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Q9650その後

とりあえず、グリスのエージングも終わり、それなりに動作するようになったかな、とか。
温度に関しては、それなりにコア間のばらつきがあるのが普通のようなので、そういうもんだと思うことにしました。

で、導入結果として、何かメリットがあったか、というと。
ま、ないかな。orz
ないかも。
ないんじゃないかな。(T^T)

正直、すでにCore2を使ってる状態なら、特にクロックが変わらないなら、大きな変化はありません。
もちろん、エンコード時のCPU負荷とか、全然違います。
これはもう、QuadCoreの影響がもろわかりです。
例えば、エンコードを2本同時に走らせてる状態で、CPUの各コアの負荷は平均してしまうと60%程度であり、その状態でFireFoxの起動とかも全然普通に行えます。
割と綺麗に負荷を分散してくれるようで、あまりある特定のコアが100%の負荷になる、なんてことはないようです。
ま、Linuxが良くできてるってことですかね。

そういう状態で、室温25度程度の場合のコアの最高温度も60度を超えることがある、程度で、まあ、問題ない範囲。
ちなみに、OCは、弱気に一割、3.3GHzで動かしてます。(^^;
OC的には、メモリなのかマザーなのか、CPUなのかは解りませんが、FSB400MHzでは起動しないし、398MHzで起動はしたけど、メモリチェックでエラーが発生してたので、ま、どっかに問題あるんだろうな、と。
#ちなみに電圧はAutoのままでやってます。

アイドル時は、38度〜42度の間で適当に動いてますな。>CPU温度

60度超えが気になったけど、まあ、調べてみたらそんなもんみたいだし。
空冷でヒートシンクもそこそこでかいし、これ以上はケースを見直さないとエアフローとか改善しないので、OCに関しては諦めました。
#あんまし意味ないし。

で、話を戻すと。
普段使ってる際に、エンコードなんて、あんまし走らせないんですよ。
例えば、映画とか録画したら、基本気に入ったらDVDに落とすんですが、その前に、素のまま見たりします。で、不要なら削除、てな使い方をしていて。
ケロロ軍曹もそうですけどね。
#ま、こちらは必ずDVDに落としますけど。

まあ、ビットレートを高めに録画しているので、ファイルサイズはでかいです。
なので、あんましため込むとHDDを圧迫するのですが、それを回避するために、1.5TBものHDDに換装しているわけで。
例えば、仮面ライダーなんかは、録るだけ録って、しばらく放置して、まとめて見てから削除、なんてことをしてたりするので、一ヶ月とか放置すると、それなりのサイズになります。
んでも、消すモンを、わざわざ圧縮するのもどうかなぁ、と思っていたり。
とはいえ、ある意味、圧縮しないとわざわざQ9650に変えた意味もなさそうなんで、この辺の運用見直そうかな、とかね。
#本末転倒。(爆)

ワタクシ的な結論としましては。
今現在Core2を使ってるのならば、例えば、同クロックでのDuo→Quadには意味がないと思います。
#もちろん用途によりけりです。
もう少しお金をためて、つぎのCoreまで待ちましょう。(笑)


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