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2009年2月

ガンダムOO 2nd #19〜20

結局、まとめてみちゃいました。>ガンダム

19話のポイントは、やはりGN粒子による意識の拡大でしょうかね。
もはや、妄想を現実として相手に見せることが可能なくらいのコミュニケーションツールと化していますけど。>GN粒子

もしかして、あれがツインドライブ、ひいてはOOガンダムの威力?
通常の8倍の粒子量とか言ってましたけどね。

で、その時に気がついたことが。(笑)
OOって、∞(無限大)ってことだったのね、と。
イマサラ気がつきました。
今回のOOガンダムというかOOライザーが飛んでる様を見て。
なんか、粒子のリングが二つ横に並んでて、見たことあるなぁ、なんて思ってたんですが、そいういうことだったんですかね。
無限の可能性とか、無限大に広がる宇宙とか、そんなところにスポットを当てた作品ってことなんでしょうか。
なんか、オチはその辺なのかな。

結局、ルイスは取り戻せないし。
んでも、サジがやる気になったから、これはこれでよし、かな。

それと。
やっぱりイノベイターだったわけで。(笑)>アニュー

この前からちらと気になってたんですが、リボンズさんって、他のイノベイターの意思に介入できるっぽくないですか?
他のイノベイターの場合には意識してやってないような気配ですが、アニューとか、なんか介入しているっぽい。
それが元々可能なのか、アニューに関しては、そのような細工がしてあるのか。
謎ですが。

それと。
セツナ。イノベイター化してるようで。(笑)
今回のリボンズさんのセリフが、それを証明しております。
前回、脳量子波に反応してたのって、そのせいなのね。

この辺が19話のポイントかなぁ。

で、20話。
これ、ポイントっていうか。(笑)
ビーム曲がるんだ、みたいな。(爆)
どうやって?
まあ、そのうち誰かが解説してくれることを期待します。
ちょっと想像つかない。
粒子ビームだから、まあ、物体が飛んでるんですが、高速で射出された物体を曲げるエネルギーって膨大ですよね?
それを普通に破壊力に回した方がよいような気がするんですが、ま、当たらないから曲げてやれってコトなのかも知れません。
例えば、蹴りの軌道が途中で変わる技があるようですが、あれもカナリ高度な技らしいので、そういう感じを狙ってのものなんでしょうかね。
そもそもまっすぐ撃てなかったり。(笑)
#蹴りの場合には、普通の蹴りと混ぜることでフェイントになるはずなんだけど。

で、前回に引き続き、リボンズさん、今度はルイスをコントロールしてましたね。
ルイスもイノベイター化してるみたいで。
ルイスは改造されるチャンスもあったし、どうやってイノベイター化したかは謎なんですが、薬物投与の結果、と見ることも出来ます。
まあ、GN粒子の影響がどうとか言ってたんで、その治療薬、がすなわちイノベイター化の薬だったのかな、と。

ここからは、かなり推論が飛躍しちゃうんでアレなんですが、GN粒子って、もしかしたらイノベイター化に必要なものだったり、とか。
んで、リボンズさんは普通のGN粒子を内服してイノベイターになったんだけど、他のイノベイターは疑似GN粒子によるイノベイター化なので、なんか身体に弊害あったり、リボンズさんの言うこと聞かなきゃならなくなったり、みたいな。(笑)
で、セツナだけが本来のGN粒子、ツインドライブによる影響で正当なイノベイター化してたりして、リボンズさん、大慌て、な感じなのかなぁ、とか。

ま、違うんでしょうけど。

それと。
お嬢様、やられちゃいましたねぇ。
まあ、新OPに出てないので、ネーナの方が重要な役どころってのは自明だったかも知れませんが。
死んだかな?死んでないよね?
#19話の話だけど。
「死んじゃったらいいよっ!」
のセリフは、なかなか。(笑)
大抵ガンダムに出てくる、異常な女の子、今回は(も?)ネーナ・トリニティの役回りなんですかね。
まあ、おっぱいも大きいようですし、今後の活躍に期待したいと思います。(爆)

まあ、ポイントとは違うんでしょうけど、見所はやっぱりアニューが死ぬとこなんでしょうね。
OOライザーのGN粒子化での意思疎通シーンで、顔違っちゃってますよね。(笑)
たぶんに、ロックオン主観の絵なんでしょう、たぶん、きっと。
ライルにはああ見えてた、と。

そういや。
前回の最後でなんか語ってたミスターブシドー。
今回、出番なしだったわけですが、何する気なんでしょうか?
「考えがある」なんてセリフ言ったヒトの考えって、たいていの場合、ろくなモンじゃないわけですが。
まさかお姫様を人質になんかするのかなぁ。

マリナ姫は、まだ地上にいるし、最終決戦はたぶん宇宙だし、ミスターブシドーが姫を宇宙に連れてくるのかな?

さて。
たぶん、あと4話。どんな風にオチがつくんでしょうねぇ。
だんだん解らなくなってきた。(爆)

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Google Chrome風デスクトップテーマ

ガンダム見ようよ、って話は置いといて。(笑)

FireFoxにGoogle Chrome風のテーマがあり、結構気に入って使ってるわけですが。
それに併せてGNOMEというかGTKのテーマも見直してみました。

同じイメージのものがあればよいな、とgnome-look.orgで探してみまして。
こんなのを見つけました。

適用してみたら、そこそこいい感じだったんですが、パネルのメニューバーが残念な感じになってしまったので、少し手を入れて改変したものが下記のファイルです。

ダウンロード Google-Chrome-kaorin-theme.tar.gz (155.9K)

元がUbuntu用ではないと見えて、メニューなんかもたぶんGnoMenuとかなんだと思いますが、シンプルに綺麗にまとまっているので、元々のテーマを使用するのがスジのような気もします。
まあ、ちょっとした手直し、とファイルを紛失した場合のバックアップ、てな意味合いでアップロードしときます。

ダウンロードファイルを展開すると、Google-Chrome-theme.tar.gzとGoogle-GNOME-kaoru.emeraldの二つのファイルが出来上がります。
Google-Chrome-theme.tar.gzは、システム-設定-外観の設定にD&Dするかインポートして使います。
Google-GNOME-kaoru.emeraldはシステム-設定-Emerald-Thema-Managerからインポートして使います。

一応、ワタクシの環境では色んなものがインストールされているため、何か不足してたりしても解らなかったりするので、仮に使う場合には自己責任でお願いします。(笑)

もう少し、アイコンがらしくなってるともっと良いんですが、この辺はテーマ作るのも大変そうなので、さてどうしたもんか、って感じなんですよね。
まあ、気になったら地味に弄ってみてください。

こんなカスタマイズまでやると、結構時間も手間もかかります。
んでも、結局飽きたらおしまいだし。(爆)
こういうテーマがたくさんダウンロードできる環境があるので素晴らしいんですが、ピンポイントで気に入るものってなかなかないので、テーマ編集ツールとかあると、もっとよいような気がするんですけどねぇ。
ないのかね。

---------- 追記 ----------
Gnome Crystal Diamond Icons
Ultimate Gnome

アイコンセット2種、gnome-look.orgで探してみました。
Chromeとは関係ないようですが、まあまあ綺麗で見やすいんじゃないかと。
Chromeアイコンみたいなの、誰か作りませんかねぇ。
#他力本願

---------- 追記 2009/03/03 ----------
ひな祭りなわけですが。(笑)
どうやらテーマファイルに一部欠損があるらしく、正常なテーマファイルとして認識されないみたいです。
それを修正しました。
なお、上記のGnome Crystal Diamond Iconsと併用することを前提としたテーマファイルにしてますので、ご利用の場合には、併せてダウンロードしとくといいかも知れません。


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HDD置き換え延期

ガンダム見るヒマがない。orz
更新滞ってるのもそうですが、まあ、それなりにヒマがない。(笑)

で、録画したガンダムやら映画やらがHDDに溜まってきてまして、空き容量を逼迫させています。
ま、まだどうにかなるレベルなんですが。
#それはそれとして、ケロロ軍曹は、ぼちぼちDVDに落とさないと。

で、パーツ屋さんにHDDを見に行ったんですが。
1.5TBで一万円程度。
安くなったなぁ、と思いつつ。

もう3月になっちゃうんですよね。
あと2ヶ月弱で9.04が出ちゃうんですよ。

今、HDDを換装して、新規インストール、環境再構築なんて手間を掛けるくらいなら、9.04出てから掛けた方が安心ですよね、ってことで、HDD購入見送り。

不足するHDD容量は、まあ、様子見ながら、いらんものをバックアップHDDに待避したりして、今後の1.5TBに期待しながら待つことにしました。

しかし安くなったなぁ。


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こりゃすげぇ。(笑)

Viva!Ubuntuさんで、こんな記事が。

あんまし、人様の書いた記事でネタにするのも如何なものか、というのはあるのですが、正直、こりゃすげえや、と。
萌え萌えLinuxってなんだ、とか思わないでもないんですが、何がすげぇって、もはや同じOSとは思えない画面スナップになってるところがすげぇ。(笑)

参考までに、本日のワタクシのデスクトップのスナップを下に貼っておきますので、リンク先の画面スナップと比べてみてください。

まあ、頑張ればここまで出来るって見本なんだと思いますが、どんなものでも画面から受ける印象ってのは、かなり強烈なものがあるので、ここまで変えられてしまうと、もはやUbuntuである、とは思えない絵になってます。

Windowsなんかでもかなり頑張れば、見た目は変えることが出来るみたいですし、まあGNOMEに限らず、Linux上のGUIなんかは、最終的には究極のカスタマイズが可能なので、どこまでソースに手を入れずにカスタマイズ出来るか、って見本になるんだと思うんですけどね。

ちなみに、ワタクシのデスクトップもかなりアレですが、これは壁紙がアレなだけで、他は普通です。(笑)
#設定飛んだしな。

で、これをネタにどんな話がしたいのか、というと。

結局GUIってのは見た目なんですよ。
見た目の印象で、使い易そうとか、取っつきにくそうとか、決まる。
開発者とか、設計者は、なるべくウィンドウシステムのルールに則って画面配置なんかをするわけですが、その際、いかにクールに決めるか、なんてことは考えてなくて、いかに操作をそのボタンに導けるか、ってのを考えてたりします。

例えば、ボタンを大きくする、そのボタンだけフォントを大きくする、とか。
その上で、全体の見た目のバランス取って、出来るだけ綺麗に、違和感なくレイアウトをするわけですが。
家を設計する時に、動線って意識する、というのを聞いたことがあります。
ヒトが入り口から入って、リビングに落ち着くまで、とか。
奥さんがお茶を入れるために立ってキッチンに行くまで、とか。
そんなことを考えて入り口や階段の配置、さらにインテリアの配置まで考えるのだと聞きます。
#本当かどうかは知りません。ワタクシが家を建てた時には、そんな話はされませんでしたし。(笑)

プログラムの画面設計でも、同じような考えで設計をするんです。
まず、ひとは上から見てくでしょ、的な考えです。
必要な入力項目は、上から並べていって、重要なものほど上にあって、全部入力終わったら、下にあるボタンで完了を押す、みたいな。
滅多に入力しない項目は、オプションとして、別の画面に追い出して、追加設定画面を呼び出すボタンを、完了ボタンの前に置く、とか。

でも。
いくら、そんなところを工夫しても、結局ウィンドウシステムの元々の画面のイメージが「使いにくい」、「親しみを持てない」画面だと、やっぱり使いにくいし、親しみが持てないんですよね。
まあ、この辺どこまで行ってもプログラムなんてのはOSの上で動いているので、OSの制約からは逃げられないんですが。
#例外もあり。ユーザー要望によって、カスタムボタンとか、色んなものを作って「使い易い」画面を演出することも多々。(笑)

結構昔の話になるのですが、Web系のシステム開発やったとき、設計から全部ワタクシが決めてよいことになっていたので、白ベースの画面だったのをよいことに、淡色のグリーンを主体としたパステルカラーの画面を作って納品したことがあります。(笑)
ま、単なる趣味で配色決めたんですが、どうせCSSで定義しているし、文句言われたら、直そうかなくらいの気持ちで居ました。
#もちろん上司には、そのように説明しました。(笑)

このときの、ユーザーさんが、実際に使用される方が若い女性だったこともあり、そのまま採用になったんですが、嬉しくもあり、印象深いことを言われました。
「仕事で使うパソコンの画面で、こんなに綺麗な色の画面見たの初めてです。仕事の画面って、なぜかグレーの画面に原色の赤とか青とか使ってるの多いじゃないですか。なんかいかにもお仕事って感じの画面でイヤだったんですよね」と。
#ま、数年前の記憶なので、言葉そのものは創作です。(笑)

ちなみに、このときの、その女性の上司の言葉は、「なんか色が薄くて見にくくないか?」でしたけどね。
#50代くらいの男性の方でしたが。
変えることも出来ますよ、と言ったんですが、女性の方が頑張って、そのままになりました。
その後も、そのCSSで使われてるようです。(笑)

とまあ、こんな話もあり、「萌え」はともかく、「取っつきやすい」印象の配色や背景にして、OS提供ってのが可能なら、そうして貰いたいもんだ、と思うんですよね。
もちろん、テーマとか、そういうので提供はされているんですが、あそこまで見た目に違うテーマってないじゃないですか。
#作るのも大変そうだけど。
極論、ディズニーOSでもいいと思うんですよね。
壁紙だけじゃなく、ダイアログの背景とか、見やすい形でのディズニーデザインになってる、とか。
携帯にだってあるんだからさぁ、みたいな。

昔は、「できなかった」んで「しかたない」ですが、今は、可能なんです。ディズニーOSが。
なら、アリじゃないのかな、と。
まあ、例は「萌え」なんで、ちょっと引くひともいるのかも知れませんが、アレが可能であることの意味と意義と可能性って、かなりスゴイことですよ。
特に企業で働く女性の方々は、Windowsの無味乾燥な画面で仕事をすることに疲れてるんだと思うんです。
#家帰ってからもWindowsだろうしね。
で、たぶんどうにもならない、と諦めているんだと思うんですよね。

でも、諦めなくてよい、ってことの証明が、あの記事なわけで。
Ubuntuを導入すれば、もう少しだけ、「かわいらしい」環境で仕事ができるわけです。
ま、そこに意味や意義を見いだす企業が出てくるのはもう少し先かも知れませんが、コレ、実はかなり大きなアドバンテージじゃないかと思うんですよね。
カラーテラピーなんて概念も存在するそうだし、IT社会で疲れ切った方々のためにも、こういう部分でUbuntuというかGNOMEというかLinuxのデスクトップOSとしてのアドバンテージをアピールすることも、実は必要なんじゃないのかなぁ、と。

オヤジ向けデスクトップ環境やOL向け環境、若者向け環境と簡単に切り替えられるようにして、ログイン時に切り分ける、くらいのことなら出来そうじゃないですか。

誰もが、小難しい環境をコマンドラインからコントロールすることに楽しみを見いだせるわけではないので、こういう見た目で、「使い易いでしょ、馴染みやすいでしょ」ってアピールは、実はかなり大事なんじゃないのかなぁ、とね。

ま、みんな思ってるんでしょうけど。(笑)

では、以下、ワタクシの今日のデスクトップです。(爆)

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GeanyとかいうIDEを見つけた。

しばらくぶりの投稿になる気がしますが。(笑)
ま、何もしてなかったわけでもないんですが、特別記事にするほどのこともなく。
#つまり、何もしてなかったのか。orz

たまたま、GetDebでエディタを見つけたので、インストールしてみました。
説明見ると、簡単なIDEですよ、てな感じで書いてありますが。
Geanyだそうです。
本家サイトはここ、なのかな。
Ubuntuの場合は、上記GetDebから持ってくるのがいいんじゃないですかね。

以前からPython用のIDEを探してた、というのは以前書きましたけど。とりあえず、sciTEなんてのを使ってたりしたんですが。
#ま、それからあんましプログラム書いてないんですけどね。

とりあえず、ってところでは全然問題なかったんで、まあ、sciTEでもよいとは思うんですが。
GTK2で作られてるって書いてあったんでGNOME環境にはこちらの方が相性いいのかな、とか思いましてね。
特に日本語関係とか。

で、インストールしてみたわけですが、当然のように普通に動きます。
ま、Ubuntu用なんで、その辺は当然か。
Vine使ってた頃は、野良ビルドが当たり前だったから、普通にパッケージでインストールして動くとちょっと感動してみたり。(笑)
#ま、今のVineは解りませんけど。Vine2.0とか、そんな昔の話ですから。

新規にプログラム書くのは大変なので、前にsciTEで弄くったプログラムを読み込んでみて。
まあ、普通に表示されますし、編集も特に問題なさそう。
拡張子でPyhtonプログラムというのを自動的に認識して、関数とか、変数とかも自動的に抽出するし。
細かい設定なんかは、まだ設定ファイルで行うようなので、この辺整えばsciTEなんかより使い勝手は良くなるかも知れません。
まあ、キーバインドなんかが弄れるのかどうかまで見てないので、使い込みはこれからなんですけど。
ファイル読み込んで実行可能なとこだけでもsciTEと比較して、使い勝手が変わらないようなので、これでOKなところはあるんですけどね。
日本語も、GEdit並とは言いませんが、普通にインラインで入力可能ですし、保存も読み込みも問題ありませんでした。

