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2009年1月

MG シャア専用ザク Ver 2.0

MGのシャアザクです。
MSイグルー見てから、ザクを作りたいなぁ、と思ってまして。
昨年の行きつけの模型屋のクリスマスセールで購入しておりました。
ようやく作成・完成の運びとなります。(笑)

作ってて思ったのが、ワタクシ、ザクというかファーストガンダムのMSってあんまりスキじゃないのかも、ってことで。(笑)
RX-78ガンダム含め、ファーストのMG作ったのは、これで2体目なんですよね。
これ以外だと、ガンダムを作ってます。

結局、SEEDとか以外のMSって、結構ディティールに乏しく、1/100で作っても追加ディティールがないと今ひとつさえない感じがする、ってのは理由なような。

んでも、このザクVer2.0はディティール追加もあり、各関節内部構造なんかも凝った作りになっていて、作っていて非常に楽しかったのは間違いないんですが。
結構、シリンダなんかのモールドがあり、見えなくはなるんですが、シリンダを金色、シャフトを銀色で塗り分けたりなんかして。
まあ、作ってて楽しいガンプラだったのは間違いないです。
出来上がりも、特に文句の付けようもなく、ザクなんですよ。ええ、ザクなんです。
でも、ザクであることが不満足。orz
これは趣味の問題なので、もうどうしようもないですな。(爆)

可動範囲も広いし、キットとしては文句の付けようがないと思います。
元々多色ではないので、色分けも全然問題ないし、細かい追加ディティールもあり、さすが、と言わざるを得ません。
ファーストガンダムが好きなひとなら、是非一度組んでみて欲しいキットであると思います。
肩のスパイクとか、内部構造もきちんと考察されていて、面白いギミックになっています。
これなら、劇中の動きも可能だなぁ、と納得させられました。
色的にメリハリに欠けるかな、と思ったので今回もガンダムデカールとか貼ってみましたが、不要だったかも知れません。
そのくらい、細かいディティールアップはされています。
1/100のガンダムOOもこのくらいやってくれていれば。orz

今回は、スミ入れにガンダムマーカーではなく、コピックという製品を使用しています。
文房具屋か、美術用品店に行けばイラスト用品のコーナーにあると思います。
これが結構よいもので。(笑)
#北宋ではないですけど。

0.03とか、細いペン先のものがあり、細かいディティールにスミ入れするのに最適です。
このザク、ディティールは細かく、浅いものが多く、いつもの通り、スミ入れしてから激オチ君でこすると、スミ入れが消えてしまうのですが、このコピックのおかげで、はみ出しとかほとんどなしに、後からスミ入れが可能でした。
ペン先も細いので、結構細かいところにもラクに入れられるし。

このコピック、他にも筆ペンタイプのものもあり、ガンダムマーカー同様の使い方が可能です。
流し込んで、って感じではないですが、ラフに塗って拭き取り、ってやり方ですね。
乾いてしまっても、アクリル溶剤で拭き取りが可能なので、ストレスはありませんでした。
アルコール溶剤使用みたいなので、エタノールとかでも拭き取れると思います。
塗装後にスミ入れする場合には、溶剤に注意、って感じですかね。

コピックを使う分には、色数が多数あるので、黒にこだわらずスミ入れは可能なんじゃないかと思いますが、明るい色の場合は、下地を考えないと、隠蔽力はほとんどないため、使いどころは難しいかも知れません。
グラデ入れるとかなら出来そうですけどね。
ま、使いどころは工夫をすれば、色々出来そうな道具ではあります。

ワタクシの使い方として、クリアパーツの塗装にも使ってます。
コピックの任意の色でクリアパーツを裏から塗ると、いい感じに透けてくれますので、その上から、シルバーを重ねて塗る、といい感じになります。
んでも、シルバーは完全に乾いてからじゃないと、滲みますので、ご注意。(笑)


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ガンダムOO 2nd #16

え〜、ガンダムOOも後半戦突入ってことで。

マスラオとの決着は付かず。
ミスターブシドー、血を吐いてましたけど、トランザムってパイロットにも負担を強いるんですかね?
それだけマスラオの機動性が高い?
まあ、トランザムのOOライザーに追従していたので、その可能性は高いわけですが。

機体性能は、圧倒的にOOライザーが上として、トランザム+マスラオ+ミスターブシドーで、どうにか対等ってとこでしょうか。

ラストは、この二人の戦いなのかなぁ。

戦いこそが生きている証、とミスターブシドーは叫びますけど。
それにセツナが応えてますな。
「今まではオレもそうだった、しかし、今は違うオレがいる」と。
自身の変革を自覚し、これからも変わっていくことを誓った、という点で今回のガンダムのターニングポイントがここなのかも知れません。
セツナが変わる。
ガンダムが変わる。
ソレスタルビーイングが変わる。
ってことなんだと思うんですよ。

問題は、どう変わっていくか、なんだと思いますね。
ま、普通に平和を求めて変わるんでしょうけど。(笑)

ここで、OPのラストが意味を持つのかなぁ、とも思ってたりします。
これまでのOPのラストは4つの光が、シンクロしたように光線を描きますが、今回のOPのラストは4つの光線がそれぞれの方向に散って行きます。
まあ、これはそれぞれの未来へ、ということなんだと思うのですが、これまでは思いをひとつに、正しい未来へ、という暗示だったものが、変革により、それぞれの正しさ、を見つける、ということになるのかなぁ、とかね。
ま、穿ちすぎ?(笑)

そういや。メメントモリ。
やっぱりまだありましたね。(笑)
あると思ってたんですよ。当然ですよね。(爆)
また壊しに行くのかね。

今回は、物語の主役はオヤジ達だったわけですが。
まあ、色々と正しい政治とか、正しい軍隊とか言ってます。
政治が正しいかどうかは、後の歴史で判断して貰うしかないと思うんですよね。
今、正しいと判断するのは、非常に困難であろう、と。
変革には痛みを伴う、というのは、某総理大臣も言ってましたけど。
緩やかに変化していくのでなければ、必ず犠牲とか被害とか出ます。
急激な動きには反動もあります。
それを解って、かつ急激な改革を進めることも、後世から見れば正しかった、ということになるかも知れませんし、結果から見れば、正しくなかった、ということになるかも知れませんし。
渦中にいる人には、正しさの判断は難しいと思うんですよね。
まあ、正しいと思いこむコトは可能なので、政治家の人々は、自分と、周りの人々にとって正しいと感じられる行いをするわけですが。
軍隊に関しては、抑止力以上のことをしてはいけないんじゃないかな、と思ってたりします。
軍隊が独自の判断をする時点で、政治的な責任を負うひとがいなくなっちゃうじゃないですか。
ま、それをした時点でクーデターとか言われてしまうわけですけど。
今回はクーデターだからいいのかな。(笑)

それにしても。
スミルノフ大佐は若い時はいい男だったんですねぇ。(笑)
で、美人の奥さんを貰った、と。
ま、奥さんの死に関しては、今後語られるタイミングもあるかも知れませんけど。
息子が語るのかな、たぶん。
で、その時、死ぬな、息子。(笑)

今後の展開は、ちと読めないんですが、短期的には、6万人の民間人はカタロンと共に、メメントモリで一撃でしょうな。
で、そこにはイノベイターが関わってないわけですが、なんとなく、なんですけど、アロウズの非道な行いを世間に暴露するのがイノベイターなんじゃないのかな、と思っていたり。
今回、作戦にまったく参加も関与もしないところがポイントかな、とか。
もちろん、カタロンとかクーデターとか、ソレスタルビーイングとかは、メメントモリで一蹴して貰った上で、という話になるわけですが。
そうして邪魔者を排除してから、世論をアロウズ排除に向けさせて、実際に排除する、と。
で、英雄になったイノベイターが世界を支配、てなシナリオなのかねぇ、と思いますけど。
ちょっと稚拙なシナリオかな。
リボンズさんのことですから、もう少し凝ったこと考えてると信じましょうか。(笑)

そういや。
マスラオの話に戻りますけど。
1stシーズンでも疑似GNドライブって、GN粒子というか、燃料っぽいものを補給してたなぁ、と。
今回も、マスラオの去る理由の一つに粒子残量がどうの、とか言ってましたよね。
疑似GNドライブって、本物と比較してGN粒子の生成の機能が貧弱なのかなぁ、と思ったり。
ま、本物のGNドライブですら、トランザムの後は、粒子が不足して動けなかったりするわけで、そういう意味ではイーブンかも知れませんけど。
イマイチ、トランザムについてはよく解ってないなぁ。
どっかに解説あるのかも知れませんけどね。
ま、調べてないので。

さて、今回で16回。前回と同じ25話で完結するなら、残り10話切りました。あと2ヶ月くらい。
大量に残る伏線をどう消化していくんでしょうか。
楽しみですなぁ。(笑)

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学校へのUbuntuの導入?

日本語フォーラムでこんな記事が。
#記事ってよりも投稿なのかな?

面白いこと考えるひとがいるもんだなぁ、と思った反面。
可能なのかな?と疑問を持ってみたり。

新規に導入するってのなら、さほど困難はないかな、と思うんです。
でもOS切り替えってのが困難なんじゃないのかな、とか。

まあ、OSそのものの設定に触るのは業者だけだから、生徒は関係ないのかも知れないんですが。
例えば、昨日までとは同じ操作では、今まで出来たことが出来なくなるわけで。
これって、結構混乱しやすいんじゃないのかなぁ、と思ったり。

これ、Vistaを問題視している人々が感じているのと同じ問題なんじゃないのかなぁ、と思ったりするんですけど。

例えば、自分でPCにUbuntuをインストールして使うヒトはいいと思うんですよね。
これはWindowsじゃなくて、Linuxなんだから、操作が違うのは当然でしょ、と覚悟の上で使ってるわけで。
でも、そういう覚悟は生徒にはあるはずもなくて、今までWindowsだったけど、今日からLinuxだから、とか言われても、となるんじゃないのかなぁ、みたいな。
覚悟が出来てるわけじゃないから、とまどうんじゃないのかな、と。

まあ、なんでも新しいことを始めてしまえば、とまどいは必ずあるので、避けては通れないと思うんです。ま、仕方ないでしょ、と。
導入を推し進めようとしている学校の規模が解らないので、なんとも言えないし、小学校でのPC指導がどの程度のことを行うのかも正確に把握しているわけではないので、可能とも不可能とも言えないんですけど、学校全体でもとまどいはあるんじゃあないのかな、と思ったり。

コストの問題を無視できないのは当然なんですが、そもそも、今の学校の体制でUbuntuとか運用可能なんですかね。
まあ、普通にブラウジングとか、今までのMS-Officeの資産継承とかはFireFoxやOpenOfficeでほぼ問題ないと思うんですけど、例えば、プリンタ等のハードウェアはUbuntuで使えるものなのかどうかの検討と検証が必要になると思うし、ネットワークや、周辺機器に関しても、問題ありませんか、とか。
現時点でのUbuntuはハードウェアのサポートは、完全とは言い難いわけで。
ついでに言うと、たぶん導入が多いんだろうな、と思われるノートPCでのサスペンドやハイバネーションに関しても、完全に動作する保証がなく、おそらく標準では困難だったり。
#ま、回避策はあるんじゃないか、と思ってますけど。
それらの調査と対応を行うのも、業者を使えば、決して無償ではなく。
先生が、それらの対応を行う時間があるとも思えないし。

問題は山積みなんじゃないのかな、と思うわけです。
まあ、ワタクシ、それほど素人でもないので、そこそこ問題点は思い当たったりしますけど、学校内に閉じたネットワークだけでも、サーバへのアクセスや、それに伴う設定変更や、仮に学校内で共通で使用している認証システムとかあったり、他校との情報共有のシステムがあったりすると、それらの移行にも費用は発生するし。
まあ、仮にね、それらのWindowsでしか動かないシステムに関しては仮想環境で構築するってやり方は十分に可能だと思うんですけど、それでも、それらを学校の先生が自前で構築するわけではなく、業者が行うのだとすれば、それらの導入と検証にも費用は発生してしまうわけですよ。

普通にWindowsを使ってる場合には、動作保証も含め、ベンダーがテストをして導入するわけで、想定してないOSやブラウザの使用となると、動作しなくても文句言えないし、仮に改修って話になったとしたら、それこそカナリの額の費用が発生するんですよね。
想定外の使用を許可するためには、テストにカナリの工数がかかってしまうのが普通だし、当初設計時のシステム構成から大きく変更するのがユーザー都合だったりした場合、発生費用に関して、ベンダーは容赦がないですよ。(笑)
#自分らの見落としや仕様不良って話になると、もちろん問題にならないように控えめに費用請求したりしますけどね。(笑)

まあ、一方で、景気の悪いこのご時世に、こういうところからオカネを使わせて、景気回復へ向けて公共事業化してきましょうよ、なんて話なのかも知れません。
まあ、意図するところは、あまり解ってないんで、無責任な感想だけ書いてますけど。(笑)

クライアントの端末変更って、結構難しいと思うんですよね。
サーバは、割と単機能だったりするし、アプリケーション切り替えの際に、サーバもOSごと切り替えてしまいましょう、なんて話はあったりします。
これは、基幹業務に関して、Windowsサーバを導入しましょう、なんて話があった場合にも行われてた話なので、まあ、そこにLinuxサーバ導入ってのは、実はあまり問題がないかな、と思ったりします。
これ、クライアントからは意識されないので、使い勝手は変わらないんですよね。
なので、バグが混入してない限り、さほど問題は発生しません。

んでも、クライアントのOS変更って、ことはそれほど単純じゃなかったりするんですよ。
大抵の場合、クライアントPCで行っている業務って、一個じゃないんです。
#ま、当然か。
クライアントPCやOSを切り替える場合には、実際にそのクライアントで行われる業務が全て問題なく可能かどうか、ある程度のテストをしてから切り替えるはずなんですよ。
まあ、たいていの場合には、Windowsのバージョンアップって話でしょうから、ベンダーにテストをさせて、新しいOSでの動作保証をさせて、全てのアプリ、ツールが動作保証された時点で、クライアントPCのOS切り替えをするんですよね。
なので、企業でのVista導入が進んでないのは、この辺が理由だったりすると思うんですが。
#ま、こうして考えるとVistaには問題が多いのかな。(笑)

んじゃ学校はどうなの?となると、学校で行われているクライアントPC上の作業がどれほどあるのか解らないので、正直なんとも言えないんですが、手間は同じかと思うんですよね。
で、仮に同県の小学校全体で、ベンダーにオリジナルのアプリ開発をお願いとかしてた場合、ベンダーでUbuntuでの動作保証をする必要があるわけですけど、受けるかなぁ、と。
Wineだって完全じゃないし、難しいと思うんですよ。
加えて、クラサバ型の専用アプリなんて話だと開発もイヤがるんじゃないかな、とか。
Webアプリくらいなら考えられないでもないけど。
Flashものとかね。

