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スターウォーズ エピソードIII

TVでやったのを録画してみたんですけど。
考えてみれば、エピソードI〜IIって見てないなぁ、とか。

元々、SF好きなので、スターウォーズも好きです。
見てないのは機会がなかったからで、IIIだけみてもなんなんで、今度ちゃんと見ようと思ってますけど。
もちろん、エピソードIV〜VIまでは見てますし。(笑)

ジョージ・ルーカスって、「未知との遭遇」もそうだったような気がしたんですが。
#調べたら間違ってました。orz
#未知との遭遇はスピルバーグでした。(^^;

ま、間違いは間違いとして。
スターウォーズシリーズとインディジョーンズシリーズの監督ということで。

スターウォーズが、SFのみならず、あちこちに与えた影響って大きいんじゃないかな、と思ったりします。
まあ、あんだけの大作ですから、それも頷けるわけですけれども。

ただ、SFってひとくくりにしてスターウォーズ見ると、結構SFじゃないなぁ、とかね、思ったりするわけで。
言ってしまえば、スターウォーズの世界って、ファンタジーなんですよね。
出てくる登場人物や背景が宇宙人とか、異星人とか、宇宙とか宇宙船なだけで、結局ヒロイックファンタジーの世界と変わらない。
まあ、指輪物語の宇宙版とか、アーサー王物語の宇宙版、みたいな感じ。

こういうのをスペースオペラ、と言ってSFの中でも一つのジャンルを形成しているわけですが、まあ、解りやすいスペオペだよな、と。

大体、見所ってアクションシーンとSFX、VFXだし。
こういう点って、結局ルーカスのお得意ってことになるのかも知れないんですが。
この観点で見ると、スターウォーズもインディジョーンズも変わらないなぁ、と思うわけです。

久しぶりにスターウォーズを見て、思うのはやっぱり、宇宙船なんかの映像の迫力と戦闘シーンの見事さ、異星人や各種宇宙船を含む小物の造形の良さ、ですかね。
ああ、スターウォーズだなぁ、なんて思いながら見てました。
画面上で違和感がないのも、見慣れているから、かも知れないんですが、これ、造形の良さと演出の良さもあるんでしょうね。
じっくり見ないと解らないようなところに凝ってたりするのが、この手のSF映画の面白さ、だと思います。
逆に。
こういう細かいところを凝らないSF映画って、なんか見た目に違和感あったり、作り物であることに気がつかされたりして、詰まらなくなるんですよ。
SFだからこそ、細部が重要、なんですよね。
現代劇なら、ちょっとくらい誤魔化しがあっても、まあ、気にならないんですが、ヒロイックファンタジーやSFに関しては、こういう細部の作り込みに誤魔化しがあると一気に興ざめする。
まあ、評論家じゃないので、普通に見て言ってるだけなんで、もしかしたら、気がつきにくいところに誤魔化しがあるかも知れませんけど。(笑)

久しぶりにスペオペを堪能した気がします。
また、シリーズ最初から見てみるかなぁ。

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コメント

こんにちは。
>考えてみれば、エピソードI〜IIって見てないなぁ、とか。
そうなんですか。
全部映画館で見たはずで、エピソード2も2002年7月に映画館で見たはずだけで、なぜかパンフレットを買っていなかったようです。
http://mi84ta.cocolog-nifty.com/photos/etcpic4/090310_01.html

投稿: mi84ta | 2009年3月10日 (火) 01時16分

おお、珍しいところにコメントを。(笑)
確かにIIだけパンフレットがないですね。

まさか、スターウォーズファンだったとは。(笑)
ワタクシは、劇場では全く見てないと思います。
初期の頃、帝国の逆襲くらいは見たかも知れませんけど。

投稿: かおりん | 2009年3月10日 (火) 01時24分

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