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ネットブック買っちゃった。

無線LAN環境を整えた、本当の理由はこれだったり。(笑)
結局、我慢できずに買っちゃいました。
買ったのは、AcerのASPIRE ONE D250。
Atom N280 のモデルですな。
クロックそのものは1.66GHzとN270と大差ないわけですが、チップセットのクロックが上がってるわけで、つまりは、メモリが速くなってるわけで。
ワタクシ的には、CPUの速度が倍速いわけじゃないなら、効いてくるのはメモリの速度だろう、と思ってるんですよ。
まあ、HDDの性能なんかも大きく操作感には影響するわけで、CPUそのものよりも、1次記憶、2次記憶の性能が使い勝手には大きく影響するんじゃないのかな、と。

ま、与太はともかく。
ASPIRE ONEにした理由は、店頭で一番キーボードの使い勝手に違和感がなかった、というのがポイントで、EeePCと最後まで悩んだんですが、在庫がなかったので(笑)、ACERにしました。
1002HAEのデモ機はあったので、そちらのキーボードもちょっとだけ触らしてもらったんですが、あのVAIOタイプのキートップに違和感があり、う~ん、となったわけで。
最新型ってのは魅力だったんですけどね。
それと、並べて見てみたんですが、EeePCの方が、若干厚みがあるんですよね。それも気になって。
まあ、色味と質感、そういった外見的なところはEeePCの方がいいと思ったんですが、とりあえず、持ち歩くことを前提に考えた場合、Acerかな、とか。
まあ、これも、Acerの方がバッテリーの持ちが悪いとか、そんな話もあるので、最終的に、大容量バッテリーを入れた場合に、どうなっちゃうのかな、とか、その辺が気になるところではあるんですが。

ちなみに。
解像度は、WSVGAの標準的なネットブックなわけですが。
10インチ程度の画面だと、結構この辺がちょうどいいのかな、と。
正直、ネットに使うにも、縦が600というのは厳しいです。
YouTubeにしても、ニコニコ動画にしても、動画ページを開いた際に、必ず下が切れるんです。
ちょっと操作してスクロールしないと、動画が画面に入りきらない。
#スクロールすれば入るわけですが。
この微妙な操作も、マウスのホイールによるスクロールなら問題ないんですが、トラックパッドによるスクロールだと、慣れがないせいか、その微妙なスクロールが操作上のストレスになる。
あと少しなんです。
おそらく、WXGAの解像度なら問題にならないと思います。
でも。

10インチサイズのネットブックにも、ぼちぼちWXGAのモノが出始めました。
正直、待とうかな、とも思ったんですよ。
縦の長さが不足するだろうな、なんてのは容易に想像が付きましたし。
でも、店頭で種々のネットブックを見てて。
特に9インチのモデルを見てて、文字が小さすぎるかな、と。
結構、Webのサイトって、文字に関してはいい加減なもんで、あまり統一感がありません。
もちろん、サイトの中では統一されていますが、これが他のサイトとなるとフォント大きさなんてのは、デザイナ任せのところがあるわけです。
#ま、ブラウザで文字だけ大きくするとかできますけど。
標準がないっていうのかな。
普通は12ポイント~10ポイントの間の文字だと思うんですが、9インチでWSVGAで10ポイントだと、実はかなり厳しい。
普通に、文字情報を読むのに使おうってのに、その機能の部分で身体的にストレスになるのは、厳しいな、と。
それと、キーピッチの問題で9インチ機は見送ったわけです。
実際に見る文字の大きさと、タイプできるキーの幅。
この2点で、今のサイズが、ワタクシにはベターかな、と。
今後の開発の進み具合によっては、この辺は改善される可能性はありますが、たとえば、ここで半年待って、大きな改善があるかどうかは、疑問だった、と。
なので、10インチでWSVGA機、N280のモデルが買いのタイミングかな、と。
12インチ機であれば、実際の大きさが大きいので、画面の解像度がもう少し高くても、問題になりません。
実際に、その辺も実記を見ながら考えていました。
たとえばDellのMini12とか。
でも、ワタクシの観点では、重いんです。
ワタクシが考える、日常的に持ち歩ける限界が、本体1Kgじゃないか、と。
それに、ACアダプタ、あるいはマウスも持って、状況によってはUSBメモリ等の周辺機器も持つ、ということになると、簡単に1.5Kgになる。
車で動いているなら、それも問題にならないんですが、てくてく歩いて移動が多いワタクシとしては、肩にかかる重さは極力少なくしたい。
場合によっては家族へのお土産なんかで、もっと重くなるわけですから。(笑)
その辺のバランスまで考えると、やはり10インチ機、となるわけです。

今、アスワンでこの記事を書いてます。
キーボードへの慣れの必要性と、ACつながないで、ブログ記事書く程度の操作で、実際にどの程度の時間使えるものなのか、確認したいと思いまして。
キーボードには違和感はありません。
どこかのサイトで、キーボードがたわむなんて記事も見ましたし、実際に強く押すと真ん中付近がたわむのですが、それが影響して、キータッチに不満が出るようなことがありません。
むしろ、EeePCを店頭で触ってたときの、キータイプしてから、文字が表示されるまでの引っかかりに似た感覚がアスワンにはないので、こちらの挙動の方が好ましいです。
ちなみに。
EeePC1002HAEですが、あれもキーボードの中央付近を強めに押すとキーボードがたわみます。(笑)
#ま、たいした問題じゃないと思いますけどね。
現状、このキーボード、つまりブログを書く、という行為に対しては、このアスワンは十分に役に立ってくれそうです。
なお、ツールは例によってFireFoxのScribeFireを使ってます。
これは、今現在は、Windowsをそのまま使ってるんですが、やはり近々にUbuntuに移行しようと考えてるわけで、その際、Windowsの便利ツールに身体がなじんでしまうとつらいだろうな、というのと、他の環境でもScribeFireなわけで、そういう意味での操作性は統一しときたいから、なんですけどね。

ブログ書くにしても、縦の長さが不足するのは、実は致命的です。
なので、今回、初めてFireFoxの全画面モードを使用しています。
これ、実はブラウジングのときにも使ってまして。
こうすることで、タイトルバー、ツールバー等が隠れてくれて、通常の使い方から比べると、かなり縦の行数が稼げることになります。
#もちろんタスクバーも出なくなります。
本来、こんな「工夫」なんてしなくても使える環境を求めてたり、目指してるワタクシですが、今回ばかりは仕方ないのかな、と。
逆に、FireFoxにこんな機能がついてて助かりました、ってところです。(笑)

初回記事の割には長々と書いてますけど。(笑)

そういや。
今回は、イーモバイルと同時購入で安価に購入しています。
また、同時に無線LANルーターも購入すれば、3千円引きというのも大きかった。
購入してから知ったんですが、アスワンって、シンプルではありますが、キャリングバックも付属していますし、キャンペーンなのかどうかは不明ですが、Acerのロゴ入りUSBコンパクトマウスと、BUFFALOの短くて細いACアダプタ用のケーブルも付属していました。
それらはすべて、後から購入しようと考えていたものなので、気持ち的にはずいぶんお得に入手できたな、と思っています。
マウスは、今後せっかくなので、ブルートゥースにするかも知れませんが、せっかく貰ったので有効活用したいとは思ってます。
ま、これらのおまけ、たぶん、全部買っても2千円程度なんだとは思うんですけどね。(爆)
ちなみに、払った額は一万円弱。
まあ、これからイーモバイルに分割で払っていくわけですけどねぇ。orz

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