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2009年5月

WakeOnLanがうまく行かない。orz→解決

メインマシンをWakeOnLanで起動しようとして、四苦八苦しております。
BIOSの設定に問題がないことは、Windowsを起動してから、シャットダウンした場合には、正常にWakeOnLan出来ることから、確認されていると考えていいと思っています。

問題は、Ubuntuをシャットダウンした場合に、次にWakeOnLanが掛からないことで。orz

Windowsで大丈夫なんだから、ハード的な設定は問題ないはず。
最初、無線LANからは、マジックパケットが送れないのか、とかまで疑ったんですが、WindowsでのWOLの設定をいくつかネットで発見したので、試してみたら正常に行けたんで、ハードまわりの可能性は消し去りました。

なので、おそらくシャットダウン時の設定とか、そういうのが、Ubuntu上では出来てなくて(おそらくドライバの設定だと思うけど)、結果、WOLがうまく行ってない可能性が高いのかなぁ、と。

現在、最新ドライバをダウンロードして、ビルド/インストールまでは行い、たった今、WOLに失敗したところです。orz

むぅ。
ちなみに。
今、再起動かけたら、メインマシンのfsckが走ってしまったので、とりあえずこれ書いてます。(笑)
解決までには、もう少し時間がかかりそうで。
#多分、なんかの設定ファイルに一行書き加えるだけなんだと思うんですけどね。
−−−−−−−−−− 追記(解決) −−−−−−−−−−
色々と調べたところ、こんなやりとりが。
このページの最後の方に、r8169用のドライバを最新にして、ブラックリストに追記せよ、という記述があり、その通りにやると解消しました。

なんだか、/etc/modprobe.d/blacklist.confに記述すると、ドライバが読み込まれなくなるような気がしていたんですが、これってどういうことなんでしょうね。

元々のドライバを無効にして、新たに作ったモノと置き換えているのだとすれば、納得できないわけでもないんですが、ドライバのビルド後にインストールしているので、元のドライバとファイル的に置き換えてるんじゃないのかなぁ、と思っているんですが。

とはいえ。
とりあえず、これでやりたいことは実現できたので、まずは満足。(笑)

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LG電子のディスプレイ

たいした話じゃないです。
性能的には非常に満足してますし。

なんの話かというと、スイッチの話。
設定とかにも静電タイプのタッチスイッチというのか、そういう「押さないスイッチ」が使用されてます。

これ、設定する時にはクリック感がないので、面倒なんですが。(笑)
見た目は出っ張りとかなくって非常にすっきりしてます。
まあ、使い勝手はイマイチ、と思ってたんですが。

電源スイッチも同じタイプなんですよ。
見た目は押せそうなスイッチ付いてますけど、触るだけ。
電気スタンドなんかに、そういうスイッチが採用されているのがありますけどね。

これ、電源スイッチに関しては、かなりよいと思いました。
なんていうんですかね、電源のON/OFFが気軽というか。

以前は、「スイッチを押す」のが面倒という意識があったのか、ディスプレイの電源なんぞ、ついぞ落とさずに、電源管理にお任せにしてたんですが。
Ubuntuのディスプレイ管理が悪いのか、ワタクシの設定が悪いのか、たまにつきっぱなしになってたりしました。
#そういう場合は、PCの電源も入りっぱなしなんですけどね。

エコ云々を語るつもりはさらさらないんですが、気になるのは液晶のバックライトの寿命。(爆)
#どこまでも利己的な話ですな。
なので、マメに電源落としてた方がいいとは思うんですが、これまでは出来なかった。

んでも。
このLG電子のW2600Vのスイッチは、触るだけでON/OFF可能で、ON/OFF時に音まで鳴ります。(笑)
なので、スイッチ操作にストレスもなく、設定とはえらい違いで使いやすいんですよ。
なので、使わない時には、頻繁に電源落とすようになっちゃいました。

まあ、この背景には、メインマシンを操作する時間よりも、アスワンを使う時間の方が長くなってるってのもあるんだとは思うんですけどね。
とはいえ、メインマシンも電源落とすなんてことは滅多になくて、サスペンドまで、なんですが。
#録画の都合上。

エコに目覚めたわけではないですが、奇しくもエコ活動になってるかも知れませんねぇ。(笑)
#ま、このディスプレイ待機電力も小さいらしいけどね。

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FireFoxの起動高速化?

悩んでいるひとは多いようで。
WindowsではFireFox Preloaderなんてのがあって、あらかじめ必要ファイルを読み込んでおいて、見掛け上の起動を早くするなんて手がありましたが。
#Windowsでは使ってました。

Ubuntuでは、そんなのはないので。
#Preloadは導入済み。

で、いろいろと検索してたら、FireFoxの履歴の管理が、結構長い期間であることを知りました。
その手の設定はブラウザ任せなので、あんまし気にしてないんですよ。

何が問題になりそうか、というと、SQLiteで管理しているDBに、それらの履歴の情報(おそらくファイルの実体ではなく。)が保持されており、ワタクシのように頻繁にWebを訪れているような人間の場合、大量のレコードが出来ている可能性ってところでしょうか。

まあ、微々たるもんかも知れませんが、履歴なんぞまず見ないので、思い切って保持する期間を短くして、SQLiteのDBをコンパクトにしてみます。
履歴の保持期間は、about:configから変更、SQLiteのDBのコンパクト化はFireFoxのアドオンを使用しました。
なお、SQLiteのDBコンパクト化の前に、履歴は全削除しました。(意外に時間がかかりました。データ多かったんだろうなぁ。)
結果は。

速くなったかもね、くらい。
この辺、もしかしたら、人によって結果は異なるかも知れません。
大量にレコードを保持しているようなひとの場合は、劇的な効果があるかも知れませんし。
まあ、最初に全レコード読むような仕様とも思えませんがSQLiteって、それほど立派なDBではないので、もしかしたら、効果は大きいかも知れませんし、なんとも。(笑)
ワタクシの環境では、比較的効果は小さかった、というだけの話かも知れません。

たいした手間ではないので、気になる方は一度お試しください。(笑)
#むろんワタクシはなんの責任も取りません。(爆)
---------- 追記 ----------
メインマシンでもやってみました。
効果が劇的にありました。
どんだけ履歴溜まってたのか。
再起動後の、キャッシュ効いてない状態で10秒未満で起動します。
キャッシュ効いてると2秒くらい。
※ページ読み込み時間は除いてますが。

なんだか最近遅いなぁ、と思ってるひとがあれば、お勧めします。
#ま、弊害がないわけでもないです。訪問履歴とか出なくなるから。

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バッテリーのセルの違いと電圧

ノートPCのバッテリーで、ちょっと調べてみたところ、7.4Vと11Vの2種があるようで。
これは、リチウムイオンバッテリーの1セルあたりの電圧が3.7Vである事によるんだと思いますが。

2セル直列で電圧を作ってるものが、7.4V、3セル直列で電圧を作っているものが、約11Vってことなんだと。
で、大型のノートPCの場合には、11Vを作ってるみたいなんですが、例えば、スタミナを謡っている機種、軽量コンパクトな機種だと、7.4Vのようで。
ちょっと調べた限りでは、EeePCが7.4V、レッツノートのRシリーズが7.4Vとなってました。
他のを見たら、大抵、11Vでした。
ワタクシのアスワンも11Vで、バッテリーは3セルです。

電圧が低く抑えられるのであれば、バッテリーは前述のように、セル数を少なくできるので、軽量にできます。
逆に、セル数を増やして、並列につなげば、容量を大きく取れます。
長時間駆動が可能になるわけです。
PCの電源は、基本12V、5V、3.3Vを電源から供給し、必要に応じてレギュレーターで電圧を変更して、各チップに提供しているわけですが、12Vは大抵3.5インチHDDに供給されていたと思いますが、2.5インチだと調べてみたら5Vなわけで、そうすると基本的に12V電源は不要なのではないかな、と思ったりするんですが、どうしてバッテリー電圧が12V近くの11Vで提供する機種があるのかなぁ、と。
例えば、液晶とか、そういうのに影響するのかな、とも思ってみたり。

例えば。
電圧の違いが液晶のバックライトの明るさに影響することはあるかも知れません。
電圧は、結局のところパワーなので、電圧が高い方が力強いことにはなるので。
んでも、PC基盤系に電圧かけても、単に壊れるだけなので、いいことないかな。(爆)

まあ、電圧に余裕がある方が、例えば、バッテリーの容量終盤で、最低電圧を低めに設定されているのであれば、ぎりぎりまで容量を使い切る、なんてことも出来るのかも知れません。
#んでもリチウムイオンって、ぎりぎりまで放電すると痛むし。

単純に考えるなら、バッテリー電圧を低くして、同じセル数なら、容量に割いた方が、ノートPCとかネットブックとしては正しい姿のような気がするんですが、どうして、高電圧のものが採用されているんでしょうねぇ。そこが謎です。

誰か知りませんか?
#調べてみたけど、イマイチ回答がヒットしなかった。

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イー・モバイルが快適に。

前回の記事でも書きましたが、ネットワークマネージャにイー・モバイルが対応したので、大変快適に使えております。
ランチャから、GNOME-PPPは削除してしまいました。(笑)
これでWindowsとの使い勝手の差は、ほとんどなくなり、残るは閉じた場合の動作のみと考えて良さそうです。
無線LANのLED問題は残っていますが。

そういや。
一応D250って802.11nのドラフト対応だと思ったんですが、カードというかWindowsのドライバで認識しているチップで検索してみたら、11nには対応してない様子。
モデルによりけりなのかな。
Acerのサイトを見に行ったら、Intelの無線LANのドライバもあったので、機種というか、リビジョンによってはINTELカードの入っている機種もあるのかも知れません。
まあ、11gで困ってないので、あまり気にならないんですが、宣伝文句に偽りありってのは、ちょっと残念な気がします。
それとも、調べ方が悪いだけで、実は11nで繋がるんですかね。
まあ、この辺も今後の調査の対象ってことで。(笑)
#困ってないので、調べないかも。

イー・モバイルですが、電話番号の問題は若干気になりますけど、調べてみたら、どっちでもOKらしいので、そのまま使っています、
*99#って電話番号は、音声通話可能な機種でダイアルする場合の電話番号らしいのですが、どちらでも問題なさげな話をネットで見ましたので。
まあ、しばらくはこのまま使う予定です。
もしかしたら、モデムの設定とか、どっかに保存されてて、その辺見直すと今までの電話番号で繋がるのかも知れませんが、まあ、とりあえず放置で。

日本語フォーラムでの記事に対しての協力はまだ出来ていませんが、本日帰ったら、早速調査して、報告しようと思っております。

今は、例によって電車の中で暇つぶしに記事を作成しておりますので。(爆)
---------- 追記 ----------
Acerのサイトで確認してみたら、無線LANはb/gになってましたね。
記事とかに、b/g/nってなってたのがあったような気がしたんですが、勘違いだったのかな。
まあ、正式に対応してないなら、それはそれで。
どうしてもnで接続したいわけではないし、必要なら、カード換装するか、USBもアダプタでも入れればいいので。
ちょっと遅いかも知れないけど、困ってないので。

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D12HW(イーモバイル)のネットワークマネージャでの接続

日本語フォーラムでこんな記事が。

協力させていただこうとは思ってますし、事実手順が解れば協力しますが、その前に。

D12HWの前モデルD02HWでの接続設定の例というか手順が、上記投稿にはまとめられていまして、パッチまで提供されています。
投稿者の方が、野良ビルド版をご提供の予定だそうで、待つのも手なんですが。

今回は、自分でビルド。
手順としては簡単で、
1.sudo apt-get source network-manager
 として、任意の位置にソースを取得します。
2.記事にあったようにソースを修正します。
 パッチにしてしまってもよいかも知れません。
 #ワタクシは手動でやってしまいました。(笑)
3.debianフォルダのchangelogを修正し、野良ビルドのバージョン番号を付与
4.元のフォルダに戻って以下のコマンド実行。
 dpkg-buildpackage -rfakeroot

これで野良ビルドのパッケージができあがります。
インストールして、再起動して、設定して接続。

おお、ネットワークマネージャで接続されている。
これでまた、アスワンの使い勝手が向上しました。
あとは、ふたを閉じた時の挙動と、無線LANのLEDのみ。
#もしかしたらSDは読めないかもなぁ。試してないや。(笑)
---------- 追記 ----------
読めました。>SD
普通にデジカメのSDHCが認識されました。
転送速度も高速なのね。
意外と使えるのかも。

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なんとなく

なんとなく、世間はイーモバイルとセットでネットブックを購入した人に冷たいような。orz
100円パソコンとか言ってた時期もあったようで。
実際、店頭で、セットで申し込みで100円なんてのがあるようです。

で、たぶん買った人もこれから買う人も、機種分の金額が月額使用料に上乗せされて支払ってる、ってことは十分承知なんじゃないのかな、と思うんですが。
必要があるから、イーモバイルのような移動体通信機器と一緒に購入して、お金がないから、分割払い扱いのセット購入にしたのに、なんで冷笑されなければならないんでしょうかね。
#お金がないからか。orz

計算してみれば、解りますが、決して安く購入していません。
まあ、大体店頭販売価格くらいか、ちょっと割高。(15%くらいかな)
通信費は、まあ、使えば掛かるから、そんなもんとして、もしかしたら、移動体通信端末の値段まで加味すると、少し安いかも、位の話で。
で、5万円くらい、現金でぽんとだせよ、って話なら、貧乏人は金持ちに嘲笑されるもんなので、仕方ないとして。
なんで、イーモバイルとセットで買ったことを非難めいた言い方をされねばならんのかなぁ、と。

別に使ってるなら、それでいいんじゃないの、って気がするんですけどね。

ワタクシ的には、実際にネットブックを使用して、その便利さに、今時点ではヤラレています。
軽量、無線LANとバッテリーによる軽快、そして安価、と3拍子揃ったネットブックは、てんこ盛りのメインマシンよりも圧倒的に稼働時間が長く、かつ、便利です。
問題があるとすると、画面のサイズですが、それも最近安価になっている19インチ程度のディスプレイを接続してしまえば解消されます。
#追加の投資は必要で、軽快さが失われますが。

ただ、やっぱりCPUはプアなので、重い処理は出来ませんし、この一台しかなかったら、ちょっと厳しいな、と思うのも事実なんですが、通勤時にネットが使えるだけで、結構無意味、無駄になっていたような時間を、「ある程度」有意義に使えますし、その際、無線LANではカバーできない範囲を持つ移動体通信のイーモバイルは非常に有効です。

何もかも、目的次第と思うのですが、目的に見合った機種選定と、使い方をしている分には、他人にあれこれ言われる筋合いはないような気がしているんですが。
すべての人にCore iや、Core2が必要な訳じゃないと思います。
逆にAtomでは絶対にやれない作業(出来ないわけではないが、現実的でないという意味で)もあると思います。
Atomにムリな作業をやらせて、「ネットブックって遅いよね」とか言ってるのは、サイズの合わないドライバーでねじを締めているようなもので、そりゃ効率も悪いし、使用感も不愉快でしょ。
#サイズの合わないドライバーを使うと、もっと大きな悲劇が待っていることが。(爆)

以前、OSの多様化について、ちらを書いたような気がしますが、PCもネットブックの登場で、用途に見合った値段と性能、という形で提供され始まったような気がします。
これまでは、頂点の性能を持つPCだけが、PCとして評価されていたような風潮がありますが、そんなとんがった機械だけがよいわけではない、と。
Core2の性能では、過分な使い方をするひとも、今は多いのではないか、と思います。

例えば、ネットを主体に、たまにYouTubeなどの動画を見る、という使い方をするひとであれば、12インチのネットブックで十分なのではないでしょうかね。
#ま、ちょっとAtomでは、CPUパワーが心許ないけど、たまにしか見ないなら、ね。
そのような使い方をするのであれば、ワタクシ的にベストな性能は(今は存在しないけど)以下の性能かな、と。

CPU:Atom2.0GHz(GPUとの兼ね合いもあるけど)
GPU:GMA950程度
メモリ:1GB
HDD:最低80GB
モニタ:12インチWXGA

YouTubeなどの動画の場合、GPUの動画再生支援が受けられない場合が多いため、CPUパワーはある程度必要になります。
Atomのデュアルコアで、2.0GHzとか近い将来提供されるようになると思うので、このくらいの性能のものが手に入るなら、たいていのひとの用途は満たせてしまうのではないかな、と。

ワタクシとしては、以下のスペックのネットブックが5万円程度で出るなら買い換えます。(笑)
CPU:Atomデュアルコア2.0GHz
GPU:GeForce or Radeon
メモリ:1GB〜2GB(増設可でよいけど)
HDD:160GB以上
モニタ:10インチWXGA
重量:1.1Kg未満
駆動時間:メーカー公称3.5時間以上

IONプラットフォームのモノが安価に発売されれば夢ではないスペックなんですけどね。
ま、そんでも5万以下はムリかな。(笑)

キーボードを非常に気に入っているので、AcerのAspireOneの後継が、この程度のスペックなら、来年くらいに買い換え検討なんですけどね。(笑)

ネットブックは、確かに普通のデスクトップや、立派なノートPCと比較して、安価で、チープで、性能的にも劣ったモノが多いと思います。
でも、目的を持って、それを使ってる人を、持っているモノが貧相だから、と見下した見方をするのはやめて欲しいなぁ、なんて思うんですが。
それとも、イーモバイルって会社が、なんか悪いことしている会社なんですかね。(^^;
その辺全然知らないんですが。

ちなみに。
場所によっては、結構きちんと性能も出ているみたいなので、ワタクシとしては、イーモバイルを使ったモバイルってのは悪くないんじゃないの、って思ってますけどね。

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Autohideを使ってみた

FireFoxのアドオンであるAutohide紹介されているブログを見たので、インストールしてみました。
さすがにアドオンだけあり、標準機能よりは多機能で、使い易さを狙っています。

実際、標準の前画面表示に不満があったんですが、これで解消しています。
何が不満だったかというと、見た目は悪くないんですが、全画面表示になるときに、スパッと切り替わってくれない。
メニューというかタブ部分が、残って、巻き上がる感じに消えます。
カーソル持って行くと出てくるんですが、その時の挙動が、ちょっと唐突で解りにくいとか。

それと一番、困っていたのがブックマークバーが隠される対象になっていて、全画面表示のままでは、アクセスできないんですね。
これが困ってた点です。

これらが解消されるので、ネットブックでFireFoxを使ってる場合には、一度お試しあれ、って感じですな。(笑)

それと。
Compizの機能で、ウィンドウを列挙して選択できるスケールプラグインも画面の端にカーソル持っていった時に起動するようにしとくと便利です。
調べ物しながら、コマンド叩くなんてことも多いでしょうし。
#単純にコマンド実行だけなら、runscriptで十分なんですがね。

プラグインも見直して、探してみると、ネットブック向けのものが多数ありそうです。
あんましカスタマイズしても重くなるだけかな、って気がしますが、最低限、画面を広く使えるようにすることと、それに伴う弊害の解消に関するところは調べて置いても損はないように思います。

別に苦しむためにPC使ってるわけじゃないでしょうし、便利に使うための道具ですからね。(笑)

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winsで名前解決

PCが増えてきたので。
メインマシンから、sshなんかで入ってアップデートとか行うことが多いんですが、DHCPのために、たまにIPが切り替わってしまいます。
LANなので、DHCPじゃなくてもいいじゃない、なんて考えもありますが、まあ、固定IPにするのも面倒そうなので。
#全部の機械に設定しないとならんので。

ならDNSを立てれば、って話もありますが、サーバ動作している機械もなく。
#メインマシンが近いですけど。

というわけで、ほぼすべての機械に、sambaが入ってるのでwinsで名前解決出来ないかな、と。
というのも、NautilusからアクセスするときはPC名でアクセス出来ているので。

調べてみたら、こんなサイトを発見。

sambaは導入済みなので、名前解決にwins参照する設定だけ追加して、完了。
試してみると、まずまずOK。

今のところ、メインマシンにだけ設定しておけば問題ない感じ。
とりあえず、少しだけLAN環境が使いやすくなったかなぁ。

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閉じてもサスペンドしない

アスワンで、液晶を閉じても、サスペンドとか、ハイバネートに移行してくれない。
電源ボタンとか、メニューでサスペンド/ハイバネートは問題なし。

惜しい。

ちょっと調べてみたけど、手はないのかなぁ、と。
バグ報告されてもいるみたいだけど、かなり古い話がなんども蘇ってるので、結構やっかいな部分なのかなぁ、とか。
なんかのツールは起動されているみたいなんだけど、それが応答を返してないような動作をしていますが。
機種毎に違うとなると、かなり厄介な話。

Windowsでは当たり前のように出来ている部分なので、ぜひとも早めに解決してもらえると。

とりあえず、電源ボタンでサスペンド。
ハイバネートとシャットダウンはメニューからやることにしました。

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HDDにUbuntu9.04をインストール

さて、先日懸案が解消したので、HDDにUbuntuをインストールしました。
まあ、ネットワークに繋がってしまえば、他は問題が少々あっても、Ubuntuの方が使い易いというか。
好みの問題かも知れませんが。
WindowsXPも悪くはないんでしょうけど、メインマシンとの連携って意味でも、Ubuntuの方がラクかな、と。
wubiのまま使い続ける手もあったんでしょうけど、あちらだと、ハイバネート出来ないとか、制限もあったし。
まだ、その辺、HDDインストール後に詰めてないんで、これからなんですけどね。
それから、WindowsXPの方が起動が遅いような気がします。
いろいろと起動してから、読み込むツールが多いのかも知れませんが、その辺設定でシェイプしてあげないと、アスワンでは厳しいのかな、とも思いまして。
Ubuntuの方が、デフォルトでは、何も起動しないので、そちらの方が都合がいいと言えば都合がいいような感じなんですよね。

ただ、FireFoxは、WindowsだとFireFoxPreloadとかいうツールがあって、起動は速いですね。
この辺、UbuntuでもPreloadとか使用して、対処は試みているんですが、なかなか困難なところが。
加えて、イー・モバイルの接続にも時間かかるし。
この辺はUbuntuのバージョンが進めば解消しそうですけどね。

で、wubi環境をsbackupでバックアップして、復帰を試みたんです。
まあ、ツールでの復帰は初めて試すので、へえ、って感じではあったんですが。
ここで失敗を。orz
本来、違うハード構成のところに戻すので、/etcの扱いには注意しなければならなかったんですが、そのまま上書き。orz
パーティション情報というか、マウント情報ですね、fstabを上書きしてしまって、/homeが見えなくなりました。orz
で、再インストール。
今度は、その辺注意して、復帰。
インストールツールは、パッケージ情報の一覧が保存されているので、それをsynapticに読み込んで、適用すれば、元に戻ります。
ある意味、クリーンインストールに近い状態には持ち込めますね。

