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2008年12月

ツンデレとヤンデレ

え〜、知っているひとには、なんでもないことが、知らないヒトには大いなる謎、なんてことがありまして。
ワタクシにとっては、ツンデレ、とヤンデレという言葉がこれに当たりました。
正直意味が解りませんでした。

ツンデレというのは、調べてみると、「ツンツンデレデレ」の略とあります。
とか言われても。

何が「ツンツン」で何が「デレデレ」なのか。

で、ヤンデレの方は、「ヤンヤンデレデレ」なのかというと、そういうわけでもないようで。
確かに「ツンツン」でも解らないのに、「ヤンヤン」とかやられると、さらに謎は深まります。

こちらも調べてみると「病んでデレデレ」だそうで。
意味が解らないじゃないか。

ここ一年弱、半年強ほどワタクシを悩ませていたこの言葉ですが、本日、ワタクシなりに解答に行き当たりました。(笑)

まず、解釈の仕方ですが、「デレデレ」。これは、よく「デレデレするな」とかに使われている、好きなひとを前にして、気持ちがゆるんだ状態を指すものだと考えられます。
「ツンツン」というのは、「あのひとツンツンしているよね」とか使われる、態度にトゲがある様子、であると思われます。
#ま、最近使ってるのはあまり見ませんが。

で、これが「ツンツンデレデレ」になると、どういう解釈か。

非常に悩ましいんですが、ワタクシの解釈では、「ツンツン=デレデレ」が正しいのではないか、と。
つまり、好きな人を前に、自分の気持ちを素直に出せずに、ツンツンしてしまう、という状態をすなわち「ツンデレ」と呼ぶのであろう、と。
これは昔から小学生などが、「好きな子をいじめる」のに通じるモノがあり、恋愛感情の発露としては、幼い、非常に幼稚な表現であると言えます。
恐らくは、この幼稚な感情表現、およびその発露が「萌え」を呼ぶのでありましょう。
#結局はロリコンからの派生なのだな、と解釈出来ます。
つまりは成熟した恋愛感情や、その発露、では納まりきらず、不器用な感情表現に対して、「萌え」がある、という解釈でしょうか。
ま、理解は出来ませんが、各種事例から考えるとこういう解釈なのかな、とワタクシは考えました。

もちろん、間違っている可能性はあります。
最初、ツンツンデレデレとは、他人が居る場合には、ツンツンした態度を取るけれども、二人きりの場合には、デレデレした様子になる関係のコトを指すのかと考えていました。
しかし、ツンデレの事例を調べてみると、決してその枠には収まらず、常にツンツンしているけれども、対象には恋愛感情がある、という事例も多く、この推測に行き当たったわけです。
今日、フロに入ってる時に突然解釈が閃きました。(笑)

そして、「ヤンデレ」ですが、これも同様の解釈でハマります。
まず、デレデレの部分は同じ解釈となります。
問題は「病んで」の部分ですが、「病んでる」の解釈が多種多様であるため、かなり解釈に困っていました。
#もちろん、今は推論が成り立っているため、気持ち的にはすっきりしています。(笑)

これは、あまり一般的には理解されていない概念なのではないか、と思うのですが、その一例として、オタクを自認する後輩に、「ヤンデレ」とはなんぞや、と問うてみたのですが、その解釈として、以下の解釈を披露してくれました。
つまり、病んでるというのは、その対象が本当に病弱で儚げな様子にデレデレすること、ではないか、と。つまり、可憐で儚げな美少女が病気で苦しんでいる様に萌える、と、こういう解釈でした。
なるほど、と一瞬納得しかけましたが、これだと、ツンデレとの関連性に関して腑に落ちません。
それに、ツンデレと同様の文脈で解釈するならば、デレデレしているのは美少女の方であり、それが病弱で儚げな場合に、保護欲をそそられるのは多少理解出来ますが、その場合、デレデレしているのは観測している側となり、ツンデレと同様の解釈が成り立ちません。
#最初納得しかけたので、屍姫なんかもヤンデレなのかな、と思いました。

それで、ツンデレと同じ図式をヤンデレにも当てはめて考えてみました。
つまり「病んでる=デレデレ」ということです。
これはすなわち、デレデレという愛情表現が「病んでる」ことになります。
この場合、デレデレが愛情表現であり、精神的な作用であることを考えると「病んでる」のは精神であることが推測されます。
結果、病的な愛情表現の発露を「ヤンデレ」と呼ぶのだな、と解釈が成り立ちます。
では、一例としてどのようなものがあるのか。
今年のニュースだったと記憶していますが、「結婚を反対している婚約者の父親を刺殺した女性」がいました。
これです。このニュースが端的に「ヤンデレ」を表現しています。もうそのものズバリ。リアル「ヤンデレ」。(笑)
#笑い事じゃないかも知れませんが。
つまり、愛情表現として、一般に常識とされる範疇を大きく逸脱して行動したりする「美少女」に「萌える」場合にヤンデレと言われるのではないか、と。
例えば、上記の例は極端な例ですが、もう少しソフトなものだと、ストーカー行為とか、「いじめる」のが、もう少し激しい場合、とか。
昔から言う、「可愛さ余って憎さ百倍」に近い状態がヤンデレなのではないか、推測、および解釈しています。
この図式で考えれば、同様の解釈でツンデレもヤンデレも説明がつき、かつ、「萌え」の対象となるモノの行動で、ツンデレとヤンデレを分類可能となります。

この解釈であれば、「エルフェンリート」がヤンデレの走りという分類が為されるのも納得が行きます。
ヒロインのなんとか(名前忘れた)が、子供の頃、主人公の父親と妹を殺した時のセリフ。
「友達だから殺さないんじゃないか」
これです。
まさしく、愛情の発露なんですが、通常の行動の範疇、常識の範疇からは大きく逸脱しています。
まあ、このシーンだけではないんでしょうが、おそらく、このシーンがこの作品のヤンデレを決定したのではないか、と推測します。

とまあ、年の瀬に何考えているんだ、という話はさておき、今年中奥歯に何かが挟まったようで落ち着かない言葉に対して、ワタクシなりの解釈が与えられたので、これはこれで年内に決着がついて良かったのかな、と思います。

まあ、間違っている可能性は否定できませんが、これが正しく解釈出来たからといって、ワタクシの人生の幸せに大きく影響するか、というとそんなこともないので、自分なりに納得の出来る解釈が出来た時点でよしとしとこうと思います。

それでも。
間違っているよ、という指摘は大歓迎です。
正しい解釈を誰か教えてください。(爆)

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Adobe Air と年賀状ソフト

独学Linuxさんで、こんな記事が。

Adobe Air上で動作する年賀状ソフト、だそうですが。
とりあえず、今年の年賀状は作成してしまったので、イマサラ感があるんですが、まあ来年のために、ってことで。

あえて、Windows上のアプリケーションと比較して、ワタクシ的な難点を挙げます。

ちなみに。
良くできてますよ。
Windows上で動作させるってことだと思うんですが、無料のアプリケーションとしては非常に画面も綺麗ですし、よく出来ています。
機能的には、まだ必要最低限だけの実装という感じですが、今後継続して開発が進むのであれば、将来的にはUbuntuのというかLinuxのキラーアプリケーションになりうるかも知れません。
#逆に言えば、それだけLinux上の年賀状環境は劣悪だ、ということです。(笑)

で、気になった点。
・住所録のCSVインポートが可能なのは○。でも、連名とか、サポートされてないのはNG。
・終了ボタンがないのもどうかな、と。
あ、2点しかない。(笑)

まあ、住所録のインポートがイマイチだった時点で使うのを止めてしまったので、これ以上の評価が出来ないってことで。(^^;

でも、見た目もよく、今後の可能性を強く感じさせるソフトでしたね。

で、割とここからが本題。

おそらく、この年賀状ソフト、Windows用に開発されているんですよ。
それがUbuntu上のAdobe Airでなんの問題もなく動作してしまう、ってことが凄いな、と。
まあ、もちろんこれまででもAcrobatや、Flashなんかのドキュメント類はUbuntuだろうとWindowsだろうと閲覧は出来てたわけですが、Flashをさらに推し進めたアプリケーションという形で、プラットフォームに依存しない開発環境ってのが出来てるんだなぁ、と。

まあ、これまでもJavaとかでこの辺は実現されているんですが、Javaにしても、Linux版がイマイチだったり、なんだか同じような動作をしなかったり、ということがあったように思います。
#ワタクシ個人的にJavaアプリケーションは避けているので、この辺実感としてあまり経験がないんですけどね。

でも、これ、たぶんWindows版と全然見た目も操作性も違わないと思います。
基本的に画像をアイコンとして使ったGUIなんで、変えようもないってのが本当のところかも知れないんですが。(笑)
まあ、Flashの技術、なんでしょうね、基本は。
Linux版でもFlashはほとんど問題なく動作していますし、Web上のゲームなんかは、この手を使ってるのが多いはずなんで、当然といえば当然の結果かも知れませんが。

でも、比較的開発環境がライトであるならば、今後これが流行るとプラットフォームへの依存性が失われて、OSなんてなんでもいいよね、って時代が来そうなんですよね。
このAirって、あんまし気にしてませんでしたけど、今後、Flashのようにこれが流行ると、色んな意味でUbuntuへの後押しになるのかなぁ、と思ったり。
もちろん、開発する側は、Windowsユーザーを意識して開発すると思うんですが、そうやって作成されたアプリケーションがUbuntuでも正常にというか、普通に使えてしまう。
これはすごいなぁ、と。
まあ、本格的な大物アプリの到来は、今後数年はないんでしょうけど、簡単な(というと語弊があるが)ツール類でも、ジョークソフトでも、WindowsでもUbuntuでも、ユーザーが同じように恩恵を受けられるようになる時代が、すぐそこまで来ているのかも知れないな、と思いました。

