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avidemux2_cliでバッチ処理

avidemux2_cliを使用して、バッチ処理を行い、大量の(笑)ファイルを一括変換することが出来ます。
さんざん悩んだんですが、以下の手順が比較的簡単っぽい。

1.GUIを使って、エンコーダの設定を詰める。
#圧縮率やら、音ずれやら。
2.GUIから、設定を含めて、「プロジェクトを保存」する。
3.保存したファイルをテキストエディタで開く。
 //** Video **
 〜
 //** Postproc **
 の間を削除して、保存。
 仮にuser-enc.jsとしときます。
4.avidemux2_cliの--run 引数の値として、先の保存したuser-enc.jsを指定。
5.その他のオプションは任意に指定します。
 一応、例。
  avidemux2_cli --force-b-frame --force-alt-h264 --autoindex \
   --load "$INPUT" \
   --run ~/.avidemux/custom/user-enc.js \
   --fps 29.97 --save "$OUTPUT"

後は、適当にシェルスクリプトとか書けば、大量ファイルの一括変換が可能です。
--runオプションってのが、ファイルのロードを含む個別の処理の繰り返しかと思ってたんですが、単純に設定を行うだけにも使えるってことに気がつくまで時間が掛かりました。orz
カスタム設定をいくつか作っておけば、よく使う設定でGUIからも、CLIからも使えるので、便利ではないかと思います。

いろんな職人技が使えるひとは、別の、例えばffmpegとかが便利なのかも知れませんが、単純にPSP用のファイルを作る、とかだけなら、ワタクシとしては、Avidemuxの方が簡単です。
これで、録り溜めてた動画も一括で処理出来ます。(笑)






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