いずれにせよ、クライアントPCのOS切り替えを積極的に行うメリットって、同じWindowsでも少ないので、全然違うOSにするメリットが、よほど大きくない限り、導入には消極的にならざるを得ないんじゃあないかな、と思ってたりします。

過去何度も書いてますけど、PC購入時や導入時のOSをそのまま使ってる分には、たぶん、それほど問題は起きないんだと思います。
でも、古くなったハードに最新OSを導入しようとすると、それなりに問題が起きる。重い、とか。
動かない、とか。

今やPCは家電化しているので、OSのバージョンアップとか考えずに、端末毎買い換え、を検討した方が、結構幸せになれるんじゃないのかな、とかね。

正直、学校とかUbuntu導入するくらいな、Macの導入の方が、敷居が低いんじゃないのかな、と思ったりもしますけど。
さて、どんなもんですかね。

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ガンダムOO 2nd #15

え〜、まず訂正。(笑)

前回新オープニング見て、妊娠中かなぁ、と書いたんですが、マリー嬢ではなく、ルイスでしたね。(^^;
見間違えてました。
あと、今回からエンディングもきちんと変わったようで。
世界各地で朽ちているガンダムが描かれていますが。
なんか、ロックオン、死んだよなぁ、的な壊れ方してますけど。(笑)
死ぬのかな。

で、今回。
マスラオ。なんて名前だ。(爆)
最後に出てますけど、ミスターブシドーの機体。
トランザムまでやってのけましたが。あれが、エイフマン教授のメモからカタギリが再現した理論、ってことなんでしょうね。
とうとう、疑似GNドライブにもトランザム搭載。こうなると、さて、どうなるのか?
後発のトランザムだから、もしかすると継続時間が長い、とかあるのかね?
まあ、これは来週のお楽しみ。

トランザムってのは、GNドライブをオーバードライブして、大量のGN粒子を発生する仕組み、だと理解していましたけど。
仮にその理解で正しいとして、結果、GNドライブとはいえ、機械なので、性能限界でのドライブにはリミットがある、って感じなのかな、と。
そういう観点で考えるなら、量産型である疑似GNドライブであっても、入念なバランス取りとチューニングによって、本物のGNドライブ並のパワーを得ることは可能なんだと思うんですよ。
なので、一品物のマスラオに搭載のGNドライブも、カナリのパワーを絞り出しているんじゃないか、と。カタギリチューンによって。
結果、オーバードライブ可能なほどの精度とバランスを手に入れ、トランザムが可能になったんじゃないか、と思うんですよね。
理論だけ理解すれば、どのGNドライブでも可能になるとは思えないんですよ。>トランザム

まあ、この根拠としては、イノベイターの機体にトランザムが搭載されてない、ってことなんですけど。理論なら、リボンズも押さえていると思うので。単に疑似GNドライブでは実現出来ないってことなんじゃないのかな、と。

物語的には、クーデター勃発。(笑)
まあ、ありそうな話ではありますけどね。軍部でのアロウズへの反発。
ガンダムに怨みのあるもの、アロウズのやり方に賛同できる者、はすでにアロウズに入ってるだろうし、逆に言えば、アロウズのやり方に賛同できない者達が残っているのが今の連邦軍なんだと思うんですよ。もう、アロウズが結成された時点で火種はあったんじゃないのかな、と。

また、アロウズのやり口が阿漕というか。(笑)
普通に悪者になってましたからねぇ。
これで、軌道エレベーターが破壊されるんですかね、たぶん。
ポイントは、誰が壊すか、だと思うんですけどね。
まあ、最終的には情報操作で、反乱分子の所行になるんでしょうけど。
実際に手を下すのは誰か、ってのが見所か、と。
なんとなく、イノベイターかなぁ、と思うんですが。
で、政府筋の反感を買って、だんだんとリボンズの立場が危うくなって。
最後に巨大MAでセツナと対戦、なのかな、と想像しますけど。

まあ、たぶん、軌道エレベーターでの騒動から、話が急展開しそうな気がします。
一般人の生活への影響、仮に破壊まで至らなくとも、電力供給に支障が出てしまうと、各エリアでのパワーバランスにも影響でますし、政治的な思惑まで絡んできますので、「誰がやったのか」が、責任を取らせる立場である場合、非常に重要であると思うので。

もちろん、世論は操作でどうにかなるでしょうけど、「そうなってしまった責任」を誰が取らねばならないのか、が政治の世界では重要になるでしょう。
こんな大事の責任は誰も取りたくないし、その起きた問題から目を逸らすためには、新たな敵も必要になるわけで。
さて、そこにハマるのがイノベイターではないかな、と思いますけど。

それから。
今回イノベイターの一人が「人間って面倒だね」なんて話をしてましたが。
イノベイターなら解り合えるのに、みたいなセリフを。
見ながら、「いや、解り合ってないだろ、アンタら」とか思ってしまいましたが、感情と理解するってのは別物なんですかね。(笑)
なんか不愉快そうだったぞ、言われた方。

一方で。感情まで含めて解り合える存在が、イノベイターなら、そら恋なんてないわな、とも思います。
未知のもの、知らないものに、ひとは恋をするんだと思うんですよ。
知ってるものには恋なんてしない、と。
解らないから惹かれるんだと思うんですね。
解り合ったあとで、さらに惹かれるのは、愛かも知れませんが。

なので、ミスターブシドーは、ガンダムに「恋」をして、さんざん挑んで、色んなことが解って、1stシーズンでは、「これは愛だ!」とか叫んでたんだと思うんです。
ま、彼は確かにガンダムを愛してますよね。(笑)

話を戻すと。
将来世界がイノベイターだらけになると、そういう恋の衝撃はなくなるのかも知れません。
ま、面倒がなくていいって話もあるかも知れませんけど。
出会った瞬間に、愛すべき対象かどうか解っちゃうわけでしょ?
んでも一方通行の愛って、ある意味迷惑かも。
#ミスターブシドーのように。セツナ、いつも迷惑そうですよね。(笑)

まあ、まだいくつか伏線も残ってますし、これからの展開は早そうだぞ、ってことで、今後も目が離せません。

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霊廟

HP・ラブクラフト原作ってことで。
ラブクラフトものって、クトゥルーしか読んだことないんで、こんなのがあったかどうか覚えてないんですが。
ラブクラフト全集の中に含まれていれば読んでるかも知れないんですけど、古い記憶なのでさだかではないです。(笑)
本来のラブクラフトという作家は、ホラー作家ではないか、と思ってるんですけどね。
#ま、異説、異論ははあるでしょうけど。

ホラー小説に整合を付けるために、彼の中で考えられた世界がクトゥルー神話というか、それぞれの神々ではないのかな、とか。
別に彼自身がそれを真剣に信じていて、ダゴンだの、シュブ・ニグラトだのが存在していると信じてるとは思ってないんですよね。
ホラーの味付けとして、殺人鬼も恐いんですが、もう何か訳のわからない力や現象ってのがもっともコワイということから、それらの人知の及ばない存在を創造して、で人間の抵抗も空しく、大変イヤなことになる、ってのが彼の作品なのかなぁ、と考えてました。

で、そいういう理解の元で、この霊廟なる映画を見てみると、なんか違うんですよね。
原作読んでないのでなんとも言えないんですけど、これにはクトゥルー神話は関わってないと思うんです。
#ま、完全に無関係でもないかも知れませんけど。

正直、その辺の超常現象的なシーンはひとつもありませんし、まあ穿った見方をすれば、犯人がもしかしたら、それらの影響を受けている、という可能性があるのかな、と。

ホラーなんだよねぇ、とは思うんですが、コワイか、と問われるとさほど、という感想しか出てこないわけで。(笑)
ミステリータッチなのかなぁ、とも思ったのですが、結局犯人は解らずじまいというか、犯人出てくるんですけど、本当に犯人だったのかなぁ、って感じで終わってしまって。
謎は多く残りました。
とはいえ、その謎が大変気になるか、というとそれほど気になるものでもなく。
正直なところ、だから?ってところが多くて。
残酷シーンがあるわけでもないので、そういうのがキライなひとにも見れるとは思うんですが、刺激も少なく単調なので、退屈だと感じるひとが多いんじゃないんですかね。
ま、これは好みの問題かなぁ。

音楽とか映像とかはいいと思います。
結構、小物というか、そういうアイテムの演出は凝っていて、むしろそれらが怖さを演出しているんじゃないか、と思うんですが。
映像技法としては、あまり目新しいものもないので、地味な印象が強いんですが、細かく見てくと、凝った映像があるんじゃないのかな、と思います。

んでもさ。
2度見たくなるか?と問われると、それはないな、って感じ。(笑)

正直、詰まらなかったなぁ、と思います。(爆)
女優がね、美人なので、それだけで引っ張るって手はあるんじゃないかと思いますし、ワタクシは引っ張られましたけど。(^^;

ま、そんだけの映画だったような気がします。
ラブクラフトファンなら、また違った見解があるかも知れませんけど。

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Conduitを使ってみた

本来、フォルダなんかの同期を取るツールみたいなんですが。
Picasaとの同期が可能ということで、アップロードツールとして使用可能なのかな、と思って使ってみました。
GetDebから最新版を取得し、画像を格納するフォルダを作成して、登録。その同期先として、Picasaのアルバムを指定。
ファイルの削除は非同期にして、ほぼアップロードのみを行うように設定しています。
常駐しているので、ほっとけば勝手に同期してくれそうなんですが、手動でも同期可能なので、今回は手動で同期を取ってみました。
まあ、設定するだけなんで簡単ですな。
これ、複数ファイルあっても結構簡単に同期が取れるので、多数のファイルをちまちまとアップロードする手間考えると、便利かも。

本来の使い方で考えるなら、共有ドキュメントとか、Googleとか他のファイルサービス使って同期取って、ドキュメント共有とか、ファイルサーバに対して、自分の作業のバックアップとか、そういう使い方を想定しているのかも知れませんけど、ワタクシとしてはPicasaとの同期が取れれば、それで充分使い勝手がいいかな、って感じです。

画像更新すると、自動的に反映されるのかな。
その辺は、これから試してみようかと思ってますけど、今のところ、多数のデータのアップローダとして使用できるだけで、ずいぶん助かります。
あるもんだなぁ、こういうツール。(笑)

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Vistaが失敗作ねぇ

なんか適当にネット見てたら、こんな記事を発見。

確かにVista評判悪いんだよね。
職場環境にもVistaマシンがあるんですが、まあ、使い勝手がXPとかなり違うから、何をするにしても、アレはどうやるの?コレはどうやるの?と質問の嵐が。(笑)

UIがちょっと変わって、XPにあった場所に、そういう項目がなくなってるから、混乱しているわけですが。
これ、2KからXPに変わった時もあった話なんで。
2K→XPが拡張というのなら、Vistaでは整理した、ってことも言えるのかな、と思ってみたり。
XPから特に、ハードウェアの隠蔽をMSは行い始めてて、Vistaではそれをさらに進める方向でエクスプローラーとか構成されてるんだけど、結局、まだ中途半端な感じが否めないというか。
で、XPと「ちょっとだけ違う」から文句が出る、と。
まあ、バージョンとしては半端なのかな、と思わないでもないです。

それとセキュリティ強化の結果、過去の資産との連携もうまく行ってないというか、その辺が問題なのかな、と思わないでもないですけど。
なんかしようと思うと、いちいち認証が必要です、と出てしまうとかね。
ただ、こういう点に文句言うヒトって開発者なんですかね?開発者の立場だと、確かに面倒なことが多いんですよ、Vistaって。
開発しているので、当然システムの設定に関わる部分に触るわけで、その場合にもいちいちダイアログが上がる。これ、面倒なんです。

で、ワタクシ個人の換装なんですが、普通にただ使ってるだけ、だと、あんましアレでないんですよ。
なので、設定変更とかしょっちゅうやってるヒトならともかく、普通にただ使ってるだけのヒトなら、それほど煩わしくないんじゃないかな、とか。
まあ、普段キチンと使ってないんで、実はよく解ってないだけかも知れないんですけどね。

それとAero。これ問題にするヒトがいるけど、これも重いって印象がないんですよね。
画面効果がうるさいなら切ればいいだけでしょ。
標準での動作が問題だっていうんなら、カスタマイズすればよいような気がするんですが、それすら気に入らないってことなのかな?
今時のPCのスペックならAeroが重いってこともなさそうなんで、こういう意見が出るヒトってのはOSのバージョンアップをするひとかな、と思ってたんですが、違うんですかね。
正直、最近のOSって、結構ハードスペックを要求するんですが、XP時代のPCに新OSとかにしたら、確かに重いこともあるかなぁ、と思います。
なので、新OS出て、使いたいならハード買い換えが今のPCの使い方なのかな、と思ってみたり。
仮にバージョンアップって話なら、ある程度カスタマイズして機能絞るのは仕方ないんじゃないのかなぁ、と思うんですよ。
でも、実はそういうところが不満なのかな?
といっても、結局出来ることが増えれば、要求されるリソースも増えるのは当然のことで、ソフトウェアに魔法はないので、結局はなんか画面に効果をつけるだけで、CPUとかGPUとか要求されちゃうのは仕方ないんじゃないんですかね。
足りないなら使えない、これは仕方ないような気がするんですが。

ファイル検索とかインデックス作成に、一部バグがあるようなコメントが入ってましたね。
まあ、バグなら改善されるんで、それまで待つしかないんじゃないでしょうかね。
ただ、インデックス作成なんてのは、それなりにHDD酷使するので、不要なら使わないというか、機能を切ることも考えればいいんじゃないのかな。
カスタマイズしても切れない機能だったりするんですかね?
ちょっとその辺不勉強なもので。(笑)

XPでは簡単にできていたやりたいことが、同じ手順でVistaでは出来ないってことはあるのかも知れません。
そうなるとイライラさせられますよね。
そういうことを経験したひとが文句を言ってるんじゃないかと思うんですが、その場合、変更すること、そのものが悪になってしまうんじゃないか、と思うんですよ。
でも、バージョンアップの場合、変えないと売れないじゃないですか?
まあ、コンシューマーの立場でただ文句を言うのもアリだとは思うんですが、変わったコトによる弊害が何で、何が具体的に問題なのかをキチンと文句として取り上げないと、あまり説得力がないような気がするんですよね。

これ、Ubuntuなんかでも同じなんですけど。
どっか変える。結果、同じ操作でうまく行かない、文句が出る、ってのは悪循環なんじゃないのかな、と。
どうせ出すなら、文句じゃなく、「こうなってればいいのにな」って意見じゃあないのかな、と。
まず、何が問題なのか、きちんと分析してから文句なり意見なり出すようにすべきなのかなぁ、と思わないでもないです。

文句じゃあなく愚痴ならアリかも知れませんけどね。(笑)
まあ、愚痴ならコソコソとブログなんかで流していればいいんじゃないでしょうか。
それなら筋が通ってなくても、分析できてなくても、単なる悪口雑言でも、さほど問題ないような気がします。だって愚痴だし。感情から来るものでしょ。
文句はねぇ。それなりに筋が通ってないと、たんなる難癖になっちゃいますし、そう思われても詰まらないと思うんですけどね。

ま、きちんと毎日Vistaを使ってるわけじゃないワタクシがこんなことを書いても、まあ、愚痴の類、たわごとにしかなりませんけどね。(笑)

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壁紙変更のやり方

こんなやり方もあったんだ、ってことでメモ。

たまに見てるけど、結構役に立ちそうな情報がありますよね。>日本語フォーラム

XMLで壁紙定義ってのは結構面白いなぁ。
Ubuntuって書いてあるからGNOMEの機能なんでしょうね。
KDEでも可能なのかな?

ただ、この方法でネックとなるのは、GUIからの変更ではないので、自分で壁紙定義ファイルを作成しなければならないことでしょうか。
GUIから指定可能になるといいのにね。
例えば、複数選択して、壁紙選択すると、切り替え時間設定のダイアログが出てきて、任意の分を設定すると、自動的にXMLファイル作成、とかね。

ワタクシとしては、特定フォルダに壁紙ファイルを放り込んでおくと、ランダム切り替えしてくれるWallPaperTrayの方が解りやすく、簡単でよいので、しばらくこちらを使いますけど。

常駐しない、って点で考えるなら、上記Wikiで紹介されている方法の方がメモリ的には優れているかも知れません。
まあ、何を機能として要求するかってことがポイントで、とにかくメモリを使わずに、壁紙を切り替えたいってなら、こちらの方法でしょうな。

ワタクシのようにGUIで簡単にってんなら、メモリ使用量は諦めないとならないかも、ってところです。
用途に見合ったツールさえ使ってれば、まあ、あとはどうでも。(笑)

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ガンダムOO 2nd #14

メメントモリ撃破後、イノベイターの追撃があったようで。
プトレマイオスは地球に落ちて、セツナもはぐれたらしいですな。

まあ、ガンダム自体はGNドライブのおかげで、補給なんぞなくとも動くようなので、問題はないんでしょうけど。

笑ったのは、イアンさんが目を覚ましたあと、部屋の外に出ると、見えるのは外だったシーンで。(笑)
医療区だけ、切り離して捨てたのかと思いました。そんなこともなく、普通に外壁がやられていただけでしたが。

今週からOPが変更になりましたね。
OP見てて、以外にネーナがおっぱい大きいんだな、と改めて思ったり。
#1stの時は、まだ子供な印象だったしねぇ。でもそばかす。(笑)

前回と今回とセツナに勝手にコンタクトを取ってるようですし、今後マリナ姫とセツナと3角関係が構築されるんでしょうか。(笑)
そういう意味ではOPの最後、セツナが手を取る女性は誰なんでしょうね?

OPで言えば、マリー嬢がどっかの部屋にたたずんでる映像、あれ、なんか妊娠中な気配なんですが、違うんですかねぇ。ま、ラストとしてはそうなるのか?さてさて。

今回、物語上のポイントはOガンダムに乗っていたのが実はリボンズってことでしょうか。
んでも、だからOOガンダムは自分のものだから返せってのは、強引すぎないでしょうかね?
そもそも、今はソレスタルビーイングではないわけで、ガンダムってのはイノベイターの機体ではないんだし。筋が違うような気がするんですが。
まあ、筋が通っていればセツナが悩むか、と問われればそんなこともないんでしょうけどね。

アニューさん、スパイでとぼけているのか、それとも、本当に自覚がないのか。
ま、いずれにせよ、脳量子波で勝手にイノベイター達が個人の位置特定を行っているんでしょうから、自覚がなくとも検知されてしまうものなのかも知れません。
仮にそうだとすると、ちょっと脳量子波ってのは不自由かも知れないなぁ、なんて思ったり。
もしかして、まだこれから改良の余地はあるけれども、とりあえず機能として利用しているってことなのかなぁ、とかね。
本来はたぶん、自分の意思で発信したり、受信したり、ってことが可能なものなんじゃないかと思うんですが。
んでも、それだと通信機みたいで変だから、それと意識せずとも他のイノベイターの位置は解るってのが自然かな。だとすれば、今アニューさんが他のイノベイターに検知されてしまうのは、自然な話ってことになるのか。
まあ、悪意があるなしに関わらず、彼女が発信源なのは間違いなさそうですけどねぇ。
でも、その観点だとマリー嬢も脳量子波があるのでイノベイターに検知されてしまうかも知れませんけどねぇ。

メカ的には、今回もOOガンダムのトランザムが出ましたけど。
やっぱり粒子化しましたね。
アリーにも検知できないほどの移動ってことは、もちろん瞬間移動なんでしょうけどねぇ。
とはいえ、今回は出現するまで若干間がありましたけど。
そういうもんなのかなぁ。
ま、映像上の演出で、他の位置に実体化していたのが、次の瞬間現れたってことなのかも知れません。
で、この機能がある限り、トランザム中のOOガンダムはまさに無敵、だと思うんですけどね。
どうするんだろ。
今回は、セツナが銃で撃たれているし、途中で歌が聞こえたりして、邪魔が入ったからアリーもとりあえず逃げられたわけですが。
万全の状態であれば、逃げられなかっただろうなぁ、と。
これもどうするんだろ。物語上、無敵ガンダムは扱いにくいような気もするし。
んでもなぁ。1stの頃から「オレがガンダムだ!」と断言しているセツナなんで、OOガンダムの姿は、すなわちセツナの姿、OOガンダムの強さはセツナの強さってことなんだとは思うんですよ。
だから、OOガンダムの起動とか、OOライザーの装着とかで段階的にOOガンダムの強さを演出していると思うんですよね。
で、それが無敵になるってことはセツナ、成長しきるってことなんですが、まあ、それだと物語が終わってしまうんじゃないか、とは思うんですが。(笑)
といった点なんかも含めてどうするのかなぁ、と。
まあ、次々新型投入なのかな。
ミスターブシドーも専用機を得ましたしねぇ。OPにも出てくるので、ラストまであの機体なのかな。

で、もう一点。
やっぱりティエリアの機体は隠し機体がありましたね。(笑)
セラフィムガンダムですか。
んでもさ。
今回の登場で、セラフィムガンダムってのがあるのは解ったけど、だから?ってのが本音のところで。
あれ、どんな意味が?
前回のナドレの時には、ヴェーダとリンクするガンダムを制御するって目的があったと思うんですけど、今回ヴェーダとリンクとかあり得ないし、単なるギミックとするなら、ほとんど意味ないかなぁ、みたいな。
ま、オモチャ向けかも知れませんけどね。
それ以外の設定的な意味をきちんと設けて欲しいなぁ、と思ってしまいました。
今回も、追い詰められて発動って意味ではナドレと同じだったのかも知れませんけどね。
自分の意思で発動とか言ってましたけど。(笑)
あれ、1/100で実現するのかなぁ。