来年も、Ubuntuに取っての追い風が強く吹く年であるといいですねぇ。
そういう可能性が、今の環境かはら見て取れますよね。
ああ、来年が楽しみだ。(笑)

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MG ユニコーンガンダム(2)(未完成)

MGユニコーンガンダムの続報です。
足まで完成。
というか、腕とバックパック、武装が未着手ってところでしょうか。

これ、写真では解りにくいかも知れませんが、足長いです。
NT-Dモードだからかも知れませんが、せっかくディスプレイするのに、ユニコーンモードってのもなんだかなぁ、と思ってまして、NT-Dモードで作成を進行しています。

で、普段はもう少し進んでから掲載するんですが、この足を見せたくて。(笑)
まあ、ガンダムらしくない足というか。
頭身も8頭身どころか10頭身くらいの長さがあります。
迫力があるといえば、言えないこともないんですが、従来のガンダムと比較すると、特にファーストとかと比較すると、かなり違和感のあるプロポーションですよね。
これ、腕短いんじゃないのかなぁ。
NT−Dモードで少しは長くなるんでしょうけど、足は伸びる上に、つま先立ちになりますからねぇ。

さて、完成形はどんなもんでしょうか。

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VirtualBox 2.1が出てる

リポジトリ登録してたから、油断してたんですが。
VirtualBoxの2.1が出てました。
これ、メジャーバージョンアップ扱いになってるようで、インストールされるファイル名も異なります。
2.0.xがVirtualBox-2.0、2.1.xがVirtualBox-2.1となるようなんですね。
なので、自動アップデートでは検知されません。

明示的に、インストールしてあげる必要があります。
だまされた。orz

インストールして、起動すると、古いバージョンの設定ファイルがある、ってことで、変換されてしまいます。変換されて困るひとは、バックアップが必要ですな。

それ以外は、大きな問題もないようです。
普通に印刷とかは出来ています。
目立った追加点として、グラフィックに3D機能を有効にする、なんてのが入りました。
これ、具体的にどういうものなのか、チェックを付けては見たんですが、試せてないです。

なんかのDirectX関係のアプリケーションでも動かしてみれば解るのかなぁ。
いずれにせよ、その手のツールもアプリも持ってないので、どうしたものやら。
なんか、使ってみて、どんな効果があるものなのか、解るヒトは教えてください。(笑)

最初、USBプリンタがきちんと認識しなかったので、ちょっと焦りましたが、仮想機の再起動で普通に認識するようになったので、ほっとしました。
最近、他のアプリケーションを起動中にVirtualBoxを使うと、印刷機能というか、USBがホストに握られてて、USB機器と通信できなくなる事象が出てきたような。

これ、もしかしたら、新カーネルの弊害かも知れませんけどね。

いずれにせよ、現時点ではトラブルもなく快調に動作しているようですので、まあ、このまましばらく使おうと思ってます。

いやあ、それにしても、新バージョンがアップデートで通知されないとはやられた。(笑)

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年賀状作成中に

毎年毎年、年賀状を作成しているわけですが。
しかも大抵Linux上で。
まあ、今年はMP610のおかげで、スキャン時も困らなかったし、かなり簡単に作成できたな、というのが印象です。
スキャナそのものは、家族が友人に出す年賀状の裏面を自筆で絵を描いているので、そちらを取り込んで印刷、という場合に使っています。
昔は、スキャナ認識させるのにも一苦労で、大抵、一年経てば環境が変わってるので、以前の設定では動かない、なんてことがあり、毎年毎年、スキャナを認識させるのに苦労していました。

ところが、今や、メーカードライバさえインストールしていれば、なんの苦労もなくスキャナが使用できます。
どんなメーカーのものでも、ってわけには行かないのかも知れませんけど。
加えて、仮想環境がかなり有効になってまして。
USB接続のスキャナなら、普通にVirtualBoxのWindowsから使えてしまいます。
まあ、ネイティブで認識出来るなら、わざわざそんなことする必要もないんですけどね。

でまあ、ワタクシの年賀状は、その年に撮った写真の中から数点選んで、構成するのがいつものやり方。
大抵、この写真選びに手間が掛かるんですが。
今年はPicasaのおかげで簡単でした。
Picasaの写真が全部一覧されてしまうUIってどうなのかなぁ、と思ってたんですが、今回のような使い方をする場合には非常に有効で、ざっくりサムネイル見ながら、よさげな写真を選んで、ネタとして集めて置いて、その後で本格的に加工する、なんてやり方には非常に向いたUIでしたな。

で、これがちょっと困ったところだったんですが、Wineベースなせいか、ファイルのコピー&ペーストが出来ませんでした。orz
仕方ないので、写真のあるフォルダを開いて、そこからファイル名でコピーする、なんて方法を取ってたんですが。
作業が全部終わってから、普通に開くとUbuntu上のツールで開くので、そこからファイルを保存するなりGIMPで開くなりすれば良かったんだな、と。
余計な手間を掛けてしまいました。(^^;

でもまあ、こういうUIとファイルを選択してコピーだけ出来れば、他の凝った機能は不要なので、こういうUIの画像管理ツールがないものかなぁ、と思って探したんですが、見あたりません。
大抵はフォルダ管理か、別途カタログを作成するもので、Picasaのように、自動でカタログ更新とかしてくれないみたいなんですよね。
この辺がちと不便なところなので、手頃なツールがあればなぁ、と思ってますけど。

それよりもWine上で画像ファイルのクリップボード経由でのコピー&ペーストが可能になればそれでいいのか。
出来ないってこともなさそうなんですが、Nautilusには貼り付けが出来ませんでした。
Picasa3がまだβ版だから、って可能性もありますが、その可能性は薄いかな。

いずれにせよ、来年の年賀状を作成する頃には、この手の問題も解消していると嬉しいですねぇ。

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ガンダムOO 2nd #13

メメントモリでしたっけ?衛星兵器。
これの攻略って話でしたが。

いやぁ、強いわ、OOライザー。
イノベイターのガネッサでしたっけ?なんだか長距離砲持ってるMS。
これを圧倒するし、他のGNX-IIIとか、アヘッドとか、もはや完全にザコ扱い。
全然捉えることすら出来ないし。
トランザムなしでもあのスピードとパワー。
ツインドライブ全開って感じですねぇ。いやぁ、こうでなくちゃ。

イノベイターの方でもガンダムOO捕獲作戦とか始めるみたいなんで、今後の展開が楽しみですが〜。
先日#12を見直しまして、OOライザーの機体が粒子化するところを改めて見ましたが、攻撃受けた瞬間に粒子化して、別の位置に現れるんですね。
これ、トランザム状態でしか発生しないのかな、たぶん。
今回は、この粒子化はなかったですし。

まあ、本来は今回の話の見所はここじゃなかったんでしょうけど。
衛星兵器破壊のための協力体制とか、その辺が見所だったような気もしますが。

ま、その辺は別にねぇ。(笑)

ちょっと面白かったのは、ロックオンの使ってる機体ケルディムでしたか?こちらの使ったアーマービットなる機能かな、と。
こういう機能もガンダムOOの機体でもあるんだなぁ、と。
これ、脳量子波とか使える人々なら、使って当然な機能かも、と思うんですが、ロックオンはそういう設定じゃなかったような気がするから、ハロがいれば使えるってことなのか?それとも、ガンダム本体の操縦をしないことにして、アレが可能ってことなのか?
まあ、こちらも今後も使うんでしょうから、この後の展開見てみないとなんとも言えないかなぁ。
他にはね、あんまし。
セラヴィーとか、アリオスとか全然活躍してないし。
#バズーカ撃ったか。

んでもねぇ。衛星兵器とやらも、あれが試作品ならともかく、まともに運用に乗せようって話なら、あれ一機ってことはないと思うんですよね。
試作段階だったのかなぁ。
構造上、射角に制限あるのも当然だし。
護衛なしでは使えない武器なんだけど、本来は護衛すら不要なはず、だったのかも知れません。
宇宙には敵がいない想定だったのかも知れないし。
#ソレスタルビーイングがいるからそれはないか。

ラスト近くで、ネーナ・トリニティがこそっとセツナを援護してたけど、今後、ソレスタルビーイング側に付くのかねぇ。
ま、イノベイター側には身内の敵がいるし、お嬢様に心許してるわけでもなさそうだから、もしかしたらセツナあたりに絡んでくるのかも知れません。
なんか、マリーとかと仲悪そうな性格してますが、さてどうなることやら。

人間関係も、かなり絡みまくって、今後の展開が見えなくなってきてますが、どういう方向に話を持って行って、どのように落としてくれるのか、今から楽しみですな。(笑)

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スライサー

スティーブン・キング原作らしいので、レンタル。
んでも、そんなタイトルのキング作品なんてあったかなぁ、と思ってたら、マングラーのリメイクみたい。
マングラーそのものは見たことなかったんですが。
あちらはかなり古い時期に映画化されているはずなので、映像的にはかなり古いであろう、と想像。

スライサーの方は、映像的には新しいんですが。(^^;

スプラッタ、ってほどではないのかな。
ほどよくホラーな感じです。
なんの説明もないとこもホラーらしいというか。

んでも。
冒頭にヒロイン?のシャワーシーンとかのサービスカットがあって。
なんでおっぱいのアップが?みたいな。
#綺麗な胸でしたけどね。(笑)

実際、シャワーシーンに意味はなく。
こういう展開するのって、結構B級ってのが多いんですが、予想は当たって。(爆)

全体に金掛かってないなぁ、って感じなんですけど。
まあ、ホラーにね、必然性とか論理性求めるのもアレなんだけど、キング原作ってえから、そこそこ期待はするわけじゃないですか。

