をウリにした商品だった場合。
「やあ、僕達の結婚記念のUBSメモリ、使ってくれているんだね?」

「うん、容量も大きくて、ファイルをたくさん詰め込むことが出きるよ。大きなファイルだって、コピーしたって、空き容量はたっぷりさ。君の器量を表しているようだよ。」
「…いや、それは僕の奥さんの(ry」
…ワタクシが暴走するところだった。冷静にならねば。

次の可能性。
父の日に優しい娘がお父さんの名前を入れたUSBメモリをプレゼント。
PCマニアの父に、娘が考え抜いた末に、これなら、ってことで納得出来るプレゼントを選択。
ま、アリかな。これならなんとなくありそうだ。
でも、父親はイヤじゃないか?PCオタクとして愛娘に認定されるのって?
というか、ワタクシはイヤだな。娘からもらうなら、ネクタイとか、服とか、手編みの手袋とかがいい。
なんだって、名前入りのUSBメモリを贈られなきゃならない?
暗に、
「お父さん、アンタ終わってるよ」
と宣言されているようで、かなりイヤだ。
自分の名前が刻印された冷たいUSBメモリは、実は娘からの決別の証で、そのボディの冷たさは娘の視線と同じ冷たさ、なんてことになりかねないじゃないか。

じゃあ、アレだ。
親友の誕生日に名前入りのUSBメモリだ。
これだ。これならいけそうだ。
でも、新品のUSBメモリをPCにプラグインした彼(彼女)は、こう思ったりしないだろうか?
「あのUSBメモリ、中身は空っぽだったよ…君は、僕のことを、そんな空っぽな人間だと思っていたのか」
「違う、違うよ!中身をあえて入れなかったのは、これからの君の未来は、まだたくさんの可能性が秘められているってことで!」
「そうか、君は、僕の未来をあえて、あのちっぽけなUSBメモリに見立てることで、僕を嘲笑っていたんだな!」
…ダメだ。友情にヒビが入りそうだ。
じゃあ、彼(彼女)の好きなものをいっぱいに詰めて贈ったら?
#なんとなく、それじゃ贈られたのはUSBメモリなのか、データなのか解らんような気もするが。
「君は、僕(わたし)のことを、あんなものを好きな人間だと思っていたんだ。君なら僕(わたし)のことを理解してくれていると思ったのに!」
…入れる内容によっては最悪の結果を招きそうだな。

ダメだ。
名前入りUSBメモリを贈られて嬉しいシチェーションが思い浮かばない。

というわけで、ワタクシの感覚では、USBメモリをギフトに最適、と言い切るその考えが解らないのですが、これはやっぱりワタクシの考えがおかしいんですかね?

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なんかUSBメモリが調子悪い

以前にUSB-Ubuntuに使用していたUSBメモリが、どうも調子悪い。
USB-Ubuntu本体は、別途TOWTOPで購入した8GBのメモリに移したので、そちらはすこぶる快調なんですが。
#今も、ホテルからUSB-Ubuntuを使用してブログ記事作成中です。(笑)

で、調子悪いのは前述の通り以前から使用していた4GBのUSBメモリ。
こちらは、修理に出して新品交換してもらったはずで、その後は普通のUSBメモリとしてしか使ってないんです。
例えば、動画ファイルをコピーして持ってきて、ホテルで暇つぶしに使う、とかですね。
ほとんどの用途がそれ。
しかも、購入してからコピーした回数は3回。
ほとんどが再生用途なんで、読み出ししかしてないはずなんですけどね。

で、USBメモリに動画入れっぱなしにしてTotemで再生していると、いきなりメモリがアンマウントされる。orz
外してしばらく放置してから再接続すると、また認識するようになる。
外したときに、結構熱持ってるんで、もしかしたら、メモリの熱暴走なのかな、と思ってみたり。
仮にそうだとすると、プラのケースが放熱性悪くて問題発生するのかも。
まあ、考えてみれば、普通の使い方している分には、アクセス回数もそんなに多くないし、一番多い用途がHDDへのコピーだと思うんで、つなぎっぱなしで動かす何てことは少ないのかも知れません。
改造かぁ。

ちなみに。
8GBのメモリの方も、実は結構熱を持ってます。
ただ、こちらはケースが金属製なんで、メモリの放熱を手伝ってる可能性が高く。
結構メモリなんて熱くなるもんなんだなぁ、とこの8GBのモデルを使ったときに思ったもんですが。

まあ、原因が本当にそこにあるのかどうか、検証もせずに書いてるので、なんとも言えないところはあるわけですけど。
熱持ちやすいのは、ノートPCであるせいもあるかも知れませんしね。
デスクトップにつないでた時には、そういう印象を持たなかったので、ノートPCの放熱の仕組みに巻き込まれて、USBメモリも熱を持つのかも知れません。

仮に。
USBメモリの不調が熱だとすると、壊れたのもまた、熱のせいの可能性があるかな、と。
USB-Ubuntu化して、頻繁にアクセスが発生して、熱がこもってメモリが死んだ、みたいな。
書き込み回数制限に引っかかったにしては、あまりに早すぎる死だったので、この仮説の方が、ワタクシ的には納得行きやすいかな、とか。
放熱の問題だとすると、ケースに穴開けるだけでも改善する可能性が高いので、やってみる価値はあるかも知れないなぁ。
ドリルで穴を複数開けるだけだしね。
それでも改善しないようなら、放熱板をつけるとか?
でも、携帯性を損ねるような改造はあんまししたくないな、と。(笑)
穴開けるのも格好悪いんで、出来れば目立たないところに何ヶ所か、にしたいもんだけど。
さて、本当に熱のせいなのか?
ま、試してみましょうか。(笑)
どうせ、このままじゃ使い物にならないからさ。

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∞ジャスティス(すげぇどうでもいい話)

なぜ、∞ジャスティスに心惹かれるのだろう、と考えてみた。
じっくりと完成品を眺めていたわけです。

はっ!
ゲッターロボGに似てるんだっ!!
幼い頃に見た、あの正義の味方の無理矢理変型合体ロボにっ!!!

・・・似てませんか?

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ガンダムOO 2nd #08

いやぁ、まさかのティエリアの女装。(爆)
スメラギさんの微笑の意味がこれだったとは。

予告編でちらりとティエリアと同じ顔の女性が出てたので、クローンで性別変えたのもいるのかな、と思ってたんですが、違いました。
元々細身とはいえ、あのスタイルに、しかもドレスで可能ってんだから、ガンダムOO時代の偽装技術はすばらしい。(爆)

ま、今回一番の見所はそこだったとして。

まさか、イオリアの計画が外宇宙進出だったとは。コレは全く想定外。
外宇宙に進出して、来るべき対話に備える、ってことは、すでに地球外知的生命体の存在をイオリアは押さえてたってことになるのかな、と。
今回のガンダム、最後は外宇宙進出なんですか?
壮大なSFになってきましたな。
これまでのガンダムと一線を画すスケールで展開するようです。
こうなると、スターウォーズとかスタートレックの世界になっていくわけですが。

まあ、外宇宙進出の物語というのは、人類に取って夢であるんでしょう。
古典から始まって、かなりの数のSFが描かれています。
これまでのガンダムは、そこの蓋をして、その段階へ行くまでの宇宙生活を描いてきていますから、従来の枠を破ろうという試みなのかも知れません。
ま、たぶん、そこまで話は展開しないと思いますけど。(笑)
外宇宙航行となると、例によって光を超える移動を編み出さなければならないので。
GNドライブで可能?もしかして。
最後の最後、セツナがツインドライブで光を超える?
・・・あったらびっくりだ。

他にもセツナとルイスの邂逅、薬漬けっぽいルイスの描写とか、なんだか高機能っぽい義手とか。
まあ、ティエリアにあんだけの巨乳を違和感なく装着できる時代、義手くらい当然のように神経接続されて、温度とかも感じて産毛まで生えているような高機能のものが作れて当然という気もします。
そもそも、失った手の再生が可能な時代なんですもんね。
#1stシーズンでルイスの腕に関して、サジがそんな話をしてたし。ガンダムのビームのせいで再生できないとかなんとか。

まあ、「オレがバックアップする」とかいいながら、変装も何もしてないセツナって、実はかなりマヌケ?とか。
やっぱりセツナがマリナ姫のことをかなり気にしている、とか。
元ピーリス嬢は、やっぱり貧乳なので、プトレマイオスには長く乗れないんだろうなぁ、とか色々思ったりしたわけですが。

今回戦闘はなかったわけですが、物語の今後を占ううえで、また、キャラクターの関係性、そもそもイオリアは何をしたかったのか、なんかの情報が一挙展開したので、今後の展開に一層期待が持てます。
でも、ある意味、今回展開しすぎな気もしてたり。
小出しにせよ、とまでは言わないけど、ちょっと情報流しすぎたんじゃないのかな。
まあ、もう中盤に入ったので、ここらで一発説明しとかないと、今後戦闘シーンに話を割けないとかあるかな、とは思うんですが。

さて。
ルイスが元ピーリス嬢のアヘッドに乗ることになるとなると、ワタクシ、次に考えていたGNX-IIIは保留の方がよいような気がしてきました。
たぶん、発売するよねぇ。>カスタム・アヘッド

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祝!9万ヒット!!

速かったな、というのが印象ですが。(^^;
ガンプラ作ってる間に9万ヒットになってました。
今月8.10のリリースとかあり、かなりカウンタ回ってましたからね。
Ubuntuは注目されているんですね。

8.10は、細々とした問題も指摘されておりますが、ワタクシの環境では特に問題もなく動作しております。
まあ、問題とするのは、主にTV録画関係と動画再生関係、ネットなんで、この辺にはワタクシの使用しているハードウェアの場合には問題がない、ってだけの話かも知れませんけど。

一年前は最新式のハードウェアでしたが、今や枯れた環境になってしまったので、問題が発生するはずもないといえばそうなんですけどね。
性能的には、動画エンコードがちと気になるくらいで、満足できていますし。
ま、動画エンコードに関しては、これから解像度が上がっていくので、今何か手を打たなくてはならない状況にはないしね。

そうそう。
カーネルが2.6.27.7になってるんですが、以前TZ5でUSBストレージとして認識しなくなったと書いてましたが、解決しています。普通に認識するようになりました。
カーネルの問題だったのかな?
その近辺で、8.10のかなりアップデートが掛かっていたので、原因の切り分けは出来ていませんし、していません。(笑)
#ま、使えていればそれでいいので。

今の懸案としては、地デジ、ですかね。
この辺、普及期になれば当然のようにLinuxも対応してくると思うんですが、今はどの程度の対応なのか見えていません。
#結局、最初に購入した時に付属のアナログチューナーカードは使えてないしね。
まあ、焦らずに対応進むのを待って、購入した方がよいのかな、とは思っています。
Windowsの方でも地デジに関してはカードが出揃ってきてはいるようですが、コピーガード系の話の決着も付いてないような気配で、これからまだ動きがありそうですし。
まだアナログでもどうにかなってますしね。

次がBlueRay。
こっちもぼちぼちドライブの値段が落ちてきているようには思うんですが、まだ普及価格とは言えないような。
Linuxの状況も、まだまだ一般的に組み込まれていると言えない状況のように思います。
今のDVD-Rのように、カンタンに書き込み可能になったら導入検討かな、とは思ってますけど。
やっぱり、ああいうメディアで大容量は魅力的なんですよね。
バックアップでの使用を睨んでの話ですけど。

あとは大きな懸案はないかなぁ。

プログラム環境も、そこそこ見えてきているし。
まあ欲を言えば、MonoDevelopがもう少し使い易いといいのにな、程度の話ですけど。
こちらはPythonとGladeで何とかなりそうな気配なんで、これはこれでOKかと。

また、新しいハードを購入しようとすると、ちょっと気をつけなければならないこともあるかも知れませんが、現状は概ね満足です。

最近は、特に大きなトラブルもなく。(笑)

日々、適当に思ってること、感じてることだけ書き連ねている感じになってますけど。
そこそこアクセス増えている割には、有用な情報はないんだろうな、と少し思うわけで。
まあ、そんでもね。日常的にUbuntuを使えている一例としてでも捉えてくれれば、まあそれでいいかもね、なんて思ったりもするんですよ。

ガンプラ作って、写真を撮って、ブログに公開する、なんて程度の用途には普通に、ごくフツーに使えるんです。Ubuntuでも。
操作は、基本的にWindows同様に行えます。カメラもトラブルなければ自動マウントされますし、HDDに移動して、適当に写真を確認して、要らないモノを削除、残ったもののGIMPで調整、なんてことは普通に当たり前に出来ています。
なので、ハードさえ適合してしまえば、Ubuntuでも困らないことは多いんじゃないかと思います。

家族にチラシ作成を依頼されも、OpenOffice.orgで作成して、印刷も簡単にできます。
ちょっとプリンタ選びますけど、最初からそれを目的で購入しておけば、ドライバもあるし、困りません。
写真印刷だって、それなりに綺麗に出来ますし。
#ま、多少細工はしましたが。

まあ、だからUbuntuを使おうよ、と声を大にして言うつもりもないんですけどね。
Windowsで困らないなら、Windowsで充分でしょ、とも思うわけで。
ただ、OS購入に大枚はたくくらいなら、ちょっと覚悟をして、Ubuntuという選択もありなんじゃないかとは思うんですね。
Windows2000時代のPCにVistaを導入するのは非現実的です。
#ハードスペックが足りません。
でも、ぼちぼち動くドライバとかにも制限があるんですよね。
なので、ハード構成を調べて、イケそうならUbuntuを選ぶ、という手も十分に選択肢にはなり得るのかな、と。
もちろん、Ubuntuでも、Compizとかは、軽く動かないかも知れないんですが、Compizなんか使わなくても、日常的な操作には影響ないし。
それよりもXの自動認識にお任せで使えるなら、苦労してCompiz導入する必要はないんですよ。
使わない、と決めてしまえば、難しいことも少ないですしね。

ワタクシとしては、買ってきた最新PCにプレインストールされているWindowsを捨ててまでUbuntuを導入するメリットは、大きくないんじゃないかと思っています。
そうじゃなくて、枯れたハードの再活用とか。
自作PCの導入時にイニシャルコストを少しでも安くすまそうとか。
そういう隙間的な部分にはメリットがあるかな、と。
#プレインストールOSを捨てて導入しているもののいうことではないかも知れませんが。(笑)

正直、OSそのものの比較には意味がないかも、とは思ってます。
モノが違えば、出来ること、操作性が違うのは当然のことなので。
WindowsとMacOSの比較は以前はよくされていたように思います。
#今のなのか?
でも、ハードも違えば生い立ちも違うので、出来ることに違いがあるのは当然ですし、Windowsの方が自分の使い道に合っていると思うなら、Windowsを使えばいいし、MacOSの方がやりたいことが実現しやすいなら、MacOSになると思うんです。
で、これはUbuntuでも同じコトが言えるんです。

何が重要ですか?と。
手間を少しでも掛けずに、やりたいことを実現したい、というのであれば、これは今ならWindowsがいいんじゃないかと思います。
オカネをかけて、WindowsがプレインストールされているPCに必要なハードウェアを導入して、お店でセットアップして貰って購入する。
これがベストじゃないかな、と。
#ま、MacOSでもよいかも。

手間は掛かってもいいから、オカネを少しでも掛けずにやりたいことを実現したい、ってことなら、Ubuntuって選択肢はアリじゃないかと思います。
最初にネットでUbuntuが動作するハードを調べて、たぶん、最新は動かないので、枯れた環境の安くなっているハードを導入して、手間暇掛けて自分で環境を構築する、と。
これでやりたいことは実現できるはずです。

ま、両極端な例ですが、どこに妥協点を置くかで、印象は変わると思うんですよね。
とにかく手間を掛けたくないひとには、Ubuntuはお勧めできません。
なんでも出来るわけではないし、ハードベンダーのサポートもまだまだお寒い状況ですし、なにより、問題が発生した時に受けられる電話サポートなんかがありません。
NTTにフレッツ光を申し込んでも、接続サービスは受けられません。(笑)
自分でやるしかないんです。
なので、そういうのが不安だったり、イヤなひとはUbuntuは避けた方がいいかも知れません。

でも、自作PCを作ったり、日曜大工をしたり、PCを使うこと、そのものがクリティカルでない場合、そういう手間を楽しめると思う人には、お勧めできると思っています。
手間を楽しむのが趣味、ってとろがありますし。
トラブル発生したら、自分でネットで調べて解決、とか。
達成感が楽しいのは、これまでも書いてきた通りです。
オカネも、ハードがちょい古めしか対応しないので、価格がこなれているものが多いため、最新Windowsマシンを導入するより安上がりな場合が多いです。

試すことまで否定はしませんが、LiveCDを試してみて、トラブルが発生したり、ちょっと操作してみて、操作感に敷居の高さを感じるなら、まだ待ってみてもいいかも知れませんね。
Ubuntuもまだまだ発展途上であると思います。
なので、もう数年待って洗練されてから使い始めるのもひとつの手じゃないの?とも思います。

今のLinuxと5年前のLinuxでは、まるで違うOSである、と言えるほど、今のLinux、Ubuntuは洗練されています。
この事実から考えると、少し待つ、という選択肢は十分に期待できる選択肢ではないかな、と思ってます。
事実、ハードベンダーの対応も少しづつ良くなってますし。
もしかしたら、3年後には、NTTのフレッツ光導入時くらいなら、Ubuntuでも接続サービスが受けられるようになるのかも知れませんね。(笑)

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MG ∞ジャスティス完成

完成しました。∞ジャスティス。

背中のファトゥム01、マントに見えます。(笑)
これ、狙ったんだろうな、デザイン。
正義の味方なら、マントは必須、みたいな。

とりあえず、ファトゥム01をつけても立つので、アクションベースに乗せるかどうかは考え中。
もちろん、ファトゥム01を展開すると立ちません。(笑)
#ま、立たないこともないんだけど、バランス悪いかな。

これでSEED系は、ほぼ制覇。フリーダムくらいか、作ってないのは。
ストフリあるから、フリーダムはなぁ。
スタイルもイマイチな気がしていて。

まあ、次はGNXーIIIかな。

以下、写真。
1枚目は、まだファトゥム01が完成してない時に撮ったもの。
ビームシールド装着。
2枚目がファトゥム01装着で、割と普通のアングルで撮影。
3枚目が割とよく撮れたかな、のローアングルからのあおり。
広角で撮影する場合は、上下どちらかに角度つけた方がガンプラは格好良く撮れるような気がします。
まあ、細部の説明写真とかの場合には、広角は向かないような気がしますけど、完成品の場合には有効かな、とかね。
TZ5でヒストグラム見ながら、露出調整して、ISO200固定で撮影。
最近は、マニュアルでの撮影ばっかりかな、ガンプラは。


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The FOG

ジョン・カーペンター作品のリメイクらしいんですが。

ゴシックホラーが見たくて借りてきてみました。
まあ、可もなく不可もなく。
前半は割とコワイ感じがつよいんですが、後半がちとパワー不足。
ちょっと幽霊を描きすぎたかな、という印象。

とはいえ、ここで彼らを描かないことには、過去の因縁とやらが見えずに終わってしまうし、仕方ないかなぁ、と。
後半の謎解きと回想シーンにもう少し手を掛けてもよかったのかな、と思わせる演出でしたが。

前半の霧に対する恐怖というのが、妙に恐く演出されていて、霧みたいな実体のないものに殺されてしまうってところが、その怖さなんですが。
抵抗できないものになんだか解らず殺されるってのは、無力感に溢れて恐ろしいですよね。
何も出来ない。
霧が意思を持って、人間を殺しに来たら。
これはどうにも出来ないでしょう、はっきり言って。
完全密閉の部屋にこもる?空気さえ入る隙間があれば、霧なんで入って来れちゃいますよね?
霧が蒸発するような温度の部屋にいる?
人間だって耐えられません。(笑)
じゃあ、低い温度なら?劇中で実践されてましたけど。(笑)
#よく生きてたな。

とまあ、それなりに怖さは演出されていますが、怖さ、という点ではライトな作品だったように思います。
DVDの新作紹介のThe Darkの方が恐かったかも。(笑)


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MG ∞ジャスティス本体完成

∞ジャスティスの本体が完成しました。

あんまり載ってない後ろ姿を撮影してみました。
余計なものまでたくさん写っていますが、これはご愛敬で。
バックパックを付けてしまうと、なかなか見れなくなるので、まあ、記念に。(笑)
結構、スカートが分割されてないMSってのは新鮮な印象です。
割に後ろ姿もカッコイイかな、と思ったんで写真に撮ってみたんですけど。

MGなんで、後ろ姿のディティールにも手抜きがないですしね。
なお、ビームサーベルの付け方間違ってますが、この後直しています。(^^;

今回、作ってて気になったのは、シルバーのパーツでしょうか。
まあ、本来シルバーのプラってのに無理があるんでしょうけど、樹脂の模様が一部出てるのと、丁寧に処理しないと結構ゲート跡が目立つかな、と。
面積大きくないんで、塗ってしまっても良かったかな、と思ったパーツでした。
後日塗ることも出来るんで、気が向いたら塗るかも知れません。
目立つパーツではないので、無視してもいいんですけどね。
他はさほど気になる点はありません。
本体の股関節パーツはディスティニー同様に横に広がるんですが、広げる場合とか、固定する場合の機構がシンプルになってて、強度もディスティニーよりある感じなんで、多少は進歩しているのかな、と思いました。
でも、肩回りの引き出しの機構はディスティニーに軍配が上がりますね。ディスティニーはかなり凝ってるからなぁ。
#でも、引き出してないけど。(笑)

可動に凝ったところがない分、強度は確保できてそうな機構です。
関節はちょっときつめなんで、ぐりぐり遊ぶ場合には注意が必要かも知れませんね。
ネットで記事探してたら、股関節の軸を折ったなんて記事も見ましたので。
ワタクシは、あまり動かさないので、動かす場合には慎重に、くらいの気持ちでいますけど。

そういや。
アンダーゲートは全然ないので、メッキというか、エクストラフィニッシュVerとかは出なさそうな気配のゲート処理ですな。
せめてシルバーのランナーくらいはエクストラフィニッシュでも良かったなぁ、と思います。

それにつけても。
ガンプラは、誰が作っても、この程度にはなるのがいいですよね。
元のデキがよいってのもありますが、普通に組み立てるだけで、かなり満足度の高い仕上がりになるプラモデルって、そう多くないよな、と思うわけで。
バルキリーもかなりデキがよいらしいので、作ってみたいとは思うんですが、あちらは、デカールの難易度が。(笑)
さて、バックパック作ってデカール貼らないと。


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---------- 追記 ----------

画像を2枚追加しました。
一応ビームライフルとシールドを作成し、ガンダムデカールまで貼った状態。
あとは、バックパックのファトゥム01の作成。
これが大変そうなんで、後回しにしてたんですけど。
急がないと、ぼちぼち1/100のOOガンダムも出そうですしね。
頑張ります。(笑)

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日本語フォーラムにて

Ubuntuの日本語フォーラムに興味深い書き込みが。

端末を全く触らずに、Ubuntuを使えますか?という問いでした。
ま、単純に回答するなら、可能じゃないかな、と思いましたけど。

ただ、条件はあるのかな、とか。
端末使ってやる作業って、あんまし多くないんじゃないか、と思ってます。
端末使った方がラクな作業はありますけど。

Ubuntuというか、Linuxの場合、フロントエンドとバックエンドというアプリケーションの分割が進んでいる場合が多くて、結構な数のツールが、同じバックエンドを持つ、同様のツールだったりすると思うんですよ。
GNOME用だったりKDE用だったり。
でも、バックエンドは同じモノ、とか。
#ま、こういう括りも乱暴かも知れませんけど。

例えば、GNOME-MplayerはGNOME用のMPlayerのフロントエンド、SMPlayerはKDE用のフロントエンドと捉えることが出来るかと思います。
#ま、実際にはSMPlayerはKDE用ってわけではないと思ってますけど。Qt使ってるだけで。

端末から使うなら、MPlayerですよね。

ワタクシは、端末使うことが比較的多いんですが、それは主にパッケージの導入とドライバの導入になります。
別にGUIでパッケージ導入は出来るんですが、まあ、端末使った方がラクなので。
ドライバに関しては、まあ、Nautilusからも実行できるんでしょうけど、シェルスクリプトで実行した方がやはりラクなので、端末使ってます。

ただ、これもUbuntu標準のEnvyNGとか使う分にはドライバの導入なんて、GUIで行うわけですし、端末が必要か?と問われれば不要なんですよ。
その他、SVNから最新版取ってきてビルドとか、そういうことを行う必要がない限り、端末の出番は少ないんじゃないか、と思います。

UbuntuというかLinuxで、どうしても端末を使うことが多いのは、やっぱりハードウェアのドライバ導入なんですよね。
カーネルモジュール作る必要があったり。
でも、そういうのも、今後ハードメーカーがUbuntuの対応が必須と考えてくれれば、Windowsに劣らない環境になるのではないか、と思いますし、端末の出番は、(一般ユーザーには特に)減るんじゃないか、と思います。

Windowsでも、Oracle使う場合なんかは、結局端末起動してSQL発行する方がラクだったりするし、定型的な処理はGUIでは実行できないんで、スクリプト書いたり、バッチ書いたりするので、端末が必要かどうかは、やっぱりやりたいこと、に依存するのかな、と思ってしまいます。

まあ、端末を否定するものではありませんが、使わんでも出来ることは多いんじゃないか、という今の認識です。
昔のLinuxは端末なしでは語れなかった部分が多かったと思いますが、Ubuntu限定であれば、別に端末なんてねぇ、と思ったりするわけです。

一方で。
すんなり導入できなかったりすると、どうしても端末のお世話になることが多いわけで。
寡聞にして知らないだけだったりすると思うんですが、各種デーモンの再起動とか、GUIから可能なんでしょうかね?
こういうのはWindowsの場合はGUIから起動/停止が行えるわけで、ユーザーアプリケーションの範疇はGNOME、KDE等のデスクトップ環境のおかげでだいぶCUIとは無縁でいられるようになってきてますが、システム管理の部分は、まだまだ端末から離れられないのが実情なのかな、と思ったりします。
まあ、そういうデーモンの実行管理までしたいようなユーザーの場合には端末で可能ならそれで問題ないようにも思いますけどね。
カンタンにGUIで操作した結果、何を引き起こすか解らないので。それなら、弄るための敷居は高い方が安心だったりするかも知れません。

まあ、正直。
別にCUIがあるから古くさいOSってことはないと思うんです。
Vistaにも残ってるしね。
#使い勝手は悪いけど。
条件さえ付ければ、CUI触らずに済むし。

で、そういう部分が引っかかるなら、Windowsを使えばいいと思うんですよ。
無理してLinuxとかUbuntuとか使う必要ないんじゃないかな、と。
仕事ならともかく。
家で使うPCを我慢して使っててもいいことないんじゃないかなぁ、と。
意見は必要かと思います。
デーモンを管理できるGUIがあるといいよね、みたいな。
でも、デーモンがGUI管理できないのにがっかりしました、みたいに言われても、単に感情を煽るだけなのかな、と思うんです。
Windowsなら、サービスの管理もGUIで出来るのに。とかオマケで付いてたりするとなおさら、じゃあ、Windowsでいいんじゃないのかなぁ、と思ったり。

まあ、ぼちぼち「ないものは作りましょう」の文化からは脱却して来ているのかも知れませんけど、どうせ意見を述べるなら建設的な意見を述べて、まとめ上げる方がいいんじゃないか、と思うんですよ。
もしかしたら単に議論がしたいだけかも知れませんけど。
否定から入ってもねぇ、と思うんですけどね。こうなってたらいいな、とこうあるべきだ、という意見は常に必要ですけど、こうじゃないからダメなんだ、と言われても気持ちが萎えるだけじゃないかと思うんです。

ま、ちょっと話が逸れましたけど。

まだまだマイナーなOSですからねぇ、これからなんだと思うんです。
Windowsとの比較も結構、自分の理想を語るのも結構、いずれも必要なことです。

でも、一部分だけ切り取って、「Windowsと違うからダメ」って決めつけはよくないように思うんですよ。
多様性がLinuxのいいところだと思うんで、Windowsとも違うし、Macとも違うし、考え方に至っては、同じXでも全然違ってたりするので、まあ、ドライバ関連以外のところは、自分の好みにあったGUIを使えば、そこそこ満足できるんじゃないのかな、と思ったりするんですけどね。

なので、CUIでないと出来ないことがあっても、それはそれで仕方ないんじゃないんでしょうかね。
普通の作業なら、GUIだけで出来るようになってはいますけど、まだ手の届いてないところはあるんじゃないんですかね。

ブラウズ、メール、ドキュメント作成、ファイル管理、この程度であれば、普通にGUIだけで出来ますよね。
他になんか特殊な作業があると、もしかしたらGUIで出来ないこともあるかも知れません。
Windowsの場合は、それ用のツールがあると、間違いなくGUIですけど、Linuxの場合には、専用ツールがなくても、コマンドの組み合わせとか、CUIからの操作で、やりたいことが実現できる場合もありますしね。
例えば。
ファイルのコピーなんか、MS-DOSのxcopyとかの方が、エクスプローラーよりもラクな場合がありますよ。
新しい日付のものだけをコピーとか。
コマンドラインのオプションで、結構多彩な使い方が可能です。
この辺、Linuxも同様だと思いますけど。

まあ、CUIもGUIも使い分けってことで、落ちないですかね。(笑)

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ホテルでUbuntu(6)

ええ、二泊三日なんです。(笑)

珍しく、仕事が長引かなかったので、早々にホテルに引き上げ。
晩ご飯は餃子セットでした。(爆)
#宇都宮だしな。

なんとなく、豆が喰いたくなって、コンビニでミックスナッツを購入しましたが、ビールを買い忘れました。orz
ま、いいです。

USB-Ubuntuですが、なんとなくネット接続してると、USBメモリへのアクセスが多くなるような気がしていました。
で、たぶん、ネット接続は関係ないんです。

ディスクのインデックスを作成するTrackerを止めるのを忘れていました。orz
アンインストールしてもいいかも知れませんけど。

止めてからは、さほどアクセスが増えてない気がしています。
マジで削除するかな。
空き容量が適当にあるので、あまりツールの削り込みはしてないのが現状です。
#現状変換して、玄奘が最初に出てくるAnthyって。

空き容量があることに満足せずに、不要な機能は削ってしまった方が、USB-Ubuntuにはよいような気もしますね。
ちょっと、見直しをしてみることにします。

もうしばらく元気に動いてくれるといいな。

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ホテルでUbuntu(5)

ホテルでUbuntuも5回めになりましたが。
まあ、現在特に不具合は生じてません。

メモリも8GBになったからでしょうか。
アップデートなんかする際にもストレスありませんし。
メモリというか、空き容量が多いことはいいことだなぁ、なんて思います。

Ubuntuネタではないんですが、今回、ちょっとVistaで開発環境を構築する必要があり、VistaにVisualStudio2005をセットアップしたんですが、動かねぇ。orz
編集は出きるんですけどね。
ビルドも、まあ可能。
でもデバッグができない。orz
ぶっちゃけ、デバッガが動かない開発環境なんて、手足をもがれているも同然なので、何の役にも立ちません。
デバッガがきちんと使えてこその開発環境だと、ワタクシは思っています。
ある程度の規模のプログラムになると、思った通りの動作することなんてマレだし。

そもそもWeb系のサーバアプリケーション開発だと、プリント系デバッグ手法も厳しいし、何よりJavaScriptでは、その技もなかなか思うように動作しなかったり。
#JavaScriptはクライアントだけどさ。
Web系の場合、サーバとクライアントとシームレスにデバッグできる環境がないと、相当開発にはストレスが溜まります。
#できない訳ではありませんが。事実昔は、そんな立派な環境なんかなしで開発しているわけですし。

Vistaだからなぁ、なんて思ってたんですが、ServicePackがあることを発見。
そのインストールで、簡単に動いてしまいました。orz
そんなもんがあるなら。
そして、わざわざ警告のダイアログを出すくらいなら、最初からWindowsUpdateに含めてくれよ。orz
何のために苦労して、VistaSP1とかインストールしたのか。
#会社のネットワークは勝手にSPとかインストール出来ないようになってます。ま、良し悪しなんですけど。

SP1がいるって警告ダイアログが出るから。
でも、実は必要なのはVS2005 SP1 for Vistaだったとは。orz
解るように書けって。>マイクロソフト

何回やっても警告出るから、もしかしたら、と思ったら。

ま、最初からネットで情報仕入れていれば、こんなハメにもならずに済んだんですけどね。
自業自得といえば自業自得。

とりあえず、開発中のアプリケーションがビルドできるところまでは確認。
デバッガも起動するところまでは確認。
本格的な使用は後日となりますが、まあ、なんとかなってよかった。
VC++6動かすのも実は苦労したんだよなぁ。
管理者で実行って、理解は出来るんだけど、もう少し柔軟な設定出来なかったのかね。
まあ、開発環境って、結構な部分まで触ることがあるから、仕方ないといえば仕方ないけど。
開発者にとっては、面倒な環境になってしまいましたな。>Vista

こうして考えてみると、Vistaが非難されている理由も解らなくもなんですけど。
Linuxとかなら、開発環境導入で、管理者権限ないと、とかそういうのはないはずなんで、Linux環境の方が柔軟性はあるのかも知れませんけどね。
テストまで完了したものを導入する際には、もちろん管理者権限必要でしょうけど。
テストまではユーザー権限で行えるようにして欲しかったなぁ。>Vista
ま、これまで積み上げてきたレジストリ管理とか、その辺の関係なんだろうから、仕方ないのは解るんだけど。

ま、単純に面倒ってだけの話なんで、開発者の愚痴ってところです。

あ、あまりUbuntu関係なかったな。(笑)