エンプレスとかいうMAも出てきましたし、今後も新型投入は続くのかな。
まあセールスも順調なようなので、今後のMSにも期待ですねぇ。

そういや、ガデッサとOライザーのHGの発売が決定したようで。
それとGNアーチャーでしたか。
GNアーチャーは買うなら、アレも買わんとならんし、見送りかも。
オーライザーはOOガンダムがあるから購入決定だな。(笑)

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HG アヘッド完成

初売りで購入してきたHGのアヘッドを作成しました。
まあ、素組です。

設定画とか見ると、関節部分に若干色の足りないところがあるんですが、まあ、組んでみたらさほど気にならないので、放置しました。(笑)

塗ったところは、胸のGNドライブのクリアパーツをクリアグリーンに、内側のパーツをシルバーに塗ったくらいです。
疑似GNドライブなんで、色は変えた方が良かったかな、もしかして。
墨入れは、普通に赤系の部分には黒、黒っぽい部分には金で入れてます。
まあ、趣味悪いとか言われるけど、やっぱり黒には金だと思うんですよ。(笑)
んで、例によって激オチ君で磨いてフラット処理。はみ出した墨入れ落とすついでの処理なんで、まあ、いつも通りの手間ですかね。

んで、今回も作っていて思ったんですが、ガンダムOOのガンプラ、すごく作りやすくなってるなぁ、ってことで。
こちら、2ndシーズンのキットになるんですが、完全に新作のはずで、このアヘッドからのバリエーションはあるんだと思いますが、基本になるのは、この機体なんですよ。
で、新金型だからなんでしょうかね。色分けもキチンと為されていて。
ランナー数なんて、ポリキャップ含め5枚、うち2枚がポリキャップなので、実質3枚。まあ、これはOOガンダムと同数なんですけどね。
元々の色数が少ないという利点はあるにしても、HGでここまでやれちゃうんだなぁ、と。
ランナー増やして単価高くすれば、もっと凝ったことは出来るんだと思うんです。
でも、ランナー数は抑えめにして、価格も抑えて、ここまで作りやすく出来るってのはスゴイことだと思うんですよね。
あまり可動で遊ぶたちではないんで、動く範囲の確認程度しかしてないですけど、かなりの可動範囲だし、HGとしては充分以上なんじゃないのかなぁ。
パーツの合いもよく、パーティングラインなんて、近くで見ないと解らないし、なるべく前から見た時にパーティングラインもゲートも来ないように金型設計されているしね。

まあ、キットはベタボメとして。(笑)

デザイン的には、あまり好きな機体ではなかったので、初売りのついでじゃなければ作らなかったと思います。(笑)
んで、作ってて思ったのが、下半身がイマイチ好みじゃないんだな、と。
こう、マッチョなフォルムになってるのがたぶんダメ。(笑)
どうすればいいのかなぁ、なんて作りながら考えてたんですけど。

アロウズの制服って、腰回りになんかスカートみたいなの付いてるじゃないですか?
ああいう感じの装甲を腰回りに付けてやれば、結構改善するかなぁ、なんて思ったり。
両脇のなんか弾倉みたいなのの代わりに、ガブスレイの腰回りのような大仰な装甲を付けてあげれば、結構印象も変わるかなぁ、と。
なんつぅか、こう長ラン着た応援団な雰囲気のフォルムにすると、結構ツボかも、と思いましたな。(笑)
単純なオプション展開で可能なので、カスタムアヘッドとして、誰かやらないですかね。(爆)
そうすればバンダイからキットが出ると思うんで。(^^;
#無理かも。

さて、次はMGフリーダムか、MGザクか。
GNX-IIIは手間が掛かりそうだから、ちょいと保留。


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ちょっと先の写真が気に入らなかったので、取り直して追加。


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鉄のラインバレル

メカがカッコイイとのことで、鉄のラインバレルとやらを見始めました。
後輩は、「メカはいいんですけどねぇ」と微妙な発言をしていたのですが、まあ、普通にロボットアニメでしょ、とか思ってたんですが。

巨乳中学生アニメでした。(^^;

ってのは、まあウソでもないんですが。(笑)

メカはかなりカッコイイと思います。コトブキヤからキットが出ていて、お値段はちと張るものの、かなりのデキで、素組でもかなりよさげな気配。
まあ、仙台で入手する場合、ちと面倒なとこまで行かないとNGなので、通販かな。特に安価に買おうと思うと。ヨドバシとかで買えるんなら、多少は値引きもされてるかも知れませんけど。

バンダイ以外のキットに手を出すつもりもなかったんですが、キットのデキをネットで確認したところ、かなりよさげなのが確認できたので、ちょっと作ってみたいと思います。
一部塗装済みとかになってるらしいので、まあ、どういうもんか見てみたい、というのもありまして。
んでも1/144なんだよね。完成品の全高が15cmくらいらしいので、ツノを除くと、結構小さめな雰囲気かなぁ、と。
密度が濃いので、それでも作り応えはありそうですが、飾った時はどうですか。

まあ、模型の話はともかく。

4話まで見たんですが。

なんかどうなの?って感じの主人公と。
とにかく乳のデカイ幼なじみと。

しかしまあ、子供がああいう力を持てばああなるのかも知れませんけどねぇ。
それまでイジメとかで抑圧されていたのが、一気に立場が変わるわけです。
ろくな損得勘定も出来ない子供が、従来の価値観をひっくり返すだけの力を得てしまったら、そら暴走しますわな。
街を壊すな、ってのも、これ客観的判断であって、戦ってる最中に、そこまで考える余裕があるとしたら、やっぱりパイロットとして優秀なんですよ。
初めて乗ったロボットの操縦がきちんと出来るだけで凄いことであり、ある程度イメージ通りに操作出来るのは、普通あり得ないと思うんですけどね。
ま、それが設定上の「ファクター」ってことなのかも知れませんけど。
いずれにせよ、物わかりの良い、頭のよい主人公が多い昨今(笑)、この主人公は貴重かも知れないなぁ、なんて思ったりしました。

まず、我が儘で自己中心的で、後先を考えない。
これ、立派な子供です。(爆)
こういうことを理性で抑制できるようになると大人ってことなので、まあ、大人びた子供はいるかも知れませんが、この主人公は、子供なんですよね。

もちろん、自己中心的であるので、回りは見ませんし、考えません。
これ、子供の場合、自己中心的じゃないと実は困るんです。
まあ、中学生くらいだと、どうかなぁ、とは思いますけど、小学生くらいの頃とか、自己中心的じゃないと、価値基準を作れないと思うんですよね。
自分がよいと思うから、それはよいものであり、それを基準に判断とか出来るようになるので。
それが子供の頃から、他人の目ばかり気にして、気を使うようなことをしていると、何がよいのか悪いのか、「自分の考えを基準に」決めることが出来なくなります。
なので、まあ程度問題はありますが、子供は自己中心的な考え方でよいのです。
ま、話が逸れましたけど。

自己中心というのは、当然自己保全の機能も併せ持ちます。
自分を一番大事に考える、ということです。
なので、この考え方の子供の場合、当然、自己保全するだけで精一杯ということが言えると思います。
結果、回りが見えない、回りのことを考えられない、という状態になるのです。
主人公、まさにコレ。(笑)
理性とか、常識では解ってるんです。
でも、感情的になった時に、それが出来ない。
なんでかっていうと、そんな余裕がないんですね、気持ちの中に。
他人や回りを思いやる気持ちってのは、どうしても自己保全の後に来ます。
気持ちに余裕がない時に、まわりやヒトのことなんか思いやれないんですよ。