ただコワイだけがキング作品じゃないだろう、と。
んでも、これはただコワイだけにフューチャーした作品っぽくて。

ヒロインがイマイチ好みじゃないなぁ、なんて思いながら見てたんですが、ラストシーン近く、ミンチを頭から被ってしまって、血まみれになったヒロイン見て、ああ、これが様になるようにメイクとか演出とかしているのね、って感じで。(笑)
血まみれになった彼女は、美しく見えました。(爆)

ま、この辺は好き好きかな。
ホラー好きにもスプラッタ好きにも手放しでお勧めは出来ませんかね。
逃げられない閉塞感があるので、CUBE、SAWあたりが好きな人には、そこそこ見れるかも知れませんけど。
逃げまどう巨乳が好きなひとにはお勧め出来るかも知れません。
まあ、目を見張るほどの巨乳が出てくるわけでないので、過大な期待は禁物ですが。(笑)

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今年も一仕事終わった。

また、あんましUbuntuと関係ない話なんですが。
年賀状作成が終わりまして。

明日、送る予定ですが、元旦には届かないのかも知れません。orz
まあ、いいさ。

OpenOfficeが縦書き対応とかしたらしいので、マクロとか組めば、表面の印刷はUbuntuでも出来るようになっているかも知れません。
試してないんですが。
裏面も、ふちなしにこだわらなければ、普通にGIMPでイケます。
こだわるんで、Windowsから印刷しました。(笑)

とはいえ、例年だと、GIMPで作成後、微調整はやっぱりWindowsのGIMPでってことになってたんですが、今年はVirtualBox上のWindowsで作業したため、データの修正はUbuntu上のGIMPで行うことが可能でした。
ま、印刷は年賀状ソフトからやったんですけどね。
それでも、普通に年賀状ソフトが動いちゃうあたり、そして普通にUSBプリンタが使えてしまうあたり、やっぱり最近のLinux環境ってのは凄いな、と改めて思ったりします。

適材適所で、年賀状なんか、Windows上のツールの方が簡単ってのはあるんですが、これらもDB使って、Ubuntu上で処理できるようになるとワタクシとしては大変嬉しいのですがね。
作るって話になると大変なんで、今あるツールで組み合わせて、どうにかできれば大変ありがたいわけで。
ま、OpenOfficeの話もあるし、来年へ向けて準備ってのも悪くないかも知れませんが。
#毎年言ってるかも知れん。

とかく問題にされがちな印刷環境も、Canon製品使ってる分にはさほど問題ないし。
まあ、枯れた機械じゃないと動かない、とかあるかも知れませんが。

そんでもCanonの対応も悪くないので、ちょっと待ってればすぐにドライバ出るしね。
今後は、こういうメーカー問わずで印刷可能になると、ありがたいとは思うんですが。
カラーページプリンタも安くなってきているし、まあ、この辺の問題も解消されると嬉しいんですが。
#PostScript対応カラーページなんて、まだ安くないでしょうけど。

とにかく、これで今年最後のPC使う大仕事は終わったので、またのんびりとUbuntuを使っていこうと思います。

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ユニコーンガンダム(未完成)

MGのユニコーンガンダムです。
これ、小説らしいんですが、もちろん読んでません。(爆)

デザインがなんか、FSSのモーターヘッドみたいだなぁ、なんて思ってたんですが、まあ、別にデザイナーは異なるようで。
ユニコーンってものの印象が、大なり小なり重なるってことなのかも知れませんけどね。
印象として、配色がジュノーンとかの配色に似てるってだけで、デザインそのものは異なるのかも知れません。

とりあえず、両手両足未完成、バックパックなし、の状態です。

これ、白いんだけど、結構ディティールが少なくて、筋ぼりに墨入れで映える感じじゃないんですよ。
で、パッケージではかなり細かくシールが貼ってあるので、仕方なしにシールも貼ることにしました。
#一部間違ってるんですけどね。
で、白地に赤のシールなんで、ワンポイントとなるため、まあ、それなりにメリハリはつきます。

今までは、完成してからガンダムデカールや、一部シールを貼ってたんですが、今回、一部組んでからだと貼りづらいところにあるシールとかもありまして、泣く泣く組みながら貼ってます。

なので、もう、一つのパーツ作るのに時間がかかることかかること。orz

肩完成するまで1時間とか掛かってます。
まあ、手間を掛けるのは、趣味の一番の楽しみの部分なので、ちまちまと余白とか切りながらシール貼りもしています。
今までで一番真剣にシール貼ってるんじゃないだろうか。

ちなみに。ツノの黄色はガンダムマーカーです。
面積大きくないから、ムラも目立ちませんし。

さて、正月休みに入りましたので、のんびりと両手両足を作成します。

年内完成はたぶんないな。

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nVidiaのβドライバ(180.18)

なんかカーネルを2.6.27.10にしてから、妙にFireFoxが重いなぁ、なんて思ってたんですが、重いのは画面でした。orz

で、nVidiaから新しいβドライバが出ていたようなので、インストール。

変な重さは解消しました。

でも、これ今から思うと、なんかのメモリリークだったのかも、なんて思うんですよ。
スワップ食いつぶしてなんか起きてたのかも、とか。
しばらく起動しっぱなしだったんで。
再起動で問題解消したのかも知れません。

今となっては確かめるすべもありませんが。

ま、解消したので、とりあえずよしとしときます。

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ガンダムX

MGで出ているXガンダムのTVなのかと思ったんですが、全然違うものでした。orz
Xガンダムはクロスボーンガンダムというマンガのようで。
ガンダムXとは全然別物のようです。

で、ガンダムX。
せっかくなので、全部観ましたが。
ティファ可愛いよ、ティファ、ってのは冗談として。(^^;

まあ、なんつぅんですか。
ファーストガンダムの別バージョンの戦後、ってな話?なイメージ。
#なんだか解らん一文に。

世界観的には、宇宙大戦によって破壊された地球環境の中、生きてきた人々の戦後、なところから始まるわけですが。
戦後15年経過、ってところで、終戦直後に生まれた少年が主人公ってことになっています。

ガンダムって名前の機体が特別な機体で、その奪い合いというか、そういうのが最初のシナリオになってるみたいですが。
それと序盤では主人公の少年のココロの成長がテーマでしょうかね。
中盤は、単発構成のシナリオが数点、で後半のテーマに繋がっていく、という全体構成のようです。

これ、ゲームのシナリオ構成に似てるなぁ、と思いました。
序盤は、物語のつかみの部分なので、なぜ主人公が戦うのか、主人公の立場はどういうものなのか、を一連のシナリオの中で見せて行って、世界観と主人公を取り巻くキャラクターを見せます。
その後、中盤は、短いストーリーで、本編と関係のある内容を伏線的に使うシナリオを複数点在させて、自由に世界を生きることを印象づけます。
で、最後にそれらの種々の断片が組み合わさって、最後の本流へ向けて流れ始めて、大きな転機を経て、エンディングへ、って流れなんですけど。

これ、まんまRPGのシナリオ技法ですよね。

構成したひとゲーム好きなのかな?
ガンダムのファーストもこういう構成に近いような気がしますが、それでもファーストガンダムは、全体に一年戦争の流れから逸脱することがないんですよ。
これは、主人公が軍属ということから、どうしても軍の作戦の中で生きることを余儀なくされるから、なんですが、ガンダムXの世界では、コミュニティに所属してはいるものの、事実上、なんの束縛も受けない集団の中にいるので、彼らを縛る大きな流れがないんですね。
これもRPGっぽい要素を印象づけてしまうんですが。

そういう意味では、このガンダムXってのは、ガンダムの中では異色のストーリーだったかも知れません。
割と飽きの来ない展開と、ショートストーリーの組み合わせなので、続けてみる場合でも、それほど疲れないというか、結構話のキリのいい場面が多いので、途中で止めやすいんですよね。
他のガンダムだと、どうしてもストーリーが続いてしまうので、途中で中断とかすると結構続きが気になるんですが、序盤と終盤はともかく、中盤は、結構見やすい構成になってました。
こういうのってガンダムシリーズ中では珍しいと思います。

肝心のガンダム。
デザイン的には、ガンダムWを踏襲な感じですかね。
全体にカッコ悪くはないんです。ガンダムXなんてかなりカッコいいんで、これなんでMG化してないのかなぁ、と思うほどです。
で、なんとなくその理由が解ったのが、ガンダムXXが出てから。
これがカッコワルイ。orz
まあ、好き好きだとは思うんですが、あのほおひげというか、もみあげっぽいところが下に伸びて、ツノと併せてXを形作ってるんですが、これがダメ。orz
ワタクシ的には、ないな、というデザインでした。(笑)
これなら、ガンダムXをそのまま継承してた方がよかったんじゃないのかな、みたいな。
仲間のガンダムも途中でモデルチェンジして、それなりにデザイン変更はありますが、あくまでMCなんで、それほどフォルムから変わる訳ではないのでOKな気がするんですが。
これ、調べてみたところセールス的には失敗してたんですね。
まあ、ストーリーもガンダムっぽくないし、作画もTVシリーズということで、たいしたことないし、その辺が失敗の理由なんでしょうか。
言われるほどヒドくないような気もするんですけどね。

描写として面白かったのは、落としたビームライフルを拾いに行ったり、沈んだMSをサルベージしたり、という時代背景にかなった生活臭さが描かれていたことかなぁ。
後半、そういうのが省かれていて、メインストーリーを進めるだけの描写になっていたので、その辺は確かに残念なところはあるんですが、説明や物語が足りない感じはなくて、逆に後半は切り詰められた形でテンポ良く進んでいたので、よいような気がするんですけどね。
序盤ののんびりした展開から比較すると、後半は、かなりスピーディーに展開するので、この辺で、放映時にはギャップを感じたひとがいたかも知れません。
まあ、序盤は主人公の成長の描写なので、あれはあれでよかったんじゃないのかな、と思いますし、後半もあのペースだと、結構冗長な気もするので、結果からするとよかったんじゃないのかなぁ、と思わないでもないです。

加えて、ニュータイプの議論。
これ、ガンダムXのテーマなんじゃないのかな、とは思うんですが。
考えてみればガンダムって30年も同じテーマでアニメ作ってるんだなぁ、と思ってしまいました。
どこまで行ってもニュータイプって概念を切り離すことは出来ないし、言葉を換えて、イメージを変えて、いつの作品にもニュータイプって異端が存在する。
で、ガンダムXでは、一応、そのニュータイプ議論に終止符を打ってるような気がします。
まあ、それでもSEEDとかでは再燃しているような気配なんで、ガンダムはニュータイプからは離れられないのかも知れませんけどね。
ある意味、ターンAでは、ニュータイプの概念とか、一切出さずに展開したガンダムで、これはこれで面白かったので、ニュータイプ抜きでガンダムを構成することも出来るんだとは思うんです。

今のOOでも、意識の拡大とか、そういうのがテーマになってるっぽいんで、言葉は違えど、ニュータイプの定義をまたやってる感じなんだよなぁ。
まあ、これがないガンダムも寂しい気がするので、要素としては省けないのかも知れません。

一応、ニュータイプって言葉を捨てろ、と劇中でも言っているので、ここでガンダムシリーズとしてはニュータイプ論は完了ってことなのかも知れませんけどね。
以後、ニュータイプって出てきてないし。(笑)

そういう観点で見てもガンダムXは面白いかも知れません。
最初から最後までニュータイプって何?みたいなところがつきまとっていますから。
ニュータイプって何なの?って思ってるひとは見てみた方がいいかも知れませんねぇ。(笑)

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11人いる!とガンダムSEEDディスティニーの最終回

どうでもいい思いつき、というか、ガンダムSEEDディスティニーの真の最終話を見た時に、思ったことを思い出しましたので。

「11人いる!」というのは、知る人ぞ知る、というか、メジャー(だと思っている)萩尾望都のマンガです。一応少女漫画ってことになってますけど、ワタクシとしては、立派なSFマンガだと思っています。
萩尾望都と言えば、やはり、この11人いる!(含む続11人いる)、モザイクラセン、ウは宇宙船のウ、スターレッド等々、SF作品ばかりがあがるんじゃないかと思います。
竹宮恵子に並んで好きな作家のひとりなんですが。

ちなみに、11人いる!の簡単な説明をすると、10名一組で行われるはずの、宇宙大学(笑)の入学実技試験の現場(宇宙船でのトラブル回避)に到着してみると、10名のはずが、11人いる、ってところから物語が始まります。
で、種々の困難を乗り越えて、見事試験に合格するわけですが、そのラストシーンで、「未来へ!」のセリフと共に、11人がそれぞれの方向に歩き出す、というシーンがあります。
ま、ホントのラストのコマなんですが。

SEEDディスティニーのラストシーン、3組の男女が、3方向に歩み去るシーンが、実はこれとものすごく被ってしまって。(笑)

ワタクシの中で、あのシーンを見る度に、「未来へ!」とテロップが入ってしまいます。(爆)

ま、そんだけです。
オチも何もなくてすいません。(^^;

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逆襲のシャア

ガンダムですな。
映画です。
時代的には、どの辺になるのかなぁ。
Zの後?

シャアがネオジオンとやらの総帥に納まって、地球に攻撃を掛ける、ってなところから物語は始まります。

北爪センセがキャラクタなのね。
意外だったのは、出渕センセがメカデザイン。
そうだったんだ、てな感じ。

これ、劇場では見てないんですが、レンタルされてすぐに一度見てるはずなんですよ。
ちっとも覚えていませんでした。(爆)

内容は、まあイマサラ触れても問題ないでしょうけれども。
アムロとシャアの相克というか、ファーストでは描き切れなかったシャアの想いってのが描かれているようにも思いますが、ちょっとシャアが悪人過ぎな気もします。
この辺は意見が分かれるところなのかなぁ。

戦闘シーンは悪くないかな。20年も前の映画ってのを感じさせない絵の作りはしてます。
MSの結構カッコイイしね。
で、MGでも作ろうかな、とνガンダムの画像探したんですが、キットそのものが古いせいか、デキはイマイチな印象。
作成は諦めました。(笑)
その代わり、シャアの乗機であるサザビーは割と良い出来な感じでしたな。
でも、サザビーだけあってもねぇ、という感じなので、見送り。νガンダムの出来が良ければ、この辺、揃えてもよいかな、と思っただけに残念。
そういう意味ではF91の方がいいのかな。
系図としては、F91もこの流れに乗ってるはずなので。

それはそれとして。
ニュータイプのクエス・パラヤでしたっけ?
これどうなの?って気がしました。
キャラクター的に、壊れているというか。
幼稚すぎる描かれ方をしているような。
あの年の女の子なら、もっと大人びててもよいような気がします。
さらに、過保護な家庭環境ならともかく、政府高官の娘で父親に対して批判的な娘、って設定なのに。
ちょっと10代には見えないなぁ。
小学校低学年な設定なら解らないでもないんですが。
例えば、ポケットの中の戦争とか。
あれなら、あのくらい幼稚でもアリかな、と。

でも、そういう設定じゃないっぽいし。
だから子供は嫌いなんだよっ!的なセリフがありましたけど、思わず、「いや、おまえの方が子供だし」とつっこみを入れたくなりました。(爆)

ニュータイプとか、改造人間のこういう幼稚さは、結構ガンダムでは描かれていますが、それにしても極端かな、と。
改造人間なら、脳改造に近いことをするんでしょうし、薬物も使用すると思うので、ある意味精神が壊れてくるのは解る気がしますし、そういう描写もアリなんだと思うんですよ。
まあ、結果として、サイコミュとか、そういうのに触れていくと、ニュータイプはもろいので、ああなってしまう、てな話なら理解も出来るんですが、劇中触れもしませんからね。
シャアの恋人の研究者がひとことでも、「いいんですか?このままでは・・・」くらいのセリフでもあれば、ああ、そういうことなのね、くらいの解釈は出来るんですよね。
でも、ないし。
同じく改造人間の方も考え方が幼稚で、イマイチな感じですが、こちらは改造人間なんで、まあ、アリなのかも知れないな、とも思うわけですが。

全体に描写が綺麗なのと、戦闘シーンで手を抜いてないように見えるので、これはこれでガンダム好きならありだとは思います。
ま、腑に落ちないところがあるのはガンダムシリーズ全般なんで、仕方ないですけどね。(笑)
逆に、こういうところがないとガンダムらしくないか。(爆)

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仙台光のページェント

仙台で冬になると定禅寺通り、青葉通りで、木々に小さな電球(今はLED?)をつけて、光のページェントなるものを行います。
まあ、毎年やってるんですが、マジメに見たことがなかったので、今年はちょっとだけ行ってきました。
もちろん、主目的はそちらではなく。(笑)
近くに別件で用があったので、ついでに見てきただけです。
せっかく行くのだから、と思って写真を撮ってきましたが、難しいですね、こういうのは。
TZ5のiAでカンタンに撮れるだろう、と思って適当にシャッターだけ押してたんですが、やはり夜景というのは難しいもんで、かなりの数の写真を撮ってきましたが、半数近くが手ブレでダメでした。orz

自動で夜景モードになってはいたんですけどねぇ。
ま、次の機会にどうにか。(笑)

一応、一枚だけ、少しはまともに撮れているものを掲載。

実物はかなり綺麗なんですけどね。
たぶん、12/25までで、PM6:00〜10:00まで点灯だと思うので、近くまで来た際には見ていってください。(笑)
#いや、別に宣伝しても仕方ないんですが。

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10万ヒットを振り返って(笑)

というタイトルにして見ましたが、それほど大袈裟なことを書くつもりもなく。(笑)

約1年と一ヶ月で10万ヒット達成です。
まあ、それほど何か狙った記事を作ってたつもりもないので、のべ10万人のひとがワタクシの書いたものを読んだ、と考えると、いや、ブログってシステムは凄いな、と思ったりします。

まあ、スゴイのはブログというシステムではなくて、もしかしたらネタにしているUbuntuかも知れませんが。(笑)
確かにUbuntuも凄いんですけどね。
若干トラブルはありますが、普通にインストールしただけで、普通にWindows並には使えてしまうところとか。
#ま、もちろんWindowsの方が楽な部分は多いです。

最近は、Windowsでアプリケーションを探す場合にも、フリーのものを選ぶクセがついてしまっていて。
もちろん、ソフトウェアにオカネを払うのがイヤということではなく、払わないで済むなら、そうしたいってだけの話なんですが。
というのも、昔は、ソフトウェアにオカネを払うなんてのは当然のことでしたが、オープンソースやらフリーウェアやらのおかげで、払わなくともやりたいことが出来るようになると、出来ることならソフトウェアの不正使用なんてしたくないわけで、普通にフリーですよ、というのを使う方が、心理的なストレスが少ないわけです。
シェアウェアと言っているのに、オカネを払わずに使い続けるってのは、やはりソフトウェア技術者としてはココロが痛むわけですよ。(笑)
#そうなると自分で作るハメになり、結局面倒を背負い込むので。

でも、Linuxを使うようになって、基本、ソフトウェアに払うお金がなくなってみると、Windowsでも、できればそうしたいなぁ、と思うわけで。
なので、ツールを探す時にはフリーのものから探すクセがついてしまった、と。

