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2009年8月

KeyHoleTVを試す。

KeyHoleTV & KeyHoleVideo−キーホールテレビ&キーホールビデオ−
どっかのサイトで、こんなの見たな、と思って試してみることに。
画面サイズは320x240なので、ワンセグサイズって感じでしょうか。
画質はともかく、TVカードを設定してないPCでもTVが見れるってのは、結構重要かも知れません。
ネットブック程度の画面で見る分には、小さ過ぎる事もないような感じですし。
インストールは、makefileによるインストールなので、好き好きかもしれません。
どっかにdeb作ってる人いないかな。そっちの方がUbuntuの場合には、有効だと思うんですが。
製作者は日本人のようで、どっかのお役所のプロジェクトだった、なんて記述もどっかで見たような気がするのですが、記憶が定かではないので、信用あるソースではないですけど。

ワタクシはとりあえず、使うかどうか微妙だったので、インストールせずに、ファイルを展開だけして、フォルダ内の実行ファイルを直接ダブルクリックで起動しました。これでも動作するんですが、インストールしていない場合、ランチャ作っても動作しないので注意が必要です。
#readmeにも記載がありました。
ローカルにパス通して、そこに配置すれば或いは、って気もするんですが、まあ、そこまではね。
別にランチャ起動したい場合には、/usr/localにインストールしてしまえばいいので。

あと、ワタクシの環境では、GTKによるビデオ表示と、ALSAによる音声では音ズレが発生していましたので、ESDか、DSPによる音声にしないと、まともな視聴になりませんでした。
たぶん、アスワンで試しているので、CPUパワーの問題だと思います。
P2Pによる動画配信ってことで、面白いとは思いますが、今のところ、自分がサーバになるような用途はないんで、見るだけ、ですかね。

見るにしても、画質的に録画に耐えられるような画質ではないので、ながらでTV見る、みたいな使い方が向いてそうです。
さらには、ラジオ番組なんかもチャンネルの中にはあるので、ネットラジオ的に使うのも面白いかも知れません。
アプリケーション的に期待するのは、Linux版でも最小化した時に通知領域に格納できるようになっていればいいのにな、ってところでしょうか。
なんか、そういう意味ではUIなんかも作りが雑で、機能は悪くないのに、見た目で損しているようなアプリケーションです。
TVが見たいけど、TVカードの導入は面倒だしなあ、程度の方であれば、一度使ってみることをお勧めします。
インストールせずとも使えるので、試して気に入らなかったら、フォルダごと削除でOKなんで、お手軽といえばお手軽ですよ。
#本来お手軽であるとするならば、deb化されているべきとは思う。

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けだし、名言。

Ubuntuのある日々 » Blog Archive » Windows 7はいいらしい

妻曰く、「機能はみんな、『できて当たり前』。だったら、差別化できるのは 『見てくれ』しかないでしょ」。

松本さんとこで、Windows7を導入したらしく。(ご本人のPCではないようですが。)
上記引用の記載が。

いや、ごもっとも。
求められる機能は、すでに「出来て当たり前」であるのは、その通り。これまで出来てたんですからね。バージョンアップで出来なくなるのは如何なものか、と。
その上で、見てくれが大事。これも至極当然。
IT業界でも当然同じことがいえて、「同じ機能なら見た目がいい方が採用される」んですよ。
機能的な部分に差がある場合には、実は検討も容易で、機能が劣る方を切り捨てればいいんですが、機能は劣るけど、見た目がいい場合には、担当の方は悩むそうです。
使うのは人なので、見ために使い難く見えるものよりも、使い易く見えるものを採用したいってのが本音らしいんですが、機能が足りなかったりすると、問題あるね、と。
#で、カスタマイズって話に展開するんですけどね。

なので、見ため、ってかなり重要なんですよね。
#OSに限った話じゃないですけど。

ワタクシもWindows7RCはアスワンで試しました。
Vistaとの比較ではないので、アレですけど、XPと比較して、重すぎて困る感じはなかったですね。
むしろ、Aeroで提供されるタスクバーの機能は、ネットブックのような画面の狭いPCには、ありがたい機能だったと思います。
#タスク名が表示されず、アイコンとしてまとめられていて、ポイントするとサムネイル表示の機能。
全体にAeroで提供されるGUIが洗練されていて、使い勝手はVistaより向上していると思います。
重さは、ちょっとした使ってないので、確実な評価ではないんですが、各種記事を見る限り、「軽く見えるように手を入れている」だけで、本質的な重さはVistaのまま、ってことのようです。
逆に言えば、Vistaも重くはないってことですかね。
#ワタクシの印象とマッチしてます。Vistaが極端に重いとは思わないので。

むしろウィンドウ枠透過とか、見ために綺麗なので、できればXPではなくVistaを使いたいと思ってたもんですが、見た目も継承されて、よりよくなったGUIのWindows7はいいんじゃないんでしょうか。

でも、ワタクシはUbuntu使いますけどね。(笑)
なぜなら、Ubuntuの方が、見た目がよく、操作が直感的で、軽く感じるからです。
もちろん、ワタクシにとって、ですよ?
#ま、そうなるようにカスタムしているってのは否定しません。(爆)

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狼と香辛料II

まだ始まったばかりのようで。
終わったものかと。(笑)

何話まで放映されているのか探してたら、壁紙を掲載しているサイトを見つけました。
萌えぶんちゅにいいかも知れません。
#使いませんけど。

ファーストシーズンと比較すると、キャラクタ描写に重点が置かれているのかなぁ、と思ってます。
ホロとロレンスだっけ?の関係を描くことが中心になるのかな。

ファーストシーズンの主役はロレンスで、商売を行っていく際の問題に対して、ホロというキャラクターが味付けになってたように見えますが、セカンドシーズンでは、最初の方だと、ホロとロレンスの関係を描くために商売を使ってるように見えてます。
まあ、全体の流れから判断するに、セカンドシーズンの主眼はホロの故郷を探す、という点に尽きて、二人の関係を描いて行きつつ、行商人、商売の話を味付けにしながら展開する、って感じのようで。
面白いんですけど、切り口が変わったのは残念。
もっと、商売の原則とか語りながら、そちらを主眼に展開してくれれば、これまでにないアニメになったと思うんですが。
萌え要素とかは味付けでいいと思うんですけどね。この作品の場合。主眼は別にある、というか。
商売ってこんなこと考えていて、経済ってこんな風に進んでいくんだよ、ってことを解り易く解説しているので、その辺が面白かったんですが。
#見方が違う?

主役二人のキャラクターが十分に魅力的なので、あえて前面に押し出す必要はないんじゃないかと思ってたんですが、今回はそんな感じに見えているのが、ちと残念。
ま、この辺は好き好きか。

全体に味わいは変わってない(設定が変わってないから当然か)ので、ファーストシーズンで萌えた方なら、今回はより萌えられるんじゃないかと思いますけど。
物語に魅せられた人には物足りないかもしれません。
あと、エピソードをもう少し短く構成してくれた方がいいかな、と思いましたね。
1エピソードで4~5話は長い。
長くても3話構成にしてくれた方が、演出的に間延びがなくてよいかと思いますが、それだと萌え要素が足りないんでしょうか。(笑)

まあ、面白いです。オススメ。

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ClamTKを使う。

実は、この前にKlamAVをインストールしてたんですが、自動起動でスキャンを始めるとXがフリーズするという現象に悩まされて、そちらはアンインストールしてしまいました。
GUIの問題なのか、clamavの問題なのかの切り分けが出来なかったので、ClamTKを試している、というわけで。

こちらは自動起動の設定が可能かどうか、解らないのですが、とりあえず問題無く動作するようです。
頻繁に行うようなもんでもないので、ま、いいかな、と。

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ま、ネタがないわけですが。(アスワンでフルHDのはなし)

なんかネタでも拾おうかと、アスワンのmplayer弄くってましたが。
やっぱりどうしてもフルHDはダメですな。

大体、今までの経験から、音ズレのパターンってのは、音声側の再生負荷が高くて、画像がついて行けないパターンが多く、サウンドのアウトプットを変更したりしてみましたが、どうしてもCPU負荷が100%張り付きになってしまう。orz

HD動画であれば、まだCoreAVCの威力でMax80%くらいで推移するので、音ズレは基本発生しないんですけどね。
おそらく、画像の縮小にかかるCPUのコストが大きいので、負荷が減らないんだろうと思ってるんですが、スケーリングのオプションで負荷の小さい物を見つけられないため、断念って感じですかね。

この辺、なんかうまいオプションの組み合わせがあれば、アスワンというかATOMでもフルHDの再生可能ってことになると思うんですけどね。
ちなみに。
フルHD再生に関しては、動画の品質なんかに依存するので、問題無く再生可能なものもあります。
例えばMSのサイトにサンプルとして配置されているフルHDのWMVなんかは、ギリギリ音ズレなしで再生可能だったりします。
同様に、逆のパターンも考えられ、HD動画でも、品質によっては、あるいは動画の内容によっては、コマ落ちしたり、音ズレが発生したりすることも考えられるので、アンダーパワーなCPUの場合には、極力性能を重視したオプションを選択しないと、再生時に困ることが考えられますね。
Core2なんかの場合には、品質に特化したオプションの方が動画が綺麗に再生され、負荷もそこまで極端には上がらないのでオススメなんですけど。

デフォルト設定になっているもので、性能に依存するようなものは、積極的に外す、とかしないともしかしたらATOMで汎用的な設定ってのは難しいのかも。
もう少し調べてはみますが、ちょっとくたびれたので休憩。(笑)

ちなみに。
サウンド出力ですが、アスワンでの負荷の傾向を調べてみましたが、alsaが一番少ないような気がしました。
これ、サウンドチップにも依存する話なので、どれがってのは総当たりで調べるしかなさそうですけどね。
#メインマシンではOSSが一番負荷が少なかったし。

逆に一番負荷が高かったのがSDLでしたね。

なかなか、鉄板の設定がないので、難しいもんです。

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仮想環境で。

WindowsをVirtualBoxを使ってるんですが。
シームレスモードなんてのもあるんですが、Windowsのデスクトップが描画されてみたりして、イマイチ使い勝手がいいとはいえないので、通常はウィンドウのまま使ってます。

そんでもWindowsアプリの作業が多くなったり、Ubuntu側のアプリと連携しなければならないような場合には、仮想デスクトップのひとつにVirtualBoxを全画面モードにして切り替えながら使ってたりするんですが。

なんかこう、バックグラウンドで、VirtualBoxを動かしておいて、wineのようにコマンドつけてWindowsアプリをキックすると、VirtualBoxにそのコマンドを渡して起動する、なんて仕組みが作れないもんなんですかね。
そうすれば、初回起動時にはOS起動時間がかかりますけど、2回目以降は普通にVirtualBox内でのアプリ起動と変わらなくなるわけで、実効その物はVirtualBoxで行われるけど、シームレスモードなので、Ubuntu上でWindowsアプリが動作しているように見える、って感じで本当に「シームレス」にUbuntu上でWindowsアプリが使えるようになるんじゃないかと思うんです。

まあ、別にシームレスに使えなくてもいいじゃん、って考えがあるので、今も困ってないんですが、アプリケーションの互換性なんて話が出てくる度に、こんなのが実現できれば、(ライセンスは必要としても)Ubuntu上でWindowsアプリが実行できて、ユーザーレベルでは、あまり意識することなく相互に運用可能になるんじゃないのかなぁ、と。

ま、VirtualBoxそのものがまだ、DirectXへの対応が貧弱だったりするので、ゲームに関しては、まだまだなところはありますけど。

例えば、この方式だと、アプリケーションのインストール時には、シームレスモードを解除するイメージでWindows画面をウィンドウとして開いて、その中でアプリのインストールは行う必要はありますが、例えば、Wordを使う、とかIEを使う、なんて場合には、OSを意識することなく実行できる環境になるので、使い勝手的には有利なんじゃないかと思うんですけどね。

って、よく調べないで書いてますけど、もしかしてもう実現できてる?

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年寄りは昔話が多くて。(笑)

普段からUbuntuを使っていると、忘れがちですが、これってLinuxなんですよね。
以前にも書いたかも知れませんが、昔、VineLinuxが出たばっかりの頃、Linuxに触れて、あの時はWindowsとの違いにずいぶん驚いたような気がします。
PCとの付き合いはMS-DOSからなので、コマンドラインに苦手意識とかありませんでしたし、むしろUnix系のコマンドが自由に使えるLinuxの環境に感動したものでした。

当時Windowsは2000で、XPが出始めの頃だったでしょうかね。
WMがWMakerで、独特なGUIだったのを覚えています。その後自力でEnlightmentに切り替えたときには、GUIの美しさにLinuxっていいよなぁ、なんて思ったもんです。

そんでも。
当時のLinuxは、ハードウェアドライバが貧弱で、例えばスキャナを動かすにも、かなりの手間をかけないと認識しなかったり、手間をかけても認識するハードウェアは限られていて、全ての作業をLinuxのみで完結させようと思うと、一からハードを揃えなければならないような状況でした。

今は、まあ、まだ多少は選ぶとしても、キャノンやエプソンのプリンタを選んでいれば、そこそこ問題無く認識してくれますし、複合機であれば、スキャナの機能も使えてしまいます。
特に変わった設定をする必要もほとんどなく、単にUSBで接続するだけで自動認識です。

ここまで敷居が下がったんだなぁ、なんてGIMPでMP610からのスキャン結果を取り込みながら思ってしまいました。
昔は、エプソンのSCSI接続のスキャナを使っていたんですが、認識させて使えるようになるまで、半日がかりだったような気がします。
手軽に使えないので、スキャナその物もしまいこんで出さなくなったり。
今はガラクタですけどね。(笑)

日本語フォーラムなんか見てると、Ubuntuでもハードのサポートは完璧ではないので、X回りで苦労されている方もいらっしゃるようですし、プリンタなんかも完璧とはいい難い状況のようですが、それでも5年以上前の状況から比較して、明らかにLinuxのハードウェアサポートの状況は改善しています。
周辺機器の接続がUSBに統一されてきたことも追い風かも知れません。
デジカメなんかも、普通に何も考えずに接続すれば、USBストレージとして認識されますしね。
よい時代になったものです。(笑)
#だから年寄りの昔話は…。

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性能とランタイムのバランス

フルHDが厳しいというのは、書いたんですが。
じゃあ、ネットブックでフルHDを見るのが正しいのか、というと、それはそれなりに疑問。
そんな頻繁に見ないでしょ、と。

でも、不思議なもので、頻繁には見ないんだけれども、見たい時に見れないのは困る、ってことになる。
変換すればいいんですが、ま、それも時間がかかるため、PSPからネットブックに動画環境は移行したわけですけれども。

例えばIONを使ったネットブックが発売されれば、フルHDも可能かも知れません。
#Ubuntuでは、どうかな。
Atomの新型が出て、例えばデュアルコアになれば、とかクロックが上がれば、とか考えてみました。
で、性能が上がった時のトレードオフって何かな、と。

たぶん、ランタイム。
性能を上げてしまえば、電力の消費が大きくなり、ランタイムに影響すると思ってます。
対策としては、バッテリー容量を増やす、となるんですが。
それは確実に重量増につながる。
それはワタクシ的にはおいしくないんですよね。

今のネットブックでも、まだ重いだろうと思ってるワタクシに取って、これ以上の重量増加は大変つまらない。
たまにしか必要のないフルHDのために、例えば200g重くなるなんて耐えられないわけです。

CULVなんてCPUのパッケージもあるくらいなので、今後CPUの電力消費は抑えられていく傾向になると思うんですが、その分GPUが喰うんじゃ全然意味ないし。
チップセット統合なんて話があるので、電力も重量も減少傾向にはあるんだと思うんですけどね。
その分、性能の上昇が穏やかになってるみたいで。

なかなか、目的と性能と価格のバランスってのは難しいみたいで、どうしても価格と性能、重量のところを優先してしまうと、目的は妥協せざるを得ないかな、とね。

10インチ機でフルHDが再生可能で、3セルバッテリーで2時間以上、重量1Kgって機種、難しいですかねぇ。
#もちろんWXGAね。ついでに6セルつめば4時間以上。

そんなのが出てくれれば、買い換えるんですけどね。
#ま、特別今ので困ってるわけではないけれども。

新製品は、いろいろ出てきてるみたいですが、どれも重いんですよ。
#1.2Kgくらい。

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あるいはひとつの評価の観点

ワタクシの評価の観点はそんなに多くないんですが、「狼と香辛料」を見て、ちょっと整理が付いたので、ご紹介。

例えば、OSというかUbuntu評価の観点として、なかなかどこをどう見ればいいのか解らない、なんて場合に参考になれば。(笑)

アニメや映画を見る場合に、いろんな評価軸があると思いますが、ワタクシ的には3層の構造になるかな、と思ってます。
#ま、実はゲームも大差ない。

ひとつに、設定を含む世界観、次にストーリー、そしてキャラクターです。
この三つの観点がワタクシの評価軸になります。

で、OSもほぼ同じような構成になるのかな、と思ってまして。

設定を含む世界観に当たるのが、OS本体、例えばLinuxならカーネルと、その周辺ライブラリってことになります。
作品全体を支えるのが設定や世界観になるので、ここの作りがいい加減だったり、曖昧なままだと、作品全体が引き締まらず、だらけた印象になります。
Linuxカーネルは、ずいぶんバージョンも上がり、ドライバ類のサポートもかなり取り込まれており、そういう点では盛りだくさんの設定であり、世界観であるといえると思います。
一方で、作りその物は質実剛健でケレン味がないとも言えるわけで、奇をてらったところのない、王道な作りの設定や世界観であるともいえると思います。
ま、ある意味面白みには欠けるかも知れません。

次のストーリーに当たるのが、GUIを含む各種ライブラリ群であると思います。
Ubuntuで言えば、GNOME、Compizなんかがここですかね。
GUIというのは、作業や操作にストーリーを与えるものです。ここでボタンを押したら、次に何とかを選択して、キーで入力した後ボタンを押す、などのあまり意識されないかもしれませんが、GUI機能の出来不出来で、操作になめらかさが出るか、もたつくことになるかが決まります。
なので、ここは個々人の好みも強く影響するところでもあり、そんなところもアニメや映画などのストーリーとよく似ています。
UbuntuのGNOMEの場合、多少は良くなってきているものの、まだまだ荒削りなところもあり、せっかく用意されているプロットを使い切れてない印象もあります。
大きな流れはしっかりしているものの、細かいところでは、まだまだ練り込みが足りない印象ですかね。
この辺、WindowsのGUIはよく出来ていると思います。ユーザー操作の誘導がしっかりしているというか。
操作にストーリーが出来上がってるので、迷いのない操作が可能なんですね。
もちろん、操作シナリオはアプリケーションが用意するものではあるのですが、そのシナリオがきちんとストーリーとして展開可能かどうかは、GUI近傍のライブラリ群が、どれだけしっかり出来ているかにかかっています。
よいシナリオがあっても、それを載せるストーリーが貧相なものでは、シナリオに変化が足りなく思えてしまい、ストーリーに飽きが来てしまうものです。
飽きさせないための工夫がストーリーには必要なのですが、ここが操作性とよく似たところでもあります。

最後がキャラクターです。
設定が良くて、ストーリーが綺麗に流れていても、その上に乗るキャラクターに魅力がなくては、作品の面白さも半減します。
逆に言えば、キャラクターだけが魅力的でも、そのキャラが活躍できる設定やストーリーがなくては、全然生きないわけです。
これが、アプリケーションとなります。
種々のアプリが存在しますが、それを支えるOS部分と、操作性を左右するGUIが良くなければ、アプリケーションの思想も便利さもユーザーには伝わりません。
せっかく綺麗に作られたアプリケーションが正当な評価が得られません。
作品の中のキャラクターによく似た存在であるといえると思います。

アプリケーションが大変面白い思想で構築されていても、肝心の基盤であるOSやGUIがダメダメでは、アプリケーションが生きないのです。アプリケーションだけがよくても他がダメでは、結局使いやすい物にならないんですね。
また、同じようなアプリケーションばかりが用意されていてもつまらないものです。
物語に出てくるキャラクターのように個性的で変化に富んだものでないと、やっぱり飽きられてしまいます。
#ま、定番キャラが存在するように、定番アプリってのも、あるんですけどね。

とまあ、物語の三つの要素をOSというかUbuntuにも当てはめて考えてみましたが、これらの要素が綺麗に組み合わさっていて、かつ好みの作品が大変面白いように、OSを含むPC環境のこれらの要素が綺麗に組み合わさっていて、好みにあっていれば、PC操作もまた、楽しい物になります。

とまあ、こんな観点で、GUIとかアプリケーションとか、選んでみるのも面白いかも知れません。
Ubuntuだから常にGNOMEと考えるのではなく、自分の好み、嗜好に合ったDEを探すとか、WMを探すとかするのも、いろんな作品に触れるのと同じようにわくわくするかも知れません。
Ubuntuには同様の機能だけれども、個性の違うアプリケーションも多数用意されています。
物語のお気に入りのキャラクタに出会うように、お気に入りのアプリケーションを見つけられたら、素敵だと思いませんか?(笑)

ま、ワタクシの場合、結局はWindowsよりはUbuntuの方が、好みに合ってるんでしょうね。
いまんとこ、これがベスト、マイフェイバリットOSである、と自信を持って言えます。