主人公は、これまで虐められてきていて、自己保全すら万全ではなかった。
抑圧されていたわけです。
気持ち的には全く余裕はなかったと思います。
で、そこに強烈な力が提供される。
舞い上がって、自己保全が可能になったことに陶酔して、これまた回りを思いやる余裕なんて気持ちのなかにありません。
自己の力を顕示して、自分の存在を回りにアピールし、社会の中での自分の立ち位置を確立させることに夢中です。
こういう時に、ビルを壊すなとか言われてもねぇ。(笑)

そこで第4話。
友人の爆死。
#最近爆死多いな。
しかも目の前で。

ここでいきなり現実に気持ちが引き戻されるわけです。
自分の得た力ってのは、結局それだけのものだった、ってことになるわけですね。
で、ここから自分自身を客観的に見る自分というのを構築して、自分を客観的に見ると言うことは、同時に自分を取り巻く環境をも見るということになるので、理性と感情のバランスを取りながら、回りに目を向け、まあ、ぶっちゃけた話、成長していく、ということになるのではないかなぁ、と思います。

ストーリー展開は、マンガとも違うようなので、今後どうなるのかは解らないんですが、マンガの方はあんまし主人公の成長に主眼を置いてないっぽいので、まあ、その辺は期待しないで見るべきアニメなのかな、と思います。

端的に、メカが格好良くて女の子が可愛いだけの作品な感じがするんですよね。
消費される類の作品というか。
ここから新しい派生する何かがあるような気がしないなぁ。

これ、ウケてるんですかね。
正直、メカと巨乳以外にはあまり見所がないような気がします。
#アニメの巨乳ってのもなぁ。

アニメでもメカ戦はカッコイイですね。
CGアニメだと思うんですが、アクエリオンと同じとこが作ってるんでしょうか?印象が同じなんですけど。
動きもいいし、これメカはいいなぁ。
もう少し、主人公に人間的な成長があって、その後大きな世の中の流れの中に乗せていくと、物語としても厚みが出てくるのかな?

ま、現時点では、それほど魅力的なアニメじゃないような気がしますね。
メカ以外は。(笑)

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昔やったバカなこと

別にね、ブログに書くようなことでもないんですが、唐突に思い出したので。

高校生くらいの頃、結構友人が多くて、皆で出歩くなんて時には、総勢12名ほどが横一列に並びながら、ワイワイガヤガヤと話をしながら歩いておりました。
#もちろん、それだけの道幅があるところ、ですけど。

ある時、誰かが、「なんで我々は横一列になって歩くのだ?」という疑問を投げかけまして。
「それは、縦一列だと、話がしづらいからだろう。」という至極もっともな意見が出されました。
「いや、横と縦で、結局一列になるのであれば、横と縦の差異はそれほどないのではないか?」という反論が上がり。

「ならば実験してみようではないか」という話に。(笑)

とりあえず、駅前からアーケード街を通り、当時よく行っていたお店まで、総勢12名が一列縦隊となって話をしながら歩いていくことになりました。

結構異様な光景だったのではないか、と思います。
時々順番は入れ替わるものの、信号待ちとかでも、一列縦隊は崩れず。
格好もバラバラ、年齢は近いとはいえバラバラな統一の取れていない集団の一列縦隊。

行きつけのお店まで付いた時には、別段支障もなく、来れてしまっていたのですが。
「どうせなら、このままもう少し行こうじゃないか」という話になり。

なぜか山のてっぺんの動物園まで一列縦隊のまま歩いていきました。
途中、そこそこ道も細いので、普通に一列じゃないと歩けないんですが、なぜか歩調も合わせなくてはならない雰囲気になり、ただでさえ、歩いて1時間近くある道のり(しかも登り)を踏破し、動物園の前まで来た時には、皆疲れ果てていたのでした。
せっかく来たんだから、動物園に入れば良さそうなものを、団体割引まで3人足りないという理由で、動物園に入るのは見送りに。

帰りは、バスで帰りました。

結論としては、「一列縦隊はくたびれるので、今後はやめにしよう」という結論になったのですが、これ、一列縦隊のせいで疲れたんじゃないんですよね。(笑)

今思えば、本当に意味のない、ムダなことに時間を使っていたなぁ、と思わないでもないです。
まあ、そういう無駄遣いこそが、若さの証明だったのかも知れないんですけど。(^^;

Ubuntuとも、映画ともPCとも関係ない話でした。

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意外な接点(笑)

ま、別に何もくっついてないんですが。(笑)

鹿島摩耶というマンガ家さんがいまして。

リンガフランカという作品でハマりました。(笑)
ブログもお持ちのようで、以下のアドレスです。
ふかふかベッドで眠りたい

まあ、宣伝用ブログと書いてありますので、リンクさせて貰いましたが。

どこが気に入ったのか、と改めて聞かれると困るんですが、まあ、絵とストーリーと。
両者が合わさった時の雰囲気と。
特に目の描き方が気に入ったような気がします。

で、何が意外だったか、というと。
住んでる地域が同じというか、近隣だったんですね。(笑)

絵の背景とかからは全然そういう地元のひとだとは解らず。
ぶっちゃけ、仙台にもそういう漫画家とかいるんだなぁ、なんて思った次第です。

ま、そんだけ。(笑)

Ubuntuの日本のメンバーの仙台の方がそれなりにいらっしゃるようですし、案外、仙台ってワタクシの趣味にあった街なのかも知れないなぁ、なんてことを思ってしまいました。(^^;

ちなみに、この作家さん、アフタヌーンという雑誌で連載されてました。
今は掲載してないみたいですが、他紙に書いてるということもないようなので、短期連載なんですかね。

まあ、実現しないでしょうけど、この方の絵とアレンジで夏目漱石の三四郎と、虞美人草が読んでみたいなぁ、なんて思っています。(笑)

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ヴィクトリーガンダム

映像的にもかなり古いガンダムなわけですが。
ZZの後ですかね。

イマイチコンセプトがよく解らないなりに、全部観てしまいました。(笑)
ガンダムはね、カッコイイんじゃないかと思います。
周辺MSも結構個性的で、敵方もじゃんじゃん新型投入するし、そもそもガンダムが量産されてるし。(笑)

レジスタンスの争いに巻き込まれる少年が、だんだん大きな戦争に巻き込まれていく、というストーリーの流れも悪くないと思うんですが。

ひとが死ぬ。orz

ええ、もうばんばん死にます。
ガンダムって割と最終話近くなると人死にがあるもんですが、序盤からもう、これでもかってくらいに死にます。orz

そりゃあまあ、戦争やってるし、人死にくらい当たり前と捉えないと戦争は語れないのかも知れませんが、このくらいばんばん死ぬガンダムって珍しいんじゃないでしょうかね。
なんかいいこと言ったヒトは、大抵その回で死にます。

その分、ばんばんキャラクターも出てくるんですけどね。

一番、壮絶だったのは、主人公のお母さんの死に様でしょうか。
バラバラ。(爆)
爆発に巻き込まれて壮絶に主人公の目の前で爆死。首飛んで行くし。
ここまで悲惨な主人公って、ガンダムシリーズで他にいたでしょうか。
やっと会えた母親が、目の前で爆死ですよ?
普通あり得ない展開でしょ。
まあ、それがVガンダムだ、と言われてしまえばそれまでなんですが。

