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VDPAUを試してみた

nVidiaの動画再生支援であるところのVDAPUを試してみました。
そもそもそんなのがあるなんてことも知らなかったんですが。
smplayerのリポジトリを有効にしているなら、そこから入手できるmplayerが対応しています。
おそらくmdibuntuのffmpegも対応しているものと思われます。
#動いたので。

$ mplayer -vo vdpau -vc ffh264vdpau hoge.mp4
とすることで、VDPAUの再生支援が使えるみたいです。
試しに、ありとなしでCPU負荷を比較してみましたが、確かに使った方が下がります。
下がるんですが。
10%が1%になっても。orz
ま、1/10なんですが、そもそも4コアのうち、1コアだけが10%程度の負荷しか掛かってないところが、1%〜3%になっても、あんましありがたくない。

なんとなく、何がしたかったんだろう、なんて気分になりましたが。
おそらく、フルHDのh264等の動画を再生する場合には、効果が高いと思われますが、ワタクシの普段使いの範囲内では、現状のCPUパワーだけで乗り切れてしまうので、あまりありがたみがないです。

もう少しプアなCPUの場合には大いに効果があると思いますので、ネットブックにnVidiaのチップセットを使った製品が出るのを待ちたいと思います。(笑)
#たぶん、年内にはでちゃうんだろうなぁ。

それと。
盛大にティアリングが発生します。orz
試験的に使ってみるのはOKかと思いますが、動画視聴の環境としては望ましくないなぁ、と。
この辺、解消する方法が解ったら、常用するかも知れません。
それまではねぇ。

ちなみに、UbuntuでCoreAVCを使う方法なんかもあるそうで、そっちもこの前試しましたが、確かにCPU負荷が下がります。VDPAUほどではありませんが。
CoreAVCの場合には、ビデオチップを選ばないので、そっちの方がいいのかも知れません。
i386なら、導入の手間も少なかったはずだし。
そっちはアスワンで試そうかな、と思ってますけど。
Windowsで効果絶大だったので。

とりあえず、VDPAUはいいや。
それよりもCUDA使ってエンコードしたい。orz

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