Anthyって改善されているんだよね?
以前のバージョンから比べると、飛躍的によくなってるんじゃないか、と思ってるんですが。>Anthy
ただ、いろいろと調べてみると、学習結果を標準より多く保持するパッチが出ていたりして、それらの取り込みは本家には行われていないようなんですが、実際のところはどうなんでしょうか。
なんか、以前よりは、物忘れが酷くないような気がするんですが、気のせい?
単にワタクシがなれただけ?
まあ、その可能性もありますが。
とにかく、ATOKがあのような性能の悪さ(というと語弊があるが)を露呈してしまったので、アスワンは、もうAnthyで行くことに決めました。
単に、この入力時の性能だけで考えるなら、はっきり言ってMS-IMEよりも優秀だと思います。
本日Windows7をインストールしてみましたが、入力時のレスポンスという点に於いて、Ubuntuにはかなわないな、という実感を得ました。
まあ、だからAnthyが素晴らしいとまでは言わないんですが、少なくとも、Linux上のATOKよりも、Anthyの方が、ワタクシに取っては使い勝手がよいです。
正直、あれほどレスポンスが落ちるのは、意外でした。
まあ、ある意味、Core2って速いのね、って話になるんですけどね。(笑)
で、今後のAnthyの運用としては、まあ、学習結果保持パッチを当てることも視野には入れるんですが、基本、ユーザー辞書の強化が課題なのかな、とかね。
誤変換するなら、その分辞書に登録しておけば、たぶん優先的に変換してくれるんでしょ、ってことで、カタカナ語とか、その辺を登録強化して行けば、たぶん使い易くなるんじゃないのかな、と考えています。
あとは、文節区切りとかも、例文として辞書登録できると、もしかしたら、使い勝手は向上するのかも知れないんですけどね。
まあ、その辺は調べてないので、登録する手段が残されているのかも知れませんし、おいおい調べて行こうと思ってます。
ああ、この手のユーザー辞書もDropBoxで共有して管理できると、結構メインマシンなんかでおいしいかも知れないなぁ。
ログアウトとかシャットダウンのタイミングで、なんかユーザースクリプト走らせられないか、調べてみる価値はあるかな。
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