2回インストールしても、2時間程度なので、間違わなければ、復帰は1時間程度で出来そうですな。

それと。
wubiでは、親のWinodwsパーティションの見え方が通常インストールと異なるので、その辺の設定をやり直し。
Windowsパーティションを自動マウントするように設定して、まずは設定完了ってとこでです。
ちなみに、自動マウントの設定はUbuntuの日本語フォーラムに記事がありましたので、参考にしています。
9.04から、この辺楽になってるのかな。
以前は、7.10で苦労した覚えがありますが、それも遠い昔に感じます。(爆)

これで、基本操作に問題がないようなら、wubiはアンインストールして、ちょっとWindows側の掃除をして、アスワンの運用開始ってところですかね。

そういや。
HDDにインストールしたので、起動は若干速くなりましたよ。
やっぱり仮想デバイスとは、性能は違うみたいですね。
#微々たるもんですけどね。

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最大の懸案が片付いたので

アスワンの最大の懸案が片付いたので、そろそろ本格導入に走ろうかな、と。

とすると、悩ましいのは、HDDのパーティションのサイズ。
まず、スワップは4GB取るとして、/に20GB程度か。
さて、/homeはどうするか、ってところが悩ましい。
別に、さほど重要な作業をするでなし、データはWindows側と共用になるだろうから、ntfs側に置くし。
#動画とかでかいの。

となると、Windows側をあんまし、圧迫するのもなんだなぁ、と。
ま、まだ80GBほど空いてるので、とりあえず、20GBx2くらいがいいところかなぁ。
動画扱わないなら、そんなくらいでも十分でしょ、と思ってたりしますけどね。
さて。
GParted時間かかるからなぁ。(笑)

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acpiの件はもしかしたら

acpiにクロック下げられていると書いている件、もしかしたら、表示上の問題だけかも。
アスワンはD250になってから、FSB667MHzになってるんですが、それまでは533MHzでした。
実際にACPIなんかで、クロック下げてるのは、FSBを変更するのではなく、倍率変更です。
なので、表示上、533MHzの何倍って計算になっているのだとすれば、1.33GHzになるのも理解できます。

というのも。
dmidecodeというコマンドがあるんですが、こちらで計測というか、表示させてみると、CPUクロックは正しく表示されています。
ちなみに、メインマシンの方のクロックも表示してみましたが、正しく表示されていました。
#ちなみにOC後のクロック。

ACPIでのOCが簡単に出来るのであれば、もう少しネットに情報が流れていそうですし、それらの情報がまるで入手できないところを見ると、ACPIでの省電力機能は、倍率変更のみと考えて良さそうな気がします。
とすると。
表示上の問題だけで、実際のCPUスピードはフルスピードになってるんじゃないのかな、と。

まあ、そう考えた方が精神衛生上いいのと、自然なので、そう考えることにします。(笑)
たぶん、N280から、FSBが上がっているので、その辺Linuxカーネルが対応していないのか、それともBIOSが返す値が問題なのか、のどちらかではないかな、と。
ちなみに、dmidecodeでも、メモリクロックを533MHzと返しています。
なので、たぶんBIOSの値が問題なんじゃないのかな、と踏んでるんですが。
まあ、表示上の問題だけなら、あんまし気にしないでいいのかな。
ちょっと気持ち悪いですけどね。(^^;
---------- 追記 ----------
メモリクロックが533MHzみたいです。orz
なので、そこから倍率計算していると、CPUのクロック表示は、ああなるんじゃないのかな、と。
くそー。FSB665MHzにだまされた。
CPUだけ、ちょっと速くても、なんの意味もねぇ。orz
こんなことなら、D150でも良かったよ。

---------- 追記2 ----------
この考えの根拠は、Windows側でCPU-Zで、クロック落ちている時のCPUクロックを見てみたら、約1GHzになってたこと。
533MHzの1.5倍で800MHz、667MHzの1.5倍で1GHz。
倍率は同じで、FSBによって、周波数が変わってる。
FSBをOSから変えるのはBIOSのサポートがないと厳しいはずなので、メーカー提供ツール以外では困難だし、Linuxの標準機能で、そんなのがサポートされているとも思えない。
ので、OSからFSBが変更される、ってことはない前提だと、CPUの倍率変更のみが行われており、実クロックと、Ubuntuの表示が食い違ってる、と考えるのが自然かな、と。

体感で、Ubuntuの方が高速なのに、Windows上よりクロックが2割落ちてるのは考えにくいし。
表示が間違ってる、賭する方が、体感的にも自然なところに落ち着くと思うんですけどね。

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アスワンでsmplayerでh264

アスワンで、1280x720のいわゆるHD動画を再生してみました。
coreAVC導入後、初めてまともに再生チェックです。
coreAVC導入前は、まともに再生すらできませんでした。
コマ落ちってよりも、画像が乱れて。
#コマ飛びして、差分が取得できない感じ。ブロックノイズのノイズなんてレベルじゃないって感じかな。
ちなみに。
この動画、メインマシンでは、なんの問題もなく再生可能で、かつ、CPU負荷なんて、10%も行きません。
アスワンでは、常時85%オーバーをキープ。(笑)
ちなみにXPの方が綺麗に再生されますが、GOMPlayerが優秀なのか、それとも、2割ほど上がらないCPUクロックが影響しているのかは謎です。
Ubuntu側でCPU速度がフルに利用可能になったら、この辺は再検証なのかな。

とはいえ。
CPU負荷こそ高いものの、全然再生出来ないってことはなく、たまに画像が乱れるものの、視聴は可能です。
えらい、coreAVC。
ちなみに、xvidのAVIファイルなんかだと、こんなことはなくて、普通に再生可能ですし、まあ、困りません。
まあ、そちらは画像サイズも大きくないんですが。
#640x480くらいなら、問題なし。

種々のコデックでエンコードされているデータを豊富に持ってたりしますが(笑)、どれがどれやら解らないので、一番負荷の高そうなh264のHD画質で試しているわけです。
これが綺麗に再生できるなら、他は大丈夫でしょ、と。
ま、ぎりぎり大丈夫かな。
でも、この性能だとニコニコ動画の弾幕動画は厳しいだろうなぁ。
YouTubeであれば、さほど問題ありません。
#あれは、再生環境が悪いのか、元々画質が悪いのか、判断が難しくて。

基本、メインマシンとの比較なんですけどね。

ま、なんとか使えるかな、って感じ。
画面も10インチあると、やはり見易いです。
PSPでの動画再生も悪くないんですが。
#寝転がって見れるし。
例えば、新幹線の中とか、このくらいの画面サイズで見れれば、満足でしょう。
ポータブルDVDプレイヤーよりは大きめの画面だしね。
#mpeg2も試してみるべきか。

メインマシンとの比較といえば。
前のエントリで書いてますが、カーネルビルドに3時間以上かかるとは思いませんでした。orz
メインマシンだと、30分程度の作業なので、かかっても1時間でしょ、と思ったんですが、あまかったです。(^^;
なるべく、今後はアスワンでのビルドは避けたいところ。
マシンの耐久テストみたいになってしまうので。(爆)

Core2って速いんだねぇ。

Atomのコアが何を使ってるのか知らないんですが、PentiumM程度の性能と考えればよいのかな。
だとすると、1.66GHzも出ていれば、普通にオフィス製品使う分にはなんの問題もないはずなんだけどねぇ。
ま、今、こうして使ってても、特に動画再生以外には遅いと思うこともないので、向かない作業を無理にやらせないようにしようと思います。
ひともそうですが、PCも適材適所ってことで。

ちなみに。
またホテルでアスワンです。(爆)
前回と同じホテルでリベンジ中です。
やはり言いがかりだったようで、ホテルのネット環境はなんも悪くありません。
ドライバのビルドミスでした。orz
今は、こうして普通に使えてますから。

ああ、フルスピードにするならACPI切ればいいのか。
性能比較してみるかな。

---------- 追記 ----------
ACPI有効の方が綺麗に再生される。orz
何が関係しているのか解らないけど。
本当にクロック上がってないのか?
単純に数字上の問題で、ACPIの管理の時には、1.33GHzって表示されているだけじゃないのか?
とか、疑問が出てきたんですが。
CPU速度を実測する手段がない。orz
なんか、そっちを探した方が、精神衛生上よいような気がしてきた。orz

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acpiの件

最新カーネルをビルドしてみましたが、変わりませんでした。orz
BIOSかなぁ。
ま、そのうちに識者が対応してくれることを祈って。

それはそれとして。
アスワンでKernelCheckを使ってみたんですが。
まず、9.04では、最新の開発版を使わないと動作しません。>KernelCheck
これが注意点。
そして。
ネットブックでのカーネルビルドは現実的ではありません。orz
いやぁ、まさか3時間半もかかるとは。
カーネルビルドは、ほとんどがCPUの仕事になります。
もう、3時間ずっとCPU100%。耐久テストになってしまいました。
バッテリーでやってたら、きっと途中で電池切れでしょうね。

もしもやる場合には、AC電源のあるところで行うことをおすすめします。(笑)

で、最新カーネルでも、改善しなかったので、元に戻しました。
ただし、最新カーネルでは、標準でD250の有線LANのドライバが入ってます。
接続そのものは試してませんが、たぶん、大丈夫なんじゃないのかな、と。
LEDが改善されることも期待したんですが、そこはまだのようですな。
ま、この辺もいずれは改善されてくるんでしょうけど。

まあ、結果として、これでワタクシの出来る手はなくなってしまったので、後は静かに待つこととします。
日本語フォーラムの方に、ACPIでのcpufreqの止め方を質問していますが、それに回答がついたら、そちらで試してみたいと思いますけど。
まあ、カーネルビルド時にその辺のモジュールを組み込まないって最終手段はありそうですけどね。
まずは、この辺で。

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イー・モバイルの速度

下りだけしか解らないけど、4Mbps近く出てる。
ちょっと驚いた。(笑)

購入したのは、D12HWというモデルで、下り7.2Mbpsのもの。
まあ、半分出てれば上等でしょ、と思ってたんですが。
半分越えるとは。

まあ、瞬間最大が高くてもなんの意味もないといえば、そうなんですが。
場所によっては、かなり高速ってことなんですかね。
ダウンロードとか、結構厳しいけど、このくらい出てるなら、Webくらいはラクチン。
ちょっと遅めのADSL程度ですか。

ワタクシ、今でこそ、自宅は光になってますけど、ADSLの頃は基地局まで距離がかなりあって、高速ADSLの恩恵なんて、まるで得られなかったので、この程度の速度でも、結構使えてしまうというか、満足してしまいます。
最初から光しか使ってないと、満足できないんだろうなぁ。

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保守的なのかなぁ。

LiveWriterに対抗して、ってわけではないですが、今度はScribeFireから、投稿。
こちらは、単なるテキストエディットを使ってるはずで、ほとんど体裁なんかは、投稿時には反映されないと思うんですが。
その代わり、レスポンスがすごくいいし、変なちらつきというか、そういうのもない。
正直、物書きなわけではないけれども、なんらかの文章を書くときって、思考に指先というか手先が付いて来ないと、ノリが悪いというのはあると思うんですよ。

なので、巷にブログエディタなるものが溢れているのかな、と。
結局、自分に合ったレスポンスと機能(例えばレイアウトを気にするなら、そういうの)を持ったものが欲しい、ってことなんじゃないのかな、とかね。

ワタクシは、手に馴染んでしまったってのが一番の理由かも知れませんが、ScribeFireで十分かな、と思ってます。
まあ、これならオフラインで書いておいて、後から投稿もできるし、ネットブックの性能でももたつくことがないし。
多機能なツールになると、こういう基本的な部分も凝った作りになってしまって、ある意味、高性能なPCが前提になってたりするので、使い勝手としては、どうなのかな、というモノも多くなっちゃうんですよね。
LiveWriterがそうだ、とは言わないんですが。

使い勝手はいいんじゃないですかね。
メニューなんかも整理されているし、思ったより画面狭くない。
もしかしたら、文字を入力する領域とか、ScribeFireの方が狭いかも。
まあ、こちらはブラウザの中に表示しているんで、クライアントツールになってるLiveWriterとは比較にならないのかも知れませんけどね。

ワタクシ的に、ああいう多機能さはなくてもいいかな。

んでも。
WindowsLiveと連動して投稿したり、例えば写真貼ったりするのなら、あっちの方がいいのかも知れません。
今は、ワタクシはPicasaと連携して手動で写真貼ってますけど、もしかしたら、そういう操作をする場合には、LiveWriterの方が便利なのかも知れませんね。

試してないけど、Wineでも動くかも知れませんし。
#まあ、Wineだと日本語入力に不安があるので、使いませんけど。

とりあえず、Ubuntuと環境が同じにできるFireFoxからの投稿は、しばらく続くんじゃないかと思います。(笑)

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Windows Live Writerを使ってみる。

せっかくWindowsを使っているので、以前から興味のあった、WindowsLiveWriterなるブログエディタを使ってみることにしました。

ダウンロードとインストールは至極簡単で。

ま、Windowsですから。(笑)

編集機能とか、使い勝手とか、ScribeFireに迫るものなのかどうかを確認したくて。

ちなみに、これはWindowsLiveWriterから書いてます。

まあ、凝った作りはしているし、まあ、見た目通りの投稿になるんだろうな、ってことを考えると、結構使えるのかも知れないんですが~。

ま、ScribeFireでいいかな。(笑)

別にブログエディタって、それほど高機能なものを期待していたわけでもないのですが、イマイチ期待はずれな感じがします。

そんでも、プレビューは優秀かも知れません。

イメージ確認しながら書きたい人には、こんなブログエディタがいいんでしょうね。

ワタクシは、別にレイアウトとか、気にして書いてないので、こういう機能はさほど。(笑)

正直、早くレスポンスよく文字入力ができて、ちょっと画像の挿入ができれば、それで困らないのです。

これは、たぶん多機能ゆえの弊害なんだろうけど、ちょっとね、入力文字がちらつくというか。

これ、ネットブックだから、なのかなぁ。

まあ、メインマシンにもWindowsは一応入っているけど、ほとんど起動してないから。性能比較なんてできないんですけどね。

う~ん。やっぱりいいや、これは。(爆)

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やっぱりUbuntu

やっぱりUbuntuなんですよ。(笑)
CPU性能が最高まで出ていなくとも、やっぱり使うのはUbuntuなんです。
最近、更新が頻繁なのも、アスワンでUbuntuが動いているからなのです。

実際、使ってて性能はさほど気になりません。
画面がWindowsより見やすく感じるのはフォントの問題だとは思いますけど。
もしかしたら、これが一番大きいのかなぁ。
フォントを含めた画面まわりの見易さってのが、使い勝手に大きな影響を与えていて、Windowsでは、いまいちな感じがするのも、むしろVistaの方が好ましいのも、もしかしたら、フォントまわりのレンダリングがXPだと気に入らないだけかも。(笑)

Windowsからの移行組の方々は、このフォントのレンダリングが滲んでるように見えるってことで、気に入らない場合があるようですが、見慣れてしまうと、これはこれで見易いんです。

好みの問題だけじゃないような気もしますけど。(笑)
ちなみに。
XPにはメイリオ入れてから、わりと見易くなったな、と思いました。
ClearTypeでしたか。あれでレンダリングするようにしてから、見易いのかな、と。
なので、ワタクシ、XPよりもVistaの画面の方が好きなんですよね。
もしかしたら、Windows7が出てしまったら、そちらに乗り換える可能性も、もちろん捨てきれません。(爆)

今、現状、若干の不満があるんですが、アスワンで、液晶を閉じた時に、サスペンドに移行しないんです。
これ、たぶん、サスペンドまわりというよりも、閉じた時に起動されるスクリプトが正しく動作してないんだろうな、と踏んでるんですが。
だって、メニューからサスペンドすると正常にサスペンドするので。

また、Windowsを使ってて、ああ、これはいいな、と思ったのが、最初サスペンドに移行して、一定時間機動されないと、そのままハイバネーションに移行する機能。
これ、便利だな、と思いました。
まあ、今はUbuntuがメインにになっているので、サスペンドもハイバネーションもしないわけですが。(笑)

この辺の機能がUbuntuにも取り込まれてくれると嬉しいんですけどね。俄モバイラーとしては。

最近、更新が頻繁なのは、もちろん、アスワンで遊んでいるからネタが多いってのはあるんですが、それ以上に、真面目に持ち歩いているから、ってのがあります。
通勤の行き帰りで、電車がそれほど混んでなくて、座れた場合には、まず大抵アスワンを開いて、イー・モバイルをつないでますから。(笑)
田舎の電車なので、携帯使ってるひとはたくさん見かけますが、まず、PCなんて開いているひとは見ません。
最初は、気恥ずかしさもありましたが、数日で慣れました。(笑)
誰も、ワタクシのことなんて見ていませんし、気にしていません。
ま、普通はそんなもんでしょう。
逆に、ノートPCなんて、それほど珍しいものでもないという時代になったってことでしょうしね。
イー・モバイルも、ワタクシの通勤圏内では、全然接続が切れることもなく、まあ、たいした速度ではありませんが、ネットをする分には困らない程度の速度が確保できてますし。
あとは接続時の使い勝手ですが、自動接続を我慢すれば、まあ、使えないことはないというか、あまり困りません。
面倒ですけどね。
逆に、切断したい時に、任意のタイミングで切断可能なので、もしかしたら、逆に使い勝手はいいのかも。

こうなってくると、こちらにATOKを搭載すべきなのか?なんて気にもなってしまいますね。(笑)

いずれにせよ。
こんだけ頻繁な更新もアスワンネタがなくなるまでかな、と思ってますけどね。

現時点でのアスワンUbuntuの問題点は以下の通り。
・CPUが1.33GHzで動作している。
 →ACPIの問題みたい。CPUを正しく認識してないのかな。
・イー・モバイルがネットワークマネージャで管理されていない。
 →GNOME-PPPで対応可能。
・無線LANのLEDが点かない。
 →本質的な問題ではないので、いまのところ放置。
まあ、このくらい?
他は大抵きちんと動作しています。
CPUに関しては動画再生時に影響ありそうなんで、なるべく早く解消して欲しいもんだと思ってますけどね。
もしかしたら、最新カーネル使えば大丈夫なのかなぁ。
ま、気が向いたら近く試してみます。>最新カーネル

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acpiのせいらしい

UbuntuでN280がフルスピードで動作しないのはACPCのせいらしい。
というのも、起動時のブートオプションにacpi=offを追加して、/proc/cpuinfoを見てみると、ものの見事に、1.66GHzになるわけで。
ただし。
ACPIをオフにすると、結構不都合も多く。
例えば、バッテリーの残量が見えなかったり。
ちらと調べてみた限りでは、電源管理が何も行われない可能性があり、はっきり言って、ネットブックでACPIの恩恵を受けられないのは厳しいかも知れない。
電源断とかはAPMでも可能なのかも知れないけど。
まあ、それなりに不都合があるのを我慢してフルスピードで使う意味ってどんだけあるのかな、と思わないでもないけど。
ワタクシ的には。
別にCPUが1.33GHzでもいいから、長く使えた方がありがたいので、ACPIはONのまま使うのが正しいような気がしてるし。

いずれ、遠くない未来に修正されるんじゃないかと思うので、それまで気にしないで1.33GHzで使いますかね。
取り合えず、フルスピードで動作させるための方法が解ったので、これはこれでOKってことで。(笑)
たぶん、だけど、9.10では直ってるんじゃないのかな。
#それとも久しぶりにKernelCheckを使う?

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単なる感覚の問題なんですが。

やっぱりWindowsで遊ぶ感覚がなじまないなぁ、と。
悪くないんですがね、全体にそつがないので。
やりたいことはできるし、カスタマイズも、最近はよいツールも出回ってるみたいなんで。
#いたずらで、Vista風にしてみました。(笑)
んでも、これで遊んでて、それほど楽しくないというか、動いて当然なところがあって、面白みに欠けるというのか。
まあ、これもWindowsのカスタマイズに突っ込んでないからなのかな、とも思ったりしてます。
ログイン画面含め、多種多様のカスタマイズが行われているらしいのは、ネットでちょっと検索すれば解るんですが。
正直、Ubuntuを知ってから、Windowsのカスタマイズに手を染めるのは、あんまし、楽しくないような気が。
ま、単なる好みの問題というか、感覚的な話なので。
なんつぅんですが。
Linuxというか、Ubuntuの方が、もはや手に馴染んでしまってるんですよ。
ブラウザがFireFoxで馴染んでしまっているように。
GoogleChromeでしたか、あれもいいらしいんですが、乗り換える気にならないんです。
ものすごくいい、なら考えないでもないんですが、FireFoxと比較して、どのくらいよいのか、解らない。
速いっていっても、10倍速いわけじゃないんでしょ、と。
#処理によっては、10倍速いかも知れないけど。

逆に言ってしまえば、速いだけ、じゃないか、と。
#使い勝手もよいらしいけど。
FireFoxのように各種アドオンを吟味して、もはやWebだけじゃない、ネットツールに進化したブラウザなんて、そんなにないと思うんですよね。
IEも悪くないですよ、最初から付いているし。あれが一番なじみが深いですからね。
んでも。
別にIEを自宅で使いたいとは思わないんですよね。
それというのも、この1年半で、すっかりUbuntu上のFireFoxに慣れてしまったからで。
久しぶりにWindows環境を弄くってますが、あんましねぇ。
まあ、トラブルもない代わりに目標というか、目的も見えにくいんですよね。
まず、ちゃんと動いてるでしょ、と。
じゃあ、次は何をしますか、って話なんだけどさ。
Ubuntuなら、じゃあ、次はアレを試そうか、とかあるわけですよ。(笑)
#ま、なかなか完璧にならない面白さか。

いずれにせよ、感覚的で、趣味の問題なんで、決してUbuntuがダメOSと言ってるわけでも、Windowsがすばらしいと言ってるわけでもないし、その逆でもないです。
単に、Windows環境はつまらん、と言ってるだけで。
そこになんら根拠のある話ではないので、Windowsに対しては言い掛かりに近い話ではありますけどね。
やっぱり、アップデートの処理かな、一番馴染まないのは。(^^;

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気が付かなければなんてことなかったのに

気が付いてしまったからには、書かずには。(笑)

なんの話かというと、Ubuntuの9.04でN280がフルスピードで動いてないみたいなんですよね。
CPUの周波数管理は、acpi-cpufreqってのがやってるみたいなんですが、これがN280に対応してないっぽい。
ACPIだから、BIOSから周波数情報とか取ってんじゃないの?と思ったんですが、そんなんでもないんでしょうか。
謎。

カーネルログというか、起動ログとか見ると、確かに1.66GHzで認識しているのに、起動後、負荷をかけても、1.33GHzにしかならない。
なんでかなぁ、と思ってたりするわけですが、ソースコード追いかけて、カーネル作り直すような根性があるわけでなし。
#ないわけでもないけど、ネットブック向けにやるのはイヤ。(爆)
まあ、他にも騒いでいるひとを見かけたので、カーネルの問題なのかも知れませんが。
ちなみに、Windowsでは、しっかり1.66GHzで動作していました。

まあ、大抵の場合、最低速度の800MHzで動作しているので、めったに最大速度になることがなかったんですが、ふと、今、何GHzで動いてるんだろ、なんて思ったのが運のつき。
気が付かなければ、幸せだったと思うんですが、気が付いてしまうと、気になる性分で。
まあ、気にしながら、新しいカーネルとか出るのを待つ感じでしょうか。
やっぱりUbuntuの本格使用は、9.10からになりそうな気配ですねぇ。
まあ、Linuxってのは最新ハードへの対応は遅れがちってのは知ってた話で、最新CPUなんぞ使うから問題が出るわけですけれども。(爆)
わざわざN280にした意味がないのは寂しいので、しばらくはアスワンはWindowsで使うことにしましょうかねぇ。
んでも。
やっぱりUbuntuの方が使い易いんだよな。
CPUクロックなんて、どうでもいいから、Ubuntuで使うかなぁ。
#もしかしたら、そっちの方が電池もつかも知れんし。

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ワイヤレスゲートの使用を断念。orz

イー・モバイルで外ではネットが出来るからいいかなぁ、と思ってたんですが、ヨドバシのサービスでワイヤレスゲートなるものが、月額380円で利用可能らしい、ってことで、申し込んでみました。
新幹線の駅とか、そういう主要駅で使用可能みたいだし、マクドナルドとか、そういうファストフード店でも可能とか。

まあ、ファストフード店でってのは、あまりないかも知れないけど、主要駅ってんなら、使えるかも知れないなぁ、と。

で、本日初めて、その主要駅とやらで、接続を試みました。
つながらない。orz
アクセスポイントは見えてるんですが、つながりません。
電波が弱いんですね。

これ、本当に新幹線のホームとか待合室限定なのかも。
無線LANだから、それほど遠くに飛ばないのは仕方ないとして、在来線のホームでも使えるといいなぁ、と勝手に期待したのが間違いのもとのようで。
まあ、最初からそうは謳ってなかったんで、ワイヤレスゲートの責任ではないんですけど。
期待していただけに残念。

まあ、ワイヤレスゲートだと、ツールがWindows版しかないので、あとから設定だけUbuntuに持ってこようと思ってたんですが、やる前で良かったです。(笑)

とりあえず、2ヶ月無料の期間内(というか申し込んでまた一週間経ってないし)なので、料金は発生しないはずなので、まずはお試しできてよかったのかな、と。

別にイー・モバイルで困るようなことがないので、このままイー・モバイルと心中でいいかな、とかね。
どうせ外でしか使わないから、そんなに使わないだろうなぁ、なんて思ってたんですが、外で使えるとなると、案外使うもんで。(爆)
ないなら、ないなりに我慢するんでしょうけど、使えるとなると際限なくなるもんですな。
今のところ、使い勝手に難はあるものの、上り下りとも、困るような速度じゃないです。
今の光回線からネットを始めたひとには物足りないかも知れませんが、昔のモデムから使ってますからねぇ。
ずいぶん快適になったものですよ、ネット環境も。(爆)

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Ubuntu9.04の影響だったんですかね

しばらく、アクセス数がかなり伸びていた時期がありました。
ちょうど、9.04がリリースされた時期かと思いますけど。
日に500を越えるPVがあり、最近、こんなことなかったのになぁ、なんて思ってみたり。

まあ、こうしてブログなんぞ書いているんだから、見てもらえるのはありがたいとして。
その後、アクセス数が維持出来ないってことな、内容がアピールしなかったんだろうなぁ、と漠然と反省。
まあ、過去にも書いてますけど、おもしろおかしく読ませる文章を意識してるわけじゃないし、そんな文章が書けるわけでもないので、その辺は、仕方ない、と諦めてみたり。

そんな中でも、たまにコメントくださる方もいて、読んでますよ、なんて言われると継続の力になったりするんですけどね。(笑)

最近、トラックバックのみならず、コメントにもスパムが入るようになって、なんでかなぁ、なんて思ってたりするんです。
もしかして、どっか有名なところにリンクでもされたか?と思って、リンク元を見てみても、そういうことはなさそうだし。(爆)
ま、単にめぐり合わせで増えてるだけってことですかね。

これまでスパムコメントとか、ほとんどなかったので、こんなのもあるんだなぁ、なんて思ってましたが、有名なとこだと、これの対応だけで大変なんでしょうね。
幸いというか、残念ながら、というか、ワタクシのこのたわごとは、さほど人気のあるものでもないようで、スパムコメントなんて、週に一度あるかないか、ですけどね、
#スパムじゃないコメントだと月に一度あるかないかですけど。orz

ま、単に最近のアクセス数の動きを見た感想でした。
電車混んできたんで、今回はこの辺で。(笑)

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OpenGLのベンチマーク?

/usr/lib/xscreensaver/glblur -window -fps
端末から上記コマンドを実行することで、OpenGLを使用したスクリーンセーバーにFPSとCPU負荷が表示されるようになります。
ベンチマークとしては、垂直同期とかの問題があるので、上の方の性能を測ることは出来ませんが、下の方の性能なら、測ることが出来そうです。

アスワンは、大体メインマシンの半分程度の性能で、CPU負荷も結構高いですね。
30FPS程度で、負荷70%程度でした。
メインマシンは、60FPSですが、これ、垂直同期に同期しているのでこれ以上画面書き換えが行われないので、単純な比較は出来ないんですけどね。
解るのは、アスワンは、メインマシンには3D性能が届かないってだけです。(笑)
ま、元々期待もしてなかったんですが、Cairo-Dockとかで問題発生すると、それなりの性能のグラフィックチップが必要なのかもなぁ、なんて思わないでもないです。

そういや。
入力中の引っかかり。
やっぱり作業中にノートを保存する、ってチェックを外したら、引っかかりがなくなりました。
んでも、これで入力中にFireFoxが落ちたり、ページ遷移したりすると、入力情報がなくなります。
マメにノートに保存するようにするか、引っかかりを覚悟して、自動保存にするか。
悩ましいところですけどねぇ。

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アスワンのUbuntuにCairo-Dockを導入

使い勝手の点で、メインマシンと大きく異なるのはいやだなぁ、と思ったのと、デスクトップが寂しいのと、デスクトップにアイコンをごちゃごちゃと並べるのが好ましくないと思ったので、Cairo-Dockを導入。

GLXを使ったバージョンは動かしてみたけど、ちょっと不具合がありそう(おそらくIntelドライバの問題)だったので、OpenGLを使わないバージョンで構築してみました。
テーマというか、外観の調整は、これからもう少し手を入れると思いますが、基本導入後のこのままでも悪くないかな、って感じ。
アイコンがカスタムアイコン使ってるので、まあ、それなりに見えます。
気に入ったというか、以前からあった機能なんだと思いますが、アプリケーションの裏にドックが隠れていても、画面の端にマウスを持っていくと前面に表示される機能。
画面が狭くて、ほとんどのアプリをフルスクリーンで使ってるアスワンなんかの場合には、この機能は大変ありがたいです。
加えて。
アプレットというか、その機能にメインメニューを表示する機能もあり、例えば、システム設定を行う場合なんかも、Cairo-Dockから行えます。
まだ、結構システム設定なんかは弄るので、この機能も助かります。
別にメインメニューくらい標準のでよい、と思われるかも知れませんが、画面スナップの通り、メインメニューはアイコン形式の小さいものを使用しており、これが結構反応が悪いんですよ。
たぶん、クリックされた時にアイコンの一覧を取得しているんだと思うんですが。
なので、Cairo-Dockの大きなアイコンから、それほど悪いレスポンスでなく表示されるのは、非常に使い易いんですね。
あとは、同じように「場所」の機能もショートカットとして登録可能であり、参照可能となっていまして、いちいちドロップダウンしなくとも済むとか、ネットブックで助かる機能が満載です。(笑)
いままでは広大なデスクトップを使っていたので、これらの機能の大半は使わなくとも困らなかったんですが、画面の狭いネットブック、しかもタッチパッドというUIの限定された環境での使用を考えたとき、このようにドックひとつに機能が集約されていると、マウスカーソル移動距離等含め、お手軽に操作ができるようになり、操作上のストレスが減ります。
今までは見た目で使ってきたCairo-Dockですが、それ以上に手放せなくなりそうなツールとなりましたね。
#といっても、Cairo-Dockは元々そうだったわけで、ワタクシの使い方が変わっただけですが。

で、今のアスワンのデスクトップのスクリーンショット。
壁紙はデスクトップで使ってるものをサイズの縮小だけして使っています。
ま、わりとシンプルに収まったかな。

送信者 Blog

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Ubuntu 9.04でのイーモバイルがイマイチ

つながるんですけどね。
日本語フォーラムで識者の方が対応してくださっていたので、gnome-pppで接続は出来ますし、つながってしまえば、速度は出ているようです。
#Windowsと同じ速度、という意味でフルに出てるかどうかは不明ですが。

ただ、使い勝手の点で問題があり、まず、gnome-pppを管理者権限で動かさないとならない、ってのとネットワークマネージャが接続を認識してくれないので、FireFoxがオフライン状態となってしまいます。
ま、これも手動で切り替えてしまえば、動作はします。

あと、D12HWをUSBに挿した時に、ウィザードが毎回あがるのが面倒というか。
一度つながらない設定残して置いて、設定済みって事にしておけば回避出来るのかも知れませんが、悪さをしそうで、試してないです。

8.10とかでは対策したって情報があがってたりするので、そのうち9.04でも対策されるんじゃないか、と思ってるんですが、まあ、9.04のセキュリティパッチの中に取り込まれるってことななさそうなんで、9.10まで待ちの気配ですかね。

致命的ではないものの、ちょっと残念な部分ですな。
この手の使い勝手が印象を左右するので、最初に一手間かければ、あとはおいしくってのが印象悪くしない手だとは思うんですけど。
毎度毎度手間がかかるのは。

近いうちに修正されることを期待して。(笑)

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ワタクシはPCで何をするのか?

アスワンのBIOSが変更になっていたので、更新しました。1.02→1.03となりました。
変更履歴を探したんですが、見つからず。
何が変更になってるのか不明なままでの更新もいかがなものか、とは思ったんですが、まあ、いいことにしましょう。
更新はWindowsから行っています。
Ubuntuからも出来るのかねぇ。
ま、BIOSのバイナリイメージとかなかったので、更新はWindowsから、となりそうですけどね。
FreeDOSみたいなものを使った更新イメージもあるのかも知れません。

ま、これは余録のお話。

タイトル通りというか。
ワタクシはPCで何をするのかなぁ、と。
もちろん、ネットとかメールとか。
#メールはほとんどないかな。
動画の作成、編集、鑑賞。
ま、そんなところですかね。
仕事にもPCを使ってはいますが、別にUbuntuは使ってないんです。
Windowsですね。
#しかも最近はプログラム書いてないなぁ。開発環境すらいらなくなってるという。
昔は、今ほどセキュリティがうるさくなかったので、自宅のPCでお仕事なんてひともたくさんいました。
その流れから、SOHOとかで独立して仕事を営んでいる方もいるかも知れません。
んでも。
そんなひとばかりが、PC使ってる訳ではなかろう、と思ってます。

大抵のひとは、PCを何に使ってるんでしょうかね。
聞けば、大抵はネットとかメールとか。
メールは携帯の方が多いんじゃないのかな、とも思ったんですが、結構長文のメールを書くひともいるようで、PCじゃないと、なんて言ってました。
#5000文字で足りないって。(笑)

PCでネット。もはや切り離せない関係となってますが。
ネットで何するの?と思わないでもないわけで。
ニュースを見る?調べ物?あるいはWebショップでお買い物?
ま、なんでも出きるようになってしまいましたね、最近は。
セカンドライフでしたか?あんな仮想環境でデートまで出来てしまうそうなので。
恋人探しもネットの時代ですかねぇ。

まあ、なのでネットを使ってます、ってだけだと、ネットで何をしているのかは解らないんですよね。
大抵はニュースと調べ物、なんでしょうけど。
ワタクシのようにブログ書いてたり、環境設定のための調べ物なんて使い方もあるでしょうが。

ワタクシの場合、まずPCありき、なところがありまして。(笑)
PCを使うために、何をするか考える、というか。
完全に手段と目的を履き違えてるひとです。(爆)
PCという機械に興味があり、それで何ができるのか考え、それをできるようにする、ってのが面白い。
逆に言えば、その機械で可能なことが出来ないままになっているのが我慢出来ないんですよね。
別に、使えない機能なんてあったって構わないわけです。
例えば、音がなるかどうか、なんてオフィス使用を考えているひとにはさほど重要じゃない。
目的から手段というか、機種やOSを選べば、割と妥協点なんて下がるんです。
最終的な紙の印刷物が成果として必要なひとなら、それを作る手段はなんでもいいんですよね。
別に手書きでもいいでしょうし、PCでもMacだってWindowsだって、Ubuntuだって紙に出力は、機械を選べば可能なので。

でも、ワタクシの場合、そうじゃない。
まずは興味を惹かれる機械があって、その機械が持てる機能の全てを使えるようにして、それから、さて何をしようか、なんです。(爆)
まさに本末転倒。

適当にネット見てたりして、ああ、この機械では、実はこんなことも可能なんだ、と思うと試したくなる。
今は、GeForceがメインマシンには入ってるのでCUDAによるエンコードを試したくて仕方ありません。
別にエンコードなんて、そんな必要はほとんどないにも関わらず、です。(爆)
単に、試したいだけ、なんですよね。
それが可能であることを確実にして、じゃあ、エンコード時間を短縮できるようになったから、PSPで、もっと動画を見てみようか、とか。
手段を確保してから目的をあつらえる。
変な感じですよね。(笑)
PCを使うために、目的を生成する。ま、これが正しいPCオタクの姿なんじゃないのかな、と思わないでもないんですが。
アスワンだって、単に、モバイル環境って何ができるんだろう、屋外でネットできると何が楽しいんだろう、なんてところから所有欲が出てきて、調べてみるとATOMってプロセッサの性能がレビューを読んだだけでは全然伝わってこなくて、ベンチマークから、どの程度のプロセッサなのかも想像つかなくて、店頭で触ってみた感じだと、けっこういけるんじゃあないんですか?みたいな印象になったので、我慢できなくなりました。
別に、モバイルしないといけない目的があるわけじゃあないんです。
単に、ネットブックが欲しかったんです。

そして、Ubuntuを導入してみましたが、やっぱりWindowsじゃ楽しくないんですよね。
なんていうか、出来上がってるので。
不満はあります。これで完璧なんて思ってないし。
でも、手を入れられない。そういうところに不満があるのに、手が届かないんです。
いや、届くのかも知れないんですが、届かせるための手間が途方もない。
そこまで求めるひとがいないから、用意されてないんだと思うんですが。
メーカー製のドライバが、ほぼ完璧に用意されていて、ほぼすべての機能は使えます。
でも、例えばタスクバーが気に入らないとして、隠すことは出来ても、消せないし。
消すと、シャットダウンとか出来なくなるから、なんだけど。
そういう代替手段が何もないし。
いや、よくできていますよ、Windowsって。
難しい設定をやろうとすれば、レジストリ弄るって手段は残されているし、また、情報も多岐に渡りネットで入手出来ます。
でも、なんだか楽しくない。Windows弄くってても楽しくないんですよね。
これが不思議。
WindowsXPって、良くも悪くも枯れているOSなので、安定しているし、最近のVistaなんかから比べれば、上ものは貧弱なので軽いわけです。
でも、これまで培われてきた基本機能の部分は、堅牢で隙間がないんです。
なので安定している。
#ま、こんだけ大量にユーザーがいると、ほんの僅かの綻びにウィルスとかクラッカーが群がるみたいですが。
仕事でもWindowsXPですが、PenIVの3GHz程度のマシンで全然困りません。
まあ、メモリこそ2GB積んでますが、これは日常的に開発環境使ってると、どうしても種々の周辺ツールも同時起動するわけで、そのくらいメモリがないと、大変に厳しいんですが、まあ、それは余談。
ATOMの1.6GHzでも、WindowsXPでは、あまり重さを感じないんです。
やはり、動画、3Dが絡まないと、PCに求められる性能としては頭打ちになってきているんでしょうね。
アスワン購入前後、ネットブックに関して書かれているブログを探して読んでました。
なぜかというと、実際に使ってるひとが、例えばATOMの性能に関して、どの程度満足して、どの程度不満なのか、とか見たかったからです。
でも、大抵は性能に関しては割り切ってる方が多かった印象でした。
非力なPCと言ってしまえば、今のCore2、Coreiから比較すればその通りかと思います。
最初は、ワタクシも、メインマシンと比較して、なんじゃこら、と思いましたから。(笑)
でも、目的を絞ってしまえば、というか、本来のネットブックの目的にあった使い方をしていれば、別に不満が出るような性能ではないな、と実際に手にして思っています。
例えば、動画編集とかエンコードなんていう、本来、この機械で行うべきでないことを行おうとしているから、強い不満になるのではないのかな、と。
例えば、これから動画再生支援や3D機能搭載のネットブックが出てくると思いますが、何でも出来て、駆動時間が短いネットブックは、もうネットブックじゃないよなぁ、と思ってます。
イー・モバイルの弊害かも知れませんが、安価に購入できるノートPCという捉え方は間違っているというか。
まあ、間違っててもいいのかも知れませんけどね。(笑)

ワタクシがネットブックに求めていたのは、軽さ、と価格でした。
今、手にした後で思うのは、やはり軽さは絶対だ、と。
価格は、まあ、収入と相談の話なので、安いにこしたことはないんですが、まあ、ね。十分にお金があるなら、少々高価でも、買ったとは思いますけど。
なぜ軽さが絶対か、というと、持ち歩くから、なんです。
別に本当に使うかどうかは別として、常にカバンに入れておきたい。
なぜか、と問われれば、暇な時に取り出して使いたいから、です。
動画を見るかも知れないし、ネットをするかも知れないし、懸案だった設定を試すのかも知れないし、書きかけのツールの実装をするのかも知れません。
まあ、何に使うかは未定ですが、それでもただひとつ確実な目的として「暇つぶし」があるのです。
もちろん、携帯にそれを求めていた時期もありましたし、まあ、今もそれなりに暇つぶしに使ってはいますが、やはり携帯では調べ物をする際に限界があり、それなりにストレスがありました。
なので、ネットブックなのです。
特に目的はないが、なんかに使う。そのために、機械を選択しました。
他の機械との比較は店頭レベルでしかしてないので、本当にベストチョイスかどうかは解らないのですが、概ね満足しています。
やろうと思ったことはすべて出来ているので。
前述していますが、CoreAVCによる動画再生の軽量化により、動画も問題なく再生可能となってますし。
普通にネットでYouTube程度なら、最初から困ってませんしね。
#ま、あまり見ませんけど。
一番困っていた解像度は、FireFoxの全画面表示という手段を駆使することにより、メニュー等を非表示として、コンテンツだけを最大表示とできるので、たぶん、縦800程度の解像度で通常のウィンドウ表示時と同様のコンテンツの表示は可能となっていると思います。
通常使っている、1920x1200の画面と比較すると縦は半分しかないんですが、逆にメインマシンで、ウィンドウを最大化して表示なんて滅多にしないし、すると首が疲れるのでやらないので、ある意味、ノートPCというか、液晶画面を間近に見ながら作業する環境なら、この程度でも困らないかなぁ、と思ってます、というか、別に困ってないです。(笑)
ま、行けるかな、と。

んでも。
これをメインマシンにしてると辛いだろうなぁ、と。
そんなひとがいるのかな、と思わないでもないんですが、アスワンを店頭購入時に、店員が「一台目でも十分に使えますよ」とか若い女性に語っていたのが思い出されるので、実際に店員に価格だけで進められて買っちゃったひともいるんだろうな、と思います。
その女性に、なんか目的があって、ネットブックを選択し、ネットブックの中から、どれかを選ぶつもりで来たのなら、なんら問題はないんですが、何に使うのか聞きもしないで、「一台目としても十分」という店員の言葉には疑問を持たないではないです。
普通の使い方をしてたのでは、最近肥大化しているIEのツールバーを抱えて、縦600というのは、ネットをするにも不都合が多いような気がしますけどね。

とまあ、こうして駄文を書き連ねている理由のひとつに、Anthyの再評価ってのがあります。(爆)
しばらく使ってなかったので、さて、どんなもんだったかね、と。
結論から言えば、使えないことはないんですが、多少はストレスがありますかね。
MS-IMEと比較して、そんなに大きく劣るものではないのかな、と認識を改めました。
最近ずっとATOKだったので、そちらの文節の切り方の癖が付いてきたのか、Anthyでも、誤変換はだいぶ減った気がします。
そんでも、謎の単語が最初に出てくるのは、Anthyブシってことなのかも知れませんけどね。
あとは学習結果をどこかに置いてくることがなければ、なんの問題もないんですけどねぇ。

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環境、ほぼ復活。ついでにCoreAVC構築。

失われたwubi環境ですが、どうにか復活しました。
ついでにCoreAVC環境を整え、SMPlayerでMP4再生が、綺麗に再生されるようにもなりました。
実際、amd64環境よりi386の方が、動画環境は整え易いようにも思えます。
ちなみに。
CoreAVC構築に参照したのはここ
環境構築に必要なツールのdebファイルと、構築手順が記載されていました。
同じことは以前にメインマシンで試していたので、さほど手順的に困ることはありませんでしたが、手順そのものを忘れていまして、あらためて、ここでメモしときます。(笑)

ライブラリというかCODECそのものは、Windowsに入れたものを流用しています。
Windows環境を持ってないと、もしかしたら、一手間かかるかも知れません。
#wineでも可能かもしれませんが、試してません。

前述のページでは、mplayerで使う場合のビデオコデックオプションとして指定せよ、と書いてありますが、SMPlayerから使う都合上、~/.mplayer/configファイルのvcセクションに追加しています。
これで、正常にsmplayerでも使ってくれるみたい。
もしかしたら、smplayerのmplayer追加オプションのページでも指定可能かも知れませんが、こちらも試していません。なんとなく出来そうな気がするけど。

Windowsの時にも書いたかも知れませんが、これ、劇的に変わります。
コマ落ちばかりでまともに再生出来なかった動画が、アスワンで正常に再生できます。
CPU負荷も、素で使うと100%になるのが、60%程度に収まるので、たぶんしないと思いますが、動画再生しながら、他の作業もできそうな勢いです。
こうして環境を整えてくると、果たして、メインマシンで何をすればいいのやら、という気分になってしまいますね。(笑)

だって、動画再生はアスワンでできるし、ブログだって、こうして書けるし、ネットにはどこでもつなげるし。
#まあ、エリアはありますけど。
あとは、なんかあるかなぁ、って感じになってしまいますな。(笑)
当初、非力過ぎて、どうにもならんかも、と思ってましたが、導入して、問題を検討し、対策を行うことで、割とどうにかなってしまうのだな、と。
考えてみれば。
ATOMが非力とはいえ、ある意味最新環境なわけですから、そこまで使えないものをメーカーがこぞって発売するはずもないし、人気があるのも、使えるから、ってことになるのかも知れません。
100円パソコン、侮ってました。(笑)

さて、とりあえずバックアップも取ったし、もう少し設定を詰める所なんですけどね。
ネットにはつながった、イー・モバイルで、FireFoxがオフラインになるのは、ネットワークマネージャーのせい、動画環境は整った。
さて。
後は日本語環境というかIMEかな。
Anthyかぁ。他の出てないんですかね、フリーで。

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まあ、よかったこともある。

Ubuntuが飛んでしまって、大変なことになった、と思ったりもしましたが。
まあ、ある意味、試行錯誤した残骸な綺麗さっぱりなくなったので、それはそれでよかったのかな、と思わないでもないです。

有線LANへの接続不良が、ゴミが引き起こした問題であることを考えると、この結果は不幸中の幸いと言えないこともないのかな、とか。(笑)
ま、せっかくなので、主要な設定を記憶から引き出しつつ、環境の再構築を行います。
どうせ、ね、またそのうちやるハメになるんだから、その予行演習と思えば、腹も立ちませんし。(爆)

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弱り目に祟り目

wubiでインストールした環境がクラッシュして失われたわけですが。
SBackupでバックアップを取っていたはずなので、まあ、それはそれでよいか、と思ってました。
ところが。
取っていたと思っていたバックアップがない。orz
道理で、バックアップ取ったときにやけに早く終わったと思ったんだよなぁ。
まあ、ないものは仕方ないので、最初からセットアップを再開しているわけですが。
一度行った手順なので、それほど迷いもなく進めています。

バックアップがあれば、もう少し手間は少なくて済んだんだと思いますけどね。
転ばぬ先の杖のつもりでバックアップしていたのに、その杖が折れていたのでは、転んで怪我をしますよねぇ。
まさに怪我して満身創痍なワタクシですが。
ああ、そういや辞書も失われている。なんとかなしないと。orz

ま、これをいい経験として、次からはしっかりと環境構築の切りのよいところでバックアップを取るようにしましょうか。
ちなみに。
今は、運動会で外に出ているので、バックアップ先のメインマシンに接続できないので無理です。(笑)
こういう割と退屈な時間に、その手の作業をできると一番ありがたいのですが、仕方ない。
#っていうか、運動会でアスワン弄くってるワタクシもかなり変かもしれません。でも退屈なんだもの。

ついでに。
完全屋外でのアスワン使用ですが、フィルムのおかげか、なんとか映り込みも我慢して使えますね。
まあ、気にならないって言い切れるほどではないんですが、使えないことはない、という程度。
晴天ではなく、曇天なので、まだマシってところですが、晴天だと厳しいでしょうねぇ。
液晶を明るくすれば、まあ、見えないこともないようなので、場所によって、液晶の明るさの調整は必須なんですね。
モバイルなんて初めてなんで、この手の経験も初めてなんですが。
ま、それなりに楽しくやってます。
ある意味、この時期に購入したのは、この運動会を視野に入れていた、とも言えるので、実際に役に立って、それなりに満足です。
学校行事って、長いけど、家族の関係する時間って案外短いんで、そういう待ち時間がすごく長いんですよね。他所の子も見ろって話もありますが、まあ、ねぇ。(笑)
暇つぶしには、アスワンとイーモバ、大変便利です。(爆)

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Ubuntu飛んじゃった。orz

wubiでインストールしていたUbuntuを手違いというか、設定のミスで飛ばしてしまいました。
起動しなくなっちゃったんですよね。orz
一応、SBackupでバックアップは取っていたので、ある程度の状態までは復帰可能だとは思うんですが。
fsに関しては、wubiでは弄らないのが吉かも知れません。
#考えてみれば、仮想ドライブなんだよな。
結構、本日行った設定なんかもあったので、大変残念な結果に。
どうするかなぁ。
というのは。
このままもう一度wubiを入れる。
いっそのことパーティションを切ってしまって、普通にUbuntuを入れる。
の2択なんですけどね。
基本設定は終わってたし、有線も無線もLANは繋がるようになってたから、いっそのことパーティション切るのはアリなんですが。
悩ましいのは、どちらをメインに据えるか、ってところなんですよねぇ。
今のところはWindowsをメインとしてますが、これは動画環境としての利便性から、なんです。
動画が、例えばUbuntuでほぼ完璧になってしまえば、メイン環境はUbuntuでよいというか。
ちと悩ましい。

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アスワンのメモリを2GBに

メモリを増設してみた。
これで保証が効かなくなったわけですが。(爆)
メモリ交換くらい、普通にさせてくれてもいいのに。
まあ、基盤直接触るってのは、静電気で壊す可能性が高いので、それを嫌っての処置かも知れませんけど。
加えて。
アスワンに限った話なのか、ノートPC全般の話なのかは解りませんが、メモリスロットの留金部分がプラでちゃちなので、慣れた人じゃないと、爪の部分を折る可能性も捨てきれません。
ま、よほど不器用で、かつ不注意に扱わない限りは大丈夫かと思いますが、あんまし力任せにやると折れそうなちゃちさでした。

ちなみに。
元のメモリはPC5300の1GBのものが一枚刺さってます。
交換したのは2GBのPC5300のもの。
バッファローの商品で、Amazonで2280円でした。ノート用のメモリも安くなってるのね。
カタログでは1GB MAXとなっているものが多いネットブックですが、増設ではなく、交換となるため、禁止しているのかな、と思ったり。
強者の多くは、メモリ交換にチャレンジして、後進のために情報を残しておいてくれるので助かります。

メモリ交換の主な理由はUbuntu上でtmpfsを大きく取りたいから。
Ubuntu起動後、FireFoxを起動している状態で、Preloadも使って、大体メモリは256MBほど使用している感じです。
#意外に食ってるな。
なので、普通に考えれば、別に1GBあれば全然困らないし、もう余裕であまりまくりなわけです。
常識的に考えるなら、メモリ追加は不要だと思います。
そもそもネットブックで何をしたいのさ、とかあるとは思うんです。
1GBもあれば、UbuntuもXPも余裕のはずなので。
Vistaでも動かそうってんなら2GBは欲しいかも、ですけどね。
でも、バッテリー駆動前提で考えるなら、なるべく電気を使わない方がいいと思いませんか?
チップ数は不明ですが、容量が倍になれば、電気も倍食いそうじゃないですか。
#いや、本当かどうかは不明だけれども。
まあ、いらないことを力説してしまいましたが。

でも、増設したかったんです。単に。orz

とまあ、例によって使い道のないメモリ増設をしたので、tmpfsに/tmpと/var/tmpを設定しました。
これで、いくらか、処理速度が向上するアプリケーションもあると思います。
あるといいなぁ。
あることにしときましょう。精神衛生のために。

ちなみに。
元々メモリはあまりまくっていたため、特に増設したからと言って、体感的に速度が向上したとか、ないです。
ないんです。
ないんですよ。orz

もしかしたら、あちこち設定を見直して、例えばFireFoxのキャッシュとか、その辺をtmpに持ってくとか工夫をすると、もう少しFireFoxの動きが軽くなるのかも知れません。
まあ、今でもそれほど困ってないんですけど。
むしろ、困るのは、HDDの速度かなぁ。
キャッシュされてるはずなんですけどね。
SSD導入も、ちらと考えましたが、まだ64GBのものは安価じゃないのと、安価なSSDではプチフリなる現象が頻発するらしいので、まだ二の足を踏んでいます。
というのも。
知らなかったんですが、プチフリって、結構な時間、例えば分に近い時間、操作を受け付けなくなるみたいなんですよね。
はっきり言って、0.3秒でも、レスポンスが遅れれば、人間体感できるものなのに、分の単位で止まられては、はっきり言って、何にもできません。
思考も中断するし。
真偽のほどはともかくとして、そんな可能性のあるものに、万のお金は出せません。
#300円くらいなら。

なので、現在の不満を解消しようとするなら、そうですね。
回転数が今と同じで、プラッタ枚数の少ないHDDに換える、くらいでしょうか。
#ないと思う。
それから、今のHDDよりも、キャッシュサイズの大きなものに換える、とかですかね。
HDDのキャッシュはかなり効くはずなので、これは有効かも知れません。
Windowsとのデュアルブートでも、まだHDDの使用量は50GBに届いていません。
今後、仮にデータが増えたとしても、30GBも使うとは思えません。
#母艦があるから。
なので、そこそこ高速で、消費電力の小さい、かつ安価な80GBのHDDがあるなら、換装も手かなぁ、と思ってます。
ああ、どんなドライブが装着可能なのか調べないと。(爆)

ついでに。
ぼちぼち本格的にUbuntu使用を始めるので、アスワンUbuntuのテーマをメインマシンと同じクローム系のものに変更しました。
通常使ってる画面と、ほぼ同じイメージになったので、これで違和感がかなり減ります。
FireFoxの全画面表示時の変な挙動も収まったし、SCIMのキーバインドも変更したので、あとはAnthyが頭良くなってくれれば、何も言うことはないんですが。
例によって、物忘れが激しいのは変わらないようで。
#んでも、7.04のころから比べれば、ずいぶんマシになった?

あとは。
気になってるのが、これ、USB-Ubuntuの頃からだと思うんですが、FireFox上で長文書いてると、時々引っかかるような動作をするってことなんですよね。
画面表示が追いついてないというよりも、何か書き込んでる感じなんで、以前にもちらと書いたんですが、自動的に裏でノートを保存している、とかそういう感じなのかな、と思ってるんですが、イマイチなので、止めて欲しいんですけどね。
設定で回避できるものなのかな?
まあ、後でちらと調べてみようと思います。

しかし。
思ったよりもアスワンUbuntuが快適なのでくせになりそうです。
他のデスクトップ環境も試してみた方がいいのかなあ。
Xubuntuとか、デザイン的には悪くないので、そちらを使ってみるのも手かも知れません。
Ubuntuで、十分な性能があるので、Xubuntuなら、もう少し軽く使えるのかも。
んでもなぁ。
まあ、手に馴染んでいるのがGNOMEなので、これはこのまま行く方が幸せなのかも知れませんけど。(笑)

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FireFoxでの全画面表示

ScribeFireでブログを書く際、全画面表示にしているんですが、IMEのON/OFFをしたりする際に、画面がちらつくのが気になってました。
なんでかなぁ、と思ってたんですが。
これ、実はWindowsでもFireFoxを全画面にして表示していると画面が乱れてくるので、もしかしたら、FireFoxに何か問題があるのかも知れません。
それほど、この機能使ってるひといないでしょうし。
#普通はねぇ。そんなの必要ないもんね。

んでも、ワタクシがアスワンでブログを書く際には、必須と言っていい機能なので、これが使い勝手が悪いと大変に気になります。
で、Compizの設定を変更して、全画面表示の場合には、直接レンダリング、何て項目のチェックを外したら問題がなくなりました。
まあ、FireFoxがその手の機能を使ってた、ってのも驚きな感じなんですけど。(笑)

なんで問題が発生したか、というと。
#想像ですけどね。
FireFoxが全画面描画をする分には全然問題なくて、IMEのサブウィンドウがCompizの支配下にあるのに、FireFoxが描画を直接行ってしまうので、IMEの画面のレンダリングされる際に、CompizはFireFoxの画面内容を知ることができずに、IMEとデスクトップだけを描画するため、このような結果になるのかな、と考えています。
まあ、別にフルスクリーン描画時に、Compiz経由しない方がはるかに高速なのは間違いないと思いますが、動画再生時くらいしか、そういう機能は使わないと思うので、FireFoxで全画面表示時に描画が乱れるくらいなら、ちょっとくらい動画が遅くなるのは我慢します。(笑)

というわけで、問題もだいぶ解決してきたので、割と快適になってきたのかな、と思ってます。
結構、LANさえどうにかなれば、使えてしまうものですねぇ。
ネットにつながらないと、これほど使いにくい環境もないんですが。(笑)

正直、各種機能とか性能とか、Windowsの方がよい場面も多いです。
例えば、動画再生時。
XPでもGOMPlayerとcoreAVCを使用すれば、HD画質のMP4動画がフリッカーもなく負荷50%程度で再生してくれます。
非常に綺麗に。いや、ネットブックでここまでできちゃうんだ、と感心するくらい。
MS-IMEも悪くないです。ATOKの方がいいのは間違いないんですが、まあ、これで我慢してもいいかな、と思えるくらいですね。
ATOKが高級車とするなら、MS-IMEは大衆車というか、ミドルクラス。
Anthyは自転車くらいでしょうか。(笑)
#使い方によっては、高級車よりも自転車の方が有効な場合があるのも含めて。

んでも。
やっぱり、でも。
となってしまうんですよ。
一度Ubuntuを使って、この環境になれてしまうと、Windowsの特にアプリケーション導入の手順が、すごく煩わしい。
Ubuntuなら、使いたいツールが解れば、リポジトリから簡単にインストールできます。
Windowsの場合には、紹介されている記事にサイトのリンクが載ってれば、そこから探しにいくことは出来ますが、載ってなかったりすると大変に面倒。
Google先生に尋ねて、方々のページを探し回った挙句、ようやくダウンロードページに行き着く、みたいな。
結局、「ずぼら」が身についてしまったのが悪いのかも知れないんですが、アップデートもWindowsと違って、リポジトリに登録されているインストール済みのアプリケーションは、まとめてアップデートされてくれるし。
Windowsだと、結局MS製品だけがアップデートの対象ですよね。
まあ、あんまし普通はその手は気にしないものなのかも知れないんですが、慣れてしまうと、なかなかデグレードというのは難しいもんで。
この辺、Windowsが例えば、Windows7で改善されるんなら、Windowsを使いつづけてもいいんですが、多分無理なので、そのうち、Ubuntuに移行すると思います。>アスワン

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D250で有線LANが使えなかった

アスワンで、有線LANがホテルで使えなかった件ですが。
自宅に帰ってからもNGだったので、ホテルのLANには問題なかったようです。
言いがかりでした。(笑)

何が問題だったかというと、linux-headersと、linux-imageのバージョン不整合が発生しており、結果として、ビルドしたドライバが、正しく組み込めていなかった、ということのようです。

ドライバをdepmode -a としても、なんだか組み込まれないなぁ、と思って、システムログを見てみると、そんなシンボルは知らん、とかエラーが出ていたので、もしかしたら、と当たりをつけたわけですが。
#普通は解らんだろうなぁ。

何をしたらこうなったかというと。
PPAから、ハイバネーションに対応したカーネルを導入してみたら、無線LANを認識しなくなったので、元に戻したんですね。
その際に、組み込まれたモジュールを全部戻したわけではなく、単にカーネルだけ戻したので、ヘッダファイル群を戻してなかったので、結果としてバージョンの不整合が発生した、というわけのようで。

まあ、余計なことさえしてなければ、有線LANのドライバ導入は難しいもんでもないので、これは完全に自業自得。
原因が解れば、対処のしようもあるってもんですが、なかなか気がつきにくいもんで。(笑)

教訓というか、プログラマとしての経験から、なんか問題が発生した場合には、大抵の場合は、自分が行ったコーディングが原因である、ってのが解ってるはずなんですけどねぇ。
やってから、日が経ってから問題が発生すると、なかなかね。

ま、これも教訓として、こうして記録しておけば、なんかあった場合には、また参考になるでしょ、と。(笑)

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ホテルでUbuntuでアスワン

アスワンを使って、wubiでインストールしたUbuntuを使って、ホテルからこの記事を書いていますが。
ホテルにLANはあるものの、なぜかアスワンの有線LANが認識されず。
イーモバの設定やったときに、ネットワークマネージャの設定を弄くったせいなのか、それとも他に理由があるのか。
謎ですが。
いずれにせよ、Windowsから接続しても、なんか設定させられるような有線LANなので、ちとネットワークの方が怪しいのかも知れません。
ま、とりあえず、ネット見るくらいならイーモバが優秀なので、それほど困らないわけですけれども。
まあ、だいぶ、ネットブックにも慣れてしまって、自宅以外では、ちょっとヒマだとすぐにカバンから取り出すようになってしまいました。
まあ、田舎者なので、電車の待ち時間が30分以上、あるなんてことはザラなので、どこでもネットにつなげるイーモバとネットブックの組み合わせはありがたいわけで。

画面の狭さは、全画面表示で乗り切ることにしたんですが、そうするとブックマークが参照できなくて不便だったりします。
この辺、FireFoxのアドオンを探せばなんかあるんじゃないのかな、と思ってるんですが、根が不精ものなので、まだ全然探してなかったりします。(笑)
ま、適当に探してみましょうか。
しかし、普通にこの手のUSBモデムとノートPCでどこでもインターネットが実現できてしまうもんなんですね。
さすがにダウンロードは厳しいものの、そんなことやらないので問題ありません。(爆)
そういや。
アスワンのUbuntu一度だけ、FireFoxが落ちました。
なんか、全画面表示で使用していると、SCIMのON/OFFで画面が一度消えてしまう現象があり、そのタイミングで戻って来れなかったようです。
単純に、GMA950の問題なのかな、とか思ってるんですが、野良PPA使ってるから、そのせいもあるのかも知れませんけどね。
まあ、それなりに快適に使用できているので、現時点では困ってないわけですけれども。
リカバリ領域のバックアップも取ったことだし、そろそろ本格的に導入検討しようかなぁ。
一方で、アスワンの有線LANのドライバが、次のカーネルから取り込まれているらしく、9.10まで待った方が幸せになれるかも知れない、なんてことも思っています。
こうして有線LANが動いてない現実を考えると、ね。
普通に使ってる分には、そんなカーネル更新なんて必要ないはずなので、必要な場合のみ、ドライバビルドしてインストールでも、特に運用としては困らないので、それならそれでもいいのかなぁ、と日和ってみたりするわけですが。

ああ、やっぱりホテルでUbuntuは、とりとめのない話ばかりに。
まあアスワンでのUbuntuはこれから設定だからねぇ。
それほどネタがないのも事実かな。

一方で。
アスワンはこのままWindowsXPでもいいのかなぁ、と考えていたり。
特にね、ネットとブログ書く以外に使い道もないんですよ。
出張先でプログラム書いたり動画編集したりしないし。(笑)
そういうのは、メインマシンでやるので、あんましUbuntuである必要もないのかな、とかね。
XPで動かすのが辛くなって、世の中Windows7だよ、なんてことになったら、悔しいからUbuntuに乗り換えることにして、しばらくはXPでもいいのかな。
いずれにせよ、比較的人気機種であるところのアスワンの有線LANが使えないのは微妙に困ったもんだし、イー・モバイルがネットワークマネージャでまともに使えないのも困りもんなので、その辺解消されると思われる9.10まで待つのもアリかな。
どうせすぐだしねぇ。

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週刊アスキーでUbuntuが紹介されてましたね

9.04が出たからでしょうか。
週刊アスキーでUbuntuが紹介されてました。
なんと6Pも。
特集記事だったようで、まあ、内容はそれほど突っ込んだものではなかったんですが。
今時期なら、Windows7RCでしょうか、ってタイミングでUbuntuの紹介しているので、何が後押ししたのかなぁ、と思わないでもないですが。

確かに、今回の9.04のリリースは安定感もあり、特にトラブルもないリリースと聞いてはいます。
ブログなんかでは、あんましネタにしてないようなんですが、結局、トラブルにならないのでネタにならないんですよね。(笑)
まあ、いいことだとは思いますけど。

とかいいつつ。
ネットブックに代表されるノートPCなんかでは、オンボードグラフィックが主流です。
その際、やっぱり多いのはIntelだと思うんですよ。
そのIntelのGMAシリーズのドライバに不具合を抱えているみたいで、PPAなんかで最新ドライバが提供されてたりします。
この手の情報は、調べないと出てこないんで、ハードに纏わるトラブルは、たとえばJapanThemのサイトとかで、トピックまとめてリンク作ってくれるとかすると、解決への近道になるんじゃないのかなぁ、とか思ったりもしますが。
ま、ね、トラブルって言ってもさ。動かないとかそういう重大なトラブルではないんだとは思うんですよね。
詳細は調べてないので知らないんですけど。(爆)
詳細を知らないままPPAをリポジトリに追加して、最新ドライバにしてしまいました。>アスワン
アスワンの場合は、むしろ最新使ったほうが、安定感がなくなったような気もしてますけど。
なんでだろうなぁ。

話がそれましたが。
こうして、比較的ライトなPC雑誌に紹介されるのはいいことだと思うんですよね。
なんでもそうですが、知名度を高めるためには、名前が目に触れないとなりません。
なので、広告とかそういうのにお金を使うわけで。
目に留まれば、最近は、それがいいものなのかどうかは、ネットで調べることが多いと思います。
ネット上で話題なっているかどうかも重要なことだとは思うんです。
Ubuntuの場合、ネット上での話題と、いいものかどうか、ってのは、まあ及第だと思うんですよ。
でも、一般への知名度は絶対的に低い。
なので、こうして週刊アスキーとかが後押ししてくれると、きっと普及のはずみになるんだろうなぁ、と。
ま、普及を願うのは、以前から書いてる通りに、マイナーすぎるとトラブル対処が不可能なので、もう少し自由にPCを使うためには、そこそこシェアがあって、カードメーカーが、ちょっとだけ本気になる程度の普及率や知名度が必要なのかな、と。

実際、ワタクシ個人としては、UbuntuがWindowsより優れてなくたっていいんです。
ワタクシが使うに困らなければ。(爆)

