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古いPCでUbuntu(3)

本日で一応二日目。
コメントいただいたので、noatimeは外してみました。
体感は、ほとんど変化なし。
HDDのアクセス音に変化でもあれば解りやすいんですが、まあ、検証された方がいらっしゃるようですし、ここは疑う余地はなし。
現在のUbuntuでは、noatimeは不要ってことで。

さらに松本さんからもコメントいただきまして、HDDアクセスが多いのは、メモリが少ないからではないか、とのご指摘。

で、使用メモリを調べてみましたが、free -mでOS起動後で190MB程度の使用量。
この時点でスワップは0。
FireFoxを起動後も、ほとんど変化なし。
これはPreloadをインストールしているせいかも知れません。
あらかじめメモリに読み込んでるんでしたっけ?

で、スワップするのが原因なら、スワップしにくいようにすればいいんじゃん、と思いまして。

この辺を参考に、スワップの設定とか変更。

ついでに、/tmpと/var/tmpをtmpfsにして、一時ファイルをHDDに書き込みに行くのを抑制しました。

で、結果は、というと。

よく解りません。orz

まあ、実際には起動後、設定関係のアプリケーションを起動しない限り、つまりFireFox以外のアプリケーションを起動しない限り、HDDへのアクセスはほとんどありません。
HDDのアクセスの遅さに悩まされていたのは、結局、種々の設定をするために、異論アプリケーション起動していたためで、Preloadとか、全然役に立ってなかったからだ、というのが解りました。(^^;

結果としては、普通に今まで通りに家族がWebブラウジングのみに使うのであれば、特に性能に関しては困らんなぁ、という結論に。

ただ、どの辺の結果かは不明ですが、端末起動にも、結構HDDガリガリ言ってたのが、あまり言わなくなりました。
なので、そういう意味ではストレスは減ったかなぁ、って感じです。
もしかすると、Updateとかその辺やると、またHDDの遅さに悩まされるのかな、とも思いますが、頻繁にあるものでもないし、これはこれでいいのかな、と。

結論としては、少々古いマシンでも、使い方を限定すれば、十分に実用になるんじゃないのかな、と。

ちなみに。
mp4の動画を再生してみましたが、紙芝居で、動画と呼べるものではありませんでした。(笑)
これ、解像度が1280x720の結構高解像度の動画を縮小して再生してたのが敗因かも知れません。
例えばYouTubeとかニコニコ動画程度であれば、再生に問題を感じるようなことはありませんでした。
このくらいのスペックのPCだと、720x480程度まで、なんですかねぇ。>動画再生
ま、mp4ってのも問題か。(^^;

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