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2009年9月

買いましたとも。


Ubuntuマガジン。
#ちゃんと英字表記しないとダメかな。(笑)
とりあえず、買うだけ買って、中身をチラ見しただzけです。
ざっくりですが、なんか、これまでのムックと大差ない内容な気もします。
まあ、この辺、創刊号ってことで、初回にリセットってことなのかも知れません。
まだ、後半目を通してないので、自宅サーバ運用なんて記事があるみたいなので、それに実は期待。
ネットブック使ってると、VPNとかで、外からアクセスしたい、なんて場面も実はあったりして。
いまだに、その辺敷居が高くて挑戦できずにいますけど。
今回の本で、取っ掛かりだけでも付けられれば、あとは自分で調べるなり、フォーラムに質問するなり。
「うぶんちゅ」も連載されているようで。
まあ、個人的にはどうでもいいです。(笑)

ほんとざっくりしか見てないので、なんとも言えないんですが、雑誌という割には、方向性が見えないなぁ、なんて思ったりしました。
ページ数は増えてるのかも知れませんが、CD-ROMの付属もなく、1100円はちと高いかな、と。
まあ、雑誌のテーマとか解らないのは、単に読んでないからだって話があるので(笑)、これからちと読んで見ようと思います。

そんでもまあ、これまで週刊アスキーで散々紹介してきたわけで、ようやくその責任を果たすのかな、と思わないでもないんですけどね。
雑誌創刊は歓迎するところなので、これから、Ubuntu活用/運用の手引きとして、Ubuntuをおもしろおかしく紹介して貰えれば、なんて思います。

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ぼちぼちβ版ですな。

10/1でしたっけ?β版。
さて、入れてみようか、RCまで我慢しようか。
きちんと日本語Remixまで待とうか。
悩ましい。

あ、バックアップ取っとかないと。
とりあえず、イメージで丸ごと取るかな…。

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イマサラながらuimを使ってみる。

たまたま、某掲示板で、uimで困っていた、余計な子音を切り捨てないようにする設定を開示されていた方がいたので、それを利用してみることに。
ちなみに、設定その物は以下。

(require "japanese.scm")
(define ja-rk-rule-hoge
(map
(lambda (c)
(list (cons (list c) ()) (list c c c)))
'("b" "c" "d" "f" "g" "h" "j" "k" "l" "m"
"p" "q" "r" "s" "t" "v" "w" "x" "y" "z"
"A" "B" "C" "D" "E" "F" "G" "H" "I" "J" "K" "L" "M"
"N" "O" "P" "Q" "R" "S" "T" "U" "V" "W" "X" "Y" "Z")))
(if (symbol-bound? 'ja-rk-rule-hoge)
(set! ja-rk-rule (append ja-rk-rule-hoge ja-rk-rule)))

これをhomeに、.uimとして保存すれば、変換前の状態で余計な子音がある単語も入力可能となり、F10とかで半角英数に変換する事も可能に。
その他、文節区切りを指定文字で表示するなんて機能もあるので、結構、Chromiumと組み合わせた時に威力を発揮するかもしれないな、なんて。
#何故かChromiumでiBus使うと文節の色が付かなかったりするので、文節の切り直しがとても大変。

軽いと評判のuimなので、このまま様子を見ようと思ってたりしますが、ibusの方が使い勝手が良かったりすると、というか、ibusの方に問題がないのなら、あちらが標準なので、あちらを使う方がいいのかも知れません。
ま、この辺、綺麗に動いてくれるなら、何使っても同じかも知れませんけどね。

で、shiftキーを押しても大文字で入力されてくれない。orz
この辺、もしかして、やっぱりなんか設定しないとならないのかな。ちと調べてみます。

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ext4にしてみた。

ext3だったhomeドライブをext4に変換してみた。
変換その物はうまくいったんだけれども。
なんか速くなった気がしないなぁ。
ま、そんなもんかも知れません。
速くなるとは書いてなかったかも。(^^;
#読み出しが若干速いってベンチ結果も見たような気がするけど。

本当は9.10カーネルまで待った方が安全だったかな。
ま、やっちまったもんは仕方ない。

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GoogleDocsからのブログ投稿のテスト。

GoogleDocsから、XML-RPCを使ったブログ投稿が可能らしい。
知らなかったよ。
っていうか、可能なのか?
ってことで、試してみる。

まあ、現時点では、そもそも手順が解ってなかったりするので、このサンプル文書で試してみようってことで。
で、仮にそれが出来ると何が嬉しいかというと、何が嬉しいかが解らない。orz
別に、Webブラウザで編集できるのが嬉しいだけなら、すなおにココログの編集画面を使えばいいんだし。
ま、なんでも出来るなら試しておこう、って程度の意味しかないかも。かも。かも。

ブログの設定で、MetaWeblogAPIを指定すればOKっぽい。
ここを参考にしたら、ココログにも投稿できました。
んでも、タグが指定できないんですけど…。
GoogleDocsによると、タグを指定すれば、自動的にカテゴリが付与されると書いてあるんですが。
謎だ。

参照先によると、投稿時にカテゴリ指定出来ないみたいですね。
画面編集機能は充実しているので、ちょっと勿体ない感じはしますけども。
ま、例によって、ScribeFireに勝るものなし、な結論かも。

編集はラクなんだけどなぁ。惜しいなぁ。


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WindowsLiveのSkyDriveでパースエラー。

愚痴
上記サイトで、SkyeDriveが返すHTMLが変わったらしいことが。
9/10以降らしいんですが。

確かに、FireFoxでSkyDriveにアクセスするとパースエラーになるんですが。orz
ユーザーエージェントにFirefoxをいれると改善されるらしいんですけど…。
なんとかしろ、MS。

作った物置き場に、SkyDriveを使ってるんですが、あんまし改善されないようだと置き場所変えないと。orz

大変申し訳ありませんが、しばらく待ってみるつもりでいますが、MSが改善してくれない場合、他のブラウザで「作った物置き場」にアクセスしていただければ、普通にダウンロード可能みたいですので…。
9.10になっても改善されてないようなら、置き場所その物を変更します。
#こういうことがあるから、あんまし公開とかしたくないというのもあったりしますが。
#わさびーさんみたいにLaunchpadに登録とかすればいいのかもしれませんが、そこまではねぇ…。

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Python:gladeで作られたXMLをソースコードに取り込む

glade の XML をソースコードに入れる

てな方法があるみたい。
覚書。
PicasaUplodをこの形式に修正。
nautilus-scriptにリンク張る場合に、こっちの方が簡単だし。

修正版のダウンロードはこちらから。

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Ubuntu Oneを使ってみた。

9.10のα版を試してたら、Ubuntu Oneが入っていたので、メインマシン、アスワンにも入れてみた。
なんか、最初うまく入らずに、同期も取れない、Webにも反映されない、なんて状態だったんですが、昨日かな、アップデートがあって、再起動後に、使えるようになったっぽい。

使い勝手というか、仕組みはDropBoxと同じみたい。
無料版だと2GBの容量が貸与されるのも、同じ。
90日間アクセスがないとファイルが削除されることがある、だったかな、これも同じじゃないかなぁ。
まあ、大事なファイルは置かないようにしましょうね、ってことか。
#置かないけどさ。

DropBoxが複数PCでのファイル共有が便利なように、Ubuntu OneもUbuntuPC間でのデータの共有は便利になるんだろうね、と思います。
デフォルトで入っているので、Launchpadのアカウントさえ取ってしまえば、本当にすぐに使えるようになるわけだし。
そういう意味ではDropBoxよりも手軽だけど、当然のようにWindows番のフロントエンドがない。(笑)
なので、WindowsPCとUbuntu間でデータ共有をしたい場合には、面倒でもDropBoxのアカウントを取った方がいいんじゃないかな。

使い方としては、例えば、家庭内ファイルサーバ等を置いているリッチな環境ならともかく、ごくごく普通にせいぜい家族で使ってるPCが複数台ある、程度の場合には、常にアクセス可能なファイルサーバなんてないわけで、例えば家族旅行の写真とか、そんなのをUbuntu Oneで共有しとけば、サーバの電源が入ってなくてアクセスできない、なんてこともないし、更新されたらきちんとデーモンが処理してくれるしで、あんまし難しいことを考えずにファイル共有が可能なので、便利じゃないか、と。
普通にファイル共有しても同じようなことはできるんですが、共有元のPCが起動してないと、当然アクセス不可なわけで、アクセスする時に、そういやPC起動してたっけ?なんてことを気にしないとならないですよね。
UbuntuOneさえ使ってれば、その辺は気にしなくてよくなるので、あたかも家庭内ファイルサーバがあるかのようにファイル共有が可能なわけです。
容量が2GBと少し寂しい気もしますが、動画の共有なんてことをしなければ、例えばjpegファイル程度であれば、100枚程度は余裕で収まりますし、一時的な共有領域と考えれば、十分じゃないのかな、と思います。
動画共有とか、資料の倉庫みたいに使いたいのであれば、別途ファイルサーバを立てることを検討した方が使い勝手はいいと思いますしね。
#こういうのとは用途が違うでしょ、と。

Webからアクセス出来るので、例えば出先で誰かのPC借りてファイルだけ取得するなんてことも可能なので、クローズドなファイルサーバよりもデータの共有という観点では自由度が高いかも知れません。
#もちろん、家庭内ファイルサーバをVPNを使って外に公開することもできると思いますが、敷居の高さが桁違いです。

ワタクシはDropBoxで、例えば、以前にエントリにしたJDの.ファイルを共有したり、アスワンとメインマシン間でシェルスクリプトを共有したりする場合に、使ってたりします。
あとは、Anthyのユーザ辞書とか学習結果を保存する場所に使ってますかね。
共有したいPCが起動してようとしてまいと関係ないので、こういう使い方には向いてるんだと思います。
まあ、.ファイルとか共有する場合には、バックアップも忘れずに、ってところではありますが。

クラウドが流行りですが、この手の便利な環境が標準で利用出来るようになるのは歓迎すべき点ですよね。
インストールとかしなくても済むだけでも、UbuntuOneには価値があるような気がします。
#ってインストールは要るんだっけか。

もしもまだ導入していない方がいらっしゃるのであれば、9.10の導入を機に試してみては如何でしょうかね。
端末一台だけしかないから、イラネなんてひともあるかも知れませんけど、容量の小さな、外付けデバイス代わりにもなるので、そういうひとにも便利だと思いますよ。
---------- 追記 ----------
Ubuntu Oneって、変更されたファイルの履歴管理の機能がない。
まあ、なくても困らないけど、DropBoxには、いつ削除されるか、保持期間の保証がない、とはいえ、変更履歴の管理は行える。
これは、結構人によっては大きな差と感じるかも知れないなぁ。
イマサラ気がついたくらいなので、ワタクシにはさほど重要な点ではありませんが。

それと。
なんか、Ubuntu Oneフォルダ直下に置いたファイルは同期の対象外っぽいんですが、こういう仕様ですかね?
ドキュメントとかちゃんと読んでないので、仕様すら解らずに使ってみてますけど。
作成したフォルダは、きちんと反映されるし、フォルダの中身も共有されるっぽいんだけど、直下のファイルはWebには上がるけど、他のクライアントPCには反映されないっぽいんですよね。
バグなのか、仕様なのか。
仕様だとしてもいいんですが、そこは解るようにして欲しかったなぁ。
一方で、Webには反映されるのに、クライアントに落ちてこないって動作は、どっちかがバグな気がする。(^^;
#統一されてないから混乱するので。
---------- 追記2 ----------
今見たら、Ubuntu One直下のファイルも同期された。
どうも、同期タイミングの方に問題があるみたい。
なんか不具合っぽいね。
そのうち修正されるかな。

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ごめんなさい。

最近、NetWalkerのタイトルをつけたページ「だけ」にやたらとアクセスがある。
それだけ注目度が高いってことだけど、今時点で、ワタクシのブログにNetWalkerを活用する情報は一切ありません。
ごめんなさい。

結構購入した人は多いようで、それだけ、検索もされるってことなのかな、と思ったりしますけど。
一方で、これから買おうとしている人が検索しているのか?
あるいは、買ってしまってから、どう使おうか考えるために検索しているのか?
ま、謎ですけど。

今のところは、ワタクシは、アレは買う予定がありません。
サイズはOKですが、i386アーキテクチャじゃないことが、Ubuntuを使う上でもネックになりそうな気がしています。
まあ、これはARM系の端末が増えてくれば、時間が解決してくれると思いますが、「今」を考えるなら、i386な端末の方がラクだろうな、と。
まあ、そんだけです。

それと以前にも書きましたが、ストレージが貧弱過ぎるので、せめて8GBの容量の物が出てくれないと、イマイチかな、と思ってます。
SDHCが使えるじゃん、って話はもちろんありますが、あれ、速くないですよ。
#モノによるけど。
まあ、内蔵の4GBのストレージが、SDHC並に遅いのであれば、その容量が倍増したところで、使い勝手は変わらないかもしれません。
もしもそうなら、32GBとかのSDHCをHOMEにマウントしてしまえば、ワタクシの不満は解消するでしょうね。
#持ってないのに不満もないもんだけど。

魅力は、重量とランタイム。
400g強で、10時間。素晴らしい。
これが、例えば、8.9インチのAtomネットブックで実現されていたならば、あの値段でも躊躇なく購入したと思います。(笑)
#いや、予算の都合で買えないことはあるかも知れませんが、お金があるなら躊躇しない、ってことで。
ま、たぶんムリ。
なので、重量優先で、サイズ的には我慢できると思いますので、最大のネックはストレージとCPUかな、と。
まあ、CPUもランタイムとのトレードオフなんだろうなぁ、と思うと、そんなもんかも知れないんですけどね。
そもそも、アレで何をするのか、ってのが問題。
例えば、今アスワンでやってる、電車の中でのWebブラウズ、しかも動画なしって用途だと、これがもう、ぴったりハマると思うんですよ。
#てか、なんで買わないんだ、ワタクシ、くらいの勢いで用途がハマるんですが。(笑)
で、たまにブログにコメント来ているんで、返信、程度のことであれば、あのサイズのキーボードもOKだと思うんですね。
それと、せいぜいがとこ、Google検索時のキーワード入力か。
キーボードの用途はその程度。
画面がタッチパネルなので、ブラウズ時のリンククリックが辛いってこともないと思うし。
#でも、サイズがあれだから、指では辛かろうけれども。

いくつか製品レビューも読んでますが、キーボードが大不評ですな。(笑)
まあ、今回の製品がきちんと売れれば、各種不具合解消や、要望対応がなされた次バージョンが発売されると思うので、ワタクシとしては、それを待ちたいと思いますけどね。

そもそもアスワンだって、まだ買って半年経ってないので、ほぼ同じ用途のNetWalkerを買う、なんて贅沢は出来ませんよ。orz
#貧乏人は辛い。

というわけで、実際に使った感想とか、運用上のトピックとか、あっと驚くTipsとか、「今」現在は、ワタクシのブログにはありませんので、期待して見に来た方、ごめんなさい。<(__)>

