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11人いる!とガンダムSEEDディスティニーの最終回

どうでもいい思いつき、というか、ガンダムSEEDディスティニーの真の最終話を見た時に、思ったことを思い出しましたので。

「11人いる!」というのは、知る人ぞ知る、というか、メジャー(だと思っている)萩尾望都のマンガです。一応少女漫画ってことになってますけど、ワタクシとしては、立派なSFマンガだと思っています。
萩尾望都と言えば、やはり、この11人いる!(含む続11人いる)、モザイクラセン、ウは宇宙船のウ、スターレッド等々、SF作品ばかりがあがるんじゃないかと思います。
竹宮恵子に並んで好きな作家のひとりなんですが。

ちなみに、11人いる!の簡単な説明をすると、10名一組で行われるはずの、宇宙大学(笑)の入学実技試験の現場(宇宙船でのトラブル回避)に到着してみると、10名のはずが、11人いる、ってところから物語が始まります。
で、種々の困難を乗り越えて、見事試験に合格するわけですが、そのラストシーンで、「未来へ!」のセリフと共に、11人がそれぞれの方向に歩き出す、というシーンがあります。
ま、ホントのラストのコマなんですが。

SEEDディスティニーのラストシーン、3組の男女が、3方向に歩み去るシーンが、実はこれとものすごく被ってしまって。(笑)

ワタクシの中で、あのシーンを見る度に、「未来へ!」とテロップが入ってしまいます。(爆)

ま、そんだけです。
オチも何もなくてすいません。(^^;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「11人いる!」って名作ですよね。僕も密かに好きな漫画です(笑)。
萩尾望都って大好きですね。一時期少年チャンピオンに「百億の昼と千億の夜」って連載していましたね。これは作画だけ、ですが。
一時期、SFって少女漫画の方が面白かった、です。今は見る影もありませんがね。

投稿: cametan | 2008年12月23日 (火) 01時32分

百億の昼と千億の夜を知ってるヒトが、ここ読んでるとは驚きです。(笑)

あれも名作だと思ってますが。
原作とはずいぶん違った解釈で書いてる見たいですけどね。
原作は光瀬龍でしたか。

しかし、これ、一時っていうか、30年くらい前の話になると思うんですが。(^^;
よく知ってますねぇ。(笑)

投稿: かおりん | 2008年12月23日 (火) 03時21分

>百億の昼と千億の夜を知ってるヒトが、ここ読んでるとは驚きです。(笑)


そうですか(笑)?
まあ、ぶっちゃけた話、僕は昔は「漫画家なりたい」って思ってた程の漫画少年だったのです(笑)。
もっとぶっちゃけると、「マカロニほうれん荘」リアルタイムで読んで喜んでた世代ですね(笑)。


その頃のチャンピオンって面白かった、んですよ(笑)。80年代入ってから「内山亜紀」出てからワケ分かんない路線に入って行って(笑)、立原あゆみのせいで「不良漫画」路線に行ったりして迷走しちゃいましたがね(笑)。今じゃ高橋ヒロシ抱える立派な「ヤンキーお抱え雑誌」になっちゃいました(爆)。
70年代後半だと、結構バラエティに富んでた雑誌だったんですけどね。
光瀬龍原作だと、もう一本あって、「ロン先生の虫眼鏡」とか。「らんぽう」も面白かったし、今じゃワケ分かんない「暴力課長漫画」(笑)描いている柳沢きみおの「月とすっぽん」。この当時は彼はまだコメディ路線だったんですよね。ホラーの古典、「エコエコアザラク」も初出はこの頃でしょう。たまに作者が何を間違えたのか(笑)、黒井ミサにおバカなコメディをやらせる(笑)。これが一番ホラーだったりして(笑)。手塚先生のブラックジャックもこの頃ですよね。どおくまん、なんかも活躍してたの、この頃だったんじゃないかな?小山田いくの「すくらっぷブック」もやっぱりこの頃だった、と思います。
当時のチャンピオンは本当に面白かった。この後、ジャンプにやられて失速していく、んですよね(苦笑)。

投稿: cametan | 2008年12月23日 (火) 04時01分

ああ、全部わかる。
同世代なんですねぇ。(爆)

月とすっぽんとか、この頃のチャンピオン連載作品から映画なんかになったものも多かったですね。
なぜかエコエコアザラクは比較的最近の映画化でしたが。
#しかも全然違う。(笑)

そうなるとふたりと五人とか、吾妻ひでおも忘れられないんじゃないでしょうか。(笑)
この後は、ジャンプの時代というよりは、サンデーの時代な気もしますが。
高橋留美子とか、あだちみつるとかが、この後の時代になるんじゃないでしょうかね。

投稿: かおりん | 2008年12月23日 (火) 09時54分

>同世代なんですねぇ。(爆)


多分そうですね(笑)。


>なぜかエコエコアザラクは比較的最近の映画化でしたが。
>#しかも全然違う。(笑)


わはははは(笑)。
まあ、映画は映画なんで、ってのもありますが、元々黒井ミサってちょっと「不条理」キャラなんですよね。こっちの「常人側」じゃ分かんない価値基準を持ってると言うか・・・・・・。絶対他人を「善意」で助ける、って事無いですし、いきなり自分が好意を持ってる男性を殺したり、とか(笑)。意味が分からん(笑)。まあ、「悪魔と契約を結んでる」んで本来だったら「当然」ですよね。
こう言うのって「そのまま」映画にはならんだろ、と言うPTA的判断、ってのが昨今強いですからねえ。ああ言うキャラって70年代末期辺りじゃなきゃ成立しなかった、と思います。あれが仮にも商業メジャー誌で「受け入れられてた」ってのが凄い時代だったんですよ。
今だとああ言う「実験的意欲作」ってのは載せて貰えないだろうな、とか思います。
(ちなみに、映画版の版権持ってたのはウルトラマンの円谷プロ、ですよね・笑)


>そうなるとふたりと五人とか、吾妻ひでおも忘れられないんじゃないでしょうか。(笑)


吾妻ひでおも面白かったですね。
あの後、「ななこSOS」とかで別誌で注目浴びましたけど、あの頃からあのまま、でしたよね(笑)。
実は、意外と作風としては、それこそ「高橋留美子」辺りはかなり吾妻ひでおに影響受けてるんじゃないかな、とか思っています。「うる星やつら」のドタバタナンセンスの作り方、って基本的に吾妻ひでおがやり出したんじゃないかな、とか思うんですけどね。そう言う意味ではもっと評価が高くて良いのでは、と思うんですけど。


>この後は、ジャンプの時代というよりは、サンデーの時代な気もしますが。


う〜〜ん、その辺微妙ですね(笑)。
と言うか、ジャンプはジャンプの流れが既にあって、支持層がそれなりにいた、んですけど・・・・・・。
多分、かおりんさんも同様だと思うんですが、あの時代に「チャンピオン」とか「サンデー」見てた層って、恐らく「ジャンプの絵の汚さ」に耐えられなかった層じゃないのか、とか思うんです(笑)。ジャンプ作家陣、って今は随分スタイリッシュになりましたが、当時は結構滅茶苦茶だった、んですよね(笑)。トイレット博士辺りなんてマトモに「読みたい」って思えなかったし(苦笑)。池沢さとしなんてデッサン歪んでるし(笑)。
つまり、「絵」として見た場合、上手い奴等、って他誌の方が多かった、んですよね。だから「美的感覚で許せない」ってのがどっかある小学生とかはジャンプは読まずに他誌読んでた、ような気がします。
また、マガジンは年齢層が高かった、ですしね。「多羅尾伴内」とか連載している雑誌は小学生ウケ、ってそこまで無かったんですよ(笑)。全体的に汗臭かった、ですし。そうなると選択肢として抜群なのはチャンピオンしか残らなかった。
キングも999載ってて面白かった、んですが、やっぱ当時もマイナー路線でしたね。つのだじろうが何故か「将棋マンガ」描いてた、ってのがワケ分かりませんが(笑)。あとは超人ロックくらいしか記憶に残ってねえや(苦笑)。
サンデーはその時期、まだ「アニメ系」そこまで近づいてなかったな、と。何せ「ダメおやじ」で巻末で不条理家庭内暴力マンガやってたような時期ですし(笑)。当時は古谷三敏もかなり無茶苦茶やってて、この辺ではまだ「小学生ウケ」って無かったですね。
ですから、かおりんさんがおっしゃるように「高橋留美子デビュー」ってのが結構大きかった、とは思います。この辺で雑誌の「色」が若干変わってきて、その路線に足並み揃え始めるんですよねえ(苦笑)。例えば「さよなら三角」とか出てきたのもこの辺かしら?あだち充も「少女マンガ」から「サンデー」に移ってきて、「ラブコメ/アニメ路線」と言う方針がこの頃固まった、んでしょうね。以降はやり過ぎてバランス欠いて「オタク御用達雑誌」になってしまいます(笑)。

