アスワンのBootchartの結果
SSDにしてから、速いかな、とは思ってたんですが、bootchartで起動時間の計測。
16秒。
まあ、+BIOS起動時間とかGrubタイムアウトとか。
20秒弱でログイン画面ですかね。
Bootchartを見てみたんですが、もう少しデーモン類を絞ればもっと高速に起動するかも知れません。
速いわ、SSD。HDDの場合のデータを残してないのが残念ですが、体感40秒以上だったと思います。
近く測るかな。
ネットで調べてみると、SSD使用で12秒なんて記録もあるようです。>ネットブック
んでも、全部使ってるデーモンだから、止める訳にもいかんしな。
ま、いいです。メインマシンよりも起動時間短いんで。
SSD化の意味はあった、ってことですよね。

---------- 追記 ----------
付属のHDDから起動を試してみました。
BootChartの結果:25秒
同じHDDをUSBブートで起動した場合もデータを取ってみました。
BootChartの結果:32秒
数字で見ると、意外に差がありませんが、体感で10秒って、かなり違います。
BootChartの結果で見ると、転送レートにも大きな開きがあり、SSDだと、HDDのほぼ3倍の転送レートが出てますね。
結果として、CPUがボトルネックになって、これ以上、高速に起動できないみたいです。
せっかく高速なの選んだのに。(笑)
USBブートですが、意外に頑張ってるなぁ、って感じです。
読み込みでも32MB/秒のレートが出てますからね。
12MB/秒ほど、内蔵した時と比較して劣化してますが。逆に言えば、その程度。
まあ、そんでも7秒差がありますから、これも起動時の遅延としては、かなり効く数字ですけど。
結論としては、ATOM CPUのネットブックには、「そこそこ」のSSDで十分ってことですかね。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 萌え時計をWindows10のWSL2で動かす(2020.06.16)
- Chromeのテーマを復活(2015.09.21)
- ひかりTVにブロックノイズが乗るようになってしまった。(2014.11.04)
- LinuxMint16を仮想環境にインストールしてみる(2014.05.04)
- ひかりTVをHDMIでキャプチャする(2014.01.11)
「Ubuntu」カテゴリの記事
- 萌え時計をGitHubに作成(2019.08.09)
- 萌え時計にスリムフレームテーマを追加(2019.08.08)
- 萌え時計(まだ続く(2019.08.08)
- 萌え時計のdebファイル作成(2019.08.02)
- KDENLIVEを使ってみた(2015.09.22)
「ネットブック」カテゴリの記事
- ネトブ再生計画(2014.07.04)
- ネトブにLMDEをインストールする(2014.06.25)
- 安くなるのはいいことだ。(2011.09.05)
- debianMintにめげて普通のMintにするなどした。w(2010.11.12)
- アススワンのSSDが飛んだので。(笑)(2010.11.11)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント