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覚悟があるわけでもないし、気合が入ってるわけでもないけれども。

Ubuntu based Family Medicine: Ubuntuとの関わり

今後は、Ubuntuをいじることよりも、Ubuntuで何がしかの成果を生むそんな段階に入っていかなければならないような気がしている。




なんてことを書かれている方がいた。
まあ、確かに、9.04になってから、手がかかることもなくなり、かなり「使うこと」に労力を傾けられるようになったと思う。
そろそろ、9.10の話なんかも出て来るような次期なので、今回のリリースがこれだけ良かったことを考えると、不安と期待が入り混じった複雑な思いで待つことになりそうな気配ではあるけれども。

「何がしかの成果を生む」というのは、実際にはなかなか難しい話なのかもなぁ、と思いつつ。
一方で、至極簡単な、当然のことなのかも知れない、と思う。
なぜか、といえば、PCを使うということは、なんらかの作業を行っているわけで、そこには有形無形の成果が必ずあるんじゃないか、と思うからだったりする。
例えば、8.10まで、いろんな苦労もあったわけだけれども、自分自身に対しての成果として、Ubuntuへの理解と知識が蓄積されたりしたんじゃないかと思う。
その手の、ノウハウとか、Tipsとかが、9.04では生かされないかも知れないけれども、結局は、ノウハウの集大成として、ディストリビューションに取り込まれた結果が、リリースになるので、不要になったのではなく、成果として取り込まれたのだ、と考えることも出来る。
まあ、明示的に報告してもないのに、成果として取り込まれた、と考えるのも無理があるのかも知れないけど。

まあ、他には、普通に、設定なんかにかかってた時間が、そのままぽっかり空くので、その時間を使って、なんかやりましょう、とか。
そんな風に考えることもできるのかな。
実際、ぼちぼち次のリリースまでやることがなくなってしまって(笑)、PyGTKなんぞ弄くってたりするわけですけどね。>ワタクシの場合

実際、Ubuntuを使って何をしますか、という段階なのかも知れないです。
同じことはWindowsを使って何をしますか、でもいいんですがね。
でも、Windowsでは、行った結果や成果をコミュニティに反映なんてことは難しいけど、Ubuntuなら、TipsとしてまとめてWikiに投稿とか、フォーラムで初心者の質問に回答するとか、なんらかの反映を行うことができるわけで。

今のところ特別なにかしようとは思ってないですけど、確かに元記事のような段階に入ってるのかもな、なんて思います。

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