Aspire One D250(5) Ubuntu9.04での動作
wubiの状態とはいえ、ぼちぼち動くようになってくると、やはりUbuntuの方がいいなぁ、なんて気持ちになり。
そうなると、動画環境とか、見直す必要があるところも出てくるんですけど。
まあ、それはそれとして。
ぼちぼちと見直していけばいいのかな、ということなので。
とはいえ、実運用を考えると、本当にそのまま使えるか、というとやはり疑問が。
松本さんとこの記事で、Ubuntu使用時のバッテリーの持ちについて書かれていたりして、ここのところがネックになると、せっかくの持ち運び可能なネットブックで、その辺特に吟味して購入したのに、持っていけるけど、電池切れで使えません、なんてことにもなりかねないわけで。
で、試してみました。
ほとんど素の状態で2時間ちょっと。
ちょっとなぁ、って感じ。
雑誌やネットのベンチマークよりは持つけど、ベンチマークのような環境じゃないし、そこまで酷使してないのに、2時間ってのはどうなの?と。
で、松本さんの記事を参考に、powersavedをインストールして、CPUの周波数を落としてみる。
まあ、使い勝手的には変わらないし。
このくらいのパワーの方が、もしかしたらありがたみがあるのかも。
というのも、メインマシンでも、この機能使ったことがあるんですが、まあ、ほとんど全開になることはなかったです。
そんな負荷なんて掛からないもんなんですね、普通に使ってる分には。
なので、アスワンでも有効なら、省電力として機能するんじゃないのかな、と。
まあ、この状態でのバッテリー運用による時間計測は後日となりますけど、効くといいなあ、と。
それと気になってるのは、ファンなんですよね。
回りっぱなし。
これ、結構電気喰うと思うんですよ。
温度で回転数は制御しているっぽいんですが、たぶん、安全サイドに倒しているはずなので、止めるってことないんじゃないのかな、と。
でも、実際には、環境によっては止めてしまっても問題ない場合も多いので、この辺制御できるといいのになぁ、と。
調整しようかと思って、lm-sensorsをインストールしてみたんですが、対応するセンサーチップが搭載されていないようで、そのベースでのファンコントロールは諦めてます。
なんかツールはありそうですけどね。
この手のネットブックとかノートPCの携帯性とか、長時間駆動とかには命懸けてそうなひとがいますしね。
できれば、その手の成果は利用させてもらえると嬉しいんですが。
アスワンをUbuntuで使えれば、メインマシンを居間からリモートで制御なんてこともできるし、色々と夢も広がるわけですけれども。
#ルーター越えてリモート制御とか。VPNとか使えば可能なのかな。
ちょっと複数台持ってることのおもしろさ、また、デスクトップとノートPCの両方保持していることのおもしろさも享受できそうな気もするんですが。
ま、この辺、まだ全然知識が足りないし、そもそもそれができると何が嬉しいの?なんてところもあるわけで、ただやってみたいだけですけどね。
そういう意味ではネットブックも、ただ「欲しかった」だけで購入してしまったので、何ができるか、とか考える前に、単に「おもしろそうだから」で着手するのもアリなのかも知れません。
まだやることが山積みなので、もう少しは遊べそうです。>アスワン
有線LANがなかなかつながらずに、解決方法が見えなかった時には、さてどうしたものか、とUbuntuにめげかけましたが。
#結局、単に手順を間違えてただけ、なんですが。(笑)
本格的にUbuntuに移行するのは、9.10かなぁ。
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