WindowsPEを使ってみる
Windows PEってのは、何かと言うと、管理者用のレスキューキット、のようなもの、と考えればいいみたい。
Windowsの最低限の機能は提供されているので、ある程度の小さなアプリケーション(メモ帳とか)は動かすことができる(らしい)。
で、このWindowsPEさえ動けば、BIOS更新の際に、いちいちHDDを付け替えなくて済むかな、と思って作ってみた。
起動用のCDの作成は、ここを参照。
参照サイトの手順通りに進めれば、ごくごく標準的なWindowsPEの起動CDが完成します。
試したところ、普通にUSB接続のDVDドライブから起動できました。
参照サイト見てもらえれば解りますが、これは非常用のWIndowsであって、日常的に使用するものではないように思われます。
例えば、バックアップのリカバリとか、そういう場面で使うんでしょうね。
とりあえず、認証とかもないので、起動は問題無し。
UbuntuでいうところのSingleユーザーモードみたいなもんですかね。
AcerのD250用のBIOS更新ユーティリティを起動してみましたが、起動は問題なく行えました。適用ができるか、というと試してないので、それは近々。
まあ、一枚起動用として作っとくと、Windows端末用には、なんにでも使えるみたいなんで、便利かも知れません。
まあ、ね。
でも、通常の用途なら、あんまし必要ないのかも。
これもUbuntuがマイナーなために、Ubuntu上からBIOSアップデートできない弊害みたいなもんですかね。
ま、仕方ない。今後に期待しましょ。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 萌え時計をWindows10のWSL2で動かす(2020.06.16)
- Chromeのテーマを復活(2015.09.21)
- ひかりTVにブロックノイズが乗るようになってしまった。(2014.11.04)
- LinuxMint16を仮想環境にインストールしてみる(2014.05.04)
- ひかりTVをHDMIでキャプチャする(2014.01.11)
「ネットブック」カテゴリの記事
- ネトブ再生計画(2014.07.04)
- ネトブにLMDEをインストールする(2014.06.25)
- 安くなるのはいいことだ。(2011.09.05)
- debianMintにめげて普通のMintにするなどした。w(2010.11.12)
- アススワンのSSDが飛んだので。(笑)(2010.11.11)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント