アスワン、BIOSアップデート!(LID問題解決)
アスワンのBIOSが1.06にアップデートされていました。
毎日チェックしていたわけではないので、たまたま今日見てみたら、更新されてました、ってことで。
で、一縷の望みを託して、アップデート。
#これはWindowsから行った。これ以外に手がないのが、アスワンのBIOSアップデートのネック。
期待に胸を踊らせながら、端末でLIDステータスをチェック。
$ cat /proc/acpi/button/lid/LID0/state
state: open
おお!LIDステータスが正しく表示されている。
いやいや、まだ解らないぞ、これは今までclosedだったものが、単に反転しているだけかも知れない。
で、これまで行ってきた種々の設定を元に戻し、GNOME-Power-Managerから、閉じた時の動作を設定。
ちなみに、AC、バッテリーともにサスペンドとしています。
#使い方考えると、そちらの方が都合いいかな、とね。
設定後は、acpidの再起動が必要なんですが、面倒なんでリブート。(笑)
起動後、1分ほど待って、ノートを閉じる。
…ダメ、か?
あ、電源落ちた。
サスペンドしている?
電源ON!
おおっ!サスペンドからの復帰だ。
普通にサスペンドからの復帰が使えてる。うれしい。
ありがとう、エイサー。君のことは忘れない。
まさか、こんなに早く対応されるなんて。
これで、パーフェクト。Ubuntuの行く手を阻むものなし!
もう、BIOSアップデートの時以外、Windowsなんて要らない!
#でも、BIOSアップデートには必要。orz
買ってよかったよ、アスワン。
一時は、もう、売り払ってEeePCにしようか、とまで考えてたけど、エイサーはワタクシを裏切らなかった。
でもね、出来ればBIOSアップデートの時には、何が変更になったか、Readmeには書いておいて欲しいんだ。
そうすれば、ダウンロードしてからでも、自分に絶対に必要な修正なのか、そうじゃないのか判別できるんで。
できれば、BIOSアップデートなんてしたくないんだ。
最悪、起動しなくなることもあるしね。
だから、できれば、変更履歴として、素直に隠すことなく、何を修正したかは書いておいて欲しいんだよね。
いずれにせよ、これでアスワンには死角なし!
あとはUbuntuのサスペンド→ハイバネート移行の機能が搭載されれば、もう、なんの文句もありません。
ちなみに。
昨日、madwifiドライバ組み込んでしまったので、無線LANのLEDも点滅するようになりました。
こちらの方が性能いいって出てたんですが、それに関しては、まだ検証出来てないので、これからぼちぼちと調べてみるつもりです。
ああ、それにしても、モバイル運用で最大のネックだった「閉じたときの動作」が改善されたのは嬉しい。
すばらしいぞ、エイサー、ああ、素晴らしきUbuntu。
#いや、Ubuntu関係ないし。
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