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ガンダムOO 2nd #24

最近、リアルタイムでガンダム見れないなぁ。
このガンダムOOのエントリも、今回含め2回ですかね。

とりあえず、ルイスは取り戻せたようで、サジ君よかったね、と。

セラフィム・ガンダムの隠された機能ってのは、結局ヴェーダとのリンクを強制解除する機能だったようで。
トライアルフィールド、とか言ってましたか。
ヴェーダからのバックアップが、とかイノベイターの一人が言ってましたが、結局、イノベイター側の機体ってのは、ヴェーダがある程度コントロールしているってことなんでしょうか。
確か、ガンプラの解説にガデッサ等の機体は、脳量子波でもコントロール可能、なんて話が書いてあったと思いますが、その一環なんですかねぇ。

結局、最後は覚醒者セツナとOOガンダムのツインドライブによるGN粒子による意志の拡大ってところがすべてを救った結果になりましたが。
ティエリアも、リボンズの脳量子波の間隙を突いてヴェーダを掌握したみたいだし。
主人公強しってところでしょうか。

こんだけ繰り返されると、さすがに解るというか。
結局は、解り合うこと、がテーマだった、と。
無限大にしても、解り合うことで得られる力は無限ですよ、と、言ったところなんでしょうか。
互いに反目するのではなく、解り合い、意識を共有し、さらに高いところへ。
まあねぇ。
解り合えることがたやすくできるのであれば、争いは起こらないでしょうし。
そこが重要なテーマなのは理解できますが。

してみると。
2ndシーズンで、ルイスとサジが図らずも両陣営に分かれたのは、ここがテーマだった、ってことですかね。
スミルノフ親子の諍いも、解り合えなかったことで起こった悲劇だし。
解り合おうと思ったら、自分を解って欲しいと思うのなら、なぜ相手を解ろうとしないのか。
マリー嬢の言葉が、今回のガンダムのすべてかも知れませんな。
自分を理解してもらおう、そう思うのは重要。
でも、それ以上に相手を理解しようとすることは、重要なのです。
お互いに、相手のことを理解しようとする努力がなくては、相互理解は生まれないし、また、絶対に解り合うことなんてできない。
自分だけを理解して貰おう、なんてむしのいい話はないのです。
ま、ガンダムの中の世界だけじゃないけどねぇ。
普通に重要な話なんだけど、なんで今更こんな当たり前の話を、なんて思ったりしますが、もしかしたら、今の世の中、そういう当たり前のことがないがしろにされているのかも知れませんから、せめてガンダム見てるひとだけにでも、なんて思いがあるのかも知れません。

なんてね。(笑)

最初からそれがテーマってんなら、もう少し見せようもあったんじゃあないのですかね?
と思わないでもないです。
なんか、ラスト数話だけ、そんな方向に話を持って行ってるような気がしてならんのですよ。
ちょっと強引な展開で、ラストだけ綺麗にオチをつけようって腹なんじゃないのかなぁ、なんて勘ぐりすぎですか?(^^;

ま、綺麗に落ちてくれるなら、それに越したことはないけどさ。
さて。
セツナがOPのラストで手を取っている女性は誰なのか?
#リボンズさんて男だよねぇ?

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