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Anthyを再度試す。

メインマシンで、Anthyを再評価してみようかな、と思ってます。
アスワンで、あんだけ綺麗に使えるんだから、メインマシンでも、重いATOK(これ重いのはIIIMFじゃあないのかな、という気がしてきました。)を使わずに、Anthyで事足りるなら、その方がいいのかもしれないなぁ、と。
もちろん、機能的にはATOKの方が多機能で、便利な場面が多いです。
特に、自動的に辞書を引いて、用例を表示してくれたりする機能は便利だと思うんですが。
ああいうのを、AnthyというかSCIMでもサポートしてくれると、おもしろいのになぁ、とは思いますけど。
で、結構勘違いしてたかなあ、と思うのが、いわゆるIMと仮名漢字変換エンジンの切り分けというか。
ATOKとかAnthyってのは、仮名漢字変換エンジン、なんですよね、きっと。
で、いわゆるIMってのが、SCIMだったりIIIMFだったりUIMだったりするんですよ。
たぶん、入力のレスポンスってことになると、問題は仮名漢字変換エンジンにあるのではなく、IM部分、つまりATOKだと、IIIMFに全て集約されるのかなぁ、と。
逆にUIMとかSCIMにATOKが対応してくれれば、例えばアスワンで重い、なんてこともなくなるのかな、と思ったりしました。
あるいは、IIIMFがアスワン等のATOMマシン用に最適化されたバイナリ提供されるか、ってことになるのかな、と。

このIMとか、仮名漢字変換エンジン部分ってのは、ほぼ毎日使用するわけで、結構妥協の難しいところではあります。
なので、ある意味、これが綺麗に動いてくれれば、それだけでOKみたいな。(笑)
まあ、しばらく前にAnthyのあまりに健忘な所に嫌気がさしてATOKに乗り換えたわけですが、奇しくもアスワンのおかげで、もう一度Anthyを見直す機会が得られたのはよかったのかな、と。

なんというか。
実は、あまりこういう基礎的な部分に他のアプリケーションを導入するのは好きじゃないんですよ。
もちろん、ライセンスの問題もあり、複数PC用に購入するのがバカらしいとかありますけど、こう、なんかあって、異なる端末を使ったときに、操作性というか、感覚が違って、作業効率が落ちるのを嫌うというか。
できる限り、初期インストールで使えるツールが入ってるなら、それで済ませたい派なんですよね。
なので、Anthyもそれなりに使える状態であるなら、そのまま使いたいってのが本音なんです。
以前には性能的にも問題があったけど、今は解消されています、ってんなら、それでOKなんですよね。
んでもまぁ、学習の話に関しては、しばらく使い込んでみないと回答のでない話なので、ま、しばらくこのまま標準環境で使い込んでみたいと思います。
よくなってるんなら、何の問題もないわけですけどね。(笑)

---------- 追記 ----------
$im-switch -c
として、IMを切り替えているわけですが、scimを選択する場合でも、複数の候補が出てきます。
で、何を選択してよいのか解らなくなったので、ほとんどその辺には手をつけてない端末の設定を調べてみました。
「scim-bridge」がデフォルトなんですね。調べても、記述が見つからなかったんですが、どっかに書いてあるんですかね。


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