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手動モードに挑戦中

TZ5のファームウェアがアップデートしたから、といえばそうなんですが。
イマサラながら、ヒストグラムの表示が可能になったので、手動モードで撮影に挑戦中。

暗い室内での撮影なんで、手ブレ補正ONでも、最低シャッタースピードを1/2とかにすると、やっぱり手ブレするのだな、などとイマサラなことに気がついてみたり。

お任せモードで気軽にスナップももちろん面白いとは思うんですけど、まあ、こういうのも面白いのかな、とか。
機械任せ以外に、自分で調整可能なところは調整してみる、ってのは割に面白い。
なんか、以前にmi84taさんとこの記事か、他の記事かは定かじゃないんですが、デジカメの前に虫眼鏡を置いて(というか手に持って?)撮影なんて記事を見た気がするので、ガンプラなんかの撮影には、そういう手法も面白そうだなあ、なんて思ってたりします。
ま、高級な虫眼鏡なんて要らないので、DIYでも除いて、適当な虫眼鏡でも買ってこようかな、とか。

で、撮ったのがコレ。(爆)

腰布取ると、一応ビキニなんですね。(笑)
ま、実はその後もう一回ガシャポンやったら、同じのが。orz
完全に同じなのも詰まらないので、こっちは腰布取って飾ってるという。(^^;

ちなみに後ろはティエレンタオツーの足です。
ま、こんなしょうもないもの撮るのにオカネかけても、ね。(苦笑)

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作りかけ(2)。∞ジャスティス

作りかけ第2弾。
TZ5のファーム更新後、初の撮影ってことで。(笑)
加工しているので、写真のサンプルにはならないかも。

手足がアーマーなしで完成ってところです。
MGならではのフレームも、完成後はほとんど見えないので、今がまあ、その手の鑑賞可能な時期ってところでしょうか。

で、この∞ジャスティス、印象が鶏です。(笑)
トサカと足が鳥足なので、その印象が強いんだとは思うんですが。
それと、後側のスカートが分割されていないせいだと思うんですが、なんかガクランな感じがするんです。
こう、なんていうんですか。
トサカがあって、ガクラン。
つまり、「番長」な感じがするんですよ。
ケンカが強くて正義感にあふれる正義の番長、∞ジャスティスって感じでしょうか。
ま、誰のレビューにもそんなことは書かれてなかったので、ワタクシだけの印象のように思いますけど。
腰が細くて、スカートのボリュームがあるせいと、トサカのせいでそう感じるんでしょうけどね。
他にぴんと来るものがなかったのもあるか。
番長、これが一番しっくり来る印象でした。

ま、写真じゃ解らないかも知れませんけど。(笑)

是非、番長を作ってみてください。
ワタクシはのんびり装甲を作成します。

そういや。
メラミンスポンジですが、「激オチ君」を使ってます。
それ以外のダイソースポンジなんかも使ってみたことがあるんですが、粉ばかり多くて使いにくかったんで、改めて激オチ君を買ってきました。
保ちも含め、これがイイ感じです。(笑)


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TZ5のファームウェアアップデート

なんか、アクセスログ見てたら、検索キーワードにアップデートなんてのがあったので、TZ5のアップデートを検索してみてたら、ファームウェアがアップデートしてた。

サイトはこんな感じ

Ubuntu上でもWineのおかげで、Windows版と同じ手順でアップデート完了。
ちょっと詳細な変更の内容が不明なんで、アレなんですが、どっかに情報ないもんですかね。

どうもワタクシの機種は、Ver 1.0だったようで、バージョン確認すら出来なかったのですが、いきなりVer 1.2になってしまったので、間のVer 1.1でどんな変更があったのか知りたいんですよね。

以前は、ヒストグラムの表示なんてなかったような気も。
このバージョンでは普通にONに出来るので、調整もやりやすいカモ。
#使い方が不明でNGかも。(笑)

Ver 1.2は動画のオートフォーカスの改善ってことのようなので、もしかしたら、これで結構動画もイケるようになるかも。
実は、TZ5の動画モードって、カメラを動かした時のオートフォーカスが遅いのが不満で、これはダメかもなぁ、とビデオカメラの購入を検討していたわけですが。
このアップデートで改善されるんなら、むしろ予算はSDカードに振り分けてしまうわけですよ。

近く試してみましょうか、どんな改善があったのか。

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ガンダムOO 2nd #7

第7話ですか。
大体1/3ほどになるのかな。全体から見た消化率が。

想定と違って、ピーリス嬢は、アロウズから離れてしまいましたな。
今回、格好良かったのはスミルノフ大佐でしょうか。
ピーリス嬢との別離時に、思い出が走馬燈のように、というシーンが印象的でしたが。

とはいえ。
記憶というか人格が戻って、あっさりアレルヤの元に走ってしまうあたりが、ちょっと安直。
そういう意味では彼女は、今回の2ndシーズンではキーマンではなかった、ということなのでしょうかね。
前回からの伏線を今回で消化した、ということのようです。

で、今回のOOガンダム。
トランザム起動でオーバーロード。小破。orz
ミスターブシドーに「斬る価値もなし」とか言われて救われてましたけど。(笑)
ま、なんだかなぁ、という感じで、ミスターブシドーは軍人ではないやね。
トランザムで壊れるOOガンダムもアレだけど。
後半、この辺が変わってくるのかな。

逆に言えば。
トランザムを起動しないと勝負にならないほど、ミスターブシドーとセツナの技量には差がある、ってことなのかな、とも言えるのかも。
だって、GNドライブを2連装で、通常のGNドライブの2乗のGN粒子を放出出来て、出力2乗ですよ?
なんで、疑似GNドライブ搭載のアヘッドに機体性能で圧倒されることはありえないでしょ?
とすると、もはやミスターブシドーとセツナのパイロットとしての性能差がないと、あのような結果にはならないのではないか、と。

まあ、ユニオンのエースパイロットですからねぇ。実戦経験もセツナとは違うでしょうし、そもそもMSに乗ってる年期が違うし。
年齢的に、セツナよりも反射神経で劣るような年齢ではないから、ミスターブシドーは今が絶頂とも言えるのかな、とか。

ここの因縁、どういう風に決着付くのか少し楽しみではありますが。

次週以降、また新たな展開があるようで、これからが2ndシーズン本番のようで。

そういや。
マリナ様の祖国、なくなっちゃいましたね。
このままカタロンに居着くのかな。
なんとなく、だけとセツナのところに行くような気がしているんですけどね。>マリナ姫
たぶん、カタロンって、アロウズにたこ殴りにされると思うんですよ。
で、やっぱり守りきれなくなって、マリナ姫はセツナのところに回収されちゃうんじゃないかな、とか。
そんで、プトレマイオスのオペレーターをする、とか。
ソレスタルビーイングの制服を着るマリナ姫、とか見たくないですか?(爆)

ま、ホント、今後どうなるんでしょうかね。

全然関係ないような話ですが、オープニングのエクシアって、なんか妙に格好良くないですか?
HGのエクシアも作ろうかなぁ。

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1TBのHDDで悩み中。

別に購入しなくても、どうにかなるんですが。
ぼちぼち安くなってきたのと、空き容量に気を使いながら動画編集とかしたくないな、と思いまして導入検討中。

で、問題は何を、ってところ。
メーカーとモデル。
ちょっと調べたところ、大体各社揃ってる感じだし。
SUMSONGが安くて速いらしい。けど、品質に疑問を感じる声が。
HGSTが一番好みなんですが、結構お値段が高め。
Seagateは、音がうるさいらしい。

ま、贅沢な悩みではありますが、さてどうしたもんですかね。

それと。
追加ではなく差し替えなので、移行の段取りも付けないとならない。
これが結構半日〜一日の作業になるので、結構面倒。
まあ、LiveCDが使えるので、以前に比べれば遙かにストレスはなくなってますけどね。

さてさて。
#またパーツがあまるな。

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作りかけ。∞ジャスティス

MGインフィニット・ジャスティスを作成中。
ちょっと前に購入してたんですが、積んでたのを作成開始。
現在、胸と頭のみ。
次はとりあえず、肩を作成予定。
ガンプラ作る時、あんまし説明書の順番には作りません。
#ブロックの順番ってことですが。

大体、胸、頭、腰、足、肩、腕、バックパック、武装の順番ですかね。
出来る限り飾っておける状態で作成を進行して行きます。
まあ、以前は説明書の順番通りに作ってたんですけど、上半身だけで飾っておくと不気味なので、なるべく足から先に作る方向でやってるわけですけれども。
でも、足だけ作ると、これはこれで不気味な上、よく転ぶので、上記順番です。(笑)

キットの方ですが、最新MGだけあって、色分けはほぼ完璧。
ゲートも問題ない感じで、さくさく感はありますね。
その分、ちょっとだけアーマーの裏をつや消し黒で塗ったり、ちまちまと手をかけて。
まあ、プロポーション等は解らないので(笑)、基本的に今まで通り、素組に墨入れだけです。
今回、バックパックのファトゥム01とやらが、めちゃくちゃデカイので、普通に立たないんだろうな、と想定して、アクションベースも買ってきてます。
意外に高いんで、まあ、どうしたもんかな、とは思ったんですが、立たないのも困るし。
地震対策、猫対策って意味もないでもないんですが。

そういや。
写真じゃ解りにくいかも知れませんが、インフィニット・ジャスティスって、顔がカッコいいですよ。
精悍です。
ディスティニーの悪役っぽい顔つきからすると、格段に正義の味方っぽいですな。
さすがジャスティス。(爆)

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GNX IIIを買う決心をした。

先日栃木から帰ってきまして。
三日で12時間寝れないという状況が久しぶりに。orz

で、具合が悪くなったのと、気持ちが折れてしまったので、本日はお休み。(笑)
#ま、昨日である程度キリがついているので、仕事には大きな影響はないんですけど。

そんな愚痴はともかく。

栃木のヨドバシカメラにて、クリア系の塗料と、エナメル系の墨入れ用の塗料を購入したついでに、ガシャポンコーナーを見たら、ガンダムOOのキャラクターのがあったので、購入してみました。(^^;
#水着がポイントだったのは言うまでもありません。(爆)

前回購入で懲りていたハズなんですが、なんとなく。
でも、ガシャポンサイズなら、それほど気持ち悪くないかな。ガンダム陳列棚に置いてみました。
当たったのは、ルイスかな。
これ、2ndシーズンではアロウズに入隊して、GNX IIIに乗ってる人です。
1stシーズンでは、何のためにいるひとかよく解らなかったんですが、2ndシーズンへの伏線だったってことですかね。
本当はスメラギさんが欲しかったんですが、当たったモノは仕方ないので。(笑)
これも運命か、ということで、HGのGNX IIIを作ろうかな、と。

下の写真は、組み立てたルイスです。
TZ5のマニュアルモードでマクロ撮影し、トリミングしたあと、コントラスト調整してサイズを変更しています。
考えてみれば、解像度が高いんだから、ガンプラ撮影時なんかも、高解像度で撮影して、トリミングすればいいんじゃないか、と今日、気がつきました。orz
なんのための高解像度なんだ。(^^;
以前は撮影サンプルみたいな意味合いでの公開を進めてましたけど、まあ、ぼちぼち新製品も出るんでしょうし、今後は撮影した結果を多少加工とかするのもアリかな、と思います。
特にガンプラなんかの撮影は、大量に撮影して公開するようなもんでもないかな、と思うので。
#ま、ワタクシの場合は、ってことですけど。

そういう前提なら、あんまし距離を詰めなくても、ピントの合う位置で撮影して、トリミングって手法が使えるので、それほど神経質に位置決めしなくてもいいし、ラクかな。
よさげなのを選んで、一枚だけ加工すればいいわけだし、手間もそれほど。
Webやブログでの公開用の写真だと解像度としてはXGAで充分なんだし、まあ、そういう楽しみ方もアリなのかな、と思った次第です。
手持ちの機材で楽しめる趣味で、ワタクシの場合は今のところ充分かも知れません。
#でも、そこそこの機材は欲しい気はしてるんだよなぁ。


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MSイグルー

ガンダムですな。
MSイグルーという作品があることを後輩から聞いたので、見てみました。
全編CGの作品で、0079ですから、一年戦争の頃の物語で、サイドストーリーという面持ちです。
MS08小隊が連邦側の地上戦に焦点を当てていたのに対して、この作品は、ジオン側の兵器開発にまつわる話を描いているようで。
主人公は技術大尉となっているので、研究開発部門という雰囲気でしょうか。
実際には試作兵器のテストというのが主な任務だったようです。

物語はザク投入前夜から終戦までを横断しており、その時々のファーストガンダムには現れなかった兵器が、どんな風に開発されていたのか、みたいな話とか、だんだんジオンも資源がなくなって、MSが作れなくなってる話とか、戦争の裏側っぽい話になっています。

第1話には、シャアザクが出てますね。

全編3DCGということもあり、ザクなんかのMSはかなりらしくなっており、思わず、MGのザクでも作ってみようかな、という気分にさせられます。
やっぱりCGとガンダムって相性いいですな。
ガンダムもちら、とだけ出てましたけど、まあ、この作品では脇役で、ホントちらりとしか出てません。
連邦側の主力はやっぱりGMとボールなんですね。

ちなみに。
この作品のオリジナルMSとしてヅダが出てます。
これ、他のMSとはデザイン的にちょっと一線を画している感じなんですが、そもそもザクを開発したところとは別の会社が開発したザクの競争相手という設定のようで、なるほどな、というデザインになってました。
まあ、ワタクシ的には、好みではありません。(爆)

確かHGでガンプラも出てたように思いますけど。ま、HGなんで買わないと思います。

ストーリー的には、1話完結で、それぞれにドラマがあり、毎回毎回誰か死にます。orz
ヒロインっぽい人の弟まで死んじゃいましたからね。
ああ、戦争らしいな、という感じで。
学徒動員とかジオンがしてたらしいことはファーストガンダムでも語られてましたけど、イグルーの方では、結構生々しく描かれています。
まあ、学徒動員された兵士がいきなりMSに乗れるとも思えないし、戦場出たら死ぬだけだよな、というのがリアルに伝わってくる分、賛否両論ありそうな物語ですね。

ガンダムとしてはよいと思います。
宇宙戦闘がメインであるため、CGによる軽快な動きがマッチしていますし、劇中ではなかなか描かれなかった艦艇による戦闘シーンなんかも見応えがあると思いますね。

ただ、艦艇による戦闘シーンですが、思ったより機敏というか、軽快に動いているのが違和感ありました。
宇宙だし、そんなもんかも知れないんですが、もう少し重厚感のある演出がされていてもいいかな、とは思いますね。
でも、宇宙戦艦が鈍重なのもダメなのかな。

MSの動きは良かったです。
バーニアによる姿勢制御の描写もきちんと行われており、ザクが軽快に飛んでおりました。
そういう意味では、ザクマシンガンで穴だらけにされるボールとか、着弾の衝撃で姿勢が乱れるところとか、そういう細かい部分がキチンと描写されているので、アニメとは違ったMSの戦闘が堪能できるような気がします。

肝心のキャラクタですが。(笑)
ま、ゲームのCGな感じ。
今ならファイナルファンタジーの方が綺麗かも。
そんなレベルのCGですね。
んでも、表情とかきちんとついているし、違和感は少ないですよ。
CG嫌いの人には合わないでしょうけど。

結構、ゲルググとかドムとか終盤出てたんですが、もう少しアップで活躍する様が見たかったな、と思わないでもないです。
序盤はザクが活躍するので、結構ザクがカッコイイシーンは多かったんですが。

ドムかな、もう少しドムにスポット当てた話があればワタクシとしては満足だったかと思います。

まあ、CGとMSや戦闘艦ってのはやっぱりマッチしますね。
今のOOでも、プトレマイオスはCGだしね。

連邦側の視点から見たMSイグルー2も始まってるようなので、こちらはこちらで面白そう、というか実は第1話だけは見てるんですが、MSとケンカする人間って、って感じで面白いです。

確かに、今の現代兵器の常識のなか、ザクが投入されたら戦況は一変するかも、と思わせる内容です。
まあ、それもミノフスキー粒子によるレーダーが使用不可って前提があってのことではありますけど。
事実上、遠隔戦闘が不可能になって初めて、ザクのような兵器が意味をなすってことでしょうから。
なんぼ装甲が厚くても、遠距離からの精密射撃が可能な状態であれば、ミサイルでめった打ちにされておしまいでしょうから。

遠距離攻撃が出来ない前提だと、あの装甲、あの重量ってのが効いてくるんだと思うんですよ。
戦車なんか踏んづけちゃいますからね。(笑)
兵器ってのは最終的には質量なのかな、と思わせる内容ですけど。

ま、それはまた別の機会に。

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SMPlayerとh264の動画ファイル

SMPlayerでx264というかh.264でエンコードされたファイルを開こうとすると、音声ばかりが再生されて、画像が表示されないことがあり。

これ、GNOME-MplayerとかMPlayerだと正常に表示されるので、SMPlayerの問題っぽい。
MPlayerログを見ると、なんだか、再生不可能な場合に出るログが出ていた。

なんだかなぁ、と思って他の同様のエンコードされたファイルを再生すると、これが正常に再生する。
謎だ。

さらに、再生不可能なファイルをAvidemux2で同じx264とAACで再エンコードすると、これがまったく正常に再生された。
謎だ。

元々の画像が高画質ということもあり、再エンコード時に、少しビットレートを落としても、ワタクシの環境ではまったく気にならない。

結果、ファイルサイズも小さくなったので、保管には向くサイズとなった。
ま、いいか。

結果オーライ。(笑)

というか。
SMPlayerのせいではないような気もするんですよ。
結局は、元動画のエンコードがなんかLinux上のライブラリとは互換性がない、とかそんな話なのかな、とか。
Avidemux2では読み込みは可能だったので、やっぱり謎は謎なんですけどね。
この辺、ライブラリは同じモノ使ってるんじゃないかと思うので。

腑に落ちないところは残ってますが、まあ、今のところ実害がないのでよいことにします。

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BitTorrentクライアント考

BitTorrent。結構使ってるわけですが。

最初はKTorrent。次がDeluge、で、Transmission。
今は、KTorrentに戻りました。

KDEベースなんで、GTKのGNOMEとの併用は如何なものか、というのは解るんですが、やっぱり情報量が多いので、これがいいのかな、とか。

以前KTorrentをやめた理由が動作の不安定だったので、今回使ってるバージョンがどうなのか、その辺の見極めも含めて、しばらくKTorrentで行こうと思っています。

機能が豊富なんで、やりたいことがキチンと設定できるのがこのツールの魅力な気がします。
安定性に問題がなければ、ずっとこれでもいいような。
その場合、Kubuntuにすればいいのかも知れませんけどね。
たぶん、周辺のツールがインストールされてなかったり、その辺の問題で不安定なんじゃないかと思うんですよ。
そうじゃないなら、もちっと問題になってそうだし。
それと、ちょっと思いのかな。メモリ使用量とか。
Transmissionと比較すると、メモリ使用量が増えてますから。

ま、そんでもワタクシの環境からすれば微々たるモノなので、弊害がそれだけならなんの問題もありません。

Delugeは、Ubuntuに入ってるバージョンもちと古めなので、持ってくるなら正規のサイトから持って来るかGetDebから、になると思われます。

今回、ちょっとDelugeをやめた原因が引っかかってるので、見送ったわけですけれども。
あれからバージョンも上がってるので、今は大丈夫なんでしょう、きっと。
機能的にはDelugeでも全然問題ないんですけどね。

というわけで、立派なタイトルつけてますが、KTorrentにしました、ってだけの話です。(^^;

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ガンダムOO 2nd #06

第6話ってことで。

予想に反して、サジ君、責められてましたな。(笑)
ソーマ・ピーリスもなにやら悩みが吹っ切れたらしいし。
私は超兵とか言ってましたが。

ガンダムシリーズには、大抵、こういう「戦うために調整された人間」ってのが出てきます。
これ、どういうテーマなんでしょうね。
戦争による人権の侵害?ちょっと違うような気もするし。
戦時下におけるモラルの低下?さらに違う気がする。
まあ、改造人間ってのは、昔から好きなひとが多いので、テーマというよりは要素として入ってるだけかも知れません。
古くは仮面ライダーが改造人間ですしね。

SEEDなんかだと、この手の調整された人たちが悩むってシーンがなかったので、イマイチだったわけですけれども。
今回のソーマ・ピーリスは、「人並みの幸せを望んじゃいけない」とまで考えてるわけで、なんかウケそうな思考してますね。
まあ、アレルヤがどうにかするんでしょうけど。(笑)

サジ君、最後に彼女に向かって引き金引いたみたいですけど。
たぶん、当たらないんだろうなぁ。
当たれば当たったで面白いことになりそうですけど。

そういや、ルイスにも関連キャラが出てるようですね。
セルゲイ大佐の息子でしたっけ。名前が解らないんですが。
ルイスを見て「乙女だ」とか呟いてましたけど。(笑)

まあ、サジ君との3角関係を演じるんでしょうか。
上官だから、関係を迫るとセクハラになりそうですけど。(爆)

次回あたり、ソーマ嬢とアレルヤ主役で物語が展開しそうな予告編でした。
んでも、なんとなく決着は最終回まで持ち越し、になるんだろうな。
過去の経緯と、記憶の復活、そんで葛藤って流れでしょうか。
#予想。(笑)

大佐が、救援に来て、それでおしまい、って話のような気がしています。
そんで、記憶の混乱からしばらくはソーマ嬢は出てこないのかな。

で、その次は、とりあえずセツナですかね。
因縁の対決一回目、くらいの感じで。

だいぶ決着へ向けてシナリオが展開しているようで。
さて、誰が最初に死ぬんですかね。

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印刷覚え書き(1)-複数ページを1枚の紙にまとめる

印刷の覚え書き。

以前にも記事にしたことがありますが、家族からよく印刷を頼まれます。
チラシみたいなものも多く、B6版とかA5版とかの小さいサイズの印刷だったりするわけで。

普通、そんな用紙は売ってないので、B5版とかA4版に印刷して切断、なんてことをします。
このとき、普通に考えれば、B5版に2枚づつ印刷すればムダが省けますよね。
コピーなんかする場合には、そういう印刷をして、コピーしたあとで紙をカットすると思うんですよ。

これ、プリンタからこのように複数ページをまとめて印刷する方法がある場合も多々あります。
ページプリンタなんかだと普通に使えます。

問題はUbuntuで動作しているMP610のドライバに、その設定がないみたい、ってこと。
#あるのかも。(笑)

そもそも、この手の印刷物を作成する場合には、OOoのプレゼンテーションを使ってます。
図とか絵とかの配置と文字の配置がラクなので。
1枚ものを作る時にはライターよりもカンタンに作成できます。
#ま、PowerPointと比較してもよく出来てると思いますけど。

前置きが長くなりましたが。(笑)

プレゼンテーションで1枚ものを作成し、シートをコピーします。
このとき、完成品がB6ならB5でシートを作成します。
これで2ページ。
出来たプレゼンテーションをPDFにエクスポートします。
Adobe ReaderでPDFを読み込み、印刷時に1枚に複数ページ印刷を指定します。(2ページ指定)
あとは、必要部数を印刷するだけで、期待する結果が得られます。

まあ、最初に縮小とかされてしまうことを考慮してレイアウトとか、文字の大きさを決める必要がありますし、ミリ単位までこだわった厳密なレイアウトは出来ませんが、家族に頼まれるチラシ程度であれば、困りません。

プリンタの機能に両面印刷はあるので、大量のページを印刷する場合にも使えるかも知れませんけど。

たまにやり方忘れて困るので、覚え書き。

まあ、そんなことより、ドライバの設定を調べとく方が無難かも知れません。(爆)

---------- 追記 ----------
プリンタの設定を調べてみましたが、CUPSドライバには、複数ページの設定がジョブオプションとして設定可能なようです。OOoからジョブオプションの設定が変更できないことが問題のような気がしますね。
ま、プリンタ設定を複製して、複数ページ用の印刷キューを作成しておくのが無難かも知れません。
忘れないようにそうしておくかな。

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屍姫-あか

そんなもんがあったことすら知らなかったんですが、たまたま見つけたので、見てみました。
屍姫ってタイトルもなんだろう、と思ったもんですが。

これまでの映画評でもおわかりの通り、ワタクシ、ゾンビモノが大好きなわけですが。
国産にもいくつかゾンビモノは存在するようですけど、残念ながら見たことないです。
#見たいモノもいくつかありますな。

タイトルから察するに、なんかゾンビモノなんだろうな、と思ったんですが。

ゾンビモノってよりは、なんか怪物モノでした。(笑)

面白いか、と問われると、まあ、どうかな、と思わないでもないです。
ただ、構図が単純で、色々と背景がありそうで、徐々に語られていく構成は悪くないように思います。
端的に言えば、それほど難しい設定も感情も入らずに淡々と進んでいくアクションモノ、と思えばよいのでしょうかね。
とはいえ、設定とか背景とか、それほどシンプルではなく、それなりに重いものがありそうですけど。

単純に設定を整理すると、なんかゾンビがいて、それを退治するゾンビがいて、退治するゾンビが主役ってことのようです。
で、主役のゾンビには、パートナーとして法力のある坊さんがついている、と。
坊さんの法力で正義のゾンビは怪我しても、どうにかなっても、回復するという設定のようです。

いわゆるゾンビモノと大きく違うのは、戦うゾンビってことと、これらのゾンビが自分の意思がきちんとあるってことでしょうかね。

それと、正義のゾンビがみんな女の子ってこと?(笑)

絵的には綺麗なんじゃないかと思います。
深夜アニメなんですかね、これも。はっきり言ってマンガよりも綺麗な絵になってるような気がします。
#原作ファンには申し訳ありませんが。
アクションシーンが大多数を占める画面なので、カワイイ女の子がミニスカでサブマシンガンをぶっ放すというのは絵的に新鮮かも知れません。
#まあ、最近はそういうのが当たり前と言われれば、そうなのかも知れませんが。

ワタクシ的には絵的に新鮮な印象でした。(笑)

で、まあ、言ってしまえば、それだけ。orz
こういうところに魅力を感じなければ、さほど面白いお話でもないような気がします。

なんか背景が色々ありそうですけどねぇ。
別に死体じゃなくてもよさそうなんですが。>戦う方
普通に正義の坊さん集団とかでもよいような。

んでも、それじゃインパクトが足りないのかな。
でもさ。
いくら絵として綺麗でも設定考えるとちょっとねぇ。
その戦ってる女の子は見た目にはカワイイわけですよ。
で、パートナーの坊さんも、それなりに愛情がありそうに見えるんですね。

でも。
それって死体を愛してるってことになるじゃないですか。
いくら感情があっても、死体は死体なので。
う〜ん。
でも、あれかなぁ。意識とか意思とか感情があれば、それは生物学的に死体でも、人間と言えるのかなぁ、もしかすると。
設定だけ考えるとキモチワルイ設定ですけどね。
もしかしたら、そういう尊厳死とか、脳死判定や、人と死体の境界はどこ?とか、そういうところを真剣に考えさせるのがテーマになっている可能性は否定できませんが、現時点では劇中でそんなことは一切語られていません。(笑)

まあ、端的にミニスカの女子高生がサブマシンガンって絵面が気に入れば面白いかも知れませんね。
それ以外は見所はあまりない気がします。(笑)

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Kernel 2.6.27.5

気がついたらカーネルが新しくなってました。
ちなみに。
以前にも書いてると思いますが、ワタクシは、KernelCheckというScreenletsを使用してカーネルバージョンを監視しております。(笑)

で、ここからKernelCheckというツールを起動して、カーネルを作成しているわけですけれども。

ま、ここには特に問題ありません。
便利ですよ。(笑)

今回も、特に関係する項目はなさそうでしたが、USB関連とかありましたので、もしかしたら、TZ5の関係のところが改善されているかも、とは思っています。

まだ試していません。

他には現時点では特に問題は発生していません。
TVもOK、サウンドOK、VirtualBoxもOKでした。

いつもこうだといいんですけどねぇ。(笑)

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VirtualBoxのapt-line

VirtualBoxのapt-lineに8.10用のが追加されてますね。(参照

早速追加して、インストールというか、更新してみたのですが。
まあ、動作は問題ありません。
今現在、普通に動いております。

ただし。
インストール時の挙動でちょっとワタクシの環境では問題がありまして。

普通にインストールしてファイルは展開されるんですが、最後にvboxdrvの再コンパイルというか、コマンド的には以下のコマンドが実行される時に、xが応答不能になって、落ちてしまいます。

/etc/init.d/vboxdrv setup

で、これ、xが動いてなければ何事もなく成功するんですよね。
不思議。

そう何度も実行するようなものでもないので、対策さえ解っていれば特に困りもしないんですが、疑問は疑問です。
何が起こっているのか。まあ、解らないんですが。(爆)

対策としては、Ctrl+F2とかでコンソールに降りて、GDMを停止してから、上記コマンドを実行すれば、何事もなく再コンパイルが終了し、普通にVirtualBoxが使えるようになります。

ワタクシの環境、カーネルなんかは野良ビルドですから、この辺の問題の可能性は捨てきれません。
ま、正直に何が起こっているのかさっぱりです。(笑)

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Cairo-Dockが新しくなってた。ほか色々

Cairo-Dockの新しいのが出てます。
インストールしてみましたけど、違いは解りませんでした。
機能と設定がいくつか増えてるかな。

まあ、不具合がないので、このままの予定。
ログアウトに関しては、やっぱりコマンド設定しとかないとダメなのは8.10のせいかも。
これも、とりあえずはコマンド設定したままかな。

ワタクシとしては、8.10で取り立てて不具合はないんですけど、HDDの容量がちと不足してきたので、新規にインストールするかも知れません。

そうなると、環境移動とか発生するんで、面倒だなぁ、とは思うんですが。

そういや。
USB-UbuntuのTotemって、色が変にならないな。
ノートPCのグラフィックチップが、インテルだからかも知れませんけど。

ちなみに、8.10でもTotemの色が変になるのは直ってませんでした。
やっぱりnVidiaドライバのせいなんでしょうね。

それにしても。
やっぱりAnthyって頭良くないかも。
ATOKに戻るとほっとするわ。(笑)

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ホテルでUbuntu(4)

また、ネットワーク環境のないホテルだったりしますが。
まあ、そんでもこうしてノートPCとUbuntuがあれば、そこそこ暇つぶしはできます。

問題は、自宅環境でのUSB-Bootがうまく行かないので、この記事をいつアップロードできるか分からない、ということでしょうか。(笑)

そういや。
壊れたUSBメモリもバッファローに修理に出したら、交換されて帰って着ました。
今は、普通にデータ用として使ってます。
バッファローは修理するよりも新品交換が多いメーカーと聞いていますが、USBメモリなんぞ修理できないでしょうし、まあ、それで早く物が帰ってくるなら、ユーザーにとってはありがたいですよね。

とはいえ。
USBメモリやHDDなど、中身が大事な場合が多いので、新品交換を素直に喜べないことも多いかも知れませんけど。

ワタクシの場合は、むしろ新品になってありがたいんですけどね。
中身っても、OSしか入ってなかったし、それは普通にインストールしなおせばいいし、Ubuntuはインストールも速いですしね。

幸い、今使ってるUSB-UbuntuはLTSなので、しばらくアップグレードせずに、セキュリティパッチだけでいいかな、と思ってます。
まあ、しばらく保つのなら、エマージェンシー用のメディアとしても使えるわけだし、8.04のままで問題はないかな、とか。

そういや。
ネットをちらちらと見ると、8.10はそこそこ不具合も出ているようです。
ワタクシ的に困ったのはPicasaのフォントが見えなくなったことですが、これ、デフォルトフォントが変わって、表示できなくなっただけかな、と思ってたりするんですよね。
でも、他のWineアプリケーションには影響なかったのが謎です。

まあ、これもPicasa3.0βにして、特に問題なく使えているので大きく困ることはないんですけどね。

さて、こうしてホテルでUbuntuなんてことをしていることからもお解りの通り(笑)、しばらくは平日は出張生活が続きそうです。
記事の投稿も滞りがちになりますが、なにとぞ長い目で見てやってください。

では、本日はこの辺で。

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しんきろく

昨日のアクセスがついにPVで600超えました。
なんでかな、と思ったんですが、たぶん、Ubuntu8.10の影響なんでしょうね。
タイトルに入ってるから、検索にヒットしやすいんだと思います。

Wacomドライバなんかの記事にも同様にヒットしてたみたいですが、これはついでに、なんでしょうか。
それともWacomのタブレット使ってるひとって案外多いのかな。
絵を描く人なら、つかってるんでしょうけど。

ワタクシは買いましたけど、動作するのに満足して、あまりちゃんと使ってません。
使いましょうかね。(笑)

あとはMPlayerというかSMPlayerの記事が多くヒットしてたようで。
こちらもSMPlayer使ってた人には、アップデートでliblame0がなくなったのは結構致命的だったと思うので、記事的にタイムリーだったんでしょうかね。

やっぱり、各種使い勝手的に、TotemよりもVLCとりも、MPlayerなんですよ。
SMPlayerとGNOME-Mplayerでは甲乙付けがたいのですが、画面や設定画面の解りやすさから、SMPlayerに軍配が上がるでしょうかね、ワタクシとしては。

してみると、リリース直後に、その手の記事のヒット率が凄く上がるんですから、Ubuntuってのは注目されているんだなぁ、と思ったりします。

この勢いで、ハードウェアメーカーや、PCメーカーにも浸透して貰って、ドライバ提供や、プレインストール機が増えて、各種ツールもLinux版が提供されるようになるといいですねぇ。

特にキャノンのCDダイレクトプリントツールとか。(笑)
#完全に個人の都合。

さて、我がたわごとも2年目に突入です。

これからもよろしくお願いいたします。

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裸族の頭を購入。

なんじゃそら、って感じのネーミングですが。
他にも裸族のお立ち台とかあるようですな。
本当は、そっちの方がいいかな、と思ったんですが、SATA用しか売ってなかったので、こちらにしました。
モノはシンプルで、USB-IDE変換アダプタと電源供給用のACアダプタのみ。
箱はなし。
だから、裸族なんでしょうけど。
壊れたUSB-HDDの箱を流用する手もありますけど、まあ、いいかな。
メリットは、カンタンに接続するHDDを変えられること。
IDE接続のものならば、CD-RやDVD-Rドライブも使用可能ってところでしょうか。
ついでに言えば、2.5インチのHDDも使用可能なようです。こちらはバスパワーで対応可能とか。
だとすれば、このアダプタと2.5インチHDDのみの持ち歩きで、USB-HDD-Ubuntuが可能なわけですな。(笑)

ああ、嫌なことに気がついてしまった。(爆)
そんなことに気がついてしまったら、やりたくなってしまうではありませんか。

まあ、残念ながら、2.5インチのHDDは手持ちがないので、そんなことにはならない見通しです。
#あったら、間違いなくやってると思いますが。

ちなみに。
今接続して、さらにファイルをバックアップ中です。
とりあえず、HDDが動作するのは明らかなので、やっぱり壊れたのはACアダプタってことなんでしょうね。
こちらも半年ほどでしたか。
保証書があれば修理に出しましたけど、ないようなので。(^^;
#レシートは箱に入れて残しとかないとダメだね。

この経験を生かして、今回はつなぎっぱなしにはしないようにしましょうかね。

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ガンダムOO 2nd #04

順番が逆になりましたが、書き忘れていたようなので。

「戦う理由」というのは、些か物足りない内容でしたが。

OOガンダムがかっこよかったから、それでいいです。(笑)
モビルアーマーをものともしないあの破壊力。素晴らしい。(爆)

トランザムが使えないようですが、それもきっと後半戦になれば解消しているんでしょうし。
今、問題があるとすると、ツインドライブの不安定さ、というところになるんでしょうかね。
設定上、そのくらいの不安要素がないと、あまりに完璧では、MSとして強すぎるってことになるんでしょうし。
んでも。
考えてみれば、SEEDディスティニーなんかでは、ストライクフリーダムやディスティニー、インフィニットジャスティスなんかが、それに当たるのかも知れませんし、SEEDでもフリーダム、ジャスティスなんかは核エンジン搭載で出力は桁違いだったし。

今回も主人公メカは、メチャ強の設定なのかも知れません。

ま、その手の設定ではSEED系ほどむちゃくちゃな設定はなかったような気もしますが。
そうでもないか。ファーストガンダムのRX-78は、当時最強の設定だったもんな。

まあ、相変わらず、セツナに最強ガンダムの組み合わせで、あっさり敵を切り捨てています。
ミスターブシドーとやらには手こずりますが、まあ、これは機体性能差を埋めるほどのパイロットの技量ってことなんでしょう、きっと。

まあ、アヘッドなんかは、例えば第1話でエクシアを圧倒してましたし、従来の機体なんかはとは比較にならんほどの性能なんでしょうし、そのアヘッドって、どうやらパイロット毎のカスタムを施してるようなので、単純に機体性能差で考えると、1stシーズンよりも小さくなってる可能性は捨てきれません。

んでもさ、あんだけカスタム・アヘッドあると、バンダイも模型化大変なんじゃないかな、と思ったりするんですが。
稼げるからいいのかな。共通部品とかなるべく多くして、ちょっとしたアクセサリ系で見た目変えられるなら。ランナー共通化が鍵になりそうだけど。
ぱっと見、ミスターブシドーと、ソーマ・ピーリスの機体は、あまり似てない感じだけどね。
足とか、ボディとかは基本同じなのかな。

ま、それはそれとして。

まだ関係者の説明と登場に時間かけてる最中っぽいので、物語の展開は、たぶん#05から、なんじゃないかな、と。
#04のところで書いてますけど、セツナの宿敵も出てきましたしね。
今、ガンダムないけど、セツナどうすんのかな。

ま、来週を楽しみに、ってことで。

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ガンダムOO 2nd #05

第5話ですな。
これで大体登場人物は揃ったのかな。
セツナの敵役っぽい、サーシェスなる人物も疑似太陽炉装備のガンダムで登場したようだし。

物語的には、アロウズの悪役っぷりが遺憾なく発揮されているようで、セツナ達へ観客の感情移入をしやすく持ってってるようですね。
まあ、当然といえば当然の流れか。
そのアロウズの中でも、まあファーストシーズンから引き継いだキャラクター達が、現在のアロウズにやり方に疑問というか、なんというか違和感とか感じるってのもひとつ収束へ向けたポイントなんだろうな。

連邦は連邦のまま、「連邦の非道をただし、真に世界をひとつにする」ってところがオチかな、この感じで行くと。
つまり、今連邦に加入していない国家に対する不公平を是正し、分け隔てなく加入/加盟させる、と。
で、太陽エネルギーの分配に関しても、まずは各国家にも分配しましょう、という流れなんだろうな、と。
それで何が変わるか、というと。
まずはソーラーシステムと軌道エレベーターにまつわる各国の利権がなくなる、と。
その上で、まあ、どれだけ連邦に貢献したか、とか、各国の配分とか、その辺の問題はいつまでも残るような気がするけど、見かけ上は、その辺まとめあげて終了とする感じがするんだけどな。
結局、自分たちのせいで出来上がってしまった巨悪を討つ、ってのがセツナ達の存在意義になりそうなんですよね、この2ndシーズンは。
逆に言えば、そこまでしか出来ないでしょ、と。

で、解りやすい位置にサジ君が置いてある、って感じなんだと思うんです。

結局、今回はサジ君の勝手な思いと暴走により、大量の虐殺が行われてしまう、まあ、間違いなくサジ君のせいなんですが、たぶん、その辺は不問にされちゃうんですよ、きっと。セツナあたりのセリフで。
で、サジ君は別に改心も感謝もしないんですけど、自分の責任の重さから、やっぱりアロウズを憎むと思うんですよね、で、このままじゃいけない、なんて思う、という流れかなぁ。
この辺の流れをうまく作れると、見てる方がサジ君の感情に乗りやすくなるので、サジ君の感じてる憤りや疑問、それから喜びとか葛藤とか解りやすくなるんだと思うんですよね。
本来、これガンダムシリーズだと主人公の立ち位置なんです。
でも、セツナって全然そういうの語らないキャラクターだから。(笑)

ガンダムWだと、リリーナがその位置だったような気がします。
ヒイロもあまり語らんキャラだったから。

まあ、実はキャラクター的にも、話の流れ的にも、ガンダムWっぽいんですよね、ガンダムOOって。
なんとなく、その辺を踏襲していくのかな、という気がしています。

で、次のガンダムはターンAっぽいといいな、なんて今から考えてたりして。(爆)

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F-Spotを使ってみた

F-SpotというUbuntu標準の写真管理ツールを使ってみた。
なんだか、Picasaへのアップロードがサポートされているっぽいので。

で、確かに出来ました。>アップロード
しかもカンタンです。

気に入らないことがあるとすれば、管理がフォルダ単位で行われているように見えないこと、でしょうか。
実際にはフォルダ単位で行われているものと思われるんですが。

ま、その辺はおいおい調べていくとして。
まあ、これでPicasaを使わなくても、Picasa Web Alubumへのアップロードは可能なようなので、しばらくはこれで行くカモ。
#行かないカモ。(爆)

GImageViewとか、その辺のツールがPicasaへのアップロードに対応してくれれば、それでいいんですけどねぇ。

---------- 追記 ----------
F-Spotを試してみてたんですが、やっぱりインポート時の独自のフォルダ管理になってしまうところが、イマイチ気に入らないので、Picasa 3.0 でしばらくは使うことになりそうです。

PicasaみたいなLinuxネイティブコードのアプリケーションがあれば一番いいんですが。
というか、他の画像管理ツールがPicasaへのアップロードに対応してくれればそれでいいんですけど。

ああ、最悪自分で作るとか、そういうのは避けたいなぁ・・・。

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Picasa 3.0 β

人形の館に行って撮影してきた写真をPicasaにアップロードしようとしたら、8.10にアップデートした弊害なのか、フォントが全然出なくなってたんですよ。orz

で、仕方ないので、一度削除して再インストールしようと思いまして。
削除までしてから、ネットを検索してみたら、Picasa 3.0 のβ版とやらがGoogleから出ていることを発見。
インストールしました。
正常にインストールされ、普通に日本語のファイル名やフォルダ名も表示されるんですが、メニューが英語。orz

まあ、とりあえずは困らないので、しばらくこのままの予定ですけど。

Picasaと連動できるなんかいいツールないですかね。
出来ればWine経由ではなく、ネイティブで動作する画像管理ソフトが欲しいんですよね。
Picasa連動だけきちんとしてくれれば、それ以外はさほど重要視してないので。
#ぶっちゃけ他のツールを使うので。

Picasaアップローダー、なんてのでもいんですけど。

ふう。

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球体関節人形とか、人形の館とか

白石に、球体関節人形のサークルがあるようで、そちらの発表会があるというので見に行ってみました。
ま、球体関節人形については、深く語りませんが。(笑)
知りたい方は、ネットに詳しく紹介しているサイトもあると思うので、そちらで。

人形の館は、その流れで、白石にそんなもんがあるらしい、というチラシが、その会場にあったので、場所も近いことだし、行ってみることにしました。

大正浪漫展、竹久夢二の言葉に惹かれての訪問となりましたが。
夢二の絵なんてないじゃん!
#いえ、ありました。正確にはあったんですが。期待したものとは全然違った、というだけです。
伊香保の夢二記念館、行ってみたいなぁ。

まあ、それはそれとして、PacasaのWebアルバムの方に本日撮影した写真は掲載しております。
良ければ、ご覧下さい。
本日は、写真のファイルサイズを3Mにして撮影しました。
まあ、Picasaのアップロード容量を気にしてのことなんですけどね。

思ったより、ブログも長く続いているので、この辺で少し節約、みたいな。(笑)

で、写真は人形の館から、市松人形。
本館と別館があり、本館の方は確かに大正〜昭和の雑貨が雑然と並んでおり、まあ、大正浪漫と言えないこともない、という内容でしたが、どちらかというと昭和浪漫かな。
本館2階には太平洋戦争の頃の数々の収集物が展示してあり、こちらはこちらで見応えがあります。
当時の世相を感じさせるような印刷物、雑誌等々。
興味があるひとには、時間を忘れさせるようなラインナップと言っていいと思います。

圧巻は、別館の市松人形。
たぶん、ほとんどのものは作者が共通か、同じ工房のものと思われますが、その数たるや。
まさに収集されたもの、という強烈な印象で。
そもそも市松人形そのものが印象が強烈なので、それが整然と並べられて、ガラスケースからこちらを見られると、ちょっとね、という気持ちになります。
ただ、こちらも中身は圧巻で、そういうのが好きなひとであれば、時間の経過を忘れて見入るような代物ではないか、と思います。

まあ、ワタクシは家族で行ってきたので、それほどはまりこみはしませんでしたけど。
興味があって、近くなら、是非一度、くらいの勢いの収集物でした。

球体関節人形の方も、TZ5のアルバムの方には掲載しておりますが、正直先生の作品以外は、ね。
ま、そんなもんでしょう。
正直、お金出してまで欲しいか、と言われると微妙なデキのものが多かったように思います。
まあ、趣味のモノで、きちんと形として完成させてあるんだから、そういう点では感心しますけど。
こちらも興味があるようでしたら、是非、ネットで検索してみて、作品公開している方のサイトを見ることをお勧めします。
ネットで公開されている作品の写真だけでも、かなりスゴイのがありますので。
まあ、コワイモノ見たさ、で検索するのもいいかも知れませんけどね。(爆)

送信者 TZ5

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Ubuntu 8.10 とSMPlayerとMPlayer最新版

Ubuntu 8.10では、SMPlayerのサイトにあるMPlayerの最新版が利用できません。
必要なライブラリの名前が変わってしまって(liblame0がなくなった。)依存関係が維持出来ないので、インストールできなくなってるんですね。

まあ、RC版とかの場合には仕方ない、と諦めていたんですが、本日SMPlayerのサイトを見に行ったら、Ubuntu向けに以下の書き込みがありました。

---------- 引用開始(元ネタ) ----------


Packages for MPlayer SVN r27751 compiled in intrepid, available here:
https://launchpad.net/~rvm4000/+archive

Line for /etc/apt/sources.list:
deb http://ppa.launchpad.net/rvm4000/ubuntu intrepid main

These packages are untested! Please report if they work.




RVM


---------- 引用終了 ----------

というわけで、PPAに最新版のMPlayerが入りましたので、未テストということですが、導入してみました。(笑)

まだ、動画ファイル一個確認しただけですが、正常に動作してるっぽいです。
これで、Intrepidに関して、ちょっとだけ問題視してた件が解決です。

してみると、これからだいぶサードパーティーの対応も進むんでしょうし、アップデートが頻繁になるかも知れませんねぇ。

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Ubuntu 8.10 とWacomタブレット

Ubuntu 8.10にしてから、xorg.confをまともに見てないなぁ、と思って確認。
タブレット用に設定していた項目が根こそぎコメントアウト。
なんで?と思って使ってみると、キチンと認識しているっぽい。

不思議。(笑)

ちょっと調べてみたら、X.org 7.4でWacomタブレットが標準でサポートされたから、らしい。
マウスやキーボード、タブレットなどの入力デバイスを自動で識別して認識する、みたいな話が書かれていた。

へぇ、とか思ってxorgのログファイルを見てみると、確かに認識している。
ドライバ用のファイルのたぶん、アップデート時に自動的にインストールされたんだろうね。
この手のデバイスは認識させるのが手間だけど、買ってきて繋ぐだけ、になってるなら、便利この上なし。
ある意味、Linuxもここまで来たか、と思う。

反面。

これ、対応してないデバイスの時、結構面倒なんだろうな、と思ったり。(笑)

ま、その時は従来通り、xorg.confに設定書き込めば使えるようになるんじゃないのかな、と勝手に推測してますけどね。

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ハッピーバーデスデーたわごと

昨年の本日、このブログ、「たわごと」を書き始めました。
一年、保ったんだなぁ、とちょっと自分でも驚いております。

元来、日記などは長続きしたこともなく、毎日毎日、書き記さなければならないようなことが起きるとも思えず。
書いたこともないような代物なので、まあ、気まぐれに始めたブログが、まさか一年保つとは。(笑)

ワタクシのブログの一年は、Ubuntuとの一年でもあります。
色々と試行錯誤しながら、なんとかこれまでやってきておりますし、今、Ubuntuを取り巻く状況というのは、決して悪いものでもなく、充分これからも付き合っていけるOSであろう、とも感じてます。

ただ、結局はLinuxということもあり、なかなかね、難しい面も多く、考えがついて行かなかったり、やりたいことは結局Windowsでしかできなかったり、なんてこともありますが、日常的な操作や調べ物なんてことは、ほぼUbuntuで完結するようになりました。

最初の頃の記事としていた、Vista関連とUbuntuの比較ですが、むしろ、Vistaの方が操作が面倒とか、あったり、見通しが悪いなど、結局はUbuntuでどうにか工夫してやるようになった経緯もありますし。
#TV録画とか。

そのUbuntuも、本日日本語版の8.10が提供され、ワタクシの環境も、クリーンではありませんが、8.10となっています。
#ま、ちょっと前からだけど。(笑)

今のところ、大きなトラブルもなく、GetDebなんかにもツールが多数登録されて来ており、特に困ることもなしに使用可能になってます。

この一年で、PC環境もだいぶ変わりました。
同じなのは、CPUとHDDだけかも知れません。(爆)
マザーボードも、グラフィックカードも、電源も交換しましたし、メモリも増設だけでは飽きたらず、交換してますから。
HDDも近々1TBのモノを導入しようと思ってますので、そうなると、一年前、ブログを書き始めた頃と同じものは、箱だけ、ってコトになりかねません。(^^;
#CPUもか。

してみると、やっぱりコンピューターというか、パソコンが趣味、ってのが言えるのかな、と思いますね。
パソコンで何をするのが趣味、ではなかく、パソコンを弄くって、なんか結果が出るのが楽しいとか、部品を変えてみるのが面白い、とか。
もちろん、OSにUbuntuを使用するのも、その一環なんだろうと思います。
Windowsじゃ面白くないでしょ、と。

Ubuntuは、だいぶよいOSであると思います。
Ubuntuから見た時、Windowsに決して劣るところがあるわけでもないと思います。
#ドライバ回りはあるか。

で、逆の視点で見た時に、どうだろうか、と。
WindowsはUbuntuに劣るところがあるんだろうか。
重い、とかよく言われますが、今時のツルシのPCで性能的には充分です。決して軽くはないですが、重くもないです。XP機とかにアップグレードで入れたりするから、重いってことになるので。
それようにスペックを確保したPCであれば、Vistaは重くありません。
じゃあ他には?
開発環境がない?
ありますし、これもフリーで結構存在するようです。
まあ、MSの提供するものは有償で高価ですが、商用の開発をするのでなければ、フリーのもので充分でしょうし、情報はWeb上にいくらでもあります。

動画環境にしても、フリーものがWindowsにありあすし、GIMPだって、Windowsで動きます。
ブラウザにしてもIEが気に入らないなら、FireFoxがWindows上で普通に高速に動作します。

Windowsには、ほぼ標準だけあって、ネガが少ないんですよね。
Windowsで出来ないことはUbuntuにだって出来ないし、Ubuntuで出来ることは、Windowsにだって大抵できるんです。

最新のPCに近い環境を持っているのに、Ubuntuを使うってのは、もはや趣味の領域と言ってもいいような気はします。(笑)

まあ、世間的に見れば、というかPCの世界で考えれば、デスクトップOSがWindowsの一人勝ちにならずに、その対抗馬があり、選択可能である、という状況は喜ばしいので、このままUbuntuにせよ、MacOSにせよ頑張って欲しいのは事実ですが、プリインストールされているWindowsを捨ててまで、Ubuntuを選択する理由は、大きくはないんですよね。

ただ、もちろん、ワタクシには理由があります。
Windowsを弄くっていても面白くないんですよ。
ところがUbuntuは面白い。
Windowsは仕事でも使ってますし、まあ、色々と知っている。何をすればこう、これをすればこうなる。大体知ってます。
でも、Ubuntuは解らない。
これをするとどうなるの?どうしてこうなってるの?
解らないことだらけです。(笑)

なので、面白い。
何かをしたくて、それで調べて、頑張って設定して、出来るようになる、これは課程も含めて、面白いし、楽しいことなんですよ、ワタクシの場合。(爆)

なので、これからもUbuntuだとは思うんです。使っていくOSは。
なにしろ、Ubuntuで何が出来るのか、まだまだ解ってないですからね。

まあ、Pythonなんかも始めて、プログラムの領域に踏み込んでいくと、もしかしたら、大きく理解が進むかも知れません。
でも、こんだけ多様なライブラリがある世界ってのはWindowsではあり得ないから、完全な理解ってのはないんだろうな。(笑)

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USB-HDDが壊れた。orz

とりあえずのバックアップ用ドライブとしていたUSB-HDDが壊れたっぽい。
USB-HDD用のケースに入れて、外付けとして使用していたんですが。

なんか、電源入れても回らない。orz

そもそも、何を入れていたのか覚えてないようなドライブなので、さほど重要ではない、とは言えるのですが、OSをISOにして、このHDDに入れていたので、今後、VirtualBoxとかで環境を作り直す時に、ちょっと面倒。
ああ、OSのメディアを探しておかないと。
泣ける。

---------- 追記 ----------
ちょっと気になったので、色々とチェックしたら、壊れたのはHDDではなく、USB-HDDケースの方のようです。
で、しかも、ケースそのものではなく、ACアダプタがダメになったっぽい。
電圧計ってみたら、+12Vが11.7Vとかになっていたので。
たぶん、正しくHDDに電源を供給出来てないんでしょう。

まあ、HDDの方もずいぶん古いので、もしかしたら、かなりダメな可能性もあるんですが。
最初は良かったのに、回らなくなったんだから、HDDの起動時の突入電流をACアダプタが供給出来なくなってしまった、と考えるのが自然なのかな、と。

で、原因ですが、迂闊だったんですが、USB-HDDの電源は落としていたんですが、ACアダプタは通電しっぱなしだったんですね。
これが敗因かも知れません。
ACアダプタがへたってしまったのかな、と。

まあ、近いうちに、別のケースを購入してこようと思います。
とりあえず、PC本体から電源だけとって、USB接続して、データは本体側にバックアップしている最中です。
中身見たら、たいしたものは入ってなかったんで、まあ、失っても問題はないんですが、ま、手間だったので。
OSのISOだけでも、救出出来たのが幸いでした。(笑)

まあ、なんでも壊れたら、すぐに捨てないで調べてみるもんですね。

---------- 追々記 ----------
ACアダプタを分解して調べてみましたが、電圧調整のボリュームもなく。
コンデンサが頭が一個膨らんでました。ま、これが原因かな。
ACアダプタの品質が悪かった、のと、使い方がマズかったんでしょう。
諦めて、新しいケースを買うことにします。

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sciTEを使ってみる

Pythonの開発環境として、SPEを使ってるんですが、こちら、日本語が入力できません。orz
他になんかないかなぁ、と想ってたらsciTEというエディタがある、という記事を見つけました。

まあ、これ、普通のエディタなんですが、構文解析等の仕組みが備わってるらしく、プログラム用エディタとしては秀逸らしい、とのことです。

で、aptitudeでインストールしてみてます。
Pythonも普通に対応していて、自動インデントもOKだし、関数のたたみ込み表示なんかも出来るようになってます。

面白いのか、エディタからF5でプログラムが実行できること。
これ、結構重要で、簡易IDEとして使うことが出来るんですね。

日本語も入力出来ますし、ワタクシレベルのツール開発には、案外使えそうな機能が満載です。(笑)

また、標準のキーバインドが、慣れ親しんだMS環境にそっくりなのも、ワタクシにとってはポイントとなります。
ま、ここは人によっては嫌うと想いますけど。

タブブラウザになってますし、エディタとしては文句がないかな、と想われますが。

まあ、問題があるとすると、各種設定がですね、Unix流儀というか、各種テキストファイルの編集で行うタイプなんですよね。
デフォルトをコピーしてきて、変更を加えないとならないので、ちょっと大変かな、という気がします。
もしかしたら、GUIで設定可能なツールとかあるかも知れないんですが。

まあ、この辺はおいおい。

他のIDEも探すのは継続しようと思いますが、とりあえずはこれで充分かな、という感じです。

なんか、マクロ機能っぽいのも搭載している気配なんで、もしかしたら頑張ればIDEっぽく使うことが出来るようになるかも知れませんね。

---------- 追記 ----------
SciTE@空想具現化プログラミングというサイトがあったので、設定を参考にしてみました。
まあ、これでウィンドウサイズとかなんであの位置にでるのかな、と思ってた疑問が解消されてみたり。(笑)
日本語で、こういう解説がされていると助かりますね。

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Ubuntu 8.10 出ましたね。

あちこちのブログなんかでも盛り上がってるようで。
ワタクシも、今日本語RemixのISOをトレントでダウンロードしている最中です。

で、RCから使ってるので、これからアップデートは来るのかな、と思ってるんですが、今のところ劇的な変化はありません。(笑)

このままアップグレードして使うか、HDD導入して、新規に8.10を入れるか。
悩ましい問題ですが、ある意味楽しい話ですので、もう少し頭を悩ませます。

たぶん、ISOのトレントですが、一日くらいは放流して、ピアに貢献したいと思います。

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