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WindowsPEを使ってみる

Windows PEってのは、何かと言うと、管理者用のレスキューキット、のようなもの、と考えればいいみたい。
Windowsの最低限の機能は提供されているので、ある程度の小さなアプリケーション(メモ帳とか)は動かすことができる(らしい)。

で、このWindowsPEさえ動けば、BIOS更新の際に、いちいちHDDを付け替えなくて済むかな、と思って作ってみた。

起動用のCDの作成は、ここを参照。
参照サイトの手順通りに進めれば、ごくごく標準的なWindowsPEの起動CDが完成します。
試したところ、普通にUSB接続のDVDドライブから起動できました。

参照サイト見てもらえれば解りますが、これは非常用のWIndowsであって、日常的に使用するものではないように思われます。
例えば、バックアップのリカバリとか、そういう場面で使うんでしょうね。
とりあえず、認証とかもないので、起動は問題無し。
UbuntuでいうところのSingleユーザーモードみたいなもんですかね。

AcerのD250用のBIOS更新ユーティリティを起動してみましたが、起動は問題なく行えました。適用ができるか、というと試してないので、それは近々。
まあ、一枚起動用として作っとくと、Windows端末用には、なんにでも使えるみたいなんで、便利かも知れません。
まあ、ね。
でも、通常の用途なら、あんまし必要ないのかも。
これもUbuntuがマイナーなために、Ubuntu上からBIOSアップデートできない弊害みたいなもんですかね。
ま、仕方ない。今後に期待しましょ。

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