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このやり方は頭がいいと思う。(笑)

このサイトでUSBメモリにインストールして失敗、って話が書いてありますが。
次に失敗しないための対策も考えてあって。

なるほど、と思いました。
手順的には、
1.VirtualBoxをインストール。
2.Ubuntuのisoをダウンロード。
3.仮想マシンを作成し、isoをマウントして起動。
4.USBメモリを仮想マシンに認識させる。
※ホストOSによっては、ここが一番面倒かも。
5.USBメモリにインストール。

これなら、少々手順を間違ってもホストマシンにダメージはありません。
何度でもやり直しが可能です。
USBメモリだけじゃなく、USB-HDDにも、このやり方で挑戦すれば、比較的安易にUSB-Ubuntu作成にチャレンジできるかも知れませんね。
仮想マシンを作るときに、ドライブイメージを作成しなくてもできるはずなので、HDD容量もVirtualBox分しか圧迫しないし。
ちょっと目から鱗でした。

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