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2009年4月

KNOPPIX6.0.1再び

ふと思い立って、KNOPPIX6.0.1の仮想環境インストールに再チャレンジ。
まあ、負けっ放しでは悔しい、ってのが1点。
なんとなく暇だった、っていうのが1点。(笑)

で、このチャレンジのための思いつきは、ただひとつ。
「アップデートでうまく行かないなら、アップデートしなきゃいいのでは?」

Ubuntuで慣れっこになってるから、自動アップデートがかかるんで、インストール直後は、最新の状態にしなきゃならない、って思ってましたけど。
別に、そんな必要は全然ないわけで。

むしろ、リポジトリから最新環境を持ってきた場合、問題が発生することも十分に考えられるわけで。

なら、そもそも1CD-LinuxのKNOPPIXなら、アップデートは考えずに、「新しいバージョンがリリースされたら、これまでの環境は捨てる」と考えた方がいいのかも知れないなぁ、と思ったわけですよ。

というわけで、HDDにKNOPPIX6.0.1をインストールし、仮想環境で、build-essensialのみインストールするため、以下のコマンドを実行。

sudo apt-get update
sudo apt-get install build-essential

その後、GuestAddtionをインストール。
ここまでは過去も成功していたので、問題なし。

で、ここで完了。(笑)
こうして使うことにすれば、面倒なことも起こらないし、全然OK。
最初からこうしときゃよかったよ。

まあ、慣れ親しんだ環境のせいってこともあるし、なにより、インストールしたらアップデートってのは、Windowsでも同じだし。

まさか、アップデートしてはいけないOSがあるとは。(笑)
なかなか奥が深い。

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RAMDISKに戻してみた。

以前、K9CopyとかDVDShrinkの問題で、/tmpと/var/tmpをRAMDISKから、元に戻したんだけど、再度、RAMDISKにしてみてる。

まあ、K9Copyがずいぶん使い勝手が良くなったので、DVDShrinkを使う場面ってのがほとんどなくなったかな、というのが1点。
k9copyだけであれば、テンポラリのディレクトリは任意の場所が指定可能だから、そこは、ほぼ専用のディレクトリを割り振ることで対応しようかと。(^^;

ま、これでうまく行くなら、余りまくってるメモリが多少は有効活用できるかな、と。
バージョンアップとDVDの吸い出し以外で、テンポラリが3GB超える用途ってのは、ワタクシの用途では考えつかないし。

まあ、今までのやり方でも不都合はなかったけど、まずは試しに。

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かべがみ

なんとなく、久々に壁紙作成。

地味かなぁ、と思ったけど、今までが騒々しかったのか、とか。
Conkyは見やすくなったけど。(笑)
さて。

送信者 かべがみ


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ネットブックが欲しい(2)

Ubuntu使いとして、ネットブックが欲しいわけですが。
そうすると、実はいくつか条件があったりします。

まず、現時点では、US15Wに接続されているグラフィックコントローラーのGMA500がXで対応していません。orz
ま、これはきっと来年には対応完了していると思ってますけど。
#ええ、なんの根拠もない希望的観測です。

となると、G945系列のチップセットのもの、必然的にATOMもZ系列ではなく、N系列となります。
ま、この辺はハード的な制約というよりは、ソフトウェアの問題。
ダメならWindowsで使ってればいいだけの話。

次に。
メモリはまあ、2GB搭載できれば嬉しいよね、程度の話で、そんなになくとも大丈夫。
Xubuntuって手もあるわけだし。

CPUスペックは動画再生を睨むと高いに越したことはないわけで。
あとは無線LANとか、移動体通信とか。
この辺は、まあ、使用機種を選定後にネットで調べてUbuntuで動作可能かどうかをチェックすればいいのかな。

意外に重要かなぁと思っているのが、HDD換装の際の手間と、リカバリーの仕組み。
ネットブックとはいえ、HDD換装が発生しないとも限りません。
というのも、Windowsは残しておきたいけど、やっぱりUbuntuでも大きくパーティションを取りたい、なんて場合には、HDDを換装してしまって、そちらにUbuntuをインストールするってのが、実は一番お手軽です。
#ま、費用掛かるけど。
その際、HDD換装の手間が、ほぼ一日がかりとなります、というのでは、気持ちも萎えるというものです。

で、次の手だてとしては、リカバリが簡単ですか、ということ。
例えば、HDDにしかリカバリ領域がないような機種の場合、ぶっちゃけ、Ubuntuで誤ってパーティションを削除してしまうと、復帰できません。
なので、この辺、例えば外付けDVDなどを使用してOSのリカバリが可能ですか、というのが問題になります。
まあ、一応保険の話なので、そこは思い切ってもいいのかも知れませんが、転ばぬ先の杖といいますし、調べておくに越したことはないと思います。
まあ、例えばSSD交換で、リカバリDVDから、システム復元しました、なんて記事がネット上で見つけられれば安心です。
これは、新品のHDDに交換しても、リカバリ可能ってことを意味しますからね。

調べてみた感じだと、ASUSのEeePCがこの辺手厚いようです。
でも、重さがなぁ・・・。

長い駆動時間は非常に魅力的なんですが。

ま、こういうのは、何がいいかなぁ、なんて考えてるうちが一番楽しいので、まだいろいろと調べて検討したいと思います。

ちなみに。
ワタクシ、PCに関しては、「欲しい時が買い時」と思ってます。
なんでかというと、結局PCの世界は進歩、進化が非常に速くて、買った途端、翌月には、新機種が、よりよいスペックで出てたりします。
#しかも安かったり。
で、それを考えて、いつまでも待っていたら、絶対に買えません。
製品開発が止まると言うことがないので。

なので、欲しい、と思った時に、下調べをして、十分に自分のやりたいことができる機種が、手の届く値段だあったならば、「買い」だと思ってます。
逆に、性能的に不十分、もしくは価格的にちょっと届かない、という場合は、ムリして購入せずに、待つことにしています。
半年待てば改善されている可能性が高いからです。
一年後なら、確実に改善されています。
なので、機能が十分であり、価格に納得できて、かつ「必要だと思った」なら、その時が買い時である、と判断しています。

ま、ひとに勧める時にも同じだったりしますけどね。(笑)
話聞いて、まあ、十分だな、と思ったら、「買っちゃえば〜」とか言ってますけど。
#あまり真剣に勧めてるわけじゃないんですが。(笑)

ことPCに関しては、ワタクシはそう考えています。
ま、実際には、どんなものでも、買い時は同じかも知れませんけどね。

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ネットブックが欲しい

ここんとこ数日、無性にネットブックが欲しいわけで。
何台か、ヨドバシでものも見て、週刊アスキー等でスペックを比べて。
希望が、実働3時間程度、重量1Kg未満。

調べてみると、そんな機種はVAIO Type-Pしかない。
でも、予算的にムリ。orz

で、本日たまたま、ヨドバシで特価になってる東芝のNB100のSSDタイプを見て。
OSがVistaだから重いんですよ、なんて店員は言ってましたけど。
#どうせUbuntuにするから関係ないし、とは言わずに。

ブラウザのイーモバでの性能を見たかったんですが、ちょっと時間切れで確認できず。
#電車の時間が。orz
店頭でそういう動作の確認もさせてくれるってんだから、川崎のヨドバシは親切ですな。

なので、キーボードとか、そういうのは全然触れてないので、イマイチ詳細が不明な状態なんですが。
液晶はOKでした。十分に綺麗。
タッチパッドも、まあ普通。
タッチパッドのところに電源とSSDアクセスのインジケータがついているのも個人的にはOK。
ま、見やすい位置ならどこでもいいんですけどね。

帰りの新幹線でNB100のこを調べていたら、工人舎のMLという直販のモデルが兄弟機とのこと。
これ、最近イオングループ(つまりジャスコ)で、カラーバリエーションと、機能を落とした廉価モデルとして販売しているんですよね。
絶対価格としての4万円切りってのは非常に魅力的で。

ネットで見てみると、Ubuntuでの動作実績もありそうだし、割といけそう。
ああ、欲しい。orz

問題となるのがAtomの性能ですが、さすがにCeleron1.3GHzよりは良かろう、と想定。
また、メモリも1GB搭載しているので、Ubuntuはともかく、Xubuntuなら、これも行けるだろう、とそう考えてるわけです。

何をしたいのか、というと。
結局は、出張時にホテルで暇つぶしとか、移動中の新幹線の中で暇つぶしがメインの用途となります。
なので、ある程度の性能がないと、動画再生とかできなくて、意味ないんですよね。
ああ、そういや、そういう観点で調べるのを忘れてました。
mp4動画再生が可能なんだろうか。
もしも、そこが寂しいと、PSPの方がよほど頼もしいことになるのかなぁ、と。

まあ、イーモバとか使って、移動中のネットが可能になるのなら、基本毎日持ち歩いて、通勤の帰りとか、電車でネットってのも悪くないわけですけれども。

ただねぇ。
今のところ、用途を考えると、まだ早いような気がしているのも事実で。
欲しいけれども、機能というか性能として不足しているんじゃないか、と。

例えばイーモバ含む他の移動体通信も、今年くらいから、また規格が変わって速いのが出てくるみたいだし、AMDもネットブック用に省電力型のCPUを投入しているようだし、これから、またIntel VS AMDの図式がネットブックにも出てきそうなので、それを待ってから、でもいいのかもね、と。
AMDなら、きっとATIのチップを内蔵して、ネットブックでも快適動画とか、やってくると思うんですよ。
で、その辺のチップセットにLinuxが対応するまで待ってもいいのかな、とね。

衝動買いするのもアレなんで、ちょっと実機見ながら、もう少し悩んでみようと思いました。

メインPCのディスプレイも、大型のモノにしたいと思ってたりするんですよね。
#で、今使ってるのは、サブ機に回す、と。

来月には、サブ機用の箱も届くし、しばらくは、ネットブックなんて言ってる暇はないかも知れないので、ま、今は欲しいなぁ、と考えるだけにしときますかね。(笑)

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Ubuntu 9.04(4)

起動時間をBootChartにて調べてみました。
sudo aptitude install bootchart
にてインストール後、再起動。

/var/log/bootchartに出力されているPNG画像を見てみると、20秒で起動していることになっています。
さて、以前は何秒だったのか、記録がない。orz
40秒とかは掛かってなかったような気がするんですけどね。

そんでも、10秒台ってこともなかったと思うので、高速化されているのは確実かと思います。
#ブログに記載しているかと思ったけど、絶対値での記載はなかった。orz

おぼろげな記憶だけど、20秒台だったような気がするなぁ。

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KNOPPIX 5.3.1 日本語版にも触ってみる

ネットを彷徨ってたところ、6.0.1というのは、まだ出たばっかりで安定性に欠けるとの記載を見つけた。
なるほど。そうであれば、それで評価するのは如何なものか、という気がする。
幸い、KNOPPIX 5.3.1日本語版のISOも簡単にダウンロードできたので、今度はUbuntu上のVirtualBoxで試してみることにする。
#いや、別に意味ないです。

起動してみると、確かに起動は遅い。6.0.1が非常に高速化されている、というのは、この起動の遅さを見れば、納得いく記述かな、と思う。
てか。
この起動速度だと、CDからのブート、厳しくないか?
ま、いいけど。

起動音が、なんか英語でしゃべられてびっくりする。
で、非常に綺麗なデスクトップが起動した。
ああ、これはいいかもねぇ、と。
デスクトップはKDE。KDEも綺麗なもんだね、と思ったり。

で、HDDにインストールしようと思って、メニューを探す。探す。探す。

ないじゃん。orz

ネットで調べてみると、PDFでインストールマニュアルが。
どうも、HDDにインストールして使うのは想定されてないみたいなんだけど。
う〜ん。
ま、いいか。
とりあえず、マニュアルがあるので、その通りにコマンドを起動。
こちらも、GPartedは起動しないけど、まあ、それなり。
#もう慣れた。

手違いで、結局2度インストールすることになったんだけど。(笑)
#ま、これはワタクシの責任。

んで、結局アップデートのHALの再起動で止まる。orz
なんかなるんじゃないのかなぁ。

疲れたので諦めました。(爆)
友人からヘルプを頼まれたら、また考えることにします。

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KNOPPIX 6.0.1 に触ってみた

え〜、このエントリ、偏見の固まりです。(^^;

Ubuntuとの比較、という観点で見てたわけでもなく。(笑)

友人の娘さんが工業大学に入学したらしく。
突然電話がが掛かってきまして。
「くのなんとかって知ってるか?」
「くの?」
「なんか、娘が大学で使ってて、Linuxらしいんだけど」
「ああ、KNOPPIX。そんなの使ってるんだ。」
「それで、自宅のパソコンにもそれをインストールして使えるようにしとけって言われたらしいんだわ。」
「・・・そら、また無茶な要求を出す大学ですな。」

とまあ、そんなやりとりがあり。
そもそもインストールCDのISOを焼き方が解らんってことで、電話が来たんですが。
#中を見るとISOファイルがひとつだけ、ってCDを作ってたらしい。

焼き方は説明しましたが、友人ってのが、PCにはまるで詳しくないというか、並の素人以下のひとなので。(笑)
このまま放置しても、いずれまたフォローが必要だろうなぁ、と。

一応、ガッコからはデュアルブート環境を勧められたらしいんですが、そんなの簡単にできるようなディストリビューションなのかなぁ、と思って、自分でも調べてみました。

基本1CD Linuxということで、HDDにインストールして使うスタンスではなく、CD1枚で簡潔することを目的としたようなものなので、あまり事例はなかったんですが。
#CDの中身を変えずにUSBメモリにインストールする事例は山ほどありましたけど。(笑)

まあ、普通のLinuxっぽい。
#実はこの時点でDebianベースってのは、まだ知らない。(笑)

そういや、WindowsでもVirtualBox使えるよなぁ、と思い立ち。
友人に電話。
「VirtualBoxって仮想環境があって…」
「日本語でしゃべってくれ」
とかいうやりとりの後。
調べてみるってことにはなったんですが。

普段、仕事関係もそのPCでやってると聞いているので、お任せでインストールなんてした日には、Windows側がどうなるか解ったモンじゃないので。
別に大学の宿題やるくらいなら、仮想環境で十分でしょ、と。
その友人のPCは、去年新調したもので、スペック的には十分なパフォーマンスがあるわけだし。

とはいえ。
仮想環境を作るのも、素人さんでは厳しかろう、と、ワタクシも最悪の事態のために、仮想環境を作って置くことにしました。

で、Windowsを起動して、VirtualBoxをインストール。
なんかの記事でWindows版の2.2は、まだこなれてないって記事を読んでいたので、2.1.4をインストール。

KNOPPIXの6.0.1日本語版ISOをダウンロードしまして。
普通にマウントして起動。
起動は普通。全然問題なし。
高速起動対応とかで、確かにかなり高速に起動します。
これも2.6.8系の恩恵なんでしょうね。

そこからが問題。(笑)

HDDにインストールするのに、メニューがあるので、選択すると、まずは英語でメッセージ。
日本語版じゃなかったっけ?みたいな。
で、Gparted起動ってのがあるから、まあ、スワップくらい切るか、と思って選択しても、そもそもGPartedが起動しない。orz

Autoでディスク全体を使って、そのまま進めることにしましたけど。

インストールそのものは、非常にあっけなく終わります。ユーザーとか作らないみたいね。
ま、1CDLinuxだし、そんなもんなのかな。

仮想環境のHDDから起動。
LXDEのデスクトップ、初めて見たけど、軽いというよりは地味だなぁ、と。(爆)
大学でこんなの使わされてるのか。orz

まあ、メインマシンで試しているので、パワーは十分だけど、GuestAddtionがインストールされてないので、マウス操作とか非常に煩わしい。いちいちメッセージ出るし、抜けるのに、キーを押さないとならない。
で、入れることに。
ああ、Linuxの場合には、シェルスクリプトを走らせるのね。
root権限じゃないと怒られるので、rootで開いて実行。
今度はmakeがないとかエラー。
makeも入ってないのかよ。
ま、ないか。(笑)

makeインストールしようと思って、ここで初めて、インストールのためのツールがどれなのか解らないことが判明。(爆)
rpmなのか、apt-getなのか。

で、ホスト側で調べてみると、ようやく、それがDebianベースってことを知るわけで。
なら、aptitudeでいいんじゃん。

sudo aptitude builde-essential

とかやっても、そんなのは知らん、と怒られる。orz
なんでよ、と思ってリポジトリとか調べて。
設定はされているみたいだけど。

ふと気がついて、sudo aptitude updateを実行。
ああ、これが不足してたのね。
で、今度こそ、開発環境をインストール。

その際、OpenOffice.orgが削除される。orz
なんでぇ〜???

ま、バージョン違いとかあるのかも知れないので。
後で入れ直しましょうか。

とにかく、GuestAddtionをインストールしないと。
無事にGestAddtionのインストールは終わって、再起動。
期待通りの動きになります。

今後は、削除されてしまったOpenOffice.orgの再インストール。
一応、更新ファイルがあるかも知れないんで、アップデートもするか、と思ったのが、すべての始まり。

アップデートかけると、なんだか、バージョンの矛盾があるとか言われる。
言われるままに解消していき、アップデート実行。

大量のファイルが更新されるんだけど、1時間弱、アップデートのプロセスが走った後、halでエラーが発生して、うんともすんとも言わなくなり。

再インストール。orz
#その前にいろいろと試してましたけど、結局再インストールが一番の近道。

その後、2度再インストールしました。orz
最大の問題が、CD内のファイルとリポジトリに設定してあるファイルとの間にバージョンの不整合というか依存関係の不整合があること、のように思います。

まあ、本来、1CDLinuxとして使う前提であれば、アップデートはないんでしょうし、HDDにインストールして使うなら、それなりの手順を踏んでアップデートすれば問題ないんでしょうけど、仮想環境使ったせいではまりました。orz
もう少し前のバージョンとか使えば、もしかしたら問題なかったのかも知れませんし、DVD版を使えば、あらかじめインストールされているものも多いのかも知れません。

でも、本家はともかく、日本語版ってちゃんとインストール関係とかテストされているのかな、と思ってしまいました。
まさか、こんな苦労するとはなぁ。
しかし。
ユーザーも作らんようなLinuxで勉強するのか。大丈夫なのかね。(^^;

とにかく、しばらくぶりに他のディストリビューションを触りましたが、つくづく、Ubuntuは良くできてるなぁ、と思った次第です。
Fedoraは解りませんけど、Ubuntu並に良くできてるのかな。

非常に偏見に満ちた考えですが、Ubuntuであれば、素人さんにも勧められないことはないですが、KNOPPIXは無理ですね。(笑)
その後のフォローの手間考えると、無理です。
大学でもUbuntu使えばいいのに。

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Ubuntu 9.04(3)

そういや。

ハイバネートからの自動復帰でTV録画もうまく行きました。

8.10より、そういう部分もリファインされているのだなぁ、と思った次第。
世間がネットブック流行だから、サスペンドやらハイバネートやらの安定性は無視できないってことかな。

ま、ivtvは例によって、ドライバのOFF/ONやって、再設定はするんだけれども。
この辺も完全自動化されると、TVに関しては問題なくなるかなぁ。

それはそれとして。
Ubuntuで使える地デジカードって、何があるんですかね。

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Ubuntu 9.04(2)

気がついた点。
WallPaperTrayで壁紙が切り替わる時に、なんかフェードイン/フェードアウトする。
妙に凝ってて、いい感じ。(笑)

それ以外では、強いて使い勝手に違いはないかも。

以前に、古いPCでUbuntuのエントリでも書いたけど、不要パッケージの削除とか、自動的にやれるのはよいけど。
それと、知らないコマンドというか、システムメニューに入ってるものもあるんだけど、動かしたら、特に何も起きないまま終了してしまっていたり。

謎は深まるばかりであります。

---------- 追記 ----------
たいした話じゃないので追記。

xineのuiを起動したら、文字化けしてて、何がなにやら。
ググってみたら、以下の解決策。
sudo rm /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/xine-ui.mo

ローカライズされたファイルを削除ってところがイマイチだけど。
日本語のフォントがないってことなのかなぁ。
どのフォントをインストールすればよいのか解れば、別名で定義してしまう、って手がありそうなんですが。

ま、さほど使うものでもないし、これはこれで。

ちなみに。

通知領域にメッセージを出す機能ですが、たった今、動作の確認が取れました。(笑)


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notify-sendで通知領域を有効活用

せっかく9.04で通知領域が新しくなったんだから、なんかできないかなぁ、と思ってました。

で、TV録画開始とか、終了時とかに通知できればいいのに、と思ったんですが。
d-busでアプリケーションのコントロールとかできるってのはネットで見てたので、通知領域にも何かあるに違いない、と踏んでたら、ありました。(笑)

sudo aptitude install libnotify-bin

として、インストールすると、notify-sendというコマンドが使えるようになります。

日本語もOKなので、引数に表示したいメッセージをつけて、shellなんかで実行すると、ワタクシがまさに実現したいことが可能になります。(笑)

これで、録画開始したのに気づかずにPCの電源を落とすことがなくなると思います。(爆)
#けっこうね、やるんですよ。

---------- 追記 ----------
たまにエラーが発生していることがある。orz
原因はここに書いてあるっぽい。
で、対策はこんな感じみたい。


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PSPで動画鑑賞(2)

Ubuntuと関係ないじゃん、みたいな。(笑)

まあ、動画の変換をUbuntu上のAvidemuxでやってるので。

で、AvidemuxのAUTOメニューから、PSP(h.264)を選択して。
TV録画のものは、ソースアスペクトを1:1、出力を16:9にして変換するとうまく行くようです。
というのも、ワタクシのTV環境、まだアナログなので。(笑)

まあ、元のファイルがアスペクト比を持ってない場合には、指定も必要なのかも知れませんが、ソース側のアスペクト比は指定しない方がうまく行くようで。

で、割と本格的に使用に耐えそうなので、メディアを強化しました。
MicorSDHCの8GBを購入。
TOWTOPにて1980円でした。v(^^)
もちろん、MicorSDHCなんざぁ、そのままではPSPでは使えませんので、メモリースティックに変換するアダプタも購入。
こちらが1280円。
だいたい、4GBのメモステの価格で、8GB導入できました。
ま、さすがにこういう変換できちんと使えるものかどうか、不安はあったわけですが。
無事に使えまして、ほっとしております。

で、早速セーブデータなどを移行し、かつ動画も保存してみたわけですが。
アニメを6本、映画を1本いれても、まだまだ余裕。
調子に乗ってMP3まで入れてしまおうか、と考えてたりします。(笑)

こうして考えてみると、PSP、マルチメディアプレイヤーとしては、大変優れていますが、同時にメモリースティックとか2次記憶がしょぼいと、その真価を発揮できませんな。

会社の若いのが、iPod Nanoを持って来てまして。
「いいなぁ」なんて言ってたら、「PSPあるじゃないですか」と切り替えされました。
価格的には、PSPの方が高価だったんですかね。
ま、いずれにせよ、通勤、出張時のお供には、この手のアイテムはあると退屈しのぎになるので、ある意味、出張族のワタクシとしては欠かせなかったりするわけですが。
あとは、電源ですかね。

ソーラーパネルでPSP充電、なんてのが出ると嬉しいんですけどねぇ。

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Ubuntu 9.04(1)

シリーズ化を予見して、とりあえず第一回としてみたわけですが。

インストール後の印象としては、悪くありません。
安定してるかな、とか。

サスペンド、リジュームも問題なくできますし、ハイバネーションも大丈夫でした。
サスペンド時の動作をハイバネーション時も行うように設定することで、懸案だったハイバネート後のTV視聴も問題なく可能です。

録画予約時の復帰に関しては、まだ試験をしてないので、これからちょっと詰める必要はありそうですけど。
サスペンドからの復帰に比較して、やっぱりハイバネートは時間が掛かるので。
ま、そんでも録画スタンバイにハイバネートが使えるのは、ありがたいんですけどね。
試してみましょうか。

確認事項としてはVirtualBox。
vboxdrvを作成し直して、とりあえずOK。
最初起動しなくてちょっと困ったんですが、仮想マシンを作り直したり。(笑)
vboxdrvだけで良かったのかも知れません。
ま、これも後の祭り。

wacomタブレット。
イレーサも含め、自動認識でOK。
ただGIMP側の設定方法がよく解りません。orz
これは単純に設定の問題みたいなので。
イレーサで、どのコマンド実行する、みたいな。
まあ、これは別途調べて設定すれば、そこまでじゃないかな。

動きは全体に軽い印象があるんですよね。
なんでかなぁ、とは思うんですけど。

ひとつ理由としてあるのかな、と思うのは、Compizが、ほぼ垂直同期に対して完全に同期して動作するようになってる、ってのがあるのかな、とも思ってますけど。

CCMSで垂直同期を有効にして、例えば、大きめのウィンドウを掴んで左右に振ると解るんですが。
#背景とのコントラストはきつめにすると解りやすいです。
垂直同期と連動してないと、ここでティアリングが発生します。
左右に振ってるウィンドウが途中で切れて見えるって感じですかね。
ひどいと2本くらい筋が入って見えるわけですが。

それが全然なくなりました。
その時点で、Compizのベンチマークを取ると、ま、あまりよろしい数字は出ないんですが、垂直同期以上の回数で書き換えても、見えないので。

インストール後に、動画関連の動作を確認してて、ウィンドウモードでもフリッカー出にくいなぁ、なんて思ってたんですけど、この辺が改善されてるから、じゃないかと思います。

そういや、全画面モードの場合とか見てないな。(笑)

とりあえず、第一弾はこんな感じ。

んでも。安定性も増して、起動速度も上がって、今度のリリースは、評判いいんじゃないんですかね。きっと。

ま、そんでも日本語フォーラムとか見てると、やっぱりアップデートのトラブルとかはあるみたいですけどね。
デスクトップ環境なんて、ひとによって千差万別ですから、なかなか完璧ってわけには行かないようで。
まあ、これはUbuntuだから、Linuxだから、ってわけじゃなく。Windowsだって同じですけどねぇ。(笑)

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9.04にアップグレード

メインマシンを本日、9.04にアップグレード。

ほぼ日付が変わってから作業を開始しまして。
いやぁ、重い。(笑)
なかなかダウンロードが終わらず。
まあ、そんでも、結構遅い時間に始めたせいか、後半はスピードアップしてましたけど。

その後、リポジトリの追加をいくつか行って。

現在のところ、正常にアップグレードされたかなぁ、って感じです。
ちょっとconkyの起動タイミングが問題だったみたいで、これだけバッチ軌道に変更して、起動までsleep 5sとかやって、タイミングを遅らせないと、前面に出てきてしまう、なんてことがありましたが、それ以外は特に問題なし。

TVも見れますし、音も鳴ります。(笑)

まあ、今時、これくらいは当然なんでしょう、Ubuntuだし、みたいな。

もう少し、野良リポジトリ関係で手間取るかなぁ、と思ったんですが、9.04に対応してないのは、Cairo-Dockのリポジトリくらいかな、と。
ああ、VirtualBoxもまだかな。
GetDebは、もう対応済みでした。
その他PPAも問題なし、って感じだし。

そういや、VirtualBoxの起動はまだ試してないな。(笑)
ま、うまく行くといいんですが。

ATOKも動いてますし。
#なにしろ、今それで書いてますから。

日常的に使うものは、特に問題なく動いてるかなぁ、って感じです。
ああ、そういやタブレット。あれも試さないと。

結構課題が残ってるな。(笑)

そういや。

起動の高速化。
体感できますね。速くなってます。
特にカーネルのモジュール読み込みが。

今後、もっと速くなるんでしたっけ?

このくらい高速起動するなら、サスペンドじゃなく、ハイバネーションが使えるかも知れないなぁ。

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9.04リリースされたようですね。

9.04がリリースされたようです。
アップデートマネージャで通知が来てました。

が、今日はアップデートできません。(笑)

明日、やりますかねぇ。

送信者 Blog


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Avidemux2_cli

Avidemuxでバッチジョブというか、ジョブリストが動かんなぁ、と思ってたら、Avidemux2_cliがインストールされてなかった。orz

これをインストールしたら、期待通りにバッチジョブができた。
しかし。

ないなら、ないってエラーにしてくれないと。
いきなり、例外発生箇所のソース表示されてもねぇ。

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えっ!家族がLinux使ってるんですか?

最近、家族用のPCをUbuntuにしたんだよ、と定時後の雑談のなかでしてたんですが。

「いままでWindows2000だったんだけど、まあ、今更2000もないもんだから、UbunutというLinuxをインストールしたんだけどさ」
「まだWindows2000だったんですか?」
「いや、家族用のPCの話」
「えっ!家族がLinux使ってるんですか?」
「うん、普通に。IEと操作性も違ったり、起動の手順とかも違うんで、困らないの、って聞いたんだけど、全然、って回答だったし」
「でも、大学の時にLinuxって使ったことありますけど、ログインして、なんかウィンドウみたいなの出ましたけど、なんかアレでしたよ」
「なんかアレって」
「なんか、インターネットにもつながってたんですけど、日本語入力できなくて、検索もできなかったんで諦めました」
「何年前の話だよ。(笑)」
「いやまぁ。(^^;」
「でも、本当に普通に使えてるんですか?家族って、同じ業界のひとじゃないですよね?」
「そういう意味ではド素人。ちなみに、マウスクリックって言葉を知らなかったし。」
「えっ!でも使えるんですか?」

・・・ちょっとくどいようですが、かなり念押しされました。(笑)
それほど、彼女のLinux初体験は悲惨だったようです。(爆)

まあ、IT業界でもこうなんですが。
いや、むしろIT業界だからか。

うちの家族のように、Windowsだから、Macだから、Linuxだから、という先入観を持たずに、「ただ、そこにあるものを使う」だけなら、もはやUbuntuは、困らないくらいになっているのかも知れません。
#ま、セットアップは無理だろうけど。

やること次第ってのはあるんですが、基本Webとメール、一部印刷、って程度の使い方なら、別にOSなんざぁどうでもいいんですよ、きっと。

でも、売ってるPC買ってくると、大抵の場合はWindowsしか入ってないし、ちょっと凝った場合でも、Macくらいしかない。
Ubuntuなんて、売ってるPCに入ってないんですよね。(笑)
なので、誰も知らない。

ここんとこがUbuntu普及の最大の障害かも知れません。
メーカーがプレインストールするようにしないと、大きな普及の波は来ないのかも知れませんね。

それはそれとして。

家族が、PCなんかに素人のワタクシの家族がUbuntuを使えてますか、という問いに対しては、ワタクシ、胸を張って「使えてます」と言えます。(笑)
#使ってるだけ、だけどね。

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PSPで動画鑑賞

PSPを購入したのは、去年だったかな。
ま、ゲームしかしてなかったんですが。
動画再生に使えるのは知ってましたけど。

変換に時間がかかる。orz
そう思って、使ってませんでした。

QuadCoreになったしなぁ、と思い立ち。
改めて、PSP用の動画変換環境を探ってみました。

見るのがアニメ主体ということを考えると、Avidemuxでの変換が効率的かなぁ、と。
だいたい、30分弱のアニメの変換に5〜7分。
ま、この程度ならね。

Avidemuxでの変換は、メニューから自動を選択して、出力解像度を選ぶだけ、とお手軽。
さきほど、試しに変換したアニメを再生してみましたが、画質的には困るほどのものでもなく。

これなら、手間もかからず使えるかなぁ、と。
ただ、メモリースティックが寂しい容量なので、映画とか見ることを考えると、もう少しでかい容量ののものが欲しくなりますな。
アニメ一本あたりが160MB程度なんですけど、それなりに見ることを考えると、空きが1GB程度は欲しいところ。
4GBのメモステ買うかなあ。

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Q9650その後

とりあえず、グリスのエージングも終わり、それなりに動作するようになったかな、とか。
温度に関しては、それなりにコア間のばらつきがあるのが普通のようなので、そういうもんだと思うことにしました。

で、導入結果として、何かメリットがあったか、というと。
ま、ないかな。orz
ないかも。
ないんじゃないかな。(T^T)

正直、すでにCore2を使ってる状態なら、特にクロックが変わらないなら、大きな変化はありません。
もちろん、エンコード時のCPU負荷とか、全然違います。
これはもう、QuadCoreの影響がもろわかりです。
例えば、エンコードを2本同時に走らせてる状態で、CPUの各コアの負荷は平均してしまうと60%程度であり、その状態でFireFoxの起動とかも全然普通に行えます。
割と綺麗に負荷を分散してくれるようで、あまりある特定のコアが100%の負荷になる、なんてことはないようです。
ま、Linuxが良くできてるってことですかね。

そういう状態で、室温25度程度の場合のコアの最高温度も60度を超えることがある、程度で、まあ、問題ない範囲。
ちなみに、OCは、弱気に一割、3.3GHzで動かしてます。(^^;
OC的には、メモリなのかマザーなのか、CPUなのかは解りませんが、FSB400MHzでは起動しないし、398MHzで起動はしたけど、メモリチェックでエラーが発生してたので、ま、どっかに問題あるんだろうな、と。
#ちなみに電圧はAutoのままでやってます。

アイドル時は、38度〜42度の間で適当に動いてますな。>CPU温度

60度超えが気になったけど、まあ、調べてみたらそんなもんみたいだし。
空冷でヒートシンクもそこそこでかいし、これ以上はケースを見直さないとエアフローとか改善しないので、OCに関しては諦めました。
#あんまし意味ないし。

で、話を戻すと。
普段使ってる際に、エンコードなんて、あんまし走らせないんですよ。
例えば、映画とか録画したら、基本気に入ったらDVDに落とすんですが、その前に、素のまま見たりします。で、不要なら削除、てな使い方をしていて。
ケロロ軍曹もそうですけどね。
#ま、こちらは必ずDVDに落としますけど。

まあ、ビットレートを高めに録画しているので、ファイルサイズはでかいです。
なので、あんましため込むとHDDを圧迫するのですが、それを回避するために、1.5TBものHDDに換装しているわけで。
例えば、仮面ライダーなんかは、録るだけ録って、しばらく放置して、まとめて見てから削除、なんてことをしてたりするので、一ヶ月とか放置すると、それなりのサイズになります。
んでも、消すモンを、わざわざ圧縮するのもどうかなぁ、と思っていたり。
とはいえ、ある意味、圧縮しないとわざわざQ9650に変えた意味もなさそうなんで、この辺の運用見直そうかな、とかね。
#本末転倒。(爆)

ワタクシ的な結論としましては。
今現在Core2を使ってるのならば、例えば、同クロックでのDuo→Quadには意味がないと思います。
#もちろん用途によりけりです。
もう少しお金をためて、つぎのCoreまで待ちましょう。(笑)


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9.04RCへアップグレードでFlashが動かない

古いPCをアップグレードしたのは前回書いた通り。

で、あまり困ることもなく使用してたつもりだったんですが。
flashが動いてない。orz

FireFoxでニコニコ動画とかのサイトに行くと、このサイトを表示するには、プラグインのインストールが必要です、とか言われる。
じゃあ、インストール、とか思ってインストールしても、すでにプラグインはインストールされてます、みたいなメッセージ。

about:pluginsでFireFoxの設定見てみると、確かにFlashプレイヤーはインストールされていない。

端末で、sudo aptitude reinstall flashplugin-nonfree とか入れても、再インストールのプロセスは行われるものの、結局FireFoxではプラグインを認識しない。

もしや、と思ってプラグインのファイルを探してみたら、どこにもない。

で、仕方ないのでアドビからdebファイルを持ってきてインストール。
そしたら、ソフトウェアチャンネルにもっと新しいのがある、とのメッセージ。

どうやら、Flashプラグインのファイル名が変わったっぽい。
#ホントか?

 adobe-flashplugin

この名前でインストールすると、正常にFlashプラグインがインストールされるみたい。

バージョン変更時にはこんなこともあるので注意が必要だ。(笑)
#ってか、調べても何も出てこないんだけど、これワタクシの環境だけ?

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古いPCでUbuntu(7)−9.04RCへのアップグレード

古いPCの方を9.04へアップグレードしました。
起動が速くなっているとのことだったので。

速いPCで起動が速くなっても、あまり感動がないかな、と思っていたんですが、古いPCの方だと、それなりに効果的かなぁ、と思って。
加えて、古いPCの方は最近インストールしたばかりで、まだツールもほとんどインストールしていないし、アップグレードも簡単かな、と。

実際には、アップグレードの時間がかなりかかったとか、/tmpとかのtmpfsだと容量が全然足りなかったので、一度tmpfsから外したり、とそこそこ手間がかかってます。(^^;

一応、アップグレードが終わって。
Xubuntuの方はRC出てないのかと思って、セッションをGNOMEに切り替えてログイン。
起動が速くなった、という話ですが、劇的に改善されている感じはないかなぁ。
言われてみれば速いかも、くらい。

SSDでRAID0とか組んでるようなひとだと、気がつかないんじゃないでしょうか。
#元からたぶん速いので。

まあ、いろいろと新機能があり。
不要になったアプリケーションとかパッケージを探して削除できるのはよいな、と思いました。
通知機能が今回の目玉だったような気がしますが、無線LANとか使ってないし、それほど頻繁に見る画面でもないので、あまり感動はなかったような。(^^;

Compizの設定マネージャとか、細々と変更になってるようで、いろいろと日本語になってる部分も増え、ああ、バージョンがあがったのだな、という気はします。
使い勝手の点では、今のところ使い込んでないので、これからから、と思いますけど。
メインマシンの方はリリース後にアップグレードしようと思ってるので、ま、GWとかかなぁ、と。

その後、ちらちらと調べているうちに、XubuntuもRCになってるらしいことを発見。
そんじゃぁってことで、セッションをXfceに変更してログインしてみました。
アップグレード時に削除されたパッケージもあるようで。orz
アイコンとかなくなってたので、その辺は別途追加。
追加可能なんだから、別にバージョン不正ってこともなさそうなんですが。
まだなんか関連関係とか仮想パッケージの依存関係になにかあるのかな。
その辺はXubuntuのリリースまでには解消されるでしょ、ってことで。

こちらもあまりきちんとは触ってないわけですが、特に何が変わったとか、解りません。
通知も、従来のGNOMEのものが表示されてるような気がしますし。

逆に言えば。
RCの時点で、そこそこ安定して、普通に使えてるってことでもあります。
まあ、細かいバグは残ってるんでしょうけど、今のところ致命的な何かは、ちょっと触った程度では出てない、ってことですけどね。
あとは、各種サードパーティのリポジトリが早いとこ9.04に対応してくれれば、移行も早めに始められるんですけどね。

ちなみに。
ターミナルサーバクライアントから、XDMCPでの接続は、サーバを9.04にしても改善されませんでした。
クライアント側の問題なのかも知れません。
#xnestとかかねぇ。



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初音ミクブログパーツ【フルみっく伝染歌プレーヤー】をScreenletsで使う

初音ミクブログパーツ【フルみっく伝染歌プレーヤー】なるブログパーツがあることを、先日初めて知りました。
一度、みっくみくにされてしまったワタクシとしては、これは、このままデスクトップで使いたいと思うのは自然なことではないでしょうか。(爆)

で、調べてみると、Googleガジェットになっているようです。
素直にGoogleガジェットのLinux版をインストールして使えば良さそうなもんですが、何度か試して、まともに動かなかったりするので、ちょっとGoogleガジェットはインストールしたくないし。

screenletsにもGoogleガジェットを変換して使う、という機能があるんですが、試してみたところ、正しく動作しない。
どうも、Flash使ってるのが原因っぽいんですが・・・。

んでも。
screenletsの標準のガジェットにYouTubeがあるじゃん、と気がつきました。
見てみたら、Googleガジェットをそのままコールしてる気配。
これでできるんじゃないのかなぁ、と思って、そのままコード移植を開始。(爆)
#っても名前変えて参照しているガジェット変えてるだけ。

とはいうものの、そんな簡単には動作せず。
なんでかなぁ、と思ってたら、scriptタグの中の&が原因。orz
これを&に変更したところ、正常に動作するようになりました。

というわけで、作者に無断で移植してますが、初音ミクscreenletsです。(^^;
#最近、こんなのばっかりだな。

初音ミク-【フルみっく伝染歌プレーヤー】-Screenlets

※2009/12/13修正 KDEで正常にサイズ表示されない問題に対応

送信者 Blog
一応、Ubuntu上で動作している画面のスナップ。
音が鳴らないのが残念です。(爆)


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sshを使ってみる。

せっかくUbuntu-PCが2台あるので、いろんなリモート接続を試してみました。

ほとんどは、Ubuntu Weekly Recipeに紹介されている内容となりますけど。
sshって今まで使ったことがなく。
まあ、試してみたいな、と。

ちなみにVPNでの接続は全く問題なし。
XDMCPでの接続は、GDMから接続は問題ないんですが、一度デスクトップを開いて(ログインして)から、ターミナルサーバクライアントで接続を試みると、キーボード入力が必要なアプリケーションを開くとxnestが落ちます。
調べてみましたが、バグ認定されているっぽいので、そのうち直るのか、別に重要視されてなくて、しばらく放置なのかは解りませんでした。(^^;

で、最後のひとつがssh。
端末から接続して使うわけですが。
まあ、別にGUIにこだわらなければ、これが一番簡単にサーバ機を操作できます。
ssh -X
としてやることで、GUIアプリケーション起動しても大丈夫だし。
#クライアントのX環境を使用してくれる。

簡単なコマンド試しただけですが、システムのアップデート程度の話なら、sshで十分かな、と。
で、sshからpoweroffコマンドが正常に動いてしまったので。
用途としては動いてくれた方がありがたいんですが、誤って電源断したときに、ちょっとだけ手間かな、とかね。
まあ、PCのところまで行って電源ボタンを押せばいいんですが。

そういやぁ、マザーの設定でWake on Lanを有効にできたはず。
いそいそと旧PCのところに行き、BIOS起動。
あった、あった。Enableに設定。

Ubuntuというか、クライアント側から、MagicPacketというのを送らないとならないらしいんですが、リポジトリに、そのものずばり、wakeonlanというコマンドがありますので、それを使います。
IP指定しないとネットワーク全域にブロードキャストするみたいなんですが、家庭内LANなら問題ないでしょう。
#次々とPCが起動してみたり。(笑)

ところが。
全然起動しない。送っても送っても起動しない。

あれぇ?とか思って、ネットで調べてみる。
幸いマザーボードのマニュアルがPDFであったんで、見てみると。
確かに設定した項目はWake on Lanのものだったんですが、大きく注意書きが。
「Wake on Lanに対応したLANカードが必要です。」
10年前のLANカードだから対応してない可能性も高いんですが。

さらにマニュアルを読むと、Wake on Lanを使用するには、マザーとLANカードのケーブルによる接続が必要とのこと。
PCIからのトリガで電源入るんじゃないんだ。

たぶん、結線してない。orz

まあ、そういう物理的な問題で動作しないんなら、仕方ないですな。
おそらくLANカードも対応してない可能性が高いし、そもそも結線のためのケーブルがないと思うので。

電源ONは、ものぐさしないで、その場所まで行くことにします。orz
#サーバルームがあるでなし。

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古いPCでUbuntu(6)

古いPCでUbuntuも6回めになりましたけれども。

Xubuntuで設定もほぼ終わり、今、この記事は、その環境で書いてます。
#メインマシンはちとテスト中というか、試したいことがあって待機中。

さすがにメインマシンと比較すると、レスポンスは悪いものの、体感上は大きな差を感じない程度の速度では動作しているので、ある意味、セカンドマシンとして、メインマシンが使えない場合には、十分代用になるかなぁ、と思いました。(笑)

家族用マシンなので、占有するわけには行かないんですけどね。

動画関係のヘビーな処理をするには、当然向かない環境というかPCなので、そういうのはメインマシンでするにしても、ブログ書くとか、この程度の用途なら十分です。

結局は、そのPCで何をするのか、目的をはっきりさせてしまえば、別に10年近く前の環境でもどうにかならないことはない、ってことですかね。

CPUとかPentiumIII時代のものですからねぇ。(遠い目)
ただ、これ、GNOME環境だと、どうなのかな、とかね。

幸い、Xubuntu環境が軽いという情報を先に知っていたので、なんとかなったのかな、とも思ってるんですけど。
そういう意味では、Ubuntuの派生環境があり、種々の用途に対応できるになっているのが素晴らしいのかも知れませんが。

最初気になっていた、HDDアクセスの速度も、ある程度環境設定が完了してからは、気になるようなこともないし。
慣れたって見方もできるかも知れませんが、別にその間、メインマシンを使ってないわけじゃないですからね、遅い方に慣れるとも思えないんですよね。
やっぱり、/tmpとかをtmpfsに持って行ってHDDアクセスを減らしたのが効いてるのかなぁ。
検証したいような、面倒だからしたくないような。(笑)
#たぶん、検証しないと思います。(爆)

外観に関しては、Xfce用のテーマもいくつか探してみたんですが、Xubuntu標準のものが一番いい感じがしてます。
まあ、先にもちらと書いてますけど、Windows風の外観になるようなテーマがないもんかな、と思って探してみたんですが、適当なものが見つからず。
気が向けば、なんか自前でどうにかしてもいいかも知れませんけどね。

ま、この辺か気が向けば、ってことで。

しかしながら。
つくづく、自分がぱそこんオタクだよなぁ、なんて思うのはこんな時で。(笑)

別に、家族が満足して使ってるんだから、設定なんぞ詰めなくても良さそうなもんなんですが、「こうあって欲しい」なんて理想型があるもんだから、それを目指して試行錯誤するのが楽しくて仕方ないわけですよ。
別に古いPCなんて、外側だけ残して、中身なんて新しいのに変えてしまえばいいんです。パーツも余ってるんだし。
んでも。
やっぱり、それなりにハードルが高くないと、設定詰めてても楽しくないんですよね。
ハード的に、ある程度は諦めなきゃならない部分は間違いなくある。
でも、その枠の中で、まだ何かできることがあるんじゃないのか?と。
そういうのを調べて、試して、がっかりしたり、よろこんだりするのが楽しくて仕方ないわけですよ。
ある意味、ビョーキですよね。(爆)

で、あらかた設定終わって、使えそうな段階になると、なんか寂しさがよぎるというか、もう終わっちゃうんだ、みたいな。
なんつぅんですか、こう、祭のあと、って感じですか?
やりたいことがあって、設定を始めたんだから、その後はやりたいことをやればよさそうなもんなんですけどね。
手段が目的になっちゃってる、オタクの典型な気がするんですよ。(^^;

CPU新しくして、パワーアップしたメインマシン弄ってるより、アンダーパワーの古いPCの設定を工夫して、どうにかする方が楽しいんだから、これはビョーキだよなぁ、と。

まぁね、でも仮にそうだとしても、誰の迷惑になるでなし、むしろ家族のためにはなってるので、それはそれでよいこととしときましょうか。(笑)

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古いPCでUbuntu(5)

CRTのフォーカス問題が解消したため、今度こそXubuntuを使ってみました。

フォーカスが合った状態で見るXubuntuは、結構いい感じの配色で、画面も綺麗。
ブルーグレー系ってんですかね。
ネズミも愛嬌があってよし。(笑)

普通に文字が読める状態であるならば、他の機能の評価ができようってもんです。

で、ウィンドウマネージャとしては、確かに軽い。
ウィンドウの動きなんか、GeForce2MXでもスカスカ動きます。
軽いなぁ。

GNOMEなんかよりよっぽど軽いよ。
これなら、ファイルマネージャ開いて、なんかしようって気になるよね。

アプリケーションの起動も、なんか、この前やった設定が効いてるのか、あんましHDDアクセスが気になるようなこともなく。
これなら、このスペックのPCでも普通に使えるんじゃん?みたいな。(笑)

それらの動きが軽いので、FireFoxのレンダリングも軽くなったような気がします。
#たぶん、全然変わってないんだと思うんだけど。

FireFoxに関して言えば、長いスクロールの際に、もたつきというかちらつきというか発生しますが、まあ、気にしない、と心に決めてしまえば気にならないレベル。(笑)

うん、いいね、Xubuntu。(爆)

というわけで、メインマシンとは異なる設定をほどこし。
似た感じに仕上げてしまうと、結局、ちょっとした操作性の違いがストレスを招くので、全然違う操作にしてしまった方が割り切りができていいんですよね。

普段は、パネルは上部配置ですが、Xubuntuでは下部配置にしてみました。
もうちょっとWindowsっぽい外見にしてしまえば、家族はWindowsだと思って使うかも知れません。(^^;
#ま、ないか。

Xfce4に関しては、まだまだこれからなので、いろんな設定例を探しつつ、遊んでみたいと思います。

そういや。
XDMCPでのリモートログインも、起動後のデスクトップからでなく、GDMから実行したところ正常にログインできましたし、操作も可能でした。
なんかあんのかなぁ。

普通にデスクトップから、VNCイメージで違うPCにログインできると、結構楽なんですが。
別にメインマシンから旧PCにログインできるのが嬉しいわけではないし。

ユーザー切り替えとか使えば、もしかしたら、現在の作業は維持したまま、リモートログインできるのかな。
それなら、家族から苦情が来た時の対処も可能かもしんない。(笑)

ま、その辺も隙見ておいおい試していきたいと思います。

しかし。
Ubuntuマシンが2台あるだけで、こんなに遊べるとは思わなかった。(爆)

お勧めです。
眠ってるPCがあるなら、ぜひ、Ubuntuで復活させてあげてください。(笑)

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古いPCでUbuntu(4)

古いPCでのビデオカードも古いものなので、またモニターもCRTで10年選手なので、フォーカスが甘いのは仕方ないのかなぁ、と思ってました。
でも、ふと思い立って、DELLを買った時にモニタに付属していたアナログ用のケーブルが余ってたので、付け替えてみました。
古いモニタにつないでいたケーブルは、これまた10年選手のBNCケーブル。
ケーブルなんてものは、こだわるなら1年程度で買い換えるようなものなんですが、こだわってなかったので、すっかり忘れてました。(笑)

で、意外に改善。

そんでも、まだデジタル液晶ほどのシャープさは得られない。
ま、仕様上仕方ないような気もしますが。

なんとかならんかなぁ、とCRTの設定を見てたら。
垂直コンバージェンスと水平コンバージェンスなる設定項目を発見。
これ、本来なら色ずれの補正を行うものなんですが。
昔のCRTの多機能機には付いてた機能です。
まあ、それほど用途もあるとは思えないし、購入当初にちょっと調整して、特に変化がないのですっかり忘れてた調整項目でもあります。

ま、ピンぼけも、ある意味色ずれには違いないか、と思いまして。(笑)

ちまちまと調整。
本来なら、格子状のデータを作成して、虫眼鏡とかで拡大しながら調整するべきもんなんですが、白地に黒のWeb画面で適当に雰囲気で調整。(爆)
#ま、根がいい加減なんで、そんなもんです。

そんでも、新品ケーブルと、微調整によって、当初とは比較にならないくらいのフォーカスになりました。
なんでもやってみるもんです。

これで、CRTの寿命が尽きるまでは、使えそうな気配です。

とはいえ。
今朝も、試そうと思ってPCの電源入れたら、モニタには何も映らない、なんてことがあったんだよなぁ。
ぼちぼち寿命なのは間違いないんで、覚悟だけはしとかないと。
#リサイクルってどうやるんだっけかな。



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Q9650到着

アマゾンで注文していたQ9650が到着しました。
これでクアッドコアだ。(笑)

1時間弱かけて搭載。
ケースが狭いんで、CPUクーラー装着に手間がかかります。
今はグリスのエージング中。
終わったら、OCやるかなぁ。放置かなぁ、って感じ。

温度は思ってたよりも高めです。
まあ、これも計測ツールによりいろいろっぽいんで、絶対温度では計測できないのかな、と思ってますけど。
よほど不自然に高くない限り、あまり意識せんでも良さそうな気配ですが。

気になったのはコア温度がバラバラなこと。
グリスの塗布に失敗したのかなぁと思ったんですが、ネットで調べてみると割と当たり前っぽい。
ひとによっては、アイドル時のコア温度に10度も差がある場合もあるみたいだし。
ワタクシの個体では、そこまでは差がないので。
#最大3度程度。

これから夏を迎えることだし、OCはまあ、しなくてもいいかな。
4コアになることで、いくつかscreenletsなんかのモニタを追加。
CPU負荷とか。
全部見なくても良さそうなんだけど、エンコード時にきちんと負荷が分散してくれるか、とか一応チェックしとかないと。
せっかくの4コア、負荷が高くなる時はまんべんなく使いたいものですし〜(笑)

ちなみに。
ブログ書いてたり、動画見てたりの場合、ほとんど負荷はあがらないので、あんまし4コアの意味ないです。
Ubuntuで、それほど高負荷なことをしない限り、宝の持ち腐れとなる可能性もあります。
最近、古いPCのUbuntu化も行っており、そちらでも案外実用性は悪くないことを再認識していますので、考えてみれば、別にQuadCoreなんて要らなかったかも、と、今更ながら、少し冷静になってみたり。orz

一方で。
2台目を組むためにはCPUは必須だったわけで、そういう意味では、スペック劣るものを購入しても仕方なかったんで、まあ、これはこれでアリだったなかな、と。
もう少し、CPUを使うようなPCの使い道を考えますかね。

壮大なプログラムを組んで、コンパイルにCPUをきちんと使う、とか。(爆)

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古いPCでUbuntu(3)

本日で一応二日目。
コメントいただいたので、noatimeは外してみました。
体感は、ほとんど変化なし。
HDDのアクセス音に変化でもあれば解りやすいんですが、まあ、検証された方がいらっしゃるようですし、ここは疑う余地はなし。
現在のUbuntuでは、noatimeは不要ってことで。

さらに松本さんからもコメントいただきまして、HDDアクセスが多いのは、メモリが少ないからではないか、とのご指摘。

で、使用メモリを調べてみましたが、free -mでOS起動後で190MB程度の使用量。
この時点でスワップは0。
FireFoxを起動後も、ほとんど変化なし。
これはPreloadをインストールしているせいかも知れません。
あらかじめメモリに読み込んでるんでしたっけ?

で、スワップするのが原因なら、スワップしにくいようにすればいいんじゃん、と思いまして。

この辺を参考に、スワップの設定とか変更。

ついでに、/tmpと/var/tmpをtmpfsにして、一時ファイルをHDDに書き込みに行くのを抑制しました。

で、結果は、というと。

よく解りません。orz

まあ、実際には起動後、設定関係のアプリケーションを起動しない限り、つまりFireFox以外のアプリケーションを起動しない限り、HDDへのアクセスはほとんどありません。
HDDのアクセスの遅さに悩まされていたのは、結局、種々の設定をするために、異論アプリケーション起動していたためで、Preloadとか、全然役に立ってなかったからだ、というのが解りました。(^^;

結果としては、普通に今まで通りに家族がWebブラウジングのみに使うのであれば、特に性能に関しては困らんなぁ、という結論に。

ただ、どの辺の結果かは不明ですが、端末起動にも、結構HDDガリガリ言ってたのが、あまり言わなくなりました。
なので、そういう意味ではストレスは減ったかなぁ、って感じです。
もしかすると、Updateとかその辺やると、またHDDの遅さに悩まされるのかな、とも思いますが、頻繁にあるものでもないし、これはこれでいいのかな、と。

結論としては、少々古いマシンでも、使い方を限定すれば、十分に実用になるんじゃないのかな、と。

ちなみに。
mp4の動画を再生してみましたが、紙芝居で、動画と呼べるものではありませんでした。(笑)
これ、解像度が1280x720の結構高解像度の動画を縮小して再生してたのが敗因かも知れません。
例えばYouTubeとかニコニコ動画程度であれば、再生に問題を感じるようなことはありませんでした。
このくらいのスペックのPCだと、720x480程度まで、なんですかねぇ。>動画再生
ま、mp4ってのも問題か。(^^;

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古いPCでUbuntu(2)

遅いのはHDDなので、「めも」さんのところを参考にいくつか。

高速化計画その1 noatime
高速化計画その2 ext3はwritebackで

この辺の設定を行って再起動。
プラシーボで速くなったと信じることに。(笑)

Xubuntu化はしてみましたが、やっぱりイマイチUIが合わない感じがしたので、GNOMEに戻しました。
操作感は、正直大差ないかなあ、というのが本音。
ウィンドウの描画とか、確かにきびきびした感じはあるものの、Compizだと、画面効果で、そこそこごまかされてしまうので、Compizでよいかな、と。

結局アプリケーション起動周りはHDDが足を引っ張るので、あんまし変化ないし。
一番問題だったのは、モニタが古いCRTでフォーカスが甘くなっているので、デフォルトの文字サイズとかだと、かなり見にくい。
細々と調整すれば、どうにかなるものの、ちょっと面倒だったので、大差ないならGNOMEでよいか、と。
ま、ずぼらの結果なので、そのうち、時間取ってXubuntuの設定をしてみるのも悪くないかも知れません。

家族からは、8.10のデフォルト壁紙が気に入らないので、どうにかせよ、と言われまして。(笑)
GNOME-look.orgから気に入ったものを選んで貰って設定しました。

そんだけで、あとは気にせず使ってるみたいです。
もう少し、細々と設定は弄る予定ですけどね。

で、せっかくなので、古いPCから、印刷もできるようにしてみました。
なぜかIPPでは接続できずに、samba接続で印刷可能となっています。
不思議。
ま、この辺、設定を追い込まずに、適当にできる方法でやっただけなので、もしかしたら、プリントサーバ側になんか設定が不足している、とかその程度の話じゃないのかな、と思ってますが。
ファイル共有もsambaになってるので、まあ、それならそれでいいかな、と。(笑)

sambaで印刷可能だったんなら、Windowsの場合でもできたんだなぁ、と今更ながら。
試してなかったので。

そういや。
リモート接続はXDCMPでの接続は、ログイン画面表示後、ログイン中にエラーが発生して落ちます。これもイマイチ理由が見えてない。
ま、なんかあるんでしょう、きっと。

とりあえずVNCではつなげるので、家族が使用中に、なんか問題が発生した場合でも、ワタクシのデスクトップPCから状態確認できるので、とりあえずOKかな、と。
リモート接続したい理由はそれくらいだし。

とまあ、おもちゃが増えたので、朝っぱらからいろいろと遊んでました。(笑)

さて、今晩は何を試すか。(爆)

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古いPCでUbuntu

とまあ、インストールやら設定やら完了して、結局家族マシンとして使用しているわけですが。
Ubuntuが重い、というのは、こういうPCで使ってると思うことなのかな、と。(^^;

Celeron 1.3GHz
メモリ512MB
GPU GeForce2MX 400
HDD 40GB

こんでも、システムの使用量は4GB程度であり、さほど容量は喰ってないんですが、HDDが遅い。orz
いやあ、正直、こんだけ遅いと思わなかった。
普段速いの使ってるから、古いPCの感覚を忘れてたわけですが。(笑)
軽く5倍は遅い体感です。
描画も遅く、Metacityにしたら、再描画が見える。(笑)
Compizの方が、まだ全体描画が少ないようで、ぱっと見速く見えます。
なので、Compizに切り替え。

アプリケーションの起動も遅い。orz
それもこれも、すべてHDDが遅いせい。

wubiで仮想ディスクから遅いのかな、と思ってたんですが、言いがかりでした。(爆)

まあ、比較対象がワタクシのメインマシンで、以下のスペック。

Core2Duo 3.0GHz
メモリ 6GB
GPU GeForce9800GT
HDD 1.5GB

世代がまるで違うので、こちらに慣れていると、遅すぎる、と思うのは当然なのかも。
いやぁ、正直全然違います。

家族にしてみれば、今までのそのPCを使っていたので、別に使い勝手に違いはない、と申しておりますが。

今までWindows2000でIE6だったので、UbuntuでFireFoxだと、使い勝手に違いが出るかなぁ、と思ってたんですが、ある意味杞憂だったようで。
起動時間は、大差ないみたいですし、ブラウザのレンダリング速度に関しては、むしろIEより優秀なので、新しい環境の方がマシなのかも知れません。

ログイン画面が変わり、手順が変更になったことも、ログアウトの方法が変わったことも、IMEの使い勝手が変わったことも、まったく気にならないようです。(笑)

結構、気にしてたのですが、普通のひとってこんなもんなのかも知れません。
なんつぅんですか?
こう、あるものをあるがままに受け入れる、って感じ?

いろいろと使い勝手に文句を言うのは、ある程度、「こうでなくちゃ」って理想のあるひとだけ、ってことなのかも知れませんね。

動画とか再生できないサイトもあるんですが、「なんだかそういうものらしい」ってことで、特に文句を言うでもなく受け入れられてしまっています。(笑)

こう、気を遣って損したなぁ、って感じです。(爆)

とりあえず、Xubuntuを入れてみて、もう少し改善するなら、改善したいもんだ、と思ってるんですが、なんか、インストールして、ログアウトしてセッション切り替えたら、メニューが出ない、なんてことになっているので、なんか間違えている可能性も高く。

これから、ちょっと設定初期化のための手順を調べて、なんとかしてみようと思ってます。

ま、軽い、と言われるXubuntuですが、結局、HDDの遅さにはかなわないので、あまりUbuntuと使い勝手的には変わらないかも知れないなぁ、なんて思ってるんですけどね。

ちと、いろいろとおもしろいので、試してみたいと思います。

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VirtualBox2.2が出てますね。

VirtualBox2.2が出てました。
例によって、パッケージ名が異なっているので、アップデートに引っかかりません。
この辺、どうにかする気がないのかな。>sun

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wubiを使ってみる(2)

アップデートが完了したので、ちまちまと設定を。
メインが、ブラウザで動画、なので、flashとか、コデックとか。
ちまちまとインストールして。

で、気がついたんですが、amd64だと再生できないWMA9はi386だと正常に再生されます。
medibuntuのリポジトリ追加して、w32codecsは必要なんですが、それだけでOK、みたいな。
ん〜。
これ、64ビット化の弊害、と言っていいんですかね。
Windowsが64ビット化して、ライブラリがフリーで提供されるようになれば解消しそうな話ですが、近々は我慢するしかないのかな。

話をwubiに戻すと。

やっぱりディスクアクセスが重い感じがします。
まあ、素でインストールしてないので、まだ比較はできてないんですが、CPUで喰われているというよりはディスクアクセスに足を引っ張られている感じが強いかなぁ。
まあ、全体に重いんですけどね。
正直、GNOMEが重いって言われているのってこれかぁ、なんて思いました。(笑)
Core2では全然感じないので、Pen4 3.0GHz程度あれば、全然重く感じないんだと思うんですが、Celeronの1.3GHz程度では、今時のGNOMEはちと重いかな、と思いました。

同様にFireFoxも重さを感じるんですが、この辺はチューニング次第ってのがありそう。
ま、使用メモリとか見ながら、本格インストール時には、調整しようかな、とか。

ブラウザ専用機になりそうな感じなので、あまりアプリケーションなんぞはインストールせずに、小さく構成しようと思ってます。
正直、OOoも不要な使い方なんですけどね。

ブラウザ使用と、ちょっとした動画再生さえできればOKなんで。

GWにでも、本格運用の環境を整えてみたいと思います。

これで、Ubuntuマシンが2台になるので、リモートデスクトップとか、ワタクシ使用のデスクトップにつないでいるプリンタにリモート出力とか、試したいことが増えました。(笑)

ま、これからも遊べそうな気配ですな。
さらには、これでWindows2000とお別れできるので、いろいろと戦々恐々としなくて済みます。(笑)
XPがあるじゃない、なんて話もありそうですが、PCやパーツが古すぎて、ドライバがない、なんてこともあるようで。
旧PCに使ってるサウンドカードなんて、YMF724ってチップを使ってるんですが、どうやらXPでの動作は怪しいようです。
サウンドカードくらい買ってもいいじゃん、なんて意見もありそうですけどね。
使えるもんなら、なるべくそのまま使いたい派なので。

ま、Ubuntuでは動作しているみたいなので、これで問題なしです。

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wubiを使ってみる

古いWin2000で使用しているPCをUbuntu化しようと思い立ち。
LiveCDで起動すると、音が鳴らない。orz

十分以上に枯れているため、サポートされていないんだろうかなぁ、などと思って、ネットで調べてみると、設定を変えるとうまく認識される、とかあったわけで。

それなら、と思って、wubiでインストールを試してみました。

とりあえず仮想ディスクに10GBを割り当てて。
まあ、うまく行ったらWin2000とはおさらばなので、まずは、お試しってことで。

結構仮想ディスクの初期化とか時間かかります。
その後、インストールイメージのコピーとかもあり。
Win2000で動かしてたような遅いPCの場合、時間には余裕を持って試した方がいいかも。

で、インストールそのものは滞りなく終わり。

起動してみたら、あっさり音が出る。
たぶん、ですが、LiveCDのカーネルとインストールされるカーネルでは、サイズの都合上、ドライバ類というか、モジュールが異なるんでしょうね。
まあ、面倒な手間を掛けずに済んだのは喜ばしいことですが。
−−−−−−−−−− 追記 −−−−−−−−−−
実は、後日LiveCDで起動し直してみたら、正常に音が鳴ってました。
カーネルの違いというか、モジュールの違いはないかも知れません。
古いPCのCDドライブが、これまた古いものなので、メインPCの方で作成したCD-Rメディアの読み込みに失敗して、ドライバが正常に登録されなかった可能性の方が高いな、と。
実際、LiveCDの起動に一度だけ失敗してましたし。
#起動の読み込み途中で読み込みエラーで停止。再起動ですんなり起動。
古いPCだと、機材が古いので、いろいろ起きそうってことで。(^^;
−−−−−−−−−− 追記ここまで-−−−−

ちと困ったのは、CRTディスプレイを自動認識してくれないので、解像度の設定で、xorg.confを編集しなければならなかったこと、ですかね。

他は、GeForce2のドライバ導入も、EnvyNGで問題なく可能だったし。

今、一応最新状態に更新中ですが、こちらもかなり時間がかかりそうな気配。
なので、こんなの書いてるんですけど。(笑)

で、思ったのが。

Windowsから使えるwubiの存在意義ってなんだろうなぁ、とかぼんやり考えていたんですが、LiveCDで感触つかんで、そんでもインストール後のトラブルがある、またはインストールしてみないと解らない問題とかありそうな場合に、「お試し」として使うのはよいのかな、と。

wubiでインストールしたUbuntuは、ディスク性能はともかく、ほぼ完全にインストールされたUbuntuと同じと思って良さそうなので、例えば、アプリケーションのインストールとかは普通に行えますし、ドライバ導入も然りです。

なので、LiveCDで、「ちょっとまだ不安」とか、「これなら使えそうだけど、例えば、あれはできるかな?」という疑問がある場合に、一度wubiでインストールして、必要な設定なんかを試してみて、完全に不安がなくなってから、本格的にHDDにインストール、という考え方もアリなのかな、とかね。

まあ、Windowsメインで使用して、たまにUbuntuって使い方なら、このままwubiでいいと思うんですが、おそらく仮想ディスクなので、容量の制限とかディスク性能とか、それなりにデメリットもありそうなので、Ubuntuメインの使い方に移行するなら、素直にHDDにインストールするのがよいのかな、と思いました。

wubiも日本語フォーラムとか見てると、それなりにトラブル報告があるので、不安だったんですが、まあ、使ってみれば杞憂だったことが解ります。
何事も、百聞は一見にしかず、試してみないと解らないことも多いですな。

この後、古いPCで、Ubuntuの感触を確かめて見ます。

スペックとしてはCeleron1.3GHzの512MBメモリ、40GB HDDの環境のかなり古いデスクトップPCです。
ビデオカードがGeForce2 MX400という、これもまた古いカードで。(笑)

GNOMEで重いようなら、Xubuntuとか検討かな、と思ってますけどね。

使い方が、ほぼWebブラウズ一本なので、Flashも必要だし、動画再生環境が整うなら、このまま本格移行なんですが。

さて。

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GDMテーマを弄る

GDMでログインしているんですが。

まあ、ユーザー名、パスワードを入力するのはOKとして。
なんとなく、ユーザー名選択ができるログイン画面がいいかなぁ、と。

そういうテーマを探してみたんですが、イマイチ気に入ったのがないので、自分で気に入ったGDMテーマを編集して、ユーザー名が出るようにしてみました。

割と簡単で。

気に入ったテーマをダウンロードして、展開したあと、テーマの定義をしているXMLファイルを開いて、適当な位置にフェイスブラウザ用のタグを追加するだけです。

    <!-- Face Browser -->
    <item type="list" id="userlist" alpha="0.5">
        <pos x="10" y="10" width="275" height="370" anchor="nw"/>
                                <color iconcolor="#ffffff" labelcolor="#ffffff"/>
    </item>


上は一例ですが、画面の左上にユーザー一覧を表示するタグとなります。

で、変更したファイルをテストするわけですが、ここにそのやり方がが紹介されていました。

これでテストして、きちんと表示されれば、あとはそのウィンドウをスナップして完成、となります。

で、サンプル2種。

送信者 Blog

ダウンロード FF10.tar.gz (688.9K)

元ネタ


送信者 Blog

ダウンロード debian_beauty_wide2.tar.gz (320.2K)

元ネタ

いずれも元ネタがあり、それを改造したものです。
良ければ、元ネタの方も参照いただけると。(笑)


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ケース改造

東北の方も、だいぶ春らしい陽気になりまして。

まあ、それはそれとして。
こうなってくると気になるのは、室温とCPU温度というか。(笑)

ま、別にOCとかやめてしまってもいいんですが、温度が高いのは気になるところ。

実は、Q9650を注文していまして、まだ届いてないんですが、ネットの風評を見る限り、Core2Duoよりは温度が高めらしいんで。
#んでも65nmのE6850よりは45nmのはずなので、温度低いんじゃないの、とも思ってますけど。

CPUパワーを使う用途ってのが、ほとんど動画エンコードのみなので、まあ、クアッド化もいいかな、と。
これであとは箱さえ買えば、もう一台組めるし。(笑)

で、ここからが本題。

今のDELLのケース、エアフローはそんなによくないようで、ケースに似合わない巨大CPUクーラーも悪さをするのか、期待したほどCPU温度は下がらないんですよね。
以前から、吹きつけ型のCPUファンと、ケース側面の隙間がほとんどないのが気になっていて。
CPUファンの意味があまりないのかなぁ、とか思ってました。

そんでも、ファンを止めると、それなりに温度上昇するので、まあ、無意味ではないんですけど。

で、本日、思い切って、ケースの側面のフタに穴を開けました。(笑)
ほぼ1cm間隔で縦横13個ずつ。
169個もの6mmの穴を。
電動ドリルでシコシコと。(爆)

ドリル刃が使い古しのものしかなかったので、切れ味が落ちていて、かなり苦労しました。
途中で何度投げだそうかと思ったことか。

そんでも、やりかけてやめるほど無惨なものはないので、がんばりました。自己満足のために。(爆)

結果、10度弱、高負荷時、およびアイドル時に下がったので、まあ、やって良かったのかな、と。
#正確には計ってないので、あれなんですが、高負荷時で10度、アイドル時7度程度のCPU温度低下だと思います。

GPU温度も2度ほど下がってるので、ケース内全体の温度の改善にはなったのかも知れません。

これで、あとはCPUが届くのを待つばかり、なんですが。
在庫切れになってたからなぁ。

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今年も咲きました。

我が家の桜、今年も咲きました。
昨日あたりが満開ですかね。

ウグイスが数羽、枝に止まってたんですが、写真取ろうとして、窓あけたら逃げられちゃいました。(^^;

ま、そんなわけで、桜のみの写真となってしまいましたけど。
もう少し前なら白木蓮も満開だったな。
そっちは写真を撮り忘れてしまいました。(笑)
満開になったら、早めに撮らないと、鳥に食べられちゃうんですよね。>白木蓮
毎年、終盤は無惨な残骸が。orz

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重いOS、軽いOS

よく、新OSが出た時とか、軽い、重いなんて話がありますが。
#ま、大抵の場合、〜より重い、とか。そんな表現。

これ、隠語ですよね?
例えば、発売になったパッケージの重量を量って、重い、軽い言ってるわけじゃないですよね?
#確認したことないんで。

これ、単純に言葉を省略しているだけ、だとは思うんですが。
OSとしての動作が軽快か、鈍重か、って話なんだと思います。

例えば。
車の試乗なんかした時に、割と主観で判断するんですが、今の自分の車よりも、軽快か、鈍重か、というのを見たりします。
軽快な方が運転がラクチンですし、まあ、乗ってて楽しいわけです。
物理的な重量が重い場合でも、例えばギア比の設定やエンジンのトルク、もしくはパワステの設定なんかで、全然軽快感が違うこともあります。
小さくて軽い車が、体感で常に軽快なわけじゃないんですよね。

メーカーの努力というか、設定によっては、大きくて重い車の方が、乗って軽快な場合もあることはあります。
#ま、そんでもね、やっぱり大きくて重い車は鈍重ですよ。物理的な重量は、どこまで行っても効いてくるんで。

まあ、解りやすいのは、購入検討している場合、同クラスの車を検討しているでしょうから、重量とトルクに注目して、乗り比べてみるとよいかと思います。
馬力なんて、普通は、あんまし意識しなくていいんです。気にすべきは車重とトルク(含む曲線)ですね。
とまあ、車の話はおいといて。(笑)

車とは違うとは思いますが、OSやアプリケーションを使う上で、ある程度は軽快な動作をしてくれた方がラクチンですし、使ってて楽しいと思うんですね。

で、この判断基準ってどこにあるのかなぁ、と思ってみたり。
Vista重いとか、Ubuntu重い、なんて話は目にします。
#重いのはUbuntuじゃなくてGNOMEとか、そういうのはありますけど。

重いとか書いてるブログはよく見ますが、じゃあ、何が重いのか、あまり具体的に書いている例がないような気がするな、とかね。

例えばUbuntuが重い、という話なら、比較対象としてWindowsXPとかあるんだと思うんですけど、どういう部分が重い、と感じる部分なんですかねぇ、と。

ワタクシ個人の主観としては、Ubuntuは、ファイルのコピーが遅いな、と思ってたりします。
まあ、WindowsXPと具体的なベンチマークをして比較したわけではないので、もう少し速ければいいのになぁ、程度の話なんですが、まあ、これはHDDの速度なんかも影響ある話ですし、使い方にも大きく依存する話なので。
#最近、ギガ単位でのファイルコピーやら移動やらが頻繁で。

んでも。
ことGUIに関しては、不満が出るほど遅いとか、鈍重と思ったことがないんですよね。
ファイルコピー中にATOKで変換とかしていると、引っかかるような動作をする場合があるので、ファイル管理というかFSのマルチタスク関連の部分で、まだWindowsほどの作り込みがなされていない可能性もあるのかな、と思ってみたりするのですが、これ、もしかしたら単にOSレベルでの設定の問題かも知れませんし。
#調べてみましたが、明確な答えがなく。

あと、使用メモリ。
結構ね、いろんなアプリケーションを起動しっぱなしにしているんですが、実使用メモリは1GB程度で、それほど喰われている印象はありません。
ま、そんなもんでしょ、と。
free -m
なんてしてみると、メモリはすべて使用されているように見えますが、bufferとcacheにほとんどが割かれているだけで、実質フリーなメモリですし。
この辺のコマンドの結果の見方が解らないと、UbuntuというかLinuxって実はメモリたくさん使うんだ、なんて思われかねませんけどね。(笑)
同じような意味ではWindowsも、空きメモリがあると、バッファとかキャッシュに使ってるんですが、ま、ユーザーにはその辺見せてないような気がします。
#見る方法はあったような気がします。忘れましたが。(笑)

多くの人の判断基準が、どこにあるのか、ワタクシは全然解らないのですが、ワタクシのOSの重い、軽いの判断を考えてみると。

・ウィンドウの移動が軽快?
・簡単なエディタで日本語を入力する時に、変に反応が鈍かったりしない?
・Webブラウザでスクロールするとき軽快?
・起動時間

ってことになるのかなぁ、と。
それ以外の例えばメモリ喰うとか、ファイルコピーが遅いとか、それほど気にしてないような気がします。
それ以外の部分って、大きくはOSというよりは、個々のアプリケーションの問題だったりするので。

まあ、ブラウザのスクロールに関しては、ブラウザの問題かも知れませんけどね。
でも、よく使う機能なので、ここが軽快に動いてくれないと、日常的な操作にストレスがたまるかなぁ、とか。

で、起動時間以外の軽快さを決める要素って、ワタクシの場合、GUIなんですよ。
なので、例えばGNOMEをやめてみる、とかウィンドウマネージャを変えてみると、案外劇的に変わったりするんじゃないのかな、と思ってしまいました。

まあ、Ubuntuの標準がGNOMEなんで、簡単に切り替えるってのも知識がないと難しいかも知れないし、切り替えたウィンドウマネージャがマイナーなものだったりすると、そこから先の運用に関して十分な情報が得られない可能性もあるので、手放しではお勧めできないんですけど。

んでも。
なんだかインストールだけして、ちょっと触って重い、なんて文句言ってるくらいなら、その程度の手間は掛けてもいいのかな、とかね。
操作が軽快に行えないことで、困るのは結局自分なわけで。
我慢して使うくらいなら、せっかくいろいろと試すことができるわけだから、ウィンドウマネージャの変更くらいはやってみてもいいんじゃないのかなぁ、と。

ま、OSの動作が軽快かどうか、ってのを判断する基準が、ワタクシと同じなら、ってことですけどね。
#例えばAPIの応答時間を計測して、その結果、そのOSが重いとかいう話になるんだったら、これでは全然解決できないし。(笑)

---------- 追記 ----------
ちょっとおもしろい記事を見つけたので、関連リンク。(笑)
Linux のメモリー・フットプリントを削減する

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松島に行った

久しぶりに家族で松島へ。
TZ5も家族旅行で使う分には、いいデジカメではないか、と思ってみたり。(笑)
まあ、動画も撮れるし。

ちなみに。
松島では、水族館を見て、ホテル大観荘というところで昼飯食って、家族を松島→塩竃の遊覧船に乗せて、ワタクシは、家族を拾いにひとり車で塩竃へ、というコースを取りました。
掲載写真は、松島水族館でのペンギンです。(イワトビペンギンだったと思います。)

柄にもなく、こんな旅行記みたいなのを書いているのにも、それなりに理由がないわけでもなく。
まあ、結局のところ、どこかに行く場合、やっぱりネットで下調べをするんですが。
その際、参考になるのって、個人のブログ記事かなぁ、と思ったりしました。
もちろん、ホテルや旅館、それからレストランなんかの自分ところのサイトの記事も参考にします。
#行き方とかね。

んでも、良かったとか、悪かったとか、そういう曖昧な印象や、混んでたとか、道が解りづらいとか、そういう話って、正式なサイトには、もちろん書いてないので。

まあ、これもネットのおもしろさ、だとは思うんですが。
初めて行った土地で感動したことや、感じたことって、結構、行った近辺では覚えていても、そんなむちゃくちゃな感動なんてないので、時間が経つと忘れちゃうじゃないですか。

んでも。

ブログ書いてるひとだと、まだ記憶や印象が新鮮なうちに、きちんとブログにまとめてある場合が多いと思うので、印象を知りたい場合には、非常に参考になるなぁ、と。

特に観光地で、どこで飯食うとか、どこを見るとか、そういう割と目的に近いところを決めるための参考情報にはなるんじゃないかな、と。

というわけで。
他人の書いた情報ばかりを参考にさせて貰って、何にも還元しないのもアレなんで、一応書き留めておこうかな、と。

まあ、松島ってぇと瑞巌寺とか有名ですが、行ってません。(笑)
ま、家族連れで行ってもおもしろいところじゃないし。
子供が中学生くらいになって、歴史に興味を持つようだったら、またその時に改めて。(笑)

なので、水族館。
入場料は1400円なり。たけぇ。(爆)
水族館としてのおもしろさは、正直いわきのアクアマリンふくしまの方が上だと思います。
でも。
ペンギンがいっぱいいて。しかも、ペンギンと握手とか、おうさまペンギンとお散歩とか、ペンギン企画が多数。
ペンギン好きなら一度ぜひ。(笑)
そういう意味では、イベントとしては、松島水族館の方がアクアマリンふくしまよりも子供向けのイベントになってるような気がします。
#実際、子供連れが多の何のって。

他は見所としては、あまりなく。(爆)
ラッコとか、マンボウとか、パンダイルカとか。デンキウナギとかね。
ま、それらしい珍しい魚は見えます。
で、知らなかったんですが、今年は国際カエル年だそうで。
カエルの展示も一部行われてましたな。
カエル好きの方は、近くの水族館でもやってるかも知れないので、是非チェックを。

おみやげ物やで、おうさまペンギンの子供のミニチュアが売っていて。これが非常にワタクシの琴線を揺さぶったんですが。
もう、ぐわんぐわんって感じで。
ここは大人なので我慢しました。(爆)
#200円だったらやばかったかも。

ついでに時間がちょうどよかったので、アシカのショーを見まして。
まあ、子供だましといえば子供だましなんでしょうが、それなりにおもしろかったですな。

しょっちゅう見るようなもんでもないので、タイミングが合うようなら、せっかくだから見といた方がよいかと思います。

で、腹が減ったので、あらかじめ調べておいた大観荘へ。
水族館でも簡単な食事ならできるし、弁当広げられるようなスペースもあるので、小さなお子様連れの場合には、弁当用意していくのもアリかも知れません。
我が家は、もうそんなに小さくないので。(笑)

大観荘を選んだ理由は、ファミリーバイキングってことで、バイキングをやっていたので。
大人2100円、子供1050円。
ま、バイキングならこんなもん。

ホテルのバイキングだから、と期待半分、あきらめ半分。
というのも。
バイキングって、あんまし名物料理とかないし。
松島というと牡蠣が有名です。んでもバイキングで生牡蠣やら焼き牡蠣やらはたぶんないだろうし、あっても牡蠣フライくらいでしょう、って感じですかね。
ぎりぎり牡蠣の旬なので、まあ、間に合うかなと思ったんですが。
旬のおいしいものを、ってんなら、ここは会わないかも知れません。

とはいえ。
バイキングの内容は、結構多彩で、料理もそれなりにおいしかったので、値段なりといえば値段なりといえるかと。
バイキング好きなので、機会があれば、また行こうかな、と思ってます。
何より、混んでなかったので。
#ってもガラガラでもない。
観光地だから、やっぱり名物料理や海鮮系を喰いたがるひとが多いってことでしょうね。
参考にさせていただいたブログでは、かなり混んでたような記述があったんですが、それ、別のレストランだったみたい。
#同じホテルのなかに、複数のレストランがあるんですよ。

バイキングは、適当に混んでて、料理の回転もよく、バイキングにありがちな、料理が冷めていたり、なかなか補充されなかったり、ということがありませんでした。

特に何がうまかったとかないんですが、どれもそこそこ。
ワタクシグルメではないので、激マズじゃなければ、なんでもイケてしまうので。(笑)

デザートがちょっと寂しい感じがしましたが、結構おいしいので、まあ、許せる範囲。
プチケーキの種類がもう少し多いと楽しいんですけどね。
果物も、ちと種類が少なかったかな。

ちなみに。
牡蠣フライはありましたけど、牡蠣フライはできたてじゃないとイマイチなので、料理が補充されたタイミングを見計らって取りに行けば良かったかな、と思いました。
料理は中華風と和風が主体だったので、パンとかなかったし。
パンとかあったらよかったのになぁ、とも。
#ホテルのパンってうまいじゃないですか。(笑)

とまあ、はみ出るほど喰って、遊覧船へ。

これ、いろいろとコースがあるんですが、ワタクシが選択したのは、松島→塩竃のコース。
松島湾内一周とかもあるんですが、混みそうだったのと、ぼちぼち帰りの時間かなぁと思って。
ちなみに。

ワタクシは県内なので、車で行ったんですが、かなり混みます。
有料道路が整備されているので、山の中を通ることになりますが、行き帰りとも、有料道路を使った方が、ストレスは少ないと思いますね。
あと、意外に駐車場が少なくて、すぐにいっぱいになるみたいです。
ワタクシは、9時過ぎに着くように行ったので、その時は駐車場はガラガラでしたが、昼前くらいに車に戻ったら、もう満車になってました。
車で行く場合には、渋滞と駐車場にはご注意。
瑞巌寺、五大堂近辺はすぐにいっぱいになるみたいです。

遊覧船は、ワタクシは乗ってないので、なんともいえませんが、子供の話を信じるなら、それなりに楽しかったようで。
まあ、こういう変わった乗り物は、乗るだけで楽しいもんでしょうから、そういう意味ではよい機会だったかな、と。
ちなみに、松島→塩竃コースで大人1400円、子供700円。
船は、それなりに大きい船で3階席まであり、2階席が+600円、3階席が+1000円だそうです。
そっちの席のチケットは船の中で購入ってことのようでした。
あらかじめ解ってたら、2階席のチケットにしたのになぁ、というのも後の祭り。
ま、本人楽しかったようなので。

遊覧船の移動時間は、約50分。
松島→塩竃間の車の移動がやく40分。
駐車場まで歩いたので、だいたいちょうどいいくらいの時間につきました。
距離で考えると20分程度の距離なんですけどねぇ。
かなり渋滞するので、そんな時間になるみたいです。
ま、利用する場合には、そんな点も注意した方がいいですかね。
#今は携帯あるから、連絡取れないなんてこともないか。

とまあ、これが本日のワタクシの家族サービスの全貌となります。(爆)
いずれどなたかの参考になれば。

天気が良かったので、外も気持ち良かったんですが、松島ってのは風光明媚な以外に、何もないようなところなので、あんまし期待して行くとがっかりするかも知れません。(笑)
遊覧船くらいは乗った方がいいでしょうね、せっかく行くなら。

なお、風光明媚って意味では奥松島と呼ばれる地域の方が上なので、状況に応じて足を伸ばすなり検討した方がいいかも知れません。

ワタクシ的には。
ベルギーオルゲールミュージアムと藤田喬平ガラス美術館は、お勧めなんですが、いずれも、子供連れでおもしろいところではないです。
デートとかなら、ね。(笑)


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k9copyのウィザードが割に使いよい

GetDebからダウンロードしてきたk9copyのウィザードが割に使いよいと思います。
細かい設定なぞせんでも、やりたいことがやれるウィザードってのは、まあ、Windowsでも評価されたUIでありますし、評価って意味では鉄板かも知れませんが。

ま、そもそもなんで、そんなのを使ってるかというと。
たまにDVDのリッピングなんぞをするんですが、大抵の場合、WindowsアプリであるところのDVDShrinkをWine上で使用しておりまして。
まあ、性能云々はあるんですが、この手は使い慣れた方がいいかなぁ、とか。

で、しばらくぶりにDVDShrinkを使ってみたら、なんだかISOが作成されないんです。
mdsとかいう形式で、なんだかファイルが1GB単位に分割された形式しか作成されない。

おや、まさか64ビット化の弊害か?とかなり焦ったわけですが。

違いました。orz

k9copyなんかもそうなんですが、一度、一時ファイルを作成します。
これが、大抵は、/tmpなんですな。おそらく。
Wineもそのルールに従って、一時ファイルを作成しているんでしょう。

で、ちょっと前に、tmpfsを使用して、それらの一時ファイルを作成するディレクトリにマウントするようにしていたんですよ。
まあ、ちょっとでも性能改善、って意味と、HDDアクセスの低減、ついでに空いてるメモリの有効利用、なんてところを考えてました。

んでも。

これ、足りないんです。orz
DVD等のでかいデータを作成する場合には、ここの一時ディレクトリのサイズが当然のようにOver4GBを期待されているわけで。

ワタクシの環境では、そこまでは届かない。
tmpfsを使用している場合には、3GBしか、それらのディレクトリには割り付けられないんです。
まあ、メインメモリを12GBとか積んでれば、この手の問題にも遭遇しなかったかも知れませんが、現実、そこまで積んでませんし、積む予定もないので、tmpsfから、/tmpは外してしまいました。(^^;

これでおそらく問題は解消されたと思います。

で、それらの問題があったので、急遽k9copyに登場願ったわけですが。

品質に関しては、思いこみとかありそうなんで、アレですが、少なくともリッピングの速度は、Wine上のDVDShrinkよりもk9copyの方が高速な気がします。

これ、もしかしたら64ビットの恩恵があるかも知れませんけどね。
mencoderとか、一応ネイティブのはずなので、この辺が64ビットネイティブで動作しているなら、Wine上で32ビットのWindowsアプリを動作させるよりは、有利なんじゃないか、と思うので。

以前のバージョンのk9copyだと、設定とか使い勝手がイマイチだったので、DVDShrinkを使ってたわけですが、今のバージョンだと、ウィザードがなかなかよいので、思い切って乗り換えてもいいかも知れませんね。
ま、検討ってことで。

そういや。
話は変わってしまうわけですが。

なんとなく、ツールだけ見てると、KDE上のアプリケーションの方が、GNOMEアプリケーションよりも、GUIには気を遣ってるような印象を受けます。
混在していると、操作性の違いから、若干混乱しがちなので、なるべくGNOMEアプリを使ってるんですが、操作性への気遣いという点では、ワタクシ的にはKDEアプリに軍配があがる気がします。
デザインではGNOMEアプリの方が独創的で、いい感じのものが多いので、ちょっと残念かなぁ。
ま、よくも悪くもKDEはWindowsっぽいところがありますな。

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サスペンドからの復帰−時間指定

64ビット化によって、ほぼクリーンインストールを行ったわけで。
これなら、サスペンドとかハイバネーションとか使えるだろうなぁ、と試してみたら、なんの問題もなく成功。

で、ハイバネーションは、復帰までに結構時間がかかり、これなら再起動しても変わらんなぁ、という感じだったので、使うとすればサスペンドかな、とか。
まあ、電力消費に関しては、ハイバネーションの方がいいに決まってるんですが。
復帰に時間がかかるのでは意味が全然ないので。

デスクトップ機でサスペンドやら、何に使うのか、という話ですが。
結局はTV録画なんですよ。
今は、この辺、時間指定での復帰の方法がないから、とかそんな理由で起動しっぱなしになってるわけですが、これがやはりいろいろとよろしくないかなぁ、なんて思っていて。

やり方が解らんので、今まで放置していたわけですが。
ついに見つけましたよ。(笑)

このサイトに書いてありました。

考えてみればMythTVとかあるんだし、録画サーバとして使ってる人もいるんだから、できないはずがないんです。うんうん。

で、上記サイトのスクリプトで、ほぼ目的通りに、指定時間にサスペンドからの復帰は可能になりました。

んでも。orz

ATコマンドで設定した録画時間になっても録画が開始されない。orz
数分遅れで、録画が走る感じ。
これでは録画サーバも困るでしょ、みたいな。
どうやって回避しているのかは解らんのですけど。
まあ、MythTVは、専用のシステムで録画とかしているのかも知れないので、そっちはなんか回避策があるのかも知れません。

いろいろと実験を繰り返しても、なんでそうなるのか解らない。
時計狂ってるわけでもないし。

で、まあ。
最終的に、試験したところ、復帰後最初のATコマンドだけが正常に実行されておらず、その後の録画予約は指定時間に走ることが判明。

ならば、ってことで、ダミーでコマンド実行してみてはどうか、と考えまして。

どうやら、これが正解っぽい。
一応、期待した動作になったわけですが。

具体的には。

サスペンド時に、atqで実行スケジュールを取得し、最も早い時間に実行される日時を取得。
取得した時間の5分前にサスペンドから復帰するように、時間を設定。

サスペンドから復帰した際に、ivtvのモジュールの再ロードを行って、ダミーのatコマンドを設定。
で、復帰。

他にもリジューム時の動作はあるんで、そっちにはいくつかコマンド追加していますけど。

/etc/pm/sleep.d/に48ivtvって名前でシェルスクリプトを作成しています。

ま、9.04の前だし、一応、バックアップとしてアップロードしときます。
ダウンロード 48ivtv (1.0K)

詳細は、中見てもらえれば、ある程度は解るんじゃないか、と。>未来のワタクシへ

たかがTV録画ひとつでこんだけ苦労するんだから、まあ、なかなか楽しめますな。(笑)

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