GoogleがOSを出すらしい、
Cametanさんからネタが投下されまして。
以前から、噂だけはありましたけど、公式化したんですね。
紹介の文面とか、実は松本さんとこでも紹介されていて、そっちも見てみると、方向性としてはクラウドに特化した方向のようで。
対象がネットブック主体ってことからも、方向はそうなるんだろうな、と思いますが、まずは正解なんじゃないのかな、と。
以前、GoogleOSじゃないか、と言われていたgOSなんかも、基本、Googleのサービスを立ち上げるためのプラットフォームでしかない形を取っていたわけで。
それを推し進める形で、製作されるのが今度の、Google ChromeOSってことなんだろうなぁ、と想像していますが。
たぶん、ですが、世の中のネットブックの用途の7割は、このGoogleOSの思想でカバーできそうな気がします。
んじゃ、残り3割って何かな、ってえと、あんましビジョンはないんですが、ワタクシの用途で考えると、動画再生がそれにあたるかなぁ、とか。
ま、別にネット接続しなくても、Linuxベースなんで、DVDとか見る手段は間違いなく残されるので、大丈夫だとは思うんですが。
ネットにつながなくても使える前提は、ネットブックである以上、無視していいとは思いますけどね。
綺麗に作られれば、例えばDropBoxみたいに、ローカルなファイルと、サーバ上のリモートファイルの区別なく使えるようになるんだと思います。
セキュリティ的にも、堅牢なサーバ上にある方が安全ですし。
んでも。
イマイチ胸がときめかないのは、もしかしたら「面倒な設定から開放される」って一文なのかも。(爆)
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