あとはまあ、ベストなGUIとベストなアプリケーションに出会えれば、PCライフもかなりハッピーなんでしょうね。
#ま、GNOMEで大きな不満はありませんけどね。

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狼と香辛料

たぶん、ファーストシーズン分が見終わりました。

いやぁ、なかなか面白かった。
設定的なところは、中世舞台ってことで、まあ、ってところはありますが。
ストーリーがよいですね。

最終話近辺の主人公の追い込まれる展開なんぞは、非常によく出来ていると思います。
というのも、ストーリーの構築が設定に依存することなく行われているため、(もしかするとデタラメかも知れませんが)見ていて説得力のある展開をしてくれます。
専門家から見れば、鼻で笑われるのかもしれませんが。(^^;

少なくともワタクシのレベルでは、ストーリーに破綻することはなく、商人の物語として、納得の行く構築がなされています。
緻密といえば緻密に構築されているのに、危ういところがなく、世界に引き込まれていきます。
面白かった。

ストーリーがよいので、キャラクターの良さが引き立ちます。
なかなか最近はこんなのがないので、良作といえるんじゃないでしょうか。

キャラクターや設定におんぶに抱っこな作品が多い中、これはイケてると思います。(笑)

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スローター

え~、ゾンビ物、かな。
後半に入るまで一切ゾンビ出てきませんけど。

ワタクシの経験的に、映画のしょっぱなでサービスカットがあるような映画は、大抵はB級です。orz
スローターでは、そういう意味では数名の女性のサービスカットがいきなり出てたので、推して計るべし、ってことですけど。

意外にも。(笑)

ま、これは見ないと解らないかな。
映像はチープだし、特撮ってレベルじゃないし、なんかPCの画像ツールで加工したようなエフェクトとか、どっかの大学の映画研究会が作ったような映像なんですが。
ストーリーも、そう呼べるほど立派なものはなく。
どう考えても要素を取り出すと駄作要素しかないんですが。

駄作が、綺麗に組み合わさると良作になる事もある、ってことなんですかね。
ちょっとピンポイント的な笑いがあり、或いは、イケるってひとも多いかも知れません。

ゾンビ物初心者とか、ホラー初心者は見ない方がいいです。(笑)
自分は、ホラー通、ゾンビ通って方ならイケるかも。(爆)
#ワタクシは、それほどでもないので、首を傾げる方です。

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ほほう、シャープがね。

ASCII.jp:シャープの新モバイル端末 NetWalkerを最速レビュー|西田 宗千佳のBeyond the Mobile
Ubuntuに目をつけるとは、確かにシャープな、目の付け所。(笑)

ざっくり紹介記事を見ましたが、実機を見てみないとなんともいえないかな、ってのが本音。
素のUbuntuってことで、たぶん、WindowsMobileよりは運用の自由度が高そうだな、と思ったりするんですが、反面、本体でのビルドはほぼ不可能と思われるので、いろんなアプリを使いたければ、クロスコンパイルの環境が必要なのかな、と。

まあ、そういう環境が用意できるのなら、案外用途を特化した専門機として活躍することは考えられるかと。
サイズ的に手頃なので、動画再生機能がPSP並なら、購入を考えたんですが、45,000円は高いかな。定価3万、ってところなら考えました。マジで。
小さければ高価になるのは、この手の機器の宿命ですが、せっかくARM機なんだし、戦略的な価格で出して欲しかった。
お手軽なネットブラウズ環境として面白いな、と思いますけど、貧乏なワタクシには、ネットブックと同等の価格なら、ネットブックの方がいいです。
#下手すりゃネットブックの方が安いかも。
まあ、発売されて、実勢価格が3万円を大きく割り込むようなら購入を検討します。
ただ、この手はシリーズが展開されそうな気がするので、例えば、もう少し大きなストレージを積んだ機種が出るまでは待ってもいいかも。
素のUbuntuなんだから、正直4GBでは厳しいでしょ。32GBは贅沢として、16GB程度ないと、あんまし遊べないような気がします。
ネット端末としてはいいかも知れませんが、同時に音楽とか動画とか持ち歩けないと、「外出はこれ一台でOK」にならないような気がするんですよね。
これ、もしかしたらSkype使えると面白いかも。
#んでも確かカメラ付いてない。
携帯型のSkype端末って位置づけなら、結構若い世代に需要があるかも知れません。

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日本語フォーラムが盛況な様で。

Ubuntuの日本語フォーラムが盛況な様で。
いろんな質問といろんな書き込みがあり、いろんな人がUbuntuを使い始めているんだなぁ、なんて思ってますけど。
いいことなんでしょうね。

質問する場所があり、回答する人がいて、それなりの円環を作ってるように思えます。
初心者フォーラムなんかでは、最近はUbuntuを含めたツールの使い方、活用法なんて類のトピックも出て来ているようで、こんなのが増えればいいのにな、なんて思ったりしました。

まあ、もう少し雑談めいたフォーラムがあれば、「あなたのUbuntu活用方法教えて!」なんてトピックが立ちそうな気配ですけど。

ワタクシのブログなんかも、最近は減ったような気がしますが、Ubuntuの使い道、なんてキーワードで引っかかってくる方もいます。

OSなんだから、使い道なんて、アプリケーションを動かすだけでしょ、なんて思ったりもしますが、最近OSってのが、「基本ソフトの塊」になってしまってるようで、まず「OSだけでもかなりのことができるはず」ってのがユーザーのイメージなのかも知れません。

ま、確かにWindowsにせよ、Ubuntuにせよ、インストール直後から、かなりの数のアプリケーションが自動的にインストールされて、最低限、「ぱそこん」に期待されることは出来るようになってたりします。
すごいことですけどねぇ。(笑)

MS-DOSをフロッピードライブから起動して、「dir」とかやってた昔が懐かしいです。(爆)

ま、それはそれとして。
「だからUbuntuってのは何が出来るのさ?」と思ってる人は多いのかな、と思ってます。
Windowsで何が出来るのか、も解らないひとは多いのかも知れませんが、UbuntuやらLinuxとなると、もう検討も付かないってことなんでしょうかね。

たぶん、大抵のことは出来ます。(笑)
#前にも書いた気がする。
マルチメディアは弱いでしょ、なんて書き込みを日本語フォーラムで見ましたが、レベルによりけりで、適当に動画を覩るくらいなら、Ubuntuでも十分に可能です。
ネットの動画なんかも、かなりの際とは問題なく見れます。
#ま、一部サイトはNGですけどね。
動画編集だってこなします。
ネットはむしろLinuxのホームグラウンドじゃないでしょうか。
カスタマイズだってWindowsの比ではありません。
#可能って意味です。
こんなことがやりたいけど、アプリがない?
大丈夫です。フリーな多種多様の言語が、大口を開けてあなたを待っています。(爆)
#なけりゃ作ればいいんです。そのための環境は用意されています。あとはやる気だけです。

ま、もちろんいくつか苦手な事は存在しますが、たぶん、時が解決してくれると思います。
きっと、…たぶん。ええ、ワタクシは信じていますとも。

とまあ、大幅に脇道にそれましたが、日本語フォーラムのトピックとして、ぜひとも「あなたのUbuntuの使い道」ってやってくれませんかね?
具体的に、どういうことが出来るのか、って個人のブログなんかには書いてたりしますが、こんなサイト「松本さんの「Ubuntuを使う100の理由」:イザ!」もあったりしますが、ぜひとも、日本語フォーラムで、いろんな人のいろんな使い道を紹介してくれませんかね。

最近のフォーラム見てると、ほんとに多種多様な人がUbuntuを活用している、或いは活用しようとしているように思えるので、案外人気のトピックになるんじゃないのかな、と思ったりするんですけどね。

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フルHDはきつい。

アスワンでの動画再生ですが、CoreAVCを使っても、フルHDはきつい。
そんなに大きな動きじゃなくてもコマ落ちが発生するようで、画像と音声がずれていきます。
音ズレが発生しなければ、まだなんとか見れないことはないんですが。
動画再生を考えると、やはりもう少しハイパワーなノートPCが欲しくなりますねぇ。

ランタイムとCPUパワーの両立は、安価なネットブックでは厳しいのは解ってるんですが。
頻繁に動画再生なんてするもんでもないので、この辺は諦めるしかないかな。
今後、追加ハードでどうにかなるなら考えないでもないですが、カード導入とかすると確実にランタイムは短くなるし。
本末転倒な気がする。orz
割り切りが必要って感じですかねぇ。

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狼と香辛料

シーズン1の方になるのかな?
今やってる方じゃないと思うんですが。

珍しい設定というか。
中世の商人が主役ってのは面白いかな、と。
序盤だと結構、商売の原則みたいな話がされていて、へぇ、なんて思いながら見てました。
中盤に差し掛かってきているので、これからどうなるのかな、なんて思いますが。

全体に殺伐した感じがないので、ほのぼのと進んでいくんでしょうか。
オープニングに登場するキャラクタでまだ出てないのがいるので、これから話は展開するんでしょうけど。
ま、なんとなく面白いかも。
少なくとも仮面ライダーディケイドよりは。
それと、今やってるプリキュアも面白くないかも。
#てか見てないしな。
今朝にやってるのだと、少年突破バシンが割と面白いんじゃないかと思いましたけど。
他はなんかイマイチ。
次の仮面ライダーに期待。(笑)

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やっぱり腰かな。

しばらく前に作ったフリーダムなんですが、飾ってるとなんだか、のけぞっていくんですよね。
背中が重いから仕方ないんですが。

とはいえ、あんましポーズが決まらないのもアレなんで。
腰のボールジョイントのところに瞬間接着剤でコーティングして、噛み込みをきつめにしてみました。
#ボール側に、ちょっとだけ瞬着を流して、プライマーで乾燥。

で、結果写真の通りにのけぞらずにきちんと立つようになりました。
足首もちょっと緩めなんですが、腰がきちんとしているとバランスが取れるようで、そちらは弄らんでもOKっぽいです。
#仁王立ちなら。

久しぶりにガンプラネタで。

送信者 Blog

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GNOMEとKDEアプリを混在している場合に便利

UbuntuのKDEアプリがスッキリした。 〜Gnome Menu Extended〜
Ubuntu通信さんで、こんなが紹介されているのを見つけました。
あんましKDEアプリなんて使ってないよな、なんて思ってメインマシンのメニューを見てみたら結構ありまして。(笑)
導入してみました。
ま、すっきりはするかな。
よく使うものは、別途Cairo-Dockに入れてるから、操作性には関係ないし。

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Wineを試してみる。

元々Wineはインストール済みなので。
ゲームが動くかどうか試してみようかと。

Cametanさんとか、tminさんとかのコメントによると、結構AVGなんかは動いているらしいとのこと。
#含むエロゲ(笑)

んじゃ、3Dなんかはどうなのかなぁ、と思って試してみました。

MikuMikuDance (Multi-Model Edition)を試してます。

winetricksを使ってDirectXをインストール。

ダウンロードしたMikuMikuDanceを一度Windows環境で展開。
#日本語ファイル名が文字化けするため。回避策があるなら、Ubuntu上でも問題ないです。
あとは、普通に端末から起動しました。

以下スクリーンショット。
サンプルのデータを再生した時の物です。
FPSは10fpsしか出てません。orz
画像から判断できると思いますが、Direct3Dはハードウェアでのレンダリングは行われてないようで、D3Dのエミュレーションになっているようです。

まあ、動かないことはない、って程度の感じですか。
厳しいなぁ。
---------- 追記 ----------
最初D3Dはエミュレーションかと思ってたんですが、もしかしたらハードウェア使ってるかも知れません。
レンダリングの品質には、実際思ったほどの差はないようです。
#Vistaで動かしてみました。
ただ、FPSは比較になりません。orz
Vistaでは普通に60fps出てました。(リフレッシュレートと同じ)

送信者 Blog

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こんなのあったんだね。

がんばれ! アドミンくん

わりと面白い。

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ネットブックは、ってよりは…。

ネットブックはどこまで使えるか:ジェリー・パーネル「続・混沌の館にて」
ネットブックはどこまで使えるか、ってよりはUbuntuはどこまで使えるか、って感じの記事ですな。
USのEeePCってUbuntuモデルが主流なんですかね。
この記事を見る限り、EeePCにわざわざUbuntuインストールしたようには見えないので、プレインストールモデルじゃないかと思われますが。

用途が問題とは書かれていますが、画面の狭さが問題にならないような用途であれば、ハードウェアとしてのネットブックは、それなりに使えると思いますけどね。
#少なくとも10年前のPCよりは確実に性能は上ですしねぇ。(笑)

YouTubeの動画程度であれば、「それなりに」見ることは出来ますし、ダウンロードして見る前提であれば、わりと綺麗に再生されますしね。
#Flashってのは遅いんだなぁなんて思う瞬間ではありますが。

日本ではDellがプレインストールモデルを用意していますが、EeePCのUbuntuモデルなんて見たことないですね、そういや。
店頭デモ機とか用意してくれればいいのに。
そうすれば、少なくとも一般ユーザーの目に触れる機会も多くなるんじゃないのかな。
#選ぶ人は皆無かも知れないけどね。
雑誌記事とかだけじゃなくて、身近に、Ubuntuに触れられる機会を設けることも、知名度を上げるためには必要なんじゃないのかなぁ、とは思います。
ネットで話題になってても、なかなか実際に触ってみる機会なんてないですもんね。
#LiveCDって手はあるけど。少なくともLiveCDを用意しないとならないし。

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Chromiumはだいぶ使えるようになったと思う。

試しにココログの投稿ページから、久しぶりに投稿してみる。
ちょっと前まで、iBusとか動かなかったのがウソみたいに普通に日本語書けるし。
amd64で、こんだけきっち動いてくれるなら、かなり使えるようになったってことなんじゃないのかな。
起動速いし、表示も速い。
#FireFox比。

まあ、便利さで言ったらFireFoxが圧倒的だけど。

ちょっと前までのLinuxのブラウザというと、FireFoxかOperaしか選択肢がなかったけど、これでChromiumも選択肢に入れてもOKなんじゃなかろうか、と。

コマンドラインの引数でプラグイン有効の指定とかいるけど、この辺は、まだ開発版だから仕方ないところなのかな。
はやいとこリリース版が出ることを切に願うわけですが。

もしかしたら、Chromiumなら、ScribeFireに乗り換えた理由であるところの「ココログの投稿画面が遅くて仕方ない」って問題に綺麗に対応可能なのかもしれない。

実際、こうして今、ココログの投稿画面で書いてるわけですが、速度的なストレスはまったく感じないわけで。
結局は、FireFox2のJavaScript性能が問題だった、ってことなのかも知れません。

う~ん、今更ではあるけど、もうしばらくココログ投稿画面とか使ってみるかな…。

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問題は安心感ではないのかな。

Ubuntuのある日々 » Blog Archive » プリインストールマシンに期待するのはやめた方がいいのかもしれない

現実として、プリインストールマシンではなくてもUbuntuの方が楽なのかもしれないのに(実際に楽かどうかは個人によって、またマシンによってちがうので一概には言えないが)、多くの人はUbuntuを使おうとしない。ということは、この上、プリインストールマシンまで用意したところで、やっぱり人はVistaを選ぶんじゃなかろうか。

結論めいたところだけ引用してますけど。
ポイントは、楽かどうかではなく、「最初から入ってるから安心」ではないかな、と。
プレインストールマシンの利点って、以前にもちらと書きましたけど、「改造ではない」ってことに尽きるんじゃないかと思うんです。
どんなに手間が掛かったり、時間がかかっても、プレインストールPCのOSの初期化は、「初期化作業」でしかないわけで。
ところがどんなに簡単でも、WindowsがインストールされているPCにUbuntuを入れるのは「改造」になるんだと思うんです。
慣れている人ならともかく、初めて「改造」を行う場合には、必ず不安がつきまといます。
ワタクシの職場のひとなんか、「メモリを増設」することすら出来ない人が多数です。
#「普通お店でやって貰うんじゃないですか?」と言われます。
#車で言うメーカーオプション、ディーラーオプションのイメージなんでしょう。

ハードの改造は、やっぱり改造だろう、なんて意見もあるかも知れません。
ソフトのインストールとは違うでしょ、と。
でも、OSの入れ替えは、単なるソフトのインストールと違うんですよね。
ちょっと調べてみても、「起動しなくなる」とか「HDDの中身を壊すことがある」とか脅し文句が並んでいます。
これは立派な改造なんです。

なので、「普通の人」には、すでに入ってるOSを差し替えるなんてことは不安でしょうがない。
だからやらないんですよ。
#言い切ってみたり。(笑)
#ま、Windowsで十分って意見も、もちろん理解できます。

プレインストールされているOSがUbuntuなら、初心者は、まずそのまま使うと思います。
ある程度熟練したら、Windowsに差し替えるなんてこともあるかも知れませんが、最初は、そrを使うはずです。
無改造で使わないとメーカー保証も受けられませんし。

そういう簡単とか、便利とか言う実利的な意味合い以外に、「安心感」がプレインストールにはあるんだと思っています。
なので、UbuntuというOSを安心感を持って使って貰うためには、プレインストールPCが増えることだと思うんですよ。
使って安心出来るOSじゃないと、普及ってのは難しいと思うんですよね。
メーカープレインストールOSになっていれば、他のメーカーのPCを使ってる人も、「あのメーカーでプレインストールするくらいなら、安心出来るんじゃないの?」って思う人もいて、WindowsマシンにUbuntuを入れようとするかも知れない。
逆にメーカーがプレインストールもしないようなOSでは、不安感から使おうなんて思わないと思うんですね。

ま、普及に関しては、プレインストールが必須とは言いませんが、プレインストールが増えないと、拍車は掛からないと思います。

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桃を買いに。

家族が、「桃を食いたい」と言い出すので、仕方なしに桃を買いに。
行ったのは、福島県の伊達市。梁川という駅のあるところで。

知る人ぞ知る、阿武隈急行の沿線です。
福島というと、まあ、桃の産地なので、どこでも桃が買えるだろうってことで、梁川目指して車を走らせました。
まあ、道の狭いこと狭いこと。(笑)
本当に国道なのか?って道を阿武隈川沿いに走り続けて。

JAの集荷場っぽいところで、桃の直売をやってるのを発見。
もっと道沿いにたくさん直売所があるもんかと思ってたんですが、なかなか発見できずに焦れていた矢先でした。

とりあえず、桃を買って。
その後梁川駅へ。
駅はなんもない駅でしたな。(笑)

近くに公園があるようだったので、そちらへ向かって。
「やながわ希望の森公園」ってところでした。駅も近くにあるようです。
目玉はSLなのかなぁ。乗らなかったけど。ごくごく短距離ですがSLが走ってるようでした。

公園になってたので、適当に散策して。写真は、その時に撮ったものです。

帰りに昼ご飯を食べて帰ろうってことになり、国見方面へ行ったんですが、途中でまた、桃の直売を見つけて。
8個で500円。
日持ちしないって言われたんで、まあご家庭用ですかね。贈答用にはちょっと向かない。
そういう見た目がいいのは、むしろスーパーで買わないとダメかも。(笑)

トータル2,000円ほどで、桃を18個と梨を6個、ネクタリンを6個と大収穫でしたな。

送信者 Blog

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いろいろとやれてしまうのも諸刃の剣なのかも。

Ubuntuというか、Linuxの場合、DEの変更やらWMの変更やら、GUIの変更が比較的楽に行えてしまったりしますし、極論、GUIを使用せずともOSの機能はかなりのところまで活用できてしまいます。

比較的楽、として簡単に、と書かないのは、切り替えるのは簡単でも、ちゃんと動くようにするには手間が掛かったりすることがあるからで。
加えて、「置き換え」だと、面倒な事になったりするので、基本は「追加して切り替え」かな、と。
#依存パッケージごと削除されて、プログラムが動かなくなったり。例えば、pulseaudioをaptitudeで削除しようとするとubuntu-desktopまで消そうとするので、DEのかなりのモジュールがもろともに削除されてしまいます。

これらの「いろいろなこと」は、きちんとパッケージの意味とか依存関係とか理解して行えば、問題無くDE等の切り替えは出来ると思うんですが、危険性を理解しないまま、特に削除に関して、削除されるパッケージがどんなものかを意識せずに実行してしまうと、最悪GUIが起動しなくなったりする事もあると思います。

んでも、こういうのって、人からいわれても結構ピンとこなくて。
自分でやってみて、ああ、これがまずかったのかな、と理解するというか。
痛い目を見ないと、なかなか身に染みないと思うんですよね。
まあ、難しいかな、理解するのも、実際にやってみるのも。
Linuxの問題というかUbuntuの問題として、システムとして、「試したけど、気に入らないから、またはうまく行かなかったから元に戻す」って仕組みがないので。
例えば、WindowsVistaだと「復元ポイント」なるものがあり、ある時点のシステム設定のスナップショットを保持してたりします。
#Windowsアップデートのタイミングとか、ですかね。確かインストーラを起動するとスナップを作成したような。
そこまでOSが面倒見るのか?って話はもちろんあります。
バックアップはユーザーの責任、それも正論でしょう。
でも、サーバ管理者ならともかく、デスクトップOSとして使うユーザーに、最初から、そういうの意識して弄りましょうよ、ってのも無理がある話かな、とか。
慣れてれば別にOKだし、変更が致命的なものでないなら、泣きながらバックアップをなかったことを悔やみながら手で元に戻しなさいよ、ってのもアリな話だとは思うんですけど。
OSの起動にまつわるところに手を入れることが出来るのに、そこの変更に対して、システムがバックアップの面倒見ないのもどうなのかな、と。

比較対象が最新Windowsだったりすると、UbuntuのデスクトップOSとしてのスタンスが、どこにあるかは解りませんが、機能として不足を感じることになってしまう、きっかけになりうるかな、と。
ユーザー操作に対しての堅牢性は、Windowsには敵わない、なんてことになってしまう可能性はあるな、と。
もちろん、WindowsはDE変えるとか、WM変えるなんて真似は出来ないので、OSに対するユーザーの自由度は比較にならないんですが、自由である分、ユーザーの責任があるってことを意識するためには経験が必要なわけで、初心者でも「いろいろとやれてしまう」ってのは、やっぱり諸刃の剣になってしまってるんじゃないのかな、と。
何事もなく切り替えとかがうまく行けば、Ubuntuって素晴らしい、ってことになるのかも知れないんですが、そこからトラブルに発展すると、Ubuntuって全然堅牢じゃないんじゃね?ってことになるわけで。
#そらユーザーに対しては堅牢じゃないでしょうよ。本来OSが担保すべきところじゃないんで。

初心者にも優しいディストリビューションであるためには、「ユーザー操作に対しても堅牢であるべき」なのかな、と思ったりしました。
「なんか削除したらいきなり不安定になった」なんて話を聞いたり、Webで見たりしますが、そらシステムにまつわる何かを削除すれば不安定になるのは当然だし、Windowsだって、それやれば不安定になります。
ただ、Windowsの方がデスクトップOSとして長い経験があるため、そういうユーザーの「困った操作」に対しての警告とか、そういう操作を行わせないための注意とか、工夫があります。
#ま、なのでLinuxでその辺担保しなければならないのはDEだと思います。UbuntuだとGNOMEですか。
Ubuntuは、さすがにまだ、そこまでには達していませんよね。
とはいえ。

ユーザー操作で不安定になったものを、「OSそのものが不安定」とされたのでは、Ubuntuがかわいそう、って気はしますけどね。
自分が何をしているのか、ある程度理解を進めながら、操作が出来るようになると、Ubuntuとかも快適に使えるのですが、まあ、それを初心者に言ってもねぇ。
Windowsじゃ危険な操作をする場合には、大抵警告上がるし。
そういう点でUbuntuが未成熟ってのはあると思いますけど。

OSそのものの安定性に関しては、9.04はだいぶ良くなったと思ってます。
普通に、インストーラーでインストールして、標準のリポジトリからアプリケーションの追加や更新のみで使ってる分には、それほど大変な事にはならないと思うんですけどね。

ま、これはワタクシの運が良いだけ、の可能性もありますので、Linuxの対応が不十分なハードで運用している場合は、この限りではないかも知れません。

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ご近所探訪。

石窯ピザ オッツィオ

たまたまネットで調べ物をしていたら、比較的近所にピザ屋があることを発見。
昼食を食いに行くことに。

最初はGoogleMapに記載があった(ピンが刺さってた)ので、そのピンを目指して行ってみたら。

そんなのは影も形もない。orz

迷うこと数分。諦めてお店に電話。

電話にて、今いる場所からの道順を聞いてお店に向かう。
もう、まるで違う。
そもそも国道沿じゃないじゃん!

帰ってきて調べ直してみたら、そもそもGoogleの地図の方には、「場所は目安です」とか書かれているし。
店の住所で改めてGoogleMapで検索し直してみたら、きちんとお店の場所を指しました。
あんまし、ピンのあととかアテにしないできちんと調べてからにした方がいいのね。
勉強になりました。

下調べが足りなかったので、お店のサイトも帰って来てから見つけました。

デジカメ持って行かなかったのでお店の写真とかはなし。(笑)

肝心のピザですが、ワタクシ的には満足なお味。
パスタもありましたが、ピザの方がお勧めかな。
#パスタがダメってこともないですが、比較するなら。
お値段も量と比較してリーズナブルではないか、と思います。
季節の材料を使ったドルチェなんぞもあるようですが、今回はジェラートを。
大変おいしゅうございました。(笑)

店舗が小さく、駐車場も狭いため、行く場合にはあらかじめ電話して予約しておくといいかも知れません。
土曜日の昼頃だったせいか、道に迷って電話した際に予約入れる形になって、まだマシだったんですが、いきなり行ったら30分以上待つことになったと思います。
テイクアウトもしているようなので、ご近所であれば、それでもOKかも。
実際結構、テイクアウトのお客さんも多かったです。
入れ物持って行けば、箱代が掛からないみたいだし。

ピザのトッピングも季節の材料を使った「本日のメニュー」があるので、割と飽きないかも。

しかしまあ、こんな田舎にネットで紹介されてるようなお店があるとはねぇ。
しばらく前に検索かけたときには引っかかりもしなかったから、この一年くらいなんですかね、紹介されてるのは。
探せば、他にも穴場はあるのかも知れません。

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無線LANコンバータを導入。


結局これを買って。
まさにこの値段でAmazonで買いました。
設定は、メーカーサイトのマニュアルを見ながらやったので大したことなかったんですが。
これに接続したUbuntuの有線LANがDHCPで接続できない。orz
コンバータそのものがDHCPの機能を持ってるみたいなので、有効にしてみたりしたんですが、リースされません。
同じサブネット内に別のDHCPサーバがあるので当然といえば当然なのですが。

仕方ないので、リビングのPCには固定IPを割り当て、お茶を濁してしまいました。

肝心の無線の接続状況ですが、かなり改善されて、途中で途切れることなく接続されるようになってくれました。
速度は、まあ結局は無線LANの速度なので、アスワンと同程度しか出てないわけですが、そんでもぶちぶち切れる以前の状況から比較すると安定しただけ、かなりマシです。

今のところ、階下にはこれ以上PCを増やす予定がないので、しばらくDHCPの件は放置しようと思ってます。
必要な時が来たら、また考えようかな、と。

ついでに、階下のリビングPCの無線LANをやめたおかげで無線LANドライバの組み込みも不要になったため、カーネルアップデート時のストレスが減りました。(笑)
デスクトップPCに無線LANを導入しようとして、苦労しているなら、こんな選択もありかも知れません。

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bloGTKを使ってみる。

ブログエディタなんぞをずっと探していたんですが、たまたまワタクシがPyGTKを使う事もあり、PyGTKを使ったブログエディタってないのかな、と思ってたんですが。

ありました。(笑) bloGTKなるものが。

まだ開発中の物らしく、未実装の機能もあるようなんですが、まあ、使えないことはないかな、という感じ。

WYSWYGで編集出来ないのは厳しいかも知れませんが。

う~ん、まだまだかなぁ。

なかなかScribeFireを超える物はないような感じで。

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シニアがUbuntuを。

Ubuntuのサポートをリアルなコミュニティで受けられるかもしれません:イザ!

これはNPO法人シニアSOHO小金井のサイトに掲載されているものです。このように、Ubuntuをリアルなコミュニティで普及させようという動きがあちこちで始まっています。

まあ、Windowsが使えるならUbuntuが使えない道理はないけれども。
NPO法人とか、学校とか、そういうところから浸透していくのかなぁ。
夕張市の話もあったけど、あれは割と特殊な事例なのかな、と思ってたんですけどね。

不景気で予算が潤沢にあるわけじゃないから、同じ(ような)ことが出来るのであれば、Windowsでなくても構わない、って考えが生まれてきているんでしょうか。
最初からUbuntuを使うのであれば、学習のコストはWindowsと全然変わらないと思うので、下手に企業なんかに導入を勧めるよりは、こういうNPO法人なんかで使って貰った実績が、何かで紹介されたりすると、爆発的に普及する事もあるかもしれません。
#で、一過性のブームで、またすぐに下火になると。てか、適正になるって言った方がいいかな。

こういうのを雑誌なんかで。例えば週刊アスキーなんかで、ニューストピックとして紹介してくれればいいのにね。
結局はメディアへの露出だけの問題だと思うので。>Ubuntuの普及
#あとプレインストールね。

中古PCとかを「比較的」安価に再利用するつもりなら、業者に任せずにインストールから自分でやって、PCとUbuntuのお勉強ってのは、案外、シニアにも面白いかも知れませんね。
#んで、突然おじいちゃんから孫にSkypeで連絡が来る、と。

Windowsと違って、最初から一通りの物がインストールされた状態になるなら、もしかしたら、オールインワンって意味で、使い勝手がいいのかも知れないなぁ。

USB-Ubuntuには否定的な立場を取ってるワタクシですが、同じ観点から見て、オールインワンで持ち歩けるUSB-Ubuntuってのは、もしかしたら画期的な代物なのかも知れませんね。
USBメモリの性能は、技術が解決してくれるはずだし。
そうなると、パソコン教室なんて、話でも、PCはご自宅に用意してください、あとは教室への入会時にお渡しするUSBメモリで勉強して、それを自宅でもそのまま使えます、なんてことになるのかも知れませんね。
家族の環境汚染せずに使えるもんな。
今はともかく、来年以降は、その辺変わってくるかな?

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懲りずに検索キーワード。

ネタがね、さすがに尽きて来たというか。orz

今回は、確かにキーワードがあるので、引っかかる事自体は不思議でも何でもなく。
「Linux エロ」。
ちょいエロとか引っかかったんじゃないかと思うんですが。

ま、その事自体は良くて。
Ubuntuの日本語フォーラムに、「Wineの利用方法」みたいなトピックが上がってて。
ワタクシは、そんなに使ってないんですが。

キーワードとの合わせ技でふと思ったんですけどね。
Wineでエロゲって動かないんですかね?
ネトゲとかは無理なんだと思うんです。
特に3Dものは。WineにもDirectXは入るかも知れませんが、正常に動作するとも思えないし、仮に動いたとして、期待する性能はでないだろうな、と。

んでも、PCゲームの一角を占めるエロゲなら、どうなんだろうか、と。
例えば、製品はDirectX使ってる物もあるかも知れないので、難しいのは何となく解るんですが、同人ゲームとかなら?
ま、どのくらいのユーザーがいるのか解らんのですが、エロゲが動くかどうかってのは、公式にはともかく、ある程度のユーザー層を獲得するためには、情報としてあってもいいのかな、と思いました。(笑)

エロ動画とか、エロサイトくらいの話であれば、別にUbuntuというかLinuxでも困らんとは思うんです。凝ったモンないでしょうし。
でも、ゲームとなると、話は別で結構ゴリゴリ書いてたりするような物は動かないのは当然として、単にキャラクタが出てきておしゃべり程度のものであれば、動作する可能性はあるんじゃないのかな、と。
また、例えば、以前にもちらと書きましたが、「過去の資産」なんて話があって、実は、その資産は過去の「名作エロゲ」でした、って場合に、もしかしたら、古いエロゲくらいならWineで動いても不思議ではないんじゃないの?とか思ったんですが。

ちなみに、検索キーワードで調べてみたんですが、LinuxでWindowsのエロゲを動かすような記事は上位の方には出て来てなかったので、試した人がいないのか、そもそもそんな需要がないのか。
いずれにせよ、エロは本能に根ざすものですし、PCの普及、ネットの普及にも、間違いなく一役買ってるはずなので、もしかしたら、ここらでUbuntuの普及にも「アンダーグラウンドで」一役買って貰ってもいいのかもね、とか思った次第。

手持ちがあれば試してみるんですが、なんもないからなあ。

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SDHCじゃダメだなぁ。

LinuxMintの評価をするつもりでSDHCに構築してみましたが、ちゃんと評価するなら、SDHCじゃ使い勝手が悪すぎてダメですね。
本来動きが軽いはずのXfceが、UbuntuのGNOMEより鈍重に感じます。
#レスポンスとか。
たぶん、USBメモリなんかを使っても似たような印象になるんじゃないかな、と思いますけど。

操作性を含めた評価ってことになると、この辺のGUIのレスポンスなんかも対象になると思うんで、せめてHDDにインストールしないと、まともな評価が出来そうにないです。

で、それはそれとして。
アップデートマネージャに類する物がMintUpdateのようですが、更新の重要度に応じてナンバリングというかレベル分けされてるのが、ちょっと面白いかな、と思いました。
まあ、ワタクシのようないい加減な人間だと、レベル分けされてようないまいが、全部インストール/更新してしまうので、意味ないんですが。
一応、ネットブックの画面サイズにも収まる様で、その辺は考えられているのかな、と思いましたね。
それと、やっぱり配色が綺麗です。
テーマが統一されているから、非常に綺麗に見える。
加えて、サウンドも気にしている様で、やっぱりMintって名前に相応しいような清々しい印象のログインサウンドになってますね。
次のUbuntuはカラー変えてくるそうだけど、サウンドなんかも見直し入るのかなぁ。
以前にも書きましたけど、サウンドセットの貧弱さがデスクトップOSとしては、一抹の寂しさを覚えます。
その点Mintは、それっぽくなってるので(デフォルトテーマだけかも)、わりと使ったときに違和感は少ないんじゃないかな、と思います。
今のところ、見ための評価しか出来ないのが残念なところですかね。

初回に起動した時に、お、軽いかな、と思ったんですが、ストレージに足引っ張られて。
SDHCでも使えるように設定詰める方法も考えないと、全然使い物にならないなぁ。

ちなみに。
起動直後で、メモリは186MBしか喰ってないし、ストレージの使用量も3GB未満だったので、ちょっと試す、にはXfce版のMintは軽くていいかも、って感じがしますね。
#Xfce環境に慣れがないから、詰める作業は難しいかな?
---------- 追記 ----------
SDHCにインストールしたMintが死んだ。orz
何が理由か解らないけど、なんかのファイルが壊れているっぽい。
ちょっと追い込むのも面倒なので一時Mintは保留。

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ああ、確かにUbuntuってこういうものだよな。

Ubuntu日本語フォーラム / OSが起動しない。fixmbrでも修復できない。

Ubuntuならできること、Linux ならできること っていうことと、いろいろな状況(使っている人がコンピュータに詳しいかどうか、 会社や学校組織の中で使っているのか、自宅で使っているのか)の中で、使えること、使っていいことは異なります。 コンピュータについて詳しい知識がない人にでも、簡単にインストールできること、 インストールしたら、すぐに、ワープロ、表計算、お絵描きソフト、CDを聴いたり、DVDを見たり(はちょっと一苦労)、 ウェブの閲覧、メールの送受信、パズルゲームの類ができること、 それで十分とか、それで一杯一杯って人にも対応できる Linux ディストリビューションの一つが Ubuntu だと思っています。

部分引用なので、もしかしたら投稿された方の意図と異なる解釈をするかも知れませんが。
日本語フォーラムなんぞを、適当に覗いて、適当に回答つけてたりしているワタクシですが。
#あまり適切という意味は含んでないかも。(^^;
原文は太字になってたりしません。太字にしたのはワタクシで、ここを強調したかったからです。
ソフト開発の現場とか、設計時にも考えるべきことなんですが、「やれる」ことと「やる」ことは意味が違うなんて話をしたりしますが。
結構腕自慢の新人なんかが入ってくると、まあ、確かに立派なんだけど、なんでそうなってるか解らないGUIなんかを作ってくれたりします。
なぜそうなってるべきか、を考えずに、自分が出来るから、そうした、っていう理由のないGUIを作ってくれたりするんですね。
そういう場合に、よくいうのが先程の言葉で。
GUIであれば、何のためにそうなってるのか、何を目的としてコントロールが配置されているのか、説明出来ないようでは、そのGUIは使いにくいモノになる、なんて話をしたりします。

元記事でいいたいのも、同じことなのかな、なんて思ったりしました。
これが、「インストールとアップグレード」のトピックなら、たぶん、こんな話にはならないのかな、と。
#ddコマンドを用いてMBRをバックアップしたり、レストアしてたりしてますが。

このトピックが「初心者フォーラム」であるから、元記事では、このような記載をしたのかなと思っていて、実際、初心者フォーラムで、ddコマンドがどうだ、とか、MBRがどうだ、とかやられてしまうと、いきなり敷居が高くなるんじゃないかな、と思ってたりしました。
しかも、間違うと簡単にOS起動しなくなるようなコマンドだし。
#領域含め。
いっぽうで、MBRやパーティション情報にまつわるトラブルが発生した場合には、ddコマンドによる確認と復旧しか手がないのも事実で、他のトピックではそれで救われた場合もあるようなので、一概に全部NGってこともないんだと思うのですが、このトピックの流れの中では不適当だった、ってことなんだろうな、と。
#正直、途中で何度も識者の方が書いておられるように、状況から考えると、素直にWindowsをリカバリ、Ubuntuを再インストール、が手間も問題も少なかったと思うんですが。
#初心者レベルのひとにMBRがどうとかパーティションテーブルが壊れているからどうとか言っても、そもそもMBRって何、パーティションテーブルって何?って次元だと思うし。
#調べたり経験しなければいつまでも初心者って言い分も解りますが、人に聞いて解決しても、自分の経験値にならないでしょ?

で、まあ、後半の太字になるんですが。
Linuxの中では、初心者向けと言われている(らしい)Ubuntuなので、ぶっちゃけ、端末開かないで解決できる提案が、まずは初心者フォーラム向けの回答なんじゃないのかな、と思いました。
ワタクシ的には、Ubuntuの性格を表す言葉としては、後半の太字が至言かな、と。
まあ、UbuntuだってLinuxなので、端末開いてコマンド叩けば、普通にLinuxで出来る事は全部できるけど、叩かんで済ませたいひとが大勢いるから、UbuntuがLinuxの中では流行ってるんでしょ。
なので、太字を意識した回答を、元記事では求めてるんだろうな、と。
ま、ワタクシの解釈なので、違うかも知れませんけどね。投稿した方の考えとは。(^^;

たぶん、Linuxをインストールするだけで一杯一杯ってひとは結構Ubuntuユーザーには多いと思うんですよね。
そういうひとから、セクタとか、パーティションテーブルとか、そういうのは上手に隠蔽して上げないと、敷居の高い印象ばかりが目立ってしまうと思うんだよなあ。
ま、ddのGUIがないのも問題かも知れませんけど。
#作ろうと思ったけど、ちょっと挫折中。(爆)

ま、こういう部分も含めて、Windowsはよく出来てますよ。
パーティションテーブル飛んだら、インストールし直しだけど。(笑)
#修正する手段が、確かなかったはず。(MS純正では。)

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とりあえずLinuxMintをインストールしてみた。

どんなもんか気になったので、LinuxMintをSDHCにインストール。
今のところ、インストールしただけ。
SDHCの容量も8GBしかないので、あんましいろいろは出来ないと思われますが。
ちょっとSDHCから起動した時の性能をチェックしたいな、と思ったのと、MintToolとやらの使い勝手を見てみようかと。
基本Ubuntuとリポジトリが同じそうなので、その辺も確認しようかな、って感じ。
入れたのはMint7のXfceのRC版。
#まだリリース前だったのね。
Xfceを選んだのは、アスワンで試してないから。
軽いって話もあるので、まあ、試してみようかな、と。
LiveCDだけで見てると、非常にWindowsライクな見た目なので、もしかしたら、Mintの方がUbuntuよりもWindowsからの移行では違和感が少ないのかもなぁ、なんて思ったりしてるんですが、実際にはどんなもんでしょうね。
使い込んでみて、確認してみます。
乗り換えてみたり。(笑)

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ChromiumにiBusで入力可能になった。(amd64)

i386では、しばらく前からiBusによる日本語入力が可能だったんですが、昨日?のアップデートでamd64版もめでたくiBusから日本語入力可能になったみたいです。
結構不自由してましたが、これでChromium使うになんの問題もなくなった気がします。
あとは、普通にリリース待ちかなぁ。

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そんな情報はここにはない。

チンチンが3㎝大きくなるDVD コピー - Google 検索

たわごと: 2008年3月 まあ、後で適当にISOを作ってほんとにDVDメニューとか再生可能なのかどうか試してみたいと思いますけど。 .... なんでそういう仕様になっているのかは解らないんですが、学習結果が100KBを超えた時点で、別のファイルにコピーして、以前の結果は捨てているらしい。 ... 結構、マメに書いているつもりではいますが、意外に学習結果のファイルは大きくなってないみたいなんですよね。 ... で、結果としてチンチンにヒートシンクが熱くなる。 ヒートシンクが冷えてる状態よりははるかにマシなんだと思うけど。 ...

Googleでの検索結果。
検索キーワードは「チンチンが3㎝大きくなるDVD コピー」。
キーワードだけ拾えば確かにヒットしている。(太字)
ヒットしているが、そんな情報はここにはありません。
どうも、そんなタイトルのDVDがあるようですが。
少なくとも、ワタクシはそんなDVDは見たことがありませんし、そのコピー方法も知りません。
#もしかしたらK9Copyでコピー可能かも知れませんが。
#そのためだけにUbuntuを入れるってんなら、それもアリかも知れませんが。

たまにアクセス分析のキーワードを見ると、謎のキーワードで引っかかっていて面白かったりする。
んでも、そういうキーワードでヒットして、このブログ見た人って、がっかりするんだろうなぁ。
#てか、Googleなら、全然関係ないことはプレビューで解るだろうに。

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LinuxMintか。

Ubuntuの派生ディストリで、LinuxMintってのがあるのは知ってたけど、
どうも、Mint独自の便利ツールとか、メニュー拡張とかされているらしい。
試しにLiveCDは作ったことがあるけど、まともに使ってないから、知らなかった。
ちょっと試してみようかな。
買ったけど、まったく使ってないSDカードがあるし。(笑)
ホームフォルダのバックアップツールとか、結構便利そうなんですが。
Ubuntuでも使えませんかね。

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無線LANコンバーターなる物があるらしい。

週刊アスキーを読んでいたら、無線LAN特集をやっていて、有線LANを無線LANにするための無線ハブのような無線コンバーターなるものが売ってるらしい。
リビングのPCの無線LANがイマイチなので、強力な電波を飛ばす無線LANコンバーターがあれば、少しは改善されるかも。
PLCより良さそうだから、今度量販店で見てみるかな。

これがなんか良さそう。
#てか、家にあるのがプラネックスの無線LANルーター。

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好奇心はおおいに結構だとは思いますが。

好奇心というのは、物事の動機としては結構強い方じゃないかと思うので、好奇心を持って物事に当たるのはいいことだとは思うんですが。
言い換えれば、強い興味があるってことなので。
興味のないことには取り組めないし、好奇心の働かないところでは、対象に対して調べたりするなんてこともしないと思うので。
んでも、好奇心を満たすのに、ひとに聞くだけってどうなんでしょうね、と思わないでもないんですが。
自分で調べて、確認して、納得しないと好奇心って満足しないんじゃないんでしょうか。
PC関係だと、実験環境作らないとならないので、結構敷居が高い話かも知れませんが、ひところから比べれば、仮想環境が整ってきているので、ソフトウェアに関する部分はずいぶんとやりやすくなりました。
ハード回りに関しては、相変わらず実験環境作らないと難しいですけどね。

ひとに聞いてしまって、簡単に検証できる問題も多いとは思いますが、好奇心をより強く満たそうと思うなら、自分で調べた方が満足度が高いんじゃないのかな、と思ったりしますが。
#まあ、なかなかねぇ。取っ掛かりがないと難しい話なんですが。

ま、噂話の類なんかだと、ひとに聞くしかなかったりするから、その延長線上でPCに関する好奇心もひとに聞いて満たそうとするのかも知れませんね。

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9.04のトラブルって。

Ubuntu9.04のトラブルって、やっぱりインストール回りが目立ちますね。
日本語フォーラム見てての感想ですが。
タイトルは異なりますが、インストールの仕方が解らない、とか、USBストレージにインストールできないとか。
それと無線LAN関係の質問も多いような。

デュアルブートに関しては、相変わらず面倒な事が多い様で。
なんとなく、印象だけの話ですが、昔は、ここまで面倒な話に発展しなかったような気がするな、と。
たぶん、ですが、ある程度知識を持ったひとしかLinuxのインストールをしようと思わなかった、という点がひとつと、MBRに細工をするメーカーは少なかったんだろうな、というのがひとつ。
最近のメーカーで、どのくらいMBRに細工をしているメーカーがあるのか不明ですが、HDDからしかリカバリできない仕組みになっている物は、細工されている物と疑ってかかった方がよいような気がします。
別途リカバリディスクがついていたり、初回起動時にリカバリメディアを作る類のものは、MBRをどうにかしてしまっても、たぶん、リカバリメディアから復帰できるんじゃないかと思いますが。

それでも、Grubインストール時に、MBRのバックアップは取っといた方が安全なんでしょうね。

んで、このバックアップの取り方が、DDコマンド使うしかないので、ちょっと初心者には敷居が高い。
Grubインストール時に、どっかに取っておくようなオプションをインストーラで指定できれば一番いいような気がしますが、まあ、それも大変かも知れないし。
#インストール時に必ずUSBメモリ用意してくださいってのもねぇ。
LiveCDから実行可能なので、実行環境には困らないはずなんですが。
端末開いてコマンド叩くってのが、たぶん、初心者には敷居が高いはずで。
インストーラーの一連の流れの中で行う分には問題が少ないと思うんですが。

とはいえ。
WindowsのFixmbrで復帰できないMBRを書き込んでしまうメーカー製PCも如何なものか、とは思います。
基本的にHDD交換は出来ません、HDDが壊れたらメーカー修理してください、ってことなんだとは思うんですが。
PCが家電化した証とは言え、昔から自作とかやってるワタクシとしては、PCもずいぶん不自由になったもんだな、なんて思います。

7.04から使ってますけど、9.04になって、ずいぶん安定したな、ってのが正直な感想ですね。
特に何も弄くらなくても普通に使えてしまいますから。
TVカードで苦労した昔を思うと、今はずいぶん楽になったな、と。
#その他のデバイスもそうですけどね。
その当時無線LANとか使ってなかったんで、無線LANに関しての苦労はありませんでしたけど。
#まだ苦労する無線LANチップもあるようで。

本当にUbuntuはバージョン重ねるごとによくなってますよね。
その分、裾野が広がって、たぶん、トラブル発生事例は増えてるんだとは思いますが。

日本語フォーラムで回答つけてる皆様方、ご苦労様です。

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VAIOのTypeWを見た。

先日、VAIOのTypeWが店頭で展示されていたので見てきました。
画面が1366x768になってる以外は、アスワンと大差がないわけですが。
画面とキーボードだけ重点的に。

画面は、16:9なので、思ったよりも横長な印象でした。
で、解像度ですが、まあ、どうにかなるかな、という細かさで。
XP画面でのみの確認なんですが、文字は小さいかな、と。
Webブラウズもしてみたかったんですが、残念ながら店頭デモ機はネットには繋がってなかったので。
ワタクシ的には、画面が広いのは大歓迎なんですが、細かすぎるのは厳しいかも…。
いや、そこは慣れの問題だし、細かい分にはDPI調整とかで乗り切れるはずなので、やはり画面は高細密の方がいいと思います。
違和感は、16:9だからでしょうかね。16:10の画面と比較して、横長感が強いな、と。
んでも、これも横に長い分には、Screenletsとか配置しやすいし、メリットこそあれ、デメリットはないんじゃないかな。
キーボードも、想像以上にタイプしやすかったです。
ネットブックにありがちなペなペなキーボードなので、ワタクシ的にはOKですな。(笑)

というわけで実機を見たので、次のネットブック購入の際には、WXGA機で、軽量なモノにしようと思います。
TypeWは、重量的にワタクシの対象から外れいますので。
人には勧められると思いますが、ワタクシの購入対象ではないですね。(笑)
せめて、駆動時間が2時間長いか、200g軽いかすれば、買い換えも検討したんですが。
毎日持ち歩くには、ちと重い。

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アスワンのリカバリ領域の起動

アスワンのHDDは、UbuntuとWindowsのデュアルブートになっています。
MBRのバックアップを取ってないので、Grubで書き込まれたままになってます。

本日、簡単な実験をして、アスワンのリカバリ領域をMBRに依存せず起動可能なことを確認しました。
単純に、リカバリ領域にGPartedでbootフラグをつけるだけでOKです。
普通にMBRがブートフラグがONになったパーティションから起動してくれます。
実は力技で、アスワンののリカバリ領域をDDで吸い出した後、VirtualBoxの仮想ドライブにDDで書き込んで、起動可能か実験したわけです。
少なくともリカバリ領域からの起動と、リカバリの実行は可能でした。
#ちなみに、リカバリしたWindowsは起動しませんでした。(笑)

アスワンのリカバリ機能はWindowsPEを使って実行されてるみたいです。
そういう意味では、あんまし特殊なことをしていないので、ブートさえしてあげればOKってことなのかも知れません。

もう少し手を広げて、DDでWindowsのパーティションイメージをコピーして起動可能か、とかもやってみたい気もしますが、結構HDD喰うんで躊躇してたり。(笑)

まあ、いずれにせよ、HDDに残ってるリカバリ領域から比較的簡単にリカバリ可能なことが明らかになったので、これで思う存分、このHDDで遊べます。(爆)
#何入れようかな♪

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iBusにも慣れた。

しばらく前からiBus使ってますが、すっかりIBusにも慣れてしまいました。
まあ、若干不具合っぽい物もありますが、SCIMと比較して劣るところはほとんどないんじゃないかな、と。
あくまで体感レベルですが、動作も軽いんじゃないかな、と思わないでもないです。
とりあえず、不自由がないので、しばらくこのまま使おうかな、と。

まあ、amd64版のChromiumで日本語入力出来ない問題はあるんですが、そちらはChromiumの問題だと思われるので。
Anthyも調子良いみたいだし、ま、しばらくはこのままってことで。

なんか、妙にFireFoxが重いな。

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Screenletsで。

やっぱりログアウト時に設定が飛ぶことが多いですね。
これもしかしたら、amd64版だけかも知れませんけど。
i386版だと発生しないので。
おかげで自作ツールが非常に役に立っております。
#自画自賛。

根本原因は、こうなるとamd64版でログアウト時の処理に何か失敗している可能性があるのかな、と。
結果として、そこで処理が例外処理に入って中断してしまうために、Screenletsの正常な終了処理が走らない、ってことなのかなぁ、なんて想像しています。

追い込んでもいいんですが、もう少し待つと9.10なので、待ってもいいのかな、と。

今気がついた。
iBus使ってると、変換中にテンキーで数字入力しても入力されない。
ずっとアスワンで使ってたから気がつかなかった。
これも、次のバージョンとかでは直るといいなぁ。
#仕様だったり。

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Lady in the Water

ホラーかな、と思って見てみました。
違いました。orz

現代が舞台ですが、ファンタジーです。
それほど冒険とかはありませんが、謎解きとか。

全体的な構成がうまく、見ていて引き込まれます。
謎のちりばめ方が上手なんですね。
起承転結がしっかりしたストーリーを久しぶりに見た気がします。

残虐シーンもきわどいシーンもないので、お子様と見ても安心です。
ほのぼのと暖かい気分になれるので、加えて水のシーンが多いので、この夏向けかも知れません。
割とお勧め。

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ノートPCとネットブック

これまで、ノートPCを所持したことは一度もないので、もしかしたら、不適切な話になるのかもしれませんが。
ノートPCとネットブックを一緒に扱っちゃダメでしょ、なんて話が某巨大掲示板でなされていました。

んでもさ。
ネットブックっても、普通に液晶画面があって、キーボードもあって、マウスとか使えるし、HDDついているし、一般人の感覚で行ったらノートPCでしょ?
違いがなにか、ってことなら、例えば、以下の項目?

  • 画面が狭い。WSVGAが主流。
  • CPUがプア。AtomNかAtomZ。PenMの1GHz相当?
  • HDD容量が少ない。SSD16GBとか、HDDでも160GBとか。
こんな感じ。
※劣ってる点だけ列挙。
で、普通の今売ってるノートPCと比較した場合、性能的には確実に劣ってるわけです。
なので、普通にノートPCとして売ってるものとネットブックとして売ってるものを比較して、ネットブックって遅いよね、とか、画面狭いよね、とか言うな、ってことなのかも知れないんですが。
ま、そらそうか。
買う前にスペック検討して、それから買おうよってことなのかも知れません。
大抵の場合、量販店なんかだと実機のデモをしているわけで、デモ機に触って、納得してから購入すればいいわけで、見もせずに買って、後から文句言うのは筋が通らないでしょ、と。
そういう点では、ネットブックに限らないんじゃないの、とは思うんですが。
スペックを調べて、自分の用途に合ったものを購入していれば、そこから文句は出ないと思うんですがね。
例えば、1台のノートPCでなんでもしたいのなら、ハイスペックなノートPCがあるわけで、そういうのを購入すれば、満足できると思うんです。
「なんでも」の中に持ち運びが含まれるなら、ハイスペックのモバイルノートがあるじゃあないですか。
用途も考えずに、スペックの劣るネットブックを買ってしまったら、そら期待外れかも知れません。
YouTubeだって、綺麗に再生出来ないジャン、となる。
ワタクシ的には、それならYouTubeなんて見なければいいじゃん、となるんですがね。
スペック的に厳しいことをさせようとするから、不満が出てくるのであって、スペック相応のことだけやっておけば、問題はないんじゃないかと思うんです。
人間なら、限界ギリギリのところで鍛えていれば、成長する事もあるかも知れませんが、機械なので、成長しません。
ギリギリのところで頑張っても、いつまでもギリギリのままです。
PCは鍛えても成長しないんですよ。

まあ、販売店も悪いのかも知れませんけどね。
「普通のノートPCと同じです。大体のことはできます」なんて言ってる店員を見たこともありますし。
#用途聞かないと解らないじゃん?なんて思ったりもしましたけどね。

ダイソーの工具なんかと同じで、割り切って使うべきものなんじゃないのかな、と思うんですけどね。ネットブックは。

ワタクシはアスワンには、現在のところ非常に満足していますよ。
使い方を工夫もしていますし、アスワンで出来ることしかしませんから。
もちろん、要望はないでもないですよ。
もう少し画面の縦サイズがせめて768だったら、とかね。
でも、今時点でないものねだりをしても仕方ないし、600で厳しいなら、600で困らない使い方をすればいいだけの話じゃないかな、と思います。
基本、ブラウザとブログだけなら、全然困らないですよ。
まあ、ワタクシの場合はWebブラウズに、動画再生が含まれていませんので、困ってないだけかもしれませんが。

ただ。
もしも、これ一台しかなかったら、結構厳しかったかも知れないなぁ。
いずれにせよ、メインマシンとして考えているなら、ワタクシはネットブックはお勧めしませんけどね。
#メインマシンの定義も難しいところですけど。

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イー・モバイルの新型

ASCII.jp:クラウド族必携! 3倍速いHSPA+端末「D31HW」

3倍速いなら、赤くて角ついてないと。

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イー・モバイルも意外に頑張ってる。

墓参りで田舎に来てるんですが~。
入らんだろうなぁ、なんて思いながら持ってきたイー・モバイルですが、これが普通に入っちゃいますねぇ。
人口密集地ってほどのところじゃないとは思うんですが、近くにサーキットとかあるから、その兼ね合いなんですかね。
もっと人口が多そうな場所でも入らなかったりしたんですが。

もしかしたら、今後のイー・モバイルの構想の中に、WiMAXのように据え付けの光通信網の置き換えも検討されているのかも知れません。
ビジネスユーザーだけが対象ではないことは、ネットブックとの抱き合わせ販売で見て取れますが、光通信網に対抗したモバイル通信網を展開するつもりなのかも知れませんね。
まあ、速度的にまだまだですが、モバイル通信網のキャリアを選ぶ際の要素に速度と、対応エリアってのが重要ですから、一応大都市である仙台近郊の田舎町くらいはエリアに入ってないと話にもなりませんしねぇ。

ま、いずれにせよ、田舎に来たときでも、ネットが使えることが明らかになったので、今後は、アスワンを持ってくれば退屈はしないってことがはっきりしたんで、まずは良かったかな、と。

ネットブックはネットに繋がらないと魅力が半減しますからねぇ。
ま、繋がってなくても使えないこともないんですけどね。
#動画再生とかね。

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デザインというか配色が一新するらしい。

Artwork/Incoming/Karmic/Boot/Demo - Ubuntu Wiki
上記サイトを見てきたけど、スプラッシュとかカッコよくなってますね。
茶色の配色が見直されるらしいので、次の9.10はずいぶん引き締まった印象の画面になりそうな気配です。
ただ、黒とシルバー基調らしいんですが、その場合のアイコンデザインが難しいんじゃないかな、と思ってみたり。
全アプリケーションに関して見直しなんてことはないんだと思うんですが、それなりに数があるので、デザイン上の整合取るのは大変そうですね。
まあ、これまでもうまくやってきたので、その辺はこれからもうまくやって欲しいものですが。
OSなんかの新リリースで、デザインを大きく変更した場合、こういうデザイン上の不統一があったりすると、見ために未完成感が出てしまって、中身がいくらよく出来ていても、なんかイマイチ何てことになりかねないので、せっかく綺麗な配色をベースに見直すので、ウィンドウデザインや、アイコンに至るまで、基本的な部分は手を抜かずにやって欲しいものです。

黒基調の配色ってのは、決まれば、ものすごくカッコイイと思いますが、外すと単に見にくいだけ、ってことになりかねないので、デザインに関しては要注目かもしれません。

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否定するもんでもないですけどね。

はっぴーじむなすと@Linux 苦悩… もうムリ…

昔どっかのだれかがWindowsとUbuntuの比較みたいなので 「Windowsアプリは作るのが簡単。Ubuntuアプリ(Linuxアプリ)は作るのが難しい。だからWindowsの方がすぐれている。」 みたいなことを言っていました。



まあねぇ。
OSの優劣をプログラミング時の「敷居の高さ」で比較するなら、Windowsの方が優れているかも知れません。
作るのが簡単かどうか、って話だと、別に差はないかなぁ、ってのが正直な感想。
前提はありますけどね。
ある程度英語の知識があり、英語ドキュメントが読むことが出来て、ネットで検索できる環境にあるひと、って感じでしょうか。
ちょっと詳細なとこに話を突っ込むと、Windowsで用意されている標準コントロールよりも、GTKのコントロールの方が多機能なんですね。
なので、こういうことをしたい、に割と標準で対応可能というか。
その点、Windowsでも可能なんですが、コントロールのサブクラス化とか、オーナードローとか、割と突っ込んだレベルでの実装が必要とされる場合が多いです。
この辺になると、スクリプト言語では対応できなかったりして、C/C++でDLLを書くとか、そういう対応になりますかね。
今のところ、PyGTKしか使ってないので、Linux側の知識が不足している状態で、このエントリ書いてますけど、割とありがちな拡張はすでにコントロール側で行われていて、基本的な機能しか使わない場合には、機能をマスクする形でコントロールを使ってる感じになります。
なので、「綺麗なGUI」を作る場合には、たぶん、Linuxの方が簡単なんじゃないかな、と。
#簡単というと御幣があるかも。多機能な分だけ、シンプルに使いにくいってのはあるかも知れないですねぇ。

ただし、前述の通り、そこに至るまでの敷居の高さがあり、Linuxでのプログラミングは困難だ、という印象を付けているんじゃないかと思います。
たぶん、ここで困難だといわれているのは、GUIアプリケーションの開発のことだと思いますけどね。普通にCUIのアプリケーションであれば、なんら困難なことはありませんし。
いい、IDEもありますしね。
#CでCUI書くなら、anjutaでOKだと思う。変り種だとMonoDevelopかな。
ドキュメントが未整理な印象は確かにありますし、それでも探せば世界中からサンプルが得られるので、例えば、真似をしたいGUIを持つアプリケーションを探して、基本的なところはコピーしてしまうなんてことが可能なのもオープンソースならではのところじゃないか、と思うんですけどね。
車輪の再発明はしない、ってスタンスなんだと思うんですが、再利用可能なコードは利用し尽くしましょう、ってことなんでしょうね。

繰り返しになりますが、GUIアプリケーションを書こうと思うと、Linuxは敷居が高いんです。
それは標準的なIDEがないために、フレームワークを用いたスケルトン作成から自分でやらなければならない、ってことで、ある程度定型処理はツールにお任せで、「Hello World」くらいは書けないと、なかなかその先に踏み出せないんだと思います。
ちょっと勉強しようか、程度のスタンスで挑むと、「Hello World」までが大変で、ここで満足してしまったりする。
#特に無目的で、まず勉強だけ、なんて考えてるとなりがちですな。

そういう意味では、Windowsがというよりも、MSが上手いんじゃないかと思うんですけどね。
常に、標準的な開発環境を「使いやすい形で」提供している。
MSDNに代表されるドキュメントの検索/閲覧ツールも提供していますし。
Windowsの開発なら、ネットにつながらなくても、MSDNさえあれば困りません。

残念ながら、ある程度の経験者になってしまえばともかく、Linuxのプログラミング初心者には、GUIアプリ開発に限って言えばプログラム開発の敷居の高さは、Windowsには遠く及ばないのが現状なんじゃないでしょうか。
Gladeとか、非常に出来の良いGUI定義ツールなんかは出てきているので、これからな分野なのかもしれません。
デスクトップOSとしてのLinuxの認知度が高まれば、それらの統合IDEの必要性が叫ばれて、標準的な環境としてのIDEが出てくるんじゃないかと思ってるんですけどね。
ま、その前に特定言語を使用したGUI開発なんてことがナンセンスになる時代が来ちゃうかも知れませんけど。

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確かにUpdateはUbuntuの方が楽。

ASCII.jp:~師範! Windowsと作法が違います!~|行っとけ! Ubuntu道場!
毎回楽しみに読んでるわけですが。
今回、WindowsUpdateとUbuntuのUpdateの違いについて触れられていまして。
詳細は元記事に譲るわけですが、両方使ってるものの印象として。

実は、仕事で使ってる場合、勝手にアプリケーションがバージョンアップしない方が都合が良かったりします。
たとえバグフィックスであっても、ユーザー環境と同じ環境で開発をするので、もしも環境側にバグがある場合には、そのバグを回避するプログラムを作り込む必要があり、下手に最新の物、バグフィックスされた物が自動的に適用されてしまうと、却って面倒な事になったりします。
#ユーザーのところで発生する問題が開発環境では発生しない、とか。

まあ、Ubuntuの場合、それすらもリポジトリを例えば、会社で管理するリポジトリを指すようにしておけば、簡単に回避できそうですけど。
#ミラーが大変かも知れないけど。

一方で、プライベートで使ってる場合、そんな制約はないので、バグフィックスされたら、バグのないツールを使いたいわけで、いちいちツールのサイトを巡回とか、RSS配信でチェックとか面倒なわけですよ。
Ubuntuの場合、リポジトリに入ってる物はまとめてアップデートがかかるので、その辺面倒がないんですね。
標準のリポジトリにない場合でも、PPAによるリポジトリがあれば、それを追加することで、同じく最新の環境(に近い物)を自動的に入手可能になる。
#元記事でもPPAでのツール/アプリの探し方が紹介されています。
この辺、非常に手間がかからず、楽ちんなところじゃないかと思います。

正直言ってしばらくアスワンでWindows使ってましたが、この辺が面倒でたまりませんでした。
ついでに言えば、セキュリティアップデートが溜まってたりして、久しぶりに起動するWindowsは、使えるようになるまで数回の再起動がかかるのもたまらんところです。
この辺、OSの仕組みの問題なので、簡単には解消出来ないんでしょうし、パッチの順番、依存関係もあるのだろうと思うので、仕組み、仕掛けを考えれば仕方ないことだと納得できるんですが、理性では納得しても、感情では納得できないというか。
とにかく面倒なんだよ、と。(笑)
ほんのちょっとハードウェアに依存する調べ物をしたいからWindowsを起動しただけなのに、アップデートと再起動の繰り返しで、一時間もロスなんてことは、割とよくある話で。
#半年もWindowsを放置するな、ってことなのかも知れませんが。

話を戻すと、デスクトップOSとして普通に使う場合、Windowsのアップデートの仕組みよりも、Ubuntuを始めとするLinuxの仕組みの方がユーザーには優しいと思います。
特にWindows環境をフリーウェア等でカスタマイズ始めると、かなり顕著ですよ、その差は。
普通の自宅ユーザーには、Windowsアップデートはうっとおしいばかりでメリットは少ないと感じてしまうんじゃないかなと。
まあ、そんでも昔から比べれば再起動は減った方ですけどね。>Windowsアップデート

その他、元記事にはウィルスに関する興味深い話も展開されてますので、暇があれば一読をお勧めします。(笑)
#ここ読んでるような人はちぇっくしてるか。(笑)

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おぼえがき(小さな恋の歌)

ラジオで聞いていて、曲名が思い出せなかった曲。
誰が歌ってたかも解らなかったけど、検索で引っかかった。
歌詞の一部でも覚えていれば検索可能なところがすごいなぁ。



ラジオで聴いたのはこっち。


初音ミク版もあるらしい。

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いつの間にかWMV9の音声が再生可能になっている

64ビット版の問題として、WMV9がMplayerなんかで再生できない、ってのがありました。
これは、w32codecにデコーダが含まれているのですが、64ビット版のライブラリが存在しない(64ビット版Vistaにはあるらしい)ため、Ubuntuから再生不可能になっていたものです。
なので、w32codecsをインストールしてあると、RealPlyaerなんかでは、再生出来てたりしました。
ところが、つい先日、WMV9の動画を再生してみたところ、音声が出るようになってました。
もしかしたら、と思っているのがChromiumのインストール。
これ入れるとFFmpegがChromium用の物がインストールされるみたいなんですが、その際、lib32~ってライブラリもインストールされるんですよね。
なので、もしかしたら、MplayerからコールされるFFmpegも、Chromium用が呼び出されて、実は、動いているのは32ビット版FFmpegだったりするんじゃないか、と推測しています。
#ま、調べれば解るのかもしれませんが。そこまで、それは重要じゃないので。

まあ、相変わらず再生出来ない動画はあるようですが、それでも最近のHD動画でよく使われているVC-1動画が64ビット環境で再生可能になったのは歓迎すべきことです。

Chromiumのせいかも知れませんし、そうじゃないかも知れないんですが、まあ、これは結果オーライかな。iBusで日本語入力出来ないんで、消しちゃおうかとも思ったんですが、消さなくてよかったのかな?

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気を取り直して

些細なトラブルはなかったことにして。
そもそもやりたかったことを試してみました。
アスワンのSSDをdd_rescueでバックアップルする作業です。
最近、Anthy関係でまた手が入ってるので、結構失われると痛い環境になってきました。
なので、メインマシンのHDDにバックアップを行います。
これ、今までは、SSDをUSBに接続して行ってたんですが、時間掛かるんですよね。
イマイチ転送時の実効レートが上がらないというか。
今回、ローカルのHDDへの書き込みで、40MB/s出てたので、まあ、そんなもんかな、と。
読み出しだけだと、瞬間200MB/sとか行ってるみたいなんですけど、書き込みまで含めた平均値だとそんなもんみたい。
まあ、そんでもUSBよりは4倍近く速いので、やっぱりATAの方が速いのだな、と改めて思いました。
転送レートが上がって、バックアップのストレスは減りましたが、逆に分解時にSSDを取り出す必要があるため、手間がかかるようになりました。
さて。どちらが良かったのか。
ディスクイメージのバックアップなんて頻繁に行う物でもないので、まあ、気にする物でもないんですけどね。
#せいぜい月に一回取れば多い方じゃないかな、とか。

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Inspiron530の箱には合わなかった。orz

これを買ったんですが。
Inspiron530の箱の5インチベイは、カバーが掛かっていて、装着すると、3.5インチのHDDが挿入できません。orz
カバーが邪魔をして入らないんです。
迂闊でした。orz
まあ、2.5インチ側は使えるので、当初の目的は果たせるんですが。
簡単なケース改造でも無理っぽいので、2.5インチリムーバブルケースとして使うしかないみたいです。orz
普通の5インチベイなら問題無く装着できるので、残念。

まあ、どうしてもってんなら、フロントカバーを付けなければ使えるんですが、あんまし無理矢理なのと、美観を損ねる(笑)ので、非常時のみにしようかと思ってます。
機能的には動作を確認して、さあ、蓋を閉じようって際に初めて気がつきました。orz
機能としてはなんの問題もないだけに、物理的な形状のためにNGってのが情けない。
事前に情報収集しとけば良かったんですが、ちょうど必要な機能だったので、飛びついてしまいました。
いやぁ、久々に残念な買い物をしました。(^^;

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栃木に行った。(旅行というか)

夏休みなので、栃木に遊びに。
本当は明日行けば、高速料金が1000円なわけですが、明日移動するとなると激混みの恐れがあったので、本日。

行ったのは、那須ハイランドパークと板室温泉。
那須ハイランドパークは、遊園地で、けっこう絶叫マシンが多かったみたいですが、家族が乗りたがらないので、絶叫マシンはパス。(笑)
#なら、なんのための遊園地か、という気もしないではないが、まあ、嫌なものは仕方ない。

なので、特にこれといってお勧めはなかったわけですが、一点だけ。
昼食は、那須ハイランドパークの中のバイキングレストランにて取りました。
大人1500円。
たいした金額ではないので、料理もたいしたことないと思ったわけですが、まあ、それなりにバリエーションがあり、グルメではないワタクシには、それなりに満足の行くものでした。
質はともかく、種類が結構あるし、デザートもケーキの種類は少なかったんですが、フルーツ類がそれなりに。
行く季節によっても違うかも知れませんけどね。
1500円で、あの内容ならOKかと。
ハイランドパーク内で食事をしようとすると、普通に1500円とか掛かるので、取り立てて食べたい物がないのならばお勧めかも知れません。時間制限もないし。
なにより、「なに食べようか」なんて悩まなくてすむのが吉。
12時を過ぎると混むので、12時前に入るのがベストかと思います。
ちなみに、今時期は那須ハイランドパークは8時半からオープンしているらしいので、朝早くから行けば、それなりに遊んで、早めの昼食に入っても問題無いと思います。
なお、なぜか午後から激混みになり、各アトラクションの待ち時間が増えました。
主要な乗り物は午前中に乗ってしまうのが吉だと思います。
#後から調べたら、午後から入ると入場料が安いようです。

それから遊園地の常ですが、一日フリーパスは買っといた方がお得だと思います。

で、その後、板室温泉の日帰り温泉であるグリーングリーンに。
那須ハイランドバークから近く、鄙びたいい温泉だと思います。
ま、温泉は好き好きありそうですが、日帰り温泉の割には施設が新しく、お湯はぬるめですが、まあ、長湯するにはぬるめの方がいいので、これはOKかな、と。
料金は、ぱっと見高めですが、広い休憩所もあり、何度入っても追加料金にはならないので、のんびり温泉に入りたいなら、悪くないんじゃないかと思います。
ちなみに、写真は板室温泉グリーングリーンの入り口。
入り口の印象からは考えられないほど、中は広かったです。
基本、地元の人向けの保養施設っぽいですけどね。
遊園地で一日遊んで、温泉でのんびりして帰るなら、まあ、近いし悪くない選択かもね、と思いました。

他にも、那須近辺には美術館などが多数あるようで、何回かに分けて行って見ようと思ってます。

送信者 Blog


---------- 追記 ----------
ちなみに那須ハイランドパークでは、「ガンダムワールド2009」なるものもやってまして、目玉の展示といえば目玉の展示なのですが、正直、がっかりさせられました。(^^;
単にガンプラの作例が並んでいるだけ、に近い状態で。
ジオラマとしての出来もイマイチなGガンダムのジオラマとか。
まあ、等身大ガンダムの胸部は、それなりに迫力がありましたが、それだけ、ですかね。
ただ即売コーナーでは、発売中のほとんどのガンプラを一手に集めているらしく、その品揃えだけは目を見張る物があります。
限定販売のはずのHGガンダム30周年Verも大量に売ってましたしね。
#危うく買う所でした。出来いいですね、あれ。
とはいえ、通販と違って割引もありませんし、何より遊園地でガンダム買って持ち歩くのもなんだしなぁ、って感じです。
購入予定であれば、帰り際に立ち寄って買って帰るのが良さそうですな。

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宅配便って

なんか、宅配便って、昔より配送遅くなってます?
品川から本日(11日)発送で、到着が13日って、昔からこうだったかなぁ。
なんか、翌日には到着していたような印象が。
まあ、発送が夕方だったら、仕方ないかもしれないけど。

昔仕事で、宅配便に持ち込みしてたときには、ぎりぎりの11時までに配送センターに持って行けば、翌日9時着だったもんですけどね。
まあ、昔は事故なんかも多かったかも知れないし、運転手の労働環境なんかも無視した配送をしてたっぽいんで、それが可能だった、だけなのかも知れませんが。

むしろ、中一日の今の形の方が普通なのかも知れませんけどね。
それとも、単純にAmazonの配送が、まとめて夕方出荷なのかも知れないなぁ。
ま、昔から比べると、ネットでの問い合わせサービスなんかもあって、本当に届くのかいな、なんて心配しなくて済むようになっただけ、マシかも知れません。

そういや。
Dellも注文から配送まで、かなり時間がかかるので、いつ頃発送になるのかなぁ、なんて毎日チェックしてたりしたなぁ。
その時買ったDellPCも、今や残ってるのはケースだけ、なんて有様になってますけどね。(笑)
あ、マウスもだ。
それ以外全部変わったからなぁ。(爆)

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PLCはイマイチ性能でないみたいね。

ちまちまと調べてみたら、PLCでは10Mbps程度しか出ないっぽい。
そんでも安定して接続できるなら、そっちの方がいいかも知れないんですが。
安定性も疑問視する声もあり、かつ、ノイズに弱いというか、タコ足配線のところにつけても所定の性能が出ないとか。
だとすると、ワタクシのPC環境では厳しいのかな、という結論に。

う~ん。他になんかうまい手があるといいんですが。
天井と床に穴あけたら家族に怒られそうだしなぁ。
#そもそも有線で這わせるのがイヤ。
さて。

振り出しに戻る。orz

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PLCはいいかも知んない。

独学Linux:電気配線を利用したネットワーク《PLC》 - livedoor Blog(ブログ)
上記記事を見て。
今に置いてる家族用のPCを無線LANで接続しているんですが、アクセスポイントが2階にあり、物理的な距離はともかく、遮蔽物が結構間にあるので、期待した通りの性能が出ません。orz
まあ、頻繁に使う物でもないのですが、頻繁に使わないだけに、使うときにアップデートが溜まってたりして、ネットワークが遅いとイライラさせられます。
#デュアルブートのWindowsを久しぶりに起動するとWindowsUpdateの嵐に合うイライラに似ています。

どうしたもんかな、と思ってたら、独学Linuxさんのところで、上記記事があり、そんなのもあったなぁ、と思い出した次第。
で、価格.comなんかで値段を調べてみると、意外に高い。orz
まあ、そんでも背に腹は代えられないというか。
必要となればやむを得ないかなと。
PLCで2階と1階を繋いでしまえば、1階に別途無線LANルータを配置することにより、今後無線機器が増えたとしても対応は容易なはず。
そうして考えると、全部屋に対してPLCのネットワークを敷設するのはコスト的にどうかと思うけど、要所要所に配置するのは、下手に配線這わせるよりも綺麗に効率よくネットワークが構築できそうな気がする。
てか、もしかして、元々その辺を狙った製品?

ちと記事で紹介されていたパナソニックのがいいのかも知れないんですが、高価なのでちょいと下調べして導入してみようかと。
性能はどのくらい出るもんなんですかね。

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ココログのWebページを作ってみた。

ココログの機能にWebページってのがあるのは知ってたんですが、今まで使ってませんでした。
必要もなかったし。

んでも、ここ数日、プログラムを公開しているので、どっかに一纏めにしときたいな、と思って、この機能を使ってみました。

結論から言えば、ブログ記事作成と同じUIを使って、同じデザインになるように作成されます。
てか、登録されるフォルダが異なるだけの、別のブログ記事なんじゃないの?と思ったりしましたが。
だってさ、コメントも、トラックバックもOKなんですよ?

当初想定していたのは、完全に通常のHTMLで記述されるWebページで、ココログというよりは、@ホームページと同じUIで、自分でデザインとか決定する物なのかな、と。
まあ、結果オーライで、別にブログと同じデザインになるなら、それでOKなんですけどね。
元々そんな派手なページを作りたいわけじゃなく、単にリンクだけ並べとくようなページを考えていたので。

ってことで、ここ数日作成した物と、思い出した物は「たわごとWeb」に置いてます。
なんか、他にも何点か作って公開してたような気がするんですが。
さすがに記事数1000件を超えた今、遡って探すのは大変なので、思い出したら検索してリンクを追加しときます。
何作ったんだっけかね。

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なんとなく辞書をチェック

一応、改造基本辞書が入ってるはずなので。

以前に松本さんにコメントいただいた内容がどうなっているのか確認してみた。
大綱→体育講義:修正されていて、「体育講義」という候補がなくなってます。
数件→数理解析研究所:候補としては残っているようですが、頻度はだいぶ落とされています。

大差→大佐:候補としては残っていますが、だいぶ後ろです。
いてき→夷狄:まあ、文節区切りの間違いで変換されるようなものですが、頻度は下がってるようです。

略語はまだ、結構残ってるのかも知れません。
地道に改善していくしかないような作業なので、時間かかるかも知れませんね。
ま、仕方ない。頻度が下がってるだけでもずいぶん違うので、これはこれでOKってところでしょうか。


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64ビット版はイマイチ?(Chromium)

メインマシンの方のChromiumとiBusの組み合わせだと、日本語入力が有効にならないみたいです。
Chromiumに関しては、まだ開発版なので、これからどうにかなるんじゃないかと思ってますが、まあ、コメントとかにも使えないのは痛いところ。
それと。
amd64のChromiumに関しては、他にも疑問があり。
64ビット版のFlashPlayerをインストールしてみたんですが、認識せず。
32ビット版のFlashPlayerをインストールすると正常に認識します。
もしかして、32ビットバイナリで動いてたりするんですかね?
調べてないんでなんとも言えないんですが、FlashPlayerのようなプラグインがネイティブ版が動作しないってことは、ちょっと怪しいなぁ、と。

逆にi386版は、非常に快調に動作していて、iBusで日本語入力出来ないとかないみたいです。
ま、Chromiumに関しては、毎日アップデートが来ているので、そのうち修正されるんでしょうね、程度に考えていますけどね。
FireFoxもiBusにしてからは、「いまのところ」日本語入力が出来ない、なんてことはなさそうなので、もう少し動向を見守ろうかな、と思ってますけど。

今気がついた。iBusだと、無変換で、一度ひらがなになってくれない。SCIMとちょっと違うところかなぁ。
以前にUIMも試したんですが、英字入力のところが、あまりにSCIMと異なるので、かなり使いにくい印象になってしまって断念した覚えがあります。
iBusも違うといえば違うのですが、まだマシなので、というか、こっちの方が使いやすいかも。
大文字で入力すれば、そのまま英字入力可能だし、大文字小文字混じりでも、一応は入力可能で、英字変換で英字にできますしね。UIMだと、それが出来なかったので断念したような記憶があります。
もちろん、Ubuntuに入ってるものを試したので、最新の物はどうなのかは解りませんが。
iBusでちと気になるのが、変換候補の一覧を出すまでの変換キー押下回数ですかね。
この設定が出来ないので、頻繁に変換候補一覧が出てきてしまいます。
SCIMの時は5回とかにしていたので、あんまし頻繁に出てこられるとうるさいんですよね、ワタクシとしては。
まあ、この辺、個人の好みなので、設定で回避できるなら全然OKですけど。
ま、今後の開発の進み具合に期待しましょうか。

最後、Chromiumから話逸れましたけど。(笑)

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iBusを使ってみる。

Ubuntu Tweakにアップデートをかけてみたら、iBusが使えるようになってたので、インストールしてみた。
iBus1.2の系列。
1.1とかには、まだ問題があったりして、日本語環境としては厳しい、なんて話を目にしていたので、Ubuntuではまだしばらく先の話になるのかなぁなんて思ってたんですけれども。

とりあえず、im-switch -c として、切り替え。
#ダイナミックには切り替わらないので、ログオフしてログイン。

触った感じでは、悪くないというか、大きな問題はない感じ。
SCIMと比較して違和感があるのは、英字を入力する際かな。
SCIMだと、先頭の大文字を入力すると、そこからは英字扱いにしてくれるけど、iBusではそんなことはなくて、普通にローマ字入力として扱われる。
もしかしたら設定とかあるのかも知れないんですが、そこまで追い込んでないというか、使い込んでないです。
少なくともメインマシンでは、SCIMと比較して重いなんてことはないし、FireFoxでも正常に入力されているので、もしかしたら、SCIMよりも、FireFox3.5の系列では、相性がいいのかも知れません。
もう少し使い込んでみないと比較はしにくいし、重さの問題もあるので、メインマシンで快適でも、アスワンでは使えない、なんてことも十分に考えられますしね。
まあ、別に切り替えは簡単でストレスを感じるような代物ではないので、SCIMと並列して使い比べてみようかと思ってます。
9.10からiBusになるんだったかなぁ。

基本、SCIMとキーバインドも変わらないようなので、使い勝手に違和感はないですね。
普通に単語登録とかもできますし。
ま、不思議変換はIMEの責任ではないので、IME切り替えても、大差はないはずですけどね。(笑)
---------- 追記 ----------
アスワンにもiBusを入れてみた。
期待しているのは、FireFox3.5を使ったときに、何故か一発めは、IMEが起動しないという現象が起きていて、それが改善されないかな、と。
SCIMの問題だとすれば、iBusでは違った結果になるだろうし、そもそもFireFoxの問題であれば、iBusでも変わらないので、その場合にはSCIMに戻すことになるかな、と思う。






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正直なところを言えば

Ubuntuでプログラムを組む気は全然なかった。
今、ちょっと暇があって興味があるのでpythonを使ったプログラムは書いているけれども、継続してメンテナンスするつもりがあるか、と問われれば、あまりない。
いずれのツールも自分の不便を解消するために作った物なので、自分の用さえ果たしてしまえばそれでよいので、継続的にメンテナンスしたり機能アップをする必要がないはずなので。

ただ、作ってしまった以上ある程度の責任が発生するのも事実なので、バグに関しては修正するつもりはある。
ついでに、ライセンスに付いては一切記載するのを忘れているけれども、GPLでよいかな、と思ってる。
自由に改変するのもOKだし、再配布も構わない、ってわけだね。
バグは直すつもりだけど、レアケースにまで対応する余裕はきっとないし、そういう場合には、テストに協力いただけない場合は対応を放置するかも知れない。
#てか、対応できない。
とまあ、一度物を作って公開してしまうと、面倒な事が多いのは、実はWindowsのときに経験していたりする。(笑)
Windowsでは、もちろんソース公開なんてしてなかったから、バグが出たらワタクシが直す以外に手がなかったのも事実だけれども、自分で想像していた以上に手間がかかった記憶がある。

幸い、今回公開しているツールは、たぶん、使ってる人がほとんどいないので、バグ報告も、クレームも来ていないのだと思うけれども、一方でpythonプログラムなので、心得のある人であればある程度は自分で修正する事が可能だからかも知れない。

まあ、せっかく始めたpythonの習得なので、ある程度のところまでは出来るようになりたいと思ってるけれども、その辺が曖昧であまり目標としてのものは持ってない。

以前に別のエントリのコメントでCametanさんが、「現役を退いたプログラマの趣味としてのオープンソース開発でもよいのでは」と書いておられました。
まあ、ワタクシも現役を退いた(かも知れない)プログラマの一人なので、趣味の範囲でオープンソースを楽しもうかな、と思ってますけどね。

正直なところを言えば、気持ちもレベルもアマチュアなところで楽しもうかな、と。
そのように考えておりますので、皆様どうぞ、生温かい目で見守っていただければ。(笑)

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ブラウザ変われば流儀も変わるか。

アスワンでChromiumを使ってるわけですが。
ブックマークバーを常に表示しない設定にしていると、ブックマークの呼び出しが不便だなぁ、なんて思ってたんです。
んでも、本日、いろいろ弄ってるうちに、タブの横の「+」マークを押した際に出てくるサムネイル画面だと、ブックマークバーが表示されていることに気がつきました。
つまり、ブックマークから参照する場合には、従来FireFoxでやってたように、最初にブックマークをドロップダウンしてから、新しいタブを開くのではなく、新しいタブを開いてから、そのタブに何を表示するか決める、という手順に変わってるわけです。
どちらがよいか、の判断は付きませんが、なるほどね、と思いました。

まあ、別に今見ている画面を常に表示しながらブックマークを選ぶ必要はないわけで、新しいタブを開いてから、何を表示するのか決める、でも全然問題ないわけです。
これまで、どうしてそういう方式(何を表示するか決めてから、新しい画面にするか、画面を置き換えるか決める)だったのか、というと、タブブラウザの歴史が浅いから、なのかな、と思います。
新しい要素を開くためには別にウィンドウを開かねばならず、画面が広くないと、かなり煩雑な印象になってしまう。なので、できる限り今表示している画面に対して、中身を置き換える、という操作の考え方は、タブブラウザ以前のブラウザの考え方だと思います。
今の、同じ画面の中でタブを開ける方式であれば、Chromium方式でも、全然問題ないな、と思いましたね。

ブラウザが変われば、操作の考え方も変わる物なのだなぁ、と改めて思いました。

ぼちぼち、動作も安定してきてるようなので、メインにしてもいいのかな、なんて思います。
画面広く使えるし、表示は速いし、あとは使い勝手だけだけど、まあ、FireFox併用だし、ブラウズ限定の使い方なら大丈夫かな、と。
なんでもかんでもChromiumで済まそうって気にはならないですけどね。
やっぱりFireFoxの便利さは捨てられないしねぇ。

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NautilusからPicasaWebアルバムにアップロード

というわけで作成しました。
ワタクシは、ブログに投稿する際に滅多に画像はつけないのですが、つける場合には、PicasaWebアルバムにアップロードしてから、参照を貼り付けています。
まあ、ScribeFireだと、その方が便利なんで。

とはいえ、実はファイルのアップロードそのものが面倒だったりして、あんまし画像を付けなかったりするんですが。
もう少し便利にならんもんかな、と、ずっと思ってたんですが、パイソンの勉強ついでに作成しました。
ノーチラスから右クリックメニューでアップロードが可能になるので、これまでよりも画像の追加が増えるかも知れません。
#そんな大層なもんでもないので、増えないかも知れません。(笑)
パイソンなんで、ライブラリ化はできないので、ノーチラスのスクリプト呼び出しの機能を使用しています。
これで、画像表示のGUIは作らずに済むわけです。(爆)

で、以下に起動した時の画面。
インストールとかちょっと手間なので、どうしても使いたいという方のために、実行モジュールも貼っときます。
これも使ってて不満が出てきたら、ちまちまと修正する予定です。
今の懸案は、アップロード処理中にプログレスバーが表示されないので、動いているのか、ハングしているのか、解りにくいところですかね。
勉強中なので、そのうちに対応する(したい)と思ってます。
---------- 追記 ----------
v0.2

  • プログレスバーを表示するようにしました。
  • ボタン名称を変更し、ツールチップを追加しました。
  • アップロード後、終了するようにしました。(意味ないので)     
v0.3
  • ユーザー名/パスワード設定ダイアログを表示可能にしました。初回起動時のみ問い合わせを行います。

送信者 Blog

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ネタがないんですよね。

ブログネタもないんですが。(笑)

pythonを習得しようと思って、ちまちまとやってる最中なんですが、さて何を作ったもんか、ってところでネタがないんです。
ワタクシのプログラム言語の習得のやり方として、「使う物を作る」ってのがありまして。
単なるサンプルプログラムなんて作って勉強したつもりになっても、実際に本番プログラムを書こうと思ったときに、どんな点に注意すればいいのか、そもそもエラートラップはどうすればいいのか、とか、現実に役に立たない中途半端な習得しか出来ないので。

なので、自分が、でも、他人が、でもいいので、本当に使う物を、習得するための習作として作ることにしています。
使う人がいれば、間違いなく、使い勝手が悪かったり、手抜きをしたところには指摘がくるので、この辺注意が必要だな、とか、指摘されたことに対応するためには、この言語ではどうすればいいのか、とか、目的をもって調査とかできるので、身に付きやすいというか。
逆に、使う人がいないプログラムを作っても虚しいだけなので、身が入らないし、完成形まで持っていくのも難しいんですよね。
自分が使うなら、やりたいことがあるので、早く完成させないとならないし、他人が使うなら、待ってる人がいるので待たせたくないし、ってことで、作成する作業にも身が入りやすいし。

まあ、今回は人から依頼されて作るのはやめとこうと思ってますが、自分で使うツールを作るにしても、困ってることが少ないので、ネタがないんですよね。
微妙に困ってた辞書ツールとScreenletsの環境保存は作ってしまったので。(笑)
さて、何を作るかなぁ。
今習得したいのは、ツリービューを使ったものなんですけどね。
写真の整理とか、そういうのを作ってみるかなぁ。
Picasaへのアップロードツールでもいいかもね。
そうすれば、Wineで動いてるPicasaから縁が切れるかも知れないし。
ツールというには、ちと規模が大きいかも知れないけど。
んでも、もしかしたらpythonのライブラリがあるのかな。
調べてみましょうかね。

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「ぱそこん」でなにをしましょうか?

ま、今更な話かも知れません。
PCで何ができればいいですか。
人によってやりたいことは千差万別だとは思います。
そんでも、最低限、ネットにつながらないと、ってのはあるんじゃないかな、と。

では、ネットにつないで何をしますか。
動画?ニュース?調べ物?
いずれもネットの得意分野でしょうし、ネットじゃないとダメなところもありますね。
#動画は違うか。

でも、それPCじゃないとできませんか?

と思ってみたり。
iPhoneに代表されるスマートフォンが最近流行ってきてます。
先に上げた目的だけなら、PCじゃなくてもスマートフォンでも十分満たせるんじゃないか、と。
使ってないんで、詳細とかは解らないんですが、母艦なんてなくても何とかなりそうだし、普通に8時間は使えるみたいだし、携帯電話として考えるとランタイムは短いと思いますが、インターネット端末として考えれば、十分に長いランタイムと言えるわけで。
#そんでも、自宅と会社で、それぞれ充電したくなるとは思いますが。

年々大型化する携帯の液晶サイズとか見てると、コンテンツの方で液晶サイズを意識した作りにしてくれれば、もうスマートフォンで十分なのかな、と思ってみたり。

ワタクシもアスワンを日々持ち歩いていますが、出先で、というか駅でブログ書いたりしてますけど(笑)、そういうキーボードを叩くようなことをしなければ、基本情報収集と暇つぶしに限ってしまえば、スマートフォンで十分な程度にしかアスワンを使ってないよな、と思うわけです。
#ゲームもしないしね。
今後も、機能の充実したスマートフォンは増えていくと思いますし、基本、ネットするだけならそれで十分ってことになりそうな気配はあるんですよね。
とすると。
これから、「ぱそこん」では何をしていきましょうか、ってことになるじゃないですか。
さすがに、プログラムはスマートフォンでは書けないと思うので、そういう用途には、やっぱりPCが必要にはなるんですけど、誰もプログラムを書くわけじゃありませんし。
動画見るっても、大画面TVの方が迫力ありますしね。
仕事に使うのは、もはや当然なので、これは別と考えると、自宅にPCを持つ目的ってなんなのかな、と思ってしまいますね。
携帯でいいじゃん、とか、スマートフォンで困らないよな、とか。

先ほどOSの話を書きましたけど、OS論争以前に、PCで何をしましょうかねぇ、ってことを考えとかないと、PCメーカーとか先がなくなったりしませんかね。

たぶん、ですが、「作る」方にはPCが必要で、「消費する」方にはスマートフォンで十分、ってことなんだと思うんですよ。
でも、PCで誰もが何かを作れるわけじゃない現状がここにあるので、簡単に、何かを作れる方法を提案できるメーカーとかOSとかが、今後は生き残ることになるのかな、とぼんやりと考えてみました。
ちなみに。
誰もが作れるわけじゃないってのは、「才能がない」とかそういう話ではなくて、何かを作るための敷居が高くて手を出しにくい現状を言ってます。
例えば、ブログを書く、ことも何かを作ってることになると思うんですが、そもそもネタ集めはどうするか、とか、方法論的な意味合いでも敷居が高いので、それらを提供、提案できる環境を構築して行かないと、単に消費するだけの側が増えてしまって、消費されるものを作る環境が特殊なモノになって行ってしまうのではないかな、ということを言ってます。
まあ、遠い未来のことではないと思いますが、そんなに近々の話でもなさそうですけどね。

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Windowsからは逃れられない?

ワタクシのことではなく、一般の方々は、ってことなんですけどね。
何度か書いてますが、プレインストールされているWindowsを消してまで、Ubuntuとか他のOSを入れるひとってのはレアだと思うんですよ。

じゃあ、最近はネットブックでもUbuntu入ってたり、Linpus入ってたりって端末が売ってましたけど、売れたか、というとそうでもないらしいんですね。
Windowsモデルより若干安いので、それを買ってWindowsを入れる、なんて使い方はあるそうですけど。
それはそれでWindowsのライセンスはあるけど、PCが古くなったので買い替え、なんて需要で発生するような話なのかも知れないので、レアはレアなのかな、と思ったりもします。

結局人間、慣れた環境が大きく変わるのを嫌うと思うんですよね。
まあ、それがポイントなのかな、と。
例えば、これがPCじゃないなら、そういうもんだ、と思うかもしれません。
携帯電話とか。
Androidですか、Linux系OSだそうですが、携帯電話がWindowsで動いてようと、Linuxで動いてようと、一般の人は気にしないと思うんですよね。
普通に電話とメールが出来ていればそれで満足というか。

んでも。
これが使い慣れているはずのPCが大きく変わると、途端に困る。
大体の人の標準がWindowsXPなんだと思うんです。
まあ、一部2000なんてひともいるかも知れませんが。
XPで、ずいぶん2000がよくなった。長いですよね、7年ですか。OSとしては異例の長寿命じゃないかと思うんですが。その間、PCの性能も劇的に上がって、発表当初は、XPなんて重くて使い物にならん、なんて言われていたのに、今や軽いOS扱いです。
ま、それは余談。

Vistaも、鳴り物入りで登場した割には不評だったのは、PCの性能が、ぼちぼち頭打ちになりつつあるのに重い、GUIが大きく変わって、操作性が変わってしまったため、従来の操作が出来ない。カーネルが変わって新カーネルになったため、従来のドライバが動作しない、または従来のお行儀の悪いアプリが動作しない。
#一部お行儀の良いアプリもOSの仕様が変わったために動作しなくなってますが。
これらの互換性の問題と操作性の問題、重さ、の複合技でVistaはダメOSの烙印を押されてしまいました。(笑)

で、同じWindows間でのバージョンアップですら、この有様なのに、OSを全然別のOSにするなんて、一般人の感覚ではありえないでしょ、と。
加えて、理由がないんですよね、OSを乗り換えるだけの。
例えば前述のUbuntuもデルを買ってOSをWindowsにするってのには理由があるんですよ。
「使い慣れたWindowsをインストールする」って理由が。
なんかのアプリが動くとか、性能的に有利とか、価格が安いとか、そんなのは理由にならないんですね。
単に、したいことは決まっているので、やれる環境があるのに、なんでわざわざ新しいことを覚えなきゃならんのだ、ってのが正直なところなんじゃないのかな、と。
ギークな人たちは、この論調の中には入りません。レアな人たちなので。
結局デファクトには勝てないのかな、というのが思うところなんですが。

なんか、全然違うデバイスにLinux乗っけて、それが爆発的に流行すれば、PCとそのデバイスを連携させるのに、PCもLinuxにした方がいいね、ってことになれば話は別かもしれませんが、今のまま推移しても、Windowsの一角をちょっとでも崩して、一般人に認知させるのは非常に困難だろうな、と思ってしまいました。
ま、シャトルワースさんも、Windowsを喰ってやろうなんて考えてないと思うんで、ワタクシとしても、ほんのちょっと、ごくごく一部でもUbuntuが一般人の話の中に出てくる程度に普及すればいいのかな、と思ってるのは変わらないんですけどね。

ネットブックとか、PCの分野としては比較的新しい分野で、結局はWindowsからは逃れられない日本の現状で、新しい(わけでもないけど)OSをある程度認知、普及させるってのは大変なんだなぁ、なんて思います。

まあ、これでWindows7も大コケすると解らないんですけどね。
RC版の出来を見る限りでは、モノには問題なさそうだから、マーケティングで失敗でもない限り、しばらくはWindows天下は揺ぎのないものになりそうですねぇ。

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たぶん検索エンジンで来た方のために

たまにアクセスログのキーワードを見るんですよ。
まあ、大体は想定通りのキーワードで引っかかるみたいなんですが。
たまに、なぜ、ってのがあります。

ここで書いてしまうと、また引っかかるかも知れないんですが。(笑)

  • ネジのなめないコツ
ネジをなめないコツは、まず、サイズの合うドライバーを使うこと。
これが一番大事です。ネジの頭にドライバーを当ててみて、ちょっと大きさ違うけど、ま、いっか、なんてことをすると、簡単に、意外なほど簡単にネジの頭を舐めてしまいます。
こうなると、後が大変なので、確実にネジのサイズにあったドライバーを使いましょう。
ドライバーを選ぶコツですが、長く使いたい場合には、ちょっと割高でも国産のものを選んだ方がよいです。
#国産の機械に対して使用する場合。
ネジの頭とかドライバーはJIS規格で定められているはずで、ネジもドライバーも同じ規格に沿って作られていれば、せいぜい製品誤差くらいで済むはずなので、サイズ違いで舐めることは少なくなるはずです。
また、緩める場合を前提としていると思いますが、押し付ける力を7、回す力を3、です。
意外に思われるかもしれませんが、ドライバーを使ってネジを緩める場合、あんな小さな突起に力を掛けるわけですから、押し付けながらじゃないと、簡単に滑ってしまうわけです。
そのため、押し付けを7、回すを3です。
ちなみに。
閉める場合には、あまり強く押し付けずに軽く回していき、止まったところで、押し付けて+半回転くらいが基本かと思います。
金属対金属の場合には、力任せにやっつけてOKですが、金属のネジを樹脂にねじ込むパターンの場合、力任せにやるとネジ穴がバカになりますので、力加減には注意が必要です。
バカになったネジ穴は、基本復帰できませんので、締めすぎには注意しましょう。

  • 石森章太郎
ワタクシの知る範囲の情報としては、宮城県石巻出身の漫画家、というくらいでしょうか。
仮面ライダーの生みの親でもあります。
#確かマガジンに連載だったような。サンデー?
その他、サイボーグ009なんかも有名でしょうか。
他にもいろいろと有名作品がありそうな気がしますが、残念ながら記憶にありません。
個人的な感想ですが、今の少年漫画と比較すると、背景が陰鬱で、人物描写だけが妙に浮いているような感じが特徴かと思います。
仮面ライダーも、なんつぅか夜に戦うようなシーンが多かったはず。
まあ、相手は悪者ですからねぇ、悪事を働くのは闇の中ってイメージがありますよねぇ。
必然、正義の味方の仕事も夜になっちゃうのは仕方ないのかな。
ちなみに、石巻に行くと、石ノ森漫画館なるものがあり、石ノ森章太郎に全然関係ない漫画がタダで自由に読むことが出来ます。
石ノ森章太郎に関係するのもあるのかも知れませんが、ワタクシは見覚えがありません。
そういやギルガメッシュも石ノ森章太郎だっけ?

というわけで、万が一、この二つのキーワードで引っかかってしまった時のために、ワタクシの拙い知識の中から、せめて関係しそうな情報を記しておきます。

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クロス環境は仮想環境で準備

考えてみれば、別にCPUが違うわけじゃなし、amd64だろうとi386だろうと、同じPC上で動作するんだよな、と。
なら、amd64がメイン環境なので、i386は仮想環境で準備すればいいじゃん、という結論に。
OpenSolarisいれてた16GBの仮想ドライブを潰してUbuntu9.04日本語Remixをインストール。
#何度目だろう。

VirtualBoxへのインストールは、困ることもないので、あっさり終了。
GuestAdditionのドライバ組み込んで。
これ、一点だけ注意。
アップデート全部終わってからやった方がいいです。
カーネルドライバ組み込むみたいなんで、カーネルアップデートがあるとやり直しです。
#ま、たいした手間じゃないけど。
Knoppixに組み込んだ経験からすると、拍子抜けするほどあっけなく組み込みが完了します。

で、ビルド環境だけ整えて。
DropBox入れて。
意外にいれるもんが色々ありました。(笑)

んでも、思い立ってから、ビルドのテスト完了まで2時間強。
手慣れているせいもあるとは思いますが、Ubuntuのインストールって簡単だなぁ、と。
#アップデートの時間まで含め、ですからねぇ。
実際のビルド時間ですが、アスワンでビルドするよりは速いかな。
画面が広く使える分、気持ち的にラクだけど。

ま、これで懸案がひとつ片付きました。
いやぁ、VirtualBoxって便利ですよね。

デスクトップのスナップは以下。
せっかくなので、自作壁紙張ってみました。(笑)

送信者 Blog

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注射器マーク?

注射器マークっていうんですかね?

さてGoogle Chromeはどうなった?(第100回):深川岳志「Google探検隊」

図4 サムネイルの上にカーソルを置くと、上にバーがポップアップし、注射器のマークをクリックすることで、サムネイルを固定/解除できる



てな感じの写真の注記があって。
たぶん、写真見ないとピンとこないとは思うんですが。
ワタクシは、あれば「ピン」だと思っていました。
注射器と言われれば、まあ、そう見えなくもないんですが、用途から考えても、ピンなんじゃないのかな、と。
ピンで解りにくければ、画鋲、とかですか。
ポスターとか張るときに使うアレです。

日経のような立派な出版社の記事にしては、なんかお粗末な用語のような気がするんですが、あのマーク、注射器マークっていう方が一般的なんですかね?

#なんか最近日経記事批判が多い気がするけど、別にアンチ日経とかではないです。

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ちょいエロ(2)

かべがみ。
ちょいエロシリーズ(2)

もちっと芸術性の高い写真もあったんだけど、エロは、多少下品じゃないと。(笑)

ってことで、シンプルかべがみ。
ホントは顔出さない方がエロいんじゃないとおもうんですけどね。

送信者 かべがみ

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pythonいいね。

シェルで書ける物はシェルで、と思ってたけど、思ったよりパイソンが使いやすい。
言語仕様云々よりも、ライブラリの充実度が影響大きいと思うんですよ。
基本、OSのコマンド使って行うようなファイル操作は、標準のライブラリで可能ですし、今回作ったようなtarファイルの作成/展開に関してもファイルハンドルイメージで簡単に扱えます。
GUIに関してもGladeとPyGTKの出来が良いので、ダイアログイメージの簡単アプリならお手軽に作成可能です。
んでも、やっぱりそれなりに下準備は必要で、スケルトンというか、基本的なハンドラ(アプリ終了とか)を組み込んだテンプレートを作って、PyGTKアプリは、それから作成するようにしました。
まあ、さすがに、まだIDEとかがないので、VisualStudioのお手軽さには敵わないような気がしますが、そんでもずいぶん楽にツールが作れる印象です。
定型的なイベントハンドラの紐付けを自分で書かなくてよいのが一番楽に感じるところですね。
決まった名前でGladeで設定して、python側で受け取る名前を決めてしまえば、あとはPyGTKがイベント処理をしてくれる、ってのが一番お気楽なところ。
GUIで何が面倒って、イベント処理ほど定型的で面倒なところないですからねぇ。
あとは、もう少しリスとボックス系が簡単に使えるようになるとありがたいんですが。
今でも十分簡単という話はありますが、そんでも多機能なので、もう少しシンプルにアクセスできる形に、PyGTKでラッピングしてくれると、入門者にも優しいような気がします。
そういうカスタムコントロールも作れるみたいですが、入門者にそれをやれってのも酷な話で。(笑)
まあ、誰か作って公開していてくれると嬉しいな、って話です。
加えて、できれば日本語のPyGTKのリファレンスとチュートリアルがあると大変嬉しいんですが…。
ま、英語でもないよりマシなので、頑張って使ってますけどね。
これであとはワタクシ自身が、もう少しpythonとPyGTKに慣れてしまえば、大体のことはやれるようになりそうですけどねぇ。
大物アプリは無理ですが〜。
ちまっとしたツールくらいなら、なんとかなりそうですけどね。
#誰かブログエディタ作ってくれないですかねぇ。

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Screenletsで

Screenletsを使用しているんだけれども。
ログアウト時に、ほぼ100%の確率で、定義ファイルを壊してくれる。orz
具体的には、ログインし直すと、それまで行っていたサイズや位置なんかの情報が消し飛んで、画面の左上に集まってしまうのですよ。
サイズも、結構微調整して配置しているので、毎回毎回飛ばれると泣けてくるわけです。
対策としてDropBoxに設定ファイルをバックアップしているんですが、戻す手間もあるわけで。
んで、なんかうまい手がないもんかなぁ、と思案中。

一度決めてしまった設定は、頻繁にいじる物でもないから、バックアップその物は手動でもいいんですが、戻す際のうっとおしさったらないわけで、この辺、ワンクリックで行いたい。
バッチでいいじゃんって話もあるんですが、一度、起動中のScreenletsを終了してあげて、設定ファイルをコピーし終わったら、再起動というのをやりたいわけで。
全部シェルで出来そうな気もするけど。

う〜ん。
根本解決は、ログアウト時に設定が飛ばないようにすることだとは思うんですけどね。
なんとなく、同じ種類のScreenletsを設定変えて複数起動しているとなりやすいような気がする。
んでもねぇ。CPUとかディスク空き容量とか、複数コアあったり、複数ドライブ接続していれば、同系列のScreenletsで複数起動したいじゃあないですか。
ま、もしかしたら、新しいバージョンのScreenletsが9.10で入るかもしれないので、それまでじっと我慢って手もありますけどねぇ。
#こんなもんGUI作るほどのもんでもないしねぇ。
---------- 追記 ----------
おそらくScreenlets-Managerもpythonプログラムだろうと思って、中を覗いてみたら、ビンゴ。
Screenlets用のライブラリで、全終了も再起動も可能っぽい。
#再起動は、別途スタートアップを見て起動かけてるみたいだけど、コードとして再利用可能。
結局シェルスクリプトじゃなくて、pythonプログラムを書かないと実現できないみたいだけど、まあ、それならそれで。
バックアップを含めたGUIにするかなぁ。
---------- 追記(2009/08/07) ----------
というわけで作りました。
必要な人がいるとも思えませんが。
一応公開しときます。

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G-HALさんパッチの0805版

単漢字変換の問題が解消されているようです
とりあえず、メインマシンでだけビルド。

amd64環境でi386をビルドする方法が解らないんですが〜。
それが解ればアスワン用も一緒にビルドしちゃうんですけどねぇ。

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これならわかる。

ASCII.jp:モバイルPCの相棒 USBディスプレーを衝動買い!|T教授の「戦略的衝動買い」

以前に日経パソコンのネットブックにUSBサブディスプレイを接続する紹介記事を見て、全然欲しくならない、なんてことを書いた。
似たような記事がアスキーに掲載されたので、読んでみたわけだけれども、これなら頷ける。
というのも、実際に筆者さんが使っての感想だし、そもそも使うために買ったみたいだから、使用方法に関しても頷けるし、商品の問題点もなるほど、と思った。

まあ、じゃあ実際に商品が欲しくなったか、と問われると、同じような作業をするわけではないので、不要ってのが率直な感想だけれども。(笑)
ただ、日経パソコンの記事では全然伝わらなかった、USBサブディスプレイの便利さ、というのには、納得できたし、理解も出来た。
なるほど、こういう使い方か、と。
これで思ったのが、「ながら」向きなのかな、と。

例えば、7インチの小さなディスプレイにTVを映しながら、適当に記事を書くとか、仕事をするとか、調べ物をするとか。
同じように、サブディスプレイの方にSkype画面を出しながら、ノートのメイン画面ではブラウザを使う、とか。
こういう使い方に向くのかな、と思った次第。

ま、ワタクシ的に、アスキーの記事の方が納得しやすいかな、程度の話でした。(笑)

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Ubuntu Tweakを使ってます。

Application Information - Ubuntu Tweak

上記リンクはGetDebのもの。
あちこちで紹介済みなので、イマサラ感がありますが。
何に使ってるかというと、主にリポジトリ登録に。
PPAとかのリポジトリで有名どころのアプリケーションのものが、このツールでGUIで簡単に設定出来ます。
アプリケーションの追加と削除も行えるようですが、ワタクシはあまり使っていませんね。
あんまり細かい設定は出来ませんが、このツールだけで出来る設定も多く、Ubuntuインストールしたら、まず最初にGetDebに行って、これをインストールすることが多いですね。

最近では、UbuntuのXチームのリポジトリも追加できるリポジトリに加わったので、アスワンで標準のドライバがイマイチだったらしいので、早速有効にしてアップデートしました。
このXのPPAリポジトリは、nVidiaドライバなんかも、最新追っかけているようなので、ドライバ回りに不具合を感じしているなら、有効にしてみても良いんじゃないかと思います。

珍しく、お勧めツール。
#書くことなくなってきたのか。(笑)

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日本語入力環境に求められるもの

G-HALパッチ適用Anthyを使い始めて数日経過しています。
alt-cannadicの成果なのか、G-HALパッチによる学習結果保持改善のおかげなのか、はたまた美紗緒辞書の効果なのか、日本語環境が非常に快適になっております。
ATOKもいいけど、努力と工夫で乗り越えられるんなら、Anthyでも全然OKかな、と思いましたね。

もちろん、ATOKが素晴らしいのは明らかなので、できればそっちを使いたいんですが、IMEがIIIMFのままだと、アスワンで厳しいので。
ATOKがSCIMとかUIMとか、他のIMEで動くようになれば、また考えますけどね。
どうにかしてくんないかなぁ。>JustSystem

ATOKほどの多機能さはありませんが、こうして文節区切りなどの学習結果が保持されるようになったAnthyは、元々の変換効率という点において、それほど悪くもなかったのかな、と思うようになっています。
結局は、数日で忘れる学習結果、不思議頻度の辞書、語彙の少なさ、それらがミックスされて、Anthyの不思議変換が確立されていたのかな、と。
まあ、そんなもん確立してくれなくてもいいんだけど。

一方で、日本語変換を含む日本語入力環境って、絶対的な指標の存在しないものでもあるので、なにがよいとか悪いとか、実は判断しにくいものでもあったりします。
手癖というか、文節の区切り方一つにしても、ひとによって異なることが考えられるし、そもそも良い変換ってなんだ、とかね。
基準になるものを定めて、それよりよい、悪いしか判断できない物なんじゃないかな、と。
逆に言えば、Anthyしか触ったことのないひと(いるのか?)には、Anthyが全てであるので、これはこういうもんだ、と受け入れてる場合も考えられるし、Anthyに特化した変換の技を身につけていて、ATOKなんかだと逆に効率が落ちたりすることも考えられるわけで。
#良い例がSKKかな。
たぶん、基準となるのは、XPのMS-IMEなんじゃないのかな、と勝手に考えています。
仕事で使うPCがUbuntuのみ、って結構レアケースだと思っていて、大抵は、自己所有のPCにUbuntuをインストールしているだけ、ってことになるんだと思います。
なので、会社とかで使うのはWindowsが多いんじゃないかな、と。
その際に、会社がATOK買って入れてくれるなんてことは、そういう日本語入力をメインにして仕事している会社でもない限り考えられないので、ほとんどのひとはMS-IMEを使ってるんだと思うんですよ。
そうなると、自然と基準がMS-IMEに置かれて、これより効率が良いか、自分の意図通りに変換してくれるか、というのが評価の軸になると思うんですよね。

で、標準辞書と学習という点置いて、MS-IMEは悪くないです。
複数人数でPC共有しているわけでもない限り、それなりに学習結果は永続化している様で、長いこと使ってると、結構自分のくせを覚えてくれます。
実は、一番大事なのってここなのかな、とか。
最初はバカでもいいんで、長く使っていくと、学習結果が蓄積されて(できれば辞書にも反映されて)、自分のくせに合わせた変換をしてくれる、ってのが日本語入力環境ではキモなんじゃないのかな、と。
今、G-HALパッチ版Anthyでこれ書いてますけど、文節の区切り直しこそ多いですが、区切り直して再変換ってのは明らかに減ってます。
これは、学習結果よりも辞書のリファインかも知れませんが。
いずれにせよ、モデファイドAnthyは、MS-IMEに勝るとも劣らない日本語入力環境である、とワタクシは言えると思いますね。
お勧めです。
#っても導入簡単じゃないんだけどね。(^^;

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ちょいエロ(笑)

Cametanさんに対抗して。

壁紙。久しぶりにシンプルなものを。
まあ、対抗する意味があるかどうかはともかく。
ネットから拾ってきた写真をトリミングして加工。
背景が白っぽいと、結構加工が簡単でいいやね。

送信者 かべがみ

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これを買った。

ASCII.jp:「3.5HDD+2.5HDD/SSD」が搭載可能なお手軽リムーバブル発売

「3.5HDD+2.5HDD/SSD」が搭載可能なお手軽リムーバブル発売


なんでか、というと。
結局のところ、USB接続では、たいして速度が出ないなぁ、というのが明らかになったから。
ワタクシは、外付け扱いで、むき身の1GB HDDをバックアップ用に使っていますが、アスワンのSSDをバックアップする際、これを使えば、母艦でコピーができて、しかもSATA接続だから早いかな、と。
幸い、家族マシンを組んだ時にDVDドライブを一台外したので、5インチベイには一個空きがあるし。
ちなみに、Amazonで買ったので、まだ届いてないです。
しかも、発売前の新刊と一緒に注文しているので、新刊が発売になってからだと思うし。
お盆に間に合えばいいな♪

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美紗緒辞書に若干の問題

美紗緒辞書を使ってるんですが、G-HALさんのパッチを当てると、msub.ctdだけが取り込めないんです。
なんでかなぁ、とずっと悩んでたんですが、本日、解決しました。
msub.ctdの中に不正な行があり、その結果、辞書マージのプログラムでエラーとなっていたようです。

修正したのを、以下に置いときます。
まあ、G-HALさんのパッチを使わなければ、問題ないのかも知れません。

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Googleリーダーって便利

非常に今更なんですが。
使い方を全然解ってなかったらしく。orz

リーダーで取得した記事の中からだけ検索とかできるんですね。知りませんでした。orz
まあ、機能を考えれば当然のような気もしますが、やってみるまで、できることを知らなかったという。

例えば、リーダーで読んだ記事にFireFoxの拡張で便利なのがあったなぁ、なんて時に、すべてのアイテムから「FireFox アドオン」で検索かけると、簡単に記事一覧が出てきてしまう。
これがRSSリーダーの醍醐味なのか、と改めて思い知った次第。
まあ、普通にGoogle先生にお伺いしても、結果は変わらないのかも知れないんですが、うろ覚えの記憶で、確かリーダーで読んだよな、程度のものを、適当キーワードで検索できるってのは便利ですね。
#なんか、すごく今更なバカみたいなことを書いてるような気がしてきた。

スターなんかも、ようやく最近使い出した機能で、例えば、「あとでちゃんと読もう」とか「あとでネタにしよう」なんてのにマークを付けて置くって使い方をしていますが、本来はどういう使い方なんでしょうね。

なんか、すごく当然のことを知らないでいるような気がしているので、ぼちぼちと調べていくと、ワタクシの思いも寄らぬ便利な使い方なんてのがあるのかも知れません。
ああ、こんな状態では、より多機能なリーダーなんて使えないかもなぁ。(笑)

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有料サポートが始まるのか。

英Canonical、「Ubuntu Desktop」の個人向けサポートサービスを開始 - SourceForge.JP Magazine

個人と中小・中堅企業を対象としたもので、米Microsoftや米Appleに対抗してLinuxデスクトップ利用を促進する狙い。



確かに、これまでは、ボランティアによるサポートしかなかったので、これが始まれば、各PCメーカーも安心してプレインストール可能になるんじゃないのかな、と思います。

結局、プレインストールPCの最大のネックが、OSに対するサポートのコストってことになると思うんで、この辺がUbuntuが有料でもサポートを行うなら、最初からPCの値段に組み込んで販売してしまえばいいわけで、サポートは、どうぞこちらへ、ってやり方はあるのかも知れないなぁ、と。
一方で、有料サポートのお値段は、決してお安くないわけで、果たしてPCに上乗せしてしまったら、Windows搭載PCとの価格差はどうなってしまうかなぁ、なんて思わないでもない。

この辺、各PCメーカーとMSの間で、どんな取り決めがされているのか解らないんですが、実は最低限のOSサポート料もプレインストールマシンには組み込まれていますってんなら、その辺差はなくなるけれども。
ちょっとこの辺のライセンスとかサポートとかの契約形態を知らないので、具体的にどうなるかなぁ、ってのは想像の外かも。
まあ、あれか。
別にサポートなしでプレインストールPCを販売して、必要なら、Canonicalの有料サポートを購入するってMS同様のスタイルでもいいわけか。
んでも、最低限のサポート体制はメーカー側にも必要になりそうなところが、プレインストールへの障害になるかも知れないなぁ。
この辺、割り切って購入すれば、安価になりますよ、って宣伝が打てれば一番いいんでしょうけど、たぶん、MSが思いきった価格戦略を敷いてきそうだし。
ま、それならそれでPCの価格が下がって、ユーザーの利益にはなるのかな。
うん、やっぱり各メーカーはUbuntuのプレインストールを検討してください。(笑)

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G-HALパッチ適用に関して

某巨大掲示板で、以下の書き込みを発見。

G-HALさんの2009725パッチだと単漢字候補が出るまで凍り付く。
ソースはubuntuから持って来てdebian/sid環境で再ビルド
(メンテナさん、experimentで9100hもお願いします)、
depgraphはノーマル、cannadicはalt。utf8辞書が悪さしてるのだろうか?
今のところ723に戻して使ってる。


現象としてワタクシのところで発生しているのと完全に一致する。
まあ、ワタクシのところでは、プチフリ程度で、凍りつくってほどではないんですが。
試しに、723版のパッチに変更して、再度パッケージビルドをして、入れ替えてみた。
プチフリが発生していた単漢字変換でも、問題無く変換可能となっている。
結構、パッチレベルでも、大きな変更があったのだなぁ、と思った次第。

問題が解消したので、メインマシンにも入れるかなぁ。

ちなみに。
手前味噌になるけど、辞書ツールで、追加辞書の一覧を保存しておいたので、パッケージを入れ直して、辞書が作り直されても、戻すのは簡単でした。
作っといて良かったかも。(笑)
松本さんに感謝。
#実はCametanさんにも。(笑) そそのかされなければ、Ubuntuでプログラム書こうなんて考えなかったもんな。(爆)

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覚悟があるわけでもないし、気合が入ってるわけでもないけれども。

Ubuntu based Family Medicine: Ubuntuとの関わり

今後は、Ubuntuをいじることよりも、Ubuntuで何がしかの成果を生むそんな段階に入っていかなければならないような気がしている。




なんてことを書かれている方がいた。
まあ、確かに、9.04になってから、手がかかることもなくなり、かなり「使うこと」に労力を傾けられるようになったと思う。
そろそろ、9.10の話なんかも出て来るような次期なので、今回のリリースがこれだけ良かったことを考えると、不安と期待が入り混じった複雑な思いで待つことになりそうな気配ではあるけれども。

「何がしかの成果を生む」というのは、実際にはなかなか難しい話なのかもなぁ、と思いつつ。
一方で、至極簡単な、当然のことなのかも知れない、と思う。
なぜか、といえば、PCを使うということは、なんらかの作業を行っているわけで、そこには有形無形の成果が必ずあるんじゃないか、と思うからだったりする。
例えば、8.10まで、いろんな苦労もあったわけだけれども、自分自身に対しての成果として、Ubuntuへの理解と知識が蓄積されたりしたんじゃないかと思う。
その手の、ノウハウとか、Tipsとかが、9.04では生かされないかも知れないけれども、結局は、ノウハウの集大成として、ディストリビューションに取り込まれた結果が、リリースになるので、不要になったのではなく、成果として取り込まれたのだ、と考えることも出来る。
まあ、明示的に報告してもないのに、成果として取り込まれた、と考えるのも無理があるのかも知れないけど。

まあ、他には、普通に、設定なんかにかかってた時間が、そのままぽっかり空くので、その時間を使って、なんかやりましょう、とか。
そんな風に考えることもできるのかな。
実際、ぼちぼち次のリリースまでやることがなくなってしまって(笑)、PyGTKなんぞ弄くってたりするわけですけどね。>ワタクシの場合

実際、Ubuntuを使って何をしますか、という段階なのかも知れないです。
同じことはWindowsを使って何をしますか、でもいいんですがね。
でも、Windowsでは、行った結果や成果をコミュニティに反映なんてことは難しいけど、Ubuntuなら、TipsとしてまとめてWikiに投稿とか、フォーラムで初心者の質問に回答するとか、なんらかの反映を行うことができるわけで。

今のところ特別なにかしようとは思ってないですけど、確かに元記事のような段階に入ってるのかもな、なんて思います。

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ブラウザに最適なフォントって何かなぁ。

なんとなく。
見ためが気になって、ブラウザのフォントをいくつか変更してみた。
梅フォントとか。
結局VLゴシックに戻したんだけど。
個人の趣味の範囲の話なので、なかなかどれがいいとか明言できないもんかも知れないけど。

・半角の英数字と全角の区別が付き易い。
・アンチエイリアスがかかったときに必要以上に潰れない。

この辺が条件ですかねぇ。
まあ、VLゴシックで条件は満たしているような気もするんですが、気持ち字体が太く感じるんですよね。
字形はこれでいいので、もう少し細身に見えるといいのかな、と思うんですが。
まあ、こんなもんかなぁ。
アンチエイリアスの設定で細身にすると、ちょっとは変わるのかも。

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こういうのもすげぇなあ。

エゾアムプリン製造所 プリンの製造・販売

ココログのニュースなんぞを見てたら、上記サイトにたどり着きました。 まあ、プリンもうまそうなんですが、すげぇと思ったのが、そのサイトの中身。 すげぇ。 基本手書き。 完全に素人が作ったように見えるんだけど、必要なことは全部書いてあるし、きちんと情報が整理されている。 狙って作ったサイトなんだろうな、ってのがそこから見て取れる。 こんな作り方もあったんだな、とちょっと目から鱗。 今時の派手なだけのWebサイトから比較すると、表示は地味だが、その割に画像を大量に使ってるので、転送量はかなりのもんになると思う。 ブロードバンドじゃないと、かなり重いサイトなんだろうなぁ、とは思うけど。

ま、それはそれとして。
ぜひ食ってみたいもんだ。

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デュアルブートはお勧めしない、らしい。

Ubuntu Weekly Recipe 第81回 - May the Source be with you

上記サイトで、デュアルブートはお勧めしない、と書いてます。
理由は明示してないみたいですが、近年のWindowsプレインストールマシンのリカバリの方式に原因があるのかな、と推測します。
最近のWindowsプレインストールマシンは、コストダウンのためか、リカバリメディアを添付しないことが多くなっています。
ハードディスクの中に特殊なパーティションを設け、そこから起動することで、HDDを工場出荷時に戻す、なんてスタイルの物が多く。
これ、MBRに細工している場合があるようで、MBRが想定外のものだと、正常にリカバリが実行できなくなる場合があるようです。

で、何が問題かというと、普通にUbuntuとか何も考えずにインストールを実行すると、MBRを書き換えて、Grubをインストールするんですね。
もちろん、MBRを書き換えないインストール方法もありますが、手順が増えるのと、デフォルトのやり方ではないので、インストール途中でオプション画面を表示して、Grubインストール先を選択することになります。

ついでに。
MBRを書き換えてると、Vistaの場合に、SP適用時に失敗することもあるようで、これもお勧め出来ない理由の一つかと思われます。

というわけで、MBRにまつわる問題を回避するためには、そもそもデュアルブートしなければよい、ってことで、wubiによるインストールか、仮想環境の使用を勧めておられるようです。

元記事の方では、パーティションにまつわるトラブルにも言及されていますね。
確かに、パーティションの作成とか編集に関しては、十分な知識がないと難しいってのはあるかも知れません。

ワタクシとしても、お勧めはwubiなのですが。
使い勝手としては、通常のデュアルブートと大差ないですし。

まあ、一番のお勧めは、専用ドライブを用意すること、ですけどね。
ワタクシは大抵の場合、そうしています。
特にデスクトップでは、専用ドライブを用意して、必要に応じてBIOSで起動順番を変更して使ったり、場合によっては、Windowsドライブを外してしまったり(電源を抜く)、Ubuntuドライブを外してしまったりします。
Ubuntu専用ドライブ側のMBRなら、Grub入ってても問題ないですし、通常のデュアルブートであれば、特に問題になることもなく、幸せにデュアルブート環境にできます。
万一、Windows側で問題が発生して、リカバリする場合には、Ubuntuドライブの電源を落としてしまえば、基本購入した時の構成になりますしね。
ノートPCの場合には、ちょっと問題が多くて、このような真似はしづらいんですが、そんでも、専用のドライブを用意して、付け替えながら使うってのは変わりません。
まあ、これは基本、ノートPCがサブマシンだから、Ubuntu専用でも問題ない、ってのがあるんですけどね。Windowsが必用になる場面なんて、年に何度もない、そう解ってるから可能なことかも知れません。

