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2009年6月

あれ?

PCだと普通に見れるなぁ。
携帯からだとNotFoundになるのに。
auだからか?
---------- 追記 ----------
どうやら、ココログで障害が起きているらしいですな。
PC画面からの閲覧は可能になってるようですが、携帯とかNGみたい。
大掛かりなメンテナンスだったんだなぁ。

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ようやくメンテナンスが終わったらしい。

12時に終わるってえから、そこに合わせて準備してたら、延長してたみたいだし。>ココログメンテナンス
ScribeFireの接続アカウントとかが変更になるので、さっさと変更したかったんですが。
まあ、こういうのは、大抵トラブルものなので、仕方ないか。
こんだけ大規模システムの移行とかメンテナンスって大変だよな。
一時間程度の延長で済んだなら、よしとしときましょうかね。(笑)
#偉そう。

さて、機内モードの恩恵が、どのくらいあるのかは、ちと不明ですが、なんとなく、あんましないような気がしてきました。(笑)
まあ、不意に変なとこに接続に行く心配がないだけ、マシかも知れませんけど。
この辺は、もう少し継続的に調査したいと思います。


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機内モード

そんなものがあるらしい、ってのは知ってたんですが、普通のUbuntuにも導入できるみたいなので、導入してみました。
参考にしたのはここ

手順は参照サイトに詳細が書かれているので、そこまでとして。
BluetoothとWifiの電源のON/OFFが可能みたい。
確かに機内(航空機)モードだわ。無線使うな、とかうるさいからね。

で、別にこれ、飛行機じゃなくても便利なわけで。
例えば、ワタクシ電車ではイー・モバイルなので、Wifiは電源付けとくだけ無駄なんですよ。
もちろん、Bluetoothも使ってないし。
なので、モバイル時の省電力にも役に立ちそうってことで、インストールしてみました。
本当に役に立つかどうかは、試してみないと解りませんが。
さっそく、本日から試してみたいと思います。
これで、3時間くらい使えるようになるといいな。
電波飛ばすのって電気食うからねぇ。

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なかなかに

一日一エントリは難しい。

5分で書けるものを、と思ったけど、ネタがない。orz
強いてあげるなら、アスワンは、本日も快調です、くらいでしょうかね。

それから、FireFox以外に、WebKitを使ったブラウザを試したくて物色中。
松本さんお勧めのAroraも試してみたけど、なんか正常にキーが入力できない。
たぶん、scim-bridgeの問題。
なかなか解決できなくて。orz
#ま、電車の中だったしな。

ちかく、本腰入れて設定しようかと。
Midoriはよく落ちるし。
どっちがいいのかなぁ。

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「初心者です」は免罪符?

ま、実際には、誰もそんなことは意識してないんだと思いますが。

大抵の質問サイトで、一行目に来るのが、「〜の初心者です」。
こう書かれることで、ある程度質問のレベルが想定できたりするので、読む方にとっても親切な一文かも知れないし、書く方も、まずは自分の知識レベルはそんなもんです、というのを明示することで、安心感があるのかも知れませんが。

まあ、これ、読む人に対しては、ある意味心構えを要求するので、アリな文言かも知れないなぁ、と。

で、初心者ってなんだ?とも同時に思うわけです。
PC初心者。
#ま、ワタクシ的に解りやすいのでPCってことにさせてください。
いるでしょうね。いますよ、そりゃ。
PC買ってきて初日は誰だって初心者です。
中身がどうなってるかも解らないし、そもそもPCの箱のスイッチの意味、コネクタの使い方、例えば、一通り付属品は接続してみたけど、あちこちに穴が開いている。これ塞がなくていいのか?みたいな状態。
マニュアルを見て、ようやくそれがUSBという機器を差し込むための穴であり、通常使用時でも、オプションを追加できるように、最初から何個かは空いてるってことを知ったりするわけです。
#知ったりしないかも知れませんが。

Windows初心者。ま、多いでしょうね、これも。
PC買ってきてインストール手順踏んで、完了して使い始めただけなら、誰だってWindows初心者でしょう。
そもそもワープロがしたくて買ったはいいんだけど、はて、これからどうすれば?なんて状態のユーザーはいますよ。いなはずがない。

じゃあ、脱初心者っていつ?
スポーツなんかだと解りやすいかも知れません。
練習して、一通りの技術身につけて、例えば大会出場がその目標にあって、大会に出たりすれば、もう初心者じゃないですよね。
レベルは低いかも知れません。一回戦敗退かも知れませんけど、少なくともその大会に出られるくらいの競技への知識と、ルールと作法を身につけているわけです。
まあ、最初の大会では、なかなかその辺が身についてなくて、大会の手引きと首っ引きでタイムスケジュールを追いかけながら、ドキドキしてフィールドに立つかも知れませんが、大会が終わってしまえば、脱初心者と言っていいんだと思います。

では、PCでは?
大会ないしねぇ。(笑)
質問の場所って、まあ、あんまし上級者対象にしている質問掲示版とかないと思うんですね。
まあ、あるかも知れませんが、そういうのは、最初から初心者お断りな雰囲気が漂っているものだし。
大抵の質問掲示版は初心者対象なのかな、と。
まあ、そういう意味では、初心者掲示版への投稿が、スポーツでいうところの大会に当たるのかも知れません。
最初の投稿は、ルールも解らず、回答するひとから、叱られながら、なんとか自分の手持ちの情報を提示して、どうにかこうにか回答貰って、問題を解決する。
まあ、投稿する時はドキドキするでしょうし、果たしてこの文面で質問の意図、自分の困り具合が伝わるだろうか、とか、色々考えるかも知れません。
なにしろ、ネットの掲示板です。世界中の人が見てしまう可能性がある、公の掲示板ですよ。
#某フォーラムとか。
ある意味、世界大会と言ってもいいのかも知れません。(笑)
なので、最初の投稿の時には、「初心者です」はアリなんだろうな、と思います。
掲示板初心者、って意味もあるでしょうし、本当に知識レベルが初心者です、なのかも知れませんし。いろんな意味での初心者ということを、その言葉には含めたいんだと思うんですよね。
ま、これ投稿する側の心理としては、当然の働きかな、と。
でも、その際、免罪符としての「初心者」って意識も働いてるんだと思うんですよ。

初めてなんだから、失敗するのは仕方ないでしょ、と。

いや、事実ですよ。誰だって、初めてやることを上手くできるひとは多くないはずです。
まあ、類似経験があれば別ですが、そもそも投稿その物が初めてなんてひともいると思いますし。

でも、そう思うのは、実は本人じゃダメなんですよ。
初心者本人が、最初から「初めてだから失敗するのは仕方ないでしょ」と思っていてはいけないんです。
初心者だからこそ、「失敗しないように下調べとか下準備をして臨む」べきなんですよね。
例えば、スポーツの大会で、初心者だからといって、ルールを無視したり、タイムスケジュールを守らなかったりしたら、大会運営そのものに支障が出ます。
もちろん、大会運営側が妥協して、ちょっとは大目に見る、なんてこともあるかも知れませんが、妥協するのは「大会運営側」であって、「初心者」ではないんです。
つまり、「初心者」ってのは、実は免罪符にはならないんですよ。実際のところは。
初心者マークと同じことで、「こいつは初心者だから、近寄ったら事故に巻き込まれるかも知れない」ってことで、初心者を喧伝するのは、実は、上級者からは避けられている可能性もあるんですね。
何より、日本人は恥を知る文化を持つ国民のはずなので、「初心者」であることを免罪符にするべきではなく、むしろ恥として認識すべきなのです。
どの世界でも、初心者であることは、免罪符っぽい扱いですが、それを真剣にやってるひとたちからすれば、初心者なんて、煙たい存在でしかなくて、むしろなんかを推し進めるにあたり、邪魔な存在でしかないんですよね。
むしろ、大会に初心者カテゴリがあるのは、初心者を一括りにしてしまって、他の上級者の競技に支障が出ないようにするため、だったりします。
なので、他の上級者が「初心者だから仕方ない」って判断するのは仕方ないとしても、初心者自身が「初心者だから」ということを免罪符として、物事に臨むのは、全然望ましくないんだと思います。

ただね、PCの世界だと、何年経っても「初心者」なひとがいるのも事実です。
また、脱初心者ってどこ?って話もあります。
線引きが非常に難しい。
技術は5分後には進化していますし、そのための情報を追いつづけるのは、普通のひとには大変だし。

まあ、ね。フォーラムとかで質問する場合って、大抵は、これ以上自分では調べられないので、すがるような思いで質問するんでしょうし、その際、自分は初心者なんで、調べ切れませんでした、という思いを吐露する意味合いで、「初心者です」と書くのかも知れないので、初心者であることを免罪符にしているつもりがないひとの方が多いのかも知れませんが、初心者であることに甘えていると、そういうのは文面にも現れるもので、よほど親切なひと以外は相手にしてくれなかったりするので、本当に困ってるなら、初心者です、なんて書かずに、自分の知識では、こういうところが解らなかった、ときちんと整理して質問した方が、良回答が得られる可能性も高いのではないかな、と思ったりもします。
そもそも某フォーラムの初心者サポートのところに投稿しているなら、それは初心者であることは自明なので、わざわざ書くようなこともないんじゃないのかな、とね。(笑)

とまあ、ここまで書いておいて。
ワタクシですか?ワタクシは初心者ですよ。(爆)


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FireFoxの起動高速化でやってること

Tips公開って話があったのと、自分のためにメモ。

1.preloadを導入。
ま、これはFireFoxのためだけではないですが、導入しています。
メモリ余ってるしね。

2.about:configを編集し、履歴を保持する期間を短縮。
browser.history_expire_days;14
browser.history_expire_days.mirror;14
browser.history_expire_days_min;7
最短1週間、最大2週間としています。

3.ブラウザのキャッシュをRAMDISKに。
browser.cache.disk.parent_directory;/tmp
ワタクシの環境では、/tmpをRAMDISKにしているので、先読み等のキャッシュは、RAMDISKに出力するようにしています。

4.SQLite Optimizerの導入。
終了時にREINDEXを行うように設定。
その際、削除済みの項目をDBからも削除するようにabout:configを設定。
sqlite_opt.vacuum_before_reindex;true

行ってる設定は以上で、これをやる前に、履歴一覧から、全ての履歴を削除しています。
ずいぶん使ってたらしく、履歴削除にもかなり時間が掛かりました。
メインマシンは、この手順で起動は劇的に速くなりましたが、アスワンは、大差なかったです。
---------- 追記 ----------
SQLite Optimizer
sqlite_opt.vacuum_before_reindex;true
としていると、実行時エラーが発生するようで、正常に処理が完了しません。
なので、vacuumのみ、別途処理を行うことにしました。
sqlite3をインストールして、以下のスクリプトを実行。
vacuum.sh
ワタクシは、起動時に実行していますが、任意のタイミングで手動実行でもよいかと思いますし、cronって手もあるかと思います。
いずれにせよFireFox起動時に実行するとエラーになるため、ワタクシは起動時に実行としていました。
ほとんどサスペンドで終了しているので、再起動なんてそんなに行わない運用なので。
ここは運用に合わせて実行するようにすればよいかな、と。


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Anthyを再度試す。

メインマシンで、Anthyを再評価してみようかな、と思ってます。
アスワンで、あんだけ綺麗に使えるんだから、メインマシンでも、重いATOK(これ重いのはIIIMFじゃあないのかな、という気がしてきました。)を使わずに、Anthyで事足りるなら、その方がいいのかもしれないなぁ、と。
もちろん、機能的にはATOKの方が多機能で、便利な場面が多いです。
特に、自動的に辞書を引いて、用例を表示してくれたりする機能は便利だと思うんですが。
ああいうのを、AnthyというかSCIMでもサポートしてくれると、おもしろいのになぁ、とは思いますけど。
で、結構勘違いしてたかなあ、と思うのが、いわゆるIMと仮名漢字変換エンジンの切り分けというか。
ATOKとかAnthyってのは、仮名漢字変換エンジン、なんですよね、きっと。
で、いわゆるIMってのが、SCIMだったりIIIMFだったりUIMだったりするんですよ。
たぶん、入力のレスポンスってことになると、問題は仮名漢字変換エンジンにあるのではなく、IM部分、つまりATOKだと、IIIMFに全て集約されるのかなぁ、と。
逆にUIMとかSCIMにATOKが対応してくれれば、例えばアスワンで重い、なんてこともなくなるのかな、と思ったりしました。
あるいは、IIIMFがアスワン等のATOMマシン用に最適化されたバイナリ提供されるか、ってことになるのかな、と。

このIMとか、仮名漢字変換エンジン部分ってのは、ほぼ毎日使用するわけで、結構妥協の難しいところではあります。
なので、ある意味、これが綺麗に動いてくれれば、それだけでOKみたいな。(笑)
まあ、しばらく前にAnthyのあまりに健忘な所に嫌気がさしてATOKに乗り換えたわけですが、奇しくもアスワンのおかげで、もう一度Anthyを見直す機会が得られたのはよかったのかな、と。

なんというか。
実は、あまりこういう基礎的な部分に他のアプリケーションを導入するのは好きじゃないんですよ。
もちろん、ライセンスの問題もあり、複数PC用に購入するのがバカらしいとかありますけど、こう、なんかあって、異なる端末を使ったときに、操作性というか、感覚が違って、作業効率が落ちるのを嫌うというか。
できる限り、初期インストールで使えるツールが入ってるなら、それで済ませたい派なんですよね。
なので、Anthyもそれなりに使える状態であるなら、そのまま使いたいってのが本音なんです。
以前には性能的にも問題があったけど、今は解消されています、ってんなら、それでOKなんですよね。
んでもまぁ、学習の話に関しては、しばらく使い込んでみないと回答のでない話なので、ま、しばらくこのまま標準環境で使い込んでみたいと思います。
よくなってるんなら、何の問題もないわけですけどね。(笑)

---------- 追記 ----------
$im-switch -c
として、IMを切り替えているわけですが、scimを選択する場合でも、複数の候補が出てきます。
で、何を選択してよいのか解らなくなったので、ほとんどその辺には手をつけてない端末の設定を調べてみました。
「scim-bridge」がデフォルトなんですね。調べても、記述が見つからなかったんですが、どっかに書いてあるんですかね。


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そこまでしてWindowsを使う必要があるのか?

Windows7をインストールしてみたわけですが。
考えてみれば、LID問題が解決した以上、そこまでしてWindowsを使う意味ってなんだろうな、と。
巷で噂のOSですから、まあ、見といた方がいいでしょ、というのは当然あるとして、別に常用する必要はないし、そもそも、そっちの方が便利か、というと、多分そうでもないし。
というのも、まあ、ちまちまと環境を構築してきて、最後の部分がLID問題だったわけで。
#ま、HDD温度の問題と稼働時間ってのはあるけど。これはSSD導入しないとNGっぽい。

普段使いのための設定は、ほぼ完了で、HD動画だって、H.264ならさして問題なくSMPlayerで再生可能になっているし、ネットワークマネージャの一部改造でイー・モバイルだって、普通につなぐだけで使えているし。
たぶん、イー・モバイルのハンドリングに関しては、Windowsよりも優秀で使い易くなってるはず。
とまあ、ここまでやってるのに、今更Windowsで何をしたいですか、と。
もちろん、Windows7の方がたぶん、多機能。
#標準では。
でも、ネットブックで、その多機能さは生かせないし、むしろ邪魔。
まあ、可能性としては、Windowsなのでゲームする、とかね、そういう用途ならありそうだけど。
でも、ワタクシゲームしませんしねぇ。
凝った作業というか、難しめの作業は、やはり環境構築の終わっているメインマシンで行うのが常ですし、面倒な調べ物や、腰据えて調べる場合なんかも、画面の広いメインマシンで行うのが楽ちんだと思うので、別にアスワンで、Windows7使ってやる必要なんてないし。
まあ、絶対にWindowsじゃないとダメなのは、BIOSアップデートくらいですか?
現時点で問題を抱えてないので、たぶん、しばらくはBIOSアップデートもしないとは思うんですけどね。
#だからWindowsが不要ってこともないんだけど。

こう、正直言って、Windowsじゃないと、って作業がないなぁ、と。
だって、WindowsでもIEなんか使わないでFireFoxばっかりだし。
ネットはそこまで、でしょ。メールだってGmailなんで、ブラウザで完結しちゃうし。
ないなぁ。Windowsでやること。(笑)

こうして考えてみると、アスワンで運用の前提で、ワタクシの用途に限って考えると、UbuntuがWindowsに劣ってる場面ってないんですよね。
むしろ、軽快さではUbuntuの方が優れているし、使い易い。
まあ、ぎりぎりUbuntuでは実現できてないってのが、以前から問題にしている、サスペンド→時間が経ったらハイバネート、って機能くらいで。
ただ、これも、サスペンドしたまま忘れていることがあるんで、そうなってたら嬉しいよね、って次元の話なので、別にね、運用上、ノートを閉じたときにサスペンドだけしてくれれば、それで通常運用の範囲だと問題ないんだよね。
例えば、駅のベンチでネットしてて、電車来たからノートを閉じて並んで、席に付いたらまた開いて続きって流れなので、そのまま閉じっぱなしだと、バッテリー消費が問題ってことになるだけで、最悪、放電されてもね、さほど困らないし。

使い勝手、って点で考えると、まあ、確かに今度のWindows7のエアロには、面白い機能が増えてます。
でも、アスワンで、っていうかネットブックで嬉しいかな、って機能がタスクバーの機能だけなんだよね。それ以外は、まあ、別になくてもいいか、という感じで。
運用の範囲が狭いというか、使うアプリケーションが限られているから、それほどたくさんのランチャが必要なわけじゃないし、機能的にはCairo-Dockで十分だしね。
画面上邪魔だってんならGnome-Doなんてツールもあるし。
Windows7のエアロじゃないと、動作的に厳しいなあ、なんてこともない。
まあ、ウィンドウを振って、他のウィンドウを隠す機能は、確かにUbuntuにはないけど、使うか、と問われると、微妙な機能だしねぇ。
この機能、仕事でPC使ってるなら便利なんですよ。
複数のファイル開いた状態で、例えば新着メールを見ました、その際に、デスクトップ上のガジェットでカレンダーを確認して、返信を書きたい、なんて場面はある話で、仕事で使ってるPCがWindows7になればいいな、っては思います。
アスワンで行ってる作業には、そんなのないし。(笑)
普通に使ってて、せいぜいブラウザと端末とエディタが上がってるくらい?
大体どれも最大化に近い状態で使ってるから、まあ、デスクトップを見たい時は不便かも知れないけどねぇ。
んでも、ただ見るだけなら、Compizでアクティブウィンドウの透明度とか設定できるから、その辺の設定と操作の組み合わせで、もっと簡単にデスクトップを見ることはできるしね。
ウィンドウマネージャとしての機能はエアロなんかよりCompizの方が多機能なので、まあ、目的さえ明らかになれば、代替の機能はありそうなんだよね。

とか考えていくと、さて、ワタクシはWindowsで何をしたいんでしょうかねぇ、ってことになっちゃいますね。
ない。
ないかなぁ、やっぱり。
実際の動作として、前評判通りにWindowsの方がUbuntuより軽快に動作していれば、あるいは、ってのはあったかも知れません。
でも、さすがに後発のOSだけ、あって、しかもMSのOSだけあって、ATOMには重いんですよね。
まあ、製品そのものに触ってるわけじゃないので、これからの数ヶ月で、性能面に関しては、劇的な改善の可能性はあります。
Vistaで散々言われてきましたしね。
まあ、でも、そのタイミングでhUbuntuも9.10が出ちゃうんですよ。
9.04よりも、より軽快にってのが目標となってるバージョンが。
なので、見た目にWindows7に対してこだわりがあるならともかく、現時点で、ワタクシにとってのWindowsは、ただあるだけ、ってことになっちゃいそうな気がしますね。(笑)


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Anthyって改善されているんだよね?

以前のバージョンから比べると、飛躍的によくなってるんじゃないか、と思ってるんですが。>Anthy
ただ、いろいろと調べてみると、学習結果を標準より多く保持するパッチが出ていたりして、それらの取り込みは本家には行われていないようなんですが、実際のところはどうなんでしょうか。
なんか、以前よりは、物忘れが酷くないような気がするんですが、気のせい?
単にワタクシがなれただけ?
まあ、その可能性もありますが。

とにかく、ATOKがあのような性能の悪さ(というと語弊があるが)を露呈してしまったので、アスワンは、もうAnthyで行くことに決めました。
単に、この入力時の性能だけで考えるなら、はっきり言ってMS-IMEよりも優秀だと思います。
本日Windows7をインストールしてみましたが、入力時のレスポンスという点に於いて、Ubuntuにはかなわないな、という実感を得ました。
まあ、だからAnthyが素晴らしいとまでは言わないんですが、少なくとも、Linux上のATOKよりも、Anthyの方が、ワタクシに取っては使い勝手がよいです。
正直、あれほどレスポンスが落ちるのは、意外でした。
まあ、ある意味、Core2って速いのね、って話になるんですけどね。(笑)

で、今後のAnthyの運用としては、まあ、学習結果保持パッチを当てることも視野には入れるんですが、基本、ユーザー辞書の強化が課題なのかな、とかね。
誤変換するなら、その分辞書に登録しておけば、たぶん優先的に変換してくれるんでしょ、ってことで、カタカナ語とか、その辺を登録強化して行けば、たぶん使い易くなるんじゃないのかな、と考えています。
あとは、文節区切りとかも、例文として辞書登録できると、もしかしたら、使い勝手は向上するのかも知れないんですけどね。
まあ、その辺は調べてないので、登録する手段が残されているのかも知れませんし、おいおい調べて行こうと思ってます。
ああ、この手のユーザー辞書もDropBoxで共有して管理できると、結構メインマシンなんかでおいしいかも知れないなぁ。

ログアウトとかシャットダウンのタイミングで、なんかユーザースクリプト走らせられないか、調べてみる価値はあるかな。

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Windows7を入れてみた

アスワンにWindows7RCをインストール。
インストールそのものは、大した手間もなく完了して。
タッチパッドのドライバだけインストールされなかったので、検索して取りに行きました。
他は自動で入ってるっぽいんですが。
Webカメラなんかは試してないので、動くかどうかは不明です。
ま、使ってないので。

で、想定通りというか、Vistaの見た目のWindowsです。
GUIは綺麗。
いろいろと壁紙関連も拡張されていて、複数の画像があるフォルダを指定すると、その中からチョイスして、スライドショーとして壁紙に出来る、とか。
こまごましたところは、まだ試せていないんですが、タスクバーとランチャーが一体になった今回のタスクバーは、評価が分かれるところかもなぁ、なんて思います。
ワタクシ的には、これはこれでアリだな、と思います。
というのも、ネットブックのように解像度が低いと、やはり多数のアプリを開いた時に、従来のタスクバー形式だと、どうしても見辛いわけで。
今回の形式なら、同一アプリはひとつのアイコンにまとめられるし、同じアイコンが、タスクとランチャーの両機能を兼ねるので、画面スペース的には無駄にならないわけで。
まあ、使い勝手的には、もう少しきちんと使い込んでみないと解らないんですけどね。

以前、松本さんとこのサイトでのコメントだったか、こちらにいただいたコメントだったか、ちょっと忘れてしまいましたが、OSが異なっても、アプリケーションが同じなら、使い勝手も、感覚も大差ない、なんて話がありました。
で、実際、Windows7でも、結局は使っているのはFireFoxなので、そういう意味で使い勝手には、まるで差がありません。
もちろん、OSが違えば、内部処理的なところは同じアプリケーションを使っていても変わるので、高速になったり、低速になったり、ってのはあるはずなんですが、XPと比較して、大きく違うか、というと違わないと思います。
まあ、気持ち重いかも、ってのはありますけど。
でも、これIMEの重さかも知れないなぁ。(笑)

結局のところ、Windows7RCを入れてみて、感想としては、見た目は満足できる、処理速度的な印象は、軽くはないけど、XPと比較して大差ないかな、というところ。
使い勝手はこれから、ってところでしょうかね。
まあ、今後は、ちょっとポイント絞ってUbuntuとの比較なんて観点で見てみたいと思います。

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アスワンにATOK導入

もう、ほとんどブログ投稿は、アスワンで行っているので、ATOKをアスワンに導入してみた。
正直、Anthyでもそれほど困ってないわけだけれども、ちょっと性能比較をしたい気がして、導入してみたわけですが。

何を気にしているかというと。
割とAnthyを使うと、キーレスポンスがいいんですね。
入力に、即座に画面がついてくる。
これは、アスワンでも同じで、非常にキーが軽い気がする。
当初、キーが軽く感じるのは、本当にキーボードのキータッチが軽いからかな、と思ってたんですが、こう、アスワンを使い込むにつれて、違うんじゃないのか?と思い始まったわけで。

で、実際、いまこうしてATOKを使ってるわけですが、確実にレスポンスは落ちているな、と実感できます。
もちろん、変換精度はATOKの方が高いんですが、ネットブックのプアにCPUに、もしかしたら、AOTKの精度の高い変換エンジンは荷が重いのかも知れません。
#併せてCPU負荷もみるとおもしろいかも。
これ、結構悩ましいところで、こういう比較をしてみると、Anthyの実直な変換が、実は入力の効率としては、よい場合もあり。
なんつぅんですか。こう入力のレスポンスってかなり大事で。
もしかしたら、変換精度なんかよりよっぽど重要かも知れません。
まあ、この辺、たとえば辞書をキャッシュに入れるとか、そういう工夫で乗り切れる可能性もあるし、まあ、些細な差でしかないので、三日でなれるでしょ、とか、考えたりもするんですが。
いや、マジで悩ましいなぁ。
Emacs断念の理由のひとつに、Anthyで日本語入力したときのレスポンスの悪さってのがあるからなぁ。
このままATOKで行くのとAnthyに戻すので、どちらが使いやすいのか、いや、ホント悩ましい。
結構ね、アスワンというかATOM程度の性能で比較すると、違いがはっきりしますよ。
ATOKをネットブックで使ってる人は、ちょっと試してみるといいと思います。

あ、ダメだ。
戻すしかないかな・・・。
---------- 追記 ----------
戻しちゃいました。(笑)
こうして、今、ScribeFireで入力すると、非常によく解ります。
ATOKの方が圧倒的に重いですね。
メインマシンで使用していた時には、有意な差ではなかったんですが、ATOMマシンで使うと、その重さがよく解ります。
逆に、文字入力される度に、おそらくは辞書検索にいくロジックになってるんじゃないかと思うんですが。そのために変換精度がよく、かつ変換キーを押してからのレスポンスがいいんじゃないかと推測します。

まあ、それでも綺麗にタッチタイピングできるひとであれば、結構ATOKの方が効率がいいかも知れません。
ワタクシ、結構誤入力が多いもので。(笑)
こう、入力のレスポンスが悪いと、入力間違いを修正するのに気持ちの上での待ちが発生してしまって、気持ちよく入力出来ないんですよね。
まあ、速度と精度はトレードオフなところがあるんでしょうから、仕方ないとは思います。

ちなみに。
調べて解ったんですが、imeの切り替えは、
$im-switch -c
だそうで。



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綺麗なGUI

まあ、PCを使っていて、一番気になるのは、GUIではないか、と思うのですが。
たとえば、ワタクシはVistaのGUIのデザインが気に入っており、可能ならば、Vistaを職場でも使いたいなぁ、なんて思うのですが、職場では、種々の都合があり、相変わらずXPとなっています。
その上、仕事で使ってるPCなので、外見のカスタマイズなんてことも、そう簡単にはできないので、無味乾燥(ってほどでもないけど)なXPのGUIで作業をしてたりしますが。

ワタクシとしては、特に感じていないんですが、Vistaには、種々の問題があるらしく、どこの企業でも移行は進んでないようです。
なので、Windows7には期待が持たれているんじゃないか、と思うわけですけれども。

実際、雑誌などでWindows7の新しいGUIなんぞを目にしますと、かなり綺麗に仕上がっていることがわかります。
ネットブックを等を対象としているわけでもなさそうですが、タスクバーの機能が拡張され、下手なランチャなんて不要なくらいな機能が盛り込まれているようです。

まあ、この辺、近々実際にWindows7RCをアスワンにインストールして試してみたい、と思っていますが。

で、わりと思っているのが、誰しもが綺麗なGUIで作業をしたいんじゃないのかな、とね。
もちろん、動きが面白い、なんてのもアピールポイントになりますが、まあ、面白いだけ、だと飽きてしまうわけで、そこに面白い+実利的な意味合いがないと、なかなか機能として受け入れられない。
もちろん、「綺麗である」ことだけで、もうある程度実利的な意味合いはあるわけですが。
昔、パフィーだったかの歌に、「能力が同じなら、見た目で選ばれる」なんて歌詞があったように思いますが、まあ、それって事実なわけで。
ヒトの場合には、その後の成長なんてこともあるので、一概には言えないんですが、基本GUIなんかの話だと、少なくともなんらかのバージョンアップがない限り、できることは変わらないので、仮にできることが同じなら、見た目に綺麗な方を使いたいのが人情ではないかな、と思います。

まあ、ワタクシの感覚では、機能的にはVistaもXPも大差がなかったので、Vistaを使いたかったんですけどね。
GUIの系統としては、Windows7はVistaを継承しているみたいなので、このままWindows7が普及してくれても全然OKといえばOKです。

XPのリリースのころ、ちょうどそんな話が出てたようにも思います。
これからは、GUIも見た目の時代だ、とね。
まあ、デザインに関しては、Windowsは、いつもMacに一歩先を行かれているような気がしていますが、Vista~Windows7と、MacOS Xでは、どちらが見た目はいいんでしょうねぇ。(笑)

ま、単純に見た目だけ、だと、Ubuntuも悪くないと思いますし、まあ、こちらは、ねぇ。
Moebuntuなんてのもあるくらいで、どこまでもその気になると出来てしまうからなぁ。
ま、そういう意味ではDesktopOSとしてLinuxを考えると、あんましGUIで飽きが来る、なんてことはないのかも知れませんね。


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BIOS更新後に気になる点の残件

Viva!Ubuntu!!さんが精力的にTipsやFAQを展開しております。
すばらしいなぁ、と思いつつ、ま、マネも出来ないし、ワタクシはワタクシなりになんか書き綴っていこうと思ってます。(笑)

で、BIOS更新後、LIDステータスが正常に動作するようになったアスワンですが。
これで完璧と思ってましたが、一部改善すると、やはり気になる点が出てくるようで。
何が気になってるか、というとHDDの温度。
2時間以上使ってると、HDDTemp読みで42度とかになってます。
まあ、熱暴走までは行かないと思いますが、これHDDの寿命短いだろうなあ、と。
で、対策がなんかあるか、ってぇとないんですけどね。(笑)
以前、日本語フォーラムで、底面が熱くなる、なんて話が出てましたが、おそらく、このHDD温度のせいで熱くなってるものと思われます。
構造的な問題なので、対策は難しいとは思うんですが。
例えば、一定時間アクセスがなかった場合にHDDを止めるとか、そういう対策を取れれば、改善できる可能性は高いと思います。
というのも、起動直後は、もちろんそんな温度ではないので、熱くなる前にマメにHDDを止めてあげれば、温度も上がらないだろうなぁ、と。
その他、ファンコントロールって手も考えられるんですが、すでにACPIでファンコントロールは行われており、30分以上使用すると、全開でファンが回ってるっぽいんですよね。
なので、ファンの追加とか出来ない以上、ソフトウェア的に制御の方法はないかなぁ、という見通しです。
据え置きで使ってるなら、ノートPC用の冷却台を使用するのもひとつの手だと思いますけど、モバイルでは、そんなことも出来ないし。
省電力の意味も合わせて、未使用の時にHDD止めるってのが一番いいのかも知れないなぁ。


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世界の危機?

ちょっと前に会社で。
うら若き女性社員と。(爆)
「ウィルスにやられちゃって。復帰までまる一日かかったんですよ。」
「この前、ワタクシもやられました。」
「え?どうしたんですか?」
「Windowsが、スパイウェアにやられてて。フリーのツールで駆除したけど。」
「もう、面倒ですよね」
「Linuxにすれば?」
「Linuxってウィルスにやられないんですか?」
「別に保証はないけど、喰らったことないなぁ。検知できてないだけ、って可能性もあるけど、そもそもLinux向けのウィルスの絶対数が少ないから」
「いいなぁ。」
「いいのか?(笑)」
「だって、やられないんですよね?」
「単にウィルス作者に相手にされてないだけ、って話もある」
「いいじゃないですか」
「じゃあ、Ubuntu使ってみれば?」
「Linuxをですか?」
「うん」
「それはイヤです」

てな話があり、まあ、色気も何もあったもんじゃないんですが。(笑)
そこから発展して、以下の話に。
「そもそも、Windowsのシェアが高すぎるのは問題だと思うんですよ。」
「なんで?」
「だって、私みたいにウィルスにやられちゃったら、困るじゃないですか」
「それはどういうことかというと」
「例えば、ウィルス発症で、PCが使えなくなるとしますよね。
それが、巧妙に作られてて、誰も検知出来なくて、一斉に発症するとするじゃないですか。
そのウィルスが致命的なダメージをPCに与えるようなものだったら、駆除が完了するまで、世界中のPCが使えなくなるんですよ。」
「まあ、そうだね」
「Windowsのシェアが高ければ高いほど、その危険性が増すんですよ。世界の危機ですよ」
「って、おまえ、単に自分の仲間を増やしたいだけ、か、もしくは自分が喰らう危険性を少しでも下げたくて、そんな話を考えただろ」
「解りますか。(笑)」

とまあ、せこいウィルスの話から、世界の危機まで盛り上げてしまう彼女の発想はすごいと思ったりしましたが。

一方で、一理あるな、とも。
サーバーは、Windows一色ってことはないとは思うんで、そんな危険性は非常に少ないと思うんですが、とはいえ、クライアントに対しての脅威は変わらないわけで、その際、サーバがウィルスをスルーしてしまう場合に、危険の広がりは、たぶん、ほんとうに瞬く間に広がるんだろうな、と思いました。
まあ、そこまで致命的で巧妙なウィルスを作成するのも大変な気がしますが、そんでも作れないことはないので、可能性は0ではないわけです。

とはいえ、今後クラウドコンピューティングが普及すれば、彼女の悩みもなくなるのではないか、と思いつつ、サーバが喰らえば完全に終わりか、とも思ってみたり。
この手のSF的発想ってのは、なかなかね。
現実には困難だとしても、もしもそんなウィルスが出来てしまったら、ってところから話が始まるので。
お話としては、面白いし、だから、心あるひとはUbuntuを使いましょう、なんてオチに導くことも出来るかも知れませんけど。
んでもねぇ。

危機感を持つのはよいことだと思いますが、そこから「世界の危機」まで発展させなくてもいいと思うんですよね。
きちんとチェックをして、水際で止められるようにしときましょうよ、程度で十分なんじゃないのかな。

ワタクシとしては、FireFoxも、ぼちぼち普及してきているのではないかな、と思えるので、そちらに感染するスパイウェアとかがちと心配ではありますが。
そんでもねぇ。
IEのシェアが圧倒的だし、スパイウェア作るにしても、IEでActiveXの方がたぶん簡単なんで、まだまだかなぁ。

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さらにカスタマイズ(FireFox)

アスワンでのカスタマイズを進めてみました。
Chromin Frame」アドオンを追加。
これで、最大化した際に、タイトルバーを無駄なく使えます。
それと、キャッシュをRAMDISK化した、/tmpに移動しました。
これで、起動時に少し高速になりました。

で、以下、とりあえずFireFoxの現在の姿。

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アスワン、BIOSアップデート!(LID問題解決)

アスワンのBIOSが1.06にアップデートされていました。
毎日チェックしていたわけではないので、たまたま今日見てみたら、更新されてました、ってことで。

で、一縷の望みを託して、アップデート。
#これはWindowsから行った。これ以外に手がないのが、アスワンのBIOSアップデートのネック。
期待に胸を踊らせながら、端末でLIDステータスをチェック。

$ cat /proc/acpi/button/lid/LID0/state
state:      open

おお!LIDステータスが正しく表示されている。

いやいや、まだ解らないぞ、これは今までclosedだったものが、単に反転しているだけかも知れない。

で、これまで行ってきた種々の設定を元に戻し、GNOME-Power-Managerから、閉じた時の動作を設定。
ちなみに、AC、バッテリーともにサスペンドとしています。
#使い方考えると、そちらの方が都合いいかな、とね。

設定後は、acpidの再起動が必要なんですが、面倒なんでリブート。(笑)

起動後、1分ほど待って、ノートを閉じる。
…ダメ、か?
あ、電源落ちた。
サスペンドしている?

電源ON!
おおっ!サスペンドからの復帰だ。

普通にサスペンドからの復帰が使えてる。うれしい。

ありがとう、エイサー。君のことは忘れない。
まさか、こんなに早く対応されるなんて。
これで、パーフェクト。Ubuntuの行く手を阻むものなし!
もう、BIOSアップデートの時以外、Windowsなんて要らない!
#でも、BIOSアップデートには必要。orz

買ってよかったよ、アスワン。
一時は、もう、売り払ってEeePCにしようか、とまで考えてたけど、エイサーはワタクシを裏切らなかった。

でもね、出来ればBIOSアップデートの時には、何が変更になったか、Readmeには書いておいて欲しいんだ。
そうすれば、ダウンロードしてからでも、自分に絶対に必要な修正なのか、そうじゃないのか判別できるんで。
できれば、BIOSアップデートなんてしたくないんだ。
最悪、起動しなくなることもあるしね。
だから、できれば、変更履歴として、素直に隠すことなく、何を修正したかは書いておいて欲しいんだよね。

いずれにせよ、これでアスワンには死角なし!
あとはUbuntuのサスペンド→ハイバネート移行の機能が搭載されれば、もう、なんの文句もありません。

ちなみに。
昨日、madwifiドライバ組み込んでしまったので、無線LANのLEDも点滅するようになりました。
こちらの方が性能いいって出てたんですが、それに関しては、まだ検証出来てないので、これからぼちぼちと調べてみるつもりです。
ああ、それにしても、モバイル運用で最大のネックだった「閉じたときの動作」が改善されたのは嬉しい。
すばらしいぞ、エイサー、ああ、素晴らしきUbuntu。
#いや、Ubuntu関係ないし。




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凝ってるなぁ。

今まで知らなかったんですが、充電中だと、バッテリーのステータスに、あとどのくらいで充電終わるか表示されるんですね。

Cairo-Dockにバッテリーステータス表示させてたんですが、なんか、AC接続しているはずなのに、どんどん時間が短くなっていくんで、アレと思って、ステータス見てみたら、充電完了までの時間が表示されていることに気がつきました。
パネルのバッテリーメーターも同じ機能のようです。

凝ってるなぁ、と思ってしまいました。
Windowsでも同じかも知れないんですが。そちらは気にしてみたことがなかったので。(笑)
#ま、同じなんでしょうね。

時に。
現在のWindowsXPのパーティションはバックアップを取ってしまったので、こう、むずむずとWindows7RCを入れたくなっています。(笑)
まあ、試してみたい、というのが一点。
そもそもアスワン程度の性能でWindows7がまともに動作するのか。
動作するなら、それはそれでOKなんですけどね。
こう、新しいGUIにも触れてみたい、って感じで。
今度の週末、天気が悪かったら、試してしまうかも知れません。(笑)

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ムリ

Emacs、ムリ。orz
anthy.elがそもそもGNOME側で設定したキーバインドになってないとか、IME起動がCtrl+\とか。
もう、全然キー操作が違う。

残念。

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ネットブックの弱点ってなんだ?

日経パソコンオンラインにこんな記事が。
ネットブックの弱点を克服するらしいんですが。
ネットブックの弱点ってなんだろう、と思って記事を見てみたんですけど。

ネットブックって、据え置き前提なんですかね。

一部、RAMディスクを使うとか、USBメモリをHDDのように扱うとかあるみたいで、これはこれで役に立ちそうなんですけど。
それはそれとして。
この記事、誰が対象なんだろう、と思ってしまいました。

というのは。
ネットブック購入者って、セカンドPCじゃなく、メインマシンとして購入しているひとも多数いる前提なのかな、と。
そういや、松本さんなんかは、メインマシンとして使われてるらしいので、そんなひとも多いのかも知れません。

で、記事の作り方が気になったのかも知れないんですが。
書いてあるテクニックは、それなりに役に立ちそうな気がします。
導入にお金がかかるものもあれば、単に設定だけで出来るモノもありそうなんですけど。
それをやったからどうなるのか、というのがわかりにくい。
単にこういう弱点があるよ、ってのは、まあ解ります。
画面が狭いとか、ATOMが遅いとかね。
んでも。
画面が狭いからって、モニタつないでしまったら、ネットブックの軽快さが失われるわけで、それなら、むしろ、最近話題の小型プロジェクタをつないでみよう、とかの方が、面白いと思うんですけど。
手のひらサイズのプロジェクタも出ているし、これならモバイルでも行けそうだ、とか。
#ま、ムリですけどね。

弱点って、なんだ、ってことなんですよね。
PCで弱点って、用途によるとこが大きいと思うんです。
ATOMの遅さは、動画エンコードしたいひとには、大きな弱点です。
でも、ネットはWeb閲覧だけ、あとはメールのみ、なんてひとには弱点になり得ない。
むしろ、そういうユーザーでモバイルする人間には、ATOMの消費電力の小ささは、大きな利点になります。
画面が狭い、小さい、これもホームユースでは弱点かも知れません。
でも、やっぱりモバイルには利点になるんです。
大きな画面のPCを電車では開けません。
#迷惑だしな。
例えば8.9インチのマシンなら、もしかしたら満員電車の中でも、見るだけ限定の使い方なら出来るかも知れないんです。
そういう用途を絞ってしまえば、画面が小さく狭いことは利点になります。

ディスク容量の小ささ。
これは常に弱点というか、欠点になり得ますが、それでもSSDを前提として考えるなら、発熱しない、かつ少々の動きには影響されない、という点があり、これもモバイルを考えると利点になります。
あと少し、もう少し容量が大きければ、なんて話があるのなら、SDHCを使ったり、USBメモリを使用することに意味があるかも知れませんけど。

記事の書き口が単に気に入らないのかも知れませんけど。
「一般的なノートパソコンよりスペックを落としてコストを削っているのだ。」
とかいう一文があり。
まあ、スペック第一のひとは、たぶんネットブックを買わないと思うんですが。

これ、「安いからネットブックを買ってみたけど、やっぱりなんか違う」ってひとが対象の記事なんですかね。
それなら解らないんでもないんですけど。

ぶっちゃけ、道具なんて何でも値段なりです。
高価なものの方が高機能で、性能もよいです。
例えば、ねじを回すドライバーですが、これ、ダイソーで組のものが100円で買えたりします。
でも、工具屋さんに行くと、一本千円以上するものが平気で売られています。
この差は何かというと、材質と精度になります。
でも、普通の人なら、年に何度も使わないし、例えばPC組み立てるドライバなら、ダイソーのもので十分なんです。
では、なんで高級ドライバがあるか、というと、プロのひとが使うからです。
もう、プロの人は毎日毎日何本も何十本もねじを回したりします。
#最近は電動かも知れませんけど。
そうなると、強度も精度もよくないと、作業の効率が上がらないし、下手すればねじをダメにしてしまうんです。
#特に精度は致命的。
じゃあ、DIYでPC組み立てる場合だって、高級ドライバの方がいいんじゃね?って話になりそうですが、それでもいいですが、完全にオーバースペックなんですよ。
そこまでの強度と性能は要らないんです。
もちろん、何年も使うんなら高級なものの方がいいんですが、使い捨てにするなら、ダイソーのドライバで十分です。
#10本程度しか締めないしな。
何も10倍も20倍もする高級ドライバを買って、何年も工具箱の隅に入れっぱなしにして、錆びさせる必要なんてないんですよ。
錆びたドライバ使うくらいなら、ダイソーで新品買ってきた方がいいですし。

とまあ、ドライバーで例えてみましたが、「一般的なノートパソコン」が必要な用途を持つ人がネットブックを買ったんなら、不満も大きいと思います。
でも、多くはそこまでの性能は必要ないんだとも思うんですよ。
なのでネットブックが売れた、と。

で、確かに弱点はあるんだと思います。
HDDの容量とか性能とか、CPUの性能とかね。

で、全方位に渡って、弱点を克服しようってんなら、これはもうネットブックを使うのを止める、しかないんだと思うんですよね。
そういう弱点を克服して、オールラウンドに使いたい、ってんなら、高級ノートPCが必要になると思います。

ただ、そうじゃなくて、「ここに不満がある」って場合の対処として、「こういう対処はどうですか?」的な提案なら、こういう記事もあると思うんです。

でも、この記事を眺めたところ、どうも全方位にしか読めないんですよね。

アプローチが違うだろ、と。

まず、ネットブックを何に使ってますか、でしょ、と。
その上で、じゃあ、こういう部分に弱点がありますよね、それはこういう対処方法がありますよ、だと思うんです。
こういう記事は、ワタクシ的に週刊アスキーがうまいと思うんですよね。
まず、用途を考えて、その上で、どこが問題になるのか切り分けて、予算別に対処を提案する。
ことネットブックに関しては、ハードウェア視点でものを考えても、満足行く解決法に至らないと思います。
奇しくもこの記事が書いている通り、スペックを抑えて、同時に価格を落としているわけですから。
高級ノートPCには絶対に敵いません。
なので、ネットブックでも、こういう使い方をしているなら、これで十分なパフォーマンスが得られますよね、的な提案じゃないと、読んでる方も面白くないわけです。
なんか、「アンタは安物買いの銭失いをしたんだから、仕方ないでしょ」的に読めるんですよ。
こういう記事は、「おおむね満足していると思うけど、ちょっとの工夫で、もっと使い易くなりますよ」じゃないと。

正直、弱点なんて指摘されて嬉しいひとなんて多くないと思うんで、そもそも記事の見出しも如何なものか、と思いますけどね。
どうせなら、「ちょっとの工夫で、もっと快適ネットブック」とかすればいいのに。(笑)
#ああ、週刊アスキー的見出しだから、ダメなのかな、日経としては。


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アスワンで、サスペンドから復帰後、音が出ない。

今日気がつきました。orz
ほとんど、サスペンド後に音なんか鳴らしてなかったんで、全然気がつきませんでした。
たまたま、本日、サスペンドから復帰後に動画を見ようと思ったら、音が出てないことに気がついたわけで。

で、その後、色々と調べたり紆余曲折あったんですが。(笑)
やったこと。
・ALSAドライバを最新にした。
これ、やらんでも良かったかも知れません。
んでも、これやっとくと、アスワンの内臓マイクが使えるようになります。
このサイトを参照して、サスペンド/レジューム時に、ドライバを再起動する。
たぶん、これだけでよいのではないかな、と。
一点だけ注意。
ドライバ名は、アスワンでは、snd_hda_intelとなります。

しかし。
気がついてないだけで、他にも問題が隠されているかも知れんなぁ。

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HDD安くなったなぁ。

なんとなく、バックアップ用のHDDが必要だな、という思いに駆られてPCパーツ屋さんへ。
ベアドライブを見に行った。
ワタクシは裸族の頭をSATA用とEIDE用の両方持っているので、大抵の形式のベアドライブなら、USBドライブとして使用できるはず。
というわけで、7000円程度の出費で、1TBのドライブを購入。
回転速度が5400RPMとおとなしめのものだけれども、どうせUSB接続してしまうので、速度はあまり問題にならないし。
速い高価なドライブは逆にもったいないってことで。
SUMSUNGの1TBのモデル。
静か。最初、電源投入した際、ubuntuで認識しないので、はて、初期不良か、と疑ったほど。
耳を近づけると、ようやく静かにうなってるのが解りました。
ちなみに、認識しない(自動マウントされない)のは、未フォーマットだから。(笑)
考えてみれば当然なんだけど。
Gpartedで、NTFSにフォーマットして、今、アスワンのWindowsのパーティションをバックアップ中。
バックアップ用としては、別途100GBのIDEドライブを使ってたんですが、焼いてないDVDのISOをそちらにため込んだら、容量がなくなってしまったので。
まあ、1GB程度あれば、どうにかなるでしょ、しばらくは、って感じで。

しかし、このドライブ静かだなぁ。
アクセス音もほとんどしません。
静音マシン作るなら、この手の、ちょっと遅めのドライブ使うといいかも知れませんねぇ。


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ScribeFireに勝るものなし。

最近、Linux上で動作するブラウザも多岐に渡ってきて、種類が増えているようです。
で、いくつか試したりもしているんですが、未だにFireFoxから離れられないでいます。

まあ、FireFoxが優れているから、というのは間違いなくあると思うんですが。

それ以上に、各種アドオンで拡張された機能が手放せないというのがあります。
そのひとつが、ブログエディタのScribeFire。
他にUbuntu上で動くブログエディタってないのかな、とか思って何点か試してみたんですが。

シンプルなものから、高機能なものまで、3点ほど試しました。
が。
全滅。orz

ココログに投稿できない、なんてのは論外なんですが。
高機能なものは、高機能な分だけ起動遅いし。
大体、ワタクシのブログは、ネット見てて思いついたことをただ書いてたりするので、やっぱりブラウザ見てる時に、ひょいと起動できるのがベストなんですよ。
運用として考えるなら、豊富なメモリを利用して、起動時にブログエディタも起動しっ放しにしておく、ということも考えられますが、それで起動遅くなるようなら意味ないし、例えば参考URLをリンクとして張る場合にしても、FireFoxとScribeFireのような連携は(低機能な)ブログエディタでは期待出来ないし。
で、いくつか少ない選択肢の中から考えてみたところ、やっぱりワタクシにとってはScribeFireがベストなブログエディタである、と言わざるを得ないのかな、と。
高機能なブログエディタだと、画像もローカルなものを張り付けて、そのままアップロードまでしてくれるようなんですが、そこまでの機能は要らないし、そもそも画像はPicasaで管理しているから、ブログのサーバにアップロードするわけじゃあないし。
#それもいつまでも使えるわけじゃないかも知れないんで、次の画像保存先も考えないと。

結局は、使い方になるんでしょうけど、Ubuntu上で、まともに、かつ気軽に使えるブログエディタってことになると、ScribeFireが一番ってことになるのかな、と思ってしまいました。
もちろん、他によいものがあれば、乗り換える気がないでもないんですが、なんか見当たらないんだよなぁ。

というわけで、ワタクシにとってはScribeFireに勝るものなし、でしばらくはFireFoxからも乗り換えは不可能ってことになりますな。

ある意味、手に馴染むツールが出来てしまうと、選択の幅が狭くなるんですよね。
仕方のないことではあるんですが。


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無事リサイズ完了。

無事にパーティションのリサイズが完了。
途中でエラーが出てた時には肝を冷やしましたが。
まあ、先日バックアップは取っていたので、最悪、再インストールでもどうにかなるかな、と思ってましたけどね。
なんかやる前には、バックアップ取っとくと、安心感が違いますねぇ。

で、記念に今のデスクトップ。
壁紙は、どっかから拾ってきた画像を、トリミングして、ロゴだけ追加。
シンプルで、ワタクシ的にはいい感じ。(笑)
これでログイン画面も作るかなぁ。

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USBメモリに足下をすくわれてみる

以前に不調だったUSBメモリ、ubuntuのLiveUSBとして活用してたんですが。

アスワンを本格的にubuntuで使用することに決めたので、パーティションのサイズを変更しようと思いまして、そのUSBメモリから起動しました。

まあ、普通に実行掛かってたんですが。
肝心の最後のパーティションのサイズ変更時にエラーが。

真っ青。(爆)

たぶん、例の暴走で、勝手にアンマウントって現象が発生して、パーティション変更のツールが読み出せなくなってエラーになったんだと思います。
#てか、その後、他のツールも起動できなかったし。

今、あわててLiveCDから起動し直して、修復というか続きをやってるとことですが。

信頼性の低いUSBメモリでLiveUSBを作るのはダメですね。
この程度の作業でエラーになるようでは、厳しすぎる。
レスキュー用にと思って作ったんですが。
仕方ないので、レスキュー用には8.04LTSのUSB-Ubuntuにアスワン用のLANドライバ組み込んで使うことにしようかと思ってます。
あっちならエラーも特には発生したことないので。

このダメメモリは、テンポラリの使用しかできませんね。
それにしても、メモリがダメなのか、ubuntuがダメなのか。

Windowsで使ってたり、デスクトップで使う分には特に問題発生しないんだけどなぁ。

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ホテルでUbuntu(10)

金曜日だってのに、帰れずにホテルに宿泊中。
明日、飛行機で帰る予定ですが。天気良いといいな。
#上空関係ないけど。

メモ的に。
アスワンで使用している環境を。

まず、パネルですが、上一枚だけにしています。
#これはメインマシンも同じです。なんで2枚出すのか理由が解らないので。
そして、自動で隠す設定に。
その場合、はみ出しが大きくて不格好なので、gconf-editorで/apps/panel/toplevels/top_panel_screen0/auto_hide_sizeの値を1に設定しています。
これで、パネルは必要な場合のみ呼び出せばよいことになります。

で、Cairo-Dockを使用。
まあ、これはメインマシンでも使用しているので、同じ環境をってことで。
一点違うのが、パネルを隠すので、実行中のアプリケーションもDockに表示するようにしています。
あんまし役に立たないけど、たまに役に立つこともあるので。

で、Metacity(ウィンドウマネージャ)のテーマは以前に公開した、Chrome風のものを使用し、タイトルバーの高さを調整して、22ピクセルとしています。
これはXMLを書き換える必要があるため、お手軽ではないかも、ですが、簡単です。
#バックアップの意味も含めてどっかに上げとくかな。ま、検討しときます。

んで、これがワタクシ的には重要なFireFoxのプラグイン。
メインマシンと共用のものは置いとくとして。
・AutoHide
F11で最大化する時の動作をカスタマイズします。
ぶっちゃけ今は使ってません。
・FoxClocks
ステータスバーに表示する時計です。
パネルを隠しているので、時間が解りません。(笑)
ま、必要に応じてパネルだせばいいんですが、出てても邪魔にならないので。
日本時間だけ表示してます。
・PersonalMenu
これがキモかな、と。
メニューバーをアイコン化してしまって、ポップアップメニューとして表示することができるようになります。
ブックマークも別のアイコンとして、ポップアップ可能になるんです。
これのおかげで、メニューツールバーとブックマークツールバーを非表示にすることが出来ました。結果、2行分稼げたので、ほとんど全画面表示は使用しなくなったわけです。
パネルを自動的に隠すことによって、パネルの部分とタイトルバーの部分が共用されるし、これで、ほぼ必要な情報だけを画面に出しとくことができるようになりました。
ネットブックにはお勧めです。(笑)

他は定番とか適当に入れてまして。
ネットブック専用で入れてるのは上記くらいかな。
Chromeテーマにこだわらなければ、ナビゲーションツールバーのアイコンなんかも小型のものが使えるテーマにして、そもそもMetacityのテーマもタイトルバーの細いのとかあるので、その手で統一すれば、もう少し画面を広いイメージで使えるかも知れません。
まあ、この辺が妥協点かな、と。
タブ見えないと、どこに遷移したのか解らないし、ナビバーがなくても、ちょっと辛い。
全画面表示を使わなくなったので、ステータスバーも非表示にして、Screeletsの時計を常に前面に、で使う手もあるかな。
まあ、その辺はぼちぼちと。
そういや。
screenlets、使わないつもりでいたんですが、やっぱりPlaceだけは便利過ぎて手放せませんでした。(笑)
ま、そんな頻繁に画面更新されるもんでもないし、たぶん、パワーはそんなに喰わないでしょ、ってことで。

それ以外だと追加でインストールしているのはMplayer系くらいですか。
まあ、この辺のインストールするツールは用途によりけりなので、ネットブックだから入れてるなんてものは、他にはないかも知れません。
最初は、Cairo-Dockも使うのやめようかな、と思ったくらいなんですが、やっぱりね、メインマシンで使ってるのと、操作性が変わると、結構混乱しやすいので。
それが理由でXubuntuにしないでUbuntuのまま使ってるわけだし。
ネットブックのCPUパワーを考えるなら、UbuntuよりもXubuntuの方が絶対にいいのは解ってるんですけどねぇ。
ま、好き好きってことで。

ちなみに。
ふた閉じてどうのこうの、ってやつですが、改善しておりません。orz
もう、こうなったら電源落としてやれ、と思ったんですが、落ちてくれませんで。
まあ、スクリプトに手を入れるしかないのかも知れません。
ふぅ。
--------- 追記 ---------
結局どうにもならないので、別途スクリプトを作成し、パワーオフすることにしました。
どうせ、ふたを閉じると、acpidがループに入ってしまうので、再起動を余儀なくされるので、電源落としても大差ないかな、と。
まあ、仕方ない。しばらくはこれで運用します。
いろいろと試してみたんですが、LIDイベントが一度起動した後、クリアされてないみたいな動作をしているのも問題で。
たぶん、LIDステータスを正しく取れない件と関係があるのかな、とも思ってますが。
まあ、運用できないわけではないので、9.10に期待して、あと数ヶ月はこのまま運用します。

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アスワンのSMplayerで動画

ずっとSMPlayer+CoreAVC環境で動画見ているわけですが。
どうにもメインマシンと再生のされ方が違うので、気になってまして。
てか、WindowsのGOMPlayerでは正常に表示されるのに、UbuntuのSMPlayerでは正常に再生されないのが気に入らないというか。
#いや、それなりに問題なんだけど。

現象としては、再生負荷が高そうな動画、つまり動きの激しい部分でブロックノイズっぽいのが出まくる。
例えば、アニメのエンディングのスタッフロールとか。
瞬間的に切り替わる類のものは問題ないんだけど、こう、スクロールする感じのものが、正常に再生されない。

雰囲気、ブロックノイズにやられてる感じ。

なんでかなぁ、としばらく再生を繰り替えしていて。
ふと気がついた。

フレームドロップしているからでは?

負荷が高くなって、フレームドロップを許可していると、そのフレームは飛ばされるわけです。
で、フレームが飛ばされると、次の絵ってのは、大抵の場合、前の絵からの差分で保持しているので、飛ばされずに絵が描かれたことを想定して、次のフレームが描かれます。
結果、以前のフレームの絵が残っているところは、飛ばされる前の絵が残ってるわけで、盛大にブロックノイズが発生しているように見える、と。

で、これがビンゴだったんですが、これはこれで、あんましひどいと再生止まったりするから考えもんなんですが。(笑)
ま、テストに使ってた動画では、別に音声が遅れることもなく、正常に再生されるようになったので、犯人は完全にフレームドロップである、と明らかになりましたけど。
以前、これ設定しないと音声と絵がずれる場合があって、メインマシンの方でも設定してたんですが、基本、フレームドロップは禁止していた方が、動画再生としては綺麗になるみたいですね。
GOMの方は何も設定してなかったんで、たぶん、フレームドロップしてないんでしょ。
ちなみに、メインマシンの方では、負荷がかからないので、フレームが落ちてないだけだったと思われます。

SMPlayerで、なんか絵が変になることがあるな、ってひとはチェックしてみては。

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Ubuntuを辛口な視点で見てみる。

Cametanさんが、ちょっと辛口なエントリを書いてたので。(笑)

ま、ジョークエントリというか。
Ubuntuをちょっと辛口な視点から切り取ってみましょうか。

Ubuntuといいまして、結局はLinuxなわけです。
まあ、Linuxの文化と言うのが、「自らタスクルものをタスク」てな文化でありまして。
基本、教えて君には冷たい文化であります。
世の中、あまり親切なひとばかりではないので、「教えて君」に冷たいのは世の習いかも知れませんが、この文化の切り口上として、「そんなことも自分で調べられないなら、アンタにLinuxは無理だよ」ってな台詞があります。

とか言っても。
調べ方すら解らないから藁にもすがる思いでフォーラムとか掲示板で質問しているのに、そんな一刀両断されてもつらいわけで。
Linuxの世界では無知は罪という扱いであるならば、初心者は常に罪人なわけで、どうにかして
、ネットで知識を蓄えて、罪を免罪していかなくてはなりません。
てか、普通無理だし。
例えば、仕事から帰ってきて、とか土日の余暇にちょっと興味でUbuntuとかLinuxとか嗜もうと思ってる程度のひとに、「知らないことはあなたの罪。頼らずに自力で解決しなさい」とかいうスタンスがもう、拒絶のスタンスだし。
せめてヒントなりでも、と思っても、単にURLの提示だけ、とか。
そもそもビルドの仕方すら解らないし、てかビルドって何?の世界の住人に英語サイトのポインタだけ示されてもねぇ。

という文化的な側面がありましたが。

ま、それを前提として。(笑)
#ま、念のため真面目に書いときますがUbuntuのフォーラムでは、そんな切り口上を述べるひとはいません。みなさんボランティアで非常に親切に、懇切丁寧にご指導いただけます。なんでこの人たち、金も貰ってないのに、こんなに親切なの?と思えるくらいです。メーカーのサポートだって、あんなに親切じゃないね。

そもそもUbuntuの問題は、「最初にインストールしなければならない」ってことなんです。
買ってきたPCに入ってるなんてことは、非常にまれ。
もしも、アナタが購入したPCに最初からUbuntuが入ってたとしたら、それは非常にラッキーで、まるで宝くじにあたったようなものです。
そのPCを神棚に祭って、朝昼晩と拝んでもいいくらいだと思います。
#そんなことしたらPCとして使えない、って話は置いとくとして。

なので、大抵の場合は、そもそも最初に入っているであろうWindowsやらMacOSやらをどうするか、から考えなくてはなりません。
まあ、いきなり新規購入したPCでUbuntuを使おうなんて例も、非常にまれで、どちらかというと絶滅危惧種扱いになると思うので、これまで使ってきたPCが、どうやら新Windowsにはスペック不足らしい、でも、もうXPは重くなってきて辛いし、会社で「まだXPなんて使ってるんだ。ふ〜ん」なんて言われたくないし、なんてひとがUbuntuを入れようかと思うのかも知れませんが。
#ワタクシ絶滅危惧種なので、本当のところは解りません。

ま、幸い、そういう場合には、アスキーからムックが出てます。
さくさくUbuntuを買ってきて、そのインストール解説通りにインストールすれば、大抵の場合は問題なく動きます。
え?動かないデバイスがある?
…まあ、そんなこともあります。
UbuntuったってLinuxですし、Linuxは神様が作ったOSではないので、完璧なサポートなんてありえません。
さあ、メーカーに電話しましょう。
ってことを真に受けてはダメです。
そもそも、OSを差し替える、最初から入ってたOS以外の違うOS(バージョンアップは別として)に入れ替えるなんて、もう、メーカーサポート外の行為です。
すべて自己責任でお願いします、ってことにになります。
そもそも、Ubuntuに対応できるサポートなんて、メーカーにいないんですよ、いないと思います。いないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

というわけで、頼みのメーカーサポートも、Ubuntuを導入した時点でアテになりません。
さあ、どうするか?
基本、どうにもならないんです。
動かないデバイスがある場合、取れる道は二つしかありません。
・諦める。
・どうにかする。
非常にシンプルですね。
でも、それしかないんです。
諦めるのは簡単です。最初からアナタのPCには、そんなデバイスはついてなかったんです。
そう思い込めば勝ちです。
どっかのPCショップで入手した安売りのWebカメラなんて動かなくてもしにゃあしません。
skypeが出来ない?電話すればいいんです。
ま、そんな風に諦めきれるならなんの問題もありません。だまってUbuntuを使いましょう。
次のバージョンではサポートされるかも知れません。気長に待つのもひとつの手ではあります。
#諦めの延長線上でしかありませんが。

問題は、「どうにかする」を選択した場合ですかね。
基本、どうにもならないんです。
まず、それを前提として考えなくてはなりません。
その前提に立てば、やれることも見えてきます。
例えば、端末を開いて、いくつかの呪文を組み合わせることにより、動作しないデバイスのUbuntuでの認識名が解るかも知れません。
そうなったらしめたものです。そのデバイス名を便りにGoogle先生にお尋ねすれば、世界のどこかでアナタと同じ悩みのひとがいて、すでに解決しているかも知れません。
解決していなくとも、同病相憐れむの精神で、残念な気持ちを分かち合えることでしょう。
幸いなことに、どうやらチップメーカーが、そのデバイスのドライバを供給していたとします。
アナタがやらなければならないことは、「コンパイルの仕方が解りません」とフォーラムに質問することではなく、「自力で」端末を開いて、コンパイルに必要なパッケージをインストールし、「自力で」ビルドを行い、「自力で」デバイスドライバを、アナタの使用してる環境に組み込むことだけです。
これで、無事にデバイスが動作するようになります。
基本、どうにかしようと思ったら、「自力で」どうにかしなくてはなりません。
それがUbuntuの流儀であり、Linuxの流儀なのです。
#ウソです。

まあ、それでもWindowsに比較するとマシかも知れません。
Windowsでは、デバイスが動作しない場合、もはや「諦める」以外に手がありません。
ドライバを自力で自分の環境に合わせてビルドする、なんてことは、メーカーの技術者以外出来ないと思いますから。

それでも、Windowsと比較して、デバイスに関してはUbuntuは圧倒的に不利です。
メーカーは少なくとも、その時に普通に発売、またはメーカーPCにバンドルされているWindowsのバージョンに合わせたデバイスドライバを提供しますが、Ubuntu用のデバイスドライバを提供していることはまれです。
まあ、チップメーカーレベルだと提供していることもありますが、カードメーカー程度だと、ほとんどありません。
先ほどの呪文による努力が必要になります。
それ以外ににも有志の方が、おそらくボランティアでデバイスの対応を進めている場合がありますが、その場合、どうしても対応が遅れがちになります。
仕方のないことなんです。
なので、常に最新のハードウェアを使いたいアナタには、Ubuntuは茨の道が待っていると言わざるを得ません。
しかも、「どうせ最新なら誰も使ってないマイナーなものの方が、アイツに自慢できるぜぃ」なんて思ってる人は、なおさら険しい道が待っているでしょう。
で、仮に呪文を組み合わせて、どうにかデバイスが動いたとしても、自慢できる対象は非常に限られてくるのです。
「この前、Webカメラのデバイスドライバをハックしてさぁ」
「なんで?」
「いや、だってUbuntuで動かないから」
「Windowsのドライバは添付されてたんでしょ?」
「うん」
「じゃあ、Windowsで使ってればよかったんじゃね?」
なんてことになりかねません。
#ていうか、そもそもUbuntuって何?な世界なわけで。

こうして苦難の道を乗り越えて、日常的な使用が可能になったとします。
まあ、といってもインストールが終わって、一通り使用予定のデバイスが動くようになっただけですが。
環境設定はこれからになります。

まず、ブラウザを動かさなくてはなりません。
UbuntuにはIEは入ってないのです。
世の中IE前提のサイトのなんと多いことか。それもそのはずでブラウザのシェアは圧倒的にIEなのですから。
Ubuntuに入ってるFireFoxでは、互換性の問題で表示が崩れるサイトが多数あります。
アナタがこれまで日常的にアクセスしていたサイトが、その中に含まれない保証はありません。
もちろん、IEでしか動作確認していないWebデザイナーに責任はありますし、それでOKを出した、その会社のIT部門にも責任はあります。
でも、そのことを嘆いても、アナタのUbuntuでIEは動かないのです。
#ま、手がないでもないですが。
IEが動かないということは、ActiveXも動きません。多数の動画サイトが使っているWMV等が表示できなかったりするのです。
代表的なものではGyaoが見れません。
#最近、一部は見れるようになったらしいと聞きます。
ワタクシが見たいと思っても、バンダイチャンネルは見れないのです。(爆)
#どうにかしてくれよ。

その他。
動画を見ようと思うと、動画プレイヤーが必要になりますが、場合によってはWindows用のCODECでエンコードされているため、そのままでは見れないことも多くあります。
まあ、この場合、自動でインストールされることもあり、大抵は救われますが、そうでないこともあり、その場合には黒い画面から呪文を唱える必要があります。
#ま、大抵は呪文を唱えるとどうにかなります。

さらには、和製ツールの数がほとんどありません。
大抵は外国産です。
そのため、ちょっとマイナーなツールになると、日本語対応されていない場合があります。
#間違ってたりな。
また、そのツールの使い方を調べようとGoogle先生にお伺いを立てても、引っかかってくるのは英語サイトばかり、とか、イスラム圏のページだったりすることがあります。
#ある意味すごいことだけど。
アナタが英語に堪能なら、なんの問題もありませんが、「日本に来たら日本語をしゃべりやがれ」くらいに思ってる国粋主義者であるならば、敷居は高くなるかも知れません。
#一部不適当な表現が入っているかも知れません。

そして、「じゃあせめてブログでも」と考えて、日本語入力を行う際に、標準のAnthyは、非常に優れた日本語変換システムではありますが、なにしろボランティアで作成されているものであり、完全に完成されたものであるとは言えない部分があります。
もちろん、有償のATOKなどもありますが、これがまた、IIIMFとかUbuntu標準の仕組みとは違うものを使ってたりして、導入にてこずったりします。
#ま、本当はそんなにてこずりません。
意外にも、「日本で使うOSなのに日本語の入力に苦労する」場合が残されているのです。

その他、「こんな便利な使い方をしたい」とか「こんなツールの参考書を読みたいな」と思っても、書籍が出ていません。orz
#ま、ワタクシは痛くも痒くもありませんが。(爆)
ぶっちゃけ、本を読んで入門するという、形から入ることが出来ないのです。(笑)
#そもそも要らんという話は置いとくとして。

その他、なんか気の利いたことをやろうとすると黒い画面から離れられないとか、どっかの掲示板やフォーラムで質問すると、呪文の羅列を教えられるとか、本当にGUI主体のOSなのか、と思うことが多々あります。
っていうか、そもそもGUIなんて概念も知らないアナタには、呪文を唱えると何が起こるのかも解らないのかも知れませんけど。
普通、WindowsやらMacOSやらを使ってる分には、呪文を唱える必要はありませんし、そもそもウィンドウ操作の裏では呪文と同様のことが行われているなんてことは、夢にも思わないかも知れません。
#ま、厳密には違うんでしょうけれども。

閑話休題。

とまあ、辛口視点から見たつもりでいますが、実際の運用では、まるで困ってないので、あんまし辛口にはならなかったかも知れません。
基本、呪文なんぞ使わなくても、大多数設定できますし、最近はブログ等のおかげで日本語の情報にも不自由しなくなりました。
また、Ubuntuを初め、各ディストリビューションの努力の賜物か、デバイスの認識にも不自由は感じなくなってきています。
#ま、これはまだまだ感もありますけどね。
基本、発売されたばかりの最新機種が最新チップセットを使ってたりしない限り、例えば発売一年程度経過しているようなPCの場合には、基本デバイスの認識で困ることは少ないと思います。
例えばチューナーカードなんかは、まだまだ感があるようですが、海外メーカーのものを使用するなどのハードのチョイスで避けられるトラブルも多いのが事実です。
そんでも、一部ノートPCのグラフィックチップでトラブルが残ってたりする場合もあるようですが、むしろレアケースなんじゃないですかね。
まず最初にLiveCDで動作の確認を行えば、大抵の場合には苦難に直面することはないと思います。

まあ、Windowsユーザーが一番困るのは、「似てるけど、ちょっとずつ違う操作性」なんじゃないのかな、と思いますね。
例えば、マウス感度とかの直接手に触れる部分とか。
あと、フォントのレンダリングの違いとか、ですかね。
まあ、腹をくくってUbuntuを使う、と決めてしまえば、3日で慣れるようなものばかりですけど。
Ubuntu、というかLinuxのデスクトップOSとしての歴史は、まだ浅く、始まったばかりと言ってもいいと思うので、今後どんどん洗練されていくんじゃないか、と思います。
その歴史に付き合って、今からUbuntuにどっぷりハマるのは、悪い選択じゃないと思いますけどねぇ。

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Windowsにめげました。orz

結局は自分の責任なんですが。
スパイウェアが発見されまして。orz
フリーのツールで見つかる程度のものなんで、もしかしたら、たいしたもんではないのかも知れませんが、見つかった、というか感染していた事実がイヤというか。

で、Ubuntuに戻って参りました。(笑)
#ま、またWindowsに手を出すかも知れませんが。

数日Windowsを使っていて解ったことは、結局のところ、UbuntuでもWindowsでもできることには大差がないな、という当たり前のことだけです。
もちろん、これはワタクシの使用方法の範囲内での話ですし、使い方が異なれば、また異なる意見もあるかも知れません。

ツールの選び方や、実際のデータの運用法を考えた時に、ワタクシの場合には、WindowsでもUbuntuでも、違わん、ってことになります。
まあ、メインマシンがUbuntuってところも、もしかしたら条件になるかも知れませんが。
メインマシンと連携して使用する前提だと、やっぱりUbuntuの方が使いでがあるし、まあ、ラクってことになるのかな、と思います。

ワタクシのネットブックの使い方は、これまでも書いてきた通りに、通勤時のネットと、ブログ投稿、出張時の動画鑑賞が主な使い方になります。
#まあ、場合によっては音楽も聞きます。
こんなことくらいしかしないとなると、使うツールなんて、ほとんど動画プレイヤーとブラウザだけになるんですよ。
なので、WindowsでもUbuntuでも基本FireFoxとmplayer系の動画ツールを使ってしまうと、OSなんて大差ないってことになってしまうわけです。
まあ、動画環境に関してのみ言えば、Windowsの方が軽いツールがあり、CODECも簡単に導入可能です。なので、一時は、サスペンド&ハイバネーションの関係もあり、Windowsでの運用の方がラクかもなぁ、なんて思ったりもしましたが。

結局、アンダーパワーなCPUを使ってるのに、ウィルスチェックやら、スパイウェアチェックやらにパワーを喰われるのはかなわんなぁ、と。
メモリはね、いいんですよ。余ってるし。(爆)
んでも、CPUパワーも、チェック時のみだから、そんな四六時中喰われてるわけじゃないのかも知れないんですけどね。
なんかヤダな、ってだけの話です。

まあ、あえて言えば、UbuntuがセキュアなOSであると思ってるわけではないです。
単にマイナーだからウィルスやスパイウェア作者に相手にして貰ってないだけなんだろうな、とは思ってますが。
#ま、だから万全とはいいませんがね。踏み台とかは注意しないとならんし。

Windowsの環境も整えてみて、まあ、使えるようになったかな、てな感じなんですが、気がついてみれば、別にあえてWindowsである必要がないな、ってだけの話かも知れません。
なので、手慣れているUbuntuを使います、ってだけなのかもね。

まあ、数日Windowsを使って、FireFoxの設定なんかも固まったので、よしとしときましょうかね。
あ、こっちにもDropBox入れないと。


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Windowsの困ったところ

困ったというか、当然なんですが。
なんだかウィルスの脅威がつきまとうとこ、みたいな。

もしかしたら、引っかかったかも知れないので(笑)、今、チェック中ですが。
#っても、警告とか出てるわけではなく。単に、よく解らんインストーラを走らせてしまった、ってところなんですが。

マルウェアやらスパイウェアやら、その手の脅威もさることながら。

例えば、ログイン画面とかカスタマイズしようと思っても、その手段が標準では用意されていないとか。
ちょっと回りくどい手を使うしか、カスタマイズの手がないのが問題なのかな、と。

データを提供するとか、ダウンロードするだけなら、別段ウィルスの脅威は感じないと思うんです。
実行ファイルを実行するから感染したりすることが多いんで。
#ま、それだけが感染経路じゃないですけど。

それも、不用意にツールをインストールしたりするから発生するので、ある意味Vistaの設定は悪くなかったんじゃないかと思います。
ま、面倒なのは解りますけどね。

それでも、この手の見た目変更ツールが標準で用意されていれば、ThemeXPとかでスパイウェアに感染することは少ないんじゃないのかな、とか思ってみたり。

テーマインストールするのに、インストーラを使わないと出来ないのが問題なのかなぁ、と思ったりしました。
#ま、ワタクシもその手に引っかかったかも知れないんですが。

例えば、Ubuntuのように、指定のフォルダにアーカイブを置いておけば、インストール出来るとか、そのまま選択できるとか、そういう仕組みになっていれば、不用意にインストーラを走らせてしまうこともないわけで。
#ま、なんか走らせる前に注意しろって話はあるとしても。

せんでもいい、インストールをしてしまうってのは、標準の仕組みがないせいもあるんじゃないのかな、と思ったりもしました。

ubuntu使ってれば、そんな心配もないんですけどね。(笑)

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慣れの問題かも知れないけど

WindowsとUbuntuのタッチパッドの感度の違いが気になる。
数値であわせられればいいんだけど、どちらもスライダとかで設定するし。
#Ubuntuは数値であわせられるかも知れない。
スライダにせめて、どのくらいなのかの数値が見えれば、合わせることも可能かも知れないけど、出てないし。
マウス操作の時には違いは感じなかったので、これはタッチパッドだけの問題となるのかな、とか。

感じ方だけど、Ubuntuの方が感度がよい。
逆にUbuntuの感度がよすぎて誤操作の元になるって考え方もあるんだけど。

ついでに。
イー・モバイルの自動接続は、ブラウザの設定を行うことで可能になるみたい。
ダイアルアップ接続関連の設定をしとくと、起動時とか、ブラウザを使うときに自動的にダイアルアップする。
感覚的には、Ubuntuのネットワークマネージャ感覚で使えるようになるみたい。
この設定を行う以前は、いちいちユーティリティから接続していたので、面倒この上なかった。
なので、Ubuntuを設定してたりしたわけだけれども。(笑)

現時点では、細かいチューニングに差はあるけど、WindowsとUbuntuでできることに差はない感じ。
まあ、Ubuntuでは、ノートを閉じたときにサスペンド移行しない問題が残されているけど、それくらい?
#無線LANのLED点燈とかあるか。
使い勝手的なところとしては、その一点なので、これは目をつぶるとすると、アプリケーションレベルでの差はほとんどないかな、と。
まあ、これはネットブックでの使用範囲限定の話になるかも知れないんですが。

してみると、やはりFireFoxの存在が大きいのかな。
これがIEしか使えるブラウザがありません、ってことになると、UbuntuとWindowsでのブラウザの操作や動きに大きく差が出てしまって、OSの違いをイヤというほど体感させられることになるし。
windowsでもUbuntuでも、同じブラウザを、ほぼ同じ設定で使えるってことに大きな意味というか価値があるような気がします。
プラグインも基本的に同じものが使えるし。
メールもGmail主体で使ってる分には、ブラウザの外に出ることもないし。
してみると。

本当にハードウェアのドライバレベルの違いを覗けば、Windowsだ、とかLinuxだ、とかそんな違いを気にしなくてよい時代ってのが、すぐそこまで来ているのかも知れないなぁ、なんて思ってしまいますね。

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ネットブックの今後?

なんだかトラックバックをいただいていまして。
大抵は、スパムトラックバックなんですが、まあ、見てみたら、普通の記事でした、ってことで。(笑)

トラックバックを返そうかと思ったんですが、やり方が解らない。orz

なんで、ネタにしてしまおうかな、と。(笑)

ネットブックの今後と言っても、何を心配しているのか、ちと解らなかったり。
ネットブックは安価なPCですが、以前から何度か書いている通りに、最近のPCはOSをバージョンアップして使うもんじゃない、と考えています。
なので、例えばWindows7が発売されたなら、そして、Windows7が使いたいなら、Windows7の入ったネットブックを購入するしかない、と思ってます。
というのも、もちろん、ネットブックのパフォーマンスが問題となっているのですが、例えばVistaが快適に動作しない環境で、Windows7が、XPより快適に動作するとは思えないし、そもそもXPだって、今のネットブックに軽い、とも思ってないので。

正直、慣れてしまえばってのがあるんですが、メインマシンを使ってると、やっぱりネットブックの遅さを痛感します。アスワン使ってるだけ、だとそんなに感じないんですけどね。

基本、ネットブックは、ネットとメール、あとはちょっとした動画、程度の使い方しか出来ないと思ってます。
#ワタクシの使い方では、これで十分ですが。
メインマシンでやってるように、動画を見ながら裏でエンコードを2本走らせるとか、エンコードしながらネットとか、ブログ書くとか、平行で作業をこなせるような機械じゃないな、と。
マルチタスクOSで動いていても、マルチタスクを行えるようなパワーはないと思ってます。
#ま、とはいえ、マルチタスクOSじゃないと困るんですが。裏で小物は動いていて欲しいので。

何を言いたいのか、というと。
割り切りが肝心ではないか、と。
MSがネットブック向けのXPのサポートを打ち切るようなら、メーカーは、Windows7がきちんと動作するネットブックを発売すると思います。
その際、既存のネットブックより高価になることを喜ぶユーザーはいないと思いますし、OSのせいで値段が上がるのであれば、それこそUbuntuのようなOSをメーカーは選択するかも知れません。
事実、価格差はあまりありませんが、DellがネットブックにUbuntuを搭載して発売していますし、日本以外では、そんな動きは当たり前に行われているようです。
#調べてないので詳しくは知りませんが。(爆)

モノがたくさん作られて売れれば、量産効果で安くなります。
Windowsのライセンスが問題で例えば2万円高くなることをユーザーは望んでないと思いますし、メーカーだってそうだと思います。
MSは、メーカーからの圧力で、ライセンス料を現在のXP程度に抑えて提供させられるんじゃないかと思ってます。
その分、例えば機能を絞る、とかはありそうですけどね。
#起動アプリの数制限はやめたらしい、とどっかで見ましたが。

例えば、パフォーマンスの問題でAEROは使えないとか。
#Windows7の魅力半減ですけどね。

実際は、使えるけど、使いたければ、アッパーバージョン買ってね、的な販売戦略は考えられないでもないです。

メモリも2GBないと動作が重いってんなら、2GB積んでくると思います。
価格が例えばそれで2千円上がっても、そこは文句が出にくいんじゃないのかな、と。
OSが変わってCPUが高速になって、メモリが増える。
これ、今、それが行われるなら、それに見合った価格差が生まれると思います。
でも、買い換えの時期、例えば来年の春モデルが一律そうなってたら、買い換えは進まないと思うんですよね。
ネットブックを作ってるメーカーは、価格を抑えつつ、ちょっとずつよいモノを半年ごとにリリースすることで、買い換えを狙ってるんだと思ってます。
一年で次のモデルにチェンジ、と。
例えば携帯電話のように。
#最近は機種変も少なくなってるみたいですが。
その時、買い換えるごとに価格が上がってたら、ユーザーだって考えると思うんですよね。
というかワタクシは考えちゃいますね。
別に、今、動いているし、困ってないなら、買い換えないと思います。
良くなって、価格も買った時と同じか、安くなってるから、じゃあ、買い換えようか、って気分になるんだと思うんですよ。

結局は、ネットブックは割り切って使う必要のあるPCなんだと思います。
母艦を持ってるから、セカンドPCとして使用する、ってのがベストな選択なんじゃないのかな、と。
一台でなんでもやりたい人は、安価なネットブックに走らずに、そこそこ高価なノートPCを使った方が幸せになれると思いますし、一台のPCを長く大事に使いたい、というひとにも、あまりネットブックは向いてないと思ってます。
なので、Windows7が発売になって、今のネットブックをどうすべきか、と考えるなら、そのまま使えばいいんじゃあないんですか、と思いますし、Windows7を使いたいなら、新しいネットブックを購入すべきと思いますね。
まあ、その際、新しいOSじゃないと、なんて気分になるなら、それこそUbuntuでも試してみるのがよいような気がしますけどね。
そういうタイミングになれば、十分に枯れたハードと言えるでしょうから、Ubuntuを初めとするLinuxでも、たぶん大抵のドライバが揃ってると思いますし。(笑)

逆にね、今ネットブックとノートPCの間を埋めるようなハードが次々出てきています。
持ち歩くにはちょっと、って重さのノートPCです。
#大体1.5Kg〜1.7Kg。持ち歩けないことはないが、毎日は辛い。(笑)

ワタクシとしては、この手のハードの方が半端な感じがしています。
安価なのはいいんで、生き残るとは思いますが。
以前にもちらとどこかで書いたかも知れませんが、この手の12インチ系のATOM搭載機が日本ではノートPCの主流になるかも知れません。
安いし、解像度は必要十分だし。
ATOM以上のモノを求めるユーザーが高級ノートになっていくのかな。

まあ、ワタクシ、個人的には自宅で使うのにノートPCはないな、ってひとなので、持ち歩けない高級ノートPCには魅力を感じないので、この辺はどう推移するのか、イマイチ想像できてないんですけどね。

そんでも、ノートPCの今後は心配があるかも知れませんが、ネットブックの今後はあんまし心配しなくてもよいんではないんですかね。


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まだなんともいえないんだけど

相変わらず、アスワンの環境構築中。
今まで、どれだけWindowsに対して無関心であったかが、明らかになる無知っぷり。(爆)
動画再生環境に関してはSMPlayerもあるようですが、試してみたら、CoreAVCが動作しない(設定があるのか、バージョンが絡むのか)ので、GOMPlayerを継続して使用することに。

SMPlayer(というかMPlayer)と使い勝手が違うところは、キーカスタマイズが可能なので、そちらで回避。
機能的にはGOMPlayerの方が豊富なようなので、これはあんまし問題ないかな。
キーバインドが変えられないと、ちょっと面倒なんですけどね。

ObjectDockは、そのまま継続使用。
有料のPlusなんてのもあるようですが、無料版で十分かな、ワタクシとしては。
日本語化パッチ(というか言語モジュール)があるので、それをインストールして使用。
どうやら、個人の努力で作成されてるっぽい。頭が下がります。

それにしても、素のXPと比べると、ClearTypeとメイリオの組み合わせはすばらしい。
見やすいというか、なんというか。
まあ、Ubuntuと比較すると、こんでもまだ不足感は否めないんですが、欲張るのはやめときましょうか。

FireFoxは、プラグインを見直して、Ubuntuとは違う運用を検討。
まあ、こちらはこちらでなんとか。
全画面表示も併用して使うことになるとは思うんですが。
全画面表示にしていると、タブが見えなくなるので、微妙に困ったり。(笑)
この辺、何を表示して、何を表示しないか、ってのを完全に設定可能になってるなら、全画面表示のカスタマイズでOKな気もしますけど。
ついでにUbuntuで行っていた起動高速化の手法を導入して、履歴を削除/保持しないようにしました。
どんだけ違うかは微妙なところですが、起動が遅いので、少しでも足しになれば、ってところで。

で、WindowsにはWindowsでの利点もあり。
この辺、Ubuntuでも改善されるといいな、と思う点ではあるんですが。
サスペンドもハイバネーションも完璧なので、まあ、再起動しない、ってのが運用の基本となります。
そのため、少々再起動時が遅くとも、さほど気にならないってことになるでしょうか。
ハイバネーションからの復帰には、ちょっと時間がかかりますが、これはUbuntuでも変わらないので、諦めるところでしょうかね。
で、何が利点か、というと。
以前にも書いた覚えがあるんですが、ノートを閉じてサスペンド、サスペンド後、一定時間を越えると自動的にハイバネートに移行する、という機能です。
これ、ノート運用には非常に便利な機能で、とりあえず、一時的に使用を停止したい場合に、閉じてさえ置けばいいわけで、その後作業をすぐに再開するか、とかあんまし意識しなくていいわけですよ。
そんなに時間が経過していなければ、サスペンドからの復帰なので、すぐに作業を再開できるし、時間が経ってしまう場合には、ハイバネートへの移行で、バッテリーが温存される。
バッテリーの少ないアスワンでは、非常にありがたい機能だといえます。
まあ、とりあえずサスペンドしといて、かばんに入れて、移動中にハイバネートってことになったら、HDDは大丈夫なのか?なんて疑問は浮かばないでもないんですが。(爆)
#そのせいでHDDが壊れたら目も当てられん。

現在、アスワン上のUbuntuでは、閉じて云々ができませんが、せめてこのサスペンド→ハイバネーションの機能は、次のUbuntuあたりで考えて欲しい機能ですね。
デスクトップばかり使ってると全然不要な機能なので、メインマシンのみの使用の時は気にもしてなかったんですが、こうしてノートPCを使ってると、サスペンド/ハイバネート周りの機能が不完全だと気になります。
運用に大きく関わる部分なので、この辺の対応は手厚く行って欲しいものだと思いますね。

というわけで、現在のデスクトップのスナップ。
Ubuntuとあんまし変わりません。(笑)

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とりあえず設定を進めてみる

アスワンの設定を進めています。
とりあえず、メインマシンに接続できないとアレなんで、sshを導入。
これは、TeraTermってのが定番っぽい。
#ま、確かに以前仕事で*nixに接続するのに使ってた覚えはある。

試しに接続してみたら、これはOK。
次にXサーバに接続するには、と思って調べてみましたが、なんだかぴんとくるものがないので、現時点では放置。

そんで。
とうとうDropBoxを導入。(笑)
まあ、ちょっと設定ファイルなんかの共有するのに、やっぱりストレージサービスは便利だし、Ubuntu上のNautilusとかWindows上のExplorerからフォルダ感覚で扱える便利さは、他にないものだしな、と。
頻繁に利用する気がなかったんで、これまではWindowsLiveとかで全然困ってなかったんですが、頻繁になるとアップロードの手間とか面倒。(笑)
やっぱり手間を惜しんではいけないとは思うのですが、減らせる手間はかけたくないのが人情でしょうか。(爆)
ついで、というか、実はこっちがメインでDropBox導入したんですが、KeyPassXを導入。
これ、UbuntuでもWindowsでも使えるんですね。
こういう共通して使えるツールが増えてくれると、あんましOS意識しなくて済むのでうれしいな、と。
ちなみにDelugeもWindowsにもありましたので、導入しています。

そんで、まあ、まだ本格使用するかどうかは決めてないんですが、ObjectDockなるドックアプリを導入。
これはMacOSのものを模したらしいんですが、ワタクシ的にはCairo-Dockに似ているので使いやすいのかな、と。
アイコンなんかは、なかなかカッコイイので、いいかも、とは思ってます。
使い込んでいく過程で、例えば追加/削除が面倒とか出てくると、やめてしまうかも知れません。(笑)
それと、やっぱりMS-IMEが使いにくいな、と思ってしまいました。
仕事で使ってる分には、全然困らないんですけどね。
この辺も、全然設定弄ってないので、設定見直しでなんか解消すればいいかな、とは思ってますけど。
ビジネス文書とか仕様書とかと、ブログの文章では全然違うので、この辺は調整とか学習の結果で、変わってくるところですけどねぇ。

まあ、しばらくWindowsで弄ってみて、飽きたらUbuntuに戻ろうと思います。(笑)



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アスワンのWindowsを設定してみる

結局、ずっとUbuntuを使っていたので、アスワンのWindowsは、そのまま放置でした。
一時、Ubuntuをインストールして設定完了前までは使ってたんですが、どうせ一時使用だからなぁ、と放置してたわけで。

あとは、比較のため、くらいですかね。設定した項目というと。

今回、ASCII.jpかなんかの記事でWindowsにフォントを設定する記事を見つけまして。
試しに、メイリオをシステムフォントとして導入してみました。

で、あ、これいいな、となってしまって。(笑)

これなら使えるかもなぁ、と思って、ちょっとUbuntuの方を止めてWindowsの設定に着手してみています。
まあ、WindowsでもUbuntuでもやることはあんまし違いがなくて。
こうしてブログ書くのと、動画見る、くらいになると思うんですが。
ああ、もしかしたらインターネットラジオなんかも、使うかも知れませんけど。

結局、アプリケーション内にいる分には、OSへの意識なんてなくて、例えば、こういうフォント周りやテーマなんかの基本的な部分がちょこっと違うだけなんですよね。
まあ、そういう部分が気になって、今までWindowsを使ってなかったんですが、こうして設定してみると、意外にいけるかも、というのが正直なところ。

ただなぁ。
まあ、いろいろと違う部分があって、手に馴染んでるのはやっぱりUbuntuなんですが、UbuntuをWindowsみたいにする、のはできても、結構逆は厳しいのかな、とか。(笑)
まあ、当然といえば当然なんですが。

アスワンのようなアンダーパワーなCPUを使ってると、たぶん、なんですが、テキスト入力なんかの基本的な部分、GTKの方がレスポンスがよいように思います。
まあ、単純にMS-IMEとAnthyの差と見ることもできるかも知れませんけど。
#ここにATOKいれると重さでいらつくかも知れん。

その他、こまごまとしたとことで日常使用だと気になるところも多いので、ある程度、どうにかしないと常用は厳しいところもあるんですけどね。

最初は、Cairo-Dockに相当するランチャーから探さないとならないかなぁ。
デスクトップにアイコン並べとくのいやなんですよね。

次あたりに、今、Googleガジェット表示してますけど、その辺表示やめても大丈夫にしたいなぁ、とかね。

まあ、情報表示しなければそれでいいだけなんですけど。
Googleガジェットのせいか、その他の問題なのかは解らないんですが、XPのくせに起動にやたら時間がかかるので。
これもUbuntuの9.04になれちゃってるせいかも知れないんですけど。
起動環境まで時間がかかって、正直いらつくなぁ、なんてね。
起動が早いのがうりだったようにも思うんですが。
ま、ハイバネートとサスペンド使えってことなのかも知れませんが。

もう少し、Windowsで弄くってみようかな、なんて思ってますけど。
たぶん、すぐに飽きそうです。(爆)

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結局Ubuntu

アスワン購入して、WindowsXPがデフォルトだったので、ネットブックではWindowsを使うことになるのかな、と思ってたわけですが。

というのも、Ubuntu導入には、それなりに障害があり、例えば、サスペンド回りに問題が発生することが多いわけで。
そうなると、アスワンというか、ネットブックの威力が半減してしまうわけで。

なので、Windowsなのかな、と。
Windowsを使ってる分には、最初に搭載されている機能であれば、まず使えないってことはないはずで、事実、全ての機能が問題なく使えていました。

んでも。
結局Ubuntuを使ってるわけです。
アプリケーションレベルで考えると、確かにFireFoxを使ってる分には、WindowsでもUbuntuでも大差はありません。

んでも。
やっぱりUbuntuなんですよね。
たぶん、見た目が大きいのかな、とか。
フォント関連のレンダリングが、もうUbuntuに慣れ切っていて、WindowsXPのフォントでは、なんか見づらく感じてしまうのかも知れません。
まあ、ひとによっては、Ubuntuのフォントが滲んでしまって見にくいなんて話もあるようですが、ワタクシとしては、WindowsXPのフォンとの方が、ジャギがきつくて見にくいわけです。
#まあ、画数の多い漢字何かはWindowsの方が見やすいかも知れません。

ツールの使い勝手も、結局メインマシンで慣れ親しんでるものの方が使い易いし。

WindowsXPを一生懸命カスタマイズするくらいなら、Ubuntu導入した方がラクなんです。
もちろん、Windowsと違って、若干は機能的は不満はあります。
閉じてもサスペンドしない、とかね。

そんでも、そんな問題を補って余りある使い勝手の良さが、ワタクシにとっての使い勝手のよさが、Ubuntuにはあるんですね。

ま、正直な話、いろんなツールを探してインストールするのは、まっぴらごめんなんです。(笑)
インストールは、コマンドラインからaptitudeでやりたいし、更新だって、アップデートマネージャで一括してやりたいし、OSの新しいバージョンが出る度にお金を払うのもイヤなんですけどね。

まあ、そんなメリット、デメリットを考えたとき、やっぱりワタクシは、結局はUbuntuなんですね。

もう、だいぶ使い勝手にも慣れ、カスタマイズもほぼ終わり、毎日使うだけになってて、事実毎日使ってます。>アスワン

日本語フォーラムで、D250の情報が少ないとか書いてた記事もありましたが、まあ、そんなに少ないわけでもないし、必要な機能は動いているので、これで十分かな、なんて思ってますけどねぇ。

ま、そんでも底面が熱くなるのは、改善できるもんならしたいところですが、Windowsでもこんなもん、なんて話もあるしね。

ああ、そういや。
近く、Windowsで、その熱くなる/ならないを確認しようと思ってたんだった。(笑)

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東北いなかだからかなぁ。

東北新幹線でUbuntuです。
まあ、どちらかというと、イー・モバイル関連になるのかも知れませんが。
田舎なせいか、大宮越えたくらいから、たまに接続が遅くなります。
一度は、トンネルでもないのに接続が切れました。

新幹線そのものが、かなり田舎で人が住んでないところを選んで敷設されていると思われるので、この辺、ある程度しかないと思うのですが、東海道新幹線が、トンネル以外では割と快適だったのに、残念なところ。

ま、そんでもしばらくリトライ繰り替えしていれば、そのうちつながるので、気長に待ってればいいだけなんですが、なんかの事情で急いでたりするとストレスたまるかも知れませんね。(笑)

東北新幹線は、結構携帯電話もダメダメだったりするので、やはり敷設の条件が、この手の移動体通信向けじゃないってことなのかも知れません。
JR東日本の責任ではなく、どちらかといえば、イー・モバイルの責任ですけど。(笑)

移動体通信の場合、高速接続も大事ですが、使用範囲が広範であることも非常に重要なポイントであると思います。
ワタクシの住んでるあたりでは、docomoの調子が悪く、auに切り替えた経緯があり、まあ、都会から先に通信範囲が埋めていかれるのは仕方ないことだな、と諦めてもいますが。

ちなみに。
イー・モバイルですが、東北新幹線で使えないこともないので、少なくともワタクシの使用範囲では、全然OKな感じなんですけどね。
まあ、新幹線でヘビーな通信をしようってのが間違いなので、今のところ、ちょっとネットを見るとか、ブログに記事投稿とかの程度で使用しようと考えてはいますけどね。

その程度の通信レベルであれば、「トンネルに入らなければ」問題はないので。(笑)
ま、トンネルは、仕方ないでしょうね。

この手が解決されるのが、新幹線内での無線LANなのかも知れませんけどね。
東北新幹線には搭載されていないっぽいので、この辺もこれからかも知れません。

これも、やっぱり東北がいなかだからなんでしょうかね。(笑)

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へぇ。

Viva!Ubuntuさんのところにこんな記事が。

まあ、詳細は見れば解るので、アレですが。
HDDレスでUSBメモリでブートってのは新しいかな、と思いつつ。

プレインストールと称するUbuntu9.04って、これLiveUSBなんじゃないのかなぁ、と思ってみたり。
レジストリってなんのことを言ってるのかちょっと解らなかったりするんですが、もしかしたら、リポジトリのことを言ってるのかな、と。
だとすれば、LiveUSBなのかな、という想像で。

ちがってたらいいんですが。

低価格なのは魅力的ですが、正直USBメモリからブートするシステムを常用する気にはならないんじゃないかな、と思ったり。

まあ、書き込みを頻繁に行わないならOKなのかな。
以前にUSB-Ubuntuを使ってましたが、常用してないから使えたようなもので、結構、プチフリっぽく止まったりするんですよね。
まあ、使えないことはないんですが。
出張用とか割りきってしまえば全然アリなんですが。
#その他、ネットカフェ専用とか。

正直、あのサイズの筐体で、HDDなしで常用運用の形が思い浮かびませんでした。

まあ、HDDなしで、Atomなんで、結構静音だとは思うんです。
なので、例えば、ですがブルートゥースのマウスとキーボードで、TVにつないどいて、たまにリビングでネットでも、とかなら使えるのかも。
んでもUSBメモリからの起動って速くないしなぁ。
SSDで高速起動とかなら、用途も考えられるんですが。

安いのは大事ですが、実際に使えるレベルってのがあるような気がします。
キーボード、マウスオプションな時点で、初心者相手にしてないんだとは解りますけどね。
それならそれで、宣伝はきちんと書いてほしかったかな、とか。

ま、買わないんでどうでもいいんですが。(笑)

---------- 追記 ----------
マザーにリンクが張ってあったので、リンク先も見てみたんですが、無線LANはオンボードじゃないのね。
無線LANがオンボードなら、自前でSSD搭載して、リビングPCってのも面白いかな、と思ったんですが。
有線だと取り回しがなぁ。

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新幹線でUbuntu(4)

ようやく機会が訪れました。
新幹線でアスワンとイー・モバイルの組み合わせ。
本当は東海道新幹線なら、N700系で、無線LANなのかも知れませんが。(笑)
#契約解除してしまったので。

結論から先に書いてしまえば、使えないことはない、というレベルでしょうか。
地元のローカル線とさほど使い勝手は変わりません。
たまに、切れるというか、遅くなる場合があるくらいで、まあ、待ってればつながるかな、と。
そういう意味では、ネットを使う程度、まあ、ヘビーな使い方ではなく、ちょっと暇つぶし程度であれば、どうにかなるのかな、と。
まあ、これ、例えば東北新幹線なんかだと、トンネル多いんで、そういう場合はどうなるのか、は明日検証ですけどね。
#今日は東京へ移動、明日は仙台へ移動。orz

アスワンの大きさは、新幹線の狭いテーブルでも、困らないくらいのサイズなので、まあ、手頃でしょうか。
ローカル線で使用していた時には、ちょっと回りに迷惑かも、と思いましたが、新幹線の席幅があれば、まあ、なんとか迷惑にはならないかも、ってところです。
#用途によるような気もする。

てなわけで、懸案だった、新幹線内での使用もめどがついたので、これで心置きなく出張に持ち歩けます。(笑)
まあ、情報機器の持ち込みになるので、場所によっては注意が必要ですけどね。
つまらんことで問題発生させたくはないので。
#ま、私物までうるさく言うところはあまりないですけど。
そういう意味では、不自由な世の中になってきましたねぇ。
---------- 追記 ---------
さすがにトンネル多いと無理。(笑)

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CoreAVCが動いてなかった。orz

HDDに本格インストールした際に、設定移し忘れていたらしく。
CoreAVCが動いていませんでした。orz

なんか、HD動画を再生した時に、動き悪いな、と思ってたんです。
ATOMだし、仕方ないか、と思って、試しにWindowsで再生したら綺麗に再生する。
ああ、やっぱりWindowsには動画はかなわないんだなぁ、と思って。

まだなんか手があるかも、と思って、端末からmplayerを動かしてみたら。

CoreAVCを認識していない。orz

自分のエントリを読み直して、再設定。

無事にCoreAVC認識。

おお、Windowsに負けてない。

すまん、Ubuntu、疑って悪かった。

いや、もう、H264の動画再生するなら、CoreAVCは必須です、Atomでは。
ネットブックの動画再生環境に若干の不満がある方は、ぜひお試しを。

ちなみに。
Core2のメインマシンでは、まったく不要です。>CoreAVC
ffmpegだけで十分。
プアなCPUで動画再生するなら必須ってところでしょうかね。
GMA950で、動画再生支援なんかなくても、コマ落ちもほとんどなしで再生できますから。

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ようやく入手、さくさくUbuntu

出張先で見つけました。(笑)
本当は、「パーツのぱ」を探しに入ったんですが、こちらを見つけてしまいました。
まだ、ぱらぱらとしか読んでないんですが、いつもの週刊アスキーのりで、「なんだかUbuntuって面白そう」って見えるのでよいんじゃないでしょうか。

この、ノリって大事なんだと思うんですよ。
仕事で使うものは、もう仕事なんで、大体決められたものしか使えないんですが、個人で使うものだと、「なんだか面白そうじゃない?」って思えるかどうかが、導入のキモになりそうな気がします。
例えば、Vistaも、AEROが鳴り物入りで登場して、今までの無味乾燥なGUIに潤いを与えてくれる救世主っぽく登場(したのに、結局評判倒れになってしまったけど)して、たぶん、それでVistaにアップグレードしたひとが多いんじゃないかと、ワタクシ的には踏んでいます。(笑)

で、UbuntuにはCompizもあるし、Cairo-Dockもあるし、なんだか操作するだけで面白そうじゃない?ってところに紙面が割かれていて、いい感じ、とか思いましたね。

割と最初の方に、「もうこれLinuxじゃないから」みたいな書き方されていて、これはこれで、アピールとしてはアリだよな、と。
例えば、Windowsに飽きているひとって、以前のLinuxブームの時にも、チャレンジしているひとが多いと思うんです。
なので、その時に痛い目をみていると、「どうせLinuxでしょ」的な扱いになってしまうので、「これはUbuntuというポストWIndowsなOSなんです」と言い切ってしまっていいんじゃないかな、と思ったりします。
#ま、紙面ではそこまで大胆には書いてないですけどね。

まあ、どこまで行ってもUbuntuはLinuxなんですが、表面上は、それを隠蔽してしまっていいんじゃないか、と。
例えば、MacOS Xのように。(爆)

付録でCD-ROMがついてくるのもポイントが高く、まず、これでLiveCDとして動かしてみることができる、その手軽さを提供するってのは非常に大事だな、と。
確かにブロードバンド時代になって、CD程度の容量であれば、数分も掛からずにダウンロードは可能です。
でも、手元にメディアがなかったら?
こんなムック買うひとだから、もう使う気満々なわけです。
でも、それが試せないってストレスじゃないですか。
まあ、すでに持ってる人には無駄に出費させてしまうわけですが、そこのところをCDの盤面をうぶんちゅとすることで、CDそのものにプレミアム性を持たせてるところが、アスキーらしい。泣かせます。(笑)
#ま、実はどうでもいいところかも知れません。

さらに、すでにある程度使っているひとのために、お役立ちツール200選とFireFoxアドオンガイド。これは便利ですよね。
ネットを調べるまでもなく、なんとなく眺めてて、「あ、これ面白そう」と思ったら、すぐにインストールできる。
#ま、やりすぎると大変なことになりますが。

まあ、紙面の細かい内容は、これから熟読するつもりでおりますが、それはそれとして、新雑誌創刊もおめでとうございます、って感じで。

まあ、広告みる限り、Ubuntu専門ってことではなさそうなんですが、週刊アスキーの系列なら、FedoraやDebianってことはないでしょうから、きっとメインはUbuntuなんですよ。
以前に、カンタンUbuntuを発行した時に懸案としていた、このムックで食いついたユーザーをフォローするのはどうするのか、という回答が新雑誌としてアスキーから提案されたということが素晴らしい。
ええ、買いますよ、きっと。たぶん。買うんじゃないかな。ま、ちょっとかくごはしておけ。

一点、この時点で残念だったのは、せっかくネットブックに焦点を当てたページを作ってるのに、ワタクシの使用しているアスワンのD250がない、という、非常に利己的なポイントが。(爆)
これまで何度か書いている通り、Lidステータスが取れてないので、解決の方法が載ってたらいいな、なんて思ったんですが、ありませんでした。orz
んでも、逆に言えば、それぐらいしか問題がないので、紙面で紹介してくれても良かったのにな、と思ったりもしてます。現行機種なのに。

まあ、このムックはあくまでも導入のためのもので、運用、使い方について提案する内容になってないのは仕方ないです。
今後の雑誌に期待しましょう。

それから、新雑誌の方でも、変にオープンソースだから、なんて流れで、ライセンスがどう、とか堅苦しい話は、極力置いといて、「オープンソースでPC使うのってなんか楽しいんじゃね?」とか、「こんな簡単なことでオープンソースに貢献できるんだ、なら自分でも出来るかも?」的な、なんかエコの宣伝みたいな雰囲気を醸し出しつつ、別にUbuntuやオープンソースを使ってなくとも、読んでてなんか楽しそうってことが伝わる雑誌になるといいですね。

PCを使ってるだけで楽しいなんて変態は、世に多くないので、そういう層は相手にしないで(笑)、それから、オープンソースを仕事にこういう風に役立てよう、なんてのは日経なんとかに任せて、アスキーは、「オープンソースってこんな風に楽しいんだよ、なんか面白いんだよ」というスタンスで、ぜひともUbuntuを世に広めて行って欲しいな、と切に願います。

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空港でUbuntu

空港でアスワンを使ってみてます。
飛行機まで待ち時間が結構あるので。

で、知らなかったんですが、チェックイン後の待合室って無線LANのホットスポットがあるんですね。
しかも無料。
まあ、登録は必要みたいですが。
航空会社ごとにセキュリティ認証が設定されてないフリーなLANが使える。
まあ、逆にこれにつなぐってことは、なんかにやられても文句は言えないんで、その点注意が必要かも知れません。
ま、適当にファイアウォール設定してれば、大丈夫じゃないのかな、と思ってますけどね。
共有フォルダとかsambaで設定している場合でも、きちんとパスワードとか設定してればOKというか。(笑)
#逆に他のPCが見えるかな、と試してみましたが、いないようです。(爆)

こうして公共無線LANが普及してくれると、モバイルには非常に助かりますね。
まあ、加えて電源があれば最高でしょうか。(笑)
#ま、それは無理として。

で、インターネットラジオも、きちんと動作しているようです。
イー・モバイルつながなくてもネットにつなげるので、そういう点では電池も長持ちするかも知れません。
USBから給電なので、たかが知れてるといえば、そうなんですが、長時間となるとバカにならないので。

まあ、「〜でUbuntu」シリーズが他愛もない話で構成されているのが常なように、今回も他愛のない話です。(笑)

週刊アスキーとか読んでたんですが、高級モバイルPCって、大容量バッテリーと通常バッテリーの2本が付属するモデルもあるようです。
ま、便利だとは思いますが、一方で、そういう場合の電池の管理って大丈夫なのかな、と思ったりしてます。

結構、2次電池って扱いが面倒で、過充電も過放電も厳禁なんです。
#ま、過放電は、ね。普通はやらないと思いますけど。
意図して過充電ってのは、たぶん高級機のみならずノートPCなら大丈夫だと思うんですよね。
充電が完了した時点で、給電を微弱電流に変えてしまって、放電を防ぐってことをやる回路が入ってるんだろうと思います。
#というか入っててくれ。
まあ、実はその状態で長時間使うのも電池的にはあまりよろしくないんですけどね。

じゃあ、使わないときは電池外しておけばいいのか、というと。
そうでもないんです。
2次電池って、自己放電が必ずある。
つないでなくても少しずつ放電してしまう。
なので、使ってない状態で放置しても、過放電になってしまうことがあります。
過放電は、最悪電池が死ぬんですが、その危険性って、あまり話を聞かないなぁ、と。
特に、高級機のように電池が2本ついてくる場合なんか、普通は、両方交互になんて使わないので、片方はしまいっぱなしになりそうな気がします。
で、必要になって取り出して、つないでみたら死んでました、みたいな。

電池って生物なので、スペアで買い置きとかあまりしない方がよくて、必要になったら、その時の新品を買うのがベストなんですよね。
いくらしっかり管理されていた電池としても、充放電の回数には制限がありますし、およそ300〜500回。毎日使ってれば、約2年で電池はヘタってきます。
#ま、死ぬまではもう少し猶予がありますが、初期の性能は出ませんよね。

なので、ノートPCの電池も、2年程度で新しいものに交換するのがベストな運用だと思います。
もしも型落ちして電池がなくなったら、なんて買い置きは、ある意味無意味なので、やらない方がいいと思います。
まあ、買ってしまっていたら、仕方ないので、なるべく交互に運用ってのがよいと思いますね。
ただ、ノートPCの充電器って、電池だけ充電出来ないってのが不便なんですが。
考え方としては、充電終わった電池を保管して、前に使ったのを充電して、使用。
使ったら、また充電して、保管したのと交換して、使用、って感じに交互にしようして行けば、2本分の寿命を使いきれると思います。
仮に保管するなら、大体、2ヶ月に一度は取り出して、再充電でしょうか。
いずれにせよ、過放電にならないように注意が必要ですね。
#毎月が理想なんですが、あんまし回数を多くしても、電池がもったいないので。

とまあ、別の趣味で電池に関してはいろいろと。(爆)

今回も、まあ、あんましUbuntuと関係ない他愛のない話になってしまいました。(笑)

んじゃ、そろそろ飛行機の時間なので。

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インターネットラジオ

インターネットラジオなんて言葉は以前から聞いたことはあったんですが、どんなものなのか解りませんでした。
普通のFMラジオみたいなのが、ネットでストリーミング配信されているのかな、とか思ってたんですが。
とりあえず調べて、streamtunerなるツールをインストール。
同時にaudaciousもインストールされてしまいますが。
まあ、この辺、ツールはストリーミング対応しているならなんでもいんでしょう、きっと。
他にも、tunapieなんてツールもあるようですが、こちらはワタクシの環境では、どうも素では動かなかったので、あっさり諦めています。(笑)

で、streamtunerで、番組をジャンル別に検索して、気に入ったジャンルの中から、番組を選択して、プレイとすると自動的にaudaciousが起動して、演奏を開始します。

ま、それだけなら別にいいんですが。
これ、視聴中はいつまでもstreamtunerを起動しっぱなしにしとかないとならないのかと思って、どうやって通知領域に入れるんだ、と調べていました。
いらないのね。orz
一度選局してしまえば、その後は自動的にストリーム配信されるので、streamtunerは不要になるようです。
で、audaciousの設定も通知領域にアイコン化することで、画面的にはすっきりします。

で、感想ですが。
元々音楽聞きながらなんかするって癖がないんで、アレなんですが。(笑)
雰囲気有線放送が近いイメージなのかな、と。
別にニュースとか合間に入るわけじゃないし、通常のFM局のようにパーソナリティがゲスト呼んで話をしたり、なんてのはないみたいで。
#局によってはあるのかも知れませんが。

気に入った局が見つかれば、一日中好きな音楽を聴きながら作業できるってのは、もしかしたら、すごいことなのかも知れません。
っていうか。
著作権とか大丈夫なのか?と思ってみたり。
なんか、MP3で録音まで出来るみたいだし。
#イマイチ使い方が解ってないし。

情報の流量とか、CPU負荷とか見てると、両方とも全然たいしたことないので、ほんとBGMとして流しっぱなしにしている分には、個人的には全然困らないんだと思います。
で、思ったのが、これ、ネットブックでやったらどうなるのかな、と。
電波状況がよいところなら、実用に足りうると思うのですが、ワタクシのような田舎の住民には、もしかしたら、厳しいのかも知れません。
まあ、ある意味、電波状況確認ツール的には使えるかも知れませんが。(笑)
#ストリーミングが切れるところが電波弱いってことで。

んで、どうせ使うんなら、起動時に自動的に選局して、そのままってのが使い方としてはいいと思うんですが、これ、リブートしても、情報生きてるんですかね。
ま、試してみればいいんですけどね。

音楽聞きながらって癖があるんなら、非常に有効なツールだと思いますが、ワタクシは、常用はどうかな。(笑)

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ちょっとあせった。

GNOME-PPPが不要になったので、削除したんですが、そしたら、イー・モバイルで接続できなくなってて、ちょっと焦りました。

接続設定を再度行って、どうにか接続は可能となっているようです。
あ〜びっくりした。(笑)

こういうこともあるから、うかつに削除とか出来ないんですが、ネットブックなんで、あんまし余計なものも入れときたくないし。
#容量の問題ではなく、メニューサイズの問題。長くなるとツライ。

まあ、今のところ無事に接続出来ているのでOKですが。
さて。

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タッチパッドを設定する

アスワンでブログを書いてたりすると、間違ってタッチパッドに指が触れて、カーソルがどっかに飛んでったりすることがあるんですよ。
まあ、姿勢の問題だったりするんですが。

それでも、入力のストレスには違いがないので、なんとかならんもんかな、と思ってたら、やはり思いはみなさん同じだったようで。

この辺の設定を試してみたら、うまく行きました。

タイムアウト値は、今後使い込んで、適当に設定ってことになるじゃないかと思います。
あとはねぇ、もう少しタップでの右クリック、中央クリックが解りやすいといいんですがね。
どこをタップするとそうなるのか、ちょっと解りにくいので。
ま、慣れか。

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VistaにSP2を当てる。(ようやく成功)

ようやく、5回目のチャレンジでVista SP2の適用に成功しました。
もう、今回失敗したら、Windows7の64ビット版RCを入れる、とまで考えて、DVDまで準備したんですが、無駄になりました。(笑)

そもそもなぜ成功したのか、といいますと。
たぶん。
Grubのせい。(笑)

Windows7RCを入れるつもりだったので、Ubuntuのドライブを「物理的に」切り離しておきました。
WindowsのインストーラーにGrubをつぶされるのがイヤだったからです。
そうして置いて、元々Windowsの環境を壊さないようにしていたので、Windowsのドライブから、WindowsのブートローダーでVistaを起動しました。

で、最後にもう一回ってことで試したら成功したんです。

はっきりとした理由はわかりませんが、SPでブートローダー部分になんか改変が加わったのかも知れません。
そんで、書き込みに行けなくて(というか想定したものと違うものがあったので書き換えなかったと見るべきか)、SP2の適用が失敗していたのかな、と想像しています。

正直、そんなこともあるんだなぁ、と。

ま、次からWindowsUpdateが失敗する時は、起動ドライブの構成にも注意してみようと思います。

これ、普通にデュアルブートにしている人たちは大丈夫なんですかね。


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Geditとプラグインとキーバインド

うん。
あんまし、Geditとか真剣に使ってなかったわけですが。(笑)
というのも、キーバインドが変更できないとばかり思ってたからなわけで。

んでも、調べてみたら、プラグインでキーバインドが変更可能だった。
すっかり身体にWindowsのキーバインドが染み込んでいて、そうじゃないエディタは使いにくいとまで思ってしまうワタクシですが。
キーバインドさえ変更してしまえば、Geditで事足りてしまいます。(笑)

まあ、Linux使いの方々は、やれviだemacsだ、とおっしゃりますが、ワタクシのような軟弱者には、あの手のエディタは難しく。(笑)
#別にエディタでなんでもしたいわけではなく。
emacsは環境だ、なんて話をよく見ますが、確かにemacsは環境です。
あれに慣れてしまったら、便利過ぎて、他の環境というかエディタなんて使う気にならないでしょうね。
んでも。
ワタクシ的には。
ウィンドウ環境使ってて、なんでコンソールみたいな画面で全部やらなきゃいけないのか、と思ったりもします。
ま、軽いのは事実ですよね。
下手に絵なんかないほうが、それは絶対に軽い。
んでもさ。
せっかくウィンドウ環境使ってるんだから、それなりに潤いが欲しいじゃあないですか。
無味乾燥な黒い画面ではなく。
#ま、ちなみにemacsとかviとか難しくて使えないので、使わないで書いてます。(笑)
#筋違いの批判になってる可能性は否めません。
なので、ワタクシはgeditのように、アイコンの並んだツールバーのあるエディタが好きです。
最低限のプラグインの導入だけで使ってれば、起動が遅いとかもあんましないし。
まあ、遅いかも。(笑)
軽いのが欲しい場合には、Leafpad使ってますけどね。
#これがもう、なんにも出来ないただのエディタ。(笑)

話を戻すと、Windowsから来たなら、ちょこっとカスタマイズして、geditってのが、まずは幸せになれる方法なんじゃないのかな、と思いました。
エディタで何をしたいか、によりけりですけどね。
プログラムの開発したいなら、まあ、それなりのものを使った方がいいと思いますけど。
簡単なスクリプトのエディットくらいなら、このエントリで紹介しているGeanyってのがワタクシ的にはおすすめです。
#確かキーバインドがWindowsと同じ。(笑)

ま、Linux使うからって、なんでもかんでもLinuxの流儀に従わなくてもいいんじゃないの、ってことで。

ちなみに。
Kateもいいと思います。
思いますけど。
GNOMEなんで起動が遅いと思います。
なので、いいとは思いますが使ってません。(爆)

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ホテルでUbuntu(9)

最近、同じホテルばかりだから、あまり代わり映えはしないわけですが。
出張の友として、Ubuntuというかネットブックは、割といい感じです。(笑)

というのも、動画も見れるし、イー・モバイルでネットもできるし、まあ、データは持ってきてないけど、MP3も聞けたりするし。
基本、ネットさえできれば、あまり退屈はしないわけですが、やはりPSPとは使い勝手が全然違うわけで。
もしかしたら、PSPにUbuntuを導入したら、結構使えたりするのかな、とちょっとだけ今考えて見ましたが、結局キーボードがないので、意味ないなぁ、と。orz
ネットをする、とか暇つぶしに使うだけなら、キーボードは重要じゃないかも知れませんが、ネットを使うにしても、ワタクシの場合、検索がメインの使い方のため、やっぱりキーワードを入力できるキーボードは必須かな、と思うわけです。
PSPのソフトウェアキーボードも悪くはないんですが、やはり、フルキーボードにはかないません。

というわけで、出張にも、アスワンの出番なわけです。
もちろん、ユーザーのところには持ち込めないので、そこはこそっと持ってるわけですが。
#バレたらえらいことになるので、まあ、注意は必要です。
#私物として、カバンから外に出さなければ、あまりうるさいことを言うところは少ないんですが、それでも、ね。

こうして、ホテルの有線LANからブログ投稿なんてできるのも、やっぱりネットブックを持ち歩いている恩恵なんですが、これが一時持ち歩いていたHPのハイスペックノートだと、重量的に気軽に持ち歩けるものでもないので。
#あれを持って行く、と決まった時に結構気持ち的にうんざりするんですよね。1.7Kgは重いです。

まあ、この2週間ほどはアスワンを持ち歩いているわけです。
どこでもPCってのは案外楽しいってのは何度も書いているわけですが、やはりキモは重量だと思います。
1.7Kgは論外ですが、やはり、1.07Kg、ACアダプタ、マウスを合わせても1.1Kg程度の重量ってのは、それなりに効きます。
んでも。
持って歩けないことはないし、例えばカバンを今までより軽量なものに変える、などの工夫で、これまでと変わらない感覚で持ち歩けるんじゃないかな、と思ってたりします。
まあ、それは、それなりのノートでも同じかも知れませんが。
1.2Kgくらいだと、ネットブックでもそれなりに多いんですよ。
でも、130gがけっこう毎日持ち歩くとなると効いてくるような気がします。
たかが缶ジュース一本分としても、それがカバンに入ってて、肩にのしかかってくるかどうか、というのは、移動距離とその日の気分によって、かなり効いてきます。(笑)
#元気な時は気にならないもんですが。
ま、正直、アスワンでも重いですよ。(笑)
やはり理想はVAIO TypePの800gでしょうかね。
軽ければ軽いほど、持ち歩くPCはいいと思います。
#ならNB100の方が良かったか、と言われると、やはりキーボードが。

最近、また新製品が多数出ていて、それでもなかなかWXGAのモデルが出てこないので、まあ、アスワンを買ってよかったのかな、と思う半面、なかなか環境って進歩しないのかな、と思ったりしています。
新しいのが出て即買いはないんですが、それでも、WXGAが普通になってくれれば、次回購入時の選択肢が広がるわけで。
やはり、今にして思えば、Dellのmini10にWXGAにすればよかったのかな、なんて思ったりしています。(笑)
まあ、ね、キーボード的にアスワンが気に入って購入なので、それはそれでいいのかなとは思うんですけどね。

価格的には。
一年周期で見直してもよいような価格体系ですな。>ネットブック
もちろん、一年後にはアスワンの転売価格なんてないようなもんでしょうし、売る気もないんですが、価格と性能で一年以上は使えないような気がしています。
#というか、毎日持ち歩いていると、一年も持つのかな、という気がしています。
ものはなんでも値段なりなんですが、やはり高級機と比較すると、あちこち華奢だし、デザインはともかく耐久性には難ありな気がしてますけどね。
どうなんだろ?
使い方ってのはもちろんあるとは思いますが。
それでも、液晶のヒンジの部分とか、一年持つのかなぁ、なんて思わせるような出来ですけどね。

ふう。
特にネタもないまま書いているのは、例によってホテルでUbuntuだからかも知れませんけど。
やっぱり他愛もない話になるなぁ。

そういや。
Anthyもだいぶ慣れてきたんで、これはこれで問題ないんですが。
こう、毎日使ってると、やっぱりATOKにしてみたくなりますね。
メインマシンで使ってると、重さは感じないんですが、ATOKの性能ってどうなのかな、と少し思ったりします。
ATOMで使っても、Anthy並に軽いのかな、と。
Anthyは軽いですよね。全然変換とかストレスにならないし。
ATOKもこんな風に軽いんならいいんですが、頭が良い分、重くなってたりしないかな、というのが少し心配です。
ま、こればっかりは試してみるしかないのかね。

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2時間ちょっとかなぁ。

2時間以上、3時間未満。
って感じ。>アスワンのランタイム

イー・モバイルで通信しっ放しの状態でのランタイムだから、まあ、わりといい感じ。
長距離移動だと、厳しいかもね。

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最近ガンプラ作ってないな。

最近、暇がないってもはいいわけとして、ガンプラ作ってないなぁ、と。
MG ソードインパルスも発売になって一月以上経ってるのに、買ってないし。
#発売したらすぐに買うつもりだったのに。

まごまごしていると、MGのエクシアが発売になってしまう。orz

う〜ん、ソードインパルス。エクシア。悩ましい。

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ATOKのパッチが提供されたらしい。

なんか、JustSystemからメールが来てたから、なんだろうな、と思ったら、ATOKのアップデートのお知らせでした。

それほど気にはしてなかったんですが、改善されるんなら、それに越したことはないわけで。
帰ったら、早速試してみたいと思います。

まあ、最近、ブログ書くのも、電車でアスワンなので、あんましね、メインマシンのATOKも使ってないんですけどね。(笑)
#すっかりAnthyに慣れてしまった。これでも特に問題を感じなくなったってのは進歩なのか、それとも。(笑)

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特にトピックではないんですが。

ぼちぼち環境も整いつつあり、結構毎日電車で使ってたりします。>アスワン
イー・モバイルもいい感じだし。
#そんでも田舎なんで、時々遅いことがある。

今、懸案が、やっぱりノートを閉じたときに、acpicdがCPUを喰いまくること。
これ、単純にLIDのステータスを正しく取れなくて、ループに入ってるっぽいので、カーネルでの対応が必要なんだろうな、と思ってまして。
今のところ、諦めモードとなっています。orz

手動で行う分には、サスペンドもハイバネートも完璧なのに、閉じたときだけ動作不正なのが非常に惜しい。
結構ユーザーがいると思うので、まあ、近いうちに対応されるんじゃないのかな、とは思ってます、というか、期待しています。

縦600は、やっぱり厳しいんですが、新たに導入しているフルスクリーンモードでそれなりに快適に使えているし、まあ、Web閲覧、ブログ書き程度であれば、あまり困らない状態にはなったかな、と。
ま、そんでもWXGAは欲しいけどね。

それと、Anthyも毎日に近いレベルで使ってると、なんとなくコツも解ってくるもので、文節の区切り方が重要なのだな、と気がつきました。
単語単位でもダメだし、長すぎてもダメ。
適度な長さで、Anthyが判断しやすい程度の文節区切りで入力すると、割とストレスなく変換してくれます。
世のAnthy使いってのは、こういうところが長けているんでしょうね。
これに慣れると、逆にATOKが使いにくくなります。(爆)

バッテリーの持ちも、ワタクシの日常的な使用では、ほぼ一日使用が可能で、特に大容量バッテリーを必要とするような事態には遭遇してません。
それよりもやはり重量が大事なので、このまま標準バッテリーのまま使用することになるのかな、と思ってます。

あと、懸案は新幹線の中での使用なんですが、これがなかなか機会が来ないので、その機会を虎視眈々と狙ってますけど。
まあ、これは近いうちに確認出来そうですけどね。

一点。
結構気になっているのが、HDD部の発熱。
思ったより熱を持つみたいで、火傷しそうってほどではないんですが、夏は膝の上は厳しいかも、というくらいには熱くなります。
こうなると、SSDなんかも視野に入りそうなんですが、ま、アスワンへの投資は、今のところやめとこうかな、とか。
なんか、夏とか秋とか、新しいのが出そうじゃないですか。
WXGAの新型が出たときに、買い替え検討出来るように、今は控えとこうと思ってます。

しかし。
ノートPCのある生活が、こんだけ面白いもんだとは思ってませんでした。
PC好きなら、おすすめです。(笑)

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イー・モバイルでUbuntu

これまでも、イー・モバイルでモバイルをしているというのは、何度か書いていますが。
やっぱりGNOME-PPPで接続するよりも、ネットワークマネージャで管理されている方が圧倒的に便利です。
まあ、ネットワークマネージャというのが、ネットワークの一元管理をしているものなので、そっちが便利なのは、当然のことなのですが。

というわけで、日本語フォーラムのこの記事に協力者が少ないのは残念だなぁ、と。(笑)
とはいえ、イー・モバイルでネットブック抱き合わせ販売している機種って、そんなに多くないから、もしかしたら、既に提示されているD02HWとD12HWがほとんどなのかも知れませんけど。
まあ、何を気にしているのかというと、このまま協力者が少ない状態だと、次のバージョンというか、リリースに、やっぱりイー・モバイルの対応がネットワークマネージャに入らないんじゃないか、って点で。
数が多ければ、対応されるのが早いかも、って思ってるだけなんですけどね。

単純に、今便利なので、次回リリースでアップグレードすると、また元に戻るのはかなわんな、ってだけの話です。
もしも、ここ読んでるひとで、イー・モバイルを使ってるひとがあるなら、ご協力を。
#ワタクシのブログで呼びかけてもねぇ。(爆)

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VistaにSP2が当たらない。orz

しばらくぶりにVistaを起動したら、WindowsUpdateがいくつか来ていて。
パッチを当てた後で、ついでだから、と再チェック。
Vista SP2が提供されてた。

ので、インストールしようとしたわけですが。
最後のステージ3でエラーが発生するらしく、SP2が適用できない。orz

まあ、滅多に使わないからいいっていえばいいんですが。
セキュリティパッチ以外にも、エクスプローラーのファイルコピー時の性能とかが上がっているらしく、ちょっと使い勝手を確認したかったんですが。

2度、3度とチャレンジして、結局NG。
原因が不明なので、今のところ放置なんですけど。
Vistaには特に何もしてないので、SPが当たらない理由に心当たりはまるでないんですが、何が悪さをしているんでしょうかね。

しかし。
これまでSPで苦労したことなかっただけに、ちょっとショックな感じ。(笑)

う〜ん。
このまま放置して、Windows7が提供されたら乗り換え、とかがいいのかなぁ。
Windows7もどうしたもんかと悩んでるんですけどね。

使わないしなぁ。

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