じゃあ商用ソフトウェアがダメか、というともちろんそんなこともないんですけどね。
割と規模の大きい商用ソフトウェアは、開発にオカネも掛かっていますが、もっともオカネがかかっているのがサポートとサービスだと思います。
ユーザーからの問い合わせや、バグサポート(パッチの提供など)、そういうのにオカネがかかっているわけで、もちろん、信頼性なんかもオカネを取っている以上、高くないとならないわけで、各種環境でのテストも行っているはずです。
オープンソースの場合には、実際に使って貰ってから、そういう情報のフィードバックがユーザーから為されて、開発者側が対応を行う、場合によってはユーザー側から提供されたパッチをベータリリースとして取り込み、やはり広くユーザーにテストして貰う、って流れになりますので、開発とテスト、そういう動作保証の部分にオカネがかかってないわけです。
#ま、ワタクシの感覚でいうと、オープンソースは基本動作保証なんてしてないと思ってます。
なので、フリーでも開発できる、というか。
その機能が必要なひとが集まって、部分部分を作って、必要な部分のテストをしている、ってことになるので。
まあ、自分のために作ってるので、できれば協力してくださいよ、なスタンス、と言えばいいんですかね。
なので、基本自分のために作っているので、オカネを取らないってだけなんじゃないかな、と。
#ま、今はちょっと事情が違うかも知れません。

ワタクシの場合、基本的にはUbuntuで、日常のPCの操作というか用は足りてしまいます。
現在商用のソフトを使ってどうにかしているのは年賀状印刷くらいですかね。
それ以外は全てUbuntuで不便も不足もありません。
#ま、たまにトラブってますけど。(笑)
必要なソフトは買ってますけど、まあ、数年に一度年賀状ソフトを買い換える以外には、買ってませんね。投資はほとんどハードウェアばかりになってます。
まあ、残念ながら、そういうオープンソースなコミュニティに貢献することも出来てないので、単に消費する側に回ってますけど。(笑)

こういうことをネタに一年ほどブログを書いてきたわけですけれども。
まあ、最初は、本当に自分のためのトラブル備忘録として作成していました。
ほどなくコメントなんかも付くようになって、アクセスが増えてくると、多少は読むヒトもいるのだな、というスタンスに変わったと思います。
でも、基本はトラブル備忘録と、愚痴なんですけどね。

ちくしょう、こんなことでトラブルになっちまったよ、的な。
まあ、ワタクシの他人様のトラブルブログを見て、自分の環境を修正したりしているので、そいういうひとに役に立てばよいな、とも思ってました。

ついでに、デジカメを新調してからは、写真なんかも撮りたくなって、撮ったら撮ったで、どっかに載せたいんですよね。(笑)
ガンプラも同じですけど。
映画も見たら見たで、感想を書きたくなる。

とまあ、そんなこんなで、Ubuntuだけのブログではなくなってしまいましたけど。

アクセス解析なんか見てると、やっぱり過去記事への参照が多くなってます。
技術的な備忘録なんで、それで問題ないんですけど。

とりあえず、やめるつもりはないんですが、10万ヒットということで、ワタクシ的に一区切りかな、と。
#一年も経過しましたしね。

これからは、少しペースを落として、適当にゆるゆると書いていこうかな、なんて思ってます。

とはいえ。
まだ1TBのHDDへの換装もしてないし、USB-HDDでのUbuntu運用とか、して見たいことも多々残っていますので、ぼちぼちとお小遣いと相談しながら、ハードウェアの増強を行って、記事の充実に努めたいと思ってますけどね。

近い将来の大きなイベントとしては、地デジへの移行かな、と思ってます。
まだまだ地デジカードの状況が枯れてないので、もう少し先の話だろうとは思ってますけど、Ubuntuで手に入れたTV環境は、ちょっと手放しがたいので、この先もPCでTV録画も続けていきたいと思います。

やりたいことはたくさんあるけど、時間もお金も足りないかなぁ。
Pythonでのプログラム作成も、ちょっと手を付けて、必要なツール作ったら、先に進んでないしな。
Screenletsとか、自作したいものもあるんですけどね。
この辺は、開発済みのもので、結構事足りてたりするので、あんまし必要に迫られないんですよね。(笑)
なので、せいぜい既存の改造でお茶を濁してたりしますけど。

ああ、カレンダーにTODO管理とか付いてるとラクかも知れないなぁ。
DBとの連携で保存できるようにするといいかも。
ってか、Googleカレンダーと連携しているから、それを使えばいいのか。
表示だけの問題か。
#ひとりつっこみ。(笑)

とまあ、とりとめない話ばかりですいませんが、これからもこういうとりとめない話でブログを構築していきますので、よかったら、これからもお付き合いください。(笑)

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ガンダムOO 2nd #12

え〜、OOライザー。
強かったですな。(笑)

前回、こうなればいいのに、なんて書いてた通りに、イノベイターの機体を圧倒してしまいました。(笑)
そうそう、これでいいんですよ。

これで、OOガンダムの機体性能の全てが引き出されて、ツインドライブの威力がまさに想像を絶するものであった、という証明が為されたってことです。

しかも。
OOガンダムの機体の粒子化、ですか。(爆)
粒子化されて、瞬間移動して、イノベイターにすら、位置を検知出来ない、ってのはオマケですかね。
まあ、しばらく前にそうなったりして、なんて書いたことが現実にそうなってるみたいですが。

となると。
やはりGN粒子、GNドライブそのものはイオリアの想定が外宇宙への進出だとすると、光速突破と、ヒトの意識と認識の拡大の両方をもたらすものである、ってことになりそうですね。
複数のGNドライブを搭載して、それを連動させることで、物体のGN粒子化を行い(しかも中の人間ごと。(爆))、粒子なんで、光速(は超えないかも知れないけど)で移動することが可能とする、てなシナリオだったのかも知れません。
まあ、粒子化して拡散しないためには、意思が必要てなオチなんじゃないか、とは思いますけど、そういう方向に振った実験機のOOガンダムが、現在の機体性能を圧倒するのは仕方ない話ですかね。
そもそも、移動の仕方を含めて、現状のMSとは思想が異なる次世代機ってことになるので。

いやはや。
この辺、全然解説ないけど、どういう風に話を持って行くのかな。
なんとなく、だけどどっかでヴェーダが解析されて、イオリアの考えとかGNドライブ、外宇宙進出について、紫色の髪のヒトが語りそうな気もするけどね。
最終回近く、ですかね。
まずは、衛星兵器を止めないと。(笑)
ぶっちゃけ、OOライザー一機で、カンタンにしとめられそうな気もしますが、まあ、それじゃあ詰まらないので、なんらかのドラマはあるんでしょうね。
たぶん、あそこにルイスがいるんでしょうから、サジ君が、この辺で葛藤しそうな気もしますが。

まあ、とりあえず、ルイスを取り戻して、イノベイターの呪縛から解き放つために、ソレスタルビーイングが、ヴェーダを押さえなきゃならない、とかそんな話の流れが構築できそうですが。
そうなったら笑う。(笑)
#ま、今の要素から安易に考えるとそうなるってだけで。
なんかねぇ、ルイスって、呪われてそうじゃないですか。イノベイターの頭目に。
たぶん、カンタンには取り戻せないんだと思うんですよ。

1stシーズンから引っ張ってきた二人なんで、この辺の決着が2ndシーズンのオチになりそうな気がするので、無理矢理関係付けていくとそんな感じなのかなぁ、と。
オーライザーにサジ君が乗るのも予定調和な気がするし。
そうなると、ルイスはサジ君が取り戻すよね。
でも、薬漬けだし、もしかしたら死んじゃうかも知れない。
死んじゃうとサジ君が戦う理由がなくなっちゃうから、死なない想定なんだけどね。

ここでルイスを死なすとすると、シナリオはワタクシの予想を超えますけど。
死なせた場合、サジ君の収まりどころがないような気がするんで、死なない予想です。(笑)

スミルノフ大佐の息子は死にそうな気がするし、しかもルイスに殺されそうな気がするんですけど。(笑)
ま、どうなりますか。
今後の展開が楽しみですな。
#もう半分来たけど。

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MP610のPPDが使えない。orz

家族に頼まれて、Webページを印刷しようとしたら、MP610から印刷できなくなっていた。
テストページは印刷できるのに、アプリケーションから印刷できない。orz

さんざん試したけどダメだった。
ちなみに。
・新しく印刷キューを作り直す。
・CUPSの再起動
・PPDファイルをオリジナルのものに差し替え

全部ダメ。orz

年賀状印刷の季節なのに、ここでプリンタが壊れたのか?
とかなり焦ったわけで。

心当たりがあるとすると、最近更新になったCUPS関連。
元に戻すわけにもいかず。

見てみるとGutenPrintのドライバにPIXIMA MP610がある。
こちらを使って、印刷キューを新規に作成すると、FireFoxからの印刷は正常になった。

まあ、他のアプリケーションからも、普通に印刷は可能。
でも、苦労して出来るようにしていた縁なし印刷とかが出来ない。orz

この辺は、最終的にはキャノン提供のツールを使って行う必要があるかも知れないので、まあ、とりあえずUbuntuからは普通に印刷出来ればOKか。

結局、今年も年賀状作成はWindowsから行うことになりそう。
CUPS側にエラーログも何も出ずに、プリンタにデータが送られるんだけど、途中で止まってる感じなんだよね。
バイナリが変わって、NGになったのかなぁ。
まあ、とりあえずは困らないようになったので、OKなんですが。

年賀状印刷の印刷環境、プリンタスペックをフルに使った縁なしカラー印刷、この辺が日本でのUbuntuの普及のキモかも知れませんね。(笑)