しかし。
今、こうしてScribeFireでこれ書いてますけど、当然といえば当然過ぎるほどに、WindowsとUbuntuで使い勝手に差がありませんねぇ。
クラウド環境が実現すると、本当にOSの違いなんて、意識されなくなるんだろうなぁ。

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Paragon Drive Backupを試す。

Paragon Drive Backupなるフリーのバックアップソフトがあったので、試してみました。
何をしたかったのかというと、結局アスワンのリカバリ領域をきちんとDVDにバックアップしたかったわけです。
まあ、CD8枚でもいいんですが、レストアの時に大変かな、と。
Windowsの事情に疎くなっているので、パーティション操作なんて、フリーでできるものがあるとは思ってなかったんですが、探してみたらいくつか発見できたので。

インストールは、簡単ですが、サイトに登録しないとシリアルが発行されません。
これは注意が必要かな。
ま、すぐに発行されましたけど。

操作も簡単です。
特に迷うようなことはありません。
ワタクシはUSB-HDDにバックアップを取りました。

これで完了。
しかし。
ためしに、リストア時にUSB-HDDを認識するかなぁ、と思って、BootDiskを作成し、DVDから起動してみました。
見事に玉砕。orz
認識しやがりません。

起動さえしてしまえば、BootDiskは不要になるみたいなので、バックアップ情報をDVDにコピーして、リストア時には、メディアを交換するしかなさそうですね。
ああ、なんてことだ。
ま、これが必要になるような事態がないことを祈っときましょうか。

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タッチパッドの練習

実は、いままでノートPCを所有したことがなく。
そもそも、仕事でも家でもデスクトップばかり使ってました。
まあ、仕事ではノートPCを使うこともありましたが、基本、職場や客先で使うものであるため、たいていの場合、マウスを使用しますし、そのためのスペースもあります。
会社では、ノートPCを好んで使うひとを多く見かけますが、たいていのひとはマウスを持ち歩いてます。

なんの話かというと。
実は、まともにタッチパッド使うのって初めてなんですね。(笑)
一時、ノートPCで仕事をしてた時もありましたが、そのときは、レノボのThinkPadだったので、例の赤いぽっちを使用してました。
今でも、あれは秀逸な仕組みだと思ってますけど、絵を書くわけじゃなければ、マウスの代わりはあれが、一番いいんじゃないのかな、と。
そう思ってました。

で、自分で始めて所有して、いまさらながら、タッチパッドも悪くないのかな、と思ってます。
というのも、ドライバがよくなってるんでしょうね、タッチパッド上のいろんな動きで、マウスの右クリックや、ドラッグ、またはホイールスクロールからホイールクリックまで、ボタンに触ることなく実現できてしまうんですね。
使ってなかったので、知りませんでした。(笑)
まあ、このくらい多機能なら、確かにタッチパッドにファンが多いのも頷けます。
あとは、指先の状態で反応のよい場合と悪い場合、操作のちょっとした違いやタップのエリアによる微妙な挙動があったりするので、その辺が意図通りの動きになれば、遅ればせながら、ワタクシもタッチパッド使いを目指すのもよいのかな、とか。
なんか、単純に慣れの問題な気もするので、あとは練習しだいなのかな。
ちなみに。
その辺の設定はコントロールパネルから行えるようなので、エリアの見直しとか、タップ間隔の調整とか試行錯誤中です。
ベストの設定と、慣れた指先が早いとこ欲しいですねぇ。(笑)

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Aspre One D250(7)

わりとまじめにwubiでインストールしたUbuntuの設定を始めてます。
なんでかというと。
当初、wubiでインストールしたのは、問題がある場合に、解消の手順を掴むため、だったわけですが、ある程度問題解決したら、パーティションを作成して、別途Ubuntuをインストールする予定でした。
なので、問題解決のためだけに弄くってたわけです。

んでも。
考えてみれば、別に設定を行っても、SBackupとかでバックアップさえ取ってしまえば、別途新規インストールしても環境の復元は可能だなぁ、と。
なら、中途半端に設定しないで、使い易い設定を試して、その後、通常のインストールに移行するのは、ありなんじゃないのかな、とか。

というわけで、Gnome-pppを使ったイーモバイルの設定にもチャレンジし、Ubuntu日本語フォーラムで紹介されてた手順で、つなぐことが出来ました。
でも、やっぱりネットワークマネージャでつなぎたいんだけどなぁ、と設定を探して彷徨ってたりします。
未解決ですけどねぇ。

他にも無線LANのLEDもまだ点灯していませんし。
#あんまり気にしてないけど、微妙に気になる。(笑)

まあ、別に締め切りがあるでなし、ぼちぼちと設定を見直してみます。

そういや。
ネットブック使ってて、ある意味利点。
メインマシンの「無駄な」速さに感動することが出来ます。(爆)

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電車でネットブック(3)

混んでるところでキーボード叩くのも迷惑かと思って、とりあえずネットだけしてたわけですが。
従量制というわけではなく、一応、最低料金とリミット額が設定されている料金体系なので、一定以上使ってしまったら、もう使い放題使ってしまった方が得なのかな、と思って、使いまくることにしたわけですが。
幸い、隣の方が降りてしまって、その後ひとが座らないので、安心してキーボードを叩けるようになりました。(爆)
ま、電車で使う前提だと、9インチモデルの方が迷惑にならなくていいのかも知れません。
結構、視野角の問題で、ディスプレイを寝かさないと、きちんと見れないので、ある意味向かいのひとにも邪魔になるかも知れません。

さっきまで、ASCII.jpのWindows7の記事を見てたんですが、どうやら隣の席の女性が覗いていたようで、一緒に乗ってきた男性の方に「Windows7だ」とか言ってました。
逆なら解らんでもないんですが、まあ、ワタクシの感覚が古いってことで。
会社の女性の方々を見ていると、さほどOSに興味があるようには見えないので、そういうのが普通かと思ってたんですが、最新OSに興味のある女性もいるものなのだなぁ、と。(笑)

そういう方が隣に座るのが解ってたら、アスワンで起動するのはUbuntuにしといたのに。(爆)
そうしたら、「あれ、なんてOSかなぁ」なんて、同乗した男性に聞いてたんですかね。
#男性はまったくOSには興味なさそうでしたが。

そういや。
今気が付きましたが、アスワンってコントラストの調整ができないんですね。
液晶の明るさは調整できるんですが。
取り立てて不満がないので気が付きませんでした。(笑)

もしかしたらGMA950のドライバの方で色味含めて調整可能なのかも知れません。
考えてみれば、この辺ってつるしの設定のまま使ってました。(笑)
Ubuntuでは、かなり弄くりまわす項目なんですが。
Windowsなんて、どうせすぐに使わなくなるから、とか思ってたので、忘れてました。(爆)
もう少しWindowsとはお付き合いが必要そうなので、ちょっと調整可能な項目は、確認しときましょうかね。

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電車の中でネットブック(2)

ギラツキ防止液晶保護シートの威力を確認すべく、再度電車の中でのアスワン使用に挑戦。(笑)
いやぁ、いいよ、これ。
全然違う。映り込みは、まあ、若干はあるものの、反射している感じじゃないので、十分に見えるし、使えるし。
この程度の映り込みなら全然OK。問題なし。
これなら、外でも使えそうだね。

次は、気になっているのはタッチパッドの表面。
結構、反応がまちまちというか悪いときがあるので、この辺を改善したいな、と。
タッチパッドの保護シートというのが売ってるみたいなので、そちらを試してみようと思ってますけど。
MacBook用として売ってるみたいですが、切って使えばどうにかなるでしょ、と。
表面のほごというか、削れるのを防ぐ目的と、指のすべりをよくしてくれるらしいので、まあ、安価なものだし試してみようと。
ちなみに、その保護シートは、Amazonで探しました。
最近、小物を含め、Amazonとか通販の使用が多くなってきた気がします。
新刊出るたびに購入しているたぐいのマンガもAmazonだし。
カードをネットで使用することに抵抗がある向きも、代引きとか使えるので、昔より通販の敷居が下がった気がするんだよなぁ。
そんでも、大物購入(冷蔵庫とか)の場合には、やっぱり販売店に行くことが多いんですけどね。
もしかすると、小物ばっかりかも。
ワタクシの家では、書籍購入に通販を使う場合が一番多いかも知れません。
基本、検索可能ってのが大きくて。
まあ、書店で本を探しながら、偶然の出会いをするってのも楽しいんですが、忙しい時に、あの本読みたいってなった時には、やはり重宝しますね。
惜しむらくは。
1冊しか買わない場合とか、送料がかかること。
ま、仕方ない話ではあるんですが。(笑)
この辺、なるべく送料無料になると、結構利用し易くはなるんですけどね。

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VDPAUを試してみた

nVidiaの動画再生支援であるところのVDAPUを試してみました。
そもそもそんなのがあるなんてことも知らなかったんですが。
smplayerのリポジトリを有効にしているなら、そこから入手できるmplayerが対応しています。
おそらくmdibuntuのffmpegも対応しているものと思われます。
#動いたので。

$ mplayer -vo vdpau -vc ffh264vdpau hoge.mp4
とすることで、VDPAUの再生支援が使えるみたいです。
試しに、ありとなしでCPU負荷を比較してみましたが、確かに使った方が下がります。
下がるんですが。
10%が1%になっても。orz
ま、1/10なんですが、そもそも4コアのうち、1コアだけが10%程度の負荷しか掛かってないところが、1%〜3%になっても、あんましありがたくない。

なんとなく、何がしたかったんだろう、なんて気分になりましたが。
おそらく、フルHDのh264等の動画を再生する場合には、効果が高いと思われますが、ワタクシの普段使いの範囲内では、現状のCPUパワーだけで乗り切れてしまうので、あまりありがたみがないです。

もう少しプアなCPUの場合には大いに効果があると思いますので、ネットブックにnVidiaのチップセットを使った製品が出るのを待ちたいと思います。(笑)
#たぶん、年内にはでちゃうんだろうなぁ。

それと。
盛大にティアリングが発生します。orz
試験的に使ってみるのはOKかと思いますが、動画視聴の環境としては望ましくないなぁ、と。
この辺、解消する方法が解ったら、常用するかも知れません。
それまではねぇ。

ちなみに、UbuntuでCoreAVCを使う方法なんかもあるそうで、そっちもこの前試しましたが、確かにCPU負荷が下がります。VDPAUほどではありませんが。
CoreAVCの場合には、ビデオチップを選ばないので、そっちの方がいいのかも知れません。
i386なら、導入の手間も少なかったはずだし。
そっちはアスワンで試そうかな、と思ってますけど。
Windowsで効果絶大だったので。

とりあえず、VDPAUはいいや。
それよりもCUDA使ってエンコードしたい。orz

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Aspire One D250(6)

電車の中で使ったとき、車の中で使ったときの画面への映り込みが大変気になったので、液晶保護フィルムを買ってきた。
商品名は忘れたが、ギラツキ防止のAGなんとかという非光沢のフィルム。
貼るのが簡単という触れ込みで、確かに簡単だったんだけど、やっぱり失敗した。orz
単に、最初にシミュレートしなかったのが原因。
専用品だから、サイズはぴったりなんだろうな、と思って、いきなり端を合わせて貼り始めたんですが、結局、反対側の端が2mm弱足りなくなった。
今、こうして使ってると、意外に右端って見てないんだな、なんてことに気が付いたくらいだから、実害はないんだけど。

結果、映り込みは大幅に軽減されたけれども、同時に高級感も失われた気がする。orz
つやつやてかてかってのは、高級感に与える印象って大きいのね。orz
まあ、実用性から考えれば、液晶面はつやつやてかてかしてない方が圧倒的に使い易いんですが。

してみると。
EeePCってのはよく考えられているんだなぁ、なんて思ったり。
保護フィルムなんぞ貼らなくても、映り込みはないし、バッテリーも最初から4セルとかの少し要領の大きめのものを付属させて、バッテリー使用時のランタイムを確保しているわけで。
デザインは、S101とかなら、全然スタイリッシュだから、アスワンなんかに見劣りするもんじゃない。
それらの総合点で考えるなら、EeePCって選択が正解だったのかなぁ、なんて思う。
んでも。
結局は選んだ理由がキーボードなわけで。(笑)
今、こうして使っていても、キーボードはいい感じなわけです。>アスワン
もちろん、デスクトップ並とまではいわないんですが、それに近い感覚で使えてるかな、とか。
記号というか、中括弧とか、キーサイズが小さくなってるけど、プログラム書くわけじゃないので、その辺のキーを使うなんてことマレだし。
#とかいいつつ、昨日、ちょっとだけプログラムを編集していたのは秘密だ。
EeePC1002HAEのブルーの高級感とカラーは、いまさらながら捨てがたい魅力があったなぁ、と思いつつ、こうしてカスタマイズを進めていく楽しみを与えてくれたアスワンにも、それなりに感謝しているし、購入に後悔はないかな。
あとは、Ubuntu環境の構築が進めば、手放せない一品になるんじゃないのかなぁ、と思ってますけどね。
さて、メモリ増設とかどうするかな。(笑)

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電車でネットブック

奇しくも。
電車が強風のため、遅延となったため、暇つぶしとして、電車の中でアスワンを使ってみてますが。
使えるかどうかは、微妙かなぁ、と思ってたんですが。
#電車狭いしね。
一番気になっていたのは、光沢液晶の映り込み。
電車の中も車の中も大差ないかなぁ、と。
結構、この手の映り込みがあると気になるというか、何も見えなかったりするので。
今、試している感じでは、全然使えないこともないけれども、やはり映り込みはあるので、なんか貼らないとダメだろうなぁ、ってところでしょうか。

暇つぶしに動画でも、と思ったんですが、今気が付きましたがヘッドフォンというかイヤホンを忘れてきました。orz
音なしで動画見てもねぇ。
ちなみに。
今、電車の中でアナウンスがあり、遅延1時間50分だそうです。
特急なら特急料金払い戻しの遅延ですな。
#30分以上でしたっけ?

アスワンの液晶ですが、以外に上から見ても問題ないようです。
もう少し視野が厳しいかな、と思ってましたが、この程度であれば、気になりませんね。
っても、動画とか写真見ているわけじゃなく、単にブログ書いてるだけなので、気にならないのかも知れませんけど。(笑)

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cairo-dock 2.0で問題(VirtualBoxとsmplayer)

Cairo-Dockが2.0になってまして。
まあ、以前からRCが出てたので、そのうちくるだろうな、と思ってたんですが。
結構、視覚効果とか面白い機能が増えてまして、導入のはずみにはなると思います。
なんかの動画では、カーソル追いかけてペンギンが歩いてましたし。

その手は、あまり試してないのでデフォルトのままになってるんですけど。
視覚効果そのものはOpenGLを使ってるようなので、それなりのビデオカードがないと動作は厳しいかも知れません。
#オプションで切れるみたいですが。

発生した問題というのが、smplayerとVirtualBoxで背景が透けるというか、合成されてしまう現象が。orz
最初に気がついたのがsmplayerの方だったんですが、こちらはビデオ出力オプションをglに変更することで対応可能でした。
VirtualBoxの方は、日本語フォーラムの方に解決策がありまして。
このトピックの#23からたどって環境変数を設定することで回避しました。
その際、今まで知らなかったんですが、仮想環境を直接起動することができるんだなぁ、と。(笑)

#!/bin/bash
export XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1
VBoxManage startvm "WindowsXP"

てな感じ。
まあ、考えてみれば、そんなこと出来て当然なのか。
もしかしたら、色々とオプションもあるかも知れません。
#画面解像度とか。
調べてみても面白いかなぁ。

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Aspire One D250(5) Ubuntu9.04での動作

wubiの状態とはいえ、ぼちぼち動くようになってくると、やはりUbuntuの方がいいなぁ、なんて気持ちになり。
そうなると、動画環境とか、見直す必要があるところも出てくるんですけど。
まあ、それはそれとして。
ぼちぼちと見直していけばいいのかな、ということなので。

とはいえ、実運用を考えると、本当にそのまま使えるか、というとやはり疑問が。
松本さんとこの記事で、Ubuntu使用時のバッテリーの持ちについて書かれていたりして、ここのところがネックになると、せっかくの持ち運び可能なネットブックで、その辺特に吟味して購入したのに、持っていけるけど、電池切れで使えません、なんてことにもなりかねないわけで。

で、試してみました。
ほとんど素の状態で2時間ちょっと。
ちょっとなぁ、って感じ。
雑誌やネットのベンチマークよりは持つけど、ベンチマークのような環境じゃないし、そこまで酷使してないのに、2時間ってのはどうなの?と。

で、松本さんの記事を参考に、powersavedをインストールして、CPUの周波数を落としてみる。
まあ、使い勝手的には変わらないし。
このくらいのパワーの方が、もしかしたらありがたみがあるのかも。
というのも、メインマシンでも、この機能使ったことがあるんですが、まあ、ほとんど全開になることはなかったです。
そんな負荷なんて掛からないもんなんですね、普通に使ってる分には。
なので、アスワンでも有効なら、省電力として機能するんじゃないのかな、と。
まあ、この状態でのバッテリー運用による時間計測は後日となりますけど、効くといいなあ、と。
それと気になってるのは、ファンなんですよね。
回りっぱなし。
これ、結構電気喰うと思うんですよ。
温度で回転数は制御しているっぽいんですが、たぶん、安全サイドに倒しているはずなので、止めるってことないんじゃないのかな、と。
でも、実際には、環境によっては止めてしまっても問題ない場合も多いので、この辺制御できるといいのになぁ、と。
調整しようかと思って、lm-sensorsをインストールしてみたんですが、対応するセンサーチップが搭載されていないようで、そのベースでのファンコントロールは諦めてます。
なんかツールはありそうですけどね。
この手のネットブックとかノートPCの携帯性とか、長時間駆動とかには命懸けてそうなひとがいますしね。
できれば、その手の成果は利用させてもらえると嬉しいんですが。

アスワンをUbuntuで使えれば、メインマシンを居間からリモートで制御なんてこともできるし、色々と夢も広がるわけですけれども。
#ルーター越えてリモート制御とか。VPNとか使えば可能なのかな。
ちょっと複数台持ってることのおもしろさ、また、デスクトップとノートPCの両方保持していることのおもしろさも享受できそうな気もするんですが。
ま、この辺、まだ全然知識が足りないし、そもそもそれができると何が嬉しいの?なんてところもあるわけで、ただやってみたいだけですけどね。
そういう意味ではネットブックも、ただ「欲しかった」だけで購入してしまったので、何ができるか、とか考える前に、単に「おもしろそうだから」で着手するのもアリなのかも知れません。

まだやることが山積みなので、もう少しは遊べそうです。>アスワン
有線LANがなかなかつながらずに、解決方法が見えなかった時には、さてどうしたものか、とUbuntuにめげかけましたが。
#結局、単に手順を間違えてただけ、なんですが。(笑)
本格的にUbuntuに移行するのは、9.10かなぁ。

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Aspire One D250(4) Ubuntu9.04での動作

Aspire One D250 にwubiでUbuntu9.04をインストール。
最初USBからインストールしようと思ったんですが、なんでかwubiが正常に起動してくれないので断念。
外付けにしたDVDドライブからwubiを起動してインストールしました。
使用したISOイメージはwubiの問題が解消されているはずのバージョンです。(2009/05/10版)

なんでwubiか、というと、実際にパーティション変更等する前に、基本的な動作の確認と対処方法を明らかにしときたかったから。
もちろん、事前にある程度情報は収集していたので、なんとかなるだろう、とは踏んでますけど。
確認項目を列挙して、対応可能なのか、と対策したものは対策をメモ、の予定です。

参考情報:https://help.ubuntu.com/community/AspireOne

1.無線LANの認識
自動認識されます。接続は問題なし。
でも、アクセス時のLEDは、ワタクシの環境では動作せず。

2.有線LANの認識
自動認識されません。orz
自分でドライバ取ってきてビルド、インストールの必要があります。
ドライバはここ
そこから、AR813X-linux-v1.0.0.8.tar.gzをダウンロードして、任意の場所に展開。
ちなみに、書庫マネージャでは解凍できません。
任意のフォルダを作成し、ダウンロードしたファイルをそこに置いて、
$tar xvzf AR813X-linux-v1.0.0.8.tar.gz
として解凍します。
このとき、エラーが出ますが、問題にしなくて大丈夫です。(たぶん)
$cd src
$make
$sudo make isntall
でドライバのインストール。

#ここでもエラーが発生しますが、manページ関係のものなので無視。
$sudo modprobe -a atl1e
とすることでようやく認識されます。

3.イーモバイルの認識
未確認。

4.グラフィック性能の確認
普通に使う分には問題なし。
動画再生時、totemでmp4動画を再生してたんですが、重いものだと結構コマ落ちします。
どうしたもんかな。
あと、totemだとティアリングが発生してました。
これ、GMA950だとどんな対処があるんですかね。
調べてみますけど。
Compizの設定は、デフォルトONになってます。違和感ないので、たぶん、性能的には問題なし。
#んでもティアリングが。orz

5.ヘッドフォン使用時のスピーカーミュートの確認
自動認識されます。問題なし。
#ちょっとだけ感動した。(笑)

6.タッチパッドの使い勝手の確認
スクロールはOK。
真ん中ボタンクリックのエミュレーションはできないっぽい。
こちらももう少し手がないもんか調べて見ますが。
意外に、こういうデバイスには手厚くやってあるんだなぁ、なんて関心してみたり。

7.サスペンドの確認
一応正常に動いてます。

8.ハイバネートの確認
動きません。orz
ハイバネートに失敗するらしくて、選択すると、すぐに戻って来ちゃいます。
なんか設定があるのかな。
#普通にモジュール足りないとかな。
その後、追試してみたら、やっぱり動かない。
スワップのサイズかなぁ、とか思って色々と調べてみたら、wubiではハイバネートをサポートしてないらしいことが判明。orz

9.その他省電力設定の確認
ACアダプタの挿抜で省電力モードに移るらしいことは確認。
細々と設定すれば、それが有効になるのかな。

10.fnキーによる各種動作可能かどうかの確認
・音量調整はOK。
・輝度調整はOK。ただし、画面に表示されるインジケータっぽいものと実際の値はアンマッチっぽい。
 ま、いずれ直るでしょ。
・画面のON/OFFはOK。
・タッチパッドのON/OFFはOK。
・スピーカーのON/OFFはOK。
総じてfnキーの組み合わせは、普通に使う範囲は大丈夫っぽい。

Windowsとの違いとして、同じFireFoxを使った場合の動作なんですが。
実は、WindowsでScribeFireを使って文字入力していると、結構頻繁に引っかかる感じ、というか、処理が一瞬だけ止まるってのが発生しています。
原因は不明なんですが、ScribeFireでノートを書きに行ってるタイミングなのかな、とも思ってます。
ほんの一瞬なんですが、こういう文字入力をしている際の一瞬って結構萎えるんですよね。
この現象、USB-Ubuntuの時にも発生していて、実は、そこそこ気になってたんですが、tmpをRAMディスクに移動することで、頻度は減ったので、OKかな、と思ってました。
Windowsでそれが発生する理由は解らないんですが、こうして同じツールで発生することを考えると、FireFox、もしくはScribeFireの問題なのかなぁ、なんて思ったりします。
現在は、アスワン上のScribeFireで、この記事というか文章を書いていますが、全然そんなこともなく、非常に快適です。
入力のレスポンスや、スクロール、文字描画の性能なんか、もしかしたらWindowsよりもUbuntuの方が快適に感じるかも知れません。
ただ、これ、体感の部分なので、実際にベンチマークとかしてみても、結果としてはWindowsの勝ちになりそうな気もしますけど。

あとは、やはり動画環境ですが、Windowsに一日の長がある、と云わざるを得ないのかな、と。
やっぱり、XPでもフリッカーなんてほとんど気になりませんし、目立つティアリングもありません。
たぶん、エンジンは、どのツールも同じWindowsの描画エンジンを使用していると思うので、そこはやはりMSの強みなのかなぁ、と。
Ubuntuでは、まだmplayer系をアスワンで試していませんので、この辺の導入で変わることはあるかも知れません。

しかし。
Windowsでは、結構どうしたもんかなぁ、と思ってたんですが。Ubuntu上でのScribeFire全画面表示でのブログ編集、思ったより快適です。
アスワン程度のパフォーマンスでよくもこれほど。
古いPCでも、何度か記事書いてますけど、やはりこれほどの快適さはなかったので、GMA950の手柄ってことになるんでしょうかね。
もっともたつくもんかと思ってました。
#事実、Windowsでは、少しもたつく感じがあります。あれでVistaは厳しいでしょうねぇ。

一番の懸案であった、ネットワークまわりが問題なく(?)対応可能っぽいので、もうしばらくしたら、Ubuntuへの本格移行を検討しようと思います。
まあ、やはりWindowsとのデュアルブートが良さげですね。
データ用のNTFSパーティションを用意して、データ共用にするイメージでしょうか。
ドライブ追加というか、交換して、専用HDD化することも考えたんですが、ま、ネットブックにコストかけるのもあれだしねぇ。

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Aspire One D250(3)

帰ってきてから、使い勝手を補強するべく液晶保護シートなるものを調べてみましたが。
2社くらいから出てるのかな。
光沢版と非光沢版。
使うなら非光沢なんだけど、見た目のよさは光沢版。(笑)
実は、そういう実用性でもEeePCの方がよいわけですが。
#あちらは最初から非光沢。

室内で使ってる分には、さほど気にならないんですが、たとえば、明るいオフィスとか、そういう場所だと気になるでしょうね。
先ほどは試しに車の中で使ってみましたが、スーパーの駐車場程度の明るさで、結構映り込みがありましたので、普通に屋外使用は無理って感じですかねぇ。

そういや。
Windowsで長文書くのなんて久しぶりですが。
#仕事は別ですけど。
やっぱり、MS-IMEって悪くないですよね。もちろん、ATOKから比べるとイマイチな部分は多いんですが、Anthyとは比較にならないです。(爆)
まあ、ねぇ。比較しちゃダメなのかも知れませんが。
考えてみれば、Windows使ってる日本人の大半はこれを使ってるわけで、意見の吸い上げなんかもしてるんでしょうから、よい方向に洗練されていくのは当然なのか。
歴史もありますしね。
ま、付属品で事足りるのはよいことだ。(笑)
#そのかわり、サードパーティーは差別化に苦労するけどな。
それと同様に。
Windowsでの環境構築もしばらく自分用のなんてやってないから、どんな作業が可能なのか解らないし。(笑)
まあ、これも使い方限定になるんで、それほどいろいろ入れる気はないんですけどね。
面倒な作業はすべてメインマシンで行うので。
んでも、結構使い勝手がよいので、メインマシン使う時間よりも、アスワン使う時間のほうが長くなるんだろうなぁ、

ついでに。
タッチパッドというか、トラックパッドもずいぶん進化しているんですねぇ。
スクロールとか、端のほうで指を滑らせるだけでできるようになってるし、コーナーでのタップが、右ボタンとか、真ん中ボタンのタップとして使えるようになってるのは意外でした。
そういう要望が多いんでしょうね。
昔は、感度の問題で使いにくいと思ってましたけど、今のレベルなら使えないこともないなぁ、と。
そんでも、マウス使えない環境の非常用な感じは否めませんけど。>ワタクシ的には
#タッチパッドの方が使いやすいなんてひともいますし。

とりあえず、しばらくはブログは、この機械で書くことにしようと思ってます。
せっかく買ったし、慣れるまでね。

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Aspire One D250(2)

たまたま家族の用事で外出することになったので、これはチャンス、とばかりに外に持ち出してみた。
今、これは車の中(笑)で書いているわけですが。
正直、この液晶は昼間の屋外は厳しいと思われますな。
なんか貼らないとダメかな。まあ、液晶の保護にもなるし、これはD150と共通の部分なんで、商品化されてるでしょう、きっと。
探してみますか。

最大の目的は、イーモバイルの使い勝手で。
まあ、思ってたよりはちゃんとつながるなあ、と。
昔、携帯で試したときがあるんですが、あのころから比較すると、比較になりませんな。
十分に速度は出ていると思います。
まあ、ヘビーな使い方をするようだと厳しいとは思いますが、ちょっと調べ物とか、その程度の使い方であれば問題ないのかな。
ワタクシの購入した端末は、まだ上りの速度が速いものではないので、もしかしたら、アップロード関係が多い作業があると仮定すると厳しいかも知れませんが、そういうのはあまり個人的な用途では少ないのではないかなぁ、と。
あ、あれか、写真ブログ系だと考えられますか。写真というか、画像のアップロードになるので、上りが遅いと厳しいでしょうな。
そういう用途じゃなければ、そこそこは使えそうです。
もちろん、光回線につないだ有線LANとか無線LANとは比較になりませんけどね。
体感で遅いのは明らかなんですが、それでも、「ちょっと遅いかな?」程度の感覚ではあります。
新幹線でもこの程度の速度が出るなら、結構使い勝手はいいといえるんですけどねぇ。
ま、その辺は次の出張の際にでも試して見ましょうか。

それよりも。
やっぱり光沢液晶が気になるなぁ。

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Aspire One D250(1)

購入したネットブックのAspire One D250を弄くってるわけですが。
未だUbuntuに踏み込めていないのは、実はリカバリディスクを作成できてない、という理由がありまして。
通常の内蔵用SATAのDVD-RWドライブを「裸族の頭」で、外付けDVDとして使用しようとしていたのですが、これがDVD-RWとして認識してくれない。
いくら空メディアを入れても、「空のメディアを入れてください」と怒られる。

思いあまって、空のCD-Rメディアを入れたら、認識された。orz
他のツールでは、正しくDVD-Rドライブとして認識されるのに、なぜ、リカバリディスク作成ツールから正しく認識されないのかは謎だけれども、仕方ないので、まずはCD-Rメディアでリカバリディスクを作成することにして。
今、作成中です。
7枚も。orz
まあ、在庫していた今となってはあまり使い道のないCD-Rメディアの使い道が出来た、と喜ぶべきなのでしょうかね。

そういや。
前回書き忘れ。

ワタクシのネットブックの利用方法として、やはり動画再生機能というか、動画再生ツールとしての側面は忘れてはいけないわけで。
PSPがかなり立派な動画再生ツールであることを考えると、ここはネットブックにも頑張って貰いたいところではないか、と。
なら、動画再生支援のチップセットを使ったZ系Atomにすべきではなかったか、との話もありますけれども。
ま、Ubuntuでの対応が遅れてたりするので、ここはZ系は避けて、とか思ってました。(爆)

で、結果として。
割とお寒い。orz
普段、見ているmp4形式の動画とか見てみたんですが、かなりCPUが喰われてます。
ほぼ100%。なので、結構頻繁にコマ落ちする。orz
使えねぇ。orz
気を取り直して、YouTubeとかニコニコ動画とか見てみると、こちらも負荷は高いものの、さほど気になるほどのコマ落ちはなし。
ま、ネット動画用と考えれば十分か。
んでもねぇ。
出張に持って行く際には、ネット用にはアスワン、動画用にはPSPなんて、両方持って行きたいわけじゃないんですよ。
出来れば一台にしときたい。
つまり、日帰りならPSP、ホテルに泊まる予定があるなら、アスワン、という風に。
基本、自宅のメインマシンで鑑賞する動画から、PSPの動画はAvidemuxで生成してますので、元動画の方をアスワンで見ることが出来れば、特に問題なし。
GOMPlayerが悪いのかなぁとか疑ってみたりもしましたが、まあ、メインマシンで使う分には、全然問題なしで。

で、しばし調べてみると、CoreAVCなるコデックライブラリがあるらしく。
これを使えば、かなり綺麗にmp4動画が再生されるらしい。
なにしろフルHD用のコデックらしいし。
おお!と思ってみたら、有料。orz
いや、有料でもいいんだけど。いいんだけどさ、せっかく安価に購入したネットブックにお金かけるのってどうなの?みたいな。
傷心のまま調べ続けてみると、どうもあるバージョンを境に有料化したらしく、古いバージョンがネットで出回ってるっぽい。
もちろん、古いバージョンでは機能も限定されているし、バグも含まれていることだろうとは思うけれども、全然使えないよりはマシ。
彷徨って、発見。
GOMPlayerでの設定方法を紹介しているサイトを見つけ。
普通にさくさくとインストール可能なパッケージで提供されていて。

上記サイトの手順に従って、設定。
#バージョンが異なるため、若干の読替は必要でしたけど、まあその程度の手間。

コマ落ちして再生可能とはとても言えなかった動画を再生してみると。
おお、普通に見れる。
CPU負荷も、100%になることはなく、だいたい40〜60%で落ち着いてました。
まあ、全画面で動画見ている最中にヘビーな処理なんて、するつもりもないし、そもそもアスワンで何をしようかって次元の話になるので、この程度の負荷で収まるなら問題ありません。
#重い処理は普通に自宅でメインマシンで行います。そのためのCore2Quadだし。

これで、目的へ向けた設定は、ほぼ完了な気配。
Windowsで使う分には、これだけ使えればOKかな。
まあ、Officeとか入ってないし、不要だから、リカバリディスクが作成出来たら、パーティション分割をしてみますかねぇ。
Ubuntu導入へ向けて。(笑)

ちなみに。
LiveCDは、試して、無線LANの認識までは確認しました。
まあネットで調べると、無線LANアクセス時のLEDが光らないとかあるみたいですけど。
有線LANが認識してなかったっぽいので、それの確認と、結構重要なのが、音楽再生環境とヘッドフォンつないだ時のスピーカーのミュート。
これが不可能だと、Ubuntuへの移行が不可能ってことになるし。
思い切って、Windows7RCにしてみようかなぁ・・・。

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ネットブック買っちゃった。

無線LAN環境を整えた、本当の理由はこれだったり。(笑)
結局、我慢できずに買っちゃいました。
買ったのは、AcerのASPIRE ONE D250。
Atom N280 のモデルですな。
クロックそのものは1.66GHzとN270と大差ないわけですが、チップセットのクロックが上がってるわけで、つまりは、メモリが速くなってるわけで。
ワタクシ的には、CPUの速度が倍速いわけじゃないなら、効いてくるのはメモリの速度だろう、と思ってるんですよ。
まあ、HDDの性能なんかも大きく操作感には影響するわけで、CPUそのものよりも、1次記憶、2次記憶の性能が使い勝手には大きく影響するんじゃないのかな、と。

ま、与太はともかく。
ASPIRE ONEにした理由は、店頭で一番キーボードの使い勝手に違和感がなかった、というのがポイントで、EeePCと最後まで悩んだんですが、在庫がなかったので(笑)、ACERにしました。
1002HAEのデモ機はあったので、そちらのキーボードもちょっとだけ触らしてもらったんですが、あのVAIOタイプのキートップに違和感があり、う~ん、となったわけで。
最新型ってのは魅力だったんですけどね。
それと、並べて見てみたんですが、EeePCの方が、若干厚みがあるんですよね。それも気になって。
まあ、色味と質感、そういった外見的なところはEeePCの方がいいと思ったんですが、とりあえず、持ち歩くことを前提に考えた場合、Acerかな、とか。
まあ、これも、Acerの方がバッテリーの持ちが悪いとか、そんな話もあるので、最終的に、大容量バッテリーを入れた場合に、どうなっちゃうのかな、とか、その辺が気になるところではあるんですが。

ちなみに。
解像度は、WSVGAの標準的なネットブックなわけですが。
10インチ程度の画面だと、結構この辺がちょうどいいのかな、と。
正直、ネットに使うにも、縦が600というのは厳しいです。
YouTubeにしても、ニコニコ動画にしても、動画ページを開いた際に、必ず下が切れるんです。
ちょっと操作してスクロールしないと、動画が画面に入りきらない。
#スクロールすれば入るわけですが。
この微妙な操作も、マウスのホイールによるスクロールなら問題ないんですが、トラックパッドによるスクロールだと、慣れがないせいか、その微妙なスクロールが操作上のストレスになる。
あと少しなんです。
おそらく、WXGAの解像度なら問題にならないと思います。
でも。

10インチサイズのネットブックにも、ぼちぼちWXGAのモノが出始めました。
正直、待とうかな、とも思ったんですよ。
縦の長さが不足するだろうな、なんてのは容易に想像が付きましたし。
でも、店頭で種々のネットブックを見てて。
特に9インチのモデルを見てて、文字が小さすぎるかな、と。
結構、Webのサイトって、文字に関してはいい加減なもんで、あまり統一感がありません。
もちろん、サイトの中では統一されていますが、これが他のサイトとなるとフォント大きさなんてのは、デザイナ任せのところがあるわけです。
#ま、ブラウザで文字だけ大きくするとかできますけど。
標準がないっていうのかな。
普通は12ポイント~10ポイントの間の文字だと思うんですが、9インチでWSVGAで10ポイントだと、実はかなり厳しい。
普通に、文字情報を読むのに使おうってのに、その機能の部分で身体的にストレスになるのは、厳しいな、と。
それと、キーピッチの問題で9インチ機は見送ったわけです。
実際に見る文字の大きさと、タイプできるキーの幅。
この2点で、今のサイズが、ワタクシにはベターかな、と。
今後の開発の進み具合によっては、この辺は改善される可能性はありますが、たとえば、ここで半年待って、大きな改善があるかどうかは、疑問だった、と。
なので、10インチでWSVGA機、N280のモデルが買いのタイミングかな、と。
12インチ機であれば、実際の大きさが大きいので、画面の解像度がもう少し高くても、問題になりません。
実際に、その辺も実記を見ながら考えていました。
たとえばDellのMini12とか。
でも、ワタクシの観点では、重いんです。
ワタクシが考える、日常的に持ち歩ける限界が、本体1Kgじゃないか、と。
それに、ACアダプタ、あるいはマウスも持って、状況によってはUSBメモリ等の周辺機器も持つ、ということになると、簡単に1.5Kgになる。
車で動いているなら、それも問題にならないんですが、てくてく歩いて移動が多いワタクシとしては、肩にかかる重さは極力少なくしたい。
場合によっては家族へのお土産なんかで、もっと重くなるわけですから。(笑)
その辺のバランスまで考えると、やはり10インチ機、となるわけです。

今、アスワンでこの記事を書いてます。
キーボードへの慣れの必要性と、ACつながないで、ブログ記事書く程度の操作で、実際にどの程度の時間使えるものなのか、確認したいと思いまして。
キーボードには違和感はありません。
どこかのサイトで、キーボードがたわむなんて記事も見ましたし、実際に強く押すと真ん中付近がたわむのですが、それが影響して、キータッチに不満が出るようなことがありません。
むしろ、EeePCを店頭で触ってたときの、キータイプしてから、文字が表示されるまでの引っかかりに似た感覚がアスワンにはないので、こちらの挙動の方が好ましいです。
ちなみに。
EeePC1002HAEですが、あれもキーボードの中央付近を強めに押すとキーボードがたわみます。(笑)
#ま、たいした問題じゃないと思いますけどね。
現状、このキーボード、つまりブログを書く、という行為に対しては、このアスワンは十分に役に立ってくれそうです。
なお、ツールは例によってFireFoxのScribeFireを使ってます。
これは、今現在は、Windowsをそのまま使ってるんですが、やはり近々にUbuntuに移行しようと考えてるわけで、その際、Windowsの便利ツールに身体がなじんでしまうとつらいだろうな、というのと、他の環境でもScribeFireなわけで、そういう意味での操作性は統一しときたいから、なんですけどね。

ブログ書くにしても、縦の長さが不足するのは、実は致命的です。
なので、今回、初めてFireFoxの全画面モードを使用しています。
これ、実はブラウジングのときにも使ってまして。
こうすることで、タイトルバー、ツールバー等が隠れてくれて、通常の使い方から比べると、かなり縦の行数が稼げることになります。
#もちろんタスクバーも出なくなります。
本来、こんな「工夫」なんてしなくても使える環境を求めてたり、目指してるワタクシですが、今回ばかりは仕方ないのかな、と。
逆に、FireFoxにこんな機能がついてて助かりました、ってところです。(笑)

初回記事の割には長々と書いてますけど。(笑)

そういや。
今回は、イーモバイルと同時購入で安価に購入しています。
また、同時に無線LANルーターも購入すれば、3千円引きというのも大きかった。
購入してから知ったんですが、アスワンって、シンプルではありますが、キャリングバックも付属していますし、キャンペーンなのかどうかは不明ですが、Acerのロゴ入りUSBコンパクトマウスと、BUFFALOの短くて細いACアダプタ用のケーブルも付属していました。
それらはすべて、後から購入しようと考えていたものなので、気持ち的にはずいぶんお得に入手できたな、と思っています。
マウスは、今後せっかくなので、ブルートゥースにするかも知れませんが、せっかく貰ったので有効活用したいとは思ってます。
ま、これらのおまけ、たぶん、全部買っても2千円程度なんだとは思うんですけどね。(爆)
ちなみに、払った額は一万円弱。
まあ、これからイーモバイルに分割で払っていくわけですけどねぇ。orz

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無線LANの導入

このGWに、PCを一台組んでしまったので、ワタクシの部屋には3台のデスクトップPCが。orz
しばらくは、なぜか家族が2台のPCを駆使していましたが、やはり意味がない、ということで、3号機を居間に持っていこうかな、なんて話になりました。

で、その場合、居間でPCを何に使うのか、ってことが問題になりそうで、まあ、普通にネットでしょう、と。
ちなみに、3号機は、ワタクシのたわごと内では、かなり古いPCってことになってますが、動画以外の普通に調べ物とかする程度であれば、特に困るようなことはありません。
ま、その程度の性能ではあります。

なので、居間にインターネット環境を、ってのは悪くない選択ではないのかな、と。
#部屋にデスクトップが3台あってもねぇ。
この時、問題になるのが、「我が家には無線LAN環境がない」ということ。
PSPやら、DSやら、実は無線LAN環境で使えそうな機器はあったんですが、まあ、実は使ったことがない。
#仕事では、普通に無線LANユーティリティの開発やら、ドライバ開発やらはやってたんですが、自宅にない。(笑)
仕方ないので買ってきました。
まあ、後述の理由で安くなるってことで、子機付のモデルを選んで。
モノはプラネックスのMZK-WNHPUとかいうもの。
なんでこれを選んだかというと、付いてる子機がGW-USMicroNとかいうえらい小さいUSBの子機だったので。
ちなみに、この時、この子機がUbuntuで使用可能かどうか、とか全然気にしてませんでした。(爆)
というのも。
まあ、プラネックスといえば、海外でも有名な無線LANのメーカーであるし、そもそもドライバくらいメーカーで出してるでしょ、と。
親機に関しては、普通、ブラウザで設定可能になっているものなので、Ubuntuだろうと、Windowsだろうと問題にならないはず、と思ってましたし。
で、それ買ってきまして。

設置は特に問題なく。
最近のこの手の製品って、紙のマニュアルつけないんですね。
箱もコンパクトになってるので、小冊子みたいなのがついているのかな、と思ったんですが、簡易マニュアルっぽいのが入ってるだけでした。
で、CD-ROMにマニュアルがPDFで収められてる、と。
コストの面からもエコの面からも、これがベストである、とは思うんですが。
そのおかげで、親機のIPがいくつなのか解るまでに結構時間が。orz
#ま、これも自業自得です。
せめて、親機の設定画面のスナップでもあれば、どのIPなのか、見て解ったと思うんですが。
まあ、それは愚痴で。
とにもかくにも、親機の方はそれでなんとかなった気配なんですが。
で、この時、実は自分自身に罠を仕掛けてました。orz
親機の設定時、DHCPサーバの機能があったので、つい、普通ルータに設定するように、有効にしてたんですね。
ワタクシの環境では、光モデムと一体型のルーターが、DHCPサーバになってまして、LAN内のPCにIPを振っています。
同一LAN内にDHCPが複数ある場合の挙動は、ワタクシもちと詳細には押さえてないんですが、まあ、バッティングしていたらしく、DHCPから渡されたDNSサーバのアドレスが、本来のDNSへ透過になってなかったらしくて、ブラウザで名前解決できないなんて事態に陥っておりました。
これに気が付くまで、実は一時間以上かかりまして。(爆)
なかなか、自分で慣れでやってしまったようなことは、意識下にないってこともあり、気が付かないもんです。orz

まだPSPとかの接続は試してないんですが、これも今日やってしまおうかな、と。
つないだことないんで、PSPでのネットってどんな感じなんだろうか、と。
ちなみに。
PSPは、動画再生環境&MP3プレイヤーとして活躍しております。
でかいですけどね。
動画再生で考えると、あのくらいのサイズはないと厳しいのも正直なところで。
携帯でも動画は見れるんですが、ワンセグとか非常に厳しい。
#年のせいかも知れませんが。
PSP、もともと画面綺麗ですからね。アニメや映画なんか、TVからの録画程度のものであれば、結構綺麗に、ある意味大画面PCで見るよりも綺麗に再生されます。
お持ちの方は、大容量のメモステ買って試してみてください。(笑)
結構、出張の暇つぶしとして、新幹線で、ホテルで活躍しております。
#ゲームもいいんですが、なかなかね。コストも掛かるし。

で、親機の方は、それなりに手間が掛かったんですが、動くようになり。
次に子機の方を3号機に取り付け。
このGW-USMicroNってUSBの子機なんですが、どうやら世界最小という触れ込みらしく。
確かに小さくて。
#ま、それが理由で選んでますが。
3号機の背面のUSBポートに挿してしまうと、ほとんど邪魔になりません。
他のケーブルの方が出っ張ってるくらいで。
こりゃあいい買い物をした、なんて悦にいってましたが。

で、3号機起動。
もちろん、この時点では、有線LANも接続した状態としてました。
何が必要になるか解りませんので。
自動認識を期待したんですが。
自動認識せず。orz
モノは8.04のころからあるはずなので、9.04なら自動認識するだろ、くらいの気持ちでいたんですけど。
仕方ないのでググって見ると。
How2Ubuntu
というサイトが見つかりまして。
ちょっと手順は古いのかも知れませんが、この手順通りに作業することで、問題なく無線LANにつながるようになりました。
ちなみに、ここでUSB子機を認識させてから、前述の親機のDHCP問題にはまりましたので、順番は逆なんですけどね。(笑)
ワタクシとしては、このようにちょっと面倒でも手順が明確になっていれば、「使える」と判断しますけど、普通の、別にPCを使うことにチャレンジしたいわけではない人たちにとってみれば、このような手間をかけないと動かないようなデバイスは対応しているとはいわない、ってことになるのかなぁ、と思ってみたり。
まあ、Windows並に自動認識してくれれば、それに越したことはありませんが、そんでも数年前のLinuxの状況から考えれば、メーカーがドライバ提供してくれているだけでもありがたいよな、と。(笑)
ま、なんにせよ、3号機の無線化計画、無事に実行できそうです。
んでも。
まだ3号機は部屋にあるんだよなぁ。

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ntfs-3gが改善

日本語フォーラムに、NTFS関連のトピックが。

8.04の頃、トラブルに見舞われて、対策を行ったので、その後も、そのまま運用していたわけですが。
もしかして、直った?

というわけで、fstabからNTFS関連のパーティションを削除して、rc.localで行っていた再マウント処理を外して。

再起動。

マウントしようとすると、権限確認が入るけど、普通にマウントされる。
NTFSパーティションの日本語フォルダ名も問題なく表示。

おお、直ってる。

う〜ん、やはりバージョンを二つも経ると改善されているもんなんですねぇ。

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Ubuntu普及するといいなぁ。

たまにコメントもいただいている松本さんところで以下の記事が。
祝! Linuxのシェア、ようやく1%

めでたいと言えばめでたいと思います。
勢いがついているのならば、このまま、10%台まで行って欲しいなぁ、と。

というのも、Macも10%程度ですよね。
でも、その程度の普及率になると、ハードメーカーがドライバとか作るようになるんじゃないのかな、とか。
まあ、Mac専用のカード類がどんだけあるのかは解りませんが、例えば、プリンタなんかのドライバには、Mac用も大抵の場合は付いてきます。
#少なくともインストールというか接続の手順くらいは付いてきます。

なので、10%程度のシェアを獲得できれば、ハードメーカーが本気になるのかな、と。

ハードメーカーが本気にさえなってくれれば、ワタクシ的に困ることが少なくなるので、是非とも本気なって貰いたいもんだと思ってます。(笑)

実のところ、本気でUbuntuは優れているから普及するに違いない、なんて微塵も思ってません。(爆)
単にワタクシ、Windowsを買うとバージョンアップの際に、毎度お金を取られるので、それがイヤになってLinuxを使ってるだけなのです。
仕事ではWindowsを使ってますし、別にそれで困ってません。
で、Linuxの中でも、Ubuntuは、非常にできがよいので、そのままずっと使ってるだけなのです。
設定に関しても、インストールに関しても、Windows並に簡単になってます。
でも、問題がある場合があるのは、フリーで開発されているため、どうしてもメーカーの提供する最新ハードウェアへの対応は遅れがちになります。
また、マイナーすぎるハードウェアや、ハードの仕様が公開されてないモノの場合には、開発者には手も足も出ません。
#せめてSDKなりでも出ていればどうにかなるんでしょうけど。
それでも、開発者達のたゆまぬ努力で、Linuxは、かなりのところまで完成度を上げてきたんだと思います。

なので、もっと多くの人々に触れて貰って、そういう開発者達の努力の成果が評価されるといいなぁ、とは思いますが、ワタクシが普及を強く願うのは前述の非常に利己的な理由からに他なりません。(爆)

この前の友人からの、その後の連絡によると普通に動いてるそうで、「Ubuntuいいよ、Ubuntu」と言ってましたので、どんだけKNOPPIXに苦労したのか、それだけで解ったりします。(笑)
まあ、その感触からすれば、別に、PCに詳しい人間じゃなくとも、ハード側に問題がなければ、(Ubuntuが対応さえしていれば)インストール、および運用に関しては問題はないんじゃないのかな、と思いました。
ワタクシ、最初のトラブルでサポートはしましたが、それ以後は、彼がひとりで対処していたので、ぶっちゃけ素人でも手を出せないことはないだろう、という感触を得たわけです。

何度も書いてますけど、PCにプレインストールされているOSを、入れ替えてまで、UbuntuやLinuxを使う理由のあるひとは多くありません。
買ってくると入ってるOSは、ほとんどの場合、Windowsなんですよね。
なので、今後、大手メーカーによるUbuntuプレインストールの選択が進まないと、普及には弾みが付かないだろうな、とも思ってます。

大事なのは、OSが優れているから普及している、とか、優れてないから普及してない、んじゃないんです。
「単に買ってくると入ってる」からWindowが普及しているんですね。

例えば。
今後、例えば、ですよ。
なんかの商取引法とかにMSが引っかかって、プレインストールが禁止されたとします。
ユーザーは、かならず、PCを買ったら、最初にインストール作業を行わなくてはならず、その際、いくつかのパッケージから選択を求められるとします。
Windows、あるいはMac、あるいはUbuntu。
そういう条件で比べるなら、もしかしたら、UbuntuがWindowsの普及率を凌駕することがあり得るかも知れませんね。

現在だと、DELLがUbuntuインストール済みのNetBooKを販売しています。
これ、ある意味すごいことで。
最初にDELLのNetBookを買った一般人は、今後もUbuntuを使い続けていくと思うんですよ。
だって、先にも書きましたが、今動いているUbuntuというOSをわざわざWindowsに入れ替える必要性があるひとなんて多くないんです。
#ま、これは言い過ぎかも知れません。Windowsを捨てる理由はほとんどありませんが、Linuxを捨てる理由ならありそうです。(笑)
多くの人は、「今動いている環境」を破壊するのを嫌います。
なので、チャレンジャーな人々のみが、Windowsとのデュアルブートや、Windowsの完全消去を行って、Ubuntuを導入してます。
別にPCを使うことに「チャレンジ」したいひとは多くないと思うんですよね。
チャレンジしたいなら、もっと別のことだと思うんですよ。
PCをきちんと「道具」として使って、何かにチャレンジはしたいひとは多いと思うんですが、「PCを使うこと」にチャレンジしたいひとは少ないと思います。
#ま、一部いるんだとは思うんですが。

で、今現在1%の普及率って、実はものすごいことなんじゃあ、と思ってしまいました。
集計対象がどのくらいかは解りませんが、1%ものひとが、「PCを使うことにチャレンジ」しているんだなぁ、と。(爆)
ま、もしかしたら、この数字の裏側を支えてるのは、DELLのUbuntuプレインストールNetBookなのかも知れませんけどね。

たぶん、ですけど、買ってきてUbuntu入ってても、今のUbuntuなら、さほど違和感ないと思います。
特に日本では、昨今セキュリティの問題から、自宅に仕事を持ち帰るのを禁止されているので、以前ほどWindows(あるいはMS-Office)への依存性は下がっていますし、基本、ネットと動画サイト、くらいの話であれば、あまりUbuntuでも困らないのです。
#amd64で微妙に困ってるワタクシが書くのもなんですが。家族がまるで困ってないので。(笑)
なので、やっぱり普及への鍵は、NECとかレノボとか富士通とかが、UbuntuプレインストールPCを発売して、ヨドバシや、ヤマダなんかで店頭で買えることにすること、じゃないかな、と思います。
まぁ、ワタクシとしては、そこまで急速に普及してくれなくても全然困らないので、あと9%ほどチャレンジャーな人々が増えてくれれば、それでいいんですけどね。(笑)
#というかドライバだけメーカーが作ってくれればそれで。(爆)



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avidemux2_cliでバッチ処理

avidemux2_cliを使用して、バッチ処理を行い、大量の(笑)ファイルを一括変換することが出来ます。
さんざん悩んだんですが、以下の手順が比較的簡単っぽい。

1.GUIを使って、エンコーダの設定を詰める。
#圧縮率やら、音ずれやら。
2.GUIから、設定を含めて、「プロジェクトを保存」する。
3.保存したファイルをテキストエディタで開く。
 //** Video **
 〜
 //** Postproc **
 の間を削除して、保存。
 仮にuser-enc.jsとしときます。
4.avidemux2_cliの--run 引数の値として、先の保存したuser-enc.jsを指定。
5.その他のオプションは任意に指定します。
 一応、例。
  avidemux2_cli --force-b-frame --force-alt-h264 --autoindex \
   --load "$INPUT" \
   --run ~/.avidemux/custom/user-enc.js \
   --fps 29.97 --save "$OUTPUT"

後は、適当にシェルスクリプトとか書けば、大量ファイルの一括変換が可能です。
--runオプションってのが、ファイルのロードを含む個別の処理の繰り返しかと思ってたんですが、単純に設定を行うだけにも使えるってことに気がつくまで時間が掛かりました。orz
カスタム設定をいくつか作っておけば、よく使う設定でGUIからも、CLIからも使えるので、便利ではないかと思います。

いろんな職人技が使えるひとは、別の、例えばffmpegとかが便利なのかも知れませんが、単純にPSP用のファイルを作る、とかだけなら、ワタクシとしては、Avidemuxの方が簡単です。
これで、録り溜めてた動画も一括で処理出来ます。(笑)






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Ubuntuの普及に一役(笑)

くだんのKNOPPIXを授業で使うことになった、娘さんを持つ友人の話ですが。
結局、KNOPPIXのインストールは諦めたそうです。(笑)

ま、そらそうでしょ。
で、大学オリジナルカスタマイズを施したKNOPPIXのCDが学生には配布されたそうで。
それで、一件落着かと思ったんですが。

どうしても自宅PCでLinuxを使いたいらしく。
なんでも、CDからの起動だとツールが使えるようになるまで2分ほど掛かるらしいし。
タイミングが合わないので、一度Windowsを起動してから、CDを入れて、再起動、って手間も掛かるらしい。
#ま、これは素早くCD入れれば大丈夫だそうですが。(笑)

いずれにせよ、面倒なので、どうにかして欲しい、と娘に泣きつかれたそうで。(笑)
まあ、そらそうか。

で、お父さん頑張ってたんですが、ワタクシ、UbuntuのLiveCDを預けてきました。
wubiでインストールすれば、後は面倒がないから、と言い置いて。

本日、電話が掛かってきまして。(爆)

そもそもwubiが起動しないから、普通にインストールしたら、アップデートもソフトのインストールも出来ない、というわけで。

まさか、と思ったんですが、Windowsの領域を上書き、なんて最悪の事態にはならなかったようで。
電話ではラチがあかないので、直接自宅までサポートに。(爆)
どうやら、吊しで買ったPCのパーティションにわずかに未使用領域があったようで。
2GBほどの領域にUbuntuがインストールされておりました。
よく入ったもんだなぁ、とも思いましたが、この状態ではOSでいっぱいいっぱい。
何も出来ません。
#そんでも普通に起動するんだから、たいしたモンだとは思う。

これ以上、それではどうしようもないので、その領域は捨て、WindowsのMBRを復帰して、まずは素の状態に。

その後、9.04のLiveCDからwubiによるインストールを試みますが、うんともすんとも言わない。orz
なんか問題あるんですかね、9.04のwubi。インストーラが起動しないんです。
日本語フォーラムにも同様の事例が報告というか質問されてたので、そこはあっさり諦めて、8.10のISOをダウンロードして、wubiインストールした後、9.04にアップグレードすることにしました。

が、時間切れで、wubiインストール途中でワタクシは帰宅してしまいました。(爆)
さて、その後連絡がないので、うまく行ったのか。それとも。

まあ、問題がある場合には、土曜日に行って、セットアップしてこようとは思いますけどね。
LiveCDが正常に起動してたので、特に問題はないと思うんですが。
たぶん、ドライバのインストールとか、Compizの有効化とか、やってないと思うので、その辺を設定して、今時のLinuxというかUbuntuのすごさを見せつけてこようかな、と思ってますけど。

これで、Ubuntuユーザーが増えるといいなぁ、なんてね。(笑)
ほら、娘さんのお友達なんかにも広まるかも知れないじゃないですか。
そうすれば、Ubuntu人口も増えるってもんですよ。
#KNOPPIXのHDDインストールは学生全滅したらしいし。

ま、ムリしてUbuntu使う理由もあんましないんですが。
KNOPPIX、LiveCDで使う分には良くできてると思うし。

んでもねぇ。やっぱりHDDブートの方が快適なんで、この機に学校ではLiveCD、家ではUbuntuってことにすればいいんじゃないんですかね。
ま、友人宅以外にはサポートなんてするつもりは全然ないので、その友人の娘さんに質問とか集中しないといいなぁ、なんて思ったりしますけど。(笑)

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そういやぁ、広末涼子が好きだったんですよ。

まあ、どうでもいい話なんですが。
3号機の動画再生環境改善を試行していて。
YouTubuの動画が正常にというか、綺麗に再生されれば、それでいいかなぁ、と思って色々と動画を見てる最中に、広末動画にたどり着きまして。(笑)

そういや、広末好きだったなぁ、などと思い立ち。

壁紙を作成してみました。(笑)
白いかも。

3号機の動画再生は、やっぱりCPU使用率が100%になってしまうため、これ以上は厳しいのかな、と。
そんでも、途中、ちょっと引っかかることはあるけど、他に何も作業をしなければ、YouTubeくらいはどうにかなるのかな、というのも思ったところで。

まあ、家族はもう2号機をメインに使ってるので、3号機の動作を改善したところであまり意味はないんですけど。(^^;

ついでに。
ブラウザを何種類か試してみて。
Midoriとかいうのが、レンダリングが高速でよいのかな、と。
Chromiumとかいうのは、現時点では起動すら出来ませんでした。orz
#ま、ナイティビルドらしいので。

webkit使ってるのが、比較的レンダリングは高速じゃないかと思います。
そんでも、やっぱりFireFoxの便利さにはかなわないような気がするなぁ、と思いながら使ってました。
風博士も悪くないんだけど、なんかUIが独特な雰囲気で。

性能にこだわるなら、色々とありそうですけど、やっぱり現時点ではFireFoxがベストなのかな、と思ってます。
Operaも使いましたけど、あれも、なんかUIが慣れない。
慣れ次第な気はするんですが。
最初に日本語フォントがアレなのもOperaはマイナスポイントですかね。
設定終わって動いてしまえば高速な感じなんですけど。

いずれにせよ、今はCPUパワーはある程度ないと、動画とかは厳しいのかなぁ。
たぶん、Windowsでも似たようなもんだったとは思うんですけど。
その辺、誰かWindows版のFlashとUbuntu版で比較したひととかいないんですかね。

送信者 かべがみ


もういっちょ追加。(笑)

送信者 かべがみ



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古いPCでUbuntu(8)

古いPCは、めでたく3号機として動作しているわけですけれども。

結局、液晶ディスプレイを購入し、2号機が完成した今、家族ですら、使わなくなってしまった機械なんですが。(^^;

そんでも、試験的にいろいろとやってみるには最適なので、まだ稼働しています。

一年半ほど前までは、ワタクシのメインマシンだったわけで、まあ、その当時は動画なんぞほとんどやらずに、基本、ネットだけ、だったので、全然困ってなかったわけなんですが。

今は、比較対象があるため、遅いのが明らかになってしまっているため、少しでもどうにかならんもんか、と試行錯誤中だったりします。(笑)

動画と言っても。
ハイスペックなHD動画を見たいわけではなく。
せいぜいYouTube、ニコニコ動画、程度の話なわけで。

で、今回、nvドライバとか、Compiz無効にして、とか試してみました。

結論から言えば。
Compizが一番よいです。

というのも、動画再生で引っかかるのは、もはやどうしようもないようで、CPU負荷は、どのみち100%となっています。
#nvドライバの場合のみ、そこまで行ってなかったかな。

となると、コマ落ちは、もはや必須。これは避けられない。
なら、せめてフリッカーだけでも、と。(笑)

フリッカー対策としては、垂直同期に合わせるしかないので、これ9.04から、Compizがちゃんとやってくれてるみたいなので、その点では、Compizが一番綺麗に再生してくれます。

まあ、そんでも限界はあるんですが。
nvドライバ使用が、比較的動画再生には向いてるような気もしますが、どちらもダメという点でどんぐりの背比べ。
まあ、いにしえのPCなので、その辺は、今時のPCと比較しても仕方ないので、諦める方向で。

ついでに。

xfceだと、sambaアクセスというか、ネットワークドライブへのアクセスが手間だったので、GNOMEに戻してしまいました。(^^;
まあ、3号機で、それほどハードにファイル操作するでなし、ファイルの編集作業も、基本メインマシンで行って、共有フォルダからコピーして3号機で使う、って使い方が多いので、まあ、GNOMEでも問題ないかな、と。
むしろ、ネットワークドライブへのアクセスに手間がかかる方がストレスなので。

手はあるのかも知れません。
実際、調べてみたら、fusesmbとか使うやり方で対応している方もいらっしゃいましたし。
ただ、ワタクシの環境では、それはうまく行かなかったので、面倒なんで、いいや、と逃げてしまいました。(笑)

3号機は試験機なので、そのうちまた、Xfceに戻すかも知れませんけど。
ま、今のところはGNOMEで。

若干もたつくのは仕方ない、と諦めております。(笑)
#たぶん、ビデオカードをもう少しよいのにすると、変わると思うけど。

ちなみに。
OCも試しました。(笑)
2割増しの1.5GHz駆動。
動画に対しては大差ないですね。
ベンチマーク取ってみれば、若干の差はあると思いますが。
元が元だけに、劇的な変化は難しいんでしょうね。

ちなみに。
GNOME起動直後で、メモリ使用量は、143MB。512MBあれば、十分に運用可能なサイズです。
でも、この当時のPCって、標準256MBのモノが多かったはず。
そのサイズだと厳しいかな。
さらに古いと、128MBか。さすがにここまで行くと、GNOMEはムリっぽい。(笑)
LXDEとかになるんですかね。


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GDMテーマのドキュメント

GDMのテーマカスタマイズを行う際に必要なリファレンス的なものを探しているんですが。
日本語のものが見つからない。

とりあえず、メモ。

Creating GDM Themes HOWTO
Graphical Greeter Themes

両方とも、簡単なXMLの記述について記載されてます。
一応、カスタムする時に参考にしたサイト(のはず)。
んでも、ちょっとサンプルが少なくて、一から作るのには向かないかも。

気に入ったアイテムの配置のGDMテーマを編集して、カスタムするのが一番楽かも知れません。
Ubuntuのデフォルトテーマとか、かなり凝った作りのモノも多いので、カスタムも大変な気がするんですけど、シンプルなものなら、まあ、ねぇ。

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スクリーンショットのホットキー

スクリーンショットを取る場合、Ubuntuでは、全画面の場合には、PrintScreenキーで可能です。
ま、これはWindowsでも同じ。

で、アクティブなウィンドウのスクリーンショットを取る場合なんですが。
Windowsだと、Alt+PrintScreen。
キーボードショートカットを見てみると、Ubuntuでも同じ。

でも、実行されない。orz

何度押してもダメ。
#ま、そらそうか。

で、仕方ないので、設定を変更してみる。
まあ、もしかしたらキーアサインがWindowsと違うのかもね、と思って、登録時にAlt+PrintScreenキーを押してみる。
登録されたのは、Alt+Execute。
知らん、そんなキーは。

どうやら、AltキーでPrintScreenキーのキーコードが変わるらしい。

まあ、これでようやくアクティブなウィンドウのスクリーンショットが取れることに。
まあ、ウィンドウデコレーションは取れないみたいなんですが、それは別にかまわないかな。

意外なところに落とし穴があるもんです。

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XubuntuのGDMテーマに手を加えてみる

家族が2号機を使用するにあたり、やはりユーザーはマウスで選択したい、とのこと。
なので、Xubuntu-desktopをインストールした結果、デフォルトになってしまっているXubunutuのGDMテーマを改造して、ユーザーリストを表示可能にしてみる。

手順は前回作成と同じ。
まあ、運用の都合で、二人以上ユーザーが存在する場合には、スクロールとなるが、それはまあ、ご勘弁。


送信者 Blog


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amd64環境でのWMV9の再生

Ubuntuをamd64環境にしてから、wmv形式の動画で、再生されないものがありました。
調べてみると、WMV9の形式の動画で、音声がWMA3という形式のものがNG。

ちなみに、動画としては絵は再生されて、音声が出ない、という状態になっていました。
これ、WindowsMediaのCODECのDLLが64ビットモードだと動作しないのが原因らしく、世界(笑)中で、いろんな人が試してるみたいですが、正常に動作してないようです。
MSから64ビットライブラリが提供されるまでムリ、みたいな。

32ビット版では動作するので、大抵の場合、Mplayerを32ビット版にして対応するようですが。

RealPlayerを使用することで、同様の結果を得られます。
RealPlayerは、amd64版は、正式対応していないみたいで、ダウンロードすると得られるのは、i386のものです。
そのため、Mplayerの32ビット版を動作させるのと、同様の効果が得られ、WMV9の動画が再生されます。
まあ、滅多にヒットするものでもないので、とりあえず、これで運用しようかな、と。


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慣れた。

件のディスプレイの話である。
半日で慣れた。orz
もう少し、広さに感動といういうか、ああ、こんなに広いのね、と思う時間が長いかと思ったが、わずか半日。
そりゃあそうか、と思う反面。
#常に画面見てるわけだし、慣れるのは早いでしょ。

せっかく上位機種に変更したんだから、もう少し感動が長続きしてもよいのではないか、と思わないでもない。

では、これが逆に劣悪な環境に変わったとしたら。
やはり半日で慣れるんだろうか。

ふと、古いPCにUbuntuを導入してた時のことを思い出す。
あのときは、メインマシンを放置して、狂ったように古いPCで環境設定を行っていた。
その際、使用していたのは、やはり古いCRT。
画面サイズ的には、SXGA。(1280x1024)
最初手狭に感じていたけれども、やはり、半日程度で慣れたような気がする。
というのも、そちらはあくまでサブマシンであり、家族が使うPCであったため、最初からそういう気持ちでいたため、であろうと思っていた。

実はそうではなく、単に人は慣れるものなのか。

してみると。
NB100のキーピッチにも、もしかしたら半日程度で慣れたのかも知れない。
・・・未練たらたら。(爆)

今回導入した液晶ディスプレイのサイズが解る図を作ってみた。
結構違う。
黄色が今までのDELLのディスプレイ。1680x1050の画面サイズ。
白が、今回導入の1920x1200。
ちなみに、赤がフルHDの画面サイズ。

実感として、思ったよりは違うなぁ、というのが図を見て解る。
案外、フルHDも画面としては広く使えるのだなぁ、と思ってみたり。

でも、結局半日で慣れる。orz

送信者 Blog


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ISOをDVDに焼く時にチェックサムでエラー

9.04になってから、Braseroが標準でISOのディスク作成時に起動されているようで。
まあ、同様の機能が複数入ってる必要はないので、統合されているのは結構なことなんですが。

Braseroのプラグインで、焼いた前後のチェックサムを取る機能があるようなんですが、これが正常に働いていないのか、最後のチェックでエラーを発生します。
できあがったメディアには問題がなく、正常に動作するDVDが出来ているんですけどね。

Brasero起動して、プラグインをOFFにして、チェックをしないようにすると、問題はなくなるんですが、なんか腑に落ちない。
MD5以外でチェックすればいいんですかね。
まあ、不具合なのか、ワタクシの環境だけが問題なのか。

今は、プラグインをOFFにして運用してますけど。さて。


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結局買ったのはディスプレイ

ヨドバシカメラまで、ネットブックとビデオカメラを見に行ったわけで。
#ま、そっちはついでで、他に用事があって、外出してたわけですけれども。

NB100/Hがターゲットで、値段によってはS101Hを買おうと思って、意気揚々とヨドバシへ。
高い。orz
どちらも思ったより高価。
ヨドバシなら、GW特価とかやってるんじゃないかと、期待したんですが、通販と同じ値段。
サイトと同じ値段なら、別のお店でももっと安く買えるし。
まあ、ポイント還元20%はある意味魅力的だったんですけど。
#実質32000円程度か。

ネットブック購入となると、他に2GBメモリと、無線LANのルータ、その他諸々が欲しくなる。
#我が家には未だに無線環境がない。(笑)

なんだかんだでたぶん4万超。
S101Hなんて、全然ムリ。

ついでに。
あのブドウは酸っぱいに違いないってところなんですが。(笑)

NB100の方は、さすがにキーピッチが厳しかった。
慣れれば、って話はあるけど、毎日使うものでなし、慣れるといっても、限界はありそう。
店頭で、ちょっとだけメモ帳使って文章を入力してみたんですが、キーをタイプする際、隣のキーまで押してしまう。
ワタクシ、それほど指は太い方ではないのですけれども。orz
正直、このキーボードはないな、と。
つまり、8.9インチ型は全滅ってことです。orz
それ以外、液晶は申し分ないし、性能もそこそこ。
ネットで調べて、それほど大きな動画でなければ、再生可能という情報も得ていて。
これなら、と思ったんですが。orz

で、値段で諦めたんですが、EeePCのS101H。
こちらは、キーは申し分なし。こちらも店頭で簡単な文章を入力してみたんですが、キータイプには違和感がありませんでした。
本体の質感もまずまず。
液晶は、まあ、大差なしってところでしょうか。
店内で見る限りにおいては、そんでも僅差でNB100の方が鮮明で綺麗に見えましたかね。

ちょっとだけ気になったのは。
NB100と同じOS、同じCPU、同じチップセットのはずなんですが。
キータイプから、文字表示までほんのわずか、気持ち、程度なんですが間がある。
反応が悪い、と決めつけてしまうのはどうかな、と思うのですが、なんというか引っかかる感じ。
変換でそうなるなら解るんですが、ローマ字入力中に発生していたので、なんだろう、と。
これ、他のEeePCでも同じような現象が出ていたので、EeePC特有のハードウェアの癖なのかも知れません。
#それともWindowsのドライバになんか細工しているか。

まあ、それでも画面の大きさ、性能、キーボード等のUIを含め、S101は十分に実用の範囲に入ります。
でも。
価格が。orz
貧乏なワタクシには、手が届きません。
#車検もあるしな。

イーモバイルと同時契約で値引きがあるそうなんですが、それでも2万円。
値引きというか分割払いみたいなイメージなんですけどね。
用途を真剣に考えた時、移動体通信をそれほど頻繁に使うか、と問われれば、否、なんですよね。
毎日出張に行くわけではないし、出張時に持って行けるとも限らない。
となると、日々の通勤時の使用と言うことになるのですが、電車の中で、毎日ネットするのもワタクシとして現実的か、と。
最初は面白がって使うと思うんですが、たぶん、そんなに頻繁には使わないと思うんです。
たぶん、ですが、一番よく使う使い方が、通勤時の暇つぶしの動画再生と音楽再生。
そんで、たまにオフラインでのブログのエントリ作成、だと思うんですよね。

ニュースをネットで見るってのも毎日やるかも知れないんですが、まあ、こちらは携帯でもなんとかなるというか、その程度の情報量で問題ないし。
そんな綺麗に見れる必要がないんです。文字情報さえ得られれば。
#別に芸能ニュースチェックするわけでもないしな。
また、イーモバイルでも、最大で7Mbps。
遅めのADSL並ってところでしょうか。
ニュース見る程度なら十分なんですが、今時決して速いとは言えない回線速度です。
まあ、年内にはもっと高速な移動体通信が確立するかも知れませんけど。

となると、やはり時期尚早か。
#いや、単に「お金がなくて」買えなかったことに対する自己弁護というか。(爆)
なので、イーモバイルによる値引きは、実質ムリ。
となると、値引きなし、全額負担で購入。
ムリ。orz

というわけで、ネットブックは見送り。
年末くらいにもう一度考えます。
その頃には、US15Wに対応したXも出ていると思うし、状況によってはATOM以外の選択肢も出てくるかも知れません。
ワタクシとしては、この夏をめどにAMDにがんばって貰って、ATOMを凌ぐ省電力CPUで、GPU内蔵のチップセット提供によるネットブックが展開されることを期待しています。
で、命令セットは、そのままamd64が使えるってことで。(笑)

次に。
我が家での動画環境(撮影用)は、TZ5とSONYの「いにしえの」8mmビデオしかありません。
ここらで一発、HDDに録画可能なビデオカメラを、と考えていました。
今時、フルハイのビデオカメラが主流ですが、別に我が家のAV環境から考えると、全然そんなのは不要で、DVD画質、つまり720x480で十分なんです。
なので、型落ちのビデオカメラが安くヨドバシで売ってないかなぁ、と思って、ビデオカメラのコーナーを見に行きました。
狙いはビクターのEvrioだったんですが。
こちらも高い。orz
ネットで見た時は3万強だったと思ったんですが、モデルが違うのか、5万強。
ムリ。こちらも想定予算オーバー。
ま、しばらくはTZ5にがんばって貰うしかない。
#最近は、割とTZ5でも動画撮影してたりします。
家族関係の動画録る分にはそれほど困らないんですけどね。やはり、ビデオカメラだと、光学32倍とか普通にあるので。
そういうのが欲しいなぁ、と。

んでも手が届かないんじゃしょうがないです。orz

その後、激安DVDメディアと激安マウスを購入しにPCパーツ屋さんへ。
メディアはDVD-R DLが10枚で900円。マウスが550円であったので、それを購入。
#まだDLは高いですねぇ。
#ちなみに、同じブランドのDVD-Rなら、50枚で1000円でした。

激安マウスは3号機で使用するために購入です。
古いマウスが使えるだろうと思ってたんですが、先日というか昨日試したら、動くことは動くんですが、反応が悪く、そういや、そんな理由で新しいマウスを買ったんだったなぁ、と古い記憶を呼び覚まされたり。(笑)

そこで、絶滅危惧種の安価な液晶ディスプレイの16:10のモデルを発見し。
意外に手頃な値段。
なら、ってことで、もう一件のPCパーツ屋さんへ。
#先日同じモデルがもう少し安かった。

同じモデルがありましたけど、在庫切れ。orz
#POPには現品処分と書いてありました。
他にちょうどいいのがないかなぁ、と思い店内を見回して。
意外にこちらのお店では、絶滅危惧種がいくつかありました。
でも、値段もそれなり。

ふと特価品の山を見ると、先ほど在庫切れになってた液晶モニタが山積みに。
POPが間違ってたんですね。(笑)

店員を呼びつけて、スペック確認。
予定のスペックっぽかったので、購入することにしました。

買ったのは、LG電子のW2600Vという25.5インチのモデル。
WUXGA(1920x1200)の16:10のモデルです。
値段は、29800円。在庫処分の特価だったようで。

で、どうにか無事に絶滅危惧種を保護することができました。(爆)

激安のモデルなので、あんまし細かいことを気にするのもアレなんですが、設置後、一応ドット欠けだけはチェックして、気になるところにはないことを確認。
厳密には見てないので、まあ、なんとも言えないところではあるんですけど。
一瞬、おや、と思ったところはあったんですが、ゴミでした。(爆)

注意があるとすると1点。
重い。重いです。
液晶だから、なめてましたけど、めちゃくちゃ重い。
今、スペック確認しましたが、10Kgありました。orz
なるべく、お店の近くまで車で行くか、送ってもらった方がよいです。
ワタクシ、ちょっと遠い駐車場に止めていたのですが(他の用事があって、家族はそちらで用を足していた。)、持って行くまでに手がちぎれるかと思いました。(爆)

それ以外では、特に問題となるような点はないかも知れません。
ワタクシの使用環境では、若干問題ありましたけど。

というのも、以前のDELLの22インチと比較すると、重量のせいか、スタンドがかなり立派で、背面に出っ張る部分が大きいのです。
そのため、モニタが大きくなったにもかかわらず、前面に前進してきてしまうことになり、若干首を動かさないと全体が見渡せない状態になってしまいました。
ま、机の上の配置をちょっと見直す必要があるかも知れません。
#ディスプレイの後ろがガンプラ陳列棚なんですよね。

あとはまあ、特に問題はありません。
でかいです。広いです。
画質的には、DELLの22インチと大差ないか、むしろマシですかね。
発色はともかく、明るさとコントラストが高めというか。
フォーカスも高いように思えます。
まあ、これはもしかしたらDELLがぼちぼち1.5年使用なので、へたってきている可能性は捨てきれませんが。
そんでも、古いCRTモニタよりはDELL液晶の方が綺麗なんですけどね。

簡単に動画も見てみましたが、気になるほどの残像もないので、まあ、ごく普通の安液晶ではないかな、と思います。

ちなみに。
デフォルトの明るさとコントラストでは眩しすぎるので、どちらも半分以下に落とした方がよいと思われます。
ワタクシも、明るさはかなり落として使っております。
ドットピッチは22インチとほぼ同じなので、見た目的には単純に大きくなった、って感じですかね。
縦横比も(ほぼ)同じなので、見た目に違和感はないし、これまで作成してきた壁紙も、普通に使えるようなので、まずはいい感じです。

ただ。
ネットで調べてみると、このディスプレイ、当たり外れが激しいらしく、あちこちでトラブルが出ているようです。
ま、この辺は経過を見守って、ってところでしょうかね。
それと、購入してから解ったんですが、USBハブの機能があり、結構便利です。
タブレットとか、ケーブルだけモニタに挿しとけば、あとはタブレットつなぐだけで使えるようになるし。
本体から引っ張ると、ケーブルの取り回しに、ちょっと不満があったんですが、これで解消しました。
思わぬメリットですかね。

まあ、これでメインマシンのパワーアップもほぼ完了となります。
次に考えているのは、SSD導入。(笑)
起動ドライブ用に、32GBの安価なSSDを2機導入し、RAID0で爆速化。
RAID0構成にすれば、プチフリも回避できる可能性が高いらしいので、やってみる価値はありそうだなぁ、と。
ま、この辺は単純に興味だけの話なので、近々ってことはないと思います。
もう少し、SSDが安価になってきたら挑戦しようかなぁと。

HDD用のスペースもほとんどありませんしね。

まあ、こういうのも考えているうちが華ですかねぇ。(笑)

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Xnestにまつわる問題

解決したわけではないんですが。
ターミナルサーバークライアントを使用して、XDMCPで接続した場合、かなりの確率でエラーが発生していました。
なんでかなぁ、考えて、試行錯誤した結果をメモしときます。

IMEを疑ってみた。
→ATOKからAnthyに戻してみてもダメ

オプションをいろいろ変更
→変わらず

UbuntuとXubuntuだからダメ?
→Ubuntu同士にしてみてもダメ

環境的には、クライアントをUbuntu、サーバ側をXubuntuとして使用しています。

発生する問題というのが、基本、ログインまでは問題なく動作するんですが、アプリケーション、例えばFireFox、例えば端末などを起動した際に、エラーが発生して、ターミナルサーバークライアントが落ちる、というものです。

結局、原因は解らず。

ただし、以下の条件があることが判明。

デスクトップに置いたアイコンから端末を起動すると、100%落ちる。
メニューから起動すると大丈夫。

メニューから起動しても、管理者権限のものは落ちる。
でも、端末からsudo 〜として直接コマンド起動すれば、大丈夫。
#ここで大丈夫としている場合でも、落ちる場合があります。

ん〜。
なんだか解らん。

とりあえずでもなんでも回避策があるのであれば、まあ、使えないことはないんですけど。
もう少し自由に使えると嬉しいんだけどなぁ。

いずれの環境でも、GDMからXDMCPで接続して使ってる分にはなんの問題もありません。
Xnest経由の場合のみ、問題が発生します。
#マシンパワーが足りんというのも考えにくい。

せっかく複数のUbuntuPCがあるので、もう少し自由自在に、縦横無尽に使いたいもんなんですが。

今のところ、ちょっとだけ残念。

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Ubuntuでのログアウト時のサウンド

Ubuntuでログアウト時のサウンドを指定できるけど、鳴ってるのを聞いたことがなかった。
ま、あんまし気にしてなかったんだけど。

調べてみたら、鳴らす方法がある。
これ。

これで音がなるようになるのかなぁ。

---------- 追記 ----------
鳴りました。(^^;
#試してから書けって。

ちなみに、珍しくサウンドに話題が行ってるのはKNOPPIXから、起動時と終了時のサウンドをぶんどってきたから。(爆)


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2号機完成

本日注文していた箱が届いたので、一気に2号機を組み立てました。

内容はというと。

かつて、ワタクシのメインマシンについていたパーツにより、構成され、ある意味贅沢な2号機となっています。
このマシンで、YouTubeのみを見ている家族って。orz

具体的には以下の構成。

CPU:Core2Duo E6850 3.0GHz
Memory:DDR2 533 2GB
HDD:320GB HGST 7200RPM
マザーボード:MicroATX G33(DellカスタムのFOXXCONのもの)
GPU:GeForce8600GT 512MB

ライトな3Dゲームならできそうな構成。
でも、するのはWebのみ。(爆)

まあ、用途から考えると、以前の2号機(今は3号機)でもよさそうなんですけどね。
とりあえず、使わせて、前のでもよい、ってことになったら、2号機の用途は考えようかな、と。
結局2号機作成の動機は、「部品があまったから」以外の何者でもないので。

OSは、Ubuntu 9.04日本語Remixをクリーンインストールしました。

もちろん、インストールにまつわる問題はなにもなし。
一応、リモートアクセス許可して、メインマシンから操作可能にしています。
今度の2号機は、WakeOnLANにもきちんと対応しているので、完全にリモートで操作可能です。
これでXnestさえ使えれば、なんの問題もなかったんですが。
残念ながら、Xnestでは、例によって、端末とか開いた時にエラーが発生します。
意外にWebとかでは大丈夫だったりするので、何が原因なのか、解ってないんですよね。
新しいバージョンのUbuntuになれば、大丈夫かな、とも思ったんですが。

まあ、sshなら問題ないし、特にsshでアクセスして困ることも少ないので。
どうしてもGUIでやらなければならない設定のたぐいは、2号機のところまで行けばいいだけの話だし。

ちなみに箱はSilverStoneのもの。
これ
色は黒で、なかなかコンパクト。
作業性もよく、組み立てには苦労しませんでした。
エアフローはどうかな。
OCとかしない前提なら、悪くない筐体だと思います。
まあ、小型ケースですから、拡張性は疑問ですが、5インチベイx2、3.5インチシャドウベイx2ですので、悪くはないかな、と。
まあ、DELLのケースの方が、まだ拡張性は高いかも知れませんけど。
あんまし、作業性はよくないし。>DELL
とりあえず、置こうと思ってた場所にジャストフィットしたので、OKです。
満足でした。

部品も結局、ほとんど余さず再利用できたしね。
さて、次は液晶かなぁ。(笑)


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VLCフリッカー対策(2)

以前にもVLCのフリッカー対策はしたんですが。

「X11ビデオ出力」だと、DVD再生時、フルスクリーンで盛大にフリッカーが発生していました。
なので、「XVideo拡張ビデオ出力」とやらに変更したら、納まりました。

む〜。ビデオソースによって、出力変えないとならんとすると、面倒ですが。
それとも、9.04になって、ビデオ周りに変更あったから、かな。

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Ubuntu NetBook Remixを触ってみる

ネットブックが欲しい、から派生しております。
準備ってほどのものでもないのですが、仮想環境にUbuntu Netbook Remixを構築してみました。
これ、最初、ダウンロードしたイメージファイルから起動しようと思ったんですが、VirtualBoxがUSBブートに対応してないみたいで断念。orz

普通にUbuntu 9.04日本語Remixをインストールして、ubuntu-netbook-remixをSynapticから導入することで構築しました。
構築そのものは、とても簡単で。
いやぁ、Ubuntuは良くできているなぁ、と思うことしきり。(笑)

で、これが導入後の画面。


送信者 Blog


画面サイズは、ネットブックに多い、1024x600にしてあります。
まあ、してありますって言っても、VirtualBoxなら、ウィンドウをリサイズして、そのサイズにするだけ、なんですが。
こういうシミュレーション的な使い方をするにも、仮想環境ってのは向いてますな。(笑)

トップ画面というか、ランチャ画面は、アイコンも大きく、画面が小さいネットブックでもストレスなく使えるような工夫がされているようです。
アプリケーションの起動もワンクリックで起動し、全画面表示となります。
まあ、この辺は好きずきでしょうけど、ワタクシは、こういう簡単操作が選択できるのは非常に好ましいと思っています。
普通のデスクトップが良い人は、切り替えても使えますし、デフォルトがこれ、ってのはいいんじゃないかな、と。
特に、タッチパッドに慣れてるひとはともかく、ワタクシなんぞ、あの手は全然慣れていないので、ワンクリック起動は、たぶんありがたいと思うんですよ。
というのも、ワンクリックなら、タッチパッドのタッピングでOKだし。
#ダブルクリックでも同じか?

このランチャ画面、いわゆるUbuntuのメニューが左側に出ているわけですが、よく使うアプリケーションは、メニュー項目の右クリックでお気に入りに登録でき、起動直後の画面に、アイコンが並ぶようになります。
URLなんかも登録できるのかどうかは試してないんで、アレですが、トップ画面のカスタマイズが容易なのは評価できるんじゃないか、と。
個人的には、テーマも黒系じゃなく、白っぽいのがあればいいんじゃないかと思うんですけどね。
#液晶には白の方が優しいとか。

んで。
思ったより縦600ドットってのはキツイかもしんない。(笑)
試しに、ワタクシのブログを表示してみた画像がこれ。

送信者 Blog


意外に狭い。
普段広い画面になれているせいもあるんですが。
縦が600ってのは、結構Webを読む、という方向に特化したしたとしても、厳しいかも。
画像とか少ないなら、どうにかなりそうな気もしますけど。
あとは、この画面サイズで、ScribeFire使えるのか、とかね。
結構、システム側に画面の上部の行数を持ってかれるので、1/4程度はなくなるのを覚悟した方がいいのかも。

まあ、ランチャ画面を工夫して、というかデスクトップを工夫して、上下のパネルをひとつにまとめてしまえば、1行分は稼げるけど。
#この縦サイズだと結構、1行が貴重だと思う。

横方向は、1024あるので、情報量的には十分だとは思うんですが。
やりたいことを考えた時に、果たして、この解像度は妥当なのか、と思ってしまいました。

データがほとんど入ってない状態で、若干のツールインストール後の状態で、HDDの使用量は2GB強。
まあ、これなら32GB程度のSSDがあれば運用的には困らんだろうなぁ、と。
とはいえ、動画やら音楽やら持ち歩く前提で考えると、データの領域には40GB程度は欲しいところ。
SSDなら64GBのモノが欲しくなりますな。
Windowsとのデュアルブートを前提に考えるなら、160GB HDDってのはよい選択となるかも知れません。
Windows80GB、Ubuntu 80GBも割り付けてあれば、全然困らないでしょうね。
あるいは、Windowsのシステムに20GB、Ubuntuのシステムに20GB(たぶん、こんなにいらない)、データに120GBって手もありか。
WindowsのCドライブに20GBってのはいささか不安ですが、ま、滅多に使わない前提であれば、これでも大丈夫でしょう。
#WindowsUpdateで意外にHDDが喰われる。

実機の使い勝手を検討する上で、この手のシミュレーションができるのは、非常にありがたいですね。
まあ、それでも実機とは異なるので、性能によるレスポンスの違いは吸収できないんですけど。それでも、操作性とかは、ある程度想像することができます。
正直、今までUbuntu上でUbuntuを仮想環境で動かすことになんの意味があるのか、と思ってましたが、こういうことを考えるなら、十分アリなんでしょうね。
その上、UbuntuにはKubuntu、Xubuntuのバリエーションもあるので、導入前に、使い勝手の検討を行うなら、仮想環境にUbuntu構築ってのもアリなんだなぁ、と当然のことを、今更ながら思ってしまいました。(笑)

さて。
ネットブックか。どうするかなぁ。



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