Aspire One D250(6)
電車の中で使ったとき、車の中で使ったときの画面への映り込みが大変気になったので、液晶保護フィルムを買ってきた。
商品名は忘れたが、ギラツキ防止のAGなんとかという非光沢のフィルム。
貼るのが簡単という触れ込みで、確かに簡単だったんだけど、やっぱり失敗した。orz
単に、最初にシミュレートしなかったのが原因。
専用品だから、サイズはぴったりなんだろうな、と思って、いきなり端を合わせて貼り始めたんですが、結局、反対側の端が2mm弱足りなくなった。
今、こうして使ってると、意外に右端って見てないんだな、なんてことに気が付いたくらいだから、実害はないんだけど。
結果、映り込みは大幅に軽減されたけれども、同時に高級感も失われた気がする。orz
つやつやてかてかってのは、高級感に与える印象って大きいのね。orz
まあ、実用性から考えれば、液晶面はつやつやてかてかしてない方が圧倒的に使い易いんですが。
してみると。
EeePCってのはよく考えられているんだなぁ、なんて思ったり。
保護フィルムなんぞ貼らなくても、映り込みはないし、バッテリーも最初から4セルとかの少し要領の大きめのものを付属させて、バッテリー使用時のランタイムを確保しているわけで。
デザインは、S101とかなら、全然スタイリッシュだから、アスワンなんかに見劣りするもんじゃない。
それらの総合点で考えるなら、EeePCって選択が正解だったのかなぁ、なんて思う。
んでも。
結局は選んだ理由がキーボードなわけで。(笑)
今、こうして使っていても、キーボードはいい感じなわけです。>アスワン
もちろん、デスクトップ並とまではいわないんですが、それに近い感覚で使えてるかな、とか。
記号というか、中括弧とか、キーサイズが小さくなってるけど、プログラム書くわけじゃないので、その辺のキーを使うなんてことマレだし。
#とかいいつつ、昨日、ちょっとだけプログラムを編集していたのは秘密だ。
EeePC1002HAEのブルーの高級感とカラーは、いまさらながら捨てがたい魅力があったなぁ、と思いつつ、こうしてカスタマイズを進めていく楽しみを与えてくれたアスワンにも、それなりに感謝しているし、購入に後悔はないかな。
あとは、Ubuntu環境の構築が進めば、手放せない一品になるんじゃないのかなぁ、と思ってますけどね。
さて、メモリ増設とかどうするかな。(笑)
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