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気がついたら10万ヒット

え〜、しばらく、というか、ちょっと記事更新をしてなかったので、さて、どんな状態ですかね、と自分のブログを見てみたら、10万ヒットを超えていた。
気がつけよ、って話は置いといて。(笑)

まあ、出先なんで、ちょっとホテルで仕事中とか、そんなこんなで、更新出来てなかったわけですが、アクセスだけはあった、ということでしょうかね。

例によって、この記事もUSB-Ubuntuから書いてまして。
仕事の合間にUbuntu起動して、ネットなんぞを見てたりしてました。

その一環で、アクセス解析を見てみたところ、いつの間にか10万超えてた、と。(^^;

まあ、これが一区切りですかねぇ。
最近ネタもなく、ガンダムとか、ガンプラばっかりで、Ubuntuっぽい記事がないわけなんですが。
で、相変わらず、VirtualBoxの記事にアクセスがあったりするわけですが。

そういや。
報告というか、書こうと思って忘れてた記事に、USBメモリのその後の顛末があります。

結論から言うと、ダメでした。orz
まあ、直刺しよりは長持ちするんですが、結局USBハブの方にも熱が伝わってしまって、一時間弱でアクセス不能になります。
これはもう、熱の問題なんだと思うんで、アルミボディの例のUSBメモリを購入しなければならないのかも知れません。(笑)
#ま、アレは買わないんですが。自分の名前入れてもらっても仕方ないし。

そうなると、今使ってる4GBのUBSメモリの使い道がないわけで。
BIOS更新専用として、余生をおくってもらうしかないかな。

ま、そこは考えどころですが。

ちょっとタイトルとは関係ない記事になってますけど。

本格的な感想というか、これまでの振り返りは帰ってからやることにして。

まずは、10万ヒット、ありがとうございます。(笑)

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ガンダムOO 2nd #11

スミルノフ大佐、助かったようで。
まあ、よかったね、ピーリス嬢、ってところから始まりますけど。

ネーナ、裏切りそうですね、イノベイターを。
まあ、裏切るのはイノベイターを、ってことじゃなくて、サーシェスを、ってことかも知れませんけど。
まあ、肉親殺された怨みは、なかなか晴れないでしょう。

それと、新キャラ。
やっぱりスパイだったみたいですね。
意識してか知らずかは、不明ですが、脳量子波とやらで、居場所を特定できるようで。
便利な機能ですけど、こういう能力って、確かに宇宙時代には必要かも知れません。

宇宙って無駄に広い上に、3次元空間に、あまり制約がない。
重力なんてものがないので、上に行くとか、下に降りるとか、そういう感覚ないところで、他者との位置関係の把握が目視のみに頼ることとなると、結構不安であり、不確実になると思うんですよね。
最初から重力の呪縛から逃れているひとなら、もしかして、とも思いますが、基本は重力のあるところで生活しているわけで、その感覚の常識から逃れるのは困難でしょう。
そういった場合でも、この脳量子波による他者、および状況や領域の確認が可能であれば、行動の目標なんかを接地することが可能になるわけで。
認識することで、自分の位置というか座標が確定し、確定したからこそ、そこから移動できるのが人間なので、この能力が発展しないと、宇宙時代、しかも外宇宙なんて夢のまた夢かも知れません。
ってどうでもいい話で行数を稼いでみたり。(笑)

ってことで。
今回、最大の見所はOOライザー。
合体です、合体。(笑)
いやぁ、ガンダムで合体。久しぶりな感じですが。
ま、そうでもないか。
1stでも、どっちがオプションか解らんような武装をセツナもロックオンも使ってたからな。
思い返せばSEEDの武装がそうだったなぁ。(笑)

で、今回は大出力のツインドライブを有効活用するための仕組みとしてのオーライザー。
最後の数分でしたが、活躍してました。
ただ、OOの声ってタイトルからしてもなんだかなぁってところだったんですが、GN粒子による意識の拡大とか、意識の共有ってのが可能なんですかね。
そういう説明がなにもないと、ルイスとサジの意識の交流の説明が何も出来ないんですが。
#ま、説明はいらん、という話もあるが。

まあ、前述の脳量子波を使ったコミュニケーションと同等のことが、GN粒子展開により可能となるのであれば、特別な人類、あるいは調整された人類でなくとも、外宇宙への展開が可能となります。

で、ここから類推できるのは、イオリアの計画は、2本の柱があり、一つはイノベイター。
イノベイターによる脳量子波の可能性の追求と意識と認識の拡大。
もう一つはGNドライブ、というかGN粒子。
GN粒子を媒介とした意識と認識の拡大。
いずれにしても外宇宙というか、地球という箱庭を超えて、外へ出るためには必要とイオリアが考えたであろう、意識と認識の拡大をもたらすもの、ってところなんでしょうかね。

で、実際には実験するわけにも行かなかったイオリアは、そこに計画を立てて、ある意味イノベイターと旧人類の相克を作り上げるってことなのかも知れませんけど。

最終的には、意識と認識の拡大が行われれば、戦争は根絶すると思うんですけどね。
闘争というか、争いのもっとも根底にあるのは、理解できない他者への恐怖ですから。
そこのところが解消されれば、利害関係以外での戦争は発生しないと思うし、利害関係で発生する戦争、紛争は、まあ、ある意味外交や平和的話し合いで解決できないこともない、という。

とまあ、この辺のヨタもいい加減にしとくとして。(笑)

結局、OOライザーが圧倒したのは、今のところなんとか大尉のアヘッドだけなんですよ。
圧倒的なスピードを見せてはいましたし、まあたいしたもんではあるんですが、圧倒したのはアヘッドなんですよ。
で、OO登場の際にも、アヘッドは圧倒してたんですよね。
なので、OOライザーの戦力のアピールには足りないんですよ。
せめてミスターブシドーのカスタムアヘッドくらいは圧倒してくれないと。
それか、イノベイターの専用MSとか。

もう、全然OOライザーのすごさが伝わってこないんです。
どうにかしろ。

もう不満で不満で。
すごいんでしょ?だったら、すごさをアピールしようよ、って思うんですよね。
あのタイミングで死んでいいのは、あの大尉だけだったのかも知れませんけど、ミスターブシドーだって、1stシーズンから生き残ってるんだし、OOの世界の再生技術があれば、脳だけ残ってれば再生できるんじゃないの?みたいな。
#サーシェスみたいに。

だから、あそこでイノベイターの誰かが、OOライザーに圧倒されて、あっさりやられちゃって、OOとセツナに怨みを持って復活する、くらいの後半へ向けた演出があってもいいんじゃないかと思うんですよ。
イノベイターって今のところ悪者だしさ、ここらでセツナが一発かまして爽快感を出してもいいんじゃないか、と。
だってさ、やられっぱなしじゃない。ソレスタルビーイング。
今のところ、人回収してからは、いいとろこ全然ないもの。
武力というか、武装は強化されているけど、それが有効に見せられてないし、そういう演出にもなってない。
その辺キチンとおもちゃとして売れる演出しつつ、ストーリー展開しても大丈夫な構成になってると思うんだけど。
なんで、もう少し、そういう新型や強化型がきちんと描かれてないかなぁ。
別に一瞬でもいいんだよね、強さの演出って。
生け贄さえいれば。
一瞬でアヘッドぶった切って、OOガンダムの強さを演出したんだから、今回ももっと強いはずのイノベイターの機体に対して、それやればよかったんだよ。

とまあ、相変わらずワタクシはOOガンダムの性能、ツインドライブの性能には疑問を持ったまま終わってしまった回になりましたが。

次回はしっかりしてくださいよ、OOライザー。

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スメラギさんGET(笑)

宇都宮のガシャポンで、以前にルイスを2度も引き当てたガンダムOOのヒロインのモノを再度見つけたのでチャレンジ。(笑)

で、結果スメラギさんをGET。

満足。(爆)
ちなみにスメラギさんの後ろの足はエクシアではなく、アストレアの足。
OOどうするかなぁ。オーライザー付きがまもなく発売みたいだけど。

そういや。
ルイスはへその下で分割されてたけど、スメラギさんはおっぱいの下で分割されてました。

・・・でかいからか?
#何が。

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USBメモリその後(2)

宇都宮のヨドバシカメラで、UBSハブを購入し、USBメモリの動作を確認中です。
今度はホテルで行っているので、ガンダムを見てても、問題ありません。(笑)

実は、一度昼にハブを購入して、ホテルに入ってから動作を確認しようとしたのですが、USBハブが不良品で。orz
交換してもらいにヨドバシカメラまで行ってきました。

でも、レジで試してもらったら、現象発生しないんですよね。
謎だ。
まあ、レジの兄ちゃんが割といいひとだったのか、そもそもそういう対応のマニュアルなのかは解りませんが、新品交換してくれました。
もちろん、その場での動作確認もして貰いました。
なんか、どっかのパーツショップのような対応だったわけですが。(笑)

結果として、新しいハブであれば、問題なく動作しているようです。
思うに、やっぱり最初のは不良品で、内部断線とかあったんじゃないのかなぁ、と想像しています。

そもそも、マウスがバスパワーで動かないなんてことはないと思うんですよね。
UbuntuじゃなくVistaでもエラーでマウスを認識しなかったので、内部断線していたのが、持っていく途中で接触してしまった、って話なんじゃないのかな、と思ってます。

まあ、言いがかりではないのはワタクシしか知らないので、ヨドバシの兄ちゃんには言いがかりをつけたひと、って認識になってるかも知れません。(笑)

