« どうにか復帰 | トップページ | WindowsPEでBIOS更新 »

「見えている」ということ

最近、元々ポータルとして使用しているMy niftyの設定を細々と行っています。
というのも、以前はまったく使用してなかった「お気に入り」なんかの機能を活用するようになってるからなんですが。
この「お気に入り」から開くと、黙って別タブで開いてくれるので、真ん中クリックをしなくて済むのが大きいんですね。
なんで、真ん中クリックが辛いかというと、アスワンのタッチパッドには真ん中クリックのボタンはなくて、設定により、右上隅のタップにより真ん中クリックを実現しているのですが、結構反応悪くて(というかなかなか慣れなくて)、よく左クリックになってしまって、ページが遷移してしまうんですね。
別にバックスペースで戻ればそこまでなんですが、期待していた動作と異なる動作をするってのは、なかなかにイライラさせられるもので。(笑)
なので、左クリックだろうが、真ん中クリックだろうが、同じ動作をする「お気に入り」を使ってるわけですが。

これは操作上の理由ですが、もうひとつ大きな理由があって。
アスワンだと、メニューバーを非表示にしています。ツールバーにアイコン表示を行っているので、必要であればアクセス可能なので、大きな不便はありません。
ところが。
アイコン化されて、ビジュアル的にブックマークとして認識しているはずなのに、あまり使わなくなってるんですよね。
メインマシンの方は相変わらずメニューバーからブックマークをドロップダウンして、真ん中クリックしているのに。
不思議なことに、同じようなことをすればいいだけなのに、あまり使わなくなっている。
これって、なんでかなぁ、と思ったんですが。

たぶん、アイコンで見えているはずなのに、今まで慣れていた「ブックマーク」の文字が見えないだけで、ほんの僅かの時間なんだと思いますが、考えてるんだと思うんですよ。
慣れていれば反射的にそこを選択するんですが、まだ、そういう条件反射が出来ていない。
なので、使わなくなってきているのかな、とか。

結局、慣れたものが見えている、ということは、安心感以外にも、操作の俊敏さというか、反射的にそれを選択してしまうってことがあるんだな、と思いました。
まあ、最初からブックマークをアイコンで認識していれば、そんなこともないんだと思うんですが、最近変えたので、そういうことが起きているんだろうな、と。
解りますよ、アイコンでも。ぱっと見にブックマークであることは解る。
でも、反射的にそこを選択するまでには至っていない。
そうなるまでには、もう少し時間が必要なんでしょう。

よく、操作に違和感がある、なんて話を聞いたりしますが、それは、見慣れたものと、これまでよく行ってきた操作、その操作の結果、それらが微妙に異なる場合に発生するのだな、と改めて感じました。

UI的に、見えていること、見えているものは、他のアプリケーションと同じ動作をしなければならない理由ってのは、この辺なんだなぁ、と体感した次第です。(笑)
いやぁ、あるもんだなぁ。

|

« どうにか復帰 | トップページ | WindowsPEでBIOS更新 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「見えている」ということ:

« どうにか復帰 | トップページ | WindowsPEでBIOS更新 »