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ホテルでUbuntu(5)

ホテルでUbuntuも5回めになりましたが。
まあ、現在特に不具合は生じてません。

メモリも8GBになったからでしょうか。
アップデートなんかする際にもストレスありませんし。
メモリというか、空き容量が多いことはいいことだなぁ、なんて思います。

Ubuntuネタではないんですが、今回、ちょっとVistaで開発環境を構築する必要があり、VistaにVisualStudio2005をセットアップしたんですが、動かねぇ。orz
編集は出きるんですけどね。
ビルドも、まあ可能。
でもデバッグができない。orz
ぶっちゃけ、デバッガが動かない開発環境なんて、手足をもがれているも同然なので、何の役にも立ちません。
デバッガがきちんと使えてこその開発環境だと、ワタクシは思っています。
ある程度の規模のプログラムになると、思った通りの動作することなんてマレだし。

そもそもWeb系のサーバアプリケーション開発だと、プリント系デバッグ手法も厳しいし、何よりJavaScriptでは、その技もなかなか思うように動作しなかったり。
#JavaScriptはクライアントだけどさ。
Web系の場合、サーバとクライアントとシームレスにデバッグできる環境がないと、相当開発にはストレスが溜まります。
#できない訳ではありませんが。事実昔は、そんな立派な環境なんかなしで開発しているわけですし。

Vistaだからなぁ、なんて思ってたんですが、ServicePackがあることを発見。
そのインストールで、簡単に動いてしまいました。orz
そんなもんがあるなら。
そして、わざわざ警告のダイアログを出すくらいなら、最初からWindowsUpdateに含めてくれよ。orz
何のために苦労して、VistaSP1とかインストールしたのか。
#会社のネットワークは勝手にSPとかインストール出来ないようになってます。ま、良し悪しなんですけど。

SP1がいるって警告ダイアログが出るから。
でも、実は必要なのはVS2005 SP1 for Vistaだったとは。orz
解るように書けって。>マイクロソフト

何回やっても警告出るから、もしかしたら、と思ったら。

ま、最初からネットで情報仕入れていれば、こんなハメにもならずに済んだんですけどね。
自業自得といえば自業自得。

とりあえず、開発中のアプリケーションがビルドできるところまでは確認。
デバッガも起動するところまでは確認。
本格的な使用は後日となりますが、まあ、なんとかなってよかった。
VC++6動かすのも実は苦労したんだよなぁ。
管理者で実行って、理解は出来るんだけど、もう少し柔軟な設定出来なかったのかね。
まあ、開発環境って、結構な部分まで触ることがあるから、仕方ないといえば仕方ないけど。
開発者にとっては、面倒な環境になってしまいましたな。>Vista

こうして考えてみると、Vistaが非難されている理由も解らなくもなんですけど。
Linuxとかなら、開発環境導入で、管理者権限ないと、とかそういうのはないはずなんで、Linux環境の方が柔軟性はあるのかも知れませんけどね。
テストまで完了したものを導入する際には、もちろん管理者権限必要でしょうけど。
テストまではユーザー権限で行えるようにして欲しかったなぁ。>Vista
ま、これまで積み上げてきたレジストリ管理とか、その辺の関係なんだろうから、仕方ないのは解るんだけど。

ま、単純に面倒ってだけの話なんで、開発者の愚痴ってところです。

あ、あまりUbuntu関係なかったな。(笑)

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