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サスペンドからの復帰−時間指定

64ビット化によって、ほぼクリーンインストールを行ったわけで。
これなら、サスペンドとかハイバネーションとか使えるだろうなぁ、と試してみたら、なんの問題もなく成功。

で、ハイバネーションは、復帰までに結構時間がかかり、これなら再起動しても変わらんなぁ、という感じだったので、使うとすればサスペンドかな、とか。
まあ、電力消費に関しては、ハイバネーションの方がいいに決まってるんですが。
復帰に時間がかかるのでは意味が全然ないので。

デスクトップ機でサスペンドやら、何に使うのか、という話ですが。
結局はTV録画なんですよ。
今は、この辺、時間指定での復帰の方法がないから、とかそんな理由で起動しっぱなしになってるわけですが、これがやはりいろいろとよろしくないかなぁ、なんて思っていて。

やり方が解らんので、今まで放置していたわけですが。
ついに見つけましたよ。(笑)

このサイトに書いてありました。

考えてみればMythTVとかあるんだし、録画サーバとして使ってる人もいるんだから、できないはずがないんです。うんうん。

で、上記サイトのスクリプトで、ほぼ目的通りに、指定時間にサスペンドからの復帰は可能になりました。

んでも。orz

ATコマンドで設定した録画時間になっても録画が開始されない。orz
数分遅れで、録画が走る感じ。
これでは録画サーバも困るでしょ、みたいな。
どうやって回避しているのかは解らんのですけど。
まあ、MythTVは、専用のシステムで録画とかしているのかも知れないので、そっちはなんか回避策があるのかも知れません。

いろいろと実験を繰り返しても、なんでそうなるのか解らない。
時計狂ってるわけでもないし。

で、まあ。
最終的に、試験したところ、復帰後最初のATコマンドだけが正常に実行されておらず、その後の録画予約は指定時間に走ることが判明。

ならば、ってことで、ダミーでコマンド実行してみてはどうか、と考えまして。

どうやら、これが正解っぽい。
一応、期待した動作になったわけですが。

具体的には。

サスペンド時に、atqで実行スケジュールを取得し、最も早い時間に実行される日時を取得。
取得した時間の5分前にサスペンドから復帰するように、時間を設定。

サスペンドから復帰した際に、ivtvのモジュールの再ロードを行って、ダミーのatコマンドを設定。
で、復帰。

他にもリジューム時の動作はあるんで、そっちにはいくつかコマンド追加していますけど。

/etc/pm/sleep.d/に48ivtvって名前でシェルスクリプトを作成しています。

ま、9.04の前だし、一応、バックアップとしてアップロードしときます。
ダウンロード 48ivtv (1.0K)

詳細は、中見てもらえれば、ある程度は解るんじゃないか、と。>未来のワタクシへ

たかがTV録画ひとつでこんだけ苦労するんだから、まあ、なかなか楽しめますな。(笑)

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