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ScribeFireに勝るものなし。

最近、Linux上で動作するブラウザも多岐に渡ってきて、種類が増えているようです。
で、いくつか試したりもしているんですが、未だにFireFoxから離れられないでいます。

まあ、FireFoxが優れているから、というのは間違いなくあると思うんですが。

それ以上に、各種アドオンで拡張された機能が手放せないというのがあります。
そのひとつが、ブログエディタのScribeFire。
他にUbuntu上で動くブログエディタってないのかな、とか思って何点か試してみたんですが。

シンプルなものから、高機能なものまで、3点ほど試しました。
が。
全滅。orz

ココログに投稿できない、なんてのは論外なんですが。
高機能なものは、高機能な分だけ起動遅いし。
大体、ワタクシのブログは、ネット見てて思いついたことをただ書いてたりするので、やっぱりブラウザ見てる時に、ひょいと起動できるのがベストなんですよ。
運用として考えるなら、豊富なメモリを利用して、起動時にブログエディタも起動しっ放しにしておく、ということも考えられますが、それで起動遅くなるようなら意味ないし、例えば参考URLをリンクとして張る場合にしても、FireFoxとScribeFireのような連携は(低機能な)ブログエディタでは期待出来ないし。
で、いくつか少ない選択肢の中から考えてみたところ、やっぱりワタクシにとってはScribeFireがベストなブログエディタである、と言わざるを得ないのかな、と。
高機能なブログエディタだと、画像もローカルなものを張り付けて、そのままアップロードまでしてくれるようなんですが、そこまでの機能は要らないし、そもそも画像はPicasaで管理しているから、ブログのサーバにアップロードするわけじゃあないし。
#それもいつまでも使えるわけじゃないかも知れないんで、次の画像保存先も考えないと。

結局は、使い方になるんでしょうけど、Ubuntu上で、まともに、かつ気軽に使えるブログエディタってことになると、ScribeFireが一番ってことになるのかな、と思ってしまいました。
もちろん、他によいものがあれば、乗り換える気がないでもないんですが、なんか見当たらないんだよなぁ。

というわけで、ワタクシにとってはScribeFireに勝るものなし、でしばらくはFireFoxからも乗り換えは不可能ってことになりますな。

ある意味、手に馴染むツールが出来てしまうと、選択の幅が狭くなるんですよね。
仕方のないことではあるんですが。


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コメント

Emacsのg-clientで挫折しているワタクシには眩しすぎるお話です……○| ̄|_

投稿: cametan | 2009年6月21日 (日) 03時42分

う〜ん、emacsのブログ投稿機能(というかスクリプト)は試してないんですよね。
以前にも書いた通りに、コマンドが覚えられないので。(笑)

というわけで軟弱なScribeFireで満足してしまっています。
Emacsかぁ。頑張って覚えてみればいいのかなぁ。

投稿: かおりん | 2009年6月21日 (日) 04時27分

いや、g-clientに関して言うと……へへへへへ(笑)。

おかしなバグがあるんですよ。
リンクタグを記述して、中に「和名」仕込むと投稿に失敗したりするんですよね。
g-clientはまだまだ「使い物になる」レベルじゃない、です。
開発はGoogle社員がやってるみたいなんですが(Googleの開発指定ツールはEmacsまたはEclipseだそうです)、まだまだ「安定」には程遠い、です。

>以前にも書いた通りに、コマンドが覚えられないので。(笑)

いや、これは今は何とか、と言うEmacs Lispファイル仕込めばキーで選択出来るようになります。
ってか、そのファイル名が何だったのか、すぐ思い出せない辺りがEmacsのEmacsたる所以なんですけど(笑)。

>Emacsかぁ。頑張って覚えてみればいいのかなぁ。

いや、別に無理して覚える必要は無いんですよ。
ただ、今はどう言うわけか、Emacsの人気が上昇してるんです。不思議な事に。

一つは、Emacsのスクリプト言語であるEmacs Lispの存在なんですよね。
何故かと言うと、実は「敷居が低い」んです。と言うのも、例えばEclipseのプラグインを作ろうとすると、どうしても「大規模開発」の匂いがするでしょ(笑)?Javaですし、コンパイル型言語ですし。
つまり、単なる「プラグインの開発」でさえ正座して襟を正さないとならない、と言う(笑)。
反面、Emacs Lispは所詮「インタプリタ」ですし。開発従事してる方は「鼻クソほじりながら」開発出来ると言う(笑)。気楽なんですよ。その辺、PHPにニュアンスが似てるのではないでしょうか?
第二の理由として、上の「敷居の低さ」に絡んで、簡単に「オープンソースへの貢献」が出来そうだ、と言う(笑)。例えば、いくらLinuxで「オープンソースへの貢献」とか考えてみても、カーネル回りとか大変そうでしょ?色んなツールにしてもしかり、で。
その点、Emacs Lispならインタプリタでハック、でO.K.。ユーザー数も多いワケですから「気楽にオープンソースに貢献してる」雰囲気に浸れる、と言う(笑)。その辺で、「Emacs Lisp開発者」が増えているんです。それで人気が盛り返してきてるんですね。

SchemeなんかのLisp方言だと

「プログラムを関数型で書かなきゃならない」

的なプレッシャーがあるんですが、生憎、MacLisp直系のEmacs Lispだとそこまでのプレッシャーが無い、んです。コーディングスタイルの話をすると、それこそ

「C言語っぽく書いてる」

人も多いですよね。Lispハッカーに言わせれば

「何て汚いコードなんだ!!!」

とか罵られそうですが(笑)、結構そう言う「手続き型スタイル」で記述していたり、力技で記述している人も多い、です。んで、誰もそれを怒りません(笑)。動けば良いので(笑)。
そう言う「お気楽さ」が今のEmacsを支えているのです。

投稿: cametan | 2009年6月21日 (日) 04時46分

>いや、これは今は何とか、と言うEmacs Lispファイル仕込めばキーで選択出来るようになります。

ああ、anything.elだ。
これ使うと、M-x押すとリストで候補返してくれる、んです。あとは矢印キーで選択、Enterで決定、と。
かなり便利な拡張Lispですね。日本人のrubikichiさん、と言うRubyハッカーが開発に従事しているみたいです。

注:RubyistはPythonistaと違ってEmacsユーザーが多い、です。作者のMatz氏がEmacsユーザーだ、って事があるんでしょう。反面、PythonistaはJava流出組が多いんで、Eclipseユーザーの方が多いのかな?

他に、ワンキーでアクション出来るone-key.elってのもありますね。これもEmacs初心者向けのEmacs Lispファイルです。これもrubikichiさんが関わっているのかな?確か。
この辺が今特にアツいです。

投稿: cametan | 2009年6月21日 (日) 05時02分

あ、ちなみに。

rubikichiさんのブログです。

(rubikitch loves (Emacs Ruby CUI)):
http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/

そして、もっとちなみに(笑)、rubikichiさんも今はUbuntuユーザーだったと思います。
Ubuntuで開発版EmacsであるEmacs 23使ってるみたいですね。Emacsの画像キャプチャのフォントが超綺麗なんでビックリしますよ。さすがAnti-aliaseフォントだ、と言う事で。
Web検索すると、23移行組ってのが結構多い、です。従って、何だかんだ言って、

「Emacsのフォントは汚すぎる」

って思ってたEmacsユーザーも多かった、って事でしょうね(笑)。
(他のWebでのEmacsの記事関連では、Mac OS XでのCarbon Emacsユーザー組も異様に多い、です。殆どMacでの「標準開発環境になってるのでは?」と勘違いする程、ですね。)

投稿: cametan | 2009年6月21日 (日) 05時24分

いろいろとご紹介ありがとうございます。
もしかして、Emacsの世界に引き込もうとしてますか。(笑)

日常的にエディタを使ってるなら、Emacsもいいんですけどね。
今の使い方だと、毎日使うものでもないので。

Screenletsの改造程度の使い方だとGeanyで十分ですしねぇ。
とはいえ、興味はあるし、アスワンみたいな狭い画面で使う分には、「環境」になってるEmacsもありかな、と思ってますので、近くEmacs23を使って見ようとは思ってます。
その節はよろしく。(笑)

投稿: かおりん | 2009年6月21日 (日) 12時25分

>もしかして、Emacsの世界に引き込もうとしてますか。(笑)

いやいや、別に(笑)。
ただ、「情報はあるに越した事が無い」と言う事で。
考え辛いんですけど、万が一

「とんでも無いマイナー言語を扱わなければならない」

ような時には、Emacsを思い出して貰えれば、と(笑)。どんな変ちくりんな言語でもEmacs「なら」まずどっかの誰かが何か作ってる、って事です(笑)。知ってる限り、次点はEclipseですけど、Emacsは「ほぼ何でもある」んで。

あと、通常のIDEとして考えた時は確かに魅力は乏しいです。やっぱり何が一番相性良いか、と言うとANSI Common Lispですよね。ANSI Common Lispでプログラムを書く、って時「だけ」はEmacsは文字通り現時点では最強のIDEです。
ですから、Emacsに誘うよかは、やるんならANSI Common Lispで誘いますよ(笑)。実際それで一人落ちてるんで(笑)。

「大学の時Emacs無理矢理やらされて嫌いだったんだけど、ANSI Common LispやってみてEmacsのパワーが分かった」

とか言うような事言われましたから(笑)。
僕自身も最初はEmacs大っ嫌いだったんですけど、ANSI Common Lispで「目覚めた」部分が大きいです。それくらい環境が「整ってます」し、EmacsではANSI Common Lisp以上に「相性の良い」言語って残念ながら存在しないのです。

>近くEmacs23を使って見ようとは思ってます。
>その節はよろしく。(笑)

はい(笑)。
今からはじめるなら、23からやり出した方が絶対良いと思います。少なくとも、フォントが綺麗になってる分だけ抵抗減りますよ。

「昔Vineで使ってたヤツとは別物だ」

とかなりますって(笑)。

投稿: cametan | 2009年6月21日 (日) 12時58分

 たしかに、Common LispのIDEとしてはEmacs(とSLIMEの組み合わせ)は最強ですよ!!!!!!

 ずっとEmacsをまともに使えなくて、GeanyやSciTEやGeditを使い分けていたんですが、この間Common Lispで遊ぶために久々にEmacsを使ったところ、急に慣れて好きになってしまいました♪

 ただ、Pythonを使うならGeanyかGeditの方がいいですね・・・。

 Ruby用にはけっこう使えますが、なれるまではSciTEの方が快適に感じてしまうかもしれません。(GeanyとRubyの相性は最悪)

 Emacsのキーバインドは人間工学を無視しているとよく言われていますが、僕の使っているネットブック(初代Aspire one)だと全然苦になりません!!
 
 Emacsを使うときは小さめのキーボードがおすすめです!!(ただ、EeePCのは小さすぎ)

投稿: 藤川浩明 | 2010年11月16日 (火) 20時01分

同じく初代のアスワン使ってますけどね。(笑)
まあ、Emacsはとりあえずインストールしていますが、CLのネタがないので、放置状態ですねぇ。
なんか、面白いネタがあれば、作ってみようとは思ってるんですが。
さて。

投稿: かおりん | 2010年11月16日 (火) 21時22分

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