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シニアがUbuntuを。

Ubuntuのサポートをリアルなコミュニティで受けられるかもしれません:イザ!

これはNPO法人シニアSOHO小金井のサイトに掲載されているものです。このように、Ubuntuをリアルなコミュニティで普及させようという動きがあちこちで始まっています。

まあ、Windowsが使えるならUbuntuが使えない道理はないけれども。
NPO法人とか、学校とか、そういうところから浸透していくのかなぁ。
夕張市の話もあったけど、あれは割と特殊な事例なのかな、と思ってたんですけどね。

不景気で予算が潤沢にあるわけじゃないから、同じ(ような)ことが出来るのであれば、Windowsでなくても構わない、って考えが生まれてきているんでしょうか。
最初からUbuntuを使うのであれば、学習のコストはWindowsと全然変わらないと思うので、下手に企業なんかに導入を勧めるよりは、こういうNPO法人なんかで使って貰った実績が、何かで紹介されたりすると、爆発的に普及する事もあるかもしれません。
#で、一過性のブームで、またすぐに下火になると。てか、適正になるって言った方がいいかな。

こういうのを雑誌なんかで。例えば週刊アスキーなんかで、ニューストピックとして紹介してくれればいいのにね。
結局はメディアへの露出だけの問題だと思うので。>Ubuntuの普及
#あとプレインストールね。

中古PCとかを「比較的」安価に再利用するつもりなら、業者に任せずにインストールから自分でやって、PCとUbuntuのお勉強ってのは、案外、シニアにも面白いかも知れませんね。
#んで、突然おじいちゃんから孫にSkypeで連絡が来る、と。

Windowsと違って、最初から一通りの物がインストールされた状態になるなら、もしかしたら、オールインワンって意味で、使い勝手がいいのかも知れないなぁ。

USB-Ubuntuには否定的な立場を取ってるワタクシですが、同じ観点から見て、オールインワンで持ち歩けるUSB-Ubuntuってのは、もしかしたら画期的な代物なのかも知れませんね。
USBメモリの性能は、技術が解決してくれるはずだし。
そうなると、パソコン教室なんて、話でも、PCはご自宅に用意してください、あとは教室への入会時にお渡しするUSBメモリで勉強して、それを自宅でもそのまま使えます、なんてことになるのかも知れませんね。
家族の環境汚染せずに使えるもんな。
今はともかく、来年以降は、その辺変わってくるかな?

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