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アスワンにATOK導入

もう、ほとんどブログ投稿は、アスワンで行っているので、ATOKをアスワンに導入してみた。
正直、Anthyでもそれほど困ってないわけだけれども、ちょっと性能比較をしたい気がして、導入してみたわけですが。

何を気にしているかというと。
割とAnthyを使うと、キーレスポンスがいいんですね。
入力に、即座に画面がついてくる。
これは、アスワンでも同じで、非常にキーが軽い気がする。
当初、キーが軽く感じるのは、本当にキーボードのキータッチが軽いからかな、と思ってたんですが、こう、アスワンを使い込むにつれて、違うんじゃないのか?と思い始まったわけで。

で、実際、いまこうしてATOKを使ってるわけですが、確実にレスポンスは落ちているな、と実感できます。
もちろん、変換精度はATOKの方が高いんですが、ネットブックのプアにCPUに、もしかしたら、AOTKの精度の高い変換エンジンは荷が重いのかも知れません。
#併せてCPU負荷もみるとおもしろいかも。
これ、結構悩ましいところで、こういう比較をしてみると、Anthyの実直な変換が、実は入力の効率としては、よい場合もあり。
なんつぅんですか。こう入力のレスポンスってかなり大事で。
もしかしたら、変換精度なんかよりよっぽど重要かも知れません。
まあ、この辺、たとえば辞書をキャッシュに入れるとか、そういう工夫で乗り切れる可能性もあるし、まあ、些細な差でしかないので、三日でなれるでしょ、とか、考えたりもするんですが。
いや、マジで悩ましいなぁ。
Emacs断念の理由のひとつに、Anthyで日本語入力したときのレスポンスの悪さってのがあるからなぁ。
このままATOKで行くのとAnthyに戻すので、どちらが使いやすいのか、いや、ホント悩ましい。
結構ね、アスワンというかATOM程度の性能で比較すると、違いがはっきりしますよ。
ATOKをネットブックで使ってる人は、ちょっと試してみるといいと思います。

あ、ダメだ。
戻すしかないかな・・・。
---------- 追記 ----------
戻しちゃいました。(笑)
こうして、今、ScribeFireで入力すると、非常によく解ります。
ATOKの方が圧倒的に重いですね。
メインマシンで使用していた時には、有意な差ではなかったんですが、ATOMマシンで使うと、その重さがよく解ります。
逆に、文字入力される度に、おそらくは辞書検索にいくロジックになってるんじゃないかと思うんですが。そのために変換精度がよく、かつ変換キーを押してからのレスポンスがいいんじゃないかと推測します。

まあ、それでも綺麗にタッチタイピングできるひとであれば、結構ATOKの方が効率がいいかも知れません。
ワタクシ、結構誤入力が多いもので。(笑)
こう、入力のレスポンスが悪いと、入力間違いを修正するのに気持ちの上での待ちが発生してしまって、気持ちよく入力出来ないんですよね。
まあ、速度と精度はトレードオフなところがあるんでしょうから、仕方ないとは思います。

ちなみに。
調べて解ったんですが、imeの切り替えは、
$im-switch -c
だそうで。



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