ミノフスキー粒子とか出てくるし、ファーストの時代の流れを汲んでいるのかも知れませんが、その辺は語られてないというか、ちょっとは出てくるのかな?あの伝説の、とかガンダムの前に付いてたりするので。
そのガンダム伝説を利用してレジスタンスが作り上げたガンダムがVガンダムってことらしいので。
敵方にも「ガンダムもどき」と呼ばれているし。
#後日、Vガンダムに似た他の機体をそう呼んでる場面もありましたな。

作画的には、さすがに古さは隠せないものの、まあ頑張ってるほうでしょう。
時々古典的ギャグマンガのような映像表現もあり、その辺含め古さを感じさせます。(笑)

先日、昔からやってる模型店に行ったら、このキットが売ってて、結構バリエーションを含め展開してたんだなぁ、と思いました。
もしかしたら、模型やオモチャのセールスは成功した作品だったのかも知れませんねぇ。
結構Vガンダム、V2ガンダムどちらもカッコイイので、MG化されたら買うかも知れませんが。(笑)
昔のキットを作り上げるスキルは今はありませんので、古いキットを買う気は全然ありませんけど。

まあ、そういう意味ではXガンダムも悪くはなかったけどね。

設定とかの話になると、なんか女性キャラばっかり出てくるな、と思ったら、戦後女性は強くなった、って主張の作品のようで。(笑)
マリア主義とかいう女性の支える母なる大地を取り戻そう的な主張をする人々と戦う物語だったようです。
ま、男どもは放置すると戦争ばっかりやるから、みたいな主張だったのかも知れませんが。
その割に、カテジナさんとか、ファラさんとか、ちょっとおかしくなってる女性ばっかり描かれていたような。

シャクティとか、ヒロインは普通にヒロインだったかも知れないんですが。
んでも、今時のヒロインからすると、弱そうに見えるとけど、芯はしっかりした強い女性として描かれていたような気がします。
んでも12〜13才って設定だよねぇ。しっかりし過ぎてるようにも思うけど。
その割に行動が短絡的だったりするから、そこで子供としての演出が行われていたのかな。

最終話近辺で、女王様含め関係者がみんな死んでしまったので、戦争も終わりました的な雰囲気ありますが、あれ、本当に戦争終わったのかね。
謎が残る結末だったんですけどね。

最後の最後、カテジナさんが盲目になって、道に迷って、故郷に帰るシーンがあるんですが、悲惨の一言に尽きます。
まあ、ああなっちゃった彼女を救うすべは死ぬしかなかったんじゃないか、とは思うんですが、生き残らせたかったんでしょうな、スタッフとしては。

ま、今時のガンダムと比較すると、微妙な内容だった気がします。
これならターンAの方が面白いかなぁ。

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MG ユニコーンガンダム(4) 完成

MGユニコーンガンダム完成です。

まあ、残ってるのは武器だけだったので、簡単にウォッシングとハイライトだけで、完了。(笑)
面倒なシール貼りはやらないことにしてしまいました。(^^;
まあ、武器そのものは白くないので、そこそこ形状にメリハリが付いていれば、本体ほどのっぺりした印象にならないと思うので。

先日、友人と話をした時に、やっぱり模型はディティールでしょ、なんて話になりましたけど。
一方で、リアルに縮尺を考えるなら、つぶれるディティールもあるんじゃないの、みたいな話になり。

まあ、ガンダムの世界は、アニメだったりするので、そちらを実物と捉えてしまうと、劇中で描画されてない細部のパネル線とか、こういう細かいプリントとか、あるいみオーバースペックのディティールという扱いになるのかも知れません。

んでもね。
やっぱり、TVアニメも含めて、実際にはあるはずのパネル線とか、注意書きってたぶん省略されているんですよ。
描く手間がかかるから。
仮に、本物があったなら、それが1/1の場合には、こういう注意書きとかが各部につくはずだ、なんてのは想像力で補わなければならないわけで。
#タミヤとかの実物があるものは、資料を調べればホントかどうか解りますけどね。

結局、模型ってのはどこまで行ってもニセモノなので、どれだけ本物「らしい」か、が勝負なわけですよ。
だからディティールに凝るし、それらしいペイントもしたりする、と。
ガンダムの世界では、本物は存在しないので、ある意味とても自由なんですが、もしも本物があったなら、ってことで、色々と本物の軍用の車両とか飛行機とか資料を見て、想像するわけですな。
ガンプラの場合は、デザイナーがきちんとMGとかの場合には細かい設定を考えてくれていて、それをきちんと模型化の際に考慮してくれているので、我々はあまり考えずに組み立てても、「それっぽい」ものが出来上がるわけですけどね。

まあ、なんでこんな話を長々と書いているかというと、やはりOOガンダムの1/100でディティールが省略されているのは、興ざめだなぁ、と。
ある程度スケールを意識したディティールの追加がないと、HGである1/144との差別化が付かないじゃないか、と。
ギミックで差が付いてるでしょ、って話もあるかも知れませんが、それ「模型」でやるべきことじゃないので。
「トイ」でやるなら話は別です。大きい分だけ、凝った仕掛けが盛り込めますよね、と。
これはオモチャとしては当然の考え方でしょう。
でも、模型では、そうじゃないでしょ、と。

まあ、OOガンダムとかは、もしかすると早い段階でのMG化を考えているのかも知れませんけどね。
普通の1/100でもプロポーションは良くなった。
じゃあ、MGでは何をするのか?ってのが命題になった時、MGはディティールだろう、って話なのかも知れません。
結局、内部フレームがあるだけで、1/100もMGも外装が同じでは、たぶん格好付かないし、売れないと思うんですよね、後発のMGの方が。
なので、MGにディティールアップは残しているのかも知れないなぁ、と。
そうなると、もしかしたら、エクシアはMG化はされないのかも知れませんねぇ。
1/100でもカナリいいですから。

さて、バンダイさん、どうしてくれることやら。

とまあ、話題が逸れまくったところで、完成写真。

今回、普段はやらないハイライトもやってみてるわけですが、ダイソーで売ってる化粧品のアイシャドウを引くペンのライトブラウンを使ってみました。
もっと明るい色の方がいいですな。探してみないと。タン系のものがいいような気がしますが。
まあ、アイシャドウってくらいだから、影を入れるものなんで、あんまし明るい色もおかしいのかも知れないので、別の化粧品から探さないとダメかも知れませんが。
んでも、このスポンジというか筆というか、その先っぽが割と使い易い感じで模型向きです。(笑)
化粧品なんて、昔は使おうと思っても高価で使えませんでしたが、今はダイソー製品があるので、気軽に使えます。
ダイソー様々ですな。(笑)

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MG ユニコーンガンダム(3)-ほぼ完成

ほぼ完成したユニコーンガンダムです。
NT-Dモードですな。

あとはバズーカの作成のみで、こちらは完成したら背中に背負わせる予定です。

やっぱり年内完成はせずに年を越してしまいました。(笑)
とりあえず、完成写真というか、飾ってる写真。
背景がごちゃごちゃし過ぎてますな。

完成したら、例によってプリンタの上で写真を撮り直します。(^^;

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

まあ、例年の通りの年越しをしてまして。
特にネタがあるわけではないんですが、新年のご挨拶ってところで。

振り返ってみると、昨年は、まあ、色々ありました。
今年は、いろんな意味で忙しそうな気配が濃厚なんで、体とココロに気をつけて、よい年にしたいと思います。

さて、今年年末、この記事を振り返って、ワタクシはどう思うんでしょうね。(笑)
いやぁ、良い年だったよ、と今の自分に言えるように努力していきたいと思います。

では、みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

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