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MP610のカードリーダーでハマる

A-DATAのMirocSDカードを買ってきて、別のメーカーのアダプタに装着してみたわけですが。
これで、SDカードリーダーから、読み書きできるな、とほくそ笑んでいたわけです。
ところが、実は我が家のPCにはカードリーダーがありません。(笑)
必要なカードは大抵機器に挿入されており、アクセスが必要な場合には、それらの機器をUSB接続することでデータにアクセスしていたからです。
#デジカメとかPSPとか。
今回のSDカードも、Class6のSDHCってことで、アスワンの補助ディスクとして使おうかな、と思って購入しました。
#安かったし。
今、この手のストレージはA-DATAがなぜかお気に入りです。(笑)

で、本題に戻ると。
MP610がSDカードリーダー内蔵していることを思い出しました。
ああ、これでメインマシンでもSDの読み書きができるな、と。
LANでのやりとりが簡単でいいんですが、でかいデータだと無線経由だと、どうにも遅く。
#2MB/秒くらいしかでない。
8GBほどのSDHCになるので、まあ、普通の容量の動画であれば、全然余裕で移せます。
なので、これで行こうと思ったんですよ。

で、MP610にSDカードを設置する。
もう、Ubuntuですから、何もせずとも普通にマウントされます。
さあ、メインマシンから動画をコピー。
「このディスクには書き込みできません」
なにっ!
ディスクのライトプロテクトノッチは外れていることを確認。
アスワンでは書き込みも可能。なんで?

しばらく悩んだ末、もしかしたら、とMP610の本体設定を確認してみる。
ありました。メモリカードの設定。
書き込み禁止にする、書き込み許可する。
禁止になってました。orz
勝手から一年以上経つのに気がつかなかったよ、こんな設定。
そらそうか。使わないもん。
まさか本体側でそんなトラップを。

考えてみれば、SDカードからのダイレクト印刷に対応しているんだものな。
不用意にデータを削除しないようになってるってことなんでしょうね。

で、無事に設定変更して、めでたくカードにコピーが可能となりました。
Class6ってこともあるんでしょうけど、やっぱり最近のメモリストレージは高速になってますよ。SSDの影響なんですかね。安価で高速なフラッシュメモリが世の中に溢れ還っているようで。
ま、ワタクシとしては、これで128GBとかの大容量、高速SSDが安価になってくれるなら、嬉しいことこのうえないんですけどねぇ。
こんだけ、性能でてることを考えると、メインマシンの起動ドライブにしたくなっちゃいますね。
速いんだろうなぁ。(笑)

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