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クロス環境は仮想環境で準備

考えてみれば、別にCPUが違うわけじゃなし、amd64だろうとi386だろうと、同じPC上で動作するんだよな、と。
なら、amd64がメイン環境なので、i386は仮想環境で準備すればいいじゃん、という結論に。
OpenSolarisいれてた16GBの仮想ドライブを潰してUbuntu9.04日本語Remixをインストール。
#何度目だろう。

VirtualBoxへのインストールは、困ることもないので、あっさり終了。
GuestAdditionのドライバ組み込んで。
これ、一点だけ注意。
アップデート全部終わってからやった方がいいです。
カーネルドライバ組み込むみたいなんで、カーネルアップデートがあるとやり直しです。
#ま、たいした手間じゃないけど。
Knoppixに組み込んだ経験からすると、拍子抜けするほどあっけなく組み込みが完了します。

で、ビルド環境だけ整えて。
DropBox入れて。
意外にいれるもんが色々ありました。(笑)

んでも、思い立ってから、ビルドのテスト完了まで2時間強。
手慣れているせいもあるとは思いますが、Ubuntuのインストールって簡単だなぁ、と。
#アップデートの時間まで含め、ですからねぇ。
実際のビルド時間ですが、アスワンでビルドするよりは速いかな。
画面が広く使える分、気持ち的にラクだけど。

ま、これで懸案がひとつ片付きました。
いやぁ、VirtualBoxって便利ですよね。

デスクトップのスナップは以下。
せっかくなので、自作壁紙張ってみました。(笑)

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