« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

遅いのはsambaではなく

sambaが遅いとばかり思っていたのですが、遅いのはsambaではなく。orz
sshで接続して、gFTPというツールを使って、転送速度を見てみましたが、結果的には、sambaと違いがないことが明らかに。
わずかにsshの方が高速でしたが、誤差の範囲って感じで。
というわけで、遅いのは無線LANでした。
これも、ドライバのせいで遅いのか、そもそも11gだとそんなもんなのかは解りませんが、まあ、後者でしょうね。
通常の有線LANだと、もう少し高速で、7MB/s程度でした。
帯域の半分程度は出ているので、ギガビットイーサにでもしない限り、この辺は改善しないでしょうし。
しかし、無線LANがこんなに遅いとは思ってなかった。orz
USBメモリの方が早いとは。
頻繁に使うもんでもないので、まあ、気にしなければそれまででしょうけど、11nの無線LANが使えるようになったら、乗り換え検討した方がいいのかも知れません。
とはいえ。
普通にネット使ってる分には困らないので、巨大な動画転送とかしない限りは、このままでもいいのかも知れないんですけどね。
ギガバイト級の転送するときには、考えるようにしましょうかね。(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

Anthyを野良ビルド(G-HALパッチの適用)

あんましよくないことなのかも知れないんですが。
このサイトで簡単にできそうな感じに紹介されていたので、野良ビルド。

バージョンは違う(パッチも)んだけど、手順的には完全に同じ。
アスワンでビルドかけたんで、結構時間がかかりました。(笑)
これでアンジーの物忘れが改善されるなら安いものかな、と思わないでもないんですが、まあ、こればっかりは使い込まないと解らない話なので。

このパッチって、基本学習に関してのみのパッチらしいので、Anthyの不思議文節区切りに関しては、やっぱり改善されないので、適当に区切り直して学習させる必要はあるようです。
文節区切りも学習されるみたいなので、使い込んで行けばだいぶ効率は上がるかも知れません。
というか、上がってくれ。(笑)

最近、アスワンに関しての設定も一区切りついてしまったし、そもそもメインマシンに関しては弄くるところもなくなってしまったので、このブログもネタに困って、こんなことをやってたりしますけれども。(笑)

結局、PC使ってる場合、日本語変換に関しては、かなりの場面で使うことになるので、この辺が効率悪かったり、思ったように動かないと、使っていてストレスになる部分だとは思うんですよ。
だから、ATOKに走ったり、独自パッチ当てたりするんだとは思うんです。
まあ、Anthyが使えればそれに越したことはないのかな、と常々思っていますけど、やっぱりね。学習結果が失われるのは気になるというか、気に入らないわけで。
ただ、こうして野良ビルドまで行わなくても、辞書強化だけでもずいぶん使い勝手的には変わってくるんじゃないか、という印象はあります。
これもネタ的に手を出していますが、まあ、効果がよく解らない場合、とか、9.10が出てしまった場合には、たぶん、素のままにしてしまう可能性が高くて。
そもそも7.04の頃のAnthyと比較すると、かなり学習結果の保持も行われるようになっている感じがしますし、実際、2年を経て、使い勝手は上がってるように思うんですよ。
これ、Ubuntuだけの話なのか、それとも全体的に改善されているのかは解らないんですが。
ワタクシの場合、ATOK使っても、それほど効率が上がらなかったというか、こう、タイプミスが多いので、あんましATOKの恩恵に預かれなかったとこはないでもないんですよね。
なので、IIIMFの重さを考えるとAnthyの方がいいかもってことで、戻って来たりしてるわけですけどね。
もしも、もしもですよ、ATOKがIIIMFを捨てて、例えばUIMとかSCIMとか、それ以外のもう少し軽量なIMEにつながってくれるなら、ATOKに再び挑戦することもあるかも知れません。
まあ、ねえ、アスワンで重いってだけなので、メインマシンは、ATOKのままでも良かったのかも知れないんですけどね。
ま、正直巷で言われるほど、ATOKとAnthyの変換に差を感じていないのは事実なんですよね。(^^;
単にワタクシが鈍いのか、それともワタクシの使い方にATOKが合ってなかったのか。
多機能なのは間違いないので、それだけでも使いたいところはあるんですけどね。

まあ、せっかく野良ビルドもしたことだし、もう少しアスワンではアンジーを使ってみようと思います。
誤変換で確定することも多いから、下手な学習されてしまった方が、もしかしたら効率落ちる可能性もないではないんですけどねぇ。(爆)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

Anthy辞書強化

cannadic改という辞書強化プロジェクトが今も継続しているようです。
Ubuntu標準のAnthyに組み込まれているのかどうかは解りませんが、強化辞書等をダウンロード可能みたいですね。
Anthyの標準辞書と入れ替えて使用可能みたいです。

調べるとAnthyの学習を強化する非公式パッチなんかもあるようですが、こちらは導入がちと面倒なので見送っています。(^^;
#単にソースからビルドするだけ、なんですけどね。
PPAにあれば導入してみたいんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上から目線なのかもね

ひとにものを教えるときってのは、まあ、割と上から目線になりがちですが。
ネット上の掲示板とか、なおさらそうなりがちなのかな、とか。
これ、たぶん、教えてる方には意識がなくて。
単に、書きたいことだけ、というか、教えたいことを素直に実直な言葉で書いただけ、な場合が多いと思うんですが。

人間、図星を突かれたり、誤りを指摘されるのは、面白くないもので。
なかなか素直になれないこともあるかと思います。
教えてもらう立場のはずなんですが、直球で指摘されると、結構カチンと来る。(笑)

まあ、人間感情の生き物なので仕方ないと思うんですが。

で、指摘するときに、ちょいとひとひねり。
「間違ってます」ではなく「内容に誤りがあります」とか「内容に誤りがある様ですね」とか。
「間違ってます」は、提示された内容を見て、正しくない部分があるので、指摘する側としては、単純にそう書いているだけなのですが、指摘された方としては「行為その物が間違っている」ような気分になる場合があるので。
その場合、「責任はお前にある」と責められているような気分になってしまうのも事実なんですよね。
なので、そうではない(やったことが間違っているわけではない)、ということを一言明示することで、指摘された方に「責任逃れ」をする余地を与えてあげるといいのかもな、なんて思ったりします。
#これも上から目線?

ま、それが先の例。
例えば書き写した内容が間違ってないですか、みたいな。
ワタクシも、そこが間違っているとは断言しませんが、このような理由で、こう書くべきところに違うことが書いてあるので、見直しては如何ですか、と「提案」する。
一刀両断されると、萎縮するか、腹を立てるかのどちらかの反応が多いような気がします。
まあ、ネット上の諍いなんてあんまし見たことないので、単なる推論なんですが、先のLinuxのダメなところ、でずいぶん人を批判されていたので、現場では諍いにならなかったけど、指摘のされ方がカチンと来る場合があったのかなぁ、なんて。

ま、余計な話です。
ワタクシも気をつけましょうかね。
#なかなかね、難しいんですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美紗緒辞書の効果

導入してから2〜3エントリ書いてみましたが。
効果はあったんじゃないかと思います。
劇的かどうかは、疑問ですが、地味に効果がありそうです。
というのも、まだAnthy特有の変な変換結果は出てきますが、減ってます。(笑)
美紗緒辞書の作成ポリシーというのは、美紗緒辞書のサイトに書かれていますが、そもそもcannaの変換がアレだったので、「よく使う単語の組み合わせは登録してしまえ」というポリシーで作成されているようで、そこから品詞の見直しを行って、一応、変換が正しく行われるようになったものらしいんですよね。
なので、最初に導入した頃のように、ほとんど単文節変換をしていた当時は、あまり効果がなかったのかな、と思います。
今は、それなりに長い分節で変換をするようになったので、多少は美紗緒辞書の効果が現れているのかな、と思います。
#まあ、そんでもAnthyの不思議文節区切りはなくなりませんが。(笑)

効果があるかどうかは、比較的長めの文章を入力し、一発変換を試みた場合に、文節の区切り方が標準と導入後では変わるので、その辺で解るかと思います。
逆に、普段の文章入力中に、標準と導入後で文節の区切り方に変化が見られないようなら、美紗緒辞書導入の意味はあまりなかったことになるので、もう少し長めの文節で区切るクセをつけた方が、Anthy的にも美紗緒辞書的にも有利に働くかも知れません。
とはいえ。
これも有志で作られた辞書であるので、そこそこ作った人のクセが反映されているのは仕方のないところ。
この辺、システム辞書に、学習結果を反映させる手立てはないもんなんですかねぇ。
せめて、手動でもいいので、学習結果を永続化させる手段が残されているなら、Anthyもかなり使い物になる日本語変換なんじゃないかと思うんですが。
忘れるのだけがネックなんだよな、あと辞書か。(笑)

そうすれば、最初は、それなりの変換しかしない状態でも使い込むに従い、手放せなくなるツールになると思うんですけどね。
さて、次期UbuntuのAnthyはどうなりますか。

ATOKより軽量なので、ネットブックのような非力なPCにはうってつけだと思うんですが。
#パワーが有り余ってるならATOKの変換効率と、補助機能は大変素晴らしいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経とかでネットブックの特集してたけど

VAIOのTypeW以降、あんまし、いいなってネットブックが出てない。
まあ、結局アスワンで満足していて、問題点と言えば画面解像度のみ。
この点さえ改善されるのであれば、ぜひともアスワンの次期ネットブックに乗り換えてもいいと思ってるのだけれども、Acerは下半期のネットブック開発を一時凍結したみたいだし。
Windows7は従来機に載せてくるってことかな。
まあ、ラインナップ的には十分な種類が出ているので、自社内で競合機を増やすこともなかろうという判断なのかも知れませんが。

ワタクシ的には、アスワンの751がATOMのN280だったら即買いだったんですがねぇ。
#とかいいつつ、きっとWindows7版が出るまでは手を出さなかったと思います。(笑)

キーボードに関しては、アスワンで完全に満足してしまっていますし、画面解像度に関してはカスタマイズを重ねて、妥協の結果、どうにか満足できる状態になっています。
というか、慣れました。(爆)
慣れてしまえば、あまり困りません。
まあ、メインマシンの広大な画面があるので、必要に応じて使い分ければいいだけ、ってのは効いているかも知れませんが。

何より。
やっぱり重量です。
重さですよ、重さ。
ワタクシは、毎日持ち歩いていますし、場合によっては立ったままネットを見てたりするんですが、アスワンの重さ(1.06Kgだったかな)でも、それなりに効きます。
それが、1.3Kgとかワタクシ的にはありえません。
なので、実は、751でも、もう少し軽くないとな、ってのが本音だったりします。
重量考えると、6セルバッテリー化もためらわれますし。
次期機種選定に入るのは早すぎるとは思うんですが、重量増のことを考えると、画面のサイズは10インチを大きく超えないことが前提をなりそうです。
200g重いってことは、缶ジュース一本分重いってことですから、積み重ねると効きそうですよね。
長いランタイムも魅力ですし、広い画面も大変素晴らしいのですが、ワタクシには、アスワンD250の重量が正解だったような気がします。

デザインはASUSの1002HAEに惹かれるんですけどねぇ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気持ちだけ貰っておくよ

ニフティから、メールが。
何やらプレゼントがあるらしい。
ふ〜ん、とか思って開いてみると。

スクリーンセーバーのプレゼントらしい。
「お使いのOSに合わせたスクリーンセーバーをダウンロードしてください」
とか書いてある。
へぇ、と思ってスクロールして行くと。
「WIndowsはこちら」 「MacOS Xはこちら」
とある。
「Linuxは?」と思って、ちょっと目を凝らして探してみたが、どうもダウンロード用のリンクはないみたいだ。
「もしかして、隠しリンクに?」と思って、全選択もしてみたけど、違ったみたいだ。

ありがとうよ、ニフティ。
気持ちだけ受け取っておくよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USBケーブル

イー・モバイル用に、細身のケーブル買って使ってるんですが、このケーブルそのものの品質が気に入らなくて。
いや、製品に問題はありません。機能的に全然問題ありませんし、価格からしても妥当な機能です。

もう少し価格が上がってもいいから、ケーブルの皮膜がビニールじゃなくシリコンを使った、しなやかなケーブルが欲しいと言う話で。
14ゲージ程度の太さのシリコンケーブルのUSB延長ケーブルが出てないもんかと思って探しているんですが、あまりケーブルの品質にこだわる向きはなさそうで。

ビニール皮膜のケーブルだと、まとめるのにしなやかさに欠けて、まとめにくいのと、変なクセが付いてしまって、伸ばして使うときにも一手間かかったりするんですよ。
なので、ケーブルその物が、もう少し高品質で、細いものがないのかな、と。

売ってないんだから仕方ないのかも知れませんが、モバイルで使ってると、こんなところも気になるなあ、と。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntuのダメなところ

Linuxのダメなところは、ネタだったとして。
ワタクシの考えるUbuntuのダメなところを列挙してみようかと。

Linux全般にマッチするのは、なるべく省くとして。

・色
GNOMEだからなんですかね。
大地の妖精でしたか。
なんかアピールしない色だと思うんですが。
苦労してデザインして、色がアレでも綺麗に見えますけど、なんかダメでしょ。
Xubuntuの色がいいかも。
Kubuntuの色もいいかも、

・音
起動時の「ぽこぺん」ってどうにかならなかったんですかね。
ログイン時の音も、例えばVistaなんかと比較するといまいちな感じがします。
まあ、派手であればいいってわけでもないんですが、もう少し。
同様にログアウト時に音が鳴らんのはどうにかして欲しい。
#バグじゃないかと思うんだけど。
あと、サウンドテーマというか、この辺も貧弱だと思うんですよ。
まあ、Windowsも標準では貧弱だったと思うんですが、もう少し遊び心のあるサウンドテーマが用意されていてもいいんじゃないかな、と。
UI的にも、操作時の効果音ってのは、操作のナビゲートとして効果的なものだと思うので、そういう点で考えられたサウンドセットを提供できれば、結構評価もあがるんじゃないかと思うんですが。
#いや、別に萌えサウンドテーマを提供しろとか言わないんで。

・GDMテーマ
まあ、色にまつわるところだと思うんですが、
フェイスブラウザ付きのテーマがもう少し用意されているといいんじゃないかと思うんです。
まあ、Windowsのようなって言ったら変かも知れませんが、まずはユーザーを選んでパスワードを入力ってスタイルがWindowsのせいで一般的なので、その形で使えるGDMテーマで綺麗なのがあるといいと思うんですよね。
標準のGDMテーマは9.04でだいぶ綺麗になりましたが、これフェイスブラウザに対応してないので。

・アイコン
テーマファイルの導入数の問題かも知れませんが、標準のアイコンセットは少し地味なんじゃないのかな、と思ってます。
それと、もう少しファイルの種類に対応したアイコンの数をデフォルトのテーマでは増やしといて欲しい気がします。
カスタマイズでどうにかなる範囲なんですが、標準で美しいアイコンが採用されていれば、別にカスタマイズなんぞせんでもいいので。

・Flashプラグイン
最初から導入済みってわけには行かないんですか?
なんかOpenSolarisインストールしたら、FireFoxに最初からFlashプラグインが導入されていました。
プロプラなところが問題です、ってんなら、nVidiaドライバなんかも問題あるわけでしょ?
Adobeと話をつけて、最初からインストール済みにしといて貰いたいもんだと思います。
簡単に導入できるでしょ、って話かも知れませんが、「導入済み」なのと、簡単でも「導入しなければならない」のではエラい違いです。
最近では、Flashは当然のように使われているので、むしろ「不要な人は消してください」の方が助かる場合が多いと思います。

・上下のパネル
なんで上下にパネルがあるんですかね?
ネットブックでLiveCD使うときに、縦方向の高さが足りなくて、Alt+F7でウィンドウを動かさないと押せないボタンとか出るんですけど。
そもそも、なんでパネルを2枚出しているんですか?
Xubuntuだって、Kubuntuだって、一枚しか使ってないじゃないですか。
WindowsやMacとの差別化ですか?
別にパネルが倍あるから偉いってもんでもないでしょ。
むしろ邪魔です。
消せばいいじゃんって話かも知れませんが、「最初から使い勝手を考えてレイアウトしてあるかどうか」が問題なので、消せば済むって話ではないです。
#まあ、現実としては消すんですが。

・デスクトップの右クリックメニュー
これ、UbuntuじゃなくてGNOMEかも。
機能が貧弱な気がします。
カスタマイズ可能である項目かも知れませんが。
あんまし、デスクトップで右クリックって使ってないんですが、たぶん、機能が貧弱だから使わなくなってるんだと思うんですよね。
例えば、GNOMEメニューが呼び出し可能とか、ある程度メニューやパネルを使わなくても、基本的なメニューにはアクセスできるようになってて欲しいかも。

・sambaが遅い
遅いです。遅いんですよ。
デフォルトで使われるファイル共有なんですから、もう少しチューニングしといて欲しい気がするんですが、ワタクシの環境だけですかね。
なんで、ファイル転送で2MB/sしか出ないんですか。
#すんません、マジで困ってます。誰か教えてください。
#日本語フォーラムで聞いてみるかなぁ。

・地デジ
対応してください。
#しているのかなぁ。この辺情報少なくて。

とりあえず、このくらい。
まあ、ネタかも知れませんが、わりと真面目に書いてみました。(爆)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

美紗緒辞書再び

以前に美紗緒辞書として、エントリを作成していますが。
せっかくアスワンでAnthyを使っているので、辞書強化を行ってみました。
以前のエントリに参考サイトが記載されているので、その通りに行えばOKです。
書いといてよかった。(笑)

まあ、単純に語彙が増えれば変換精度が上がるってもんでもないんですが、ないよりはマシでしょ、ってことで。
結果、変換精度が高くなれば、それはそれでよし、って感じ。

以前のエントリを見ると、マシになった、みたいなことが書いてありますが、その後ATOKに乗り換えたところを見ると、あまり満足行く結果じゃなかったのかな、なんて思ったりもします。

とはいえ。
最近では、Anthyにも慣れてきて、誤変換はだいぶ少なくなって来たので、ここで辞書強化を行えば、もしかしたらもしかするかな、と思っていたり。

まあ、松本さんからのコメントでもありましたが、Anthyの辞書って、変な略語とか、普通は使わないだろって単語が優先度高かったりするので、その辺が、この美紗緒辞書で改善されたら素晴らしいなぁ、なんて思っています。
うん、悪くないかも。

これ、サイト見にいくとdebパッケージもあるんですが、たぶん、Anthyの強化用になってるわけじゃないよね。
自動で導入できるパッケージ、誰か作ってくれないかなあ。
#例によって他力本願。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Linux関連グッズってなんだ?

イマナビとかいうところから、トラックバックが来て、「Linux関連グッズ」とか書いてあったから、ちょっと怖い期待をして、サイトを見てみた。

がっかり。orz

大体は、本の紹介ばかり。
まあ、Linuxグッズといえばグッズなのかも知れないんですが。

期待したのは、もっとこう、なんか違う、なんていうかさぁ。
アレですよ、アレ、みたいな。
#何書いているのか解らんな。

例えば、「Linuxタオル」。
単に、ペンギンとLinuxって文字が入ってるだけのバスタオルサイズのものと、ハンドタオルサイズのもののセット商品。
5色くらいあって、選択可能な商品とか。
いかにもグッズでしょ。
#誰が買うのか解らんけど。

そんで、「Linux鉛筆」。
もう、単なる鉛筆なんだけど、トンボの部分がペンギンで、金文字でLinuxって入ってる。
後ろの部分に、普通は消しゴムがついているんだけど、ちょっと先のとがった(でも先端は丸い)プラスチックのペンがついていて、タブレットPCでペンの代わりにも使えるというもの。
#ダメだ。欲しくない。

これでどうか。「LinuxUSB扇風機」
USB接続で、電源取って、卓上扇風機として使えるもの。
扇風機を回すと、羽根に書いてある模様が「Linux」と読める。
別バージョンでペンギンもあり。
#値段次第で、夏限定なら行けるかも。

「Linuxマウス」。
単にマウスにLinuxって入ってるだけ。
#まあ、これも値段次第か。

「Linuxタトゥーシール」。
Linuxのイベントで使用。
#グッズというにはなぁ。

発想が貧困だなぁ。

どうもこう、グッズらしいグッズってのが出てこない。
そもそもグッズってなんだ?
関連グッズっていうからには、Linuxを使う上で重要なものというか、便利とか、楽しく使えるものじゃないとダメかな。

「Linuxまくら」。
う〜ん、意味不明。

「Linux傘」。
開くとLinuxって書いてあって、柄がペンギン。

どんどん意味不明になって来ている。

とまあ、こんな感じの面白グッズを期待してサイトを見てみたんですけどねぇ。

ひとのサイトにトラックバック飛ばすくらいなら、そのくらいのバカバカしいアイテムを多数用意して、「Linux関連グッズ!」とかやって欲しいもんだと思うんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Linuxのダメなところ、だそうで。

某所で、Linuxのダメなところとして、項目が挙げられていました。
ま、ネタなんでしょうけど。(笑)

以下、挙げられていた内容

Linuxの駄目なところ
1)Unix系OSを使っている気になり上から目線な奴が多い (実はぜんぜん使いこなせていない)
2)いちいちインストールしないといけない (なんでWindows消してまで入れる必要あるの?)
3)アプリケーション作成が面倒 (WindowsならVC++使えば簡単に作成できるのに)
4)Photoshop、Illustraterなど無いと仕事にならないソフトが使えない
5)大規模MMORPGをはじめとする数多くのゲームが遊べない
6)Web配信TVなどの多くはWindows限定でサービスを利用できない
7)数多くの周辺機器に対応していないため使用できない
8)NikonSCAN、SonyStageなど大手メーカー製のソフトが使えない
9)基地外が多い
10)カーネルパニックが多い
11)ソフトのインストールやアップデートだけでLinuxを使いこなしていると勘違いしてる馬鹿が多い
12)exeとソースをtarボールで配布すればいいのに一々コンパイルさせられるから面倒

たぶん、使ったことないひとが書いているんだと思うんですけどね、
とはいえ、頷ける部分もなくはないかも。(笑)
というわけで、項目にコメント。(爆)
1)Unix系OSを使っている気になり上から目線な奴が多い (実はぜんぜん使いこなせていない)

これ、ひとなんで、Linux系OSのことじゃないです。
Linuxのダメなところという観点では切り口が違いますし、ダメなのはLinuxじゃないです。

2)いちいちインストールしないといけない (なんでWindows消してまで入れる必要あるの?)
まあ、これはそうでしょうね。使いたくてもプレインストールPCがないので、いちいちインストールしなければなりません、
確かにこれはLinux系OSのダメなところ。
なんでWindows消してまで入れる必要があるの?という問いに対しては、理由は千差万別なので、一概には言えないのですが、ワタクシの場合には、ひとこと「慣れているから」ですかね。
仕事で必要なひともいると思いますし、まあ、理由は様々かも。
マイナーな理由としては「マイナーだから」というのもあるかも知れません。
この前、Windowsでウィルスというかスパイウェアを喰らった(爆)、ワタクシとしましては、少々不注意でも、喰らう確率の低いLinux系OSの方が、面倒がなくていいです。
まあ、これは普及し始めると事情が変わるかも知れませんので、今だけ限定の話です。


3)アプリケーション作成が面倒 (WindowsならVC++使えば簡単に作成できるのに)

GUIアプリケーションに限っての話かと思いますが、アプリケーションという観点で作りやすさだけなら、大差ないような気もします。
VisualStudioが秀逸なのは、ワタクシも認めますがVC++が簡単なレベルであれば、Linux系OSでもさほど苦労はないと思いますよ。

4)Photoshop、Illustraterなど無いと仕事にならないソフトが使えない

GIMP、Inkscapeもあるので、どうにかなるような気もしますが、印刷レベルでの精度の高さを求められるとGIMPでは厳しいのかも知れません。
#残念ながら、そこまでのレベルで使ったことないので解りません。
まあ、業務アプリが確定していて、仕事前提であれば、アプリケーションが動くOSは限定されてしまうので、そこを歪めてまでLinux系OSを使用する必要はないと思いますね。
むしろPhotoshopとIllustraterが必要な業務を一般化されるとどうなのかな、と思ってしまいますが。
個人的な使用アプリが動作しないことを嘆いているなら、まあ、そうかも知れませんけれども。
ま、ダメなところと言われればそれまでかも。(爆)
Adobeに頑張ってもらいましょうか。

5)大規模MMORPGをはじめとする数多くのゲームが遊べない

まあ、ダメな所でしょうね。
ゲームに関しては全滅と言っていいので、そこに価値を見出すならLinux系OSはダメです。
もう、全然ダメ。(爆)
ちなみに、ワタクシはゲームはゲーム機で行うので、この項目が、Linux系OSの価値を下げることはありませんが。

6)Web配信TVなどの多くはWindows限定でサービスを利用できない
これもダメなところですねぇ。
必要ならどうしようもないです。
現時点ではYouTube、ニコニコ動画などのメジャーな動画サービスは大丈夫ですが、その他のGyaoとかになると締め出し喰らってるような状況です。
まあ、これもマイナーゆえのダメな点でしょうか。
GoogleChromeOSが大人気になって改善されるといいですね。
現時点では、ダメな点ですし、ここが重要な点なのであれば、Linux系OSを選ぶと悲惨かも知れません。


7)数多くの周辺機器に対応していないため使用できない

この点も弱いところですよね。
ダメな点です。
まあ、最近はずいぶん改善されていますが、例えば地デジとか、まだまだだと思います。
いずれにせよ、店頭で買ってきて、さて使おうと思うと使えないなんてことがあるようでは、ダメなんだと思います。
ダメな点ですねぇ。
ここ、自分で周辺機器とか調べて購入できないようなら、大変残念な思いをすることが多いので、注意するべきだと思います。
大事なポイントです。

8)NikonSCAN、SonyStageなど大手メーカー製のソフトが使えない

PhotoShopなんかと同じ理由を再度挙げているみたいですが。
まあ、Linux対応のアプリケーションとしてメーカーが出してないってのは、欠点ではないような気がしますが。
Wineを試す、同機能の他のアプリケーションをオープンソースの中から探す、なんてことが可能です。
完全互換はないかも知れませんが、ほとんどの場合、ハードに依存したもの以外は、同様のことは実現可能ではないかと思います。
まあ、組み合わせが必要だったり、手順が変わったりすることはあると思いますが。
手順まで含めて完全互換じゃなきゃイヤってのは、もはや言いがかりなので、結果だけ同様ののものが得られればよい、というのであれば、大体は救えるんじゃないかと思ってます。
実際、ワタクシは困ってませんし。

9)基地外が多い
これも、1)同様にLinux系OSの問題ではなく、ひとの問題でしょう。
むしろ、こんなことをあげつらってる方がry)


10)カーネルパニックが多い

…いつの時代の話でしょうか?
最近、というかUbuntuにしてからカーネルパニックって見たことないなぁ。
多いんですか?

11)ソフトのインストールやアップデートだけでLinuxを使いこなしていると勘違いしてる馬鹿が多い

くどいようですが、Linux系OSのダメなところではありません。ひとです、ひと。

12)exeとソースをtarボールで配布すればいいのに一々コンパイルさせられるから面倒

これもいつの時代の話ですか?
っていうか、Linux全般で、最近、自前ビルドのディストリビューションって少なくなってきているんじゃないですかね。
よほど特殊な環境とか、ディストリビューションの管理外のアプリケーションをインストールしたい、とかじゃない限り、tarボールからビルドしてインストールなんて必要なくなってるように思いますが。
そもそも、Ubuntuの話じゃないですよね?

この項目を挙げられた方は、たぶんUbuntuは使ってないし、他のディストリビューションも使ってないんだと思うんですよね。
昔、触ったことがある、のか、ひとの噂だけ鵜呑みにしているのか、のどちらかではないのかな、と。
加えて、どこかのコミュニティで苛められてきたのか。(笑)
かなりLinuxというかUnix系OSを使ってる人に対して、嫌悪感を持ってるみたいです。
まあ、OSに対しての偏見は仕方ないと思いますし、なかなかきちんと使うってのは難しいので、ちょっと触って、「ここダメだ」ってのはいいとは思うんですよね。
ネガな意見もないと、なかなか進歩ってないもんなので。
それにダメな項目に挙げられていたことの中には、頷けるものもありますしね。
んでも。
「使ってるひと」に対しての評価とOSの評価をごちゃ混ぜにするのは関心できませんねぇ。
ひとはひと、ものはもの、です。

ま、ネタだったんだとは思いますが、最近ネタもないもので、引っかかって見ました。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

あんましネタがないので。

VirtualBoxを使ったある実験を。
まあ、なんとかなったら、エントリにします。(笑)
---------- 追記 ----------
ダメでした。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows版のChromeを使った。

たまたま、Windowsで作業の必要性があり、Windowsで作業していたんですが、そういや、Chromeって使ったことないな、と思い、インストールしてみました。
インストールその物は簡単で。
#Windowsだしな。慣れがあるわけで。

まあ、確かに速い。
速いけど、なんか違和感あるなぁ、ってのが本音。

というのも、フォントがね、なんか汚いというか。
で、IEとかFireFoxとか起動して比べてみたんですが、同じ。orz

ちなみに、比較に使用したのはワタクシのブログで。
特にフォント設定はしていないつもりでいますので、標準のフォントで表示されているものと思われますが。

やっぱり、アンチエイリアスの掛かったUbuntu画面に慣れきっているせいか、Windowsのビットマップフォント的な画面には違和感が。
見易いか、といえば、見易くもあり。
例えば、狭い画面のアスワンなんかでは、それほど違和感もなかったから、逆にビットマップ的にジャギが見えている方がカッチリした印象になっていたのかも知れませんけど。

まあ、この辺は好みの問題になってしまうかも知れないなぁ。
いずれにせよ、今、Ubuntu上でのChromeも同じようにアンチエイリアスが掛かってない表示になってるように見えていて。
なんとなく、フォント指定ができるようになると改善するのかな、と漠然と考えていたんですが、Windowsの画面との互換性を取ってたりすると、そうもならないはずで、もしも、Windows画面と同じようにレンダリングされたらイヤだなぁ、なんて考えてました。

さて。
リリースはいつ頃になるのか。楽しみに待っているんですけどねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

OpenSolarisに触ってみた

VirtualBoxにインストールして、OpenSolarisのディストリであるところのJarisに触ってみた。
けど。
まだきちんと触れてないし。(笑)

というのも、結構インストールが遅くて。
VM環境のせいかも知れないんですが。
興味があったのがMadorisというWineを拡張した(らしい)Windowsコンパチ環境で。
いろいろと動くのかな、と。
ゲームなんかも一部動いているらしいので、もしかしたら動画環境なんかも動くとおもしろいかも、と思ってインストールしてみました。

正直な話をすれば、常用環境にするつもりはなく。
Ubuntuで動かせないようなものを動かせるなら、意味があるのかな、って感じで。

そもそも、Ubuntuを使い続けている理由の一つに、豊富なアプリケーションってのがあります。
まあ、Windowsの比ではないんでしょうが、オープンソースなアプリケーションの場合、大抵はUbuntuのパッケージがサポートされていまして。
#Fedoraも多いとは思いますけど。
ディストリビューションの提供するパッケージだけ使ってて幸せなうちは、あまり困らないんですが、たまにね、バグに引っかかってみたり、ドライバの問題だったりで、最新バージョンが使いたいことがあったりします。
そんな場合に、Ubuntuってのは、結構アプリの本家サイトに行ってもパッケージで導入可能だったりすることが多いので、便利なんです。
#PPAでサポートされていたり。

いずれにせよ、デスクトップ環境として使用する際に必要なことはかなり考えられているのがUbuntuなので、その辺困らないから使い続けているってのが理由だったりします。

その利点を越えて、OpenSolarisが有利とはとても思えないので、まあ、隙間を埋める程度に使えればいいのかな、とも思いました。

使う前に、何点かブログとか見たんですが、「開発者に使って欲しい」ってのがOpenSolarisの考え方みたいなんですよね。
一般ユーザーは視野に入ってないのかも、と思って。
でも、Jarisはデスクトップ環境の提供を目指しているみたいだったので、ちと使ってみようかな、と。
Madorisってのが、たぶん、Jarisのひとつの回答なんだと思うんです。
OpenSolaris専用のアプリをこれから開発して貰うのは、マイナーなだけに困難であろう、と。
ならば、メジャーであるところのWindowsアプリをそのまま使えれば、弱点になりがちな、アプリの貧弱さを補えるし、そもそも手慣れた環境であるWindowsからの移行も促せるであろう、ってところなのかな、と。
まあ、理想からは離れているんでしょうけど、現実的なひとつの解ではあるのかな、と思いましたけど。

で、使ってみたかったんですが。(笑)
Windowsアプリを持ってない。orz
ま、考えてみれば、この10年、年賀状ソフト以外にWindowsアプリなんて買ってないな、ってことを思い出しました。(爆)
ゲームもゲーム機でしかやらないしねぇ。

さて。
仕方ないので、なんかフリーのツールでも動かして見ますか。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クッションを買った。

あんまし、PC関係に関係ない話のようですが。
椅子に使用するクッションを買ってきました。
低反発クッションとか言うやつ。
ニトリで、799円。激安。(笑)

なんでかというと、例の「キーボードに傾きを付けない方が疲れない」って記事から。
キーボードをチルトしないと、机と椅子の高さの関係で、ちょっと厳しい状態になってまして。
ずいぶん前に購入した椅子の高さを目一杯上げても、机の高さに数センチ足りない状態で。
気にはなってたんですが、まあ、いいかぁ、と放置していました。

んでも、例の記事を読んで、ちょっと改善しようかと思って、かさ上げのために椅子の方にクッションを置くことにしたわけです。
どんだけの効果があったかは不明ですが。(笑)
まあ、こうしてキーボードを叩いていると、高さはほぼ適正になったかな、って気はしますね。
加えて、キーボード変更による軽いタッチでのキータイプが可能になったので、入力そのものは軽快になったんじゃないかと思います。

自宅PCなんで、それほど猛烈にキーを叩くなんてことは、ほとんどないため、気にしなければそこまでだったんですが、気になってしまうと、なんとかせずにはいられなくなるので。(^^;

あとは、もう少しキーボードへの慣れが必要かも知れません。
もう少し、0.1mmばっかり、キーピッチが小さい方が好みだったかな。
ま、それもいずれは、慣れてしまうか、良いのが見つかるか。
適当に探しときましょうか。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎だ。

Ubuntu日本語フォーラムとか見てると、Ubuntu初心者です、なんてひとがUSB-Ubuntuを作ろうとして四苦八苦している様を見て取れますが。

これ、なんで?

アスキーの例のムックでUSB-Ubuntuをつくろう!なんて煽ってましたっけ?
もしもそうなら責任の一端はアスキーにあるなぁ。
用途考えれば便利ですが、あくまで用途を考えれば。
初心者がいきなり挑戦して、便利に使えるものじゃないし。
そもそもできることが制限されたり、遅かったりして、結局、印象悪くなるだけじゃないか、って気がする。
WindowsをUSB-HDDから起動なんて記事も見たりするけど、これだって、使い方的には、持ち歩こうじゃなくて、緊急時にUSBから起動できるWindowsがあれば、レスキューがラクだよね、的な考え方なんじゃないかと思ったり。
まあ、USB3.0とか出てくれば、もしかしたらUSB-HDDでの運用は現実的な速度になるのかも知れないけど。
今はまだ、USBメモリの性能では、どうなのかな、と思うけど。

繰り返しになりますが、用途を絞って考えれば便利ですよ。
出先でちょっと使いたい、とか。
レスキューとか。
んでも、初心者が安易に手を出して簡単に運用できるもんではないと思います。

まずは、普通にHDDインストールをする方向で考えて、決心つくまではLiveCDとかLiveUSBで、とりあえず触ってみる、ってのが安全でいいんじゃないかと思うんですけどね。

ああ、もしかしたらUSBメモリが安価になってるのが、この引き金になってるのかな。
HDD購入は躊躇するけど、USBメモリなら、って感じ?

それなら多少は理解できるけど。
んでもなぁ。
金銭的な敷居が下がっても、技術的な敷居は下がってないから、結構大変な気がするけど。

ま、ある程度のスキルのあるひとが、自爆覚悟でやるぶんには、全然止める気はありません。(笑)
面白いので、どんどんやってください。(爆)

どの辺が面白いかというと、例えば、プチフリ解消するために、本体側のRAMディスクを作成して、FireFoxのcacheをそちらに置くようにしたり、fstabの設定変えて、書き込み回数減らしたり、ジャーナリングシステムのキャッシュからの吐き出しタイミングを変えたり、いろいろとやることがあります。
そんな方法を調べていくなかで蓄積される知識もありますし、ある意味、しょぼい環境で、どうやって、空き容量を効率よく稼ぐか、とか、考えることも多いし。
さらに言えば、容量的な問題からなんにでも使えるわけじゃないので、じゃあ、どんなツールを残して、何を消せばいいのか、とか。
結構、パズル的に考えるところがあり、面白いことは面白いんです。>UBS-Ubuntu

ただ、初心者にお勧め出来る面白さではないし。

ある程度、経験積んでから、目的に合わせて作成するのがいいと思うんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BIOS更新その後

アスワンのBIOS更新をしたんですけど。
以前に1.07に上げて、ファンがうるさくなったので戻した、と書きましたが、言いがかりだったようです。orz
実際に使ってると、特に1.06との違いはありません。
#Acerからのメールでも、その辺、変更になったとは書いてなかったし。
#Windows7対応が一番みたい。>1.07

ただ、1.06でも同様なんですが、一度ファンが回り始めると、止まらないんですよね。
なので、ファンコントロールをしたいんですが、今のところ手がありません。
Windowsでは正常にコントロールされていたみたいなので、なんか手がありそうな気配ではあるんですが。
この辺も問い合わせてみればいいのかなぁ。
ファンに関してが、最後に気になるところですかねぇ。>アスワン

それ以外は、特に問題もなく、SSDで快適動作をしております。
ま、とても気になる問題でもないし、これから暑くなるので、回らない、よりはよほど安全なんですけどね。
acerhdfとか、D250にも対応してくれればいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows版のVirtualBoxで

Windows版のVirtualBoxでUSBメモリを認識させてみた。
ドライバがインストールされるので、特に問題なく認識。
使ったバージョンはVirtualBox3.02。OSはVista。
ISOをLinuxMint7でISOから起動して、USBメモリを選択して、認識させてみた。
このくらい手軽に認識するなら、VirtualBoxからUSBメモリへのOSインストールなんてのも簡単に出来るかも。
失敗してもダメージがないってのがいいよねぇ。(笑)

UBS認識に関しては、まあいろいろとトラブルも聞くから、もしかしたらたまたまワタクシの環境では問題なく認識されているだけ、かも知れない。
USB認識されるなら、もしかしたらMP610のSDカードリーダーもOKかな。
だとすれば、浮いてる8GBのSDカードにOpenSolarisでも、なんてことも可能なのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UNetbootinを試す。

UNetbootinなるツールがあることを知ったので、試してみました。
試したのはWindows版のツールで、LinuxMintのLiveCDのisoをUSBメモリにブータブルUSBとして作成しLiveUSB化しています。

使用したのは2GBのUSBメモリ。
非常に簡単です。
ISOをダウンロード、USBメモリを差し、UNetbootinを起動し、ISOを選択して、USBメモリを認識するドライブを選択し、実行するだけ。
ものの30分もかからずにLiveUSBが出来上がります。

Windows版で試した限りでは、コピー先にUSB-Driveを指定しておけば、誤って内蔵HDDに書き込みにいくこともないようですし。
#そもそも選択肢に出てこない。

これならさほど知識がなくても、LiveUSB化できるなぁ、と思いました。
いちいちCD焼かなくても使えるので、ある意味エコかも知れません。(爆)

この手のツールもUbuntuのツールとして正式に提供してもいいんじゃないんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんかココログの投稿が調子悪い

ScribeFireのせいなのか、niftyのせいなのか。
いっぱつで投稿できなくなってる。
なんなんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランチャーにCairo-Dockを使ってる。

ずっと前からなんですが。
ランチャーにCairo-Dockを使ってます。
もちろん、アスワンでも使用していまして。
なかなかよい設定が見つからなかったのですが。

単にオプションの使い方間違えていただけでした。orz
基本、自動で隠さない設定にしているので、「画面の隅にカーソルを持っていった場合だけポップアップ」にしてたんですけど。
これ、「隅」を「端」と間違えていて。
このチェックを外してた方が意図していた動作だということに本日気がつきました。

およそ2ヶ月ばかり勘違いしていたことになります。

ああ。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このやり方は頭がいいと思う。(笑)

このサイトでUSBメモリにインストールして失敗、って話が書いてありますが。
次に失敗しないための対策も考えてあって。

なるほど、と思いました。
手順的には、
1.VirtualBoxをインストール。
2.Ubuntuのisoをダウンロード。
3.仮想マシンを作成し、isoをマウントして起動。
4.USBメモリを仮想マシンに認識させる。
※ホストOSによっては、ここが一番面倒かも。
5.USBメモリにインストール。

これなら、少々手順を間違ってもホストマシンにダメージはありません。
何度でもやり直しが可能です。
USBメモリだけじゃなく、USB-HDDにも、このやり方で挑戦すれば、比較的安易にUSB-Ubuntu作成にチャレンジできるかも知れませんね。
仮想マシンを作るときに、ドライブイメージを作成しなくてもできるはずなので、HDD容量もVirtualBox分しか圧迫しないし。
ちょっと目から鱗でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WindowsPEでBIOS更新

Acerに問い合わせていたBIOSアップデートの内容が来たので、BIOSを1.07にアップデートしてみました。
もちろん、このために作成したWindowsPEのCDから起動して試しています。

正常に完了。
ごくごく普通にUpdate出来ました。
まあ、画面解像度は正しくなかったような気がしますが、画面内に収まっているし、特に問題になりません。
ボタンが押せて、正常にUpdateがかけられればそれで問題ないんです。(笑)

BIOSアップデートが、最大の難関だったわけですが、WindowsPEのおかげで安心して、XPと決別できます。(笑)
今後、しばらくはWindowsはPEのみで困りませんね、ワタクシとしては。

いやぁ、MSもたまにはいい仕事をします。(爆)
#いや、べつにアンチMSではないんですが。割と好きな方だと思いますよ。>MS
惜しむらくは、GUIのファイルマネージャがなんか使えると申し分ないんですがね。
まあ、そこまで望むのは贅沢ってことで。
PE単体でも、リカバリ等の操作は普通にできますので、まあ、この程度の機能があれば充分です。
いや、めでたし、めでたし、ってことで。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

「見えている」ということ

最近、元々ポータルとして使用しているMy niftyの設定を細々と行っています。
というのも、以前はまったく使用してなかった「お気に入り」なんかの機能を活用するようになってるからなんですが。
この「お気に入り」から開くと、黙って別タブで開いてくれるので、真ん中クリックをしなくて済むのが大きいんですね。
なんで、真ん中クリックが辛いかというと、アスワンのタッチパッドには真ん中クリックのボタンはなくて、設定により、右上隅のタップにより真ん中クリックを実現しているのですが、結構反応悪くて(というかなかなか慣れなくて)、よく左クリックになってしまって、ページが遷移してしまうんですね。
別にバックスペースで戻ればそこまでなんですが、期待していた動作と異なる動作をするってのは、なかなかにイライラさせられるもので。(笑)
なので、左クリックだろうが、真ん中クリックだろうが、同じ動作をする「お気に入り」を使ってるわけですが。

これは操作上の理由ですが、もうひとつ大きな理由があって。
アスワンだと、メニューバーを非表示にしています。ツールバーにアイコン表示を行っているので、必要であればアクセス可能なので、大きな不便はありません。
ところが。
アイコン化されて、ビジュアル的にブックマークとして認識しているはずなのに、あまり使わなくなってるんですよね。
メインマシンの方は相変わらずメニューバーからブックマークをドロップダウンして、真ん中クリックしているのに。
不思議なことに、同じようなことをすればいいだけなのに、あまり使わなくなっている。
これって、なんでかなぁ、と思ったんですが。

たぶん、アイコンで見えているはずなのに、今まで慣れていた「ブックマーク」の文字が見えないだけで、ほんの僅かの時間なんだと思いますが、考えてるんだと思うんですよ。
慣れていれば反射的にそこを選択するんですが、まだ、そういう条件反射が出来ていない。
なので、使わなくなってきているのかな、とか。

結局、慣れたものが見えている、ということは、安心感以外にも、操作の俊敏さというか、反射的にそれを選択してしまうってことがあるんだな、と思いました。
まあ、最初からブックマークをアイコンで認識していれば、そんなこともないんだと思うんですが、最近変えたので、そういうことが起きているんだろうな、と。
解りますよ、アイコンでも。ぱっと見にブックマークであることは解る。
でも、反射的にそこを選択するまでには至っていない。
そうなるまでには、もう少し時間が必要なんでしょう。

よく、操作に違和感がある、なんて話を聞いたりしますが、それは、見慣れたものと、これまでよく行ってきた操作、その操作の結果、それらが微妙に異なる場合に発生するのだな、と改めて感じました。

UI的に、見えていること、見えているものは、他のアプリケーションと同じ動作をしなければならない理由ってのは、この辺なんだなぁ、と体感した次第です。(笑)
いやぁ、あるもんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうにか復帰

どうにか復帰。
FireFoxのエクステンション関連で、動かなくなってるものがあるので、対応バージョンのところをごにょごにょして、対応してたんですが、その辺が認識されなくて困ってました。orz

どうも、プロファイルの中にextension.cacheというファイルがそれらしいので、削除してみたんですが。
軒並み動かなくなりました。orz
ほとんどのアドオンが3.5.1を考慮していないみたいで。
まあ、仕方ないんですけどねぇ。

ま、まずは復帰できたので、このまま使用するつもりです。
それと。
いつからかは解らないのですが、自動的にfsckがかかるはずのタイミングで掛からなくなってました。
tune2fs -l /dev/sda
として情報見てみたら、マウントカウントがチェックカウントの2倍くらいの値になっていて。
これが原因かもね、と思って、強制fsckをかけてみました。
まあ、これも結果は様子見。
ちなみに、マウントしているデバイスにはfsckを掛けられないので、USB-Ubuntuを起動してfsckしています。
こういう場面ではホント重宝するんですけどね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USBメモリへのUbuntuのインストールはお勧めしません

なんとなく。
USBメモリの比較的容量の大きなものが安価になってきたせいか、USBメモリへのUbuntuインストールを行う事例が増えてきたような気もします。

そもそも、LiveCDの位置づけもイマイチ解ってないワタクシですが、実際の使用感など含め、「常用するつもりなら」お勧めしません。
LiveCDの位置づけってのは、たぶん、レスキュー目的と、デモなんじゃないかな、と思っています。
今回のバージョンでは、このような動作になりました、的な。
ちょっと触ってみて、OKなら、HDDにインストールしてね、と。
#KNOPPIXの目的は違うかも知れませんけど。
最近はCDブートできない機械の方が珍しいので、HDDを触ることなくデモが出来るLiveCDという仕組みは秀逸だと思います。
ただ、所詮はCDなので、それなりに問題もあります。
一番の問題は、「遅い」ことですな。CDまたはDVDのようなメディアはシーケンシャルアクセスはそこそこ速いですけど、ランダムアクセスに向いたメディアではありません。
そのため、LiveCDでの常用は、たぶん誰も勧めていないし、実際、常用するとなるとストレスを感じるんじゃないかな、と思います。
もちろん、レスキュー目的や、一時的な使用に関しては問題ないと思いますし、そもそもそれしかない、って環境の場合には仕方ないのかな、と思ったりしますが。

USBメモリへのインストールまたはLiveUSBも、基本考え方はLiveCDと同じではないか、と思うんですよね。
ぶっちゃけ常用は厳しいだろう、と。
まあ、昔から比べれば例えばClass6のmicroSDをUSBアダプタ使用して使えば、比較的高速なUSBメモリの出来上がりです。
もちろんCDメディアよりは高速ですし、軽いし、お手軽であるのは事実ではないか、と思います。
でも、やっぱりHDDには全然かなわないんですよ。使い勝手の点で。
一時的にしか使わないから、ってんなら、まあまだね。
んでも、勉強目的、とかになると、そこそこ覚悟を決めて常用しないと、全然勉強に何かならないし、そもそも使うのが辛い環境で、修行のように勉強するのって、もたないと思うんですよ、気持ちが。
Ubuntuって軽量なんじゃなかったっけ?なんて疑問も出るんじゃないかと思います。
んでも、結局軽量なはずのUbuntuを、わざわざ遅くして使ってるってことになるんですよね、USB-Ubuntuは。

一時利用とか、テンポラリとして使うには使い勝手はいいです。メインマシンに別途Ubuntuが入っていて、ほんと、持ち出して使う、とかですね。
あとレスキュー。LiveUSBでも、通常インストールしたものだとしても、レスキュー用に使うには、とても使い勝手がいい。
普通にネットにつながるし、必要なツールはダウンロード可能だし。
こういう目的なら、一本持っといた方が絶対いいですよ。便利。これならお勧め。(笑)

Windowsとの共存で、MBRに手をつけたくないなら、USB−Ubuntuじゃなくって、wubiを使うべきだと思います。
あちらは、完全な環境がWindows内に作成できますし。
違いは、HDDが物理的なドライブではなく、仮想ドライブってだけです。
んでも、これも基本的には元のHDDにかなり近い性能が出ますので、性能的に、よほど詰めた環境が必要ということでもない限り、使い勝手に影響するほどの有意な差はありません。
デュアルブートが不安だって理由で、USB-Ubuntuは使うべきではないと思います。
まず、wubiを試すべきでしょう。
それで性能的に不満が出る、またはWindows環境からの移行が決められるようになったら、本格的にHDDにインストールすればよいし、やっぱりUbuntuではやりたいことが出来ない、となれば、アンインストールしてしまえばいいんです。
お手軽さでUSB-Ubuntuに劣るかも知れませんが、常用したときの快適性の違いは雲泥の差です。
逆に。
ちょっと試したい、程度であれば、USB-DVDなんかで、LiveCDを使えばいいんですよ。
わざわざUSBメモリ化する必要は、ほとんどの場合、必要ないはずです。
一部ネットブックでDVDドライブがついてない機種があったとしても、外付けDVDドライブからLiveCDは試せます。
そんなの持ち歩きたくないってんなら、試して使えそうだと思ったら、wubiでインストールすればいいんですよ。
お試し環境を持ち歩く必要なんてないでしょ。別に。

単に、やってみたい、だけで作る分には止めませんし、まあいろいろと課題があって、克服がおもしろいのは事実です。
ただ、実用を考えて、環境を構築しようと思っているのなら、USB-Ubuntuはお勧めしません。
特に、Ubuntu初心者がUSB-Ubuntuに手を出しちゃダメです。もう、絶対。(笑)


| | コメント (14) | トラックバック (1)

swapファイルを使おうと思ったけど

SWAPパーティションをやめて、SWAPファイルを作ろうと思ったんですが。
残念なことに、SWAPパーティションじゃないと、ハイバネートに失敗するようで。
9.10からは、その構成になるそうなので、じゃあ、試してみようかと思ったんですけどね。
ひとつに、SSDは、あまり同じところを書き換えていると、寿命が短くなるなんて話も聞くので、結構頻繁にハイバネートを使うワタクシとしましては、対策を取っておこうかな、って感じだったわけですが。

まあ、使えないものは仕方ない、9.10まで待ちましょう、と思って設定を元に戻そうとしたら。
正常に戻らない。orz

一度SWAPパーティションを削除したのが問題だったのか、ハイバネートからの復帰にも失敗するし、起動にも時間が掛かるようになってしまいました。
う〜ん、何が問題なんだろうか。
困ったのは事実なんですが、幸い、SSDの交感のために準備していたドライブのイメージがそのまま残っていますので、それで復帰することにしました。

まあ、よく解らんシステムの部分には手を出さない方がいいってことですかねぇ。
ちゃんとやったつもりでいたんですが。

ま、仕方ないですな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

クライモリ

久しぶりにDVDネタで。
ホラーというか、UMA系の位置づけかも知れません。
モンスターパニック物って感じなんですが。

まあ、例によってストーリーとかには触れませんが。
設定も、あんましないな、これは。(笑)
ただ、全体的にスピード感と緊張感があり、全編退屈させない内容になってると思います。

まあ、若干残虐シーンっぽいのがあるので、お子様にはお勧めできませんが。(笑)
もう、ほとんど、戦う手段がなくて、逃げ回るだけ、ってのがエイリアンシリーズを彷彿とさせますが、まあ、あそこまで凝ってないし、SFでもないので、SF嫌いの人にもお勧めできるかも。

夏だし。(笑)
そこそこ緊張感のある怖さを求めているなら、結構行けるんじゃないかと思います。
割と、何も考えずに見れました。

何度も見たいか、と言われると微妙ですが、ワンショットでお手軽に見るには、難解な設定もストーリーもないのでいいんじゃないかと思います。
逆に、問答無用ななのが嫌いな人には詰まらないかも。
まあ、劇中語られてないけど、結構な背景はありそうな気がしますけどね。
語られてないので不明です。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