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結局のところは。

タスクスイッチャを使うので、ウィンドウリストは、ほとんど使用しないことが判明。(笑)
まあ、そらそうか。
いちいちウィジェットレイヤ開くよりも、Alt+tabの方が早いわな。orz

で、この機会にCompizのタスクスイッチャをいろいろと試してみる。
リングスイッチャもいいかな、と思ったんですが、いまのところはシフトスイッチャに落ち着いてます。
キーバインドがWindowsと違ってたので、それだけ合わせました。
アスワンでも、案外綺麗に動作するんですよね。>Compiz
Aeroでは、こうは行かないはず。(笑)

ま、ちょっと見た目がいい、以外には意味はないんですが、ちょっとした見た目の良さって大事ですからねぇ。


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Linuxと多様性

辞書的な意味で多様性ってことなら、LinuxはWindowsよりも多様性に富んでいる、ということはいえるんじゃないかな、と思いますが。
これは、例えばWMを切り替えられる、DEを切り替えられる、これだけでGUIとしての多様さは、Windowsとは比較にならないのではないかな、と。
そもそもディストリビューションごとに採用しているDEが違ったりして、この辺がLinuxの多様性を表しているのではないかな、と。

でも、これ行き過ぎると「混沌」になってしまうんじゃないのかな、と思うんですよ。
辞書的な意味からは離れてしまうんですが、多様性という場合には、その多様さ、それぞれに目的があるんじゃないか、と思うわけで。
様々な目的に対応できるだけの多様さがある場合、あるいは、様々な目的に対応することができる性質がある場合には、多様性を持つ、と言っていいのかな、と。
単に多様なだけだと、混沌と区別がつかないので。そこに目的というか意志があるべきでしょう、と。

で、そういう意味でもLinuxは多様性に富んでいる、と言えるんじゃないかと思います。
多種多様なWMは、それこそ目的別に開発されているわけで、単に天邪鬼でDEやWM作る人はいないと思うんで。
なんか、目的があって、現在あるものでは、それを満たせないから、ブランチするんだと思うんですね。

一方で、多様化とか多様性を確認するためには、スタンダードも必要だと思うんですよね。
これがスタンダード、でも目的が違うから、こっちを使う、と。
目的がブランチしてくから、多様になる、と。

まあ、LinuxのGUIだとスタンダードはGNOMEと言っていいんですかね。
#KDEでしょ、という意見もありそうなんですが。まあ、たぶん一番使われているのはGNOMEじゃないか、と。
そこから「違うGUI」としてのKDEが存在する、と。
まあ、DEに関しては、GNOMEとKDEだと目的別ってイメージはなくて、なんか思想が違うだけ、って感じもないではないんですが。
#正直KDEは使ったことがなくてよく解ってないです。

とまあ、GUIというか環境に関する多様性はLinuxはWindowsを圧倒すると思うんですが。

アプリケーションレベルで考えるとどうなのかな、と。
多種多様、目的に応じたチョイス、って、Windowsの方が上じゃないのかな、と。
まあ、そもそも目的に対応したアプリケーションがなければ作ってしまえってのがLinuxの文化だったりするので、その意味では引けを取るものではないんですが。
ユーザー数が圧倒的に違うことを考えると、目的に応じたアプリケーション数も圧倒的な可能性が高いよな、と。
Windowsは、多様性がない、なんて話をするひともたまにいますけど、GUIというひとつのカテゴリにおいては、そうかも知れませんし、OSレベルでの多様性ってことなら、その通りだと思うのは前述の通りなんですが、アプリケーションレベルまで、その枠を広げてしまうと、果たしてLinuxって、ユーザーの求める多様さに対応できるだけの多様性があるのか?と思ってしまうわけです。
別のところでちょっと議論になってたので、横槍みたいになってしまったんですが、GIMPに代表されるレタッチソフトが、そのいい例なんじゃないのかな、と。
非常に多機能で、なんでも出来るレタッチソフトがGIMPなわけですが、その代償としてユーザーにも高度な操作の知識を要求するし、CPUやメモリといったリソースも大量に要求します。
例えば、やりたいのは、ちょっと画像にコメントつけたいだけ、って場合でも、大量のプラグインを読み込む起動に時間のかかるGIMPを使わなければならないってのは、多様性が不足している、ってことになるんじゃないのかな、と。
やりたいのはWindowsで言えばPAINTで十分なレベルなのに、ハイレベルなアプリケーションでしか対応できないってのは、どうなの?と。

PAINTライクなアプリケーションもあるにはあります。
探しましたから。でも、どれも「何も出来ない」か、「バグがある」か、「日本語化されてない」んですよね。
少なくとも、ワタクシが素人に勧められる「簡単なレタッチツール」は見つかりませんでした。
たぶん、ですがUbuntuの標準に、このようなライトなレタッチツールが含まれていれば、日本語化を含め、こんな状況になってないと思うんですよね。
GIMPは、ひとつのLinuxのウリのアプリケーションなので外せないとして、もっとライトな要求に応えられるツールもあって然るべきでしょう、と。
それらの要望に応えられて、初めてUbuntu(を含むLinux)は、多様性に富む環境だよ、といえるのかな、と。
まだ、今のところは「何かをする」環境としては、多様性に関して言えば、Windowsに及ばないのかな、と思いました。

まあ、数年後には、これらの状況も変わってるんでしょうけど、今現在、素人に手放しで勧められる環境ではないのだな、と改めて思った次第です。

カスタマイズ可能、大量のアプリケーションが世界中で提供されている、これらは確かに魅力的で、重要なことかもしれませんが、「標準で」ある程度の要望には応えられる、多様化された環境というのが、これから使おうとする、一般的なユーザーには必要なんじゃないのかな、そう思います。

「調べればできる」、「やってみればできる」ってのは、間違いないんですが、それはアピールポイントにならないんですよね。
「標準で」ここまではできる、が重要なんじゃないか、と思います。

まあ、Windowsだって、各種アプリは探してきて入れないと使えないんで、そういう簡便さでは、Ubuntuの方が、Windowsを圧倒しているとは思うんですけどね。
調べる、にしても敷居が高いのがなんとも。
もう少し情報が氾濫してくると、こういう手軽さがウリになってくると思うんですが。

今のところは、「こういう目的のためには、こういうツールを使いましょう」って情報が未整理だったりするので、この辺整理されるだけでも、Ubuntu初心者にはありがたいんじゃないかと思います。
#誰がやるかは置いといて。フォーラムにトピックも立ってるけど、整理されているとはいい難いし。
#Wikiなんかもあるようですけど、定番の説明がね。目的別になってるといいんですが。
#調査不足なだけかなぁ。

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Ubuntu9.10α6(仮想環境)

最後のα版ってことのようで。
CDから仮想環境へクリーンインストール。
tminさんとこの記事通りに、ログインできません。(笑)
なんじゃそら。

こちらも、上記記事通りに、ログイン画面で、ユーザー選択後に画面下部に出てくる各種設定の中から、GNOMEをxtermに変更してログインできます。
ログインしたら、端末画面になるので、ここで、sudo apt-get update && sudo apt-get upgradeで、大量の更新を行えば、以後は普通にログインが可能となります。

表示されるスプラッシュですが、カルビーのCMを思い出しました。(笑)
で、カルビーのサイトに行って確認したのですが、似てません。(爆)
ぎりぎり、背景が黒で、ロゴに光が当たってるって状況が似ているかも知れませんが、見た目はまるで違います。
なんで、思い出したんだろ。

ちなみに、カルビーのCMはダウンロードして動画プレイヤーで見ました。
なんでオンライン再生出来ないのかは謎ですが、確実にワタクシの環境の問題です。
#それこそ9.10で試してみれば良かったのかな。

それ以外は、さほど特筆することもなく。というか、ちゃんと触ってないです。
ちょっとだけソフトウェアストアを使ってみましたけど、Synapticよりは初心者向けかも、という程度で追加と削除と比較して、どちらがよいのかは解りませんでした。
カテゴライズされているという意味では大差がないし。
画面は少しだけソフトウェアストアの方が一覧性が高く見易いかもしれません。
#いや、ホント微々たる差ですよ。

Ubuntu Tweakのインストールまでしてみようかと思ったんですが、まあ、そこまでしてもねぇ、という感じで。
もう少しでβになるので、βまで待って、その時の状況でアップデートは考えようかな、と。
今特別困ってることもないので、アップデートしなくても十分なんですけどね。
ま、新しもの好きってことで。

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USB起動Ubuntuの罠。

USBメモリ(8GB)USB起動のUbuntuを作成し、レスキュー用にしているんですが。
メインマシンの方では、なんの問題もなく起動し、まさにレスキュー用途に使えています。
まあ、本格的なトラブルになることは、ほとんどないので、たまに任意のタイミングでfsckを起動ドライブにかけたり、ddでバックアップする際などに使用しているわけです。
#マウント中にやったら、イヤなことになったことがあるし。

で、同じ物をアスワンでも使用するつもりでいたんですが。
なぜかSSDを認識しない。orz
ATAコントローラはlspciで見るときちんと認識されているのに、起動時にたぶん、initramfs近辺で、エラーを吐いて、認識しないんですね。
最初はそりゃあ焦りました。壊したかな、と。
最近、ちまちまと設定変更なんかやってたタイミングだったので、バックアップから戻すとなると、一月分の記憶を遡る必要があり。
とまあ、真っ青だったんですが、再起動で、SSDそのものは壊れていないことが判明。

とりあえず一安心。
でも、認識しないのは変わらず。
バックアップは取りたいので、SSDを取り外して、メインマシンに接続してバックアップしました。
まあ、こんなことも簡単に出来るのが、ネットブックのいいところかも知れません。
#構造簡単なんで、分解もラクって話と、そもそもアスワンの場合には分解ってほどのことはないので。単にネジ外して蓋開けるだけ。
#保証切れるけどな。

その後も、ちらちらと調べていたんですが、類件をネットで発見。
発見した情報はATA接続のDVDが認識されない、というものだったのですが、まあ、似た話だろ、と。SSDのファーム認識がどうなってるかは不明ですが、HDD以外の扱いになっていれば、同様の問題に遭遇する可能性はあるわけで。
で、そこのフォーラムでは、AHCI→IDEで改善した、とのこと。

もちろん、すぐさま試しました。BIOSで切り替えるだけだし。Ubuntuの場合には、面倒なドライバ差し替えとか発生しないから、まあ、モード切り替えも気軽なもんです。

結果は、無事認識。
ありがとう、外国の名も知らぬ人。(笑)
#いや、たぶん名前は書いてあった。読んでないし、たぶん、読んでも覚えてないと思われます。

普通に起動ドライブとして起動する分には問題ないのに、参照ドライブとして見ると見れない、なんてことがあるんだなあ、と。
もしかしたら、BIOSの問題かも知れませんけどね。
まあ、いずれにせよ、レスキューの必要がある場合には、IDEモードで起動すればいいのが明らかになったので、まずは一安心。
こんなこもあるもんなんですねぇ。

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Screenletsとウィジェットレイヤ

Compizの機能にウィジェットレイヤというのがあります。
これ、Screenletsと組み合わせると、非常に強力な機能となるようです。
画面が広いデスクトップPCではあまり恩恵は感じませんが、ネットブックなどの画面が狭いPCで使用すると便利かな、と。
ネットブックなんかの場合、ブラウザ等々はフルスクリーンで使用としていると思います。
画面が狭いので、これはもう仕方ない。ワタクシもフルスクリーンというか、最大化して使用しています。
で、最大化していると、じゃあアプリの起動とか、アプリの切り替えとかって場合に、ちと面倒。
メニューアクセスは、そもそもパネルを自動的に隠すにしているので、まあ、これまではさほど不便は感じてなかったんですが、Screenletsにもメインメニューの機能があり、デスクトップの任意の位置にメインメニューを配置出来ます。これで、いちいちパネルを表示しなくても、メインメニューが表示できます。

ウィジェットレイヤにしとくと便利なのが、以前に紹介したApplicationsとPlaces。
まあ、ランチャなわけですが、ウィジェットレイヤの表示を画面のコーナーとかに設定しておくと、アプリを最大化していても、ランチャに簡単にアクセスできて便利なんですよね。
まあ、Cairo-Dockでも同様のことが可能なわけですが、あれは動作が派手な分、重かったりするので。(^^;
#ま、ワタクシは併用しますけど。
それと、ウィンドウリストのScreenletsもあるので、こちらもウィジェットに指定しておくと、最大化したアプリケーションの切り替えが楽に出来ます。
アスワンのようなネットブックで、タッチパッドを使ってると、なるべくマウスの移動は大雑把に行いたいし、タッピングだけで済ませたいので、通常のデスクトップの上に重なる、操作可能なレイヤってのは、非常に便利ですね。
もう、何年もScreenletsを使ってるのに、ネットブックを使い始めて、ようやくウィジェットレイヤの便利さに気付くことが出来ました。(笑)
メインメニューの機能や、ウィンドウリストの機能なんか、なんでこんな機能がわざわざScreenletsで存在するのか疑問だったんですが、ようやく理解できた気がします。
まだまだ隠された便利機能があるかも知れません。(爆)
#いや、誰も隠してないから。

まあ、他にも、普段は見えてて欲しくないけど、見たいときだけ、ステータス表示とか、ウィジェットレイヤの使い途はいろいろとありそうな感じですよね。
---------- 追記 ----------
とりあえず、ウィジェットレイヤ使用を前提とすると、ウィンドウリストに問題があることが判明。orz
ツールチップでウィンドウタイルとを表示しているんですが、ツールチップが表示された途端にウィジェットレイヤが終了します。
とりあえず、ワタクシの手元では、ツールチップを表示させないように修正して、回避していますが、これだと、多数のアイコン(ファイルマネージャとか)が並んでいる時に、どれがどれやら解らないという問題があり。
ちょっと手探りで対策中。
まあ、使えないことはないので、このままって手もあるけど、使いにくいのは本末転倒なので。
---------- 追記2 ----------
とりあえず修正しました。
他に手がなかったので、アイコンの下部にウィンドウタイトルの表示領域をつけて、クリックされた時に、ウィンドウタイトルを表示するようにしてしのいでいます。
本格的な対応は、製作者によるバージョンアップを待つか、ワタクシが気が向いて作成するまで待つか、ですかねぇ。(笑)
必要な方がいらっしゃいましたら、コメント頂ければ、アーカイブをアップするようにしますけどね。
完全な対応ではないので、ブランチとも言えず、公開する気にならないので。(^^;


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Xubuntuを試す。

LinuxMintのXFCE版が、結構いいので、Xubuntuも試してみた。
まあ、基本同じ物ってのはあるんだけど、やっぱりMintの方がいいかな。
細かいところのチューニングが異なるのと、見た目の印象の違いが、結構大きく印象を左右するなぁ、と。
Xubuntuもシンプルさでは悪くないと思うし、デザインの傾向はUbuntuに合わせてあると思われるので、Ubuntuから移行するにはXubuntuの方が自然かも知れない。

でも。
あえていうけど、XFCEをメインに使おうと考えてるなら、LinuxMintを試すべき。
基本はUbuntuなので、その辺の管理方法は同じだし、Ubuntuのリポジトリも使えるし。
#一部使えない機能があるとも聞いた。

まあ、正直言って、アスワンではXFCEでもGNOMEでも大差ないかな、というのがワタクシの印象なので、ワタクシは試す以上の事はやらないとは思いますが。(^^;
んでも、XSVGAより広い解像度があるなら、そして、CPUがプアなら、XFCEの選択は十分にアリだと思います。
まあ、これも使い方次第ではあるんですが。
ワタクシがGNOMEを選択する理由としては、XFCEの使い方として、右クリックメニューが主体になるのかな、と。
例えばデスクトップでの右クリック、通知領域のアイコンの右クリック等々。
アスワンでは、右クリックはほとんど使わない(タッチパッドでやりにくい)ので、右クリックメニューを多用せずとも使えるGNOMEがいいのかな、って程度の理由なんですが。

ただ、これも慣れの問題が大きく、XFCEに慣れてしまえば、それそれで困らないんじゃないの?なんて思ったりもしてます。
9.10を目前にしてLinuxMintに移行するってのも、なんだかなぁ、とは思うんですが、見た目の魅力に勝てないかも、なんて思ってたりして、なかなか悩ましいところですねぇ。

いずれにせよ、ディストリビューション含め、選択肢が多いってことはよいことなので、贅沢な悩みでしばらくは悩んでみることにしますけどね。

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テラー・トレイン

なんか、GEOが新作まで100円セールをやってたので。
新作だけど一週間レンタル、ってのを借りてきました。
めぼしいゾンビ物がなかったので、なんとなくパッケージだけで選択。

アクションサスペンスホラーってなんだよ、って感じですけど。
まあ、面白かったですよ。
2度見たいか、と問われると微妙ですが、展開が解らない初回であれば十分にハラハラドキドキの展開をしてくれます。
列車を舞台ってのも面白いかな、と思いますね。
実際には密室でもなんでもないし、閉鎖された空間ではないんだけど、移動中の列車ってのは、外と隔絶された空間であるのは間違いないので。
まあ、中には、走行中の列車から飛び降りて…なんて展開するアクション映画もありますが、普通は出来ないでしょ。(笑)
ホラー映画系の主人公ってのは、大抵の場合は「普通の人」で超人とかじゃないので、列車から飛ぶなんて選択肢はまずありません。
なので、走行中の列車ってのは、ある意味宇宙船と同じ、ってことになるんですね。
#外に逃げるって選択が出来ない。

なので、最終的には立ち向かうわけですが。
ま、それは見てのお楽しみ。

ホラーっていうけど、あんましホラー要素は少なくて。
アクションも、さほどアクションって感じじゃあありません。
なので、サスペンスのちょっと元気のいい奴って感じでしょうか。

ただ、それなりに残酷シーンも多く、痛そうな描写も多いため、お子様と楽しむには向かないと思います。(^^;
それと、展開がちょっともっさりなところもあり、もう少し切り詰めて、要素を増やしても良かったんじゃないの?ってところもあり、少し残念な感じもします。
でなければ、後半入るところで少し謎解きっぽいシーンを入れる、とか。
まあ、背景は想像するしかない感じのストーリーなんですけどね。
こういうのは、序盤はスローで、後半はスピーディーな展開にしないと、後半の間が保たなくなるんですが、ちょっと後半飽きが来る感じがあります。
その点は残念。
女優もかわいい感じで、それなりに見どころがあり、いいんじゃないでしょうか。
最近、こういう女優の作品見てなかったから、新鮮な感じ。(笑)

まあ、他に何も見る物がないってんなら、選択肢の一つに入れてもいいんじゃないでしょうかね。

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バックアップの作り方。

結構、考えてみると難しい問題で。
ぶっちゃけ、バックアップなんざぁ作らないで済むなら作りたくないのが本音。
んでも、例えばUbuntuなんかだと、半年に一度バージョンアップがあるので、少なくともそのタイミングでは、バックアップ→レストアの作業が必要になるわけで。

Back in Timeで簡単スナップショットバックアップ

こんな記事もありまして、Back In Timeとやらも使ってみてる最中ですが、これだと、インストール済みアプリケーションの一覧なんかは自動では取っといてくれない。
となると、やっぱりSBackupで定期的に、ってのが一番なのかな、と思ってみたり。
これがね、SBackupもいいんだけど、遅いんですよね。(^^;
バックアップなんで、夜中に設定しといて、勝手に起動して貰えばそれでOKってところはもちろんあるんですが、起動を忘れてたりすると、次回起動時にバックアップが走り始めて、延々とバックアップをしているので、PCの電源が落とせない、なんてこともあり。(笑)
まあ、メインマシンはこれでもOKなんですが。

問題はアスワンの方で。
毎日持ち歩いてるから、なかなか電源つけっ放しで放置ってのも難しくて。
まあ、土日のどちらか、夜中に手動実行すればそれでいいわけですけれども。
逆に、夜中に延々と、がイヤなら、アスワンの場合には、SSDを抜き出して、ddでイメージ丸ごと、なんて手段もないわけではないんですが。
こちらは、さすがに1時間程度で済むので。

いろんな手段があるバックアップですが、これだ!って形にはなかなか行き当たりませんねぇ。

サーバなら、SBackupでOKだと思うんですよね。
運用に依存するデスクトップPCの贅沢な悩みなんですかね。(笑)

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LinuxMintを試す。

XFCE Community Edition

送信者 Blog

LinuxMintのXFCE Community Editionを仮想マシンにインストールしてみました。
以前はRC版ってことで、今ひとつだったのが、リリース版に変わってどうなったかな、と。
ついでに、前回はSDHCにインストールして、メディアアクセスが遅くてどうにもならんなぁ、って感じだったのを反省し、今回は仮想マシンに。

ハードウェアのサポート状況は結局Ubuntuなので、その辺は、すでに明らかでしょ、ってことで、純粋にソフト部分のみの評価をするなら、仮想マシンでもOKかな、と。

で、見ためのよさは当然として。(笑)
#Ubuntuもこのくらい綺麗ならねぇ。

これ、いいわ。

なんか、軽量デスクトップの話はちょっと前に書いたけど、仮想マシンでも、これだけきびきび動くなら、悪くないな、と。
Atom機に入れても、十分に軽く動きそうですね。
へぇ、って感じ。
さらに以前Xubuntuで挫折した共有フォルダ回りにもGigoloというアプリケーションが導入されていて。
#システムメニューのRemoteFilesystemで起動。
これが、各種サーバアクセスを一括して管理できるみたい。
Tunerに統合されていないは残念だけど、タスクトレイに常駐出来るし、右クリックで簡単にTunerの呼び出し出来るので、却って使い勝手はいいかも知れない。
ファイル管理の統合感ではNautilusの方が上だけど、その辺気にしないなら、十分アリな管理方法じゃないかなぁ。
ネットワークドライブを、イメージとしてシームレスに使いたい場合には向かないけど、解ってる人が使う分には全然困らないでしょ。
むしろ、ftpもsambaも同列に扱えるので、こちらの方が解り易いかも知れないし。

まあ、全体にコンパクトな印象なので、結構使い易いかも知れないな、と。
難を言えば、右クリックメニューを含め、ちょっと煩雑な印象があるのと、同じ項目がメニューに登録されていたりして、操作に迷いが出てしまうところかなぁ。
右クリックメニューとか、もっとシンプルでもいいと思うんですが。
まあ、この辺はカスタマイズせよ、ってことかな、とも思うので、欠点ってほどではないかな。

最終的には使用するハードに入れてみないと、使い勝手が満足行くモノになるかどうかは解らないんですが、Ubuntuは重いし、Xubuntuは軽さでは満足できるけど、使い勝手が悪いな、ってひとなら、これ試す価値はあるんじゃないかな。
カスタマイズベースとしては、機能が揃ってるし、煩雑なメニューも、削除だけで再構築可能と考えれば、悪い状態ではないのかも。

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デザイン変更・雑記

ピックアップテンプレートにイイ感じのがあったのでデザイン変更。
もう少しカーボン柄っぽい方が好みだけど、まあ、これで。
特に見にくさも感じないので、しばらくはこれで行こうかな。
うるさくないのがいいよねぇ。(笑)

ま、アスワン導入前は、あんまし画面が狭いことを考慮してなかったので、タイトルに絵が入ってる物のチョイスが多かったんですが、アスワン以後は、シンプルな物ばかり選択しています。
やっぱり、よく使う環境での見易さってのが、無意識に選ぶ基準になってるみたいですね。

ぼちぼち、9.10もラストスパートのようで。
10/1がβリリースですか。
βリリースまで来ると、かなり使える状態になるので、そのタイミングでのアップデートもありかな、なんて思ってたりしますが、やっぱり安全なのは、リリース後、1ヶ月くらいしてからアップデート、なんでしょうけどね。
まあ、大抵は我慢できなくなって、βから投入、とか、RCから投入、なんてことが多いんですが。
ま、待ってもRCまでかな。(笑)
とはいえ、動かなくなっても困るので、アスワンへの導入は、なるべくならリリースまで待って導入にしたいと思ってますけどね。
メインマシンは、ある意味実験機なので、βから導入してもいいかも知れませんけど。
α5を仮想環境に導入してみましたが、その後アップデートを続けてまして、そんで、印象としては芳しくありません。
α5をアップデートするなら、素直にα6のISOからクリーンインストールの方がいいんじゃないか、って印象ですな。
まあ、この連休中にα6への入れ替えを行っておこうと思ってますけど。
そういう意味では、9.04の仮想環境もあるので、スナップショットを取った上で9.10のアップデートを試みて、きちんとアップデートかかるまでは、導入は見送りってのがいいのかな。
せっかく優秀な仮想環境があるんだから、こういう場合には活用した方がいいんでしょうね。
スナップ取れるってのは、こういう場面では大きいなぁ。
普通にUbuntuにも、そういう機能が盛り込まれませんかね。
大きな変更があった場合には、スナップを自動的に撮っておく、とか。
ま、Windowsにも似たような機能があるんで、それの真似ってことで。(笑)
#たしか復元ポイントと言ったかな。
普通にバックアップ取っていればいいんですが、ある程度のところまではリソースは使うけど、システムが面倒見てくれる、って方が初心者には優しいと思います。
もちろん、自分でバックアップを管理するエキスパートの方は、使わない選択も可能ってことで。
今回のリリースで、100の修正とかやってたんで、細かいところもだいぶ詰められて来ているので、今回のバージョンも、バグが少なければ、ある意味、9.04並に「よいリリース」になるのかも知れません。

ま、それを期待しています。
ハードウェアのサポートは、ハードメーカーが本気にならないと困難なので、まずは足元を固めるってことで。

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サスペンドからの時間指定による復帰の覚書

TV録画などで、サスペンドしていても、時間になったら復帰させたいことはよくあります。
ワタクシは、以下のスクリプトで、サスペンド時にその設定を行っています。

/etc/pm/sleep.d/48ivtv
#!/bin/bash

/usr/lib/pm-utils/functions

echo `date` $1 >> /tmp/48ivtv.log

case "$1" in
    hibernate|suspend)
        TMP=`atq | awk '{printf("%s %02d %s %s\n", $3, $4, $5, $6) }' | sort | head -n1 `
        SECS=`date --date "$TMP UTC" "+%s"`
        SECS=`expr $SECS - 300`
        echo $TMP > /tmp/wakeup.time
        echo $SECS > /tmp/wakeup.secs

        if [ -e /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm ]; then
            echo 0 > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
            echo $SECS > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
        fi
        cat /proc/driver/rtc > /tmp/ivtv_rtc.log
        ;;
    thaw|resume)
        /sbin/modprobe -r ivtv;
        /sbin/modprobe ivtv;
        echo "ls /home/kaoru > /tmp/ls.txt" | /usr/bin/at now+1minute
        /bin/sleep 10s
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 --set-standard=2
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl volume=40000
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl median_filter_type=4
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl spatial_luma_filter_type=4
        ;;
    *)
        ;;
esac

exit $?


注意すべき点は、以下の点。

  • BIOSの時間と、Ubuntuの時間が一致していること。
  • BIOSの時間指定起動は無効にしておくこと。
なお、実行時に本当に実行直前に起動してしまうと、サスペンドからの復帰に思ったより時間がかかったりした場合にNGなので、上記スクリプトでは、指定時間の5分前に起動するようにしています。
        SECS=`expr $SECS - 300`

5分前ではなく3分前がよい場合には、300を180にするなり、調整します。
さらに、なぜか9.04では、サスペンドからの復帰で、cronが正しく実行されないので、サスペンドからの復帰後、1分後にダミーのatコマンドを定義し、実行させることで、その後のcronも正常に実行されるようになります。
ダミー実行はなんでもいいみたいですね。
        echo "ls /home/kaoru > /tmp/ls.txt" | /usr/bin/at now+1minute


BIOS時間とUbuntu時間が一致していることを確認し、その設定を保持するためには、以下のファイルを確認。
/etc/default/rcS
中の
UTC=no
となっていれば、BIOS時間もJSTに設定されているはず。
UTC=yes
だと、BIOS時間はUTCになっているので9時間ずれます。
その運用にしたい場合には、以下の行を変更します。
        SECS=`date --date "$TMP UTC" "+%s"`
BIOS時間をUTCにする場合。

        SECS=`date --date "$TMP JST" "+%s"`


正しく起動時間が設定されているかどうかは以下のコマンドで確認できます。
cat /proc/driver/rtc

本日ハマったので、メモ。

ちなみに、起動時間指定のコアな部分は以下。
            echo 0 > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm

            echo $SECS > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm

起動する時間を1970年1月1日からの秒数で指定するようです。

何度か設定をしているんですが、自分のブログにも設定としてまとめてなかったので、ここでまとめておきます。
#まあ、個々の情報としては役に立ってたんですけどね。


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Screenlets標準のApplicationってのが便利。

Screenletsをインストールすると、標準で含まれているものの中に、ApplicationというScreenletsがあって。
これが登録アプリケーションを一覧で表示してくれるランチャーになってる。
似た構造というか、たぶん製作者同じだと思うんですが、Placeというフォルダへのショートカットの一覧(というかブックマークの一覧)を以前から愛用していて、似た感覚で使えるので便利かな、と。

表示フォントなんかも選べるし、メインマシンでも、アスワンでも追加で起動するようにしてみました。
アスワンの方だと、アプリを画面一杯で使うので、あんまし出番ないかも、って感じなんですが、メインマシンでは思いっきり画面が空いてるので、本とによく使う物だけ数個登録で便利に使えます。

アイコン見ただけだと、こういうものだ、ってイメージが付かない、付きにくいってのがScreenletsの弱点じゃないかなぁ、と思ってみたり。
こんなのもっと早く知ってたら、たぶんずっと前から常用してたと思う。
Screenletsって、情報表示ばかりに目が行ってたけど、結構、こういうユーティリティが充実してるんだね。
pythonだし、この手のツールを手掛かりに、自分用になんか作ってみてもいいかも知んない。(笑)
ま、大抵は誰かが作ってしまっているので、あんまし「これだっ!」ってのがないんですけどね。
#だから作ってないわけで。ちまちま改造はしているけど。

見た目がいいのも多いし、もっといろんな情報があっても良さそうだけど、あんましないのも残念な点かなぁ。
GNOME-look.orgなんかにも、何点か登録されているみたいだし、Screenlets用のテーマなんかもあるけど、もっとブレイクしてもよいのにね。
CompizにもScreenlets用の機能あるし。
#F7だったかな。

とまあ、たまにはツールの紹介でも。

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NetWalker

発売になったみたいですね。>NetWalker

まあ、PCと銘打ってはいないものの、シャープと言う大メーカーがUbuntuプレインストールマシンを発売したことは、意義があるのかな、とか。
たぶん、ARMというCPUのために、Windowsという選択が出来ずに、Ubuntuという消極的選択の可能性もあるんですが、それでも意義はあると。

全面的にUbuntuを押し出してはいないし、そもそもPCである、とも言ってないので、一般に浸透するまでには至らないと思いますが、それでも、これまでは「Ubuntu?なにそれ?」だったのが、「ほらシャープがNetWalkerに搭載したじゃない」って言えるわけです。
NetWalkerは知らなくても、シャープを知らない日本人はマレであると思うんですよ。
そこから、「NetWalkerってなに?」ってことになれば、「いや、A6サイズのパソコンでさぁ」なんて話につながるわけで。
話がつながれば、シャープと言う日本では名の知れた大メーカーが、自社の端末にUbuntuと言うWindowsじゃないOSを採用したのだ、という話まで持って行けるわけですよ。
DELLとか、HPとか海外のメーカーじゃない日本のメーカーが採用していることに、日本人には意味があると思うんです。
#職場の若いのはAcerとか知らなかったしな。ASUSも。

そもそもOSって何よ?ってひとにも話をしやすいわけで。
これでネットもメールも、YouTubeも出来るんだよ、と。物を持ってればなおのこと話し易いし。
まあ、持ってなくても、シャープが採用したOSなんだよね、と言える。
「へぇ、」と思って貰えれば、まずはいいと思うんですよね。
そんなものもあったんだ、と。
別に自分も使ってみようじゃなくていいんです。
まずは、そういうものがある、と一般に知れることが大事なんだと思うんです。日本では。
さらに言えば、夕張市も採用しているし、なんて話もできる。
Windows以外の選択肢ってのもあるんだぁ、と思って貰えれば、ワタクシはNetWalkerがUbuntuを搭載した意味があると、そう思ってます。
そこがNetWalkerの意義かな、と。(笑)

ま、端末が、きちんと機能を果たしてくれて、とても便利なら、それに越したことはないと思うんですが、スペックだけから判断すると、ちと微妙。(爆)

---------- 追記 ----------
余談ですが、出張に行ったとき、会社の若いのと一緒だったんですが、ネットブックを欲しがっていたので、新幹線の中でアスワンに、イー・モバイルを接続して、こんなこともできるし、動画再生もなんとかなる、なんて話を実演して見せてたんですが。
#ちなみに動画はHD動画。フルHDではなく。
最後まで、Windowsで動いていると思ってましたね。
画面出しながら、動画再生とか見せてたのに。
IT関係者でも、PCに興味がないと、そんなもんみたいです。
まあ、カスタムすると、結構どちらも見た目は大差なくなるからなぁ…。

いちおう、最後に、「これWindowsじゃないけどさ」とは言ったんですが。
「え?違うんですか?」って程度の反応でした。
PCに興味はないけど、PCで出来る事に興味がある彼女には、OSはどうでもいいみたいですねぇ。
#「別にこれでいいです」とか言ってましたけどね。

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トラブルの続き(検証)

トラブルの理由が腑に落ちないので、検証。
まあ、再度トラブルになるのは避けたいので、とりあえず、SSDの中身は、ddでまるごとバックアップ。
で、その際に、ホットプラグではなく、電源落としてバックアップ用のHDDを接続して、電源落として取り外しを行ってみました。
接続したままの再起動では、なんか正常にvmlinuzのシンボリックリンクを辿れてない感じで、不審な動きをしてたんですが、一度電源落として、HDD外して、起動かけたら正常に起動しています。
う~ん。
まあ、手順的にトラブルにならない手順が明らかになったのでOKなんですが、まだ腑に落ちないなぁ。
grubの指定で、rootの指定がなく、uuidでgrootオプションが指定されているんですが、なんとなく、最初のロード時に見にいくmenu.lstとか、その関係がありそうな感じが。

ようは、複数HDDからのマルチブートになっているので、実は、menu.lstの方にきちんと、どのHDDって指定が必要なのかも、と思えてきました。
ちとgrubの調査をしないとならないかもなぁ。

インストーラ標準でも、ある程度のマルチブートはサポートしているんだと思いますが、同じバージョンのカーネルがあるときに、混乱するのかもしれません。
再起動時にHDDにアクセスに行ってたから気がつきましたけど。
まあ、そもそも起動順番をBIOS弄って変えてるという小手先の技がダメなのかも知れませんが。
本来は、きちんと接続順番の最初のMBRにgrub書いておくのがいいんでしょうけどね。
とりあえずは、トラブルは回避出来そうってことで。
---------- 追記 ----------
結局は気のせいだったようで、grubの指定通りに動作していたようです。
それはそれとして、このままの運用もgrubの性質から望ましくないような感じなので、SSDのgrubをメインで使用することにし、接続の順番を入れ替えることにしました。
最初Vistaが起動しなくなって、面倒だけどBIOSで起動順番入れ替えるか、と思ったんですが、mapオプション等で解決しました。

覚書として以下に貼っておきます。


# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sdb3
title        Windows Vista (loader)
rootnoverify    (hd2,2)
savedefault
map        (hd2) (hd0)
map        (hd0) (hd2)
makeactive
chainloader    +1

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トラブルとか。

いきなりメインマシンが起動しなくなった。orz
Grubまで制御は移るんだけど、カーネルが起動しない。
なんだかなぁ。
従来のHDDのパーティションで起動。
こちらは当然問題無し。
fsckしても問題ないとでるので、仕方なしに再インストール。orz
ま、2時間。
#バックアップからの復元というか、環境再構築まで含めて。Windowsとは比較になりませんな。
バージョンアップはともかく、こういう場合に比較的簡単に再インストールで済むのは/homeを別パーティションにしているからだと思います。
システム飛んでも、ユーザーデータやら設定やらは、まるごと残っているので。
これがWindowsだと…ってのはやめときますか。
バックアップさえとっておけば良いのは当然の事として、/homeにほとんどの設定まで残っているので、ファイルのコピーすらいらないってのは、やっぱり環境復元には手早いんじゃないかな、と。
まあ、逆にバージョンアップの際、古い設定ファイルが残っていて、アプリが変な挙動をすることがある、なんてトラブルの元だったりしますけど。
このへん、たしかわさびーさんが、ツールを開発していたはず。
#松本さん発案と聞いておりますが。いずれにせよ、トラブルの元になる妙な設定ファイルを簡単に削除出来るのは便利ではないか、と。

まあ、適当に復元しているので、間違ってたり忘れてたりがあるんですけどね。

ワタクシは基本的に週次のバックアップをSBackupで行っておりますので、基本、そこから復元すれば大概の問題は解決してしまうんですが。
差分バックアップも可能なので、Ubuntu標準っぽいし、まあ、お勧めしときます。

で、今回の件、原因は解ってるんですが、理由が解らない。
原因は、空いてるSATAポートに、HDDをホットプラグしたら、HDDの認識順が変わったっぽい。BIOSでは、同じように認識しているんですが、Grubの認識が異なるというか、カーネルから見たHDD番号が以前と変わってしまったというか。AHCIの仕業なのかもしれませんが。
まあ、あんまし専用の機械構成でもないので、ホットプラグは多用しない方がいいのかも知れません。
AHCI認識しているから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。

ま、今後は少し注意して運用しましょうかね。

あと、アスワンのBIOSが上がってました。
1.14だそうで。
例によってWindowsPEからアップデート。
今回何が変わったかというと、まあ、正確には解らないんですが、挙動からしてみると、なんだか、電源管理回りに変更があったみたい。
キー操作や、マウス操作なしに1分くらいほっとくと画面輝度が落ちます。
ま、落ちる分には構わないけど、時間の調整はしたいなぁ。BIOS画面から設定可能なのかと思ったんですが、項目ないし。
もしかしたらACPIで設定可能かも知れませんけど、そこまで見れてないです。
ついでに、ファンの回転数の上がり方に変化が出てるんですが、これもどう変わったのかまではドキュメントがないので…。
雰囲気、CPU負荷と温度で回転数変化させているような。
ま、温度だけかもしれません。以前のBIOSよりも温度変化に敏感になった感じですな。
BIOSのサイズが、前バージョンよりも1MBほど大きくなってるのは何故なんでしょうね。
だから、変更履歴をつけろとあれほど。



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9.10が出ますねぇ。

ぼちぼち9.10。あと幾つ寝るとUbuntu?
すでに気の早い方はα版での試験運用を開始されているようす。
そこそこ好評な感じと見てますが。

機能的な目玉は、新しいインストールツールのアプリケーションストア、ですかね。
使ってませんが。
たぶん、9.04で問題になっていた、Intel系ドライバの対策も完了した形でリリースでしょうし、基本のネットブックに対しては死角なし、ですかね。

んでも、たぶん最新型のチップセットP55とi5/i7は、まだ地雷かな。
地雷に触れてみるのもまた楽しいもんですが、結局はWindowsでの動作ってことになるんでしょうけどね。
ふう。
そういえば。うちでデュアルブートではあるものの、年に2回しか起動しないVistaとかどうしましょうかね。素直に7にアップデートして塩漬けがいいのか、このままVistaで塩漬けがいいのか。
悩ましい。
VirtualBoxが優秀なので、プリンタの使用やら、年賀状管理やら、全部VirtualBox上のWindowsで事足りてしまっていて、なんでデュアルブートにしたんだっけ、状態なわけですけれども。
ありあまるCPUパワーを使ってオンラインゲームでもせよ、とのお達しなのでしょうか。
#どんなゲームがあるかすら知らんけど。

まあ、私の比較的近い範囲で、Ubuntuはどうなるべき、みたいな議論が盛んに行われていたみたいなので、タイミングを逃して参加できなかった悔しさをここに書いてみたりするわけですが。
じゃあ、ワタクシが9.10以降に要望する10の項目を。

1.標準で壁紙のアニメーションをさせてください。

2./etc/以下をGUIで設定できるツールが欲しいです。
できれば、fstabなんて弄りたくありません。
弄らずに済む仕組みも、大分できてきましたが、それでも弄る必要がある場合があるので、標準でGUIツールを盛り込んどいてください。

3.以前にも書きましたが、クールなサウンドセットを提供してください。
Extraとかの扱いでも良いですから、犬とか、そういうんじゃなくもう少しクールなものを、あるいはUbuntuらしいものを。

4.スワップは、パーティションじゃなく、ファイルにしたいんですが、それでハイバネートがきちんと出来るようにして欲しいんです。

5.nautilus-gksuは標準で組み込まれていてもいいと思うんです。
多くのユーザーが管理者権限でアクセスするさい、そのパスが解らないんだと思うんですよね。警告だしてもいいんで、ノーチラスからアクセスさせてください。

6.DVD作成ツールのBrasero、イマイチじゃないんですか?なんか他のにして欲しいんですが。
使い方かも知れませんが、よくMD5エラーとか出して、焼くのに失敗するんです。k3bなら大丈夫なのに。

7.TotemでYoutubeが見れません。修正して欲しいんですが。
滅多に使わないんだけど、滅多に使わないからこそ、使えないと困る。

8.しまった、ネタがない。
ので、8~9は割愛ってことで。
以外に不満がないな。(笑)

まあ、もう直ってる物もあるでしょうし、これからのものもあるとは思いますが、半年後とに、必ずよくなってるディストリビューションですから、今度の9.10も期待しながら待つことにしましょうよ。(笑)

で、また知名度が上がって、インストール出来ません、が日本語フォーラムを賑わすと思うんです。
最近多いし。(笑)。
これ、たぶんUbuntuがWindowsの一角に食い込んできた証だと思うんですよね。
そもそもインストール出来ません、ですからねぇ。
どんだけ一般の人がチャレンジしているのか、と。
専門知識なしでも、チャレンジしようと思わせる何かがUbuntuにはあるってことですよね。
さあ、がんばれ!Ubuntu!!
#ぼちぼち地デジ対応を表明しても。

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軽量なOS?

軽量なOSってなんだろうな、と。
巷ではLinuxが軽量OSみたいに言われてたりしますが、GNOME重いし。

軽量なディストリビューションって、例えば、機能の絞られた(今回はあえて貧弱とは書きませんが)WMを使用したり、そもそも提供するアプリケーションを絞り込んで、1CD、またはUSBメモリ等での運用を可能にしたり、まあ、スリムなディストリビューションだったりしますが。
で、例えばそれをCDで運用して、あるいは1GB程度のUSBメモリで運用して、果たして「軽いな」と思うんですかね。

軽量ってからには、まあ、量が少ないんだと思うんです。
なんの量が少ないか、というと、例えばディスク占有量だったりするわけで。

んでも。
たぶん、求められているのは「軽快なOS」なんでしょうね、きっと。
ディスク占有量なんて、今時100GB喰っても、軽快に動作するなら、それでOKなんてひともいるんじゃないのかな、と思います。
#ま、ディスク占有量が多いってことは読み出しも多いんで、たぶん軽快にはなりませんが。

じゃあ、軽快に感じるときってどんな時?
ってのを考えないと、真に軽快な、軽量なOSなんて出来ないんじゃないの?なんて思ったり。

軽量ディストリビューションの狙いは、大体の場合、少ない、あるいは小さいリソースでも、きちんと使えること、だと思います。
例えば、余計な機能のないWMを使うことで、CPUパワーの消費を最小限にとどめる。
提供するアプリケーションを目的に合わせて最小限のモノにすることで、占有するディスク容量を抑える、などなど。
軽快に動作させるために考えてるわけじゃないと思うんですよね。
結果的に、今時のPCで動かすと軽快なだけで。
#CPUパワーとか有り余ってる場合が多いだろうからなぁ。

SSD化して、明らかになりましたけど、やっぱり「軽快に動作させる」ためには、一番はストレージの速さだと思います。
アプリケーションの起動、なんらかのデータの読み出し、それらがもたつくようでは、