投稿: cametan | 2008年12月23日 (火) 21時06分

>まあ、映画は映画なんで、ってのもありますが、元々黒井ミサってちょっと「不条理」キャラなんですよね。

今の時代でいうヤンデレなんでしょうか?(^^;
#ヤンデレってのが解らん。(笑)
ちょっとHな描写もあり、小学生向けではなかったような気もします。>エコエコアザラク
んでも、あの当時、ホラーが読めるのは、あれしかなかったような気がしますね。
しかも商業メジャー誌となると。
他になんかあったかな。ホラーという分野そのものが、その時代成立してなかったと思うので、たぶん、他にはないかな。
日野ひでし(字を忘れた)、梅津かずおなんかも書いてましたけど、あれもチャンピオンだったかなぁ。
恐怖、の連載はチャンピオンだったような気がしますが。


>あの後、「ななこSOS」とかで別誌で注目浴びましたけど、あの頃からあのまま、でしたよね(笑)。
ま、ノリはずっと変わらない作家でしたからねぇ。
吾妻ひでおの影響受けている漫画家は多いんじゃないですか?
当時としては、珍しい作風の作家でしたから。
今では当たり前にいますけどね。


>トイレット博士辺りなんてマトモに「読みたい」って思えなかったし(苦笑)。池沢さとしなんてデッサン歪んでるし(笑)。
トイレット博士出てきちゃったよ。(笑)
あれも後半、なんかまともな学園ドラマになってましたからねぇ。
後半のMK団しか見てないひとって、なんでトイレット博士ってタイトルか知らないんじゃないでしょうか。(笑)
サーキットの狼や、侍ジャイアンツとか、アストロ球団とか、スポーツマンガで対決の構図ってのは、ジャンプは昔から変わってないんですよね。
支持層があったのは事実ですが、実際ジャンプの一人勝ちが始まったのは、「アラレちゃん」から、じゃないんですかね。
他の連載は、今は思い出せませんが、結構色んなアニメになりそうなのが多数あったような気がします。


>キングも999載ってて面白かった、んですが、やっぱ当時もマイナー路線でしたね。つのだじろうが何故か「将棋マンガ」描いてた、ってのがワケ分かりませんが(笑)。あとは超人ロックくらいしか記憶に残ってねえや(苦笑)。

つのだじろうのキングだとすれば、もちろん恐怖新聞、「魔太郎が来る」、とかになるんですか?
これってキングだっけ?
キングも、999で一時代を築いてましたけど、その後廃れるのも早かったですねぇ。(笑)
さすがに、超人ロックだけじゃダメでしょ。
#くるくるパックスなんてのもあったか。


>この辺ではまだ「小学生ウケ」って無かったですね。
「愛と誠」とか劇画な感じのも多かったですからねぇ。

>例えば「さよなら三角」とか出てきたのもこの辺かしら?
ああ、さよなら三角。読んでなかったけど。(笑)

してみると、ジャンプってのは、いつの時代も一定層から支持されていた気がしますね。
キング、チャンピオンなんかも面白かったんだけどなぁ。
キング廃刊の頃から、あまり面白い雑誌がなくなっちゃいましたよね。
マイナー誌も雨後の竹の子のように出てきては消え、しましたけど。
あの当時創刊されたマイナー雑誌で残ってるのって、アフタヌーンだけかなぁ。

投稿: かおりん | 2008年12月23日 (火) 21時25分

>しかも商業メジャー誌となると。
>他になんかあったかな。ホラーという分野そのものが、その時代成立してなかったと思うので、たぶん、他にはないかな。


いや、あったことはあった、んですよ。確かに商業メジャー誌では「エコエコ」しか無かったんですがね。
実は70年代後半は、洋画が「ホラーブーム」だったんで、マンガもその影響があった、んです。大体「エクソシスト」とか「サスペリア」とかあの頃でしょう?
んで、「ちびまる子ちゃん」で揶揄されてましたが(笑)、当時はまだ「ゲームボーイ」とか無かったですし、任天堂の「ゲーム&ウォッチ」なんかも登場前、だっだんですね。そこで「遠足」なると必ず「ホラー系の本」持ち込んでくるヤツがいた、んです(笑)。「心霊写真集」だとか(笑)。そう言うヤツは遠足のバスの中でどう言うワケかヒーローで(笑)、んで、その流れで単一専門出版社からの「ホラー系の漫画単行本」って必ず持ってこられてました。どこの出版社だか覚えてないんですが、基本少女漫画系だったと思います。
この「単行本」が・・・・・例えば「エコエコ」の古賀新一だとか、後は心霊系の「黒田みのる」(誰か覚えてるかな・笑?)とか、あとは知る人ぞ知る「マジシャン」の作者である高階良子、だとか結構揃ってましたね。
だから、古賀新一さんなんかも元々この手の「ホラー系少女漫画家」だったんですよ。そう言うのをチャンピオンが「発掘していた」と言う。
多分そう言う当時の「ホラー系単行本」出版してた出版社って今は既に無くなってる、と思いますが、当時もそう言う「ブーム」ってのはあったんです。「第一次」って呼んでいいのかな(笑)?
ちなみに日野日出志って登場が「もうちょっと後」ですね。「古典的ホラー」じゃなくって「グロ」辺りやる人が出てきたのはそのブームからは少し遅れてた、と思います。


>支持層があったのは事実ですが、実際ジャンプの一人勝ちが始まったのは、「アラレちゃん」から、じゃないんですかね。


そうですね。と言うか「アラレちゃん」から少しは「見られる漫画」が登場してきた、と言うのか。
いや、元々「マジンガーZ」なんか連載してたのはジャンプなんで、そう言う意味ではそれ「以前」はそれなりに揃ってたんじゃないのかな、とか思うんですが、さすがにその辺は「リアルタイム」じゃない(笑)。「空白の」何年間かがあるな、と言う(笑)。こっちの認識としては(笑)。
むしろ、あの当時は「月刊少年ジャンプ」の方が印象に残ってますねえ。すべては永井豪先生のエロい「けっこう仮面」のお陰です(爆)。


>つのだじろうのキングだとすれば、もちろん恐怖新聞、「魔太郎が来る」、とかになるんですか?
これってキングだっけ?


恐怖新聞や魔太郎はチャンピオンでしょうね。しかもブラックジャック掲載より「前」だったんじゃないか、と思います。リアルタイムにチャンピオン読んでた時期には「載ってない」んですよね。そう考えればあれらは結構古い「古典漫画」ですよね。
つのだじろうがキングに連載してたのは「五5の龍」とか言う題名の漫画じゃなかったかな?いや、つのだじろうは元々「心霊漫画家」じゃない人だったんで(これは彼が「空手バカ一代」の作画やってた事でもお分かりでしょう)、心霊系ホラー漫画家に「完全移行」する前の「最後の普通の漫画」だったんじゃないか、と思います。


>さすがに、超人ロックだけじゃダメでしょ。
>#くるくるパックスなんてのもあったか。


ぶわはははははは(笑)。
聖悠記って結構ブレークしない人ですねえ(苦笑)。
他にも、テレビの「忍者キャプター」のマンガ化請け負ったりしてたんですが(笑)。これも知ってる人殆どいねえだろうな(笑)。


>「愛と誠」とか劇画な感じのも多かったですからねぇ。


そうそう(爆)。当時のマガジン、ってそんな感じ(爆)。
80年代入って「Oh!透明人間」が出てから「巨乳漫画雑誌」になっていくんですよね(笑)。
多分、70年代後半のギリギリだと・・・・・・そうだなあ、「ザ・かぼちゃワイン」とか、その辺出てくるまで「垢抜けない」雑誌、って感じだったんです。それで路線間違えて「巨乳漫画路線」へ迷走していく、と言う(笑)。
竹熊健太郎じゃないんですが(笑)、ホント「乳輪デカいのだけはカンベンしてくれ」って感じでしたね(笑)。


>ああ、さよなら三角。読んでなかったけど。(笑)


僕も大っ嫌いでした(爆)。


>キング廃刊の頃から、あまり面白い雑誌がなくなっちゃいましたよね。


そうですね。もはやジャンプ型の「専属漫画家制度」ってのが行き渡っちゃって・・・・・・。雑誌のカラーってのが「専属あっての」って事になっちゃったんですよね。


>マイナー誌も雨後の竹の子のように出てきては消え、しましたけど。
>あの当時創刊されたマイナー雑誌で残ってるのって、アフタヌーンだけかなぁ。


そうですねえ。あんま長く続きませんでした。
SFブーム当て込んで作った「NORA」とか言う雑誌とかあったんですが、アレもいつの間にか消えちゃいましたね。
意外と「定番雑誌化する」ってのは難しいようですね。今じゃ「ふたりエッチ」だし(爆)。青年雑誌+お色気じゃないと難しいようです(笑)。

投稿: cametan | 2008年12月24日 (水) 00時36分

>後は心霊系の「黒田みのる」(誰か覚えてるかな・笑?)とか、
ああ、とうとう知らないのが出てきた。(笑)

>ちなみに日野日出志って登場が「もうちょっと後」ですね。「古典的ホラー」じゃなくって「グロ」辺りやる人が出てきたのはそのブームからは少し遅れてた、と思います。
そういうタイミングでしたか。
グロ系ってのは、あんまし知らなかったもんで。
日野日出志も、あまり読んでないかも。(^^;


>むしろ、あの当時は「月刊少年ジャンプ」の方が印象に残ってますねえ。すべては永井豪先生のエロい「けっこう仮面」のお陰です(爆)。
月刊の方が確かに印象に残ってますね。永井豪のおかげで。
マジンガーZもそうだし、デビルマンもジャンプ?


>恐怖新聞や魔太郎はチャンピオンでしょうね。
チャンピオンでしたか。

>(これは彼が「空手バカ一代」の作画やってた事でもお分かりでしょう)、
ああ、読んだ読んだ。(笑)

>聖悠記って結構ブレークしない人ですねえ(苦笑)。
そうでもないでしょう。
くだんのくるくるパックスは確かTVアニメになったはずですし、超人ロックはCGアニメの走りじゃないですか?
#CGアニメはレンズマンの方が先かも。


>他にも、テレビの「忍者キャプター」のマンガ化請け負ったりしてたんですが(笑)。これも知ってる人殆どいねえだろうな(笑)。
持ってたかも知れません。>忍者キャプター
どこにしまったかなぁ。


>80年代入って「Oh!透明人間」が出てから「巨乳漫画雑誌」になっていくんですよね(笑)。
ありましたねぇ、そんなのも。
懐かしいなぁ。

>SFブーム当て込んで作った「NORA」とか言う雑誌とかあったんですが、アレもいつの間にか消えちゃいましたね。
懐かしい。御厨さとみなんかも書いてたんですよね、たしか。
NORAというと、他にはマップスですか、確か。
何冊かあったなぁ、NORAコミック。
処分はしてないはずだけど。


>意外と「定番雑誌化する」ってのは難しいようですね。今じゃ「ふたりエッチ」だし(爆)。青年雑誌+お色気じゃないと難しいようです(笑)。
いやぁ、アニマルならベルセルクでしょう、やっぱり。
#他は知らないかなぁ。
エンジェルアタックなんかもアニマルかな。
あれも割とスキだったんですが。
絵柄に似合わぬ内容で。(笑)

投稿: かおりん | 2008年12月25日 (木) 00時54分

>ああ、とうとう知らないのが出てきた。(笑)


黒田みのるはですねえ……凄く変な「ホラー漫画」だったんですよ(笑)。何せ怖くない(笑)。
いや、正確に言うと物語の中盤までは「怖い」のです。普通の心霊系ホラー漫画で、怖いんですが……。ところが、オチがその中盤に来ちゃうんですよ(笑)。ワケ分かんないでしょ(笑)?つまり「物語としては」そこで終了なんです。
では、後半何なのか、と言うと・・・・・・「心霊世界の解説」やる、と言う(笑)。延々と「霊世界の解説」する、って言うワケの分からない構成で(笑)。読んでるコッチは「新手の宗教か?」と言う。突然説法じみた世界に投げ出されるんです(苦笑)。
多分、当時も「熱狂的な」・・・・・・恐らく、ちょっとアレな人(笑)には人気あったんでしょうが、そう言う意味では「単純なホラーとしては」評価高くなかったんじゃないかな、とは思います。


まあ、つのだじろうもそう言う部分あるんですが、「霊は恐れる対象ではないのです」とか言いながら「怖い」心霊漫画書いてるのはある種胡散臭さ感じますよね(笑)。その「怖さ」でお金儲けしてるわけですから(笑)。その胡散臭さの「極端ヴァージョン」が黒田みのる、ですね。絵は少女漫画そのもので上手かった、んですけど。


でもそう言う「展開ブチ切れ」ってのは読者は困るんですよ(笑)。そう言えば、例えばそれこそつのだじろうが描いた「八つ墓村」みたいなモンですよね。鬼才横溝正史のコミカライゼーションで終われば良いものを、「ああ言う女性(犯人)がこんな猟奇殺人を犯すのは常識的じゃない」とか金田一耕介に語らせて「やはり八つ墓村の怨念が・・・・・・」みたいに「名探偵」金田一耕介に延々と「心霊談義を語らせる」みたいな(笑)。それやっちゃイカンだろ、みたいな感じですよね(笑)。僕は思いっきり萎えました(笑)。


>日野日出志も、あまり読んでないかも。(^^;


僕もダメです(笑)。生理的に受け付けません(笑)。
殆ど、ホラー漫画界の「漫画太郎」じゃねえのか、とか思っています(笑)。


>マジンガーZもそうだし、デビルマンもジャンプ?


デビルマンは「マガジン」ですね。この2つは連載殆ど同時期、なんですよ。
永井先生的には「デビルマン」の方ノッてて描いてたもんだから、マジンガーの方は「手抜きだった」と言うんで、後々まで後悔してたそうです。んで、その辺が後の「ゴッドマジンガー」とか、種々の駄作(失礼・笑)の執筆動機だったそうです。
でも実際、マジンガーZって僕も自覚的に読んだときは当然連載終わってた後なんで・・・・・「元々ジャンプだ」って知らなかったんですよね。版権関係がゴタゴタしてたらしく。確か「講談社」の方で「マガジンの単行本」としてリリースされていました。ジャンプ版は既に廃刊だったんです。これって多分当時としてはかなり珍しいケースだったんですよね(永井先生と集英社って喧嘩したのかしら?版権引き上げた、とか?)。
もう一つ言うと、マジンガーZの単行本、って当時は「ダブルライセンス状態」か何かだったんです。同時に二社から「マジンガーZの単行本」がリリースされていて、一つがマガジン版、そしてもう一つが「朝日ソノラマ版」だったんです。そう言うワケの分からない状況でした。
これらは収録エピソードが微妙に違っていて、長い間、「ジャンプに連載された完全なマジンガーZ全エピソード収録版」ってのは、ジャンプ版も含め「この世に存在しなかった」と言う話を聞いた事があります。


>そうでもないでしょう。
>くだんのくるくるパックスは確かTVアニメになったはず


くるくるパックスってアニメになってたんですか。
それは知らんかった(笑)。


>超人ロックはCGアニメの走りじゃないですか?


ええとどうだったろう・・・・・・ってか「超人ロック」の劇場用アニメって「コケた」んじゃなかったかしら(笑)?魔女の世紀、ですよね?珍しく「カルピス名作劇場」の(笑)、「日本アニメーション」が漫画原作のアニメやる、ってんで頑張ったんですが、興業収益ってふるわなかったような記憶があります。「日本アニメーション」の作りは丁寧だったんですけどね。
多分、この後・・・・・2本OVA出したのかな?そっちは未見ですね。
CGアニメってどうだろう・・・・・・。多分「幻魔大戦」の方が先にやってたような気がするんですけどね。幻魔大王、ってCGじゃなかったかしら(笑)?あんま覚えてませんが(笑)。
CG自体は1981年辺りから「ちょこちょこ」使われてたんですよね。ディズニーのTRON出た辺りから。東京ムービー新社(現TMS)の「コブラ」とか「ゴルゴ13」辺りである程度使われてるんで、恐らく超人ロックは「それより後」だったとは思います。


>懐かしい。御厨さとみなんかも書いてたんですよね、たしか。
>NORAというと、他にはマップスですか、確か。
何冊かあったなぁ、NORAコミック。


アレどこ出版社だったんでしょうね(笑)?当時、少女漫画雑誌「花とゆめ」の白泉社とか頑張って少年漫画やろう、とかしてたし、結構新規参入組が多かった記憶があります。
当時は僕は柴田昌弘とか好きだったんで、「フェザータッチオペレーション」とかNORAじゃなかったかしら?多分、「結構良い漫画」が多かった記憶が・・・・・・。
前の話した、吾妻ひでおの「ななこSOS」なんかもこの時期創刊された・・・・・・多分光文社かどっかが参入した雑誌に連載されてたんじゃなかったかしら?ああ、もう記憶の彼方で全然細かいこと覚えていませんが(苦笑)。


>いやぁ、アニマルならベルセルクでしょう、やっぱり。


ベルセルクって評価高いんですよね。僕は未読なんです。
どうも「アニマル」って全面的に「ふたりエッチ」ばっかり全面に押し出してる気がして・・・・・・。そう言えばこれも白泉社か(笑)。少年漫画ダメだったんで、青年漫画に行っちゃった、と言う(笑)。
ふたりエッチってまあ話の種に読むのは良いんですが、女の子と「ヌルいよね」とか言う話題にするには的確な漫画ではないのか、と(笑)。あれでSMまで調教するトコまで行ったら「あっぱれ」ですけどね(笑)。「何のたくたやってんじゃ!!!」とか怒るか呆れるか笑うしかない「どーしょーもない」漫画なのです(笑)。
あの漫画読んで「優良さん萌え」とか言ってるヤツ、承知しねえぞ、もう(謎)。

投稿: cametan | 2008年12月25日 (木) 05時02分

>それやっちゃイカンだろ、みたいな感じですよね(笑)。僕は思いっきり萎えました(笑)。
そんなシーンありましたっけ?
あとで見てみよ。(笑)


>僕もダメです(笑)。生理的に受け付けません(笑)。
数は読んでないはずなんですが。
手持ちもないかなぁ。
別に嫌いなわけじゃないんですけどね。
お茶づけ海苔とか。MEMUとか。


>デビルマンは「マガジン」ですね。この2つは連載殆ど同時期、なんですよ。
ああ、この頃は、同じ作家が他の雑誌ってのがあったんでしたっけ。
そういや、マガジンですよね。
あれもどこ行ったかなぁ。持ってたはずなんですが。

>ええとどうだったろう・・・・・・ってか「超人ロック」の劇場用アニメって「コケた」んじゃなかったかしら(笑)?
コケたんでしたっけ?
劇場で見た覚えはないんですが。(^^;

>アレどこ出版社だったんでしょうね(笑)?
手持ちのNORAコミック見たところ、学研でした。

>ベルセルクって評価高いんですよね。僕は未読なんです。
まあ、読めとまではいいませんが・・・。
アニマルは他にこれと言って思い当たるものがないし。
ふたりエッチは、序盤雑誌で読んでましたけど、別に面白いわけじゃないしなぁ、的な。

最近、漫画雑誌でちゃんと読んでるのは月刊マガジンとアフタヌーンだけですな。(笑)

投稿: かおりん | 2008年12月25日 (木) 19時57分

>あとで見てみよ。(笑)


ってか、持ってるんですか(爆)!!!
あれ、奇作、ですよ(笑)。それこそ「殆どそんなのあったの知ってる人いない」とか思ってたんですが(笑)。
多分、あの当時の「角川映画」初期のブームで・・・・・・たしか3本程企画モノでつのだじろうに「コミカライゼーション」やらせてる、と思うんですよ。八つ墓村の他にも2回くらいやってる、と思います。
その2本くらいは比較的マトモなんですが・・・・・・「八つ墓村」だけはお得意の「心霊談義」が最後出てきて、世界観がムチャクチャになっちゃってて(笑)。
ちなみにつのだじろうの、って僕的にはそんな評価高くないですね。何せ金田一耕助が「桃屋」みたいになっちゃってますから(笑)。「ごはんですよ」かよ、みたいな(笑)。


>お茶づけ海苔とか。MEMUとか。


ああ、お茶づけ海苔(笑)。いましたねえ。
ただ、グロやっても基本、「絵が上手い」んですよね。日野日出志は登場人物全員が「グロい」ですから(笑)。どこ見渡してみても「非日常」みてえな(笑)。
MEMUってMEIMUですか?MEIMUだったら「可愛い」ですよね。だったら僕も好きで・・・・・・結構「キカイダー02」なんてリメイクとしては良いな、とか思います。
彼も基本どっか「グロい」ですが(笑)。


>ああ、この頃は、同じ作家が他の雑誌ってのがあったんでしたっけ。


そうですそうです。80年代入ってから、ですよね。ジャンプスタイルの「専属漫画家制度」が蔓延していったのは。それから漫画がつまらなくなっていった、んですよね。
僕の記憶だと・・・・・・永井先生なんかは、キング以外には殆ど描いてた、とか思います。「キューティーハニー」はチャンピオンですし、「俺はスケ番」はサンデーかな。同時にマガジンやってて、さらに月刊誌も・・・・・って感じでまさに「売れっ子」って感じですよね。
師匠の故・石ノ森章太郎氏もサンデーで「キカイダー」「イナズマン」「ゴレンジャー」辺りのコミカライゼーションやりつつーの多羅尾伴内の漫画版やりつつーの、後は学研の「学習雑誌」にも漫画出してましたし。
手塚先生もブラックジャックと三つ目がとおる(マガジン)殆ど同時期、ですしね。
また、本宮ひろ志なんかもマガジンやってたんじゃないかな?ジャンプとほぼ同時期に。そう言う時代でしたね。


>劇場で見た覚えはないんですが。(^^;


あ〜、劇場まで出向いたクチ、です(笑)。
良かったんですけどね〜〜。まあ、興業成績良かったら続きもやってた、と思います。確か最初は「三部作で映画やる」とか息巻いてたんですよね。
やっぱ「超人ロック」って当時の先鋭的なSFファン以外には受け入れられなかった題材なんでしょう。


>手持ちのNORAコミック見たところ、学研でした。


意外なトコに学研が(笑)。
学研、って「学習雑誌」ってイメージあるけど、当時「脱・学習雑誌出版」ってんで色々手を出して模索してたんですよね。
鉄道模型のNゲージも作ってたし、ファミコン登場以前でLSIゲームの分野でバンダイとかとタイ張ってましたし(学研のゲームは出来が良かった、と思います)。
んで、その路線で「ニルスの不思議な旅」でNHKとタッグ組んでアニメ製作に乗り出して、「アニメディア」創刊して、少年漫画雑誌進出して「まいっちんぐマチコ先生」と(笑)。角川以上の「メディア・ブロックバスター」狙ってたんですがねえ。今は見る影も無いです(笑)。
あの時代、みんなパワーあって凄い面白かったな、と言う記憶があります。

>まあ、読めとまではいいませんが・・・。


僕的にはRPGはまあ良いとして、漫画で「中世」的ファンタジーってちょっとハマれない、んですよね。多分、RPGでWizなんて楽しめるのは、その世界観さえ「強制」されてないからなんじゃないか、とは思います。
僕は例えば「女神転生」なんて好きなタイプだったんで、ベタな「指輪物語」的なの性質的にはダメなんでしょう。だからベルセルク手に取れなかったんでしょうね。


>ふたりエッチは、序盤雑誌で読んでましたけど、別に面白いわけじゃないしなぁ、的な。


面白くない、ですよ(笑)。ただ、白泉社的にはあれしか頼れないんじゃないのか、と(笑)。
「女性向け」版もありますし、アレしかないんだろうなあ(苦笑)。メジャー受けしそうなの、って(笑)。


>最近、漫画雑誌でちゃんと読んでるのは月刊マガジンとアフタヌーンだけですな。(笑)


僕はどう言うわけか、今はコミックフラッパーのみ、ですね。だからどうだ、って雑誌でもないんですが(笑)。

投稿: cametan | 2008年12月25日 (木) 21時43分

>ってか、持ってるんですか(爆)!!!
たぶん。
どこにしまったのか、ちょっと見あたりませんが。(笑)
基本、金田一シリーズのマンガを見かけたら無条件で購入なので。
雑誌の中で、それ一作でも買いますね。(笑)


>ただ、グロやっても基本、「絵が上手い」んですよね。
お茶づけ海苔って絵がうまい、ですかね。
まあ、なんつぅか、独特の絵ではありますが。
初出はくりぃむれもんでしたか。メロンコミックでしたか。

>MEMUってMEIMUですか?MEIMUだったら「可愛い」ですよね。
MEIMUですね。Iが抜けました。
この人の初出はなんだったかなぁ。
ちょっと忘れた。いずれにせよ、お茶づけ海苔同様の雑誌だったような気がしますが。
それとも、コミックだったかな?

>確か最初は「三部作で映画やる」とか息巻いてたんですよね。
言ってましたねぇ、そういえば。
魔女のミレニアムなんで、三部作にしないとカッコつかないのも事実ですが。

>やっぱ「超人ロック」って当時の先鋭的なSFファン以外には受け入れられなかった題材なんでしょう。
むしろ、SFファンにそっぽ向かれた結果じゃないか、と。(^^;

>「女性向け」版もありますし、アレしかないんだろうなあ(苦笑)。メジャー受けしそうなの、って(笑)。
女性向けってのは知りませんね、さすがに。(^^;

投稿: かおりん | 2008年12月25日 (木) 22時15分

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