SSD交換完了

アスワン(用に購入した)のSSDが、どうやら初期不良だったらしい。
らしいというのは、具体的な動作上の不具合はなかったからで。
なんか、振るとカラカラという音がするようになってまして。
初期導入の時には気がつかなかったので、日々運用しているうちになったのかも知れないし、実は最初からだったのかも知れないんですが。
ドスパラに電話したら、初期不良対応期間なので、交換してくれるということになったので、ddとか使ってディスクのイメージをバックアップしていたわけで。
ddを使うって話を以前に書いてたけれども、実際には別途インストールしたdd_rescueというコマンドを使ったんですよ。
ddだと実行時に画面に何もでないで、こっそりとコピーが進行していくけれども、dd_rescueの場合には、今、どのくらい転送が進んでいるのかが画面に表示されます。
ついでに、瞬間の転送レートと平均の転送レートも表示されるので、ある意味、メディアとバスのベンチマークっぽいことも可能かも。

USBに接続して読み出し、書き込みを行ったので、まあ、SSDといえどもたいした速度ではなかったのは残念。
今は復帰も完了し、アスワンは元気に動いてます。
ちなみに、転送はメインマシンにSSDをUSB接続して、メインマシンのドライブにイメージの吸い出しを行っています。
アスワンでやったら、なんだかUSB転送が遅いので。
大体、USB転送のレートでメインマシンの半分くらいかな。
USB転送にもCPUパワーが効いてくるとは。まあ、考えてみれば、USBあたりだと、バスマスタ転送なんてしてない可能性があるのか。
そうすると、全部CPUが面倒見ている可能性もあるな。
てなことを考えると、ますますUSB起動のOSって、性能はよくないんだろうな、って想像がつくなぁ。

OS性能というか、アプリケーション使ってても、体感できる性能って、一番はストレージ性能なんですよね。
なんでもディスクから読み出さないと動作しないし、起動までの待ち時間とかって、体感に一番大きな影響与えるところの性能なので。
ちょっとくらいCPUパワー落としても、ストレージが十分に速いなら、結構体感的には誤魔化されます。
#まさに今SSD積んだアスワンがそんな感じ。誤魔化されています。

まあ、いずれにせよ。
新品交換してくれたドスパラには感謝しつつ。
あんまし対応良くないなんてネット上の書き込みも見たことあるけど、人や店によるんですかね?ワタクシは非常に丁寧に対応して貰えましたけどね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

キーボード購入

結局、Owltechこれにしてみました。
2580円。
通販だと、1980円だったので、ドスパラで買おうと思ったんですが、店頭では在庫がなく。
よそのお店に行ったら、600円高かった、と。
PCパーツ屋さんには、そんなに頻繁には行けないので、行ったときに買っとかないと、しばらくは買えないって状態になるので、仕方ない、と諦めて購入。

まあ、当初予定の3000円以下ではあるので、よしとしときました。
で、肝心のキータッチですが。
店頭でサンプル触ったときは、もう少しペなペな感があったのですが、新品でキーが固いせいか、まだ押した感じがしっかりしています。
普通はこっちの方が好みでしょうね。(笑)
ワタクシが期待したのは、もっとペなペなでカチャカチャ言う感じの安っぽさだったんですが、まあ、使い込んでヘタってくれば、店頭サンプルのようなペなペな感になるんでしょう、きっと。
しばらくは使い込むってことで。

それと。
やっぱり、キーボード変えた直後ってのは、キー配列が同じはずなのに、微妙に感覚が異なるためミスタイプが増えます。(笑)
この辺、嫌ってのキーボード交換だったんですが、さすがにフルキーボードでキーピッチがネットブックと同じってのはなかなかないですよね。
ミニキーボードならあるんですが。
HOME/ENDキーの位置が変わると、なかなか慣れないもので、ぶっちゃけプログラムを書くような場合に、大変困ります。
#結構、HOME/ENDを多用する。
アスワンの方では、プログラムなんて書かないし、編集もしないと決めているので、まずHOME/ENDには触りません。なので、ちょっと特殊なキー配列になっていても、ちっとも気にならないんですけどね。

キーボードにこだわりを求めると、じゃあマウスはってことにもなりますが、マウスはDELL製最高です。(爆)
軽いし、ホイールクリックのタッチも、他のボタン同様だし。
Ubuntuで使う分には、かなり感触いいんですよね。
他のマウスもありますが、安物はホイールのクリックだけが妙に重かったり軽かったりして、真ん中クリック操作に違和感があったりします。
ホイールの回転操作そのものは、他のマウスでも大差ない印象ですが、Ubuntu使うんなら、店頭でホイールクリックの感触は確認してから購入した方がいいと思いますよ。

ま、なるべくブログ更新を、新しいキーボードでやって、早めに慣れるようにしないとならんですかね。


| | コメント (4) | トラックバック (1)

正直なところを言えば

松本さんが推進しておられる、わさびーさん作のUbuntu Desktop Cleanerというツールのベータ版が出ているとのこと。
試そうと思いましたが、今のところ、ワタクシの環境では動作せず。orz
−−−−−−−−−− 追記 −−−−−−−−−−
動くようになりました。(笑)
対応速いですね。
−−−−−−−−−− 追記終わり −−−−−−−−−−

ま、それは開発途中のものに対して、人柱要請が出ていたので、協力しようと思っただけなので、構わないんですが。

実は、なんでもそうだと思いますが、ことプログラムとかツール提供って話だと、初心者相手が最も難易度が高いんです。
初心者には、ある意味、開発者の常識は通用しません。
普通、そんなことやるか?って操作を、さも当たり前のように行います。
ちょっとでも使い方が解らないと、敬遠します。

なので、対初心者用としては、以下のことを考える必要があったりします。
・それ以外できない。
・操作のガイドがある
ちょっと解説しますと。

・それ以外できない
これは、本当に、何かさせようとした場合、多機能である必要は全然なくて、「目的が簡単に達成できる」ことが必要ということです。
そして、それ以外の操作も機能も一切不要なんです。初心者には。
ついでに、「バカ避け」といわれる機能も必要です。
初心者は間違います。間違う前提で作る必要があり、必ず操作の最後には確認を求めて、かつ「キャンセル」がデフォルトになってる必要があります。
それでも間違います。間違うんです。(笑)
なので、削除系の操作の場合には、必ずバックアップを取り、別途操作が必要でも構いませんが、実行前の状態に戻せるようになってなければなりません。
#一見多機能に反しますが、単機能の中の「バカ避け」の機能に含まれるんです。

変に多機能にしてしまって、操作を迷わせるようだと、かえって使いにくいと感じるものです。

・操作のガイドがある
これも、初心者向けツールには必須の機能で、そのボタンを押すと何が起きるのか、いま選択している一覧は、なんのための一覧なのか、が一目で解る要になっている必要があります。
一番いいのは、ウィザード形式だったりするんですが、これは頻繁に使う機能だったりすると、慣れて来たときに面倒になります。
なので、画面に説明文をつける、ボタンやラジオボタン、選択ドロップダウンにツールチップとして、何をするためのボタンなのか、を説明する必要があるんです。
初心者の方が、ドキュメントなんて読みません。(笑)
操作は直感的に、そして簡潔にできないと、初心者は「難しい」とか言って使わないんですよ。(笑)

ある程度ITに通じている人の場合、過去の経験から、ヘルプというかガイドなんてちゃんとしてなくても想像して操作してくれますし、場合によってはきちんとドキュメントに目を通してから、ツールを使ってくれますが、初心者は、「まず結果を求める」ので、マニュアルなんて読みゃあしません。

とまあ、このように初心者相手の方が、実はモノの造り込みが丁寧じゃないとダメなんですよ。
考える必要があるし、「こんなもんだろ」なんて思ってると、全然足りない。(笑)
そりゃあもう、大変ですよ。(爆)

しかも、初心者は、そんな使い方をするくせに、ツールに対する信頼感は絶大です。プログラムにバグがある、なんてことは一切考えない。
操作すると、期待する結果になる、と思ってます。
なので、バグのせいで、思いも寄らない結果になると、そりゃあ怒るんですよ。
そして、「自分の使ってる環境」が「絶対」です。
他に似た環境とか、自分の使ってる環境とは異なる環境がある、なんてことは思いもしない。
なので、なんかがインストールされていない、とかそういう前提条件があるのに、動かないとすぐに「バグってて動かないんですよ」とかいうんです。(笑)
#ま、ある意味バグなんですがね。異常系のトラップが不足している。

ドキュメントに、これこれをインストールしてあること、とか書いてあってもダメなんですよねぇ、読まないから。(笑)

過去の経験から、初心者向けツールに関して、チラと書いてみました。
まあ、経験者向けのツールが、作りが甘くていいか、ってぇとそんなこともないんですが、経験者の方が、ある程度妥協することも知ってますし、自分の経験から、うまく動作しないのは、プログラムの問題というより、自分の環境の場合もある、ってことを知っています。
なので、多少はやりやすいんですよね。
#というか、説明を納得してもらいやすい。(笑)

なので、こと対初心者ってことを謳うツールである場合、それらの環境差異への考慮とか、まずはきちんと動作すること、ってところを大量にテストしないと、なかなか初心者には使ってもらえないかも知れません。
初心者であればあるほど、動かないツールに対してこだわりがないので、ちょっと触って動かない、もしくは使い方が難しいと感じたら、すぐにそんなツールは捨ててしまいますから。

余談ですが。
ワタクシの認識では、α版というのは「機能テスト版」という位置づけです。
バグは残っているかも知れないけど、機能は全て実装されていて、動作はする(はず)。
というものです。動作には条件があるかも知れませんし、ユーザーの期待する動作とは違うかも知れませんが、開発側としては「機能は全て作った」状態です。
β版というのは、「機能評価版」となります。
正常系のテストは全て完了し、ほぼ期待通りの動作をするようになったものです。
細々したテストが終わってないため、リリース版ではありませんが、「ほぼ」リリース版と同じ機能/動作になったものをβ版と呼びます。
なので、α版は、まだ使えないこともあるけど、我慢してね、ですが、β版になると、「ほぼ使えるはずだけど、予想外のバグが残ってるかも知れません」ってことになります。
まあ、実装予定の機能が全て明かになってないと、なかなかα版、β版って切り分けが難しいかも知れません。
ま、余談です。(笑)


| | コメント (17) | トラックバック (0)

SSDはやっぱり速い

ちょっと事情があって、アスワンのドライブをSSDからHDDに戻しています。
まあ、2.5インチHDDも最近のは決して遅くないな、って最初は思ってたんですが、SSDに慣れてしまうと、かなり遅いです。orz
といっても、通常運用の範囲だと気にならないんですが、例えばアップデートとか、起動とか、大量にディスクアクセスする場合に、体感でかなり差があります。

容量的に有利なのは、HDDで間違いないですし、最近のHDDも十分に高速になってるのですが、もしかしたら、今後高速デスクトップなんかは、SSDとHDDの組み合わせってのもありえるのかも知れませんねぇ。
ユーザーデータはHDD、起動ドライブはSSDなんて構造が、今後一般的になったら快適なんですけどね。
そうなると、ノートPCも128GB程度のSSDが普及価格になれば、メインドライブとして利用されるようになるでしょうし。
#今もありますが、値段が、ね。

端末の寿命を気にする向きもありますが、実際、同一の端末を個人ユースで5年使うってのは、そう多くないような気がしています(偏見)。
なので、SSDが仮にHDDと比較して大幅に寿命が短いとしても、問題はないんじゃないかな、と思うんですけどね。
まあ、そうすると中古はおいしくなくなりますが、今でもバッテリーやら液晶やら、中古はヘタってる可能性があり、ある程度の我慢は必要なのと、SSD等の内臓ドライブは、まだ自力交換が可能なパーツだったりするので、中古ノートを購入の際には、ドライブも新しく、なんて話が定番になったりしてね。

SSD単体で使ってる分には、速度にはすぐになれてしまいますし、HDDでも然りです。
例えば、交互に使ってたりしないと、なかなか速さの差には気づき辛いかも知れません。
なるほど、人間って慣れの生き物なんだなぁ、なんて思います。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WindowsPEを使ってみる

Windows PEってのは、何かと言うと、管理者用のレスキューキット、のようなもの、と考えればいいみたい。
Windowsの最低限の機能は提供されているので、ある程度の小さなアプリケーション(メモ帳とか)は動かすことができる(らしい)。

で、このWindowsPEさえ動けば、BIOS更新の際に、いちいちHDDを付け替えなくて済むかな、と思って作ってみた。

起動用のCDの作成は、ここを参照。
参照サイトの手順通りに進めれば、ごくごく標準的なWindowsPEの起動CDが完成します。
試したところ、普通にUSB接続のDVDドライブから起動できました。

参照サイト見てもらえれば解りますが、これは非常用のWIndowsであって、日常的に使用するものではないように思われます。
例えば、バックアップのリカバリとか、そういう場面で使うんでしょうね。
とりあえず、認証とかもないので、起動は問題無し。
UbuntuでいうところのSingleユーザーモードみたいなもんですかね。

AcerのD250用のBIOS更新ユーティリティを起動してみましたが、起動は問題なく行えました。適用ができるか、というと試してないので、それは近々。
まあ、一枚起動用として作っとくと、Windows端末用には、なんにでも使えるみたいなんで、便利かも知れません。
まあ、ね。
でも、通常の用途なら、あんまし必要ないのかも。
これもUbuntuがマイナーなために、Ubuntu上からBIOSアップデートできない弊害みたいなもんですかね。
ま、仕方ない。今後に期待しましょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

XPに戻した。

バックアップしていたXPに戻しました。
まあ、いつまでもWindows7RCを使ってる訳にも行かないし、まあ、普通に動くことは解ったので、正規版が発売になったら、また考えるということで。

で、普通にツールで戻してみたら、grubがおかしくなってる。orz
この手のツール使ったりすると、大抵の場合grubにダメージがあるからなぁ。
結局、ネットで調べて解決しましたが、「そういうこともある」ってのを知っておかないと、パニックになりますよね。(笑)
#バックアップから戻したら、起動しない、なんて普通考えられないし。

元々何もしてないUbuntuもOKだし、リカバリしたXPも問題なく起動しています。
ま、いいか、これで。
XPをUSB起動したいと思ってたんですが、どうも、設定してしまうと、USBからしか起動しなくなるみたいなので、不自由だなぁ、と思って、そちらは諦めることにしました。
その代わり、WindowsPEとかいうセットアップ専用というか、リカバリツールみたなのがあるらしいので、そちらのツールを作ってみようかな、なんて思ってます。
BIOS更新専用でもいいので、なんらかのWindows環境は必要でしょ、と。
MSから無償で提供されているみたいなので、作ってみるかな、と。
Vista起動か…。面倒だなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

レスキュー用にUSB-Ubuntu作り直し

8.04でUSB-Ubuntuを作ってましたが。
レスキュー用としても、イマイチなので、9.04で作り直しました。
手間がかかる。orz

DVDドライブとかついてないネットブック用なので、USB起動するUbuntuが必要だったんですが、普通のデスクトップとかには不要です。
まあ、他にもUSB接続のDVDドライブを買うって選択肢もありますけどね。
ある意味、そちらの方が本道か。
自由度も高いし、運用の幅も広がりますしね。

基本、レスキューはLiveCDで行うのがいいと、ワタクシも思っています。

以前は、USB-Ubuntuを作って、出張の際に活用しておりましたが、あくまで、そういう使い方というか、テンポラリな使い方を目的として作ったものです。
思ったよりは使えるんですが、それを常用するとなると、結構大変なんじゃないのかな、と。
例えば、プチフリ起きますし。
それと、やっぱりUSBメモリって遅いんですよ。
HDDとかSSDと比較すると。
#SSDと比較しちゃダメか。

昔から比べれば、はるかに高速になりましたが、そんでも遅いです。
まあ、LiveCDよりは快適かも、って程度。
結局USBってバスの規格の限界なのかも知れませんが、同じHDDでUSB接続と、SATA接続では、体感できるほどに起動速度も違いますしね。
#10秒近く違う。

なので、仮にWindowsとのデュアルブートに問題があるなら、wubiによるインストールが一番お手軽で確実じゃないかと思います。
実際、以前に試験的にwubiで運用してみましたが、ネットブック等のモバイル運用を考えてるのでなければ、十分実用になると思います。

例えば、どうしても外で使いたいとか、レスキューの必要があるなら、USBメモリによるUbuntuの一時的な運用ってのもアリだとは思いますが、その環境で常用できるとは考えない方がいいと思います。
使えないこともないな、程度に考えた方が幸せになれると思いますし、Ubuntuの実力をUSB-Ubuntuで判断されるのも迷惑な話ではないかな、と。

とはいえ。
PCがUSB起動に対応しているなら、一本作っとくと、何かと便利ではあります。
レスキュー用途ならお勧め。(笑)
ま、作るの面倒ですけどね。grubインストール時に注意も必要だし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntuって難しいんですか?

ASCII.jpの記事で、ネタとして取り上げられていたみたいですが。
Ubuntuって難しいんですかね?

難しいとして、何が難しいでしょうか?
Windowsに慣れているから難しいんでしょ、って話があるようですが、Windowsに慣れていると何が難しく感じるんでしょうか?

