« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

スカイ・クロラ

押井守監督作品でしたっけ。
まあ、なんつぅか。
大戦中の飛行機好きなら、それなりに、って感じでしょうか。

なんの予備知識もなしに見たので、ちょっと難解というか。
娯楽作品ではない感じでしたな。

絵も、ちょっとなじむまで時間がかかったというか。(^^;

テーマがよく解らないまま話を見ていたせいもあるんでしょうけれども、正直、どの辺が見所かもよく解らないまま終わってしまいました。

まあ、ストーリー的には、それなりに山場もあり、ぼーっと見てても終わったな、ってのは解るんですが、いまひとつ納得いかないまま話が展開し、そのまま終わってしまうので。
万人向けな感じではないですねぇ、ってところです。

絵的には。
戦闘機のCGシーンが、CGらしいのですが、別にCGじゃなくてもねぇ、ってのが本音な感じ。
キャラクターとCGシーンが違和感があって。
狙っての作画なのかも知れないんですが、正直、外しているように思います。(^^;
ま、好きずきなので、この辺は好みの分かれるところでしょうか。
ワタクシ的には、ちょっとね、というところですか。

音楽もいいし、絵的な雰囲気も慣れれば悪くないんですが、そういう意味ではCGの戦闘機シーンだけが異質で、違和感あったなぁ、と。
逆に戦闘シーンだけ見れば、CGは良くできていて、戦闘機の動きも良かったんですが、他のシーンとのマッチングがなぁ、というところで。
別々に切り出してみれば、たぶん、どちらも良くできた絵なんじゃないか、とは思うんですが。

設定もよく解らず。
何となく理解したとこを整理してみると。
・戦争は、企業による代理戦争になっている。
・主に空戦。
・空戦のパイロットはキルドレと呼ばれる年を取らないひとたち。
・キルドレは年を取らないので、殺されないと(戦死しないと)死なない。
・どうやらキルドレなひとたちはクローン技術で作られているっぽい。
てな感じ。

まあ、戦争が一種ゲームみたいになってる、ってことなんでしょうけれども。
ティーチャーとかね、なんか勝てないひとがいるみたいなんですが、その辺打ち破って、未来へ進もうって感じの話でもなかったし、延々と終わらない戦争ゲームを続けていく、って話みたいだったなぁ。
その中で、何かを変えようとするんだけど、結局無駄、みたいな印象を受けた作品でしたけど。
あんまし、明るい未来を感じさせるような作品ではないので、まあ、万人向けではないかなぁ、と思ってしまいました。
なんつぅか。
昔の文学作品を思わせる作品でしたが。
架空の私小説的なテイストで。

そういうのが好きな人には、割と気持ちよくハマルかも知れませんが、ワタクシ的には、イマイチ乗れませんでしたな。

正直に言えば。
つまらない映画でした。(爆)

ま、良くも悪くも。好みの問題ですかねぇ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

OpenOfficeでの太字印刷時の問題

おそらく、次の9.04では解消されると思われるのですが。

現実に今困っているので。(笑)

OpenOfficeで太字にした文字を印刷すると、妙に太い時で印刷されます。
調べてみたら、日本語フォーラムに解決策が。

openofficeにて太字に強調した文字が…

GostScriptの問題だそうで。
おそらく、9.04では最新のGostScriptになるんでしょうから、これは解消される見通しなんですが、今困ってる場合には、この対策で解消します。

注意点としては、ダウンロードしたファイルには、実行属性がついてないので、コピーした後、忘れずに実行可能なスクリプトとしてchmod +x /usr/lib/cups/filter/pstopdfを実行しとくこと、でしょうか。

私はしてなくて、いらん手間をかけてしまいました。(笑)

ま、こんなこともあらぁね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムOO 2nd #25(最終話)

終わってしまいました。
まあ、なんつぅか、最終回を見た後というのは、結構むなしさ、寂しさがよぎるものですが、今回も同じく。

結局、セツナが誰の手を取ったのかは解らずじまいでしたが。
フェルトなのかな。

サジ君とルイスはいい感じにまとまったようだし、アレルヤとマリー嬢も、ソレスタルビーイングを離れて生きていくようだし。
まあ、それなりに終わった感はありましたな。

メカ的には。
リボンズさんの変形ガンダムでしょうか。
まさか疑似GNドライブでもツインドライブを実現しているとは。(笑)
トランザムも実現してたみたいですが、粒子化までは再現してなかったようで。

今回、やられたなぁと思ったのが。
まさかのリボンズさんOガンダム搭乗。
さらには。
R2ってなんだよ、と思ってたらエクシアR2。
やっぱりエクシアなんだねぇ、と。
エクシアに始まって、エクシアで終わる。
ガンダムOOは、エクシアなんでしょうね、そういう意味では。

なんだか、ガンプラでOガンダムも発売しそうな気配だし。
ちょっと楽しみ。(笑)
ま、きっとHGだとは思うんですけどね。

ストーリー的には。
それなりにまとめられた気はしますが。

ガンダムマイスターも、真の意味で死んだ人はいないみたいだし。
イノベイターの方々は全滅しちゃいましたが。

ただなぁ。
いまいち腑に落ちない感じが残ってるんだよな。
ま、ガンダムっていつもそうだから仕方ないのかも知れないけどさ。

いずれにせよ、ある程度、関係各位、生き残ってる人々はオチをつけられてしまったので、まあ、終わったのは事実だとは思うんですが。

ああ、そういや。
コーラサワー。(笑)
まさか、ああなるとはねぇ。
おめでとうございます。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Picasa 3.0 のダイアログのボタンが豆腐になる件

先人の偉大な知恵というのはありがたいもので。

Picasa 3.0を入れて使ってるんですが、一部ダイアログでボタンが文字化けして、豆腐になってました。
さほど困らないので放置してたんですが、調べてみたら、解消されている方がいらっしゃいまして。

Picasa 3 for Linux Beta[Ubuntu8.10]

この通りにやってみたら見事直りました。
おそらくは、起動時の環境変数取得とか、その辺に問題があって、正常にフォント情報とか取れてないのかも知れません。
英語だと正常に起動できるので、その際には、おそらく何らかの対策が施してあり、初期がが完了してしまえば、特に問題なく起動できるって話なんでしょうね。
まだβ版ですし、境界のテストが不足しているのかな。(笑)

解消したので、ワタクシ的にはOKです。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

kcronがない&Avast!をcronで実行できない

どうも、KDE4になってから管理が変わったようで、バイナリのコマンドとしてのkcronは8.10からはなくなってるようです。

パッケージにも実行用のバイナリが含まれてないから変だなぁとは思ってたんですが。
ま、それはそれで仕方ない。

あきらめてGNOME-Scheduleを使ってました。
#修正したしね。

慣れれば、これはこれで使い手も悪くない、とは思いますけど、やはりkcronから比較すると設定が不親切なのは否めないかな、とか。
曜日とか数値で指定させるのはOKですが、せめてガイドというかヘルプとして、1が何曜日か、って表示は欲しいところ。
値の範囲は書いてあるので、まあ、そこそこ解らんでもないですが、ちょっとねぇ。
ユーザーフレンドリーじゃないです。

crontabを熟知しているひとなら、困らないんでしょうけど。

まあ、デスクトップ用途で、定期的に実行する、なんてのはそれほど多くないのかも知れないので、そういう部分への手当が遅くなるのは仕方ないのかも知れないんですが。
ワタクシとしては、こういう部分へ踏み込んだ時に、ユーザーが敷居の高さを感じるのもどうかな、と思ったり。
同じようなことはデーモンの設定する画面なんかでもそうなんですけどね。
普段、滅多に触らないような部分だけに、いざ触ろうと思うと、ネットで情報仕入れながら、とかヘルプ見ながら、になるのは辛いので、GUIがあるなら、画面上である程度のガイドが単に文字でよいので表示されているとよいな、と思ったりします。
変に凝ったダイアログや選択肢にする必要なんて全然ないので、画面上で文字列だけ表示されているだけでも十分に使いやすく感じると思うんですよね。
シンプルイズベストの思想も解りますし、画面の大きさだって有限なんで、なんでもかんでもって訳にはいかないのも解りますが、あまり触らないツールだからこそ、そういう配慮は欲しいよなぁ、と。

んで。
何をしたかったのか、というと、単にAvast!を定期的に実行したかっただけ、なんですが。
32ビット版では、この設定で良かったように思うのですが、なぜか動作しません。
エラーも出ずに、ただ終了しているっぽいので原因が解らないのです。

スクリプトにして実行しているんですが、端末からは正常に実行できてるので、スクリプトの問題とも思えないし。
パスの問題も疑ったんですが、同じフォルダにおいてる違うスクリプトを実行してみても正常に実行できるし。
64ビット環境だとライブラリパスの問題とかなんかあるのかなぁ、と思って今は放置してます。
#疲れました。

ま、9.04が出たら、再度チャレンジの予定です。
それまでは手動でシェルを走らせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

gnome-scheduleが動かない

自分でcrontabを書くのが大変だなぁ、と思っていたので、GNOME-Scheduleなるものをインストールしてみた。
が、動かない。orz

なんだかPythonでエラーが出る。
泣ける。

仕方ないので、自分でcrontabを書いた。orz

ここで終わってしまってはネタにならないわけで。(笑)

コンソールから実行すると、エラーメッセージを吐くので、メッセージで検索。
なんだか、文字コード変換に失敗しているとか何とか。

なんだかなぁ、と思いながら。
ソースコードというか、Pythonプログラムをつらつらと読んでみると、どうもatコマンドで設定している内容の読み出しでエラーが発生しているっぽい。
さらに詳しく見てみると、どうもTV録画しているコマンドの読み出しができてないみたい。

結局自分のせいか。orz
んでも、GNOME-ScheduleとTV録画とどちらを取るか、と問われれば、それはTV録画だし。

仕方ないから、デバッグ。

どうやら、録画のコマンドに日本語文字列が含まれているのが問題みたい。
つまり、GNOME-Scheduleは、コマンドを表示する際、適当な長さに切って画面に表示するんだけど、日本語が含まれている場合、正しい文字位置で切断することができずに、不正な文字列を作ってしまって、結局Pythonに怒られているみたいなんだね、これが。(笑)

まあ、日本人とかが作ったもんでもないんだろうし、そもそもatコマンドの文字列に日本語なんか含めるなよ、ってことなのかも知れないので、そういうこともあるかも知れない。

でも。
ワタクシは困るのですよ。(爆)

文字列の扱いについて、やはりつらつらとネットで調べてみる。
切り出しする前に、明示的にunicode文字列にしてやればOKっぽい。

ってことで、そうする。

具体的にはこんな感じ。

file:/usr/share/gnome-schedule/at.py

    def __make_preview__ (self, lines, prelen, preview_len = 0):
        if preview_len == 0:
            preview_len = self.preview_len
        try:
            lines = unicode(lines)    #kaorin add
            if prelen:

まあ、あとで絶対忘れるだろうから、メモ。
バージョンアップの際とか、たぶん、同じことでまた悩むんだろうなぁ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

32ビットと64ビット

カオ君とりんちゃんのパソコン講座。(笑)

パソコンおたくのカオ君のところに、りんちゃんが遊びに来ました。
#一応、りんちゃん女性の設定で。(爆)
#容姿はご想像にお任せします。

りんちゃん「今日は32ビットOSと64ビットOSについて、素人でもバカでも解るように解説してくれないか?」
カオ君「素人でもバカでも?」
りんちゃん「常日頃、自分はパソコンおたくと公言して憚らない君なら可能かと思ってリクエストしたわけだが。無理なのかね?」
カオ君「いや、別に公言して憚らないわけじゃないし。」
りんちゃん「そもそも君が使ってるOSは64ビット版だとか言ってなかったか?」
カオ君「そうだけど。」
りんちゃん「ならば、32ビット版との違いについて、素人でもバカでも解るような明確な違いを説明するくらいたやすいことだろう?」
カオ君「とか言われてもねぇ。」
りんちゃん「ほほう、無理、だと。」
カオ君「ま、やってみましょうか。」
りんちゃん「頼む。」
カオ君「そもそも64ビットとか32ビットとかってのは、CPUの標準で使われるレジスタの幅の話で・・・」
りんちゃん「無理。CPUとかレジスタとか解らないし。レジスタって、あれ?コンビニでお金払ったりする時に使う機械?」
カオ君「CPUくらいしっとこうよ。」
りんちゃん「初めに言ったはずだが?」
カオ君「ああ、素人でもバカでも、でしたか。」
りんちゃん「その前提を忘れずに頼む。」
カオ君「じゃあ、単純に。32ビットと64ビットだと、一度に計算できる幅が倍になるんだよ。」
りんちゃん「ほほう。じゃあ、64ビットの方が倍速い、という理解でよいのか?」
カオ君「ところがことはそう単純じゃないんだね。」
りんちゃん「どういうことだね?」
カオ君「単に入れ物が2倍になったからといって、中に入るものの大きさが同じなら、結局は水を汲みに行く回数は変わらないって話かな。」
りんちゃん「つまり、一度に運べる量が大きい器を持って行っても、一度に運ぶ水の量が変わらなければ、意味がないってことでよいのか?」
カオ君「その通り。」
りんちゃん「無意味だな。」
カオ君「まあ、そういうこともいえるかと。専門的に解説していいのなら、それなりに違いも説明できるんだとは思うけど、素人でもバカでも、ってことになると、この程度の説明が関の山かなぁ。」
りんちゃん「つまり、64ビットOSを使うのは、無意味、とそういう理解でよいのか?」
カオ君「まあ、使用する機材やソフトウェア、さらには用途に応じて必要かどうかは決まると思うけど。りんちゃんの使用方法は?」
りんちゃん「せいぜいネットとメール、くらいか。たまにDVDを見る。」
カオ君「なら、64ビットである必要はまったくないかな。」
りんちゃん「君の使用方法も大差なかったと思うが、無意味なものに投資してるってことは、君はバカなのかね?」
カオ君「そこまで言われる筋合いはないと思うけど。まあ、バカだね。(笑)」

とまあ、かなり長い前振りになりましたが。

ちょっとまじめに32ビットOSと64ビットOSに関して解説してみようかと思ったわけですが。
無理でした。(爆)

きっかけはネットで検索とかしているうちに、64ビットとか、HTとか意味不明なんで教えてください的な質問があって。
まあ、その答えを見てて思ったわけですが。
そもそも64ビットCPUである、とか32ビットCPUであるという区別も明確ではないかな、と思ってみたり。
昔は、IPの幅が8ビットか16ビットかで区別してたと思いますし、32ビットのPentiumまではその区分で良かったように思うんですが、今のCore2やi7のIPの幅とか知りませんし。(笑)
#もしかしたらアキュムレーターの幅だったかも。

例えば、64ビット幅の汎用レジスタを持っていたとして、結局アクセスするデータが8ビット単位で扱わなければならなかったりすると、結局はレジスタ幅の優位性は生かせません。
こういうのが効いてくるのは、大量の転送や比較なんかの処理なんですね。
なので、メモリをフラットに扱えて、レジスタの幅を思いっきり使える64ビットが有効なのは、例えば動画圧縮処理とか、画像処理とか、その手の重い処理になるんじゃないか、と。
逆に言えば、それ以外の「軽い」処理の場合には、64ビットCPUや64ビットOSのメリットなんてほとんどないのも事実です。
ま、今時点で、64ビットOSを選択する根拠は、ほとんどないんじゃないでしょうかね。
i7なんかは、64ビット処理の方が高速、なんてベンチマーク結果も出ているようなので、その場合には意味があるかも知れません。
CPUによって、得意、不得意がありますし。
んでも。
倍違う訳じゃないんです。
最大で3割。
ま、3割違えば、敏感はひとは解るかも知れませんが、最大で3割、なんです。平均じゃなく。
ベンチマークマニアじゃない限り、有意な差じゃないと思いますね。(笑)
OCがほとんどの場合、無駄なように、今の時点では64ビットOSも、あまり有意ではないとワタクシは考えております。

ああ、そうすると、これも無意味なエントリーということに。(爆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムOO 2nd #24

最近、リアルタイムでガンダム見れないなぁ。
このガンダムOOのエントリも、今回含め2回ですかね。

とりあえず、ルイスは取り戻せたようで、サジ君よかったね、と。

セラフィム・ガンダムの隠された機能ってのは、結局ヴェーダとのリンクを強制解除する機能だったようで。
トライアルフィールド、とか言ってましたか。
ヴェーダからのバックアップが、とかイノベイターの一人が言ってましたが、結局、イノベイター側の機体ってのは、ヴェーダがある程度コントロールしているってことなんでしょうか。
確か、ガンプラの解説にガデッサ等の機体は、脳量子波でもコントロール可能、なんて話が書いてあったと思いますが、その一環なんですかねぇ。

結局、最後は覚醒者セツナとOOガンダムのツインドライブによるGN粒子による意志の拡大ってところがすべてを救った結果になりましたが。
ティエリアも、リボンズの脳量子波の間隙を突いてヴェーダを掌握したみたいだし。
主人公強しってところでしょうか。

こんだけ繰り返されると、さすがに解るというか。
結局は、解り合うこと、がテーマだった、と。
無限大にしても、解り合うことで得られる力は無限ですよ、と、言ったところなんでしょうか。
互いに反目するのではなく、解り合い、意識を共有し、さらに高いところへ。
まあねぇ。
解り合えることがたやすくできるのであれば、争いは起こらないでしょうし。
そこが重要なテーマなのは理解できますが。

してみると。
2ndシーズンで、ルイスとサジが図らずも両陣営に分かれたのは、ここがテーマだった、ってことですかね。
スミルノフ親子の諍いも、解り合えなかったことで起こった悲劇だし。
解り合おうと思ったら、自分を解って欲しいと思うのなら、なぜ相手を解ろうとしないのか。
マリー嬢の言葉が、今回のガンダムのすべてかも知れませんな。
自分を理解してもらおう、そう思うのは重要。
でも、それ以上に相手を理解しようとすることは、重要なのです。
お互いに、相手のことを理解しようとする努力がなくては、相互理解は生まれないし、また、絶対に解り合うことなんてできない。
自分だけを理解して貰おう、なんてむしのいい話はないのです。
ま、ガンダムの中の世界だけじゃないけどねぇ。
普通に重要な話なんだけど、なんで今更こんな当たり前の話を、なんて思ったりしますが、もしかしたら、今の世の中、そういう当たり前のことがないがしろにされているのかも知れませんから、せめてガンダム見てるひとだけにでも、なんて思いがあるのかも知れません。

なんてね。(笑)

最初からそれがテーマってんなら、もう少し見せようもあったんじゃあないのですかね?
と思わないでもないです。
なんか、ラスト数話だけ、そんな方向に話を持って行ってるような気がしてならんのですよ。
ちょっと強引な展開で、ラストだけ綺麗にオチをつけようって腹なんじゃないのかなぁ、なんて勘ぐりすぎですか?(^^;

ま、綺麗に落ちてくれるなら、それに越したことはないけどさ。
さて。
セツナがOPのラストで手を取っている女性は誰なのか?
#リボンズさんて男だよねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

64ビット化のメリットとデメリット?

大げさなタイトルですが。(笑)

64ビット化したわけですが、メリットとデメリットなど整理してみようかと思いまして。
ま、その実、単に思いついたことを並べるだけで、あまり整理にならないとは思うんですけどね。

ワタクシの使用しているCPUはCore2DuoのE6850、3.0GHzのものです。
#CPUの型番間違えてました。修正してます。E8400じゃないよ。orz
インテルCPUなので、購入した当初は、32ビットCPUと信じていました。(爆)

その後、実は64ビット命令コードもサポートしていると知ったわけですが、ネット上の風聞では、Core2は32ビットよりも64ビットの方が遅いらしい、みたいな話で、64ビット化はためらわれていたわけです。
ま、それ以外にもUbuntuの64ビット版は、結構地雷が多く、運用するには手間だよ、なんてこれもネット上の風聞を見てまして、まあ、それなら32ビットで困らんし、いいか、と。

んでも。
メモリが暴落した際に、つい大量にメモリを搭載してしまって。(笑)
このままでは積んだメモリが使えないので困るな、と思っておりました。
Ubuntuでは、32ビットカーネルは標準ではPAEが有効になってませんし、サーバカーネルだとnVidiaドライバの導入に苦労するし。

そんな些細な理由で、ずっと64ビットUbuntuが気になってました。
単に積んだメモリを認識させたい、だけです。(爆)
それ以外の理由なし。(^^;

で、今回HDD換装を機に64ビット版Ubuntuを導入してみたわけですが。

正直な話、メリットもデメリットも解りません。(爆)

まあ、主観的な話ですと、デメリットはないかな、と。
いくつか、amd64アーキテクチャのdebパッケージがないものがありましたが、導入に苦労したわけでもなく、ちょっと例外的なオプションにより、インストールは可能です。
それ以外には、通常のリポジトリがあるものならば、たいていの場合、amd64アーキテクチャのdebパッケージが用意されてますし。
ちょっと困ったのは、ubuntu-desktop-jaがないので、日本語Remix化するには、自力でどうにかせねばならん、くらいでしょうか。

ああ、あとなぜかdelugeの最新版が動きませんでした。
ま、これはリポジトリのバージョンを使用することで回避可能でしたが。

一番よく使うのが、動画の視聴なんですが、これも問題なく動作しています。
今のところ、フリッカーも出てないようですし。

そのほか、大きくメリットを感じているところといえば、やはり、自前でPAEを有効にしたカーネルを作る必要がない、ってことですかね。
Ubuntuから提供されるカーネルパッケージの導入だけで、問題なく動作する、ってのは非常にありがたいです。
カーネル追っかけしなくても済むし。(笑)

そういう意味では、現在のnVidiaドライバも安定していると思われるので、これはこれで本家ドライバ導入とかしないで済むのでOKかな、とか。
最新版追っかけも楽しいんですが、まあ、ぼちぼちいいかなぁ、という感じがしています。
#単に飽きただけ。(爆)

で、肝心の性能面ですが。
いろいろとネットで調べてみると、ネイティブなアプリケーションの場合、Core2でも5%程度は高速に動作する、なんて結果も目にしました。
Windowsでの64ビット版でのベンチマーク以外にも、MacOSなんかでの結果がいくつかネットで見つかります。
そうして考えてみると、Ubuntuの場合、専用にビルドされている場合が多数なので、ネイティブに動作するアプリケーションと見てよいのではないかな、と思ってます。
で、5%が体感できるか、というと。

無理。

気のせいレベル。

どこまで体内時計が正確ですか。くらいのレベルじゃないと体感できません。
実際、ワタクシは、まったく体感できていません。

んでも。
ケロロ軍曹のエンコードは、トータル時間が短くなってるように思えます。
これ、Avidemux使ってるんですが、残時間が表示されるんですよ。
これが、32ビット環境よりも、64ビット環境の方がかかる時間が短くなってるようです。

まあ、この辺もうろ覚えの記憶からの比較なので、正確な線は不明なんですが。

そんでもね。
気のせいでも遅くなったわけじゃなく、速くなったんだからよしとしとこうかと思います。

結論としては。

地雷を踏む覚悟があり、4GBを超えるメモリを積んでいるなら、Ubuntuの64ビット版の導入には、メリットこそあれ、デメリットはない、といえます。

逆に。
そこまでメモリ積んでないなら、別に32ビット版でいいじゃん、ってのがワタクシの結論ですかね。
まあ、ある意味64ビット版でも32ビット版でも、大きな違いはないなぁ、というのが正直なところですかね。

まあ、巨大メモリ空間をフラットに使える64ビット版は、もしかしたら巨大データ(動画とか)を扱う作業には向いていて、しかも高速、な可能性がありますけどね。

今のところは、メリットもデメリットもこの程度。
誤差の範囲内でしか感じないってことです。

好きな方をインストールすればいいんじゃないでしょうか。(爆)
#だから、どっちが好きか解らないんだってば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいscreenletsを使ってみる-SysMonitorPlus

Conkyやめたんで、それに変わるものとして、何か、と探してみました。

で、見つけたのが、SysMonitorPlus
GNOME-Look.orgで見つけました。
この手のツールもあるのね。
もしかしたら、screenletsのテーマファイルなんかもあるのかね。
探してないけど。

まあ、使い道はおいおい、って感じではありますが、それらしい情報が表示されることは表示されます。
これ、複数のテーマとかあるとおもしろいだろうなぁ。
アイコンとか。

とりあえず、今のスクリーンショットをとってみました。


送信者 Blog



---------- 追記 ----------
今のお気に入りの壁紙でのスクリーンショット。(笑)
割と初期に作成したものですが、「しょこたん」ものとしてはお気に入りの一枚ですかね。(^^;

送信者 Blog


| | コメント (2) | トラックバック (0)

Avast!も動いた。

結局64ビット版でも、32ビット版のパッケージが動作する。
この辺、64ビット版がよくできているから、なのか、そもそも、バイナリで動作するものなんて、あんまりなくて、Pythonみたいなスクリプト処理されているものが多いからなのか、は解りませんが。

一応、64ビット版が互換性に関して、よくできているってことにしときましょうか。(笑)

先ほど、AdobeReaderの時に無視してインストールしたアーキテクチャ。
今回もこれをやれば、いけるんじゃないか、と思った次第で。

で、コマンドはこんな感じ。

sudo dpkg --force-architecture -i avast4workstation_1.3.0-2_i386.deb

これで、コマンドからavastguiで起動するとエラーもなく起動しちゃいます。
ま、必要ライブラリが少ないから、この手の技が可能なのかな。

あんまりやると、インストール関連ではまりそうですが。
特に、依存関係があるようなアプリケーションのインストールの場合には注意が必要そうです。
次期バージョンでx64_64対応になった時に、すでに強制的にi386が入っててハマル、ってのも構図としてはありそうなんで。(笑)

ワタクシも注意しましょうかね。(笑)
#ま、そのための覚え書きか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntuで麻雀

Ubuntuで麻雀は、Vineのパッケージを変換して使っていたわけですが。(笑)

今回、64ビット版でも同じパッケージが使えましたので、ご報告。(笑)

rpmをalienでdeb化したあと、強制的にインストール。
具体的なコマンドは以下。

 sudo dpkg --force-architecture -i netmaj_2.0.7-4_i386.deb

で、これだけだと、エラーが出るので、以下のパッケージをインストール。

sudo aptitude install libncurses5-dev

この後、以下の操作で必要なライブラリのリンクを作成。

sudo ln -s /usr/lib/libtermcap.so /usr/lib/libtermcap.so.2

ここまで来れば、

xnetmaj1 -H

で麻雀ができます。(笑)

ご参考程度、ってことで、変換したdebファイルをおいときます。

ダウンロード netmaj_2.0.7-4_i386.deb (963.0K)

自己責任でご使用ください。(笑)
#って公開してよいものなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntuの64ビット版を使ってみる

ドライブを購入したのを機にUbuntuを64ビット版にしてみました。
以前にも懸案としてあげていた項目の確認が主な目的でしたが、特に問題ないようなら、常用環境にしようかな、とか思ってます。
もちろん、以前のHDDはそのままの形で保存しているため、付け替えれば、いつでも元の環境には戻せるようにしていますが。

1.TV録画環境
これは全然問題なしでチューナーカード(GV-MVP/RX)を認識。
チャンネル設定等のスクリプトを起動時に走らせるだけで正常に録画可能です。
ちょっと環境移行の手間の問題で、まだTV視聴ができてないんですが、まあ、これは手間だけの問題。

2.プリンタ
きちんと試せてないんですが、一応認識していることまでは確認。
ま、今年はそれほどプリンタの出番はない、と思っているのでとりあえず普通に印刷できればいいかな、という程度。

3.スキャナ
すっかり忘れてたんですが、スキャナを専用ツールで動かしてたんですよね。(ScanGear)
で、試しにxsane使ってみたら、自動認識して普通にスキャンできました。
こんなことなら専用ツールなんてインストールしなかったものを。
ということで問題なし。

4.Flash関連
これも普通にUbuntu提供のものをインストールしてニコニコ動画を見てみましたが、まあ、普通に見れています。
連続視聴だと問題発生の可能性もありますが、まあ、今のところは問題なし。

5.ATOK
こちらは、ネットで情報検索しまして。
こちらのブログで方法が掲載されていました。
偉い先人のおかげで、後から来るものが楽をできます。(笑)
上記ブログの手順でATOKは正常に使えるようになっています。
ただ、辞書の移行を忘れたので、学習等は、またこれからになってしまいました。(^^;

懸案だったのは、このくらい。

で、実際に環境移行を始めて問題になった点。
・cairo-dockがない。
これ、ちょっと致命的かな、と思ったんですが、標準のリポジトリに1.6.2がありますし、ググってみたら、野良リポジトリもあって、最新版である1.6.3が使えるようになっています。

・Avast!がない。
ま、致命傷ではないんですが、amd64版のdebがありません。
tarで提供されているので、がんばってインストールすれば動くかもしれませんが、まあ、どうしようかな、と。
別にリアルタイムでスキャンしてくれるでなし、別のを探すのも手かな、と思ってしまいました。
これまでも重要視してた項目でもないですしね。

これくらい?
常用アプリで、現時点だとamd64の提供なし、ってのはないような気がします。
あ、麻雀がないか。(笑)
これ、32ビット版動かないかなぁ、と思ってまして。
今後試していく予定でいます。(笑)

致命傷ではないですが、64ビット版には、ubuntu-desktop-jaがありません。
自前でインストールすればどうにでもなるんですが、この手はセットで入ってくれると助かるので、是非9.04では用意して欲しいものだと思っています。

環境的には、これでクリーンになったはずなのですが、9.04が出たら、アップデートにするか、クリーンインストールにするかは、悩みどころな気がします。

それと。
諸般の事情でconkyやめました。
ま、使えなかったわけではなく、screenletsで表示している情報と、かなりかぶって表示されているので、この辺一本化した、ってだけです。
他にもscreenletsがあると思うので、画面整理のためにも探してみようと思ってます。
久しぶりに環境整理なんてやってますしね。

現在、常用範囲では環境が整った形になってますが、おそらく、細々と不足すると思われるので、これからまた、設定等とアプリ探しが始まるような気がしてますけどね。
開発環境も、まだインストールしてないので、ビルドとかできてないし。

たぶん、9.04安定稼働までは、まだ2ヶ月程度かかると思われるので、とりあえず、8.10の64ビット環境で、この1〜2ヶ月は乗り切ろうと思ってます。

ちなみに。
メモリはフルに認識しています。
こっちの方がフラットにメモリが管理できるので、よいのかも知れません。
それに、野良ビルドを避けられるしね。
で、nVidiaドライバも、標準提供のプロプラドライバを使ってます。
現時点では、特に問題ありませんね。

まだタブレットとか、試してないものもあるので、常用以外のものも、ぼちぼちと苦労していこうと思ってます。
さて、また覚え書きが増えるかな。(笑)

---------- 追記 ----------
・Adobe Readerがつかえない。
PDFを読む場合に使用するAdobeReaderですが、64ビット版では使えないようで。
この辺も、まだまだ感がありますが。
このサイトで問題解決。
いやぁ、助かります。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

買っちゃいました。(笑)

結局HDD購入。
1.5TBのドライブにしました。
雑誌見てたら円安の影響出始めてるとのことで、買うなら今かな、と思ったわけですが、本当のところは、ストレス発散な気がします。(爆)

ま、とりあえずubuntuの64ビット版をインストールしてみるつもりですけどね。
その環境で、必要な機能が使えるかどうかの検証して、9.04出たら入れ替えようか、と。

チューナーカード、認識するといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムOO 2nd #23

え〜どうにか見ました。
ホテルで。(笑)

USB-Ubuntuで、USBメモリにコピーしたガンダムを見てたわけですけれども。
まあ、こんな使い方が出来る程度には、USB-Ubuntuは便利です。
今後、MSもなんかしてくるかも知れませんけどね。
コンパクトなOSと環境ってのは、やっぱり便利で手軽ですよ。
これで、公共端末とかあって、気軽にホテルとか喫茶店みたいなところで使えるようになる、あるいは紙のように軽く薄いPCが出回って、持ち歩けるようになると最高なわけですが。

ガンダムから逸れました。(爆)

リボンズさん、死なないし。(笑)
いやぁ。クローン技術があるのは解ってましたが、ヴェーダに直結しているから、大丈夫って。
複数のリボンズさんが、同時稼働していて意識を共有し、なおかつ個別に機能するって、かなりすごいような。
ああ、そんな仕組みがあればっ!
#いや、あっても。(^^;

ラストバトルへ向けて、盛り上がってきてます。
なんか特攻兵器とかいうのも出てますし。
なんじゃそら、みたいな。
まあ、コピーリボンズが搭載されているのかも知れませんし、意識がコピーされて残っているのなら、死は怖くないし、ある意味不老不死を手に入れた、と言えるのかも。
これも、システムとしては、長い宇宙航行に耐えるために、寿命のある人間の身体に縛られない環境を、ってことで考えるとこうなるのかも知れません。
だとすると、ヴェーダが保持できる人格って何人分くらいあるんだろう、とか気になりますけど。
たぶん、あの「ソレスタルビーイング」って宇宙船が、ヴェーダそのものなんだろうと思うんですよ。
それなりのサイズはあると思うんですが、人間の意識や記憶って、どの程度の容量になるんでしょうね。
判断を司るシステムは、そのまま脳に残すわけで、データのみの記録であれば、実はたいしたことないのかな。
ちと気になる仕組みではあります。

んで。
それぞれがそれぞれの因縁の相手と同時進行的にラストバトルを行うようですな。
まあ、この辺は明日のお楽しみってことで。
あと2回?

気になるのはルイスとサジ君が、どのような結末を迎えるか、ってところですかね。
まあ、あとは普通にマリナ姫とセツナ、フェルトの関係がどうなるのか、ってのは気になるとこです。

スメラギさんは死んじゃうのかなぁ。
なんか、ガンダムシリーズで艦長が死ぬパターンってあんましないから、生き残って、なんかハッピーエンドになるのかな、と思わないでもないんですが。
何点か、気になる点は残ってますけどね。

まあ、最後のセツナとリボンズさんのバトル、どうなるのか期待しながら見ましょうかね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルでUbuntu(8)

ホテルでUSB-Ubuntuです。
まだ、元気に動作しております。

あれから設定など変更はまったく行って居らず、アップデートのみで使用しておりますが。

今回は栃木ではなく、神奈川のホテルからですが。
最近できたホテルのようで、数年前に長期出張中は、こんなのなかったよなぁ、ってホテルなんですが。
気のベッドで、木の調度で揃えられており、なかなか雰囲気は○。
値段も部屋の割に安い。>5千円台
#休みだからかも知れませんけど。

その代わり、出来たばかりらしく、フロントの対応がイマイチ。(笑)
丁寧なんですが、慣れがない感じで、いちいち待たされます。
この手のビジホでチェックインに10分も待たされたのは初めてですな。(爆)
ま、おいおい解消されるんでしょうけど。
こんなの書いてることでも明らかな通り、普通にLAN接続可能で、無料でネットにもつなげるんですが、ケーブルが必要なのは注意がいるでしょう。
ま、ワタクシの場合、ケーブルは常に持ち歩いているので問題なしですけれども。(笑)
#出張時には、何があるか解りませんからねぇ。(爆)

普通の人々なら3連休なんですが、ワタクシは昨日は休日出勤で出張、結局地元には帰れず、神奈川で一泊。本日は移動、と年度末らしく、大変忙しい状況なわけですが。
ま、たまには、こんなのも仕方ない。
仕事が終わらないとユーザーにも迷惑がかかりますからねぇ。
せっかく我々と仕事をしてくれる、ってことで契約してるわけですから、我々を選んでよかった、と思ってもらいたいもんです。
最後の最後に、「あんたたちと仕事してよかったよ」と言われるように、ま、今のうちに苦労しておきましょうか。(笑)

ま、仕事の感想はともかく。

こうしてノートPC持って歩いていれば、まだ退屈しのぎが出来るからいいなぁ、と思ってまして。
やっぱりUMPCが一台欲しい今日この頃。
でも。
どれ見ても重いんですよ。
正直、UMPCで1Kg超えてるのって、単に安いだけのノートPCとしてしか考えてないんじゃないの?って気がしています。
小さくて解像度も低くて、遅い。
それなのに、それを使うメリットって、やっぱり安くて軽いことでしょ、と。
大体工学ドライブもついてない、小さいPCを買う目的って、一番は持ち歩くため、ですよね。
据置型のPCでは、場所を取るから、気軽に使いたい、ってのが一番に来るとは思えないんですが。
それなのに、フルスペックのノートPCなみの重量ってのはいかがなものか、と。

まあ、ね。
持ち歩く前提で、大容量バッテリー搭載しているから、って理由もあるかも知れません。
6時間オーバーの駆動時間のものも結構あるようですから。
でも、本体重量1.1Kgとか、1.3Kgとか、持ち歩けないですよ。
Type Pまで、とは言わないので、せめて800g、800gで抑えて欲しいです。
もちろん、大容量バッテリー搭載時には、1Kgになるのは仕方ないですが、標準バッテリーで4時間超程度の駆動時間を確保して、800g。
これを達成してくれないと、ちょっと持ち歩く気にならないですよ。
だいたい、PC本体だけじゃなく、ACアダプタやマウスなんかも必要になったりするじゃないですか。
それら全部ひっくるめて1Kgを割りたいんですよね。
結構、出張時って、歩くんです。
もう、着替えやらなんやら詰め込んだ、打ち合わせの分厚い紙資料を持って、場合によってはデモ用PCを持ち、延々と歩く。
#まあ、距離によってはタクシー使いますけど。

その荷物に加えようってんですから、軽量コンパクトは必須なんです。
ええ、ある意味VAIOのType Pは一つの理想型です。
でも、Ubuntuが動かない。orz
Ubuntuさえ、Ubuntuさえ動いてくれれば!
#切実な叫び。(爆)

まあ、そこまでOSにこだわる理由も特にないんですけどね。(笑)
ある意味、セキュリティ的に「クラッカーのターゲットになっていないので」安全なLinuxを使いたいってだけの話で、別にWindowsでも普通に暇つぶしのためには困らないのは事実です。
んでも。
やっぱりVistaでは重いという話を何度も目にすると、やっぱりXP程度には軽量なUbuntu、またはKubuntu、あるいはXbuntuを使いたいわけですよ。
#カーネルの重さは大差ないと思うんで、GUIだけでしょうけどね。

UMPCが安価である、というただ一点で流行ってるのは如何なものか、と思う半面、そのおかげで競争が発生して、多様なUMPCが出てくるのは嬉しい限りです。
そんななかで、VAIO Type Pはやっぱり光る存在だと思ってます。
重量とサイズ、この点で。
他のUMPCも解像度とか、そういうスペックじゃないところで、Type Pを見習ってほしいと思います。
まあ、そういや、Type Pも、あんなに頑張って高解像度にする必要なかったんじゃないんですかね。
文字幅1mm強って、普通のおっさんのみならず、若者でも辛いと思うんですけど。(笑)

とまあ、ホテルでUbuntuシリーズらしく、とりとめのない話でまとめてみました。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やすみなし

今月に入って休みがありません。
はははは。
ま、そんなこともあらぁね。


休みたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

x86_64を試してみる

っても、たいした話ではなく。

Ubuntuのamd64版をCDで起動してみたってだけの話で。

9.04を迎えるに当たって、HDDの置き換えを検討しているのは、前々から書いてる話で。

その際に、カーネルを自前ビルドするのにも飽きてきたので、なるべくなら、通常のアップデートの範囲でメモリをフルに使いたい、と思ってまして。
となるとx86_64かなぁ、と。

この場合、懸案がいくつか。

・プリンタが使える?
死活問題ってほどではないけど、プリンタは結構使うので、使えないと困る。

・ビデオ録画が可能?
これは結構重要。(笑)
チューナーカードが普通に使えるかどうか。
ま、今のカーネルでは普通に使えているので、問題ないんじゃないかな、と思ってたり。

・ATOKはどうか?
i386なモジュールしかないので、普通にインストールは絶望的。
なら、たぶん、tarでインストールになるんじゃないか、と思ってますが、これは調べてみたら、結構先人がいて。
たぶん、使える。

チューナーカードに関しては、インストールして見ないとなんとも言えなかったりするので、まあ、それはそれとして。

プリンタはLiveCDで試せるので、試してみました、ってところですが。
普通に自動認識して、印刷できました。

まあ、ねぇ、他色々とオプションめいたところは試してないし、太字の問題も、OpenOfficeでは太字対応のフォントがインストールされてないので試せなかったり、と、完全に使えるのが明らかになったわけではないんですが。

ま、イケそうかな、と。

あ、そういやYoutubeとか、ニコニコ動画の問題もあるのか。
Flashねぇ。
ほとんど使わないんですけどね。
ま、たまに見ることもあるので。
動かないと、微妙、かな。

他、よく使ってるツール群は、x86_64が使えるのは解ってるので、上に挙げた問題くらいか。
9.04は、64ビットでインストールしてみるかな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

PCMのボリュームには気をつけよう。

なんか久しぶりにまともにトラブル。(笑)

TV録画するために、PCの電源入れっぱなしで出張行って、帰ってきたら、PCの電源が落ちていた。orz
ブレーカーが落ちたらしいんですがね。

起動してみると、Compizが動いてない。
なんでかなぁ、と思って、外観の設定から追加効果を有効にしてみても、対応するドライバがない、とかで動かないわけで。
まあ、電源断だから、そんなこともあるかなぁ、と思って、nVidiaドライバを再インストールしようとするも、カーネルモジュールがビルド出来ない、とかエラーが出るし。

けっこう途方に暮れました。

まあ、こういうのは、エラーが出ている原因を究明すればどうにかなるのは解ってたんですが。
面倒なので、カーネル再構築。(笑)

たぶん、カーネルオプション弄くってる時に、一度、make cleanやったのが原因じゃないかと思ってるんですが。
自動生成されるべきファイルが不足していて、ドライバで作成するカーネルモジュールがビルド出来ない、ってことじゃないかな、と。

で、その後、Compiz復帰。
めでたし、めでたし、かな、と思ってたんですが。

なんとなく思い立ってTVを見てみようとすると、音が出てない。orz
おかしいなぁ、この前まで普通に動画は見れてたよなぁ、と、他の動画を確認すると普通に音は出てるし。
色々試してみると、ALSAだけ出てないっぽい。
aplayで再生できるはずのWaveファイルも再生出来ないし。
最初は、なんかasound.conf関連で、設定ミスしてたっぽいんですが。
いくら元に戻しても、音ならないし。

で、日本語フォーラム見てたら、「PCMのボリュームは大丈夫?」とか見つけて。

確認したら、しっかり「0」になってました。orz

泣ける。
こんな理由で2時間ほど、設定と再起動を繰り返してたワタクシはいったい・・・。

手慣れてきたからこそ、基本の確認って大事ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムOO 2nd #22

え〜、間違えてました。orz
OPのピンクの髪の女性って、フェルトだったんですね。orz
ネーナだとばかり思ってました。orz

巨乳はフェルトだったのね。

それはそれとして。

ぼちぼち終わりらしく、盛り上げてきました。
いやぁ、ミスターブシドー、負けちゃいました。(爆)
しかも、あっさり。

セツナも白刃取りとかやってたし。すげぇ。(爆)
これまでのガンダムで白刃取りをやったガンダムがあったでしょうか。
#いや、ない。(笑)

そらびっくりするわ。

純粋種ってのがなんなのかは気になりますが。
とりあえず、セツナは覚醒したようで。

んで。
最後の戦いっぽいんですけど。

フェルトがセツナに花を贈ってましたな。
普通逆だろ、みたいな。
んで、「マリナさんに怒られるかな」とかね。(^^;
「彼女とはそんな関係じゃない」
って、どんな関係だと思われたと思ったのよ、セツナ。(笑)

まあ、そういう関係になるのなら、OPラストで手を取るのはフェルトの手ってことも有り得るのかな。
実はヒロインはフェルトでした、みたいな。

その他。
ライザーソード、でしたっけ?戦艦というか巡洋艦3隻真っ二つ。
これが出来るなら、メメントモリなんて、一蹴でしょうが。
それとも、あれ巡洋艦よりでかいのか?

それと。
名前も覚えてない、太った准将。ようやくやられてくれましたけど。
いやぁ、いいやられっぷりでした。
最後のセリフ、「どうにかせんかぁ!」。
いや、どうにもならんでしょ。(爆)

改めて、OOガンダムの強さを見せつけられた戦いになってましたけどね。
それと、次回はOガンダムも戦うみたいね。
ちょっと楽しみですな。
で、たぶん、あと3回。
さて。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スターウォーズ エピソードIII

TVでやったのを録画してみたんですけど。
考えてみれば、エピソードI〜IIって見てないなぁ、とか。

元々、SF好きなので、スターウォーズも好きです。
見てないのは機会がなかったからで、IIIだけみてもなんなんで、今度ちゃんと見ようと思ってますけど。
もちろん、エピソードIV〜VIまでは見てますし。(笑)

ジョージ・ルーカスって、「未知との遭遇」もそうだったような気がしたんですが。
#調べたら間違ってました。orz
#未知との遭遇はスピルバーグでした。(^^;

ま、間違いは間違いとして。
スターウォーズシリーズとインディジョーンズシリーズの監督ということで。

スターウォーズが、SFのみならず、あちこちに与えた影響って大きいんじゃないかな、と思ったりします。
まあ、あんだけの大作ですから、それも頷けるわけですけれども。

ただ、SFってひとくくりにしてスターウォーズ見ると、結構SFじゃないなぁ、とかね、思ったりするわけで。
言ってしまえば、スターウォーズの世界って、ファンタジーなんですよね。
出てくる登場人物や背景が宇宙人とか、異星人とか、宇宙とか宇宙船なだけで、結局ヒロイックファンタジーの世界と変わらない。
まあ、指輪物語の宇宙版とか、アーサー王物語の宇宙版、みたいな感じ。

こういうのをスペースオペラ、と言ってSFの中でも一つのジャンルを形成しているわけですが、まあ、解りやすいスペオペだよな、と。

大体、見所ってアクションシーンとSFX、VFXだし。
こういう点って、結局ルーカスのお得意ってことになるのかも知れないんですが。
この観点で見ると、スターウォーズもインディジョーンズも変わらないなぁ、と思うわけです。

久しぶりにスターウォーズを見て、思うのはやっぱり、宇宙船なんかの映像の迫力と戦闘シーンの見事さ、異星人や各種宇宙船を含む小物の造形の良さ、ですかね。
ああ、スターウォーズだなぁ、なんて思いながら見てました。
画面上で違和感がないのも、見慣れているから、かも知れないんですが、これ、造形の良さと演出の良さもあるんでしょうね。
じっくり見ないと解らないようなところに凝ってたりするのが、この手のSF映画の面白さ、だと思います。
逆に。
こういう細かいところを凝らないSF映画って、なんか見た目に違和感あったり、作り物であることに気がつかされたりして、詰まらなくなるんですよ。
SFだからこそ、細部が重要、なんですよね。
現代劇なら、ちょっとくらい誤魔化しがあっても、まあ、気にならないんですが、ヒロイックファンタジーやSFに関しては、こういう細部の作り込みに誤魔化しがあると一気に興ざめする。
まあ、評論家じゃないので、普通に見て言ってるだけなんで、もしかしたら、気がつきにくいところに誤魔化しがあるかも知れませんけど。(笑)

久しぶりにスペオペを堪能した気がします。
また、シリーズ最初から見てみるかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ある意味、これがWebのおそろしさか。

VAIO Type Pが気になってまして。
まあ、ATOMなんで、Ubuntuで使うつもりだったんですが、チップセットの問題アリとかで、結局8.10が動作しないらしいし、9.04でも微妙らしい、ってことまでは解ったんですが。

まあ、それならWindowsで使えばいいじゃない、と思って、レビュー記事なんぞを探してみると。

行き着いたページがこれ

いや、もう全然Type Pとか関係ないんだけど、Type P関連の記事から、適当にリンク記事を見てったら、そこに行き着いてしまったわけで。(笑)

いや、普通、半身って言ったら、上半身か下半身でしょ。
右半身とか、左半身って言うのかなぁ。
そういう言葉の認識がなかったんで、なかなか意表を突かれた話ではあるんですが。

まあ、でも自分の半身、みたいな言い方をする場合には、やっぱり左右分割で考えるか。
上下分割だと、機能的に不足するからな。
ある程度、機能の不足なく分割するなら、左右分割だろうな、人間の場合。

とまあ、ある目的で情報を探しているにも関わらず、全然違うものに導かれてしまうのも、Webの怖さかも知れないなぁ、と。(笑)

ま、ある意味、Webの面白さでもあるんでしょうけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Compizのエフェクト見直し

いつ頃からかは解らないというか、思い出せないのですが、Compizのエフェクトがなくなってました。(笑)

で、今、見直しを行ったわけですが。

これ、実際に使ってみないと、何がどんな効果があるのか解らないんですよね。
まあ、いくつかのサイトでどんな効果なのか、とかムービーで説明されていたりするので、探せば見つかるもんなんですけどね。

で、設定してみたのはいいんですが、ATOKのウィンドウがうるさくなってしまいました。orz
回避策があったと思うので、探してみます。(^^;
--------- 追記 ----------
これでした。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ガンダムOO 2nd #21

え〜、ワンさんもネーナも死んじゃった気配なんですが。
なんだったんでしょうか、彼女たち。
彼女たちの意味は、みたいな。

人類の変革、とか言い始めましたが。(笑)
セツナやっぱりイノベイターだし。
しかも人類初の、とか言われてるところみると、自然発生の純粋種としては初、ってことでしょうか。
リボンズさんも作られたイノベイターなのね。

で、ネーナを倒したルイスが変になっちゃいましたし、これからどうなるのかね、あのひとたち。
ルイスを取り戻さないとサジ君も納得しないでしょうし〜。

ミスターブシドーには、毎回笑わせて貰いますけど。(笑)
マスラオ、改めスサノオって。
なんか変わったんですかね?
名前だけ?

まあ、チューニングは進めたみたいなんですけど。
OOライザーと互角の勝負をしているので、まあ、強い機体なんでしょうけどね。
格好がなぁ。(笑)

ワタクシ的には、あまり見所のなかった回になってしまいましたけど。

あ、一点あったな。
ルイスのMA、変型するのね。
すると思ってなかったから、意表突かれました。
あれ、HGで出るのかね。変型機構付きで出るなら、買ってもイイかな。(笑)
今、なるべくルイス搭乗機は作る方向で進めてますので〜。(爆)
#なんでソーマ機が出たら、きっと買うんですよ。

あと4回?
どうするのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »