BIOSをUPして元に戻した
Acerのサイトを見に行ったら、AspireOne D250の新しいBIOSが出ていた。
V1.07。
前回、BIOSアップデートで、LIDの問題が解決したので、今回もなんか解決するかも、と思ってアップデートを敢行。
これが手間で。orz
まず、SSDを外し、HDDに付け替え、Windowsを起動して、BIOSをダウンロードしてアップデート。
書くと簡単。(笑)
まあ、メインマシンのHDD入れ替えよりは手軽/気軽にやれるので、実はお遊び用のHDDを一台買うかな、ってとこまで考えてたりするんですが。(笑)
固定しないで差し替えるだけ、ならさほど手間ではないので。
まあ、もう少し気軽に差し替えができる構造になってるともっとよかったんですが、まあ、そういう機械ではないので。(笑)
BIOSアップデートそのものはWIndows上で行うので問題なく行えました。
で、再起動して、デュアルブートになってるUbuntuを起動します。
問題なく起動。ま、そらそうでしょ。BIOS変えただけだし。
LIDも問題なく動作するし。
結構、BIOSアップデートすると、デグレードなんて場合があるので、一応前回問題になっていて、改善されたところはチェックしとかないとね。
まあ、これなら問題ないかな、ってことで。
HDDを外し、SSDに戻して、Ubuntuを起動。
ん〜?なんか変かも。
ってのは、音が変。音といってもサウンドではなく、本体から聞こえるノイズの類。
たぶん、ファン。
なんか、ファンがコントロールされていない印象。全開で回ってるんじゃあないのですか?
全開ではなさそうだけど、確実に従来のBIOSよりもうるさい。
なんで?
と思ったけど、ま、しきい値が変わっていれば、そんなこともあるはずで。
事実、前にメインマシンで、その辺が変わって、Fancontrolの設定変えた事もあったし。
で、しばし、この状態でファンを制御できないか、と調べて見ましたが、ギブ。
ダメ。
acpi経由でアクセスもできないし、そもそもsensorsも入らないから、pwmの制御もできない状態だし。
諦めて、先の手順でBIOS戻しました。
別に、v1.06で困ったことがあったわけじゃないし、CPUの周波数はv1.07でも不正な表示のままだったしな。
もしかしたら、何か致命的な修正が行われているのかも知れないんですが、公開されていないっぽいし。ドキュメント出さないのかね。
ま、ある意味、無駄なことしたね、って感じではありますが。
こんなこともあらぁね、ってことで。(笑)
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