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ムリ

Emacs、ムリ。orz
anthy.elがそもそもGNOME側で設定したキーバインドになってないとか、IME起動がCtrl+\とか。
もう、全然キー操作が違う。

残念。

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Ubuntu」カテゴリの記事

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コメント

>anthy.elがそもそもGNOME側で設定したキーバインドになってない

んんん?どこだろ?

>IME起動がCtrl+\とか。

Windows版ですか?
へえ、Windows版って古典的なCtrl + \なのか。

投稿: cametan | 2009年6月22日 (月) 23時39分

あああ。なるほど。Ctrl+\でIME起動するのか。
へえ。

知らんかった(爆)。

僕、いっつも切り替えは半角/全角キーでやってたんで気づきませんでした。
なるへそ。Ctrl+\でも切り替わるんですね。へええ。

投稿: cametan | 2009年6月22日 (月) 23時46分

試した限りでは、文字列の切り直しが、shift+→で出来ないとか、「ん」がnnじゃなく、n+次の文字とか、ちょっと入力時の挙動が違い過ぎて、馴染みませんでした。orz

てか、そもそもATOKなメインマシンで試してたから、もしかしたら、Anthy未設定だったのかも。
起動は遅くないので、使えるもんなら、アリかな、とも思ったんですけどね。
もしかして、Anthy.el入れなければ、scimが自動的に使われる?

投稿: かおりん | 2009年6月22日 (月) 23時54分

ちょっと待ってください。

設定ファイルの.emacsってどうなっています?

投稿: cametan | 2009年6月22日 (月) 23時55分

それと。

僕はATOK使ってないんですけど、次のようなパッケージもある模様です。

IIIMECF:
http://www.meadowy.org/~kawabata/iiimecf/

これ使えばATOKとEmacs繋げるみたいですね。

投稿: cametan | 2009年6月22日 (月) 23時58分

今、アスワン側にもインストールしてみましたが、その辺、たぶん、設定しないとNGなんだと思います。
特に、「ん」が困る。
ちなみに、ワタクシの何もしてない環境で、半角/全角キーを押すと、SCIMが起動して、インラインじゃない変換が可能になり、これは、普通にAnthyでした。
anthy.el使う場合には、それなりにキーバインドを自力で設定しないと、使えなさそうな気配です。
切り直しとか、ローマ字が普段使いと異なるというのは、厳しすぎる。
もう少し、MS-IME風に使えるAnthy.elとか、そういうのが出ないとムリっぽいです。orz

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 00時00分

>設定ファイルの.emacsってどうなっています?
なんもしてないんで、素のままです。

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 00時02分

今、ホームみたら、.emacsが出来てないですね。
なんでだろ。
作らないとならないんでしたっけ?

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 00時04分

設定ファイルである.emacsって最初は「作る必要」って無いです。
次のコマンドを走らせてみてください。

sudo cp /usr/share/doc/emacs-env-ja/dot.emacs.example .emacs

です。
Ubuntu Japanese TeamがUbuntu用に「設定ファイルの雛形」用意してるんです。
Emacs使い始める前に、このコマンドを走らせれば基本的な.emacsの設定は終了します。

あるいは、次のテキストをコピーして、.emacsを作って下さい。ちょっと改造していますが。

亀田の改造版.emacsの基本:
http://docs.google.com/View?id=dfsmj88w_17fh3cks8n

上の改造版使う時は、mkdirで$HOME上に.emacs.d/elisp/と言うディレクトリを作成してください。これはWeb上で見つけたelispファイルを突っ込む為のディレクトリです。
そうすればReady to rock'n rollだと思います。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 00時08分

ありがとうございます。
多少マシになりましたが、変換の文節表示とか、やっぱり違和感ありますねぇ。
この辺、細かくカスタマイズしていけば使えそうなんですけど。
ただ、アスワンでは、文字入力は、決してレスポンスがいいとは言えません。
これ、やっぱりGNOME環境だからなんですかね。
GNOME環境の場合には、文字入力はgeditの方に軍配が上がりそうです。

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 00時21分

>多少マシになりましたが、変換の文節表示とか、やっぱり違和感ありますねぇ。
>この辺、細かくカスタマイズしていけば使えそうなんですけど。

そうですね。そう言う意味では「カスタマイズ志向」かもしれません。
ただ、[options]のプルダウンメニューで、

C-x/C-c/C-vでカット&ペースト

って書かれたようなメニューがあるんで、ここにチェックを入れておけば、カット、コピー、&ペーストをWindows型にして行えます。
多分、これだけでも随分と楽になるのでは、と思います。

>アスワンでは、文字入力は、決してレスポンスがいいとは言えません。
>これ、やっぱりGNOME環境だからなんですかね。

そうですね。Emacsってちょっと「もっさり」している部分があります。

>GNOME環境の場合には、文字入力はgeditの方に軍配が上がりそうです。

一理あります。
ただ、かおりんさんがどうしてるのか知りませんけど、例えばレンタルサーバーに上げてるCGIなんてのは文字コードがShift-JISだったりEUC-JPだったり色々なんですよね。
geditの場合、軽さも結構良いんですが、問題は、ファイルの文字コードに合わせて「自動で起動」してくれないんですよね。基本的にutf-8固定ですし。
Emacsだったら、意外と、どんなファイルでも「文字コードを勝手に変換してくれる」んで、そう言うCGIスクリプトとかを弄る場合は結構重宝するんですよ。
もっとも、そう言う設計にしてるから「余計重い」んでしょうけどね(笑)。

ところで、.emacs.d/elispディレクトリに次のファイルを入れてください。

install-elisp.el
http://www.emacswiki.org/cgi-bin/wiki/download/install-elisp.el

上のコードをテキストファイルにコピペしてinstall-elisp.elと名付けて~/.emacs.d/elisp/内に保存します。
これが例のrubikichiさんが作成したEmacs拡張ファイルで、Web上で見つけたEmacs Lispファイルを自動でインストール/コンパイルしてくれる優れもの、です。
これを入れたら.emacsに次のコードを付け足します。

;=======================================================================
; install-elisp
;=======================================================================
(require 'install-elisp)
(setq install-elisp-repository-directory "~/.emacs.d/elisp/")
;;

これでM-x install-elispすると、webアドレスを尋ねてくるので、URLを入力すれば「ダウンロード/バイトコンパイル/インストール」を一括で行ってくれます。
詳しい話は次のページを参照して下さい。

Emacs ビギナーに贈る、これからバリバリ使い隊!!人のための設定講座:
http://d.hatena.ne.jp/tomoya/20090121/1232536106

もう一つだけ便利ファイルを。menu-tree.elと言う拡張Emacs Lispファイルがあります。

menu-tree.el
http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/13.html

これもtarを解凍して、.emacs.d/elisp/内につっ込みます。
.emacsには次のコードを付け足します。

;======================================================================
; メニューの日本語化
;======================================================================
(setq menu-tree-coding-system 'utf-8)
(require 'menu-tree)
;;

これは文字通り、Emacsのプルダウンメニューとかを「日本語にしてくれる」拡張Emacs Lispファイルです。
Ubuntu 日本語フォーラムで、僕が

「こんな便利なファイルはEmacsの日本語パッケージに同梱するべきだ」

って発言したら、

「ライセンスが怪しい。Emacsでプルダウンメニューなんか使うな。」

とUbuntu Japanese Teamのモデレータに反論されたいわく付きのEmacs Lispファイルです(笑)。
いずれにせよ、これで「かなりの部分」が日本語化されますんで、そう言う意味では抵抗が減ると思いますよ。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 00時48分

う~~ん。
「EmacsでWindows風キーバインド」ってネタどっかにねえかな、とか検索してたんですが、あるのは

「WindowsをEmacs風キーバインドにする」

ネタばっかで(笑)。
お前らキチガイか(笑)。

見つけた微々たるWebサイトを。

一つ目は.emacsのカスタマイズですが、こーゆー風にしている人もいる模様です。

細かい設定。Windowsキーバインド化とはあまり関係無いものも。:
http://gimite.net/behind/dot.emacs.txt

これは参考になるかもしれません。
原則、Emacs上では「どんな動作も」Emacs Lispで定義された「関数」になっています。
キーバインドってのはその定義された関数とキーを「結びつけてる」だけなんですよね。考え方としてはプログラマの人には特に分かりやすい単純なモノなんじゃないのかな、と思います(特別、何か複雑な事をやってるわけじゃあ無いのです)。

次。
かおりんさんは「秀丸」使ってた事がある、ってんで、次のページを発見しました。

Emacs秀丸化計画:
http://www.t12.jp/~ryuta/misclab/hidemacs/

これも秀丸型のキーバインドにしよう、って頑張ったTipsが紹介されています。
そうねえ、Windowsとかだったらリージョン選択はshift+矢印だもんな。言われて気付いた(笑)。こーゆーのやれると便利でしょうねえ。

最後がcua-modeです。
僕はcua-modeって何だか良く知らなかったんですが(Emacs型のキーバインドにある程度慣れちゃったから)、cuaってこう言う意味だったのね。

Common User Access:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Common_User_Access

Windowsのキーバインド、って言われ方してますが、実際はIBMが作ったらしいんですね。つまり、MS-DOS以降、WindowsのキーバインドはこのCUAに準拠してる、と。別にMicrosoftが作った「変な」バインドじゃない、って事なんでしょう。
これってUNIXerの人が知らん、ってだけなんでしょうね。「Windowsのキーバインドは使いにくい」的にEmacsユーザーは言いますが、文字通り「規格に準拠しようとしない」のはEmacs側の方ならしいです。目から鱗だ。
見た感じ、Appleとも整合性取ろう、ってやってたみたいですね。IBMって偉いじゃん(笑)。IBMを敵視し過ぎていたスティーヴ・ジョブスと大違いの太っ腹です(笑)。

cua-modeはEmacs 22以降はビルトインの模様で、解説は英語ですけど、Emacs Wikiに上がっています。本格的に使えば色々とキーバインド変えれそうですよ。

Cua Mode:
http://www.emacswiki.org/emacs/CuaMode

公式サイトはこちらです。

cua.dk:
http://www.cua.dk/

日本語での「ちょっとした解説」は以下のページにありました(ホントに「ちょっとした」ですが)。

Windows の標準キーバインドに似せる:
http://www.bookshelf.jp/soft/meadow_14.html#SEC108

ですから、先日話した通り、プルダウンメニューの[options]で取りあえずcua-modeにしてしまうのが、「イライラを解消する」第一歩になるやもしれません。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 12時36分

おお、色々とありがとうございます。

結局、Emacsって、カスタマイズ前提なところが多くあって、elispでしたか、あれである程度制御してあげないと、使い易いものにならないんじゃないか、と思ってます。
色々ご紹介いただいた資料も、その証なのかなぁ、と。

エディタ本来のプログラミングに使うだけなら、そんなこともないのかも知れませんけど。

色々できるから、やっちゃえ、みたいなところがあって、欲張りすぎたんじゃないんですかねぇ。(笑)
少なくとも、今のubuntuで、EmacsでWebブラウズとか、あんまし意味ないような気がしてますけど。
#できる、以上の意味が解りません。

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 13時14分

>Emacsって、カスタマイズ前提なところが多くあって、elispでしたか、あれである程度制御してあげないと、使い易いものにならないんじゃないか、と思ってます。

そうですね。ただし、その頻度は減っては来ているんですよ。
と言うのも、実はEclipseの影響が大きいのかな、と思っています。
Eclipseのプラグインの印象が強烈で、そう言う意味では「インストール」→「実行」ってスタイルに変わってきてますね。僕なんか、全部コピペなんで(笑)、自分でelisp書いた事は全く御座いません(軟弱・笑)。
ただし、Emacsの古くからのユーザーは.emacsをエディットする方が好みなんで、結果としてそう言った情報の方がWeb上に溢れかえるようになっています(笑)。
実際問題、[option]メニューの[customize]使えばそんなに.emacsで設定しなくてもある程度までは行くんですよ。ただ、ツリーの階層がかなり深かったりするんで(笑)、手慣れたユーザーだと.emacs編集する方を直感的で好む、と言うような傾向が見られます。

>色々できるから、やっちゃえ、みたいなところがあって、欲張りすぎたんじゃないんですかねぇ。(笑)

全くその通りです(笑)。
まあ、以前書きましたけど、実はEmacsって殆ど「最古のGUI」って読んでいいんですよ。黒画面でのターミナル環境上で、こう言う「スクリーン指向でメニューも備えた」テキストエディタってのは当時凄いインパクトがあったんだろうな、と思います。
(viもEmacsと同じ1975年登場で、この二つのエディタの登場以前は、コンピュータではスクリーンに「1行づつ」しか表示出来なかったらしく、結果BASIC宜しく、全てが「行指向」だったんです。)
従って、そう言う「古典的な」環境だと、Shell立ち上げるよりも「Emacs上で何でもしちゃえ」ってなりやすかったんですよね。
文字通り、「GNOME代わり」だったんです。

>少なくとも、今のubuntuで、EmacsでWebブラウズとか、あんまし意味ないような気がしてますけど。
>#できる、以上の意味が解りません。

僕も「分かりません」(笑)。
まあ、二つ理由があって、例えばWebサイト使ってプログラミングの勉強なり、あるいはWebに上げられている参考コードを参照する場合に、Emacsでブラウザ起動させておけば「参照/閲覧が楽」「コードのコピペが楽」ってのはあるんですよね。
もちろん、スクリーンサイズにも依るんですが、例えば15inch程度のスクリーンじゃ、FirefoxとEmacs両方出してたら占有面被っちゃってしょーがないでしょ、と(笑)。
これは、例えば20inch以上のディスプレイ使っている人に対してはあんま説得力無いんですけどね(笑)。まあ、そう言った使い方が一つ、です。
第二に、プログラミング言語の仕様書とかリファレンスとかがHTMLファイルとして提供されている場合があるんですよ。その場合、Webブラウズと言うより、ローカルでのそう言うファイルを参照する為、Emacsでのブラウジングが有効だ、って場合があります。これはあくまで「ローカル環境」対象ですよね。設定さえ済ませておけば、関数名とかにカーソルを合わせておけば、その定義がEmacsですぐ引ける、みたいな。
いずれにせよ、一般ユースと言うよりあくまで「プログラミング絡み」のお話ですよね。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 14時01分

リファレンスがHTMLというのは、わりとよくある話なので、そのために使用ってのは解りますね。
そういう用途で機能が発展してきたのか。
それなら、そういう用途に限定していればいいのに。
なにもEmacsでWebブラウズなんて、前面に立てなくても。(笑)
同様にメールもメーリングリストなんかで、サンプルコードとか、パッチが提供されることがあるから、そのままEmacs上で範囲指定してパッチ実行なんてことが現実にあるんでしょうね。

まあ、そう考えれば、Emacsは、どこまで行ってもプログラミングのツールなので、それ以外の用途に使っちゃダメだなぁ。(爆)
プログラムを作る、というか、オープンソース開発を前提にすると、現在のEmacsの機能の意味が見えてきますね。
なるほどなぁ。
で、それらのオープンソースの多種多様な言語に対応するために、色々ある、と。
なら、基本、そういう方向性でまとめないと。
それと、キーバインドというか、操作の標準化も進めないと、今後ますます混迷していくんじゃないんですかね。

Linux上では、まとものプログラム書くつもりがないので、やっぱりEmacsはいいかなぁ。(^^;

投稿: かおりん | 2009年6月23日 (火) 14時18分

>そういう用途に限定していればいいのに。
なにもEmacsでWebブラウズなんて、前面に立てなくても。(笑)

さては、るびきちさんの記事をマジメに読んじゃいましたね(笑)。

そう、彼は僕の観点から見ても「ちょっと極端」だとは思います(笑)。僕はそれほど「テキストブラウザ至上主義者」でもないんで。
やっぱ、一般用途から言うと

・JavaScriptを実行出来ない
・と言うことはAjaxもダメ
・動画も見れない

テキストブラウザってある種懐古趣味なんですよ。
特に、Emacsのブラウザ、emacs-w3mなんてのはマトモなcookieにも対応してませんし、パスワード保存もしてくれないんで、「日常用途の使い勝手」は極めて悪いです。
あくまで「補助的な機能」ですよね、Emacsのブラウザは。

「出来る」と言うのと、「最高」ってのはやっぱり別なんですよ。その辺、ギーグはたまに勘違いすんのかな、とか思います。

>サンプルコードとか、パッチが提供されることがあるから、そのままEmacs上で範囲指定してパッチ実行なんてことが現実にあるんでしょうね。

そうですね。リージョン(範囲)選択して、そのまま実行、なんてのは動作をテストする意味に於いては便利な機能です。

>基本、そういう方向性でまとめないと。

全くその通りなんです。
が、別にどっかが管轄しているワケでもないんで……(笑)。
つまり、FSFの方が

「う~~ん、これはEmacsの基本機能として本体に組み込んだ方が良いな」

と言う場合に取り込まれるわけです。過去は「拡張ファイル」だったのに、そうやって順次本体に取り込まれたものもありますね。
そう言う意味では、Emacs本体に含まれていないファイルは全て「ベータ版」なんです。

しかし、前に書いた通り、Emacs Lispって所詮インタプリタなんで(笑)、ハッカーが

「こんな機能を実装したい」

ってなっちゃえば簡単に実装出来る「手軽さ」があるわけですよね。この辺、繰り返しますが、Javaのような「コンパイラ型言語」と根本的に違うわけですよ。チームで開発するわけでもなく、「個人で手軽に」開発を始められちゃう。
従って、やっぱり「方向性がまとまらない」わけです(笑)。

>それと、キーバインドというか、操作の標準化も進めないと、今後ますます混迷していくんじゃないんですかね。

これも、FSFが「本体機能に取り込む」となった場合、キーバインドの統一は図っているようです。
いずれにせよ、「ベータ版状態」の各種Emacs Lispファイルはやっぱりバインドグチャグチャですね(笑)。逆に言うと、開発者自身がキーバインドを「自分好みにカスタマイズしている」裏返しでもあるわけです。
あんま酷いのは……やっぱ本体機能に組み入れないでしょうね。
例えば、Emacs用のブラウザ、emacs-w3mなんてのはキーバインドが全然Emacsらしくないんで、ユーザーが多いわりには本体には入らないでしょう。
実際、UNIX系テキストブラウザの雄、lynxに比べてもw3mってのは世界的にユーザーが多いらしいんですが、それに依存している、って事。また、日本人がw3m作ったらしいんですが、恐らく開発者がviユーザーなんですよね(笑)。それも合わせてemacs-w3mは「Emacsのキーバインドから乖離し過ぎている」と言う事なんです。
同様な理由で、高機能メーラーのWanderlustもEmacs標準のGnusを置き換える、って事はほぼあり得ないでしょう。やっぱキーバインドがviライク、ってのがネックなんだと思います。

>Linux上では、まとものプログラム書くつもりがないので、やっぱりEmacsはいいかなぁ。(^^;

いや、それは……(笑)。
「オープンソース作家」かおりんさんのデビューの日が来ると願ってますんで、ねえ(笑)。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 15時19分

おお、こーゆーのもありますね。

emacs-lazy:
http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~kaneki/emacs-lisp/emacs-lazy.html

Googleじゃ見つからなかったんですが、MicrosoftのBingだと見つかりやがった(笑)。
たま~~~に、こう言う検索の場合、後発の検索エンジンの方が良かったりして。
Googleだと、最近、SEO対策のせいか、結構ノイズが多いですからね。
まあ、役に立つのもありますが、Amazon、はてな、楽天、Webブックマーク関連が検索ノイズだったりします。
最近導入された「Google パーソナル検索」絡みの検索順位上昇ボタン、下降ボタンがどれだけこの検索ノイズを減らせるか、要注目ですが、いずれにせよ、検索ノイズの主なターゲットはGoogleだったりするんで困ったモンです。

投稿: cametan | 2009年6月23日 (火) 17時09分

どっちかってぇと、UbuntuWeeklyRecipeの方かな。>まともに読んだ

まあ、現時点では、プログラム開発の予定もないし、Emacsのメリットを享受出来る状態にないってのは、本音の部分です。
別段、LeafPadで困らないというか。(笑)

まあ、ちょっと凝ったエディタがいいなら、geditで十分事足りてます。
文字コードの問題はあるんですが、確かにこの点に於いて、Emacsの優位も解ります。
実際、以前Vineの頃は、それが理由のひとつでEmacs使ってましたし。
ただ、結局はその時もnkfに移ってしまって、操作の手慣れたgeditとかになっちゃったんですよね。
数ヶ月使ってないと、忘れちゃうんで。(爆)

今のEmacsは以前のものより格段に良くなってるのは解りますが、常用する意味があるとは思えないな、ってのが本音のところです。

まあ、プログラム書く場面には考えますよ。

投稿: かおりん | 2009年6月24日 (水) 00時16分

>UbuntuWeeklyRecipeの方かな。

ああ、「Emacs事始め」でしょ?gihyoの。

Emacs事始め:
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0073

僕も読みました。
確かにこれ読むと、

「出来はする。でも何でそうまでして?」

ってなり兼ねないですよね。
Emacsで2ch読めたから何だ、とか思うかも(笑)。
あんま意味が無い記事です。確かに。

>文字コードの問題はあるんですが、確かにこの点に於いて、Emacsの優位も解ります。

うん、この一点って結構僕には大きいんですよね。
と言うのも、例えば掲示板のCGIとか何とか、「みんな好き勝手な文字コードで書いてる」ってのが現実で……(笑)。
一回何だったけかな?サーバーに上げてる掲示板のCGIを修正目的でgeditで開けたのは良いんですが、勝手にutf-8で保存されて(笑)。ftpでアップロードしたら見事に文字化けしてて慌てた事があります(笑)。「何で???」とか思って(笑)。
これって怖いんですよね。Ubuntuとかはチルダでファイル保持してくれて良かったんですが、Windowsだったら死んでるでしょうねえ(苦笑)。
まあ、特にPerlのプログラムがそうなんですけど、とにかく日本の開発者ってエンコードが好き勝手、なんですよ(笑)。いい加減UTF-8で統一してくんねえかな、とかグチ垂れてたりするんですが。
その点、Emacsなら「安心だ」ってのがありますね。ファイルに見合った文字コードで開いてくれるんで、修正したりするのも安心できる、ってのがあるんです。

>数ヶ月使ってないと、忘れちゃうんで。(爆)

忘れますねえ。初心者問題でもそうですし。

ちょっと話題ズレますけど、いわゆる「UNIX系ツールの問題」ってのがアティテュードとして絡んでくるのかな、とか思った部分があって。
Emacs初心者もそうですし、また「半年使ってない」人も忘れて当然、なんですよね、キーバインドに関して言うと。
んで、諸外国でも新規Emacsユーザーってのが増えてるんですが、まず、連中が最初に手にするのがどうやら「カンペ」らしいのです。ところがこの「カンペ」関係の情報って日本じゃ最近ボチボチ出てきた、ってくらいで殆ど語られて無かったんですよ。「軟弱だ」ってつもりなのかしら(笑)。
GNU Emacs Reference Cardってのがあるんです。

GNU Emacs Reference Card:
ftp://ftp.ki.nu/pub/emacs-20/refcard/refcardja.pdf

これが21用の版なんですが、要するにこーゆーのを英語圏の連中は使ってるわけですよ。日本じゃポピュラーじゃないのに。つまり、「半年使わんで忘れてても安心」と言う生理用ナプキンみたいなものなんです(笑)。
これ発見した時ある種頭に来て(笑)。

「何でこーゆー便利なモノをもっと紹介しないんだ?22の日本語版ってどこにあるんだ?」

とか探し回ったんですが、これが無い、んです。
そもそも「Emacs Reference Card」の出自ってどこなんだ?と。誰か作ってWeb上で公開してんのか、と。探し回ったんですけど「無い」んです。情報が何も。
んで、頭に来たその1、ってのが「実はUbuntuの中に入ってた」んですね。そもそもこーゆーのを本体内で見つけるのが至難の技、なんですよ。
ここにあるんです。

/usr/share/emacs/22.2/etc/refcard.tex

そもそも、CLIで「refcard」って省略形を思い付くのか、とか言う問題もありますし。本体に「何か」あったとしても探すの結構難しいんですよね。まずその辺のUIの問題があって、そしてそもそも誰もLinuxのEmacsパッケージに「そんなもんがある」なんて話しないわけですよ(笑)。
んで、日本語版が無いわけでしょう。頭に来て翻訳したろか、とか思ったんです。チュートリアル訳するのも大事だけど、こう言うの翻訳して「使いやすいようにする」ってのもディストリビュータの使命の筈なんですが、誰もやんないんですよね(笑)。しゃーねえか、と。Webに上げて公開すれば役に立つのかな、と。
と・こ・ろがですね~~。このrefcard.texってのが素のTeXなんですよ。LaTeXの情報はそれなりにあるんですが、素のTeXってのが殆ど無い、んです。日本じゃTeX=LaTeXなんです。これに困った。
第二にこれまたエンコードの問題が生じて……(笑)。TeXってUTF-8がダメのようなんです。従って「コンパイルができない」(爆)。これにはメゲました(笑)。クヌース、お前はアホか、とか思って(笑)。
結局、英語系サイトに紹介されている22版のrefcardをGoogleのキャッシュ使って無理矢理HTMLに変換、それをWebサービスで無理矢理またPDFに直して……と、それでも完全に仕上げられませんでしたね。どうしてもページが切れちゃって、カンペとしては不完全な代物となってしまったのです。
その不完全品はここにあります。

GNU Emacs Reference Card:
http://sites.google.com/site/shidoinfo/Home/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83/emacs/gnu-emacs-reference-card/refcard.pdf?attredirects=0

古典的なUNIXのツールってのはかような事に、実はやっぱり「使いにくい」のです。この件では「やっぱWindows環境って良いかも」って切実に思えましたね(笑)。

>まあ、プログラム書く場面には考えますよ。

まあ、その時は(笑)。
オープンソースらしく、

「機動戦士カンタモ」

とか言うの作って下さい(笑)。
(でも、実はEmacsはPythonには向きません・笑)

投稿: cametan | 2009年6月24日 (水) 01時16分

ああ、こういうの、昔は自前で作成して、ファイルしてました。(笑)
コマンドラインのオプションとか。
時々、ネットにすらつなげない状況ってのが、昔はあって。
その時、こんなカンペがないと、そもそも操作出来ない、とかね。
#cpとか。
Emacsのも、よく使うというか、忘れると、もはやエディタとして機能しないようなコマンドだけ記載して印刷して、常に手元に置いてました。(笑)
懐かしい。

んで、これよくできてますよね。
公開して宣伝すればいいのに。
ちょっとだけ、印刷して手元に置いとこうかと思いましたよ。
すぐ、ああ、そういや使わないんだよ、と思い直しましたけど。(爆)
こういうのが多数あると、Emacsも敷居が下がるよな、と思うんですが。

ちなみに。
文字コードの件ですが、まったく同感で。(笑)
実に、同じことをやってました。
掲示板の編集するのに、サーバではEUCなんだけど、Windowsクライアントとか、携帯クライアントにするのに、SJISしか通らなくて。
仕方なしにSJISで書くんですが、geditが正しく読んでくれない、ので、Emacsで開く。
掲示板のログなんかも、同様の問題があったり、テキストファイルから、問題のある発言削除、なんてのもEmacsでやってました。
今は、サイト管理側が考えてくれたので、ブラウザからテキスト編集可能になったので、perl弄る時以外は、その必要もなくなりましたけど。
まあ、perlプログラムでは、日本語文字列が化けても、コメントだけだし、あんまり困らないんですけどね。
なので、utf8にしちゃったような。>掲示板
今は携帯のブラウザもSJIS限定じゃなくなった感じがしますが、どうなんでしょうね。

投稿: かおりん | 2009年6月24日 (水) 01時34分

>コマンドラインのオプションとか。
>時々、ネットにすらつなげない状況ってのが、昔はあって。
>その時、こんなカンペがないと、そもそも操作出来ない、とかね。
>#cpとか。

オプションとか多すぎますよね。全部同じじゃないし、またルールが特に無いでしょ?
別な言い方すると、CLIの利点って「速さ」だけなんですよ。ギークがどう言うか知りませんが。
例えばですね、ヴァージョン番号調べたりするじゃないですか?
この場合、-vなのか、-Vなのか。アプリケーションによって「違う」んです。
GUIって良くできてますよ(笑)。[...について]っての開けば大体分かるんですが、CLIにはそう言う「融通性がない」と思います。
この辺の状況ってのは実はEmacsと大して変わんないんですよね。CLI系のアプリケーションが抱えている問題と言うか。

それでですね。僕も端末zshに移動しようかな、とかちょっと考えてるんですよね。
オプションが一覧表示されたりしてなかなか便利だ、と言う話なんですが……今まだあんま情報が無い、んですよねえ。
(やっと2冊本が出版されたくらい?)

僕も「bash入門」とか買って読んでたんですが、正直「Cスタイルのコード」ってちょっと馴染めないんですよ(笑)。その上if~fiって何だこりゃ、みたいな(笑)。
恥ずかしながらパイプの概念も良く分からなくって(笑)。Lispだったら高階関数でやれるような事を何で|で表現してんだろ?とか。謎がいっぱいで(笑)。
あるいはshellをScheme系のモノに取り替えてみようかなあ。
CLIって「選択」考え始めると、GUI以上に難しいですよ。
GUIだったら「見た目」で選べるんですけどね。そのセオリーが通らないので大変です。

>公開して宣伝すればいいのに。

一応、宣伝はしてないんですが、公開はしています。不完全なままで。ま、ヴァージョン1って事で「不完全なまま」がオープンソースらしいか、とか(笑)。
誰かTeXでのPDF作成法のTips教えてくれれば良いんですけどね(笑)。一人でHTML調整してPDFに変換して……って結構大変だったんで(笑)。

>こういうのが多数あると、Emacsも敷居が下がるよな、と思うんですが。

だから、基本的にEmacsの敷居を上げてるのは、「Emacs自体」じゃなくってむしろ熟練ユーザーの「存在」なんですよね。こう言う「refcardの存在」を悪く言うと「隠匿する」ようなタイプの人たちが(笑)。
こう言う人たちが、例えば「Emacsのキーバインドが最高!!!」的な発言して、Windowsキーバインドを「バカにする」ような土壌を形成してるんです。
僕がUbuntu Japanese Teamのモデレータの一人に正直頭来たのが、

「Emacsはメニューは使わないもの」

的な発言ヘーキでするの見て余計不信感を募らせたのです(笑)。
「使いやすいデスクトップを作ろう、ってのが目的じゃなかったの?」とか。
この時点で、まあ、彼が「Ubuntu Japanese Team」の代表的な人間、って考えていいのかどうかは知りませんが、少なくとも現時点では「Canonicalの方針とは全く違うグループなんだろう」って断定したのです。
これは、「今からEmacs使いたい」ってLinux新参者のスレッドで起きた話なんで、言い訳はきかないんですよ。どんなアプリだろうと「無駄に敷居を上げて当然」って態度はどうなんだ、と思ったんです。

>今は携帯のブラウザもSJIS限定じゃなくなった感じがしますが、どうなんでしょうね。

いやあ、開発環境がWindowsで、無自覚にその文字コードに合わせたりする開発者って依然多いですよ。

余談ですが、C学んでいる工業高校の学生さんとWebで知り合ったんですが、彼が配布してるソースコードをUbuntu側で「コンパイルして」試したらやっぱり文字化けしたんでビックリしました(笑)。Windowsって「Shift-JIS以外の選択肢って無いのね」みたいな。んで、当然、その学生さんも「文字コードに関する知識」ってのが付かないんですよ。
さすがgccはオプションで文字コードを変えられる、って知った時はコーフンしましたね(笑)。そう言うのも普通の「C言語入門」には書いてないからなあ。

投稿: cametan | 2009年6月24日 (水) 02時12分

zshはいいらしいですね。
まあ、シェル変えるほどCUI使い込んでないんで、bashで十分なんですが。

ワタクシの場合、むしろCライクじゃない構文の方がなじまないので、elispとか逆に辛いです。(笑)
そういう意味ではpythonも厳しいんですが、まあ、慣れるとCライクに考えられるので、それなりに。
pythonって読みやすいし。

文字コードに関しては、最新の開発環境ならUTF8なんじゃないのかな?
C#がUTF8になってたので。
まあ、学校でどんな環境使ってるのか解りませんが、例えば古いVC++なんかだと、ライブラリの関係でデフォルトがSJISですね。
Windowsで閉じている分には気にならないんですが、他の環境持ってくと、文字コードは効いてきます。
それとDBですかね。
Web+DBの、今時のWeb系開発だと、文字コードは避けて通れないので。
まあ、Javaとか絡むと面倒ですよ。(笑)

投稿: かおりん | 2009年6月24日 (水) 02時28分

>zshはいいらしいですね。

そう。無茶苦茶いい「らしい」んです。
が、殆ど情報が無いせいか、「都市伝説化」してますね(笑)。

>シェル変えるほどCUI使い込んでないんで、bashで十分なんですが。

そう言われれば僕もそうなんですけどね(笑)。
が、僕は「ミーハー」なので(笑)。根本的に「新しいモノ好き」の部分があります(笑)。
普段はEmacsのeshell使ってますけどね。

>ワタクシの場合、むしろCライクじゃない構文の方がなじまないので、elispとか逆に辛いです。(笑)

これは多分分かるんですよ(笑)。

「何に処女を奪われたのか?」

って意外と後引くなあ(苦笑)。女の子ってこう言う気持ちなのかしら(爆)。

shellスクリプトはUNIXのモノですしね。C言語開発者が「Cライクにした」ってのは当然、ってば当然なんですよね。その方がウケが良かったでしょうし。
多分、Shellスクリプトが形成された当時は「リソース食わない」インタプリタ言語ってそんなに無かったんですよ。本来だったら「既存のもの」流用した方が良かったんでしょうけど、恐らく当時一番有名だったインタプリタ系言語の雄、ってのはBASICくらいしか無かったんで、貧弱なBASICで動かすShellだったら初めから「軽い」Shellスクリプト専用言語を作った方が良かった、んでしょうね。
また、AT&TはMulticsでMITと組んで痛い目合ってますから(笑)、MIT系のLisp使うのにも抵抗があったんじゃないのかな、って邪推しています(笑)。

>そういう意味ではpythonも厳しいんですが、まあ、慣れるとCライクに考えられるので、それなりに。
>pythonって読みやすいし。

そう言う利点がありますよね、Pythonには。
個人的には最近は、Rubyの方に惹かれてきてはいるんですけど(笑)。Perlを置き換える為のスクリプト言語、って意味ではUNIX系ツールと相性いいのかな、とか思って。
ちょっとスコープとかトリッキーに思う部分もあるんですけどね。今はRubyの方が好きかなあ。

>最新の開発環境ならUTF8なんじゃないのかな?
>C#がUTF8になってたので。

C#はJava意識して作ったから、ってのがあるんじゃないのかなあ。

>学校でどんな環境使ってるのか解りません

Visual C++ 2008みたいです。

>まあ、Javaとか絡むと面倒ですよ。(笑)

僕の感覚から言うと「Javaそのものが」すげえメンドくせえ言語だ、とか思いました(爆)。
何じゃありゃ(笑)?
Hello, Worldって表示させるだけであんなに記述しなきゃなんない、ってさすがにぶっとびましたよ(笑)。
全部クラスにせんといかんし。mainまでクラスの中、って考えてみれば「凄い言語」です。
(Eiffelって言語の影響なのかしら?)
Java登場以前と以後で「IDE」の存在意義が大きく違うようになった、ってのは分かるような気がしました、正直なトコ。あんなのテキストエディタでシコシコ書いてたら気が狂いそうになります(笑)。ってか、ならんのか(笑)?

あれ見ると「Cってシンプルで良い」とか余計感じるでしょうね。何かそんな感想を持ちました。

投稿: cametan | 2009年6月24日 (水) 02時52分

zshに関しては、このサイト
http://memo.officebrook.net/20090129.html#p01
で、よく目にしていたので、まあ、強力なんだろうな、とは思ってました。
コマンドラインでなんでもする癖がついてないので、使ってないんですけどね。
コマンドラインオプションが一覧できるなら、便利かも知れませんね。
#久しぶりにコマンド使うと覚えてないことが多く。

国産言語ってことでrubyもいいのかも知れませんが。
先にpython知ってしまったので。(笑)
まあ、ぼちぼちと。
一番使うのがscreenletsなんですよね。
なんで、python主体になっちゃいました。

javaに関しても、言語仕様的には毛嫌いすることはないんじゃないかな、と思います。
ただ、実行環境が意外にプラットフォーム依存だったりするので、ワタクシ的に気に入らないだけなので。
出来ることと、プラットフォーム依存度の少なさから考えると、ある意味ダントツの言語と実行環境じゃないかな、と思いますけどね。
単にワタクシは趣味じゃないだけです。(笑)

投稿: かおりん | 2009年6月24日 (水) 14時48分

>よく目にしていたので、まあ、強力なんだろうな、とは思ってました。

僕の方は、高林哲さんがzsh使ってる、ってんで気にしてたんですよね(ミーハー・笑)。

>コマンドラインでなんでもする癖がついてないので、使ってないんですけどね。

そうですねえ。僕もコマンドラインでなんでもする癖付けたいんですが……いや、やっぱりGUIが……(笑)。

>コマンドラインオプションが一覧できるなら、便利かも知れませんね。
>#久しぶりにコマンド使うと覚えてないことが多く。

右に同じ。
最近では次のような記事があるんですが、bashもっと知らんと理解できない事が多いです。

漢のzsh:
http://journal.mycom.co.jp/column/zsh/index.html

これは毎日新聞社系、の記事ですね。

>国産言語ってことでrubyもいいのかも知れませんが。
>先にpython知ってしまったので。(笑)

PythonとRubyは形式的には似てますよね。
僕は最初Rubyが嫌いで(笑)。何が嫌いか、っつーとendで終端表す、ってのが大っ嫌いだったんです(笑)。Pascalっぽくで。
同じようなコード書くと、Rubyの方が「endのせい」で縦に長くなりがちですね。ブロックを明示的に示す以上、endで1行取られますから、チリも積もれば山となる(笑)。結果、画面のスクロールの頻度が上がるんで、全体的にはPythonの方がよりスッキリしてると思います。Pythonの方が1画面に収まりやすい。
また、コーディングスタイルでもRubyの方がやたら自由度が高いんで(例えば引数を()で明示しなくてもよい、イテレータなんかじゃ{}を使ったりする)、人によってスタイルを変えてくるんで、可読性が落ちると思います。これも「誰が書いても同じようなコードになる」Pythonの勝ちです。
ただ、Rubyの方がよりLisp由来の「怪しいコード」を書きやすいんですよね(笑)。設計者のMatz氏がLisp良く知ってるみたいで。Pythonじゃご法度っぽい事が平気で出来てしまうんです。Pythonの方は、例えばHaskell系の知識があった方がより良く書けるのでは、ってのがあります(例えばリスト内包表記)。
また、Webで読める情報がRubyの方がダントツで多い、って事が挙げられます。これはさすが日本製のプログラミング言語なんで、Rubyの方に軍配が上がりますね。
オブジェクト指向って僕はあんま良く分からないんですが、Rubyは全てメソッドで統一してるんですが、Pythonの場合、関数とメソッドが混在してるんで、これはRubyの方がスッキリしてるんじゃないか、って思います。
例えば、Rubyだと、

irb(main):001:0> 'apple'.+('pie')
=> "applepie"

なんて表記が可能なんですが、Pythonだと、

>>> 'apple'.+('pie')
File "", line 1
'apple'.+('pie')
^
SyntaxError: invalid syntax

なんです。まず+が識別子じゃない、と言う限界があるようで、「加算」をオブジェクト指向のメソッド的(かつ、この例ではポリモーフィズム)には扱えないんですね。まあ、こんな書き方しなきゃ済む話なんですが、いずれにせよ、この辺Rubyは「一貫性を保とう」としてるんです。

どっちにしても、PythonやRubyは

「Lispの表現とCの表記法を混ぜた」

言語っぽいです。PythonがよりC寄りで、RubyはもっとLisp寄りだ、って解釈しててまあ、間違ってないでしょうね。

ちなみにこう言う文書があります。

Lisp プログラマのための Python 入門:
http://www.unixuser.org/~euske/doc/python/python-lisp-j.html

これはLispとPythonの両者を比較してるんで興味深いですよね。
なお、著者のPeter Norvigって人は

エージェントアプローチ人工知能:
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/

ってクソ高い本を書いた人のうちの一人でもあります。
今、この人もGoogleにいますね。

>単にワタクシは趣味じゃないだけです。(笑)

僕も全然Javaその物には興味がないですね。
単に……いや、JavaScriptやりたかったんですよ。
RhinoってJavaで書かれたJavaScript処理系があって、これが面白そうなんですが、Javaのクラスライブラリの知識が無けりゃ使いこなせないような気がしたんで、しょーがなくJavaを見てみよう、と。割に消極的な理由です(笑)。
例えば、言語仕様的にはJavaScriptって入出力無いじゃないですか?高階関数とかクロージャとか使えてかなり強力そう、なんですけど、一方、HTMLとのやり取り「だけ」だとそう言う「美点」が失われちゃうんですよね。と言うかやり方が良く分からん(笑)。みんなWebページで楽しくやる話しかどこ見ても書いてないから(笑)。
んで、そう言うの回避して「JavaScriptだけ」にこだわってRhinoに行き着いたんですが、今後はJavaと言う壁が立ちはだかった、と(笑)。それだけ、なんです(笑)。

投稿: cametan | 2009年6月24日 (水) 21時21分

rubyをよく知らんので、比較できないんですが。

script系言語の前提で考えるなら、rubyの例の方が自然な感じはします。
というか、例がよく理解できないかも知れないんですが、文字列定数に対して、文字列を加算する際に、加算ではなく、連結として扱う、という考え方が、pythonでは出来ないのではないか、という話かと解釈してますが。

まあ、例えば、文字列オブジェクトの定義があって、それを継承したオリジナルのオブジェクトを定義した時、加算演算子の挙動を変えたい、って話なのか、それとも、そもそも演算子の定義が言語仕様に盛り込まれているのが変で、演算子といえども、メソッドとして、オブジェクトとに定義すべし、って話なのかが見えてないんですが。

まあ、仮に前者だとすると、それはできるべきで、ただ、インタプリタ言語の解釈の順番とか、その辺問題になってくるかも知れません。
基本定義された型が派生されていた時、文字列のような定数の型を再定義するのを動的に行うのは、さすがに厳しいような。

まあ、ワタクシ的には、型定義がインタプリタ解釈による曖昧さは、バグを生みやすいとは思いますけれども、その方がラクってのはありますけどね。
厳密に使用したい場合には、型を指定して、キャストすればよい、って程度の話なので。
言語仕様的に、継承したオブジェクトが優先されないのであれば、って話になりますけど。
というか、そういう話ではない?

pythonも、使い込んでるわけではないので、まだ表面的にしか見てないので、ちと、どこまでオブジェクト指向で、かつ柔軟な構造になってるのか、というのは解りません。
まあ、C++程度には柔軟な構造になってるように見えますが。
もちろん、基本オブジェクトの継承なんてこともやってないので、言語的に柔軟さを持ち合わせているのかどうか、も解らないんですけどね。
今のところ、ワタクシのpythonのイメージは、「立派なJavaScript」以上のものではないので、あまりその辺で語ることを多く持ってないです。(笑)
まあ、ぼちぼちと、とは思ってますが。

正直、Ubuntuで、「必要なツール」ってのがあんましないんです。
なので、小物でも、と思ってますが、探すと大抵見つかってしまう。
そのため、自分自身でプログラムを新規に作成するってことは、現時点ではほとんどないのではないかな、と思ってます。
まあ、これが仕事に使ってたりすると、必要になる小物なんてのも大量に出てくるんですが、日常的にWebとか、システム管理程度のことしかやってないと、なかなか必要な場面に出会いません。(笑)
今、ちょっとだけ考えているのは、screenletsに、なんか面白いものでも作れないかな、と漠然と考えているだけで、大掛かりなものを作ろうとも思ってないですし。
#ま、ひとりで開発だと規模にも限界ありますから。

SQLiteとか、ちょっと面白いツールがあるので、その辺使ってなんか、とも思いますが、なかなか個人レベルでもの考えたときに、DBまで使用することってないかなあ、ってのが本音です。

てか。
必要かな、と思ったツールって、すでに誰かが作ってるんですよね。
その辺Linuxのすごいところなんですが。
ちと足りない、程度であれば、まあ、ソースに手を入れることもありますが、それって、大抵は自分専用機能なので、公開するようなもんでもありませんし。
#例えば、screenletsの文字の大きさ変えるとか、書式変えるとか。
なので、あんまし、今後もプログラム開発にどっぷりってことはなさそうですけどねぇ。(笑)

ま、興味で弄くることはあると思います。

投稿: かおりん | 2009年6月25日 (木) 01時41分

>例がよく理解できないかも知れない

いや、実はそんなに複雑な話してないんです。

>文字列定数に対して、文字列を加算する際に、加算ではなく、連結として扱う、という考え方が、pythonでは出来ない

例えば、Rubyで連結する場合、通常、

irb(main):001:0> 'apple ' + 'pie'
=> "apple pie"

ですし、Pythonでも、

>>> 'apple' + ' pie'
'apple pie'

なんですよ。+を利用してポリモーフィズムで「連結」しています。
ただ、プログラミング初心者的に言うと、こう言う便利な「組み込みの何か」ってのがPythonの場合、枝が関数とメソッドに分かれていて、どっちがどっちだか分からん(つまり、書き方として差が生じる場合がある)と言う例なんです。
Rubyにはメソッドしか無いので。

つまり、例えばRubyで

1.+(2)

と書くと「1と言う数値オブジェクトに引数2として+メソッドを適用する」って意味になるんですよ。このシンタックスシュガーが所謂普通の数式の書き方である

1 + 2

になるんですね。Pythonの場合、そう言う「統一性」が無い、んです。

まあ、細かい話ですし、C++とかのオブジェクト指向言語を習得している人にとってはつまんない話なんですが(笑)、特にPythonの場合、リスト操作とかにあたって、関数とメソッドが混在していて、Lisp慣れしてると、

「あれ?これってメソッド適用すればいいの?それとも関数?」

って迷う事が多い、ってだけの話ですね(笑)。そう言う混乱は少なくともRubyでは無いなあ、と言うツマランお話です(笑)。

>ワタクシのpythonのイメージは、「立派なJavaScript」

言い得て妙、です(笑)。
数値計算なんかでもJavaScriptは少々信頼性に欠けますし。保証してる桁数が15だったかな?それ知った時はぶっ飛びました(笑)。
Pythonなんかではそう言った制限が無いですからね。割に信頼出来ます。

>探すと大抵見つかってしまう。

そうですねえ。まあ、Ubuntuに限らないんでしょうけど、野良ビルドさえ辞さなければ大抵何でも見つかってしまいますね。
Linuxの優秀さ、と言うか。

>自分自身でプログラムを新規に作成するってことは、現時点ではほとんどないのではないかな、と思ってます。

多分、これってハッカーみんなそう思ってるんじゃないですかねえ。
だからブランチが出来る(笑)。
基本、フルスクラッチで作るより、「他人が書いたプログラム」を改造する、とかそっちの方が多いんじゃないですかね?

>必要かな、と思ったツールって、すでに誰かが作ってるんですよね。
>その辺Linuxのすごいところなんですが。

そうですねえ。
だからこそ、多分、フルスクラッチで作って面白いモノ、って

「ゲーム」

くらいしか残ってない、んですよ。ゲームが最後の砦で、特にLinuxに「足りない」ジャンルなんじゃないのかな、とか思っているんです。
でもRPGツクールみたいなフレームワークが出来ちゃえばこれも面白くなくなっちゃうのかな(笑)。

投稿: cametan | 2009年6月25日 (木) 02時27分

ああ、そういう意味でしたか。>メソッドと関数
これ、結構どの言語でもそうじゃないかな。
#ワタクシの知ってる範囲ですが。
C#とか、Javaだと、オブジェクトのstaticなメソッドとして「関数」を定義してたりするので、そのまんま関数の形で使うことは、そんなにないと思いますけど。

ゲームに関して言うと、これ、国内でそれぞれ作らないと難しいんjyないですかね。まあ、最初から多言語意識して実装されていれば、有志が翻訳、移植するかも知れませんけど。
例えば、アリスソフトのデータが動作するようなプラットフォームがLinuxにもあったと思いますが、そういうのが増えてくると、Linuxも普及に拍車がかかるかも知れません。

フレームワークとしての何か、ってのは例えばSDLとかライブラリとしては存在していると思いますが、それを統合してのゲームフレームワークは難しいでしょうね。
それこそ、アスキーが、今度の雑誌で企画として始めてくれないと。(笑)
OSSでゲームをつくろう、なんて企画で、その母体をRPGツクールの移植版としてUbuntuなりLinuxなりに展開すれば、これまでのRPGツクールのデータが使えたりしますし、面白いことにはなりそうですけどねぇ。
ま、その手のツールでお金稼ぐのは基本NGなんで、向かないかも知れません>Linuxには

ゲーム限定の話になると、結構難しいと思うんです。Linuxでゲームって。
というのは、GUIのツールキットが、まだコレってのが確定してないんで。
まあ、基本GTKでいけると思うんですが、QTというか、KDE人気も根強いですし、人気としては二分していると思うんですよね。
なので、GTKでフレームワーク書いても、なんだか起動が重い、とか言われそうだし。
かと言ってQTは以前、ライセンス問題があって、云々って話が出てきそうだし。
RPG的なものをやるにしても、既存のGUIツールキットに載せるのがラクだと思うんで、その方向で作るのがいいとは思うんですが。

それと。
もう少し、OSとして普及しないとコンテンツ作者がいないんじゃないんですかね。(笑)>ゲーム

まあ、今日見た記事で、バックアップツールのレストア環境にUSBから起動可能なOSとしてUbuntuを組み込んで、自社ツールを起動してレストアなんてツールも出てきているみたいなんで、もしかしたら、同人活動で、OS組み込み、USBメモリから自動起動可能なゲームプラットフォームとしてのLinuxってのも、考え方によってはアリなので、そっちの方面から攻めるって手も考えられますけどね。
DirectXとSDL、OpenGLに互換性がほとんどないのは痛いかも知れません。

ブランチで良くなるんなら、ブランチ大いに結構だと思ってます。
まあ、完全にブランチして、その後のマージなんて話にならないなら、たぶん、開発としては楽だし。
普及の鍵となるのは、割と小物のアプリケーションだったりするので、ブランチでもなんでもいいので、キラーアプリが日本国内で出てくると、いろいろと弾みも付きそうなんですけどね。

あっちの記事だったかな、MacOSに外見そっくりにしているひとがいるって話があったのは。
例えば、そういうところに面白さを感じてやっているのか、それともプアマンズMacとして、仕方なしにやってるのか、意図は解りませんが、少なくともUbuntu側には求められれば応えられる環境はあるわけです。
多種多様な言語が動作するのも、Linuxの世界の方が柔軟性が高いでしょうし。
まあ、ただ、あまりに自由なんで、何していいか解らんってのもありそうな気がしますね。
提供されているものだけで満足していれば、まあ、それ以上の面白いことは起きないんですが、あと一歩踏み出すことは、Windowsから比較して、非常に敷居が低い。
でも、なかなかそういう面白さには気づきにくいんでしょうし、踏み出す必要性を感じないひとも多いんだと思います。

まあ、なかなかねぇ。
もう少し、GUIが作りやすくなっていると、手も出し易いんですが。(笑)
こう、MSほどではなくてもいいんで、GNOMEのイベント処理を簡単にかけるウィザードが欲しいんですよね。IDE環境として。
前にちょっと手を出したwxGladeとかはいい線行っていたんですが、結局GNOMEではないので。
GTK/GNOMEであれだけ簡単にpythonソース吐いてくれるなら、まあ、いろいろとね、作りたいものもないではないんですけどねぇ。
#今はシェルスクリプトでバッチ処理しているようなものとか。

投稿: かおりん | 2009年6月25日 (木) 03時02分

>これ、結構どの言語でもそうじゃないかな。
#ワタクシの知ってる範囲ですが。

いや、多分そうだと思います。
まあ、Javaはアレですけど、C++は元々CにSimula組み合わせたりしてますし、「初めからオブジェクト指向で統一して設計している」言語がそもそもそんなにないんですよね。
Pythonの場合、当初はオブジェクト指向って全然考えてなくって「後で付け足した」そうなんですけど、Rubyは「初めからオブジェクト指向でやる」って計画があったそうなんで、その辺根本的な設計方針が整理されているんだと思います。

>ゲームに関して言うと、これ、国内でそれぞれ作らないと難しいんjyないですかね。まあ、最初から多言語意識して実装されていれば、有志が翻訳、移植するかも知れませんけど。

うん、アクションゲームはさておき、RPGなんかの方が難しいですよね。翻訳すべきテキストの量が半端じゃないですし。そっちに時間取られますね、多分。
そうねえ、ゲームは結構ナショナリスティックな分野かなあ。

>GUIのツールキットが、まだコレってのが確定してないんで。

そうですね。GUIツールキットが「あり過ぎ」ですね、Linuxは。
GTKベースが比較的新しくってそれに移行しつつありますけど、確定してないからなあ。
そう言う意味ではWindowsのDirectXってやっぱり凄いですよ。

>例えばSDLとかライブラリとしては存在していると思いますが、それを統合してのゲームフレームワークは難しいでしょうね。

うん、分かります。
SDLなんてシチメンド臭くって(笑)、直接弄くれるようなシロモノとも思えませんしね。

この辺、やっぱ優秀なのはJava陣営なのかなあ。
割にJavaベースのフレームワークってのは良く見かけるんですけど……。
ただ、テイストがちょっと「洋ゲー」なんで(笑)、日本人にはウケが悪いかも。

>かと言ってQTは以前、ライセンス問題があって、云々って話が出てきそうだし。

うん、そうですね。
今は解決してると思うんですが、いずれにせよ、今の視点で言うと、QTもそんなに綺麗じゃないですし(笑)。

>もう少し、OSとして普及しないとコンテンツ作者がいないんじゃないんですかね。

逆もアリ、とは思うんですけどね(笑)。ゲームが無いとOSとして普及せん、とか。
いずれにせよ、Windowsでもフリーのゲームってたくさんありますが、ツクール系だとWineで動かなかったり(笑)、割としょーもない作りのモノが多かったりしますね。DLLヘルとかも起きるみたいですし(笑)。
ゲームって難しいなあ。

>例えば、そういうところに面白さを感じてやっているのか、それともプアマンズMacとして、仕方なしにやってるのか、意図は解りません

うん、僕も意図は分かりません(笑)。
そこまでこだわるのならMacにすりゃあエエやん、とか思うんですが、それは禁句なのでしょうか(笑)。
まあ、日本は知らないんですが、向こうでは「Poorman's文化」ってありますからね。Poorman'sで何をやるか?ってのが大事なのかも。

>前にちょっと手を出したwxGladeとかはいい線行っていたんですが、結局GNOMEではないので。

まあ、ラッパーですからね。LinuxではGTKでしょうけど、どっちかと言うとクロスプラットフォームを一番意識してるでしょうし。

投稿: cametan | 2009年6月25日 (木) 03時21分

gihyoで新しい連載がスタートしましたよ~~~。

zshで究極のオペレーションを:
http://gihyo.jp/dev/serial/01/zsh-book/0001

投稿: cametan | 2009年7月 3日 (金) 14時29分

おや。
やっぱりzshがいいのかなぁ。
ちょっと読んでみます。

投稿: かおりん | 2009年7月 3日 (金) 22時36分

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