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acpiの件はもしかしたら

acpiにクロック下げられていると書いている件、もしかしたら、表示上の問題だけかも。
アスワンはD250になってから、FSB667MHzになってるんですが、それまでは533MHzでした。
実際にACPIなんかで、クロック下げてるのは、FSBを変更するのではなく、倍率変更です。
なので、表示上、533MHzの何倍って計算になっているのだとすれば、1.33GHzになるのも理解できます。

というのも。
dmidecodeというコマンドがあるんですが、こちらで計測というか、表示させてみると、CPUクロックは正しく表示されています。
ちなみに、メインマシンの方のクロックも表示してみましたが、正しく表示されていました。
#ちなみにOC後のクロック。

ACPIでのOCが簡単に出来るのであれば、もう少しネットに情報が流れていそうですし、それらの情報がまるで入手できないところを見ると、ACPIでの省電力機能は、倍率変更のみと考えて良さそうな気がします。
とすると。
表示上の問題だけで、実際のCPUスピードはフルスピードになってるんじゃないのかな、と。

まあ、そう考えた方が精神衛生上いいのと、自然なので、そう考えることにします。(笑)
たぶん、N280から、FSBが上がっているので、その辺Linuxカーネルが対応していないのか、それともBIOSが返す値が問題なのか、のどちらかではないかな、と。
ちなみに、dmidecodeでも、メモリクロックを533MHzと返しています。
なので、たぶんBIOSの値が問題なんじゃないのかな、と踏んでるんですが。
まあ、表示上の問題だけなら、あんまし気にしないでいいのかな。
ちょっと気持ち悪いですけどね。(^^;
---------- 追記 ----------
メモリクロックが533MHzみたいです。orz
なので、そこから倍率計算していると、CPUのクロック表示は、ああなるんじゃないのかな、と。
くそー。FSB665MHzにだまされた。
CPUだけ、ちょっと速くても、なんの意味もねぇ。orz
こんなことなら、D150でも良かったよ。

---------- 追記2 ----------
この考えの根拠は、Windows側でCPU-Zで、クロック落ちている時のCPUクロックを見てみたら、約1GHzになってたこと。
533MHzの1.5倍で800MHz、667MHzの1.5倍で1GHz。
倍率は同じで、FSBによって、周波数が変わってる。
FSBをOSから変えるのはBIOSのサポートがないと厳しいはずなので、メーカー提供ツール以外では困難だし、Linuxの標準機能で、そんなのがサポートされているとも思えない。
ので、OSからFSBが変更される、ってことはない前提だと、CPUの倍率変更のみが行われており、実クロックと、Ubuntuの表示が食い違ってる、と考えるのが自然かな、と。

体感で、Ubuntuの方が高速なのに、Windows上よりクロックが2割落ちてるのは考えにくいし。
表示が間違ってる、賭する方が、体感的にも自然なところに落ち着くと思うんですけどね。

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