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アスワンのUbuntuにCairo-Dockを導入

使い勝手の点で、メインマシンと大きく異なるのはいやだなぁ、と思ったのと、デスクトップが寂しいのと、デスクトップにアイコンをごちゃごちゃと並べるのが好ましくないと思ったので、Cairo-Dockを導入。

GLXを使ったバージョンは動かしてみたけど、ちょっと不具合がありそう(おそらくIntelドライバの問題)だったので、OpenGLを使わないバージョンで構築してみました。
テーマというか、外観の調整は、これからもう少し手を入れると思いますが、基本導入後のこのままでも悪くないかな、って感じ。
アイコンがカスタムアイコン使ってるので、まあ、それなりに見えます。
気に入ったというか、以前からあった機能なんだと思いますが、アプリケーションの裏にドックが隠れていても、画面の端にマウスを持っていくと前面に表示される機能。
画面が狭くて、ほとんどのアプリをフルスクリーンで使ってるアスワンなんかの場合には、この機能は大変ありがたいです。
加えて。
アプレットというか、その機能にメインメニューを表示する機能もあり、例えば、システム設定を行う場合なんかも、Cairo-Dockから行えます。
まだ、結構システム設定なんかは弄るので、この機能も助かります。
別にメインメニューくらい標準のでよい、と思われるかも知れませんが、画面スナップの通り、メインメニューはアイコン形式の小さいものを使用しており、これが結構反応が悪いんですよ。
たぶん、クリックされた時にアイコンの一覧を取得しているんだと思うんですが。
なので、Cairo-Dockの大きなアイコンから、それほど悪いレスポンスでなく表示されるのは、非常に使い易いんですね。
あとは、同じように「場所」の機能もショートカットとして登録可能であり、参照可能となっていまして、いちいちドロップダウンしなくとも済むとか、ネットブックで助かる機能が満載です。(笑)
いままでは広大なデスクトップを使っていたので、これらの機能の大半は使わなくとも困らなかったんですが、画面の狭いネットブック、しかもタッチパッドというUIの限定された環境での使用を考えたとき、このようにドックひとつに機能が集約されていると、マウスカーソル移動距離等含め、お手軽に操作ができるようになり、操作上のストレスが減ります。
今までは見た目で使ってきたCairo-Dockですが、それ以上に手放せなくなりそうなツールとなりましたね。
#といっても、Cairo-Dockは元々そうだったわけで、ワタクシの使い方が変わっただけですが。

で、今のアスワンのデスクトップのスクリーンショット。
壁紙はデスクトップで使ってるものをサイズの縮小だけして使っています。
ま、わりとシンプルに収まったかな。

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