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Windowsにめげました。orz

結局は自分の責任なんですが。
スパイウェアが発見されまして。orz
フリーのツールで見つかる程度のものなんで、もしかしたら、たいしたもんではないのかも知れませんが、見つかった、というか感染していた事実がイヤというか。

で、Ubuntuに戻って参りました。(笑)
#ま、またWindowsに手を出すかも知れませんが。

数日Windowsを使っていて解ったことは、結局のところ、UbuntuでもWindowsでもできることには大差がないな、という当たり前のことだけです。
もちろん、これはワタクシの使用方法の範囲内での話ですし、使い方が異なれば、また異なる意見もあるかも知れません。

ツールの選び方や、実際のデータの運用法を考えた時に、ワタクシの場合には、WindowsでもUbuntuでも、違わん、ってことになります。
まあ、メインマシンがUbuntuってところも、もしかしたら条件になるかも知れませんが。
メインマシンと連携して使用する前提だと、やっぱりUbuntuの方が使いでがあるし、まあ、ラクってことになるのかな、と思います。

ワタクシのネットブックの使い方は、これまでも書いてきた通りに、通勤時のネットと、ブログ投稿、出張時の動画鑑賞が主な使い方になります。
#まあ、場合によっては音楽も聞きます。
こんなことくらいしかしないとなると、使うツールなんて、ほとんど動画プレイヤーとブラウザだけになるんですよ。
なので、WindowsでもUbuntuでも基本FireFoxとmplayer系の動画ツールを使ってしまうと、OSなんて大差ないってことになってしまうわけです。
まあ、動画環境に関してのみ言えば、Windowsの方が軽いツールがあり、CODECも簡単に導入可能です。なので、一時は、サスペンド&ハイバネーションの関係もあり、Windowsでの運用の方がラクかもなぁ、なんて思ったりもしましたが。

結局、アンダーパワーなCPUを使ってるのに、ウィルスチェックやら、スパイウェアチェックやらにパワーを喰われるのはかなわんなぁ、と。
メモリはね、いいんですよ。余ってるし。(爆)
んでも、CPUパワーも、チェック時のみだから、そんな四六時中喰われてるわけじゃないのかも知れないんですけどね。
なんかヤダな、ってだけの話です。

まあ、あえて言えば、UbuntuがセキュアなOSであると思ってるわけではないです。
単にマイナーだからウィルスやスパイウェア作者に相手にして貰ってないだけなんだろうな、とは思ってますが。
#ま、だから万全とはいいませんがね。踏み台とかは注意しないとならんし。

Windowsの環境も整えてみて、まあ、使えるようになったかな、てな感じなんですが、気がついてみれば、別にあえてWindowsである必要がないな、ってだけの話かも知れません。
なので、手慣れているUbuntuを使います、ってだけなのかもね。

まあ、数日Windowsを使って、FireFoxの設定なんかも固まったので、よしとしときましょうかね。
あ、こっちにもDropBox入れないと。


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コメント

本当にウィンドウズがセキュアでないのかどうかという話はさておき、実際に流通しているウィルスの類は圧倒的にウィンドウズが多いわけですよね。私の場合、もともとMacだったもので、定期的にウィルススキャンするとかデフラグかけるとかいうウィンドウズの常識的なマナーを身につけてこなかったわけで、だからとてもウィンドウズは使えません。MacにしろUbuntuにしろ絶対安全なんて言わないですけど、一般ユーザーがおとなしく使ってる分には平常時のメンテナンスはまず不要ですから(いまさら必要だって言われても、何すればいいのかわからないですし)。
どっぷりはまると抜け出せませんね、Ubuntuは。ま、それはそれとして、かおりんさんがUbuntuに戻すのは予想してましたけど。だってブログのネタが...

投稿: 松本 | 2009年6月19日 (金) 07時49分

あう、予想されてましたか。(爆)

まあ、元々継続的に使うつもりで環境作ってたわけでもなくて、例のサスペンドの件で、しばらく間を開けようかなと思ってWindows側に着手したんですけどね。

結局は、ウィルスやらスパイウェアやらの対処が面倒って感じで。
まあ、心当たりはあるので、そういうことをしなければ、通常使用ではOKなのかも知れません。
#下手に外観変えようとしなければよかった。orz

松本さんもおっしゃるように、仕事で使う分にはWinodwsって、会社のシステム部門が責任持って、そういう対策するし、最悪水際で止められるようになってるんですが、個人のシステムでも同じようなことをしないとならないんで、かなり面倒だなぁ、と。

デフラグは職場のPCでも滅多にかけませんけど。
ウィルスチェックは、「勝手に」定期的にかけられてるようです。
アクセスログのチェックもされてますしね。
逆にそのくらいやらないと、ウィルスとか、そういうのに引っかかって業務に支障をきたしたり、取引先に迷惑かけることになるんだと思うんですが。
#さすがに職場のPCでは仕事に関係あるサイトしか見ませんけどね。
そういう定常的なメンテナンスってのが、実はWindowsを個人で運用するには必要というのを改めて思い知ったところです。

こういう点では、ずぼらに使えるUbuntuから離れられません。(笑)

投稿: かおりん | 2009年6月19日 (金) 10時57分

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