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ホテルでUbuntu(8)

ホテルでUSB-Ubuntuです。
まだ、元気に動作しております。

あれから設定など変更はまったく行って居らず、アップデートのみで使用しておりますが。

今回は栃木ではなく、神奈川のホテルからですが。
最近できたホテルのようで、数年前に長期出張中は、こんなのなかったよなぁ、ってホテルなんですが。
気のベッドで、木の調度で揃えられており、なかなか雰囲気は○。
値段も部屋の割に安い。>5千円台
#休みだからかも知れませんけど。

その代わり、出来たばかりらしく、フロントの対応がイマイチ。(笑)
丁寧なんですが、慣れがない感じで、いちいち待たされます。
この手のビジホでチェックインに10分も待たされたのは初めてですな。(爆)
ま、おいおい解消されるんでしょうけど。
こんなの書いてることでも明らかな通り、普通にLAN接続可能で、無料でネットにもつなげるんですが、ケーブルが必要なのは注意がいるでしょう。
ま、ワタクシの場合、ケーブルは常に持ち歩いているので問題なしですけれども。(笑)
#出張時には、何があるか解りませんからねぇ。(爆)

普通の人々なら3連休なんですが、ワタクシは昨日は休日出勤で出張、結局地元には帰れず、神奈川で一泊。本日は移動、と年度末らしく、大変忙しい状況なわけですが。
ま、たまには、こんなのも仕方ない。
仕事が終わらないとユーザーにも迷惑がかかりますからねぇ。
せっかく我々と仕事をしてくれる、ってことで契約してるわけですから、我々を選んでよかった、と思ってもらいたいもんです。
最後の最後に、「あんたたちと仕事してよかったよ」と言われるように、ま、今のうちに苦労しておきましょうか。(笑)

ま、仕事の感想はともかく。

こうしてノートPC持って歩いていれば、まだ退屈しのぎが出来るからいいなぁ、と思ってまして。
やっぱりUMPCが一台欲しい今日この頃。
でも。
どれ見ても重いんですよ。
正直、UMPCで1Kg超えてるのって、単に安いだけのノートPCとしてしか考えてないんじゃないの?って気がしています。
小さくて解像度も低くて、遅い。
それなのに、それを使うメリットって、やっぱり安くて軽いことでしょ、と。
大体工学ドライブもついてない、小さいPCを買う目的って、一番は持ち歩くため、ですよね。
据置型のPCでは、場所を取るから、気軽に使いたい、ってのが一番に来るとは思えないんですが。
それなのに、フルスペックのノートPCなみの重量ってのはいかがなものか、と。

まあ、ね。
持ち歩く前提で、大容量バッテリー搭載しているから、って理由もあるかも知れません。
6時間オーバーの駆動時間のものも結構あるようですから。
でも、本体重量1.1Kgとか、1.3Kgとか、持ち歩けないですよ。
Type Pまで、とは言わないので、せめて800g、800gで抑えて欲しいです。
もちろん、大容量バッテリー搭載時には、1Kgになるのは仕方ないですが、標準バッテリーで4時間超程度の駆動時間を確保して、800g。
これを達成してくれないと、ちょっと持ち歩く気にならないですよ。
だいたい、PC本体だけじゃなく、ACアダプタやマウスなんかも必要になったりするじゃないですか。
それら全部ひっくるめて1Kgを割りたいんですよね。
結構、出張時って、歩くんです。
もう、着替えやらなんやら詰め込んだ、打ち合わせの分厚い紙資料を持って、場合によってはデモ用PCを持ち、延々と歩く。
#まあ、距離によってはタクシー使いますけど。

その荷物に加えようってんですから、軽量コンパクトは必須なんです。
ええ、ある意味VAIOのType Pは一つの理想型です。
でも、Ubuntuが動かない。orz
Ubuntuさえ、Ubuntuさえ動いてくれれば!
#切実な叫び。(爆)

まあ、そこまでOSにこだわる理由も特にないんですけどね。(笑)
ある意味、セキュリティ的に「クラッカーのターゲットになっていないので」安全なLinuxを使いたいってだけの話で、別にWindowsでも普通に暇つぶしのためには困らないのは事実です。
んでも。
やっぱりVistaでは重いという話を何度も目にすると、やっぱりXP程度には軽量なUbuntu、またはKubuntu、あるいはXbuntuを使いたいわけですよ。
#カーネルの重さは大差ないと思うんで、GUIだけでしょうけどね。

UMPCが安価である、というただ一点で流行ってるのは如何なものか、と思う半面、そのおかげで競争が発生して、多様なUMPCが出てくるのは嬉しい限りです。
そんななかで、VAIO Type Pはやっぱり光る存在だと思ってます。
重量とサイズ、この点で。
他のUMPCも解像度とか、そういうスペックじゃないところで、Type Pを見習ってほしいと思います。
まあ、そういや、Type Pも、あんなに頑張って高解像度にする必要なかったんじゃないんですかね。
文字幅1mm強って、普通のおっさんのみならず、若者でも辛いと思うんですけど。(笑)

とまあ、ホテルでUbuntuシリーズらしく、とりとめのない話でまとめてみました。(笑)

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