で、現時点では、エラーもなく認識されているので、やはり直接USBポートに接続していると問題が発生するようで。
やっぱり熱なのかなぁ。

とりあえず、これで運用できそうなので、しばらくこれで様子見になります。

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USBメモリその後

USBメモリのその後ですが。
実は、今は新幹線の中で、この記事を作成しています。

で、USB延長ケーブルを使って、30分ほどのアニメをみてたんですが。
#新幹線の中でガンダムって、冷静に考えると、ちょっとアレ過ぎる。orz
#延長ケーブルの効果を確認する方が優先で、その辺考えから抜けてた。

一応、以前発生していた、30分物をみた後で、エラー発生して、勝手にアンマウントって状態にはならなかったですね。
まあ、これが一時間、二時間となると、どのような結果になるのかは、もう少し検証してみないとなんとも言えないのですが、現時点では、ワタクシの持ってるUSBメモリをノートPCで使うためには、USB延長ケーブルが有効なようです。
で、これ結構長いので、ちょいと短めのケーブルを入手して、もっと気軽に運用できるようにしたいかなぁ、とも思ってます。
それとあれか、USBハブを使う手もあるのか。
USBケーブルそのものは、ダイソーなんかで入手出来るもので問題ない感じなんですが、今後使っていくにあたって、延長ケーブルで対応するよりは、USBハブを間にかませる方向で考えた方が楽かも知れませんね。
というのも。
最近のデスクトップPCなんかだと、USBポートが6ポートなんてザラなんですが、ノートPCだとそこまでない物も多く、USB-Ubuntuで確実に1ポート、マウスで1ポートと考えると、残りが0なんてこともありえるわけです。
まあ、この辺機種に依存する話ですけど。
で、将来に渡って、今使用しているノートPCが使えるとも限らないので、これはUSBハブの方が今後の運用に幅が出るかなぁ、と思った次第で。
#運用ってほど大げさなもんでもないか。

そういや。
ちょっと気になる点として。
これもカーネル関係かなぁ。

問題のあったUSBメモリに母艦のデスクトップからファイルをコピーしようとした際、日本語のファイル名がコピー出来なかったんですよね。
以前は大丈夫だったと思ったんですが。
NTFSにしてから、ちょっと問題がある感じがします。
普通に設定しておけば、NTFSでもNTFS-3gのおかげで読み書きは可能なはずで、事実、USB-Ubuntuの方では問題なく動作していました。
#というか、今現在問題なく動作しています。

これ、母艦側の設定かも知れないなぁ。
結構苦労したからなぁ。

この辺の設定も含め、基幹部分が以前のバージョンの設定を引き摺ってる可能性もあり、ぼちぼちクリーンインストールした方がいいのかも知れません。
面倒なのがATOK関係で、この辺が簡単に移行出来るなら、やってもいいかな、という気はしているんですが。

HDD購入の際には、やっぱりクリーンインストールを検討、かな。

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ガンダムOO 2nd #10

え〜、スメラギさんの過去が徐々に明らかになってますが。
ま、ぶっちゃけどうでもいいです。(笑)

今回登場のイノベイターの新型が、OOガンダムを圧倒していましたが。
やっぱり弱くねぇか?>OOガンダム
オーライザー装着で、パワーアップするようなんで、次回以降を楽しみにしたいと思ってますが。
アレルヤの機体もオプション装着でパワーアップするらしいので、今後は、ガンダムらしい活躍が期待できますかね。
マリー嬢を取り戻してから、あんましいいことなかった感じなんで、これでガンガン活躍してくれれば。
マリー嬢といえば。
ラストの方でスミルノフ大佐があわや、って感じになってます。
これでアロウズに怨みを持って、アレルヤと共に戦うんですかねぇ。>マリー
なんとなく、ですが、戦うと死んじゃうんじゃないか、って気がするんですが。
まあ、アレルヤの裏人格が覚醒してしまったようなんで、また脳量子波とやらで、ニュータイプっぽい戦いをするようになるのかも知れませんが。
これ、アレルヤとティエリアしか使えないんですかね。
セツナもロックオンも、その手の描写はないような気がするので、彼らは普通にパイロットとして優秀ってだけなのかも知れません。

新キャラも出てましたけどねぇ。
スパイなんでしょうか。
まあ、その辺は、今後の展開で見えてくる話なので、今は割とどうでもいいと思ってますけど。

しかし。
出てきちゃいましたね、ガンダムシリーズ特有の。
大量虐殺光線兵器。(笑)
衛生軌道上からのビーム攻撃でしたっけ?
こら、中東とかその辺の地上でいくらモビルスーツ持ってても勝てません。
何しろ衛星軌道にありますからねぇ。直接宇宙から叩くか。
大陸間弾道ミサイルみたいなものもありかも知れませんが、護衛にMSがついてるでしょうし、GN粒子下で正確な狙いも付けられないでしょうしね。
この辺の攻防が2ndシーズンのメインになるんでしょうかね。
でも、今までと違って、今回普通に発射されてしまったしなぁ。
今までのガンダムだと、この手の兵器は一回は使われるけど、2回目を撃たせない攻防が主だったような気がするんですが。
まあ、コロニーとかないし、その辺は従来のガンダムとは異なるところなのかな。

いずれにせよ。
新型出過ぎ。(笑)

カスタムアヘッドくらいなら解らんでもないけど。
イノベイターって、ほとんど自分専用機持ってますよね。
どうすんだろ。>バンダイ

バンダイといえば。
1/100のOOガンダムが、イマイチな気がして、今のところスルーしてます。
もしかして、オーライザー装着のOOガンダムがメチャカッコイイなら作るかも知れませんが、現時点では、腰が回らない時点でNGかな、と。
別に前後可動はなくてもよかったから、腰くらい回転するようにしてくれればよかったのに。
MGみたいにストッパー付けるって手もあったと思うんだけどな。
それと、首の可動に制限あるらしいので、そこも気になる点。
フォルムは問題なさそうなんで、決まったポーズで飾る分には問題なさそうなんですが、実は一番気に入らないのは、HGとディティールが変わらないこと。
エクシアなんかは、スタイルというかフォルムも若干違ったようですが、メカデザイナーの追加したディティーるをキットにも盛り込んで、HGとの差別化を図ってましたが、今回、ある意味デカイだけ、という印象で。
もちろん、全体的なスタイルやフォルムには問題ないと思うんです。
でも、大きくなったからには、ディティールアップされてないと、作った時にのっぺりしちゃうんですよね。特にOOガンダムなんて、白い部分とか、青い部分とか面積が大きいので、墨入れして映える程度にはディティールの追加がされてないと、ガンプラってよりも、オモチャみたいな印象になるとおもうんですけどねぇ。
OOガンダムはMG化されそうな気がするので、それまで待つしかないのかな。

そういや。
店頭でミスターブシドー版のカスタムアヘッド見ました。
こちらはパッケージだけから判断するところでは、色分けやスタイルに問題なさそうです。
GNX-IIIが色分けがGNXと同じ金型使用のため、シールでのフォローが大きいことから考えると、新型であることが有利に働いた機体かも知れません。
とはいえ。
HGでは、やっぱり迫力不足なんだよな。

シナンジュでも作るかな。

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ガンダムF91

ガンダムです。

昔見たような気もするんですが、機会があってもう一度見てみました。
ストーリー的には、まあガンダムですね。
子供がガンダム乗って戦うとか、突然コロニーに攻め込まれて、非難した先にいた戦艦に子供達が乗り込むとか。
一機だけの新型機が活躍するとか。
設定の世界としては、ニュータイプの概念があることから、ファーストガンダムと連続した世界なんだと思いますけど。

F91が割とカッコイイし、敵方のMSもちょっと面白い造形で、メカとしては見所があるかな、と思います。
まあ、大河原先生のメカデザインですから、ガンダム好きなら、頷けるデザインでしょう。
キャラクターも安彦良和先生ですしね。

F91の公開が1991年らしいんですが。
して見ると、ずいぶん前だなぁ、と思ってしまいました。

絵的には結構古い印象はありましたけど、映画なんで、TVほど悪い印象ではありませんでしたが。
今の普通にCGが使われている絵と比較すると、ある意味新鮮な絵に見えるかも知れません。

ちょっと後半強引な話の展開してたり、なんのために「バグ」とかいう機械を登場させたのか、とか背景に関して語られる時間がほとんどなかったのは残念な気がしますけどね。
密度としてはTVシリーズと同様、もしくはOVAなんかで十数話使ってやってもよいようなストーリーだったので、映画だと、時間が短いかも知れませんね。

もう少し、切り取った内容でも良かったかも知れませんけどね。
最初の15分くらいで前振りというか、前段を語ってしまって、後半の部分だけきちんとリアルタイムで進めるような作りでも良かったかも知れません。
ま、17年も前の作品にイマサラケチつけても仕方ないんですが。

ガンダムとしては、特に不満もなく見れた作品のように思います。

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リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこです。
全国の佐藤さんが鬼に追いかけられる物語です。

ちらりとマンガを読んで面白そうだな、と思ったので見てみました。

ま、鬼ごっこでした。

以上。


では詰まらないので。(笑)
ワタクシとしては、女優が好みなら見てもいいんじゃないの?と思わないでもないですが、ホラー系かな、と思ってみるとがっかりすると思います。
まあ、走る走る走る。
見てるこっちが疲れそうなくらい、全編走り通しです。
BGMが、昔なつかしの爆風スランプの「ランナー」でもいいんじゃないか、ってくらい走ります。
鬼ごっこなんで、そうなのかも知れません。(笑)

ちょっとだけストーリーというか設定に触れると、パラレルワールドものなので、ホラーというよりはSFとして捉えた方がいいんでしょうね。
系統としては、時をかける少女なんかがイメージが近いかも知れません。
#ストーリーの傾向はまるで違います。

原作読んでないんで、なんとも言えませんが、原作はもう少し緻密に出来ているのかな、と思わないでもないです。
原作の要素を抜き出して、見所のあるシーンだけで構成されたような印象がないでもないです。
とはいえ、全体のつながりが悪いわけでもないんで、作品全体を非難するつもりはないんですが、まあ、期待したものとは違ったなぁ、と思ってるわけです。

何を期待したのか?と言われるとちと困るんですが。(^^;

ビジュアル的に面白かったのは、鬼ですかね。
鬼のコスチュームが印象深かったかな。
昔押井守監督の作った実写映画があったんですが、その時のパッケージに出てくる人たちと同じような格好していて。

設定的にちょっと、へぇと思ったのがパラレルワールドにおける各人の関係。
ある世界で死んだ人は、その他の世界でも死んでしまう、同様に生まれた人も、他の世界でも同時に生まれている、ってところでしょうか。
この辺、言ってしまえば、発想だけなので、詰めて考えれば、無理がある設定なんだとは思いますけど。
その中で、主人公だけが、他の世界には存在しない特異点って設定でしたか。
ま、だからどうなの?ってところはありましたけど。
特異点だから何かが出来るって設定でもなかったようですからね。

SF好きなら見てもいいかも知れませんが、あまり期待しない方がよいかと思います。(笑)

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エルフェン・リート

何の予備知識もなく、見ました。
そもそも原作ありで、マンガだったことも知りませんでした。
ヤングジャンプで連載だったんですかね?その後ネットで調べてみたところ。

暗い。
絵柄の割に、話が暗い。
主人公が比較的明るいのが救いかも知れませんが。
本編というか、メインとなるストーリーには、救いがなんにもないような気がします。
ヤング誌連載だったんだとすると、アニメも深夜枠ですかね、たぶん。

まあ、かなり死にます。
関係者は、あまり死ななかったような気がしますが、ストーリーに関係ない一般人?がもう次から次へと死んでいきます。
胴切断されたり、首切断されたり、腕は飛ぶ、足は飛ぶ、もう血まみれです。(笑)

その割には、主人公とイトコがラブコメっぽかったり、もう、はっきり言って、よく解らない物語でした。
最後まで見たのは、虐殺するヒロイン?と主人公の関係が、失われているっぽい主人公の過去の記憶に秘められてるらしかったので、最終話直前までそれが語られなかったからです。
そこら辺の話が、途中途中にフラッシュバックのように挟まれているので、さて、本当のところはどうだったのか?という推測を確認したくて見たようなもんですな。

面白いか?と問われると微妙です。
絵がスキならアリなんじゃないでしょうかね。
こちらが検索した結果のリンクです。

ま、気になったら見てみてください。
個人的にはお勧めできかねます。

屍姫が面白いひとなら、面白いかも知れません。

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ホテルでUbuntu(7)

まあ、特筆すべきことはなにもないです。
いつものホテルで、いつものようにUbuntuをUSBから起動して使ってます。
ま、この生活もぼちぼち終わりかな。

持ち込み用にレンタルしてたPCも、客先への訪問がなくなれば返却になるし、毎週出張もなくなるだろうし。
餃子も食い飽きた感があるので、ぼちぼち終わってもらってもOKかな、くらいのところ。
#ま、いずれまた今度は観光で来たいとは思いますが。>栃木

だいぶ、問題点も解消し、快適に動くようになったので、試験運用としては十分な成果を得られた、と考えてますしね。
普通にネットする分には、USB-Ubuntuで閉じた環境になるので、安心出来るってのは大きな利点ですかね。
その辺のネットカフェで使っても、パスワードとかクッキーに残す心配とかいらないし、参照したWebの履歴とか神経質にキャッシュや履歴消さなくていいしね。
必要なファイルのダウンロードも、ある程度のサイズなら出来るわけで、そういう意味では、こうして閉じた環境ってのは、持ち歩く観点で行くと、非常に便利。
なにしろ軽い。(笑)

もっと、あちこちに簡単に使えるUSBブート可能なPCが設置してあると、USB-Ubuntuを持ち歩く利点も大きくなるんですけどね。
今はまだ、ビジネスホテルでも、PCを完備なんて多くないし。
比較的高価なホテルであれば、ロビーに設置してあることは多いんですが。ワタクシの愛用しているような安宿ですと、ネットが使えるだけでも御の字だったりします。(笑)

もう少し本格的な運用をしたいということであれば、やっぱりUSBのバスパワーで動くUSB-HDDの出番になるんでしょうね。
40GB程度の容量があれば、Ubuntuであれば、かなりのフリーエリアが確保できる上に、USBとはいえ、USBメモリよりはHDDの方が高速に動作することが予想されるため、USBメモリ上に構築したUbuntuよりも快適に動作する可能性は高いと言えるでしょう。
USBメモリでこんだけ使えるんだから、ちょっとくらい重いの我慢してでも、USB-HDDの方がいいかも、なんて思ったりもするんですよ。(笑)
まあ、バスパワーで動くのが前提ですけどね。

ワタクシ、個人的にはノートPCを所有してないので、これから、出張用のPCがなくなってしまうと、USB-Ubuntuの出番は激減してしまうので、安価なノートPCが一台欲しいような気もしているんですよ。
でも、と考えてしまうわけです。
そういうノートPCが一台手元に持てるのであれば、そもそもUSB-Ubuntuなんて不要なわけで。(笑)
素直にノートPCにUbuntuインストールしちゃえばいいんですよね。

DELLから、Mini12とか出てて。安価だし、画面大きいし、ちょっといいかも、なんて思ってたりするんですが。(^^;
んでもねぇ。使い道がないんですよ、こうして出張にでも持って来てれば別ですが、普通はPC持ち込みは出来ないので。
カバンに忍ばせるって大きさでもないしねぇ。
ホント、コンパクトなノートPCが安価に出回るようになれば、もしかしたらこんなこと考えなくてもいいのかも知れませんけど。

まあ、他にもレスキューとして使用するなんて目的にも使えるので、USB-Ubuntuそのものは、使わないまでも、消去しちゃったりはしない予定ですけどね。
たまに、タイミングを見計らって、新しいバージョンにしたりすることも必要かも知れません。
#母艦側とバージョンが乖離していると、不都合があったりすると思うので。

まあ、Ubuntuのことを書いてはいますが、今日のこれは、あんまし技術的な話ではないなぁ。
ぶっちゃけ、ホテルで退屈しているから、ブログ記事でも書くか、くらいのスタンスで書いてたりします。

いや、お目汚しで大変申し訳ありませんでした。<(_ _)>

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DVDStylerが動かない。orz

8.10にしてから、初めてDVDStylerを起動したら、動作しない。orz
そもそも、最初はメニューすら作成出来なかった。

本家サイトに行って、最新版を試すも、あえなく玉砕。
悔しくなって、アンインストールしてしまった。
#短絡的に。

で、他になんかないか、と探してみるも、Ubuntu用のパッケージがなかったり。
QDVDAutherというのが以前に試してみて良さげだったんだけど、こちらはUbuntuのリポジトリに入ってるのがかなり古い。
で、仕方ないので、本家サイトからtar玉を落としてきてビルド。

メニューは正常に作成できるのに、フォルダ名やファイル名に日本語が含まれているとNGっぽい動作。
もしかしたら、英数字だけのファイルにすれば作成できるのかも。
こちらはまだ試してないけど。

今のところ、正常に動作するのはDeVeDeだけ。
録画したTV映画なんかを一枚のDVDに落とす際には、DeVeDeが簡単でいいんだけど、ちょっと凝ったメニューを作成しようと思うと、何も出来ないDeVeDeでは辛い。
幸い、最近、そんな凝ったものを作る必要性がほとんどないので、DeVeDeでごまかしてるんだけど。

これ、どうにかならないもんかなぁ。
せめてDVDStylerが動作すれば、困らないんだけど。
最新版だと、メニューは作成できるんですが、ビルドで落ちる。
セグフォとか出られても。
ググってみると、最新版の1.71では改善されている、って書き込み見つけたんですが、その1.71で発生していたので。
関連するツールの問題の可能性は捨てきれないんですが。

ちなみに。
以前も動作不能に陥ったことがあったんですが、その時の対処である設定ファイルの削除を今回も行ってみましたが、結果は変わらず、でした。
う〜ん、困った。

なんか他にいいツールがないもんですかねぇ。
GNOMEベースのものがあれば、それがいいと思うんですけど。

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Ubuntu 8.10 LiveCDでのNTFSアクセス

日本語フォーラムみてたら、こんなトピックが。

これ、普通にそうなってたら、ワタクシも困るなぁ、と思って試してみました。
前提が以下の通りです。
【使用LiveCD】
Ubuntu 8.10 日本語Remix LiveCD

【アクセスHDD】

HDD1 VistaによりNTFSフォーマットされた内蔵ドライブ
HDD2 VistaによりNTFSフォーマットされた外付けUSB-HDD

【操作】
HDD1のOSのパーティションから、USERSを開いて、自分のユーザーの年賀状の住所録のフォルダを、USB-HDDの別のフォルダにコピー。

LiveCDから起動して上記操作を行いました。
LiveCD起動後に、USB-HDDを接続してアクセスしています。

普通にコピー出来ました。
移動は試してませんが、ファイル救出ならコピーできれば問題ないので。

元トピックには、LiveCDのバージョンとか記載がなかったので、同じ環境かどうかは不明ですが、ワタクシ個人の用途に限って言えば、問題はなさそうなので安心しました。(笑)

まあ、滅多にWindowsのファイルを救出なんてことはありませんけど、必要になった時に真っ青になるのは厳しいので、普段からこんなことも試して置いた方が安心かも知れませんね。


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