まだバージョンが若いので、これからが楽しみ、という気はしているんですが、個人的には、ヘルプファイル等のパスを設定して、オブジェクトの後の.でメソッド等を表示してくれる、インラインヘルプみたいなのが実現されると嬉しいですかね。
ま、MSのVisualStudioみたいな機能です。
あれ、なにげに便利なんですよね。
さすがに全部のオブジェクトの全部のメソッドなんて覚えてないので、ずらっと一覧で出てきて選択出来て、カッコ入れると、引数の一覧がツールチップで見えるんで、うろ覚えでも実装可能なんで。
ああいうのが入るとIDEらしくなると思うんですけどね。
#その代わり起動に時間かかるけどな。

まあ、軽い環境と便利な環境ってのは、なかなかアンビバレンツなものなので、両立は難しいとは思いますけど、お気軽にプログラムできる環境ってのは、やっぱりありがたいと思うので。
そんで、Gladeなんかと統合して使えると、なおGUI関係の開発やるにはありがたいんですけどね。

そういや。
PythonってGTK使う時、Glade使えないのかね。
調べてないんで、ちと解らないんですが。
GNOME環境で使うツール作るなら、そっちの方がいいのかなぁ。

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ガンダムOO 2nd #18

最近、ガンダムOOの記事しか書いてないような。(笑)

4月5日から鋼の錬金術師のようなので、あと6回で終わり、ってことですかね。
ま、そんなもんか。全24話。

今回のポイントは、セツナとサジの間の会話ですかね。
「会いに行こう、ルイス・ハルヴィに」
それ以外の見所ってえと、なんですか?(笑)

マリー嬢がソーマ・ピーリスに戻ってるところ、とかですかね?

まあ、それぞれの思いが錯綜しているってのが今回のテーマのようなので、色んなひとの色んな思いが語られています。
そんな中でロックオンの告白があったり。
#死ぬんじゃねぇか、ロックオン。
出撃シーンで、各人、思い人の名を呼んだくらいにして。(笑)
そんな中でティエリアの「ヴェーダ」と、セツナの「ガンダム」は如何なものか、と。(笑)
せめて、「ミレイナ」と「マリナ」くらいは言わせても良かったような気もしますがね。
ま、そんな浮ついた気持ちじゃないんですよ、くらいなんでしょうか。

メカ的には。
OOライザーによるメメントモリ2号機の破壊。
一撃だったわけですが。(笑)
なぜ、前回それが出来なかったですか、と。
ま、同調が不十分だった、とか、エンプレスに攻撃されてタイミングを外したとか、いいわけはありそうですが、あんなあっさりやれるもんなら、あの大事故は起こらなかったのでは?と思ってみたり。
たぶん、もう1話使ってメメントモリ攻略やる余裕はなかったんだと思いますけど。
てか、4ヶ月あれば3号機があっても不思議じゃないんじゃね?

そういや、リュウミンお嬢様、リボンズさんに虐められてましたけど。
今後の話のキーマンになるのかな?
死にそうな気もするけどね。どうなんだろ。
まあ、これでイノベイターを押さえなくても、ヴェーダの位置は明らかになるので、またその辺の宙域が主戦場になるのかね。
次回あたりで、サジとルイスが決着付くようだし。
ま、その近辺でマリーもきっと復活するでしょ?
で、ロックオンとアニューに関しては、どっちが先に死ぬのかな、って感じなんだけど。
ロックオンの種をアニューが宿して、くらいの流れは考えられるか。
んでも、アニューって、たぶんイノベイターなんだよね、記憶とかそんなのがリボンズさんに封じ込められている感じなひとじゃないか、とか。
#それとも実験で生まれた失敗作?他のイノベイターより年取ってる感じだし。

それから興味深かったのは、イノベイターによるアニューへのアクセスのタイミングでピーリス嬢が反応したのは当然として、セツナがなんか反応してたこと。
これ、伏線なのかな、と思ってみたり。
撃たれたキズが直らないことと併せて、何かリボンズにされたんですかね、セツナ。
この辺の話も、次々回あたりで語られそうな気がしますが。

まだ6回あるとはいえ、未だにリボンズさんが何やりたいのか見えてこないところが不満ですが、まあ、どうにかオチを付けていくんでしょうね。
ラスボスなにかなぁ。
まあ、たぶん、MAなんでしょうけどねぇ。

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バレンタインに最適

DELLからのメールでこんなタイトルが。
緊急号外★バレンタインに最適なPC特集★地デジ付きデスクトップが8万円台

・・・バレンタインにPC貰ったことのあるやつ、手を挙げろ。

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ハニカム2

週刊アスキーで連載しているマンガの単行本2巻です。
ようやくGET。(笑)

1巻もAmazonで購入したんですが、今回は、地元の書店で発見して、Amazonには注文せずに済みました。
職場の近くの書店、帰り道、出張先と、あちこちの書店を探し回ってたんですが、まさか地元で入手できるとは。(笑)
そんな大きな書店ではないんですけどね。
ガソリンを入れに行って、たまたま寄ったのが良かったんですかね。

結構、マメに週刊アスキーは買ってると思ってたんですが、読んでみると割と抜けているので、自分で思ってるよりも買ってないのかも知れません。
基本、ハニカム読むのに買ってるようなもんなのに。(笑)

「鐘成さんを笑わせてみよう」がお勧めです。(爆)

最近、特に目的もなく書店に行くってのが減ってしまいました。
昔は、なんとなく本が読みたいなぁ、なんて時があって、適当に書店で本を探すなんてこともあったんですが、最近は、何を買う、みたいな目的があって行くことが多く。
同様に雑誌の立ち読みなんかもしなくなりましたね。
田舎に住んでるので、電車の時間待ちなんてのが結構あるんですが、昔は、電車待ちのために書店で雑誌を立ち読みなんてこともしてたように思うのですが。
最近は、すっかり携帯でニュース見たり、Web見たり、なんてことになってるような気がします。
週刊誌で見れるような内容って、大体ネットニュースでも見れてしまうので、そもそも週刊誌を読まなくなってますしね。
ま、KIOSKとかで、雑誌の表紙だけ見て、気になった記事がある時は買ってますが、それでも月に1度あるかどうか、なんですよ。
そういう意味では週刊アスキーも出張の新幹線の暇つぶし以外だと、表紙見て記事に気になるのがないと買ってないかも。(笑)
ハニカムだけ読んで、そのまま、とかね。
#さすがに4ページに320円はちょっと。(笑)

最近、新しいモバイル通信のサービスなんかが立ち上がってるようで、携帯3社も新しい規格のサービス開始もあるようだし、新幹線や移動体での通信も問題なく出来るようになるらしいんですが。
仮にトンネルとかでもOKってことになるんなら、日々の暇つぶしや、出張時の暇つぶしのために、モバイル端末を一台購入ってのもアリかな、と思ってしまいました。
そうなると、ますます書店に行く機会が減ってしまうなぁ、なんて。

この手のサービスは、今年の展開のようなので、状況見ながら端末購入も考えてみたいと思ってます。
今ターゲットにしているのがVAIOのTypePですかね。
小型軽量で高解像度ってのが魅力です。
仕事で使うわけではないので、たぶん、Ubuntu入れて使うと思うんですが、まあ、8.10ではともかく、9.04なら確実にインストール可能にしてくるでしょうから、最低、そこまで待ってからの導入になりますかね。
ちらと他のブログとか見てると、ネットワークに繋がらないとかあるみたいなので。
最低限、有線LANぐらいは、トラブルなしで導入できるようになってないと、その先が辛いですからねぇ。
ま、別に母艦がないわけでもないので、それほど気にしなくてもいいかも知れませんけどね。(笑)

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MG フリーダム

MGフリーダムを作成。
正月の初売りで買っていたものですな。
これで、SEED系のMGは制覇、のはず。(^^;

キットは、少し古さを感じさせるものの、まあMG水準。
例えば、背中の羽根なんかは、後発のMGストライクフリーダムなんかは連動して開く仕掛けがあるので、左右の開きを共通にするとか楽だけど、フリーダムにはそういう仕組みがまるでなく、微妙な調整が可能といえば、聞こえはいいですけど、左右を合わせるのには手間が掛かります。
その他、ビームキャノンの基部があまり自由に動かないので、このように開いた形では、ビームキャノンは前を向けられません。

劇中でも、そんなシーンはないので、それはそれでOKなのかも知れませんけどね。
フリーダム系の魅力は背中の羽根を全開にして、千手観音みたいにするところだと思うので、この状態での色んなポーズの自由度があるとよかったのかなぁ、なんても思います。

MG∞ジャスティスの後の製作なので、なおさら思うのかも知れませんが、やはりキットとしては古く、色分けにしても完璧ではないな、と。
∞ジャスティスがそれだけ良い出来だった、と言えるのかも知れませんけど。
ビームライフルの青いところは、別パーツにして欲しかったなぁ、とかね。
シールで再現も悪くないんだけど、やっぱりガンプラなんだから、特にMGなんだから、と思わないでもなかったです。

それともう一点不満があって。(笑)
スタンド付属なのはいいんですが、股間から伸びているので、足をクロスさせられないんですよね。
MGウィング・ゼロ・カスタムのパッケージ絵みたいなポーズで飾りたかったんですが、それが出来ません。
ディスティニーみたいに、バックパック側に支点があると良かったんですが〜。
ま、この辺も後発のキットでは考えられてるみたいなんで、こういう不満が反映された結果なのかも知れません。

スタイル、ディティール、フォルムに関しては特に不満はなく。
満足度は高いと思います。
欲を言えば、平手が付属すれば、とも思いますけど、まあ、これも古いキットの弊害ってことで。(笑)

今回も、手抜きってわけではないですが、コピックによるスミ入れと、ガンダムマーカーによるゴールド、シルバーのみで作成しています。
ま、一部コピックによる白化のタッチアップをしてますが、写真では解らないと思います。(笑)
コピックって、色の隠蔽力がない(透ける)ので、こういうタッチアップには割と向きます。
同系の色を暗いのと明るいので2色揃えとけば困らないというか。
具体的には、青系2色、赤系2色、グレー系2色で、タッチアップはほとんど困らないんじゃないかなぁ。
ま、手にとって見たりすると解りますが、遠目に解らないくらいで十分なはずなので。
#売り物じゃないからね。(笑)

スミ入れには、0.03、0.05、BS(筆ペン)の3種類を使ってます。こちらはコピックのペンタイプ。
塗ってすぐ、綿棒で拭き取り、って感じですかね。
拭き取りすぎたら、再度入れて、って手順になりますが、まあ、大抵の場合は問題なく出来ますし、リトライが簡単なので、ストレスがありません。(笑)

作るのがラクじゃないなら、ガンプラなんて作ってないので、お手軽に出来るのがよいと、ワタクシのレベルでは思います。(笑)
単純な素組でも、スミ入れだけでずいぶん印象が違うので。

ついでに。
フリーダム作成にあたり、SEEDを観直してます。(笑)
なんつぅか。
まあ、良くできているといえば良くできるんですが。

MSって、当初コーディネイターしか乗れなかったんですね。
操作が難しすぎて、OSのサポートが貧相なため、能力の高いコーディネイターしか、MSを扱うことが出来なかった、って設定のようで。
後半、ナチュラルもMSを使えるようになるようですが、これはOS開発のたまものってことでしょうか。
オーブのOSにはキラの手が入ってるようなので、SEEDの世界のMSのOSは、大別して3種類ってことなんですかね。
コーディネイターが使用するOS。
オーブのキラカスタムOS。
ナチュラルのOS。

まあ、ヒトの能力だけでなくOSで性能が変わるって考え方も面白いなぁ、とは思いましたけど。
最初に観た時には、ストーリーを追うので精一杯なところがあったので、今回はMSをじっくり見ながら観てました。(笑)

フリーダムもカッコイイけど、アスランのジャスティスなんかもいいんですよね。
こっちもMG化しないかなぁ。(笑)

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VLCのフリッカー対策

VLCメディアプレイヤーは、結構使い勝手もよく、充分MPlayerの代わりになるものだと思ってるんですが。
例えば、ISOを直接再生なんてことも普通に行えますし。

んでも。
ワタクシの環境では、結構激しくフリッカーが出る。orz
ビデオドライバをGLにすればなんとかなるのかな、と思って設定すると再生出来ないし。orz
#落ちます。なんかドライバが足りないみたいなんだけど、ないし。

そんで、一応、「X11ビデオ出力」とやらを試してみたところ、標準よりマシになったので、しばらくこれで運用の予定。

まあ、MPlayerが使える場面がほとんどなので、VLC使うなんて、そんなに多くないんですけどね。
先に触れたように、DVDをISOで保存している場合とか、ですか。
自作DVDの焼く前チェックとか。

そんでも、画面中央に盛大にフリッカーとか出られると、気になって気になって。(笑)

ま、これで改善されるといいんですけどねぇ。

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ガンダムOO 2nd #17

スミルノフ大佐が死にましたな。
息子が母親の死を語るのは当たってたけど。
まさか、スミルノフ大佐が死ぬとは。(笑)

まあ、予想通りメメントモリで市民ごと抹殺、ってのがシナリオだったようで。
本当に抹殺されてしまいましたが。
軌道エレベーターも破壊されて、どうするんだろ、コレ。
結局、基本的に世界のエネルギー供給は軌道エレベーターでまかなわれてたはずなんで、それが一機破壊ってことは、実質1/3のエネルギーが失われるわけで。

仮に、地上の人間の生活を保障するのに、それで足りていたとするならば、1/3は確実に不足することになるわけですよ。
何もかも電力でまかなわれたとは考えにくいけど、生活の基本的な部分は電力だとは思うんで、それが供給されなくなるってことは、端的に考えると、1/3の人類が生活できなくなるわけですよね。
代替エネルギーがあるんならともかく、たぶんないので。
普通なら、これで戦争だわな。
んでも一応統一連邦政府ってことになってるから、その辺どうなのかなぁ。

例えば、反乱分子のせいで軌道エレベーターが破壊された、という説明を世論が受け入れたとして、その先の問題ってのは、誰の責任って話ではなく、どうやって供給が不足するエネルギー問題を解決するか、ってことになるんだと思うんですよね。
ま、これも充分にエネルギー供給されていた、って設定ではなく、必要なエネルギーが供給されていたって仮定なので、エネルギー供給が十分にあるのならば、まあ、一機なくっても当面は困らない可能性もあるんですが。
ま、そっちなのかな。

んでも、軌道エレベーターの再建ってことになると大変な話になりそうなんだけどなぁ。
ま、その辺は将来のことなので、なんとかなるんでしょ、きっと。(笑)

今回見所というと、基本はスミルノフ大佐の死ぬとこだとは思うけど、その前の全軍協力してのパージされた外装破壊のシーンでしょうか。
大きな一つの目的があれば、人類は協力できる、ってな話なのかも知れません。
ま、だからこそ、国内の政治に不安が出てくると、外に敵を作りたがるんですけどね。(笑)
そうして、国民の目を外敵に向けて置いて、不穏分子を秘密裏に抹殺するってのが政治の世界で。
脇道にそれましたが。

ここまで大事になって、どうやってオチをつけるのか疑問なんですが、まあ、次回は4ヶ月後の話ってことで、たぶん、政治的にはオチがついているはずなんで、次回を楽しみにしときます。

そういや。
エンプレス、あっさりOOライザーにやられてましたな。
まあ、まさかあれほどの長射程のビームサーベルがあるとは、誰も予想してなかったわけで。
かつてのイデオンソードに匹敵するでしょうか。(爆)
ま、イデオンソードは星すら切断するので、あれから比べたら可愛いもんですけど。
問題は持続時間か。
展開から見て、メメントモリをOOガンダムが破壊して窮地を脱するってのもあるかな、と思ったんですが、そうはなりませんで。
ここはガンダムらしく、破滅の方向に向かうんでしょうな。
ガンダムって、危機一髪で助かるチャンスがあるなら、そのチャンスは潰しときましょうか、ってのが基本スタンスなんじゃないかと思ってたり。
そんで大衆が大勢死ぬの。
で、救えなかったとか、なんとか自分を追い込んだり、敵を憎んでみたりするのが多い気がするなぁ。
ま、それがガンダムと言ってしまえばガンダムなんだけど。

リボンズさん、不穏なこと言ってましたけど。(笑)
どうするつもりなのかねぇ。
結局は、最終的に人類を導くのはリボンズとか言ってるとこみると、なんかやらかすんでしょうけど。
次々回くらいになんか動きがあるのかな?
たぶん、だけどアロウズの中でも割れると思うんですよね、今回の件では。
必要なことだった、とか、やり過ぎだったとか。
なので、次回から2〜3回が話の展開ではキモになって、最終章へと入るんじゃあないのかな、と予測しますけど。
ま、ぼちぼち終わりの方向に落とさないとならないんで、どう収集つけるのか、楽しみは楽しみですな。(笑)

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