イマイチ解ってないです。
もう普通にUbuntuを使ってる人間なので、ワタクシには、もはや解らない点があるのかも知れませんが、ただ、難しいって話だけされると、何も解決策が見えて来ないんですよね。
例えば、OS問わずの話ですが、「プログラミングって難しいですよね」って話をされることがあります。
いや、簡単ですよ、って言えばいいんですかね。
きちんと、使用する言語へのある程度の知識と、プログラムを構築する力と、目的があれば、それほど難しいもんじゃありません。>プログラミング

なんとなく、難しさの次元が同じじゃないか、って気がします。
例えば、ワタクシは、プログラミングに関しては、「簡単ですよ」と答えますが、「翻訳業務」とか「雑誌の編集」とかは、難しそうですよね、といいます。
知りませんから。
それらの仕事が、何をするのか、前提としてどんな知識が必要で、どんな段取りで仕事が進んでいくのか知らないんです。
なので、「難しそうだ」と思います。
自分の想像がつかないことをしようと思うと、どうしても難しそうに思えますよね。
当然でしょう。

なので、知らないから「難しい」のに、知る努力もしないまま、簡単にはならないと思います。
Windowsだって、簡単じゃないですよね。
「そんなことはない」って主張するなら、新しいHDDを買ってきて、一からインストールしてみればいいです。
Windowsのインストールメディアがないと試せませんが。
最初からネットにつなげるまで、試してみればいい。
苦労すると思いますよ。
特に最新ドライバが必要な最新機種とか。
ネットにつながれば、そこからは簡単かも知れませんが、実はそれはUbuntuも同じですよね。
#というか、同じなんです。

なので、難しいと感じてる理由を明かにしてもらって、それはこうなんじゃないの?って回答が得られれば、問題は解決するんじゃないのかな、と思ってみたり。
まあ、印象って大事だから、最初からLinuxに対して難しい印象を持ってると、覆すのは難しいんですが。
でも、試しもしないで、「難しいから」って敬遠するなら、他人には黙ってて欲しいですよね。(笑)
Linuxって難しいんだよ、なんて言わないで欲しい。
意地悪に取られるかも知れないけど、「興味があれば試してみれば?」ってのが回答であって欲しいんですよね。
試してみて、ダメだった、なんて話を聞いたら、「やっぱりか。」って答えればいいじゃないですか。
ま、感想を述べるのは自由なので、何も制限することはできませんがね。

まあ、ワタクシも、このブログで書き散らしているのは「感想」なので、ワタクシの主観に基づく話を書いてます。

その前提で。

Ubuntuなんて簡単ですよ。
ウソだと思うなら、LiveCDを試してみればいい。
ネットにだってすぐにつながるし、動画だって見れますよ。
DVDだって、簡単にツールがインストールできて、見ることができます。
何をしたいですか?
それを教えてください。
きっと、Ubuntuなら、Windowsよりも、簡単に、手軽に実現できますよ。

と言っときます。
ウソじゃないですよ。感想です、感想。(笑)


| | コメント (3) | トラックバック (1)

ddってコマンドがあるのは知っていたが

近々、ドライブのイメージをまるごとバックアップする必要があり。
さて、どうしたもんか、とネットを探してみた。

何を探していたのかというと、ドライブのイメージをバックアップするツールを探してたんですが。
WindowsだとParagon Drive Backupとかあるので、なんかそういうツールがないもんかな、と思って。
で、探してみると行き着いたのはddコマンド。
ああ、FDの時代に、ディスクコピーなんてことをやるのにつかってましたわ、そういえば。
それが、そのままHDDなんかにも適用できるんですね。
知らなかったというか、忘れていたというか。

コマンドとしては、単純に、以下の感じ。
$sudo dd if=/dev/sda of=/hoge/home.img

起動ドライブのバックアップの意味では、危険らしいので、例えばLiveCDなんかから起動して、上記コマンドを行えばいいみたい。
戻すときは、ifとofが逆になる感じ。
$sudo dd if=/hoge/home.img of=/dev/sda

$man dd
とすると、色々と説明が出てきて解らない。(笑)
ま、今回使いそうなのは、上記の2パターンだけかな。

その他、ddでは、パーティションを指定することで、パーティションの書き出しも可能。
なので、Ubuntuというか、Linuxには、この手のツールが存在しないのね。
ファイル単位とか、フォルダ単位でバックアップするGUIのツールは多数存在するみたいだけど。
ddにも、GUIで実行できるフロントエンドがあるといいと思うんだけど、コマンド的に簡単だから、誰も必要としないのかも。

その他、読み出し結果を標準出力に出して、gzipで圧縮なんて技もあるようだけど、こちらは、使い込んだドライブだと、あんまし圧縮かからないらしい、ってのを何かで見た。
理由としては、ファイルを削除するときに、そのセクタに対して、0クリアとかを行ってるわけではなく、管理情報の方に、そのセクタはもう使用しません、みたなマークをつけるからで、元々書き込まれていたデータは、まるっとセクタ上に残ってることになる。
そのため、ddでセクタダンプしてしまうと、そのゴミデータまで読んでしまうため、結局は圧縮率は上がらないってことになる。
#ゴミデータってのは、ランダムなデータと同じなので、類似データをまとめてしまう圧縮とは非常に相性が悪い。
まあ、あらかじめセクタ情報を0クリアするような処理をいれてしまえば、圧縮も効くとは思うんで、例えばHDDのパーティションの空き領域と同じサイズのファイルを作って、全部0で書き込む、とかね。
#空き容量が莫大だと、どんだけ時間かかるんだか。

まあ、今回はアスワンのSSDの話なので、ドライブまるっと書き出しても64GBしかないので、以前に購入した1TBのHDDにイメージを、圧縮せずに保存の予定です。
しかし。
必要にならんと調べないのは悪いくせかも知れないなぁ。
知ってれば、もう少しお手軽にいろいろと組み合わせを考えることもできるのに。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Chrome OSの使い道?(笑)

話題になってるので、乗っかってみたり。(笑)
まあ、最近、日に一度は、Google Chrome OSの話題を目にしますが。
情報を総合すると、どうしても、Webベースのクラウド環境としか思えない。
Linuxベースっても、別にもう、Linuxじゃないよね、って感じ。

そうすると、いわゆるデスクトップOSとしての位置づけじゃないな、と思うわけで。
雰囲気、企業対象でもないしな、と思って。
で、考えてみた。
ネットブックに入れるってことは、まあ、単価の安い端末を導入できるってことなわけで。
で、Webベースでクラウドで、ってことになると、回線の太さってのが大事になってくる。
今までは、個人ユースを想定していて、かつモバイルってのを前提に考えていたので、イマイチピンと来ない状態にが続いていたけれども。

ふと思った。
学校か、と。
例えばインターネットの黎明期、個人でインターネット接続は難しかった。
これは日本のインフラ事情とかあって、なかなか速い回線を安く使えるってことがなかったからだけれども。
でも、大学だけは違った。
専用の速い回線を持ってる大学が多く、学生は自由に?ネットを使えた(らしい)。
そういう観点では、今も事情は変わっておらず、学生は、学内で自由にネット使える(らしい)。
しかも高速な回線を。

で、考えてみると、安価な端末を大量に導入して、固定化したアプリケーションのみを使わせようってのは、教育の現場にこそ向く話なのではないか、と。
GoogleはChromeOSのターゲットを明らかにしていないけれども、各国の小中学校を対象に、ほぼハードの値段だけで導入させる、って手があるのかな、と思った。
まあ、一方で、Googleの広告収入だけで食ってるって現状を考えると、公共の機関である学校ってのは、Googleの狙いにはマッチしないのかも知れない。
んでも。
結局はWebログインになるし、学校内に面倒なサーバとか立てる必要ないし、管理はGoogle任せになるわけだから、例えば小中学校でのPC教育に利用するってのはアリなんじゃないかな、と思う。
子供なら、まだPCに染まってないから、「Windowsじゃないと」とか、「やっぱりMS-Officeとの互換性が」とか言わない。
#いや、言う子供もいるかも知れないけど、たぶん少数派。
IntelとかASUSと組んで、大量発注の際のボリュームディスカウントを適用させれば、100台単位での導入に踏み切る学校だって出てくるかも知れない。
その辺と協業しているしてるわけだし、結構いけるんじゃないのかな、とかね。
で、教育用の専用のアプリが必要って話なら、Flashで作ってしまえばいい。
それこそ、学校内にWebサーバを立てて、Flashアプリを置いとくだけのページを作ってしまえば、Flashそのものは外注に出すこともできるし、プラットフォームは基本的に選ばないし、アプリを開発する側にも旨味はあるはず。
地域の学校で共通化して、地元企業に発注するようにすれば、地元の活性化にもつながる。
各端末にインストールしなければならないアプリを開発してライセンス数がどうの、とかいうよりも、はるかに現実的ではなかろうか。
学内に必要なのは、まあ、授業で使う生徒数の同時ダウンロードに耐えられる程度のWebサーバと、回答とか、そういうのを登録するDBだけでいいし。
そんなに大規模なDBはいらんから、別にOracleじゃなくてもいいし、それこそWindowsサーバでもことたりる。
#別にLinuxサーバとMySqlとかでもいいけど。

これだ、これだよ。(笑)
瞬間的に起動して、Webで、端末安くて、共通のアプリが使えて、電源も確保されてて、回線もある、もう、これはGoogle Chrome OSを導入するにはもってこいの環境じゃないですかね。

もちろん、そうなれば、宿題をするのも、Chrome OSじゃないと困るから、「ねぇ、お父さん、ネットブック買って、Googleのやつ」とか子供に言われるに違いない。
もう、そうなったら、お父さんだって買うしかないし。
なし崩し的に各ご家庭にGoogle Chrome OS搭載のネットブックが一台は導入されることになる。
だって、宿題やるのに必要とか言われたら、お父さん、買うしかないじゃないですか。
で、子供に聞かれるから、お父さんだって、使えるようにならないといけない。
ほら、もう2台めのネットブック購入が見えてきた。
これだ。
もうGoogleの戦略はこれしかないよ。
そうして、なし崩し的に導入を進める気だ。
やるなぁ、Google。

とか、妄想してみたり。(笑)
まあ、でもこのシナリオならWindowsの市場を荒らすことなく、静かに普及していくと思いませんか?(爆)


| | コメント (9) | トラックバック (1)

いまいちピンと来ない。

例によって、日経パソコンの記事
ネットブックの狭い画面を拡張するってことだから、なんかソフトウェア的な仮想画面とかの記事かな、と思ったら、USBモニタの記事だった。

7インチ程度のUSBモニタが発売になったから、その紹介ってことなんだと思うんですが。
なんでターゲットがネットブックなのかな、と。
正直、ネットブックの画面は狭いです。もう少し解像度があればな、と思う半面、これ以上の解像度でも見にくいかも、と思っていたり、まあ、なかなかバランスが難しいところ。
んでも、大抵のネットブックには、普通のノートPC同様に外部ディスプレイの出力がついているので、例えば自宅で使うなんかの場合には、最悪外部ディスプレイに接続してしまえばいいわけで。
USB出力だとデジタル出力だから、アナログRGBよりも画質がいいのかも知れません。液晶的に。
ただ、基本機能として、そういう機能があるのに、サブディスプレイを接続するメリットとか、そういう用途の場面が思い付きませんでした。
記事には、プレゼンに、とか書いてありましたけど、7インチの画面を追加して、プレゼンってあるかなぁ、と。
例えば、カフェとかで、体面に座ってるお客さんに、7インチディスプレイ渡して、手に持って見てもらいながら、ってことですかね。
なんか違和感あるけど。

7インチってサイズを有効に活用するための提案が記事の中にないので、この7インチディスプレイがいいな、って思えない。
まあ、提灯記事としても、もう少し内容を考えてくれないと、あまりユーザーの購買意欲を煽らない気がする。てか、提灯記事じゃないのか。

なので、7インチディスプレイの有用性ってなんだ、って思ったときにピンと来ないなぁ、と。
利点を考えてみると、一番の利点で、サイズなんですよ。
小さい。
次いで、電源不要。USBから給電される電力だけで、表示が可能。
電源不要は、ある意味、常にメリットになります。手軽だし。
USBケーブルの長さの制約はあるにしても。
まあ、デメリットになる理由がありません。
メリットとしてとらえる場合の条件を、もしも挙げるなら、外出先で使えるってことになります。
サイズは、メリットとデメリットの両方を内包していますよね。
小さいので持ち運びがラク。
でも、小さいので画面が狭い。

じゃあ、用途は?
とすると、やっぱりビジネス向けだと、ないんじゃないかな、と。(笑)
だってプレゼンにだって使えないし、外出先で、サブディスプレイまで広げてなんかするなんて、モバイルじゃないし。
例えばオフィスでってことになると、電源はたぶん借りられるし、場合によっては、余ってるディスプレイだって借りることができると思いますし。
#あらかじめ話をしてあれば。
まあ、ぎりぎりプレゼンって話だと、やっぱり電源もないし、プロジェクタも使えないし、ってところで、もしかしたら、使えるかもね、ってことになるくらいで、それなら、コンパクトプロジェクタ使った方が、プレゼントしては有効だと思うんですが。
オープンカフェみたいなところでプレゼンの必要があるんなら、まあ、この手のサブディスプレイしか手がないかも知れませんけど、事例としては特殊なんじゃないのかなぁ。

特殊な事例の活用法方途して、ひとつ思いついたのが。
ネットブックって大抵Webカメラがついてるじゃないですか。Skype向けに。
で、これ、Skype向けだから、ディスプレイの正面しか撮れないんですね。
正面以外を撮ろうと思うと、斜めから覗き込んで、カメラの角度とか決めないとならない。
動画撮影時や、静止画撮影時にも、便利ではないわけです。
そういう場合には、この手のサブディスプレイは役に立つでしょうね。
PCは撮影対象の方を向けて、絵のモニタはサブディスプレイで行う、とか。
仲間で集まったときに、ネットブック広げて、Webカメラで撮りっぱなしにして、そのモニタに適当なとこにサブモニタとして置いとく、とか。
まあ、あんまし一般化した使い方が想定できないな、やっぱり。

この手のサブディスプレイは、やっぱり普通にデスクトップPCに接続して、ガジェットとか、そういうのを表示しとくのがいいんじゃないですかね。
そうすれば、メインの画面で動画を見てる場合でも、メールのチェックや、例えばPCの状態や負荷をチェックなんてことにも使えるので。

あんまし、ネットブックの弱点を補うような使い方は見えてこないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntuの安定性

え〜、Cametanさんから、ネタが投下されまして。(笑)
こんな記事があるってことで。

Ubuntuは不安定であり、PCLinuxOSに乗り換えた、って記事のようです。
具体的には、音楽関係のアプリケーションが不安定で、一部FireFoxの動作にも不安がある、みたいなことが書かれています。

正直、音楽関係のアプリケーションって使ったことがないので、この記事の評価が正しいのかどうかも解らないんですが。

4月末に、9.04が出て、2ヶ月半ほど使用していますが、今回のリリースは、非常に安定性が高い、と思ってます。
もちろん、インストールトラブルなんかも出てはいるみたいですが、従来の7.04から使い続けて来た感覚で言うと、非常に安定していて、「我慢するところ」が少ないのではないか、と。
リリース初期には、(あるいは現在も標準では)Intelのグラフィックチップに関して不具合があり、性能が出ないとかありましたが、PPAによるドライバ提供で、特に問題と感じない程度には改善されていますし。

アスワンで使ってる限りは、有線LANの組み込み以外では、標準のインストールでほとんどの機能が動作し、サスペンド、レジューム動作にも問題は感じていません。
#ま、D250の場合、BIOSに問題あったみたいだけど。
機器構成による不具合は、Linux全般の問題だと思ってますし、その辺は仕方ないだろうな、ってのはあるんですが、それでも、従来のバージョンから比較して、「動作するドライバは最初から普通に使える」って状態になってると思います。
少なくとも、標準のリポジトリに入ってるアプリケーションが、なんらかの工夫をしないと動作しない、なんてLinuxでは当たり前のことをやらなくても、いわゆる定番アプリは動作しますし、これまでのバージョンと比較して、非常に安定していると思っています。

記事では、Kubuntuを使用していた、と書いてありましたが、不安定の原因って、KDE4だったりしないかなぁ、なんて思ってるんですけどね。
こちらは使ってないのでなんとも言えないのが大きいんですが、GNOMEであるUbuntuを使ってる分には、9.04では、こりゃダメだろ、ってことは、ほとんどないんじゃないかと思います。
逆に、すんなり導入出来すぎて、遊ぶところがないというか。(笑)
メインマシンは、amd64のため、動画再生で一部WMV形式のもので問題発生してたりしますが、i386なアスワンでは問題ないですしね。

少なくとも、ワタクシの使用範囲では、今回のリリースは非常によいリリースであろう、と思っています。
次の9.10で、また大きく変わる部分があるそうなので、また不安定になるのかも知れませんが、まあ、そんときはそんときってことで。(笑)

試しに、他のディストリビューションを使ってみる、ってのは、もちろんアリだし、そちらが気に入る可能性も少なくはないですが、Windows同様に、今、きちんと動作しているUbuntuから、他のディストリビューションに積極的に乗り換える理由は、ないんじゃないかな、と思ってますけどね。
まあ、ねぇ。これ、こういうこといい始まると、Windowsでいいじゃん、ってことにもなりかねないので、諸刃の剣な気がしますけど。(笑)

ワタクシは、今回のUbuntu 9.04は、よい意味で、Windowsに近づいたリリースなんじゃないか、と思います。
インストーラーの出来とか、お手軽さ、とか。
従来のLinuxってインストールが難しい、って評判を、Ubuntu 9.04は覆すだけの力があるリリースなんじゃないか、と思いますよ。

Windows7がリリースになりますが、いつまでもXPじゃなあ、なんて思ってる人は、Windows7導入前に、一度、現システムのバックアップ取ってから、Ubuntu 9.04試してみてもいいんじゃないんですかね。
Windows7もいいと思いますが、どうせシステム入れ替えるなら、Windowsとは全然違うものに、一度触れてみるのも悪くないんじゃないかな、とね。(笑)
#褒めすぎカモ。(爆)
#ま、最初苦労したとして、喉元過ぎれば熱さを忘れる感じですか。今は非常に安定しています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーネルを元に戻した。

ハイバネートに失敗することがあるので、元に戻しました。orz
ランタイムも期待したほど伸びないようだし、ちょっとでもバージョン新しい方がいいかな、ってことで、元の標準カーネルに。

ま、無線とかコントロールの幅が小さいけど、とりあえずこれで動作しているので、9.10に期待しつつ、このまま使うことにしようかと思ってます。

EeePCなら、結構恩恵あったのかも知れませんが、ASUSではないので、さほど恩恵ないのかも知れません。
ま、残念ですが仕方ない。(^^;


| | コメント (2) | トラックバック (0)

キーボードショートカット再び

FireFoxのキーボードショートカットを調べてみたら、たいがいのことはキーボードでできるみたい。
んでも。
多すぎて覚えられない。
まあ、無理かな。

で、思ったのが、こういうショートカットとかきちんと頭に入るようだと、EmacsとかScreenとか使えるようになるんだろうな、って。
で、多数の種類のショートカットを覚えられないから、だんだんとショートカットがEmacs化していったりvi化してったりするんだろうな、と。
一種類覚えるだけでも大変なのに、アプリごとに覚えてられないよね、ってのは本音のところ。
やっぱり、エディタはGEditでいいです。orz


| | コメント (2) | トラックバック (1)

キーボードショートカットなんて使わなかったのに

昔は、キーボードショートカットなんて使わなかったのに、最近はアスワンを電車で使ってるせいか、頻繁に使用するようになってまして。
alt+F9で最小化とか、知らなかったよ。
alt+F10で最大化切り替えとか。

まあ、あとは基本的にFireFoxのショートカットで、ctrl+Wでタブクローズとか、Ctrl+TABでタブ遷移とか。
便利なショートカットもいっぱいあるのかも知れないけど、いちいち覚えてられないので。(笑)

あ、Googleリーダーも、ぼちぼちショートカットで見るようになってきました。
っても、jとkとvしか使わないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスワンの設定を参考にしているとこ

覚書。
アスワンのUbuntuに設定を行う際、参考にしているサイト
やってないこともあるけど、大体は、このサイトで紹介されている設定は行ってます。
現時点では、MadWifiは使うのを止めました。
ま、諸事情があり、デフォルトで動作するなら、それでいいや、ってことです。
ALSAもデフォルトのものを使用しています。
Skype使わないので、マイク動作しなくても困らないからです。

SSDを導入しているので、SSD向けの設定を行ってます。
ライトキャッシュの吐き出し時間の調整、とかですね。

これらの設定と調整で、割と快適に動作しています。

それはそれとして。
Anthyの辞書って、夷狄とか、大佐とか、なんか軍っぽい単語が上位に来ていることが多いような気がしませんか?
別に、軍事関係のドキュメントなんて作った覚えがないので、ワタクシの学習結果ではないとは思うんですが。
入力文章の区切りの解釈によって出てくるものだとしても、上位に出るべきは、もっと違う単語であって然るべきのような気がします。
まあ、この辺は最初に作られた辞書の解釈によりけりなのかも知れませんけど。

ぼちぼち。
Anthyの物忘れが始まった気がします。
学習結果を破棄してしまった方が、もしかしたら、元の状態に戻る分マシかもしれないなぁ、なんてぼんやり考えています。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

ホントか?

日経パソコンのサイトで、キーボードは、なるべく水平にして打つべし、と書かれていました。
キーボードのチルトは、なるべく使わずに打った方が、疲れが少なくなるとのこと。
ホントか?と思いつつ。
今、そのようにして試してみているわけですが。

…解らん。
正直、自宅では、疲れるほどキーボードなんぞ叩かないので、その違いが解りません。
まあ、んでも、例えばノートPCなんぞは、ほとんどチルトなんぞついてないので、水平に近い状態で叩くことにはなるとは思うんですが。
そっちの方が普通ってことになると、キーボードはチルトしないってのも、あながち嘘ではないのかも知れません。
んでもなぁ。
記事中で、マウス3刀流とか、バカみたいな提案しているし、本当なのか、と思ってしまうのも仕方ないような気がしませんか?
使い分けないって、マウスなんて。

まあ、手の移動が多くなるから、なるべくマウスとキーボードは近くに置きましょう、コンパクトなキーボードを使いましょう、ってのは理解できる気がしますし、ホームポジションの中央に身体が来るように、キーボードを置きましょう、なんてのは頷けそうな話なんですが〜。

ま、とりあえず騙されたと思って、チルトなしでしばらく使って見ますかね。

それはそれとして。
すっかりアスワンのへなへなキーボードに慣れてしまったので、それに近い、キータッチの軽い、押し込む量の少ないキーボードを探してたりします。
んでも、ノートPCのようなコンパクトキーボードはイヤで、フルキーボードで、かつ、ノートPCのようなキータッチのものを、って条件で。
あと、安価なの。(笑)
HHKとか、高価なのがいいのは解るんですが、ま、安価なのを、時々買い換える、って方がワタクシの趣味かな、とかね。
というわけで物色中。
こればっかりは、触ってみないと解らないので、通販ってわけには行かないんだよなぁ。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

BIOSをUPして元に戻した

Acerのサイトを見に行ったら、AspireOne D250の新しいBIOSが出ていた。
V1.07。
前回、BIOSアップデートで、LIDの問題が解決したので、今回もなんか解決するかも、と思ってアップデートを敢行。

これが手間で。orz
まず、SSDを外し、HDDに付け替え、Windowsを起動して、BIOSをダウンロードしてアップデート。
書くと簡単。(笑)

まあ、メインマシンのHDD入れ替えよりは手軽/気軽にやれるので、実はお遊び用のHDDを一台買うかな、ってとこまで考えてたりするんですが。(笑)
固定しないで差し替えるだけ、ならさほど手間ではないので。
まあ、もう少し気軽に差し替えができる構造になってるともっとよかったんですが、まあ、そういう機械ではないので。(笑)

BIOSアップデートそのものはWIndows上で行うので問題なく行えました。
で、再起動して、デュアルブートになってるUbuntuを起動します。
問題なく起動。ま、そらそうでしょ。BIOS変えただけだし。
LIDも問題なく動作するし。
結構、BIOSアップデートすると、デグレードなんて場合があるので、一応前回問題になっていて、改善されたところはチェックしとかないとね。

まあ、これなら問題ないかな、ってことで。
HDDを外し、SSDに戻して、Ubuntuを起動。

ん〜?なんか変かも。
ってのは、音が変。音といってもサウンドではなく、本体から聞こえるノイズの類。
たぶん、ファン。
なんか、ファンがコントロールされていない印象。全開で回ってるんじゃあないのですか?
全開ではなさそうだけど、確実に従来のBIOSよりもうるさい。
なんで?
と思ったけど、ま、しきい値が変わっていれば、そんなこともあるはずで。
事実、前にメインマシンで、その辺が変わって、Fancontrolの設定変えた事もあったし。
で、しばし、この状態でファンを制御できないか、と調べて見ましたが、ギブ。
ダメ。
acpi経由でアクセスもできないし、そもそもsensorsも入らないから、pwmの制御もできない状態だし。
諦めて、先の手順でBIOS戻しました。
別に、v1.06で困ったことがあったわけじゃないし、CPUの周波数はv1.07でも不正な表示のままだったしな。
もしかしたら、何か致命的な修正が行われているのかも知れないんですが、公開されていないっぽいし。ドキュメント出さないのかね。

ま、ある意味、無駄なことしたね、って感じではありますが。
こんなこともあらぁね、ってことで。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

充電率の履歴

Ubuntuの「電源の管理」アプレットをパネルに追加しておくと、右クリックメニューから、「充電率の履歴」というツールが起動できます。
これ、起動直後からの電圧、電力をモニタ/記録しとくツールのようで、いつサスペンドした、とかグラフと一緒にマークが表示されて面白い画面になってます。

ちなみに、起動時間は、サスペンドとか、ハイバネートしている時間は含まずにカウントしているみたいで、アテに出来るなら、本当の起動時間が、このツールで見ることができることになります。

で、見方がよく解らなかったので、ネットで調べてみたのですが、なんにもヒットしません。
誰も電池の電圧(ランタイム)なんて気にしていないのか、それとも、そもそもこのツールが使われてないのか。
ログとして記録しておいて、後から比較する機能とかあれば、例えば、周辺機器を接続して使用した場合、電圧の降下の具合とか表示できて面白いと思うんですけどね。
そこまでの機能はなくて、単に起動後からシャットダウンまでの間、電圧、電力のモニタができるだけ、みたいです。

最近、この機能を知ったのでランタイムのモニタとして使用しているんですが。
例の、最適化カーネルによるランタイムの延長効果がありそうかなさそうかは、このツールで見とこうかな、と思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットブック用の最適化カーネル

なんだか、Ubuntu Weekly Recipeとか見てたら、EeePC用には最適化されたカーネルがあるらしい。
ちなみに、このサイト
どこがどう最適化されているのかは謎でしたが、とりあえず導入してみました。
#なんて無茶な。(笑)

Weekly Recipeには、ランタイムが一時間伸びる、と書いてあったんですよ。
まあ、元々EeePCはランタイムが長いので、例えば、公称8時間として、一割効率が上がっただけでも一時間弱ランタイムが伸びます。

で、それが事実として、アスワンでも伸びるのかどうか試してみようと。
ランタイム伸びるんなら、カーネル切り替えて使うって手もあるしな、と思ったわけです。
#他に弊害があるなら、ってことですけどね。弊害ないなら、そのまま使えばいいんですけど。
仮に、一割効率上がるとして、大体2時間のランタイムなので、伸びるのは10分ちょい。
まあ、微妙ですねぇ。(笑)
ネットで調べてみると、体感上がったなんて話もあるようですが、カーネル変えて体感上がるのかな、というのは正直疑問なところ。
#ディスクI/Oがめちゃ重い処理をしていれば可能性はあるか。
#んでも、ネットブックでするかな?

最終的には、6セルバッテリ買えばいいだけなので、まあ、悪あがきみたいなもんですが、一応、AspireOneも対象としたカーネルが作られているみたいなので、導入してみた次第です。
ランタイムは、まさに今検証中で、もう少し時間というか、日数かけて確認したいな、と思ってます。
劇的に変わるようなら、面白いんですけどね。
Atom用最適化するだけで、ランタイムは伸びるし、体感は上がるし、なんてあるんですかね。
#そういやあるらしい、って話はGentooの時に聞いたことが。んでもあれは、全部のプログラムを使用環境向けに最適化するからだろうし。カーネルだけで、どれだけの効果があるのかな。

ま、この辺は、ぼちぼちとレポートを。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Aroraで動画を見てみる

以前にもちょっと試してたんですが、WebKitを使ってるWebブラウザのAroraを試してみた。
これまではメインマシン中心で試してたんですが、どうも安定しているようなので、アスワンで試用。

元々、YouTubeとか見るくせがないので、FireFoxでどうにもFlashが重いなんて話も気にしてなかったんですが、比較的動画も軽いなんて話もあったので、YouTubeで試用してみました。

んで。
やっぱり軽いのかも。
動画再生しながらCPUメーターを眺めてたんですが、同じ動画の再生だとFireFoxよりも綺麗に再生されているように見えます。
負荷は誤差の範囲かも知れませんけど。
ちなみに。
ここで紹介されているFlash用の設定を行っています。GMA950でハードウェアアクセラレーションもないもんだろ、なんて思ってたんですが、やるとやらんとでは、CPU負荷に違いがあるようで。
これ、FireFoxでもAroraでも同様に効果があるようなので、試すなら設定してから比較するとよいかも、ですね。
あんまし動きの大きい動画だと、結局はCPU負荷が高すぎて、どちらも同じ結果になるので、ほどほどのものってのは難しいかも知れません。
試したのはこれで。
ま、動きも激しくなく、CPU負荷が80%強で推移するので、比較しやすかったかな、と。
思ったのが、同じ動画再生したとき、Flashは、ティアリングが避けられないんですが、Aroraの方がティアリングの入り方がおとなしかったのでAroraの方が軽いのかな、というか、軽い印象になるのかな、とか。
CPU負荷で見ると、極端な差はないので。
逆にFireFoxがFlash再生でなんか変な亊やってるのかな、って感じがしないでもないです。

起動も速いし、使い分けってのはいいのかも知れません。
単純にブラウジングだけだとAroraの方が高速かも知れませんし、
キャッシュに入ってるデータで比較すると、これも解り易いかも。確かにAroraの方がスパッと表示される印象になります。
FireFoxも3.5で、それほど遅い印象がないので、大差はないんですが。

ただ、Aroraに踏みきれない理由としては、アスワンだと画面が狭いので、FireFoxのようなアドオンを使用して画面を広く使うってのが難しい。
基本使い勝手を落として、メニューバーの類を非表示にするしか手がないので。
この辺が改善されるなら、Aroraも常用でいけると思うんですが。
ま、しばらくは動画見るならAroraって使い方でもいいのかも知れませんけどね。

そういう点で考えると、GoogleChromeって、ほとんどタブとツールバーしか画面にないので、今のワタクシのFirefoxの設定とほぼ同じとなるため、ネットブックでも使い易いかも知れません。
まだ正式対応にはなってないので、アレですけど、メインマシンで試している限りでは、レンダリングも速いし、期待したいところですかね。



| | コメント (4) | トラックバック (1)

アスワンのBootchartの結果

SSDにしてから、速いかな、とは思ってたんですが、bootchartで起動時間の計測。
16秒。
まあ、+BIOS起動時間とかGrubタイムアウトとか。
20秒弱でログイン画面ですかね。

Bootchartを見てみたんですが、もう少しデーモン類を絞ればもっと高速に起動するかも知れません。
速いわ、SSD。HDDの場合のデータを残してないのが残念ですが、体感40秒以上だったと思います。
近く測るかな。

ネットで調べてみると、SSD使用で12秒なんて記録もあるようです。>ネットブック
んでも、全部使ってるデーモンだから、止める訳にもいかんしな。
ま、いいです。メインマシンよりも起動時間短いんで。
SSD化の意味はあった、ってことですよね。




---------- 追記 ----------
付属のHDDから起動を試してみました。
BootChartの結果:25秒

同じHDDをUSBブートで起動した場合もデータを取ってみました。
BootChartの結果:32秒

数字で見ると、意外に差がありませんが、体感で10秒って、かなり違います。
BootChartの結果で見ると、転送レートにも大きな開きがあり、SSDだと、HDDのほぼ3倍の転送レートが出てますね。
結果として、CPUがボトルネックになって、これ以上、高速に起動できないみたいです。
せっかく高速なの選んだのに。(笑)

USBブートですが、意外に頑張ってるなぁ、って感じです。
読み込みでも32MB/秒のレートが出てますからね。
12MB/秒ほど、内蔵した時と比較して劣化してますが。逆に言えば、その程度。
まあ、そんでも7秒差がありますから、これも起動時の遅延としては、かなり効く数字ですけど。

結論としては、ATOM CPUのネットブックには、「そこそこ」のSSDで十分ってことですかね。




| | コメント (0) | トラックバック (1)

ランタイムが伸びた気がする。(戻ったというべきか)

SDカード装着しっ放しだと、起動が遅くなる、というかハイバネートからの復帰が遅くなる件は前のエントリで書いたけど、
なんか、SDカード入れっぱなしだと、ランタイムも明らかに短くなるみたいね。
検証してないから、迂闊なことも書けないけど、ここ数日は、ランタイム短くなったなぁ、電池痛んできたのかなぁ、なんて考えてたんですが。

本日は、以前の水準に戻ってる感じです。
もしかして、SDカードスロットって、結構電力消費するんですかね。
ネットで調べてみても、その辺の根拠になるような情報が出てこなかったんですが。

いずれにせよ、USBもSDも挿しっ放しは良くないってことですかね。orz


| | コメント (0) | トラックバック (0)

USBケーブルを買った。

バッファローコクヨサプライとかいうところの極細USBケーブル。
何に使うか、というとアスワンとイー・モバイルの接続。
付属のケーブルでも問題なかったんですが、太いので、取り回しがイマイチなのと、白いので目立つのがちょっと。

今回購入のは、1mなんだけど、長かった。orz
んでも50cmじゃ短いし、80cmとかいうのがあれば、ちょうどよかったのかな。
この製品、元々ノートPC対象らしくて、コネクタが小型なのが良い感じ。
標準の長さのコネクタだと、長すぎて、引っ掛けて根元曲げそうな感じが怖かった、ってのもあるかな。
この位だと、カバンを下敷きにしても干渉しないし、非常に安心感がある。
短いからテコの原理も働きにくいはずだし。
#力一杯引っ張れば曲がるけどさ。

一応シールドしているとか書いてるから、まあ、多少はノイズにも強いのかも知れないけど、この辺は体感は困難なところ。
長くなった分、アンテナ線としての役割果たせばよいな、なんて他愛もないことを考えてみたり。
#ま、そんな効果はたぶんない。
で、680円程度のものだし、傷んで来たら即買換え、がいいんだろうね、こういうケーブルって。
数千円するようだと考えちゃうけど。
結構、ネットにつなげるかどうか、ってのは今のアスワンの運用では生命線だからなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

実はGoogle Chromeに触ってたりする。

アスワンではなく、メインマシンの方で、Google Chromeに触ってたりします。
Ubuntu Tweakで開発版のリポジトリが追加できるみたいで、たまにアップデートが来てたりします。
最近、ようやくブックマークが追加されたみたいで、ちまちまと触ってたりしますが。

確かに高速なレンダリングが行われています。
こりゃ速いわ、と思えるほど高速ですね。
FireFox3.5が高速になったってのが体感できなかったワタクシが体感できたんだから、かなり速いはずです。
ただ、まだフォント回り(日本語)とか全然話にならないので、常用は全然無理なんですが。
もしも、この速度を維持したまま、Linux版で、フォント回りの処理が改善されるなら、少なくともWebブラウズに関しては乗り換えるかも知れません。

とはいえ。
FireFoxのアドオンの便利さに、どれだけ迫れるのかは解らないので、全面的に乗り換え可能かどうかは、実際にChromeがロールアウトしてみないと結論は出ないんですけどね。
まあ、GoogleOSなんて話があり、これがLinuxベースだって言ってるんだから、近々にChromeブラウザもLinux版がきちんとリリースされるんでしょう。
GoogleOSって、まずはブラウザありき、のはずなんで。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

SDカードで失敗。orz

ってほど大げさなもんではないんですが。
SSD化のおかげで、減った容量を若干でも補えるといいな、と思ってSDカードを差しっ放しにしてたんですが、ハイバネートからの復帰に、ちょっと時間が掛かるようになってしまってました。
SSD化の弊害なのかな、と思ってたんですが、試しにSDカードを抜いてハイバネートから復帰したら、復帰が従来通りというか、高速になってます。
意外にSDカードのマウントって時間が掛かるんですねぇ。
#ま、数秒なんですけどね。

というわけで、SDカードは、またテンポラリの運用に戻してしまいました。
8GBのSDカード買ったのに。orz

ちなみに。
アスワン、SDカードスロットからのブート、対応しているかも、です。
挿入して起動ドライブ選択画面出したら、SDカードが見えてましたから。
SDカードにOpenSolaris入れてみるかな。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

GoogleOSに期待する人って誰?

全貌がまだ見えてないけど、GoogleOSは、あちこちで話題になってるっぽい。
ま、ギークな人たちの間だけかも知れないけど。

で、ASCII.jpでシンクライアントの記事もあり、まあ、こちらは対企業向けとして、ターゲットが明らかなんで、そういうビジネスを展開していくんだろうな、ってとこで。
思うのが、このシンクライアントとGoogleOSって被るんだよなぁってこと。
シンクライアントの場合、基本的にすべてサーバに置いて、ブラウザだけでPCそのものを完結させようとしているので、まあ、ちょっと毛色は異なるんだけど、サーバ上の仮想環境ですべて終わらせてしまって、どこからでも、どのPCからでも自分の最新データにアクセスできます、面倒な環境設定はありません、常に同一の使い勝手です。セキュリティも、アプリケーションのアップデートも自動で行われます。
とまあ、お題目が同じなんですよね。

で、思うのが、GoogleOSに期待しているのって、誰なんだろうな、と。
逆に、Googleがアテにしているユーザー層ってどこなんだろうな、ってことかな。
作るんだから、それなりにどのユーザー層ってのは考えてると思うんだけど、コンシューマーを対称としているのか、企業なのか。
最初はね、企業向けかと思ったんですよ。
シンクライアントとできることが同じなので、対象も同じなのかな、と。
主にデータの保護とメンテナンスコストの削減、ってのが大きいのかな、と。
んでも紹介されている記事とか見ると、謳ってるのは、安い、速い、うまい、くらいの話で、論調的にはWindowsに替えて使えます、なんですね。
なので、その手の記事からは、ターゲットがどこか見えにくい。

まあ、ネットブック用ってことで最初展開するようなので、コンシューマーが対象なのかな、と思うんですが、その場合、アピールするのは、GoogleDocじゃないんだろうな、と思うんですけどね。
少なくとも、Chromeで、IEより快適にWebブラウズできます、は確保されました。Gmailはメーラーとして認知、普及しています。
日常的なツールとしての使い勝手は、確かにGoogleは握っているので、強いは強いんですが。
コンシューマーにアピールするなら、娯楽性が大事なんじゃないのかな、と思うわけですよ。
速くても、安くても、うまくても、つまらないなら使われないと思うんですけどね、
まあ、基本、ネット上での娯楽が、安く、速く、うまく動かないと普及しないんじゃないのかな、と思います。
まあ、基本はFlashですか。
Adobeの協賛を得ているので、この辺は間違いなく力を入れてくるんでしょうけど、世界中のWebコンテンツは、GoogleOSがWindowsよりも快適に閲覧できます、を最低限ウリにしないと、コンシューマー向けに普及は難しいんでしょうね。

ついでに。
巡回とか、RSSリーダー系の機能を組み合わせて、あらかじめネットにつながってる間に、キャッシュにダウンロードとかするような仕組みを考えないと、ネットブックでプアな回線使ってるときに、それらのコンテンツが快適に閲覧できないので、まあ、機能のON/OFFは必要にしても、対ネットブックとしてはオフライン使用もある程度は考慮してあげないと、日本での普及は難しいかも知れませんね。
まだまだ無線ブロードバンドといっても、使用可能エリアが狭いですからねぇ。
---------- 追記 ----------
なんか、こんな記事もあるようですね。
まだ、形も見えないものをアレコレ心配するのは早すぎな気がしますけどね。
例えば、自分が、必ずそれを使わなければならない境遇にいるならともかく。
ダメだったら使わなければよいだけの話なんだし、素敵な未来を夢見て待ってればいいような気もするんですが。(笑)
ま、ダメだったら、素直にWindowsに戻るなり、Ubuntuを使うなり。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ソフトウェア資産

某巨大掲示板とか見てたら、Windowsからは離れられない、という論調の中に、必ずと言っていいほど、「過去のソフトウェア資産」って話が出てくる。

それがデータのことであれば、なるほど、と思わないでもないんですが。
また、企業体の話をしているのなら、理解できなくもなくて。
企業だと、その手の「今運用しているソフトウェア」は、そう簡単に切り替えられるものでもないし、万一、一日でも止まって、その日一日業務が停止したら、真っ青、なんて業界もあるので、まあ、なんかやるときは、極力シームレスに移行可能なようにするわけですが。
その前提なら、OSの乗り換えやプラットフォーム変更なんてありえんなぁ、と思いますが。

個人のPCって前提で考えたとき、ソフトウェア資産って何かなぁ、と思ってしまいました。
購入したツール?
PCを何に使ってるかによりけりだとは思うんですけどね。
基本、メールとブラウザって程度のライトなユーザーだと、過去のソフトウェア資産なんて気にしているひとの方が少ないんじゃないのかな、と思ってみたり。
う〜ん、ちょっとピンとこないなぁ。
何を気にしての過去のソフトウェア資産なんだろう。
ツールに対してのノウハウ?
これなら解らないでもない。
純粋に慣れとか、蓄積してきたノウハウってのは、なかなか新しいツールに移行させない障害みたいなもんだから。
場合によっては、バージョンアップさえ拒んで、同じツール使い続けるひともいるわけだし。
こういうことなのかな。ソフトウェア資産って。
んでも、仮にそうだとすると、x86なWindowsじゃないとダメって論調よりも、「このソフトウェアが動作しないと」って論調になりそうな気もするんだよね。
違うのかなぁ。
思うのは、OSなんて、別になんでもいいしょ、ってことなんですよ。
結局過去のソフトウェア資産なんて言っても、自分が使いたいツールが、同じような使い勝手で動作してくれれば、誰も文句ないんじゃないのかな、と。
後は、データの互換性かなあ。
なんか、過去のソフトウェア資産って話が出る度に、何が問題なのか、焦点が解らなくなったりしたんだけど。
Windows使ってるひとってのは、別にWindowsを使いたくて使ってるわけじゃなくて、Windowsが最初から入ってるから使ってるのか、Windowsでしか動作しないツールがあるから使ってるんじゃないんですかね、
謎だ。(笑)


| | コメント (16) | トラックバック (0)

MP610のカードリーダーでハマる

A-DATAのMirocSDカードを買ってきて、別のメーカーのアダプタに装着してみたわけですが。
これで、SDカードリーダーから、読み書きできるな、とほくそ笑んでいたわけです。
ところが、実は我が家のPCにはカードリーダーがありません。(笑)
必要なカードは大抵機器に挿入されており、アクセスが必要な場合には、それらの機器をUSB接続することでデータにアクセスしていたからです。
#デジカメとかPSPとか。
今回のSDカードも、Class6のSDHCってことで、アスワンの補助ディスクとして使おうかな、と思って購入しました。
#安かったし。
今、この手のストレージはA-DATAがなぜかお気に入りです。(笑)

で、本題に戻ると。
MP610がSDカードリーダー内蔵していることを思い出しました。
ああ、これでメインマシンでもSDの読み書きができるな、と。
LANでのやりとりが簡単でいいんですが、でかいデータだと無線経由だと、どうにも遅く。
#2MB/秒くらいしかでない。
8GBほどのSDHCになるので、まあ、普通の容量の動画であれば、全然余裕で移せます。
なので、これで行こうと思ったんですよ。

で、MP610にSDカードを設置する。
もう、Ubuntuですから、何もせずとも普通にマウントされます。
さあ、メインマシンから動画をコピー。
「このディスクには書き込みできません」
なにっ!
ディスクのライトプロテクトノッチは外れていることを確認。
アスワンでは書き込みも可能。なんで?

しばらく悩んだ末、もしかしたら、とMP610の本体設定を確認してみる。
ありました。メモリカードの設定。
書き込み禁止にする、書き込み許可する。
禁止になってました。orz
勝手から一年以上経つのに気がつかなかったよ、こんな設定。
そらそうか。使わないもん。
まさか本体側でそんなトラップを。

考えてみれば、SDカードからのダイレクト印刷に対応しているんだものな。
不用意にデータを削除しないようになってるってことなんでしょうね。

で、無事に設定変更して、めでたくカードにコピーが可能となりました。
Class6ってこともあるんでしょうけど、やっぱり最近のメモリストレージは高速になってますよ。SSDの影響なんですかね。安価で高速なフラッシュメモリが世の中に溢れ還っているようで。
ま、ワタクシとしては、これで128GBとかの大容量、高速SSDが安価になってくれるなら、嬉しいことこのうえないんですけどねぇ。
こんだけ、性能でてることを考えると、メインマシンの起動ドライブにしたくなっちゃいますね。
速いんだろうなぁ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GoogleがOSを出すらしい、

Cametanさんからネタが投下されまして。
以前から、噂だけはありましたけど、公式化したんですね。

紹介の文面とか、実は松本さんとこでも紹介されていて、そっちも見てみると、方向性としてはクラウドに特化した方向のようで。
対象がネットブック主体ってことからも、方向はそうなるんだろうな、と思いますが、まずは正解なんじゃないのかな、と。
以前、GoogleOSじゃないか、と言われていたgOSなんかも、基本、Googleのサービスを立ち上げるためのプラットフォームでしかない形を取っていたわけで。
それを推し進める形で、製作されるのが今度の、Google ChromeOSってことなんだろうなぁ、と想像していますが。

たぶん、ですが、世の中のネットブックの用途の7割は、このGoogleOSの思想でカバーできそうな気がします。
んじゃ、残り3割って何かな、ってえと、あんましビジョンはないんですが、ワタクシの用途で考えると、動画再生がそれにあたるかなぁ、とか。
ま、別にネット接続しなくても、Linuxベースなんで、DVDとか見る手段は間違いなく残されるので、大丈夫だとは思うんですが。
ネットにつながなくても使える前提は、ネットブックである以上、無視していいとは思いますけどね。
綺麗に作られれば、例えばDropBoxみたいに、ローカルなファイルと、サーバ上のリモートファイルの区別なく使えるようになるんだと思います。
セキュリティ的にも、堅牢なサーバ上にある方が安全ですし。

んでも。
イマイチ胸がときめかないのは、もしかしたら「面倒な設定から開放される」って一文なのかも。(爆)



| | コメント (0) | トラックバック (1)

無線LANの無効化

発熱の関係を調べていて、底面を触ると、どうも無線LANモジュールのところが熱を持っているっぽい。
ってことで、無線LANの無効化を試みることに。
で、手がない。orz
調べている間にwavemonなるコマンドで、無線LANの状態を確認できることが解ったんですが、ネットワークマネージャで無線LANを無効にしてもTx-powerはOFFにならずに、なんか送ってるみたいなんですよね。
#たぶん、ビーコンを発信している。
で、結構これが電力喰いっぽい。
以前に機内モード無効にしても意味ないっぽいことは書いたんですが、たぶん、これが原因。
Tx-powerをOFFにするには、素直にrfkillしてあげて、カードへの電力を断ってやればいいんですが、探してもどこにもない。
ちなみに、全面のスイッチは効くことは効くんですが、これもTx-powerはOFFにならない。
こんなんで、本当に機内持ち込み可能なのか?と思ってしまいますな。

で、rmmodでドライバを外してみることに。
熱は下がったみたいなんですが。
同時にwavemonも効かなくなる。orz
#ドライバ外しているんだから当然。

Ubuntuのバッテリモニタは、そこそこ毎回継続時間とか計測し直して、そのデータで残時間を表示しているようで、そこそこ正確な数字が出ているものと思われます。
#使い込めば使い込むほど精度が上がる仕組みなのかな。

そのバッテリモニタで、2時間34分ほど持つことになっているアスワンのバッテリ。
無線LANのドライバを外すことで、これがどのように変わるか。
ちょっと連続運用で試験したいと思ってます。
バッテリの持ちに関しては、SSDが不甲斐ない結果を出しているからなぁ。(笑)
ちなみに。
バッテリの持ちに一番効くのは液晶の明るさだそうで。
LEDバックライトでも、同じなんですかねぇ。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

確かに面白い記事だった。

SSD向けのよい設定がないもんかとGoogle先生にお伺いを立てていたら、引っかかったブログ記事から、面白い記事として紹介されていた。
読んでみると、確かに面白い。
エントリとしては古いかも知れないけど、tmpfsはワタクシも使ってますし、きちんとした理解もないまま、動的なRAMDISKとして捉えていましたが、この記事を見て、イメージが付きました。
tmpfsが動的なのは検証されたみたいだし、メモリに余裕があるなら、tmpfsは積極的に設定してもよいかも知れませんねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発熱減らんなぁ。

しばらく使ってみてるわけですが、発熱減りません。orz
位置的には、無線モジュールかCPU。
CPUだとすれば、結局手の打ちようがないってことなのかも。
一応、省電力機能は組み込んで、CPUの動作倍率はダイナミックに変動しているんだけども。

暑いのは何がイヤって、電気消費するのもそうだけど、使ってて暑い。orz
夏だしねぇ。
冬まで待てば、この暑さも快適になるのかも知れませんけど。
今の時点では、単に暑いだけだもんなぁ。
電車の中とか、もう少しするとエアコンが効きすぎるくらいになるので、もしかしたらちょうど良くなるのかも知れませんが。

ふう。
ちょっとはSSDで、この熱さが解消されることを期待していたんですが、夢と終わりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のUSBメモリ

実は、SSDを購入する前に、ダメになったバッファローのUSBメモリの代わりを買い求めているんですが、それがDOSパラで購入したA-DATA製のメモリでした。
ま、単純に代わりになればいいや、ってんで2Gの安価なものを購入してきたんですが。
これが速くて驚いたんですよ。
他のUSBメモリは一年程前に購入したものばかりだったんですが。
速度面では比較になりません。
こんだけ違うもんなんだ、と正直言って驚きました。
転送レートで20MB/秒でちゃうもんなぁ。
この転送レートになってしまうと、我が家のLANより断然速いので、動画なんかのやりとりには、必然的にこの手のメモリを使用することになるんですが、2GB程度だと、ちと足りない。(笑)
動画を転送するなら、やっぱり8GB程度のメモリは欲しいところですな。
とりあえず、やっぱりA-DATAのMicroSDをSDアダプタかませてアスワンに搭載したので、しばらくはこちらを使いましょうか。
またドスパラ行く機会があったら、4GB程度のUSBメモリを購入して、LiveUSBを作成しようと思ってます。(笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSD導入!

そう、導入しました。
導入して、ちょっと使ってからレビューしようと思って、先日は書きませんでしたが、本日導入結果で、ある程度感触をつかみましたので、書いときます。

導入したのはA-DATAのこれ
代理店がどんだけあるかは知りませんが、ワタクシはドスパラで購入。
17880円で、通販と同じ価格です。
#店頭で購入しました。

購入に踏み切った動機は「単に欲しかったから」です。(爆)
まあ、敢えて理由を挙げると、HDDの耐衝撃機構がアスワンにはまるで組み込まれていないため、普段使いの電車や移動中の運用を考えると、HDDの傷みが気になるな、と。
まあ、大事なデータはすべてメインマシンで、テンポラリとしてのデータしかアスワンは持ってないので、壊れてもいいじゃん?ってところはあるんですけど。

次に、電車での運用なので、割とハイバネーションを使用します。
降車駅が近くなると、ハイバネートして、いそいそとしまいこんで電車を降りるわけです。
ネットに熱中していたりすると、けっこうギリギリになったりして、慌てることもあります。(笑)
#開いたまま電車降りて、ホームでハイバネート完了するまで待ってみたり。
なので、ハイバネーション中でも持ち歩き可能としたい、のと、ハイバネートおよびハイバネートからの復帰を高速に行いたい、という意図もあったことはありました。

さらに。
本体の発熱が気になったんですが、これは実は日立GST製のHDDが搭載されていたんですが、さほど発熱していない事実がありました。
なので、発熱の原因はHDDではないことになります。
SSDといえども、発熱は皆無ではないので、まあ、これはHDDでも大差はなかったかな、とかね。

結果としては。
ま、いっちゃえば、高速なSSDを生かしきれないCPUパワーの不足は感じます。(笑)
無駄。(爆)
また無駄な投資。orz

とはいえ、体感で明らかに起動は高速化しましたし、ハイバネーションに入るときも、復帰も確実に速くなってます。
なので、目的は果たした、と言えないことはないのかな。
発熱は、先にも書いた通り、HDDよりは低いですが、SSDも若干は発熱があります。
ファンは相変わらずな印象ですが、フルスピードになるまでの時間は、気持ち短くなったんじゃないなか、と思ってますが、気のせいの可能性が高いですな。
耐衝撃性は、もはや何をいわんかや、ってとこですかね。
バッテリーのランタイムは変わりません。orz
微妙に伸びたかも知れませんが、ま、誤差の範囲ですかね。
1.5倍とかになるわけではありません。今時のHDDの省電力は優秀ってことなのか、メモリは意外に電気を食うってことなのか。
まあ、それは解らないんですが。

ちなみに、SSD化するときに一番気にしたのはプチフリでした。
USBメモリのUbuntuでは、頻繁というか、それなりに発生していたので、日常的に使用する機械であれはイヤだなぁ、と思ってたわけですが。
今のところ、それらしい現象は出ていません。
まあ、このSSDに使われているコントローラーは、プチフリが出にくいコントローラーらしいので、その点では正解だったのかも知れません。
ま、その分容量で考えると若干は割高なんですけどね。

他は性能的には、さほど変わった印象はありません。
以前から、RAMDISKを使ったりして、それなりに高速化を図っていたので、SSDになったからFireFoxがバカっぱやになったかというと、そんなこともなく。
まあ、アップデートマネージャでアップデートを展開する時はHDDよりも高速にはなったかな、という感じはします。
環境再構築時には、大量のアップデートがありましたが、SSDのおかげか、あまりストレスと感じませんでした。

高価だし、容量少ないし、誰にでもお勧めできるようなものではありませんが、モバイルメインなのであれば、SSDはいいかも知れません。
ま、年々値段が下がっているので、今、導入ってタイミングを読むのが難しいパーツではあるかも知れませんね。
ただ、デスクトップっぽく使ってるなら、SSDの意味はほとんどありませんので、同じお金を出すなら、大容量HDDへの換装とかの方が、いろんな意味で使い勝手は高くなるような気がしますけどね。
状況に合わせて、手軽に換装できるようだと、ネットブックの使用範囲も広がりそうな気がします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境再構築時のメモ

先日環境再構築をしたので、準備と戻し方のメモ。

ワタクシ、SBackupを使っており、メインマシンでは、SBackupからの復元で正常に行えたんですが、アスワンでは、なぜかSBackupからの復元に失敗してましたので、別の手段で復帰。

大前提として、/と/homeのパーティションは異なるパーティションに割り当てられていること。
そうじゃないと、完全にフォーマットされてしまって、大変な手間がかかります。

○準備
Synapticsで、インストールパッケージの一覧を保存する。
/etc/apt以下を保存する。

○再インストール
インストール時に/homeパーティションはフォーマットしないように注意。
インストールが終わったら、最新状態にアップデート。
ちなみに、アスワンの場合には、ここでドライバ組み込みとか行っています。
※最新状態にした時点でのドライバビルドを行っているため。
 カーネルバージョンとかに依存するから。

○環境構築
/etc/apt以下を保存していたものと置き換える。
ここで、
sudo apt-get update
として、パッケージリストの更新。
Synapticsを起動し、保存していたパッケージリストを読み込んで適用。

野良ビルドとかしていなければ、この時点で、ほぼ環境が再現されます。
野良ビルドとか、野良パッケージをインストールしている場合には、この後で適宜パッケージの追加、ビルドを行います。

回線が十分に高速なら、2時間弱で環境の再構築は完了しました。
まあ、ワタクシの場合、野良パッケージと野良ビルドがありましたので、問題を確認しながら、作業を進めたため、結果、もう少しかかってますけど。

/homeが/パーティションと同じ場合、/homeをまるごとどこかにバックアップすれば、同じような手順で復帰できると思います。
パッケージの復元を行ってから、/homeの復帰ですかね。
んでも、経験上、これやるとなんかディレクトリの権限回りとかでおかしくなることがあるような気がします。
あんましお勧めできません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Googleリーダーを使ってみる

今更なんですが、RSSなんかを見るのに、Googleリーダーを使い始めました。
クライアント用で使い勝手のよいものもあるようなのですが、まあ、Googleのも定評があるようなので。
これまでは、@niftyの枚ページとか、GoogleのiGoogleで最新記事のチェックをしていたのですが、まあ、いろいろと思うところがあって、導入してみたわけです。

他のを使ったことがないので、果たしてこれで使い勝手がいいものかどうかは判断できないのですが、十分に用は足りる印象です。
まあ、欲を言えば、Ubuntuの日本語フォーラムのチェックには向かないのかも、ってことは言えるかも知れません。
設定かも知れませんが、新規記事しか引っかかってこないため、投稿の更新というか、追加投稿があった場合、リーダーに引っかかってこないんですよね。
iGoogleの方では引っかかるので、単なる設定の問題なのかも知れませんが、どうやればよいのか解っていません。orz
ブログの更新は引っかかって来るので、フォーラムの投稿も引っかかっても良さそうなんですけど。
ちと謎な部分。
もしかしたら、再設定すると引っかかるようになるのかな。
@niftyのブログリスとからインポートした情報で見てるからなぁ。
その辺、もしかしたら、なんかあるのかも知れません。

まあ、使い始めたばかりですので、その辺はぼちぼちと調べて行こうと思います。



| | コメント (10) | トラックバック (0)

ちょっと事情とか都合があって

再インストール。orz
アスワン環境構築し直し。
まあ、数時間で完成したので、まずまずというところでしょうか。
これまで行った作業の必要ファイルをメインマシンに残しておいたのが効いたようです。
少なくとも、ブラウズ環境と、動画環境が再現したのは確認済です。

んでも。
バックアップを取っていたのに、それをまともに戻せなかったのか痛かった。
なんでかなぁ。
まあ、ハードの都合があるのかも知れませんが。
いずれにせよ、無事に復旧できたので、よしとしときます。

ふう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

気がついたことがある

Ubuntuユーザーの方なら、大多数がご存知であろう、これ

うん。すばらしい。もちろん、ワタクシは試していないけれども。
#なんとなく想像が付くし、まあ、フォント等がね、見やすいとは思えないので。
で、設定手順を見ながら、最後のところでアレ?と思ってしまった。

なにか、というと。
「萌えサウンドテーマ」がないのである。

以前、やはりViva!Ubuntuさんで紹介されていた、例のアレには、確か起動音や、効果音まで盛り込まれていたはず。
#なんか、そんな動画があった。(ニコニコ動画なので視聴にはアカウントが必要です。)
そう、サウンドは重要な「萌え」要素ではあるまいか。
逆に言えば、サウンドなしに、画面だけで「萌え」を表現しようとしても、やはり「萌え」具合に差が出そうな気がしてならない。
画面は「萌えぶんちゅ」なのに、ログインした際に流れる効果音が、標準のUbuntuのままでは如何なものか、と思うわけである。
#萌えないのではないか、と思うわけである。(笑)

しかしながら。
ワタクシは、この解決策を持たない。
せめてログイン時の効果音、およびログアウト時の効果音(素じゃ鳴らないけどな)、そしてエラー発生時の効果音くらいは、「萌え」る音になっていないと片手落ちではあるまいか。
それだけだと、サウンドセットとはできないのかも知れないので、道は険しいのかも知れない。
しかし、しかしである。
やはり、ここまでやるからには、せめてサウンドくらいは、と思ってしまったわけだ。

いや、もちろん、細かいことを言い出せば切りがないかも知れない。
萌えGDI画面とか、萌え起動画面とか、萌え終了画面もいるだろう、なんて話になるかも知れないが、そこはUbuntuはマルチユーザーのOSである。
もしかしたら、家族で共用しているかも知れないPCに、そこまで萌えを導入するのは、如何なものか、とワタクシは思う。
やはり、GDIログイン後、自分のデスクトップを開く、そん瞬間から、適用されるべきであろう。
そういう意味でも「萌えぶんちゅ」は素晴らしい。おそらくは、その点に配慮してのテーマの適用と提供だと思うからだ。

しかし。
返す返すもサウンドテーマが提供されていないのが残念でならない。

------------------------------------------------------
ま、この辺はネタといえばネタなんですが、意外にUbuntu用というか、サウンドテーマを探すとないんですよね。
なんかいつも同じログインサウンドも飽きてきたので、なんかないかな、と思って探してみたんですが、いまいちピンと来るものがなく、案外数もないんだなぁ、なんて思いました。

で、そういや、萌えぶんちゅってどうなってたのかな、と思って見直してみたら、提供されてなかった、ってだけの話です。
結構、サウンドって難しいのかも。
ボーカロイドとか使って、誰か作ればいいのに。(笑)
相変わらず他力本願ですけどね。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

FireFox 3.5 その後(2)

とりあえず、対応してないアドオンは無理やり対応させてみて。(笑)

まあ、動かなかったら、その時はその時、ってスタンスでちらっと使ってみようかと。
で、このエントリはアスワンのFireFox3.5のScribeFire上で書いてます。

よく使うアドオンのほとんどは動作しているんですが、一部マイナーなものは対応が遅れているみたいですねぇ。

それと。
普通にUbuntuの標準リポジトリのFireFox-3.5もリリースバージョンになったんじゃないかと思われます。
アップデートしたら普通に入ったので、使ってみる気になったわけですが。
これまでも書いている通り、高速化されているという恩恵はまったく感じていません。
もう少し使い込んでみないと、と思う一方で、まあ、劇的に高速化したとしても、人間ってのはすぐに慣れてしまうので、なかなか速くなったとは感じないかも知れません。

そういや。
アスワンでブログ書くようになった理由のひとつに、実はアスワンで書いてる方がキータイプの反応がよい、ってのがあります。
キーボードがよいのか、それとも実はATOMの方が、この辺の対応がよいのか、実はメインマシンのGeForeceはあまりよくないのか、理由は様々考えられますが、テンポというかAnthy使ってる時の軽快感がアスワンの方がいいのです。
これ、ちょっと不思議なんだよなぁ。
全体的なスクロールとか、圧倒的にメインマシンの方が上なんですが、ことAnthy使った入力だけに限って言うとアスワンの方が軽快に入力できるんですよ。
マシンパワー以外の何かがあるとしか思えませんね。
まあ、案外、ワタクシはノートPCのキータッチが好き、ってだけの話なのかも知れません。
う〜ん、DellPCのキーボードも悪くないと思ってましたが、ちょっと安物キーボードでも探してみようかな、って気になりますね。
ちなみに。
Dellマウスはホイールクリックがしやすくてお気に入りなんです。(笑)
そういう点ではAcerマウスとか、他のPCで使ってるマウスって、ホイールクリックのクリック感がイマイチでUbuntuというかFireFoxでは使いにくいと感じてしまいますねぇ。

ま、この辺、非常に感覚的な話なので、万人向けの話ではありませんが。

さて、しれとこでブラウズでも試してみますかね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

個人用パソコンにubuntuは普及しないこともないんじゃないかな?

なんか適当にネットを彷徨ってたら、こんな記事が。
別にWindowsだからCLIは使わないとかって事実はないし、今のUbuntuなら、CLIは使わんでも済むし。
普及のポイントってそこじゃないでしょ、とは思うんですが。

記事のコメントで奇しくも松本さんが言及されておられるように、「買ったら入ってた」ってのが普及の原動力じゃないのかなぁ、と思ってますが。
これまでも何度か書いてますけどね。

普通にPC買ってきて、例えばOS入れ替えるなんて、普通の人の考えでは「改造」なんですよ。
もはや。
下手すりゃPCにアプリを追加するのだって「改造」と捉えられ兼ねない。
#ま、そりゃないか。

世の中には改造好きなひとも多々いますけど、大多数は「そのまま」使うんですよね。
車なんかだと、まあ、ちょっとしたワンポイントで改造っていうかドレスアップくらいなら、するひとも多いかも知れませんが、やっぱり大多数は、そのまま乗ってますよね。
ホイールすら変えることなく。
OSを載せ替えるってことは、車で言えば、エンジンを載せ替えることに等しいんだと思います。
もう、違う車になっちゃう。見た目は同じなのに、なんか全然違う。
まあ、パワーアップするかも知れないけど。
#もしかしたらダウンするかも知れないけど。
なので、普通の人は壊れでもしない限り、そんな改造はしないんだと思います。
てか、壊れたら買い換えるでしょ、普通。

でも、最初からそのエンジンがついてたら、わざわざ違うのにしないですよね。
同じ車種でもエンジンが違う車があって、価格も性能も違ってたりします。
普通はエンジンの違いなんて、さほど意識しないから、「走ればいいよね」的なひとは、安い方を買ったりします。
で、ドライブに行って、山道登って「ああ、もっと性能のいい方にすればよかったかな」と思ってみたり、思わなかったり。
まあ、比較対象がなければ、何も思わないかも知れません。

で、これやっぱりOSも同じで。
買ってきたPCに最初から入ってれば、そういうもんだと思って使うんだと思うんですよ。
まあ、比較対象があれば話は変わるんですが、初めて使うひとにUbuntu入ったPC預けて、例えばOpenOfficeで仕事してね、ってことにすれば、それはそのまま使うと思うんですよね。
なんかネットで調べるとMS-Officeとちょっと違うなぁ、なんて思いながら、それでもそれが最初なら、むしろMS-Officeの方がヘンなんじゃね?と思うと思うんですよ。

でも、実際には最初に買ってくると入ってるOSはWindowsだったりして、それを載せ替えようって話はなかなか難しいんですよね。
なので、個人用パソコンにUbuntuが普及するか否かって話なら、そもそもメーカーはUbuntuをプリインストールするか、ってところに尽きるんだと思うんです。
まあ、車のエンジン載せ替えるよりは簡単なので、もしかしたら、載せ替えを考える人は多いかも知れませんが、ぶっちゃけ、そのくらい無茶なことを言ってるんですよね、OS載せ替えって。

マニアの人から見れば、エンジン載せ替えなんて日常茶飯事で、実際載せ替えた方がパワーアップしたり燃費良くなったりするのかも知れないし、まあ、メリットもあるんだと思います。
でも、素人さんに、そのメリットを説いても、あんましアピールしないんですよね。
へぇ、で終わっちゃう。
OSも同じようなことが言えて。
こんなメリットがあるからUbuntu使いましょうよ、とか言われても、その前に高い壁があるわけです。
OS載せ替えという。
wubiとか、Ubuntuとしてはいろんな努力をしていますが、そんでも敷居は高いんですよ。
大多数のひとは、改造なんてしませんし、改造できることすら知りません。
パソコンは、「パソコン」でしかないんです。
なので、やっぱりプリインストールPCが増えてくれないと、どうしようもないのかな、と思うんですけどね。
それと、やっぱりメディアで紹介されたり、映画やTVで小物として使われたり、そんなのも大事かも知れません。
まだ、Ubuntuはマニアのもの、なんじゃないんですかねぇ。

まあ、だからと言って、件の記事のような理由で普及しないわけではないと思うんですけどね。
別に今のUbuntuでアプリケーションが不足してるってことも、普通に使えないってこともないでしょ。
もう、モノとしては十分な機能があるんですよね。
足りないのは、知名度、と簡便さ、なんじゃないんですかねぇ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

FireFox 3.5 その後

結局使うのはやめてしまいました。
前述の通り、さして速くなったとも思えないのと、アスワンで使用しているアドオンのいくつかが未対応なので、ちょっとネットブックでの使用は厳しいかな、という印象で。
ちなみに、メインマシンでも使って見ましたが、元々のパフォーマンスに優れているため、大差はないですかね。
やはり、体感で高速だ、と感じるためには、ベンチマーク的な数値で4倍は速くないと、いやぁ速くなったなぁ、とは思えないと思うんですよ。
今回、かなりJavaScriptが高速になったようなんですが、そういうサイトに行かないので、はっきり言えば、違いが解ってない、ってところです。

高速化したいんなら、ハードの変更が手っ取り早いのかな、と思ってますけど。
なんとなく。
SSDが欲しいな、と思う今日この頃。

というのも、アスワンのサスペンド、ハイバネートに問題がなくなると、今度はハイバネートの速度なんかが気になってくる。(笑)
ここが速いと、ぶっちゃけ、運用がラクになるかな、って感じ。
で、SSDの値段を調べてみたんですが、まだ高価ですねぇ。
とりあえずの運用なら、32GBあれば足りそうなんですが、動画を見ること考えると、64GBが欲しくなるのが人情。
もう少し待てば、安くなりますかねぇ。

ま、FireFoxとはなんの関係もないんですが、アドオンとか使い始まってると、なかなか新環境への移行も難しくなるもんですな。
今までは、さほどアドオンなんか入れずに使っていたので、わりとすぐに移行できたんですが。
なにごともほどほどがいいようで。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなり焦った。orz

カーネルアップデートが来ていたので、アップデートしたら、サスペンドもハイバネートもできなくなってた。orz
ついでに言うと、無線LANもつながらなくなってたし、有線LANもダメ。
これはもちろん、自前でドライバ入れていたから。

で、すっかり忘れてたんだけど、ALSAのドライバも自前でインストールしてたわけで。
サスペンド時に、モジュールの無効化とかしてたのを忘れてました。
結果として、ALSAも無効になってて、その辺の処理に失敗して、サスペンドもハイバネートもできなくなってました。
やられた。orz

こんなことがあるから、あんまし野良ビルドでドライバ入れたくないんだよな。
ALSA元に戻すのってどうやるんだったっけね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

FireFox 3.5をインストール

話題のFireFox3.5をインストール。
Ubuntu TweakでFireFoxのリポジトリというかPPAを有効にすれば、firefox-3.5の名前でインストールが可能になります。
ワタクシは端末から実行しました。

何点かアドオンが動作しませんし、そのままだと日本語にならないみたいですね。
まあ、アドオンが動かない時点で常用は無理なんですが。(笑)
別に使ってみて速いな、って印象もないので、まずは正式リリースまで待ってもいいのかな、とね。

とりあえず、アスワンで使ってるアドオンが対応するまで、待ちの予定です。
で、バージョン見てみたら、3.5.1preってなってるんですが〜。
普通に3.5入るのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windowsには負けてられまい。(笑)

いつもみているめもさんとこで、こんな記事が。
DNSキャッシュなんて、普通に使うものなのかなぁ、と思ってGoogle先生に尋ねてみると。
技評の記事がヒット。
読んでみたら、DNSキャッシュは、Windowsでは暗黙に行われているとのこと。
逆にLinuxでは、キャッシュせずに、DNSに負担をかけているらしい。

なんの、Windowsには負けてられてません。(笑)

というわけで、技評の記事を参考に、インストールしてみました。
もちろん、単に負けん気でインストールしただけなので、効果なんてさっぱり解りません。
高速化のためにインストールするものでもない、と書いてあったし。
ま、これで気持ち的にはWindowsに勝ったので、よいことにしときましょうか。

てか、そんなこと考えてる時点でWindowsに負けている気が。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

機内モードは意味ないっぽい。orz

アスワンでの機内モードは意味ないっぽいです。
逆に言えば、充電関係の不具合もありませんけど。
どうも、単にネットワークマネージャの無線LANを無効にしているだけ、のような気がします。
まあ、それだけ電波が出なくなるものかも知れませんが。
目に見えないものだけに、果たして本当に給電まで止めているのかどうかは、全然解りません。

というわけで、気休めとしては悪くないかも知れませんし、本当に飛行機内で使う場合には必要になるはずなので、モバイル目的なら入れといても害にはならないと思います。
#益にもならなさそうですが。

誤差はあるかも知れませんが、実際の運用時間は、イー・モバイル全開で、2時間15分ってところですかね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »