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G-HALパッチ適用Anthyの感想

学習結果保持のパッチ適用後、なるべく更新されるように、一生懸命エントリを書いていました。(^^;

比較のため、メインマシン側にはパッチを適用せずに美紗緒辞書の導入だけにしています。
結果として、印象だけの話になりますが、不思議文節区切りが減ったように感じます。
それから、前回変換結果が比較的上位に来るようになっていると思われます。
そんでも、まだ使い込みが足りないのか、頻繁に変換されるものでないものは、不思議文節区切りやら、謎の候補やらが出てくることはあります。

じゃあいいことづくめなのか、というと。
そうでもないような気がしていて。
環境に依存するような話になるんですが、性能が落ちます。orz
これも感覚的な物であり、実測したものではないんですが、ATOMで使った場合の、標準のAnthyと比較した場合、レスポンスが落ちる場合があるかな、と。
特に長い分で複数の文節区切りになるような場合に、若干レスポンスが落ちたように感じることがあります。
まあ、これCore2なら感じないんじゃないかな、って程度の劣化なんですけどね。
それと、たまに、ですが、反応がなくなることがあります。
いわゆるプチフリに似た現象なんですが、HDDのアクセスランプがついていますので、なんらかの書き込みに行ってるんじゃないかと推測しています。
おそらく、ですが、一杯になった学習結果の吐き出しじゃないか、と考えているんですが。
数秒、です。
が、入力中に発生するので、頻発すると厳しいんですけどね。リズムを切られるので。
ただ、まあ、まだ検証中なのでなんとも言えない点ではあるんですが、追加辞書の数というか、辞書サイズによっても異なる結果になるのかな、とか思ってまして。
標準辞書は使ってないんで、cannadic改の成果物と美紗緒辞書で、被ってるような拡張辞書を外してみた結果、それほど発生しなくなったような気もします。
元々頻発していたわけではないので、ちょっとなんとも言えないんですが。
いずれにせよ、不思議文節区切りと、不思議候補が減っただけでも、入力のストレスはだいぶ違います。
美紗緒辞書投入だけのメインマシンでは、使い込みの差もありますが、不思議文節区切りはなかなか減らない(激減しない)ので、パッチの効果はあったんじゃないのかな、と思います。
不思議候補に関しては、cannadic改の導入で、結構改善されるんじゃないのかな、と思います。
基本辞書に手を入れるのは、結構面倒なんですが、まあ、どうしてもってことで気になるようなら、ストレス抱えたまま、Anthy使うよりは、出来ることを試してみた方がいいんじゃないかな、って気はしますけどね。

今気がついた。単漢字変換をしようとすると、やたら時間がかかるかも知れない。
辞書に問題あるのかも。

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