Windowsがメインなら、wubiをお勧めします。

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G-HALパッチ適用Anthyの感想

学習結果保持のパッチ適用後、なるべく更新されるように、一生懸命エントリを書いていました。(^^;

比較のため、メインマシン側にはパッチを適用せずに美紗緒辞書の導入だけにしています。
結果として、印象だけの話になりますが、不思議文節区切りが減ったように感じます。
それから、前回変換結果が比較的上位に来るようになっていると思われます。
そんでも、まだ使い込みが足りないのか、頻繁に変換されるものでないものは、不思議文節区切りやら、謎の候補やらが出てくることはあります。

じゃあいいことづくめなのか、というと。
そうでもないような気がしていて。
環境に依存するような話になるんですが、性能が落ちます。orz
これも感覚的な物であり、実測したものではないんですが、ATOMで使った場合の、標準のAnthyと比較した場合、レスポンスが落ちる場合があるかな、と。
特に長い分で複数の文節区切りになるような場合に、若干レスポンスが落ちたように感じることがあります。
まあ、これCore2なら感じないんじゃないかな、って程度の劣化なんですけどね。
それと、たまに、ですが、反応がなくなることがあります。
いわゆるプチフリに似た現象なんですが、HDDのアクセスランプがついていますので、なんらかの書き込みに行ってるんじゃないかと推測しています。
おそらく、ですが、一杯になった学習結果の吐き出しじゃないか、と考えているんですが。
数秒、です。
が、入力中に発生するので、頻発すると厳しいんですけどね。リズムを切られるので。
ただ、まあ、まだ検証中なのでなんとも言えない点ではあるんですが、追加辞書の数というか、辞書サイズによっても異なる結果になるのかな、とか思ってまして。
標準辞書は使ってないんで、cannadic改の成果物と美紗緒辞書で、被ってるような拡張辞書を外してみた結果、それほど発生しなくなったような気もします。
元々頻発していたわけではないので、ちょっとなんとも言えないんですが。
いずれにせよ、不思議文節区切りと、不思議候補が減っただけでも、入力のストレスはだいぶ違います。
美紗緒辞書投入だけのメインマシンでは、使い込みの差もありますが、不思議文節区切りはなかなか減らない(激減しない)ので、パッチの効果はあったんじゃないのかな、と思います。
不思議候補に関しては、cannadic改の導入で、結構改善されるんじゃないのかな、と思います。
基本辞書に手を入れるのは、結構面倒なんですが、まあ、どうしてもってことで気になるようなら、ストレス抱えたまま、Anthy使うよりは、出来ることを試してみた方がいいんじゃないかな、って気はしますけどね。

今気がついた。単漢字変換をしようとすると、やたら時間がかかるかも知れない。
辞書に問題あるのかも。

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DropBoxの活用

DropBoxを導入して、特にメインマシンで作業をしている場合に、作業結果を反映するのに使ってたりします。
どちらかのマシンの電源が入ってないと使えないLAN環境よりも、意識せずに使えるので、大変便利なんですが。

その他にも共通で使ってるアプリケーションの設定ファイルなんかをDropBoxに放り込んでおいて、必要に応じて設定反映なんてことに使ってたりします。
割とよく役に立つのが、Screenletsの設定で。
Screenlets、なぜかシャットダウンとか、ログアウトのタイミングで各種設定が飛ぶことがあります。
細かく配置なんかを設定していると、都度やり直すのに多大な労力と精神的疲労がかかります。(笑)
まあ、転ばぬ先の杖ってことで、バックアップ取っていればそれでOKなので、ワタクシの場合、DropBoxに取ってます。
別にDropBoxでなくてもいいじゃん、って話はあると思うんですが、なんでもDropBoxは、しばらくアクセスしていないと、アカウントがなくなったりするらしいので、それは困るなぁ、ってことで頻繁に(^^;発生するこの事態への対応のため、ここにバックアップしておけば、割とアクセス間隔が空くことはないかな、と。
#そんなに頻繁に発生することも問題だとは思うけど。

まあ、あまりTipsとは言えないような話なんですが、こんなイレギュラーな活用法方もある、ってことで。
しかし、どうにかならんのかな。>Screenlets

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CHromiumの方がいいのかも

違いはない、みたいことを書いてましたけど、Chromiumの方が、きちんとフォントが変わっているように思います。
メインマシンのChromeの方だと、例えばココログの管理画面なんかに、なんか汚いフォントが残ってるんですが、Chromiumの方では、デフォルトフォントでレンダリングされてるっぽいんですよね。
まあ、一見些細なところなんですが、見た目に関する部分なので軽視できないなぁ、なんて思ってます。
そんでも、両者の違いってのが、それだけなのかどうかもよく解ってないので、メインマシンはChrome、アスワンはChromiumって構成のまま、しばらく使ってみるつもりですけど。

やっぱり、ブックマークにアクセスするのが、ちと手間ってのは、全体的な使い勝手を落としますね。
よく使うブックマークはマイニフティに登録してしまったんですが、たまにチェックする、例えば、Acerのサイトなんかは、その辺には登録してなくて、ブラウザのブックマークだけなんですよ。
マイニフティの方に全部インポートしとけば、って話はあるんですけど。(^^;
結構頻繁に変わるもんで、その度に変更なんてことはやってられんなぁ、と。
なので、頻繁に使用する物だけ、日々の巡回分だけマイニフティに登録って運用なわけです。
この辺、使い方として、解消するアイディアがなんかあるといいんですが。
将来的には、Chromeにも、各種アドオンなんかが出てくる可能性があって、それらを使えば解消するのかも知れませんが、今困ってる現実を回避するためのアイディアとして、なんかないかな、ってことで。
まあ、変に場当たり的な対症療法を施してしまうと、後で大変なんてことはありがちなので、適当に、というか適切な手段を講じたいと思ってますけどね。

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アスワンの方にはChromiumだった

メインマシンの方には、Chromeが入ってるんですが。
アスワンの方には、Chromiumが入ってます。
違いが解らん。orz

動きに関しては、違いがないような気がするので、同じ物として。

やはり、まだまだ開発中ということのようで、動作には不安定なところがあるようですが。
それでも、ずいぶん安定してきたように思います。
動画は、Flash程度であれば、問題無く再生できるようです。

気になるというか、ちょっと現時点での常用が厳しいな、と思われるのが、日本語入力。
FireFoxの3.5.1でもたまに発生する、日本語入力がONにならない問題。
SCIMと相性が悪いのか、違う問題なのか。
この辺が解消してくれれば、ブラウザとしてはメインに持ってきてもいいくらいの性能があるんだけどねぇ。
まあ、しばらくFireFoxと併用して、どんなもんかな、と比較検討しようかと思ってますが。

Aroraの時もそうでしたが、結局FireFoxが一番、ってのは、カスタマイズ性になるのかな、と。
アドオンが充実しているか否かで、ネットブックなんかで使う場合には、使い勝手に大きく影響するところがありそうだな、と。
逆にメインマシンの用に、画面に余裕があって、パワーにも余裕があって、ってことになると、あまり大差なく感じるんじゃないのかな、と思ってたりしますが。
アスワンで一番大事なのは、いかに縦の領域を確保しつつ、使い勝手を落とさないか、なので。
基本、Chrome系は、元々ツールバー等非表示がデフォルトのようなので、縦の領域は、他のブラウザよりは確保しやすいんですが、その分、ブックマークへのアクセスなんかが、考えられてないというか。
ツールバーにアイコン表示してくれるとか、右クリックメニューにある、とかしてくれれば、それほど困らないんですが。
使い方が変わってもいいので、できること、に違いがなければ。
そこから先は慣れの問題のように思いますし。
まあ、UIとして優れているかどうかは、議論のあるところとなるのかも知れませんが。

とまあ、そんなわけで、もうしばらく使ってみます。

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Chromeをアスワンで使ってみる

フォントの問題が解消されたので、Chrome(Chromium?)をアスワンに導入してみた。
まあ、基本的にツールバーの類が少なくて、画面を広く使える方向にデザインされているChromeは、ネットブック向き。
なので、起動の速さと、画面の広さを考えると、アスワンのデフォルトにしてもいいくらいのブラウザですな。
ChromeOSが出れば、標準はChromeブラウザだろうしね。

で、どこまでFireFoxの昨日に迫れるのかな、と思って普段見ているようなサイトを次々と訪問。
で、Flashが動いてないことに気がついて。
FireFoxから設定引き継ぎしたもんだと思ってたから、動画くらいはOKなのかと思ってたんですが、ダメみたい。
※デフォルトOFFの設定のようなので、--enable-pluginオプションをつけて起動すると、有効になるみたいです。そのまえにFlashへのシンボリックリンク作成とかは必要みたいですが。
YouTubeとか、ニコニコ動画は、まだFireFoxか、Aroraを使う他なさそう。
#動画ならAroraがいいかな。
見るサイトでブラウザ使い分けもリッチな感じがしますが。(笑)

まあ、今のところは、FireFoxの便利さを手放すことは出来ないので、置き換えは無理なんですが、ブログエディタのいいのがあれば、Chromeへの乗り換えは十分に検討に値するような気がしますね。
描画の速さはFireFoxと大差ない気がしますが、今時点では、なんも組み込まれてないせいもあるんでしょうけど、起動がとにかく速いです。
こんくらい速いといいんだけどなぁ。>FireFox
なんかの工夫で、もう少し速く出来ますかね。
#ずいぶん工夫はしたつもりなんですが〜。

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Chromeのフォント指定が可能に

GoogleChrome(Chroniume?)のフォンと指定が可能になってました。
これで、かなりきちんと日本語サイトのブラウズが可能になります。

と喜び勇んで、自分ブログを見てみると、なんかフォントが汚い。orz
あれぇ?って感じで他のサイトを見てみると、きちんとレンダリングされている。
う〜ん、としばし悩んで。
もしかしたら、自分で指定したフォントがcssの中にあるのかも、と思い至って、cssを覗いてみる。
そもそも、文字色しか指定してない。orz
考えてみれば、ココログの種々のテーマを使うときに、文字色が薄い色になってしまうのを嫌ってのユーザースタイルシート指定だったので、テーマに依存しそうなフォント指定なんてしてるはずもない。

で、自分のページのソースと、他のページのソースを比較して(主にcss)みた。
綺麗に表示されているサイトは、フォントが指定されている。
ココログは指定されてないみたいだ。
まあ、ココログのように、特にデザイン上問題がないなら、デフォルトフォントを使うやり方は十分にアリだし、実はワタクシもそちらの方が好み。
特に文字サイズとか、ガチガチのレイアウトなら仕方ないけど、ユーザーの自由で見るのが正しいような気がしてるし。
んでも。
Chromeでちゃんと読めない(わけでもないけど汚い)のは困る。
松本さんとこのCSSを参考(笑)に、自分のユーザースタイルシートにフォントの指定を追加した。
結果、きちんと指定のフォントというか、それなりの結果で表示されるようになった。
ふう。
Windowsで見てたときも、あんまし綺麗に見えてなかったけど、それはWindowsのふぉんとレンダリングのせいだとばかり思ってた。
まさか、フォント指定されてない場合に、あんなレンダリングされてるとは思わなかった。
FireFoxだと普通にデフォルトフォントでレンダリングされているから、全然気がつかなかったよ。
たぶん、これココログの仕様だと思う。
ま、仕方ないけど。

それはそれとして。
chromeは、もう少し。
ぼちぼちアスワンに入れてもいいかな。
速いですよ。>chrome

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趣味という観点では

プログラミングも悪くないかな。
単純なツール作るのに、ネット検索やら、ツール類の環境構築やら、一通りのPCスキルが要求されるわけで、これまで培ってきた物が生かされる感じがして、自己満足には浸れる。(笑)

加えて、作る物が、たとえ自分自身の物であっても、完成すれば、自分自身のためのものであればなおさら、便利だし、役に立つ。
完成させた満足感、達成感ってのは、まあ例えれば山に登ったようなもので、天気がよければ、どんな小さな低い山だって、自分の足で登れば達成感はあるわけで、その程度の小さな自己満足は得られると思う。
しかも、かなり時間かかるし。(笑)
軽い気持ちで作り始めたら、とりあえず動くまで数時間なんてのはざらだしねぇ。
なので、ただひたすら浪費する「趣味」というカテゴリにおいて、プログラミングってのは案外悪くない選択なのかも知れないかな、とか。
例えば、模型なんかも同様の達成感、満足感は得られると思うし、絵画なんかだと、外に写生に行ったりして、同時に健康にも良かったりするから、もっと良いのかもしれないんですが。

んでも。
0から物を作り上げる、なんてことはそう多くないと思うんですよね、趣味の世界においては。
大抵は作り上げるものではなく、浪費する、消費する類の物なので。
#趣味の園芸は違うかも知れん。収穫するしな。
0から考えて、手順考えて、仕様考えて、組み上げていく、なんてそう多くないんじゃないのかな、と。
もちろん、絵画含め、そういう趣味もないわけじゃないし、体を動かす方の趣味はまた違った意味もあるし。
#健康とか。心身ともに健康になりそうですけどねぇ。引きこもってプログラム作ってるよりは。(笑)
大抵の趣味って、用意されている環境とか道具とかあって、出来上がる物も決まってて、みたいなものが「販売」されてて、それをなぞることをだと思ってる人もいますし、他人の創作物に触れて、ひたすらそれを消費していくだけのものもありますし、大抵は「誰かの用意したものを消費していく」んじゃないかと思うんですよ。
まあ、競技を趣味にしているのも、ある意味そうかと思うんですがね。
#誰かの決めたルールの中で他者と競って上位に行くために、いろんなものを浪費するわけで。
なので、作り上げる趣味ってのは、多くないんじゃないかと思ってるんです。
#園芸は別だと思うけど。まあ、あれも趣味なんだろうなぁ。
そう考えると、まあ、実際に手に触れられる物が出来上がるわけじゃないけど、プログラミングってのは、立派にものを作り上げる趣味だよな、と。
そんで、大抵の場合、「これを作りましょう」なんてお仕着せがないし。
#同じ物をいろんなひとが、同じように作っても、とてもつまらないし。

なので、こう、「趣味のプログラム」ってのは悪くないのかもな、と。

まあ、そう思っただけなんですけどね。(笑)

こう、しばらくPCなんてWebとブログ(ある意味Web)にしか使ってなかったんで、アスワンで充分かなぁ、と思ったんですが、プログラムなんて書いてみると、メインマシンの強力さ、広大な画面、それらが非常に有効に使われるわけで、メインマシン、意味ないかもな、なんて思ってた気持ちも一変したんですよね。
やっぱり、メインPCは強力じゃないとダメだわ、みたいな。
なので、今時のハイパワーなPCをお持ちの方で、パワー有り余ってるのに、何したもんかな、なんて思ってる人は、「趣味のプログラム」も悪くないですよ、と。

ただ、プログラムって、単なる手続きだから、目的がないと、趣味にすらならないんだけどね。(笑)

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FireFox-3.5.1でたまに問題が

たぶん、FireFoxの3.5.1にしてからだと思うんですが、PC起動後に、FireFoxを立ち上げると、日本語が入力できなくなってることがありませんか?
いや、未解決なんですけど。
検索しようとしたり、ScribeFire使おうと思うと、AnthyがONにならないことがあるんですよね。
そういう場合は、どのテキストボックスでもNGで、FireFoxの再起動しか手がない。
不思議な事に、再起動すると何事もなかったかのように日本語入力可能になるんです。
謎だ。

なんか解決方法知ってる方がいらしたら、ぜひ、ご教授ください。

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肝心のPyGTKについて書いてなかった。orz

肝心のPyGTKですが。
GUIビルダーにGladeを使うわけですが、PyGTKそのものがよく出来ているので、VisualStudioのようなGUIビルダー+コードジェネレータの形式じゃなくても、気になりませんでした。
この手のGUIアプリケーションの場合、イベントハンドラの記述が煩雑で、その割には定形ってところがあるので、コードジェネレータがないと結構苦労するんですが、PyGTKの場合には、わりと直感的に記述できるので、この辺は問題ないかも知れません。

苦労するところというと、肝心のGTKオブジェクトのリファレンスマニュアルの日本語版とかがないのと、簡易ヘルプ的な動作をするIDEがないのが、やはり辛いところでしょうか。
今回もGoogle先生にお伺いを立てながら、いくつもサイトを渡り歩き、サンプルコードを求めて彷徨いました。(笑)

Pythonそのものに関しては、リファレンスとライブラリマニュアルが日本語化されているので、全然、まったく困らないんですが、GUIというかgtkライブラリの日本語マニュアルとチュートリアルがないため、どんなメソッドやプロパティがあって、何を引数とするのか、とかが解りません。
この辺のドキュメントが整備されてくれば、比較的若年層にも受け入れられて、UbuntuでGUIなんて簡単じゃん!ってことにもなりそうなんですが。

Gladeと統合したIDEがあるといいんですけどねぇ。

久しぶりにPythonで組みましたが、言語的にも直感的でツール程度の開発であれば、充分なんじゃないのかな、と思いました。
大規模開発になるとどんなもんかな、と思うところはありますが、比較的容易にライブラリ化できるのと、ライブラリ化したオブジェクトのインポートに関しても、非常に直感的で解り易い構造として記述できるので、C/C++、あるいはJavaを経験した人であれば、言語的には困らないような気がします。
まあ、構文とかは違うんですが、ロジックの組み上げ方が同じというか、感覚的に、前述の言語に慣れていれば同じ感覚で実装できるんじゃないのかな、と。
逆も真か、と問われると、真じゃないような気がしますが。(笑)
Pythonの方がロジックの構築はお手軽で短く書けそうな気がしますね。
んでも、そういう人が使い易い言語ってのは得てして実行速度は遅い場合が多いんですが、今時のPCであれば、問題にはならないような気もします。

もう少しドキュメント見ないでも組めるくらい慣れてしまうと、夢も広がるんだけどな、って感じですかね。
ま、仕事で使うことはなさそうなんで、とても小さなツール作成くらいしかやらないような気はしますけど。
そんでも。
それができる環境があるのとないのとでは、大違いだからなぁ。PC使う上では。
なんか手作業では面倒な事も、スクリプト書くとか、こういうお手軽言語で書くとかできると、比較的容易に出来る場合も多いので。

ま、さすがにアスワンで組もうとは思いませんけど。(爆)

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PyGtkに挑戦してみた。(Anthyの辞書メンテ)

wxGladeに以前挑戦してたんですが、なんとなくGTKが使いたくなって、PyGtkに挑戦してみました。
あちこちサイトを巡って、資料を見ながらの作成で。
とりあえず、最近、Anthy弄くってたのと、松本さんが、「もう少し簡単に辞書追加できれば〜」なんて話がコメントにあったので、辞書追加のGUIを作って見ました。
単なるupdate-anthy-dicsのフロントエンドになります。
しかも、コマンドラインから、sudoを付けて起動しないと動作しません。(笑)
まあ、単なる勉強のためってところで、あんましきちんと作ってません。(爆)

使いたい人がいて、なんか要望があれば、直すかもしれませんし、自分で使って気になったら直すかも知れません。
ファイル展開して、天界ディレクトリをカレントディレクトリに移動した後

 sudo ./anthyAddDic.py

で起動します。
既存の辞書ファイルの一覧が表示されますので、追加したい場合には、辞書ファイルの追加ボタンを、削除したい場合には、一覧から辞書ファイルを選択して、辞書ファイルの削除ボタンを押してください。
てか、見れば解るような気もしますが。

ちなみに、動作検証もなにもしてない単なる習作ですので、なんか不安、って方は使わない方が精神衛生上よろしいかと思います。(^^;

意見等ありましたら、コメントください。
もう少し作り込んで、xmlファイルはpyファイル内に内蔵したいな、とは思ってますけどね。
こんなもんに血道を上げてるうちに、日が変わってしまった。orz
---------- 追記 ----------
ボタンの名称間違えてた。orz
---------- 追記2 ----------
どうもうまく動かない場合があるようで。(^^;
やっつけで作るとダメだな。orz
近く修正します。
---------- 追記3 ----------
修正しました。辞書ファイル追加の際に、辞書フォルダにコピーするようにしています。
なので、辞書更新せずに終了しても、辞書ファイルだけはフォルダにコピーされます。
#仕様としてどうなの?って気はしなくもない。(^^;
---------- 追記4 ----------
v0.2.1更新
メッセージが一部誤字があったのと、ファイルコピー時の内部処理を変更。
使い方を書いたreadme.txtをアーカイブに同梱。

これでいったん完成とします。
バグ報告、要望なんかは、このエントリのコメントにお願いします。

---------- 追記(2009.08.03) ----------
v0.2.2更新
松本さんから指摘のあった辞書ファイル選択時のカレントフォルダの位置に関するバグを修正。
→デフォルトをAnthyの辞書フォルダとし、選択された場合には選択位置を保持。
---------- 追記(2009.08.03) ----------
v0.3更新
リストの保存が出来るのに、リストの読込がないのは、どう考えても片手落ちなので追加。
ボタンが増えたのでレイアウトの見直し。
最初から、もっと違うレイアウトにしときゃよかったよ。orz
---------- 追記(2009.08.03) ----------
v0.3.1更新
Gladeで生成されたファイルが、カレントにないと正常に実行できないバグに対応。
知らなかった。orz
これで、パスの通ったフォルダに置くか、実行用のランチャを作成しても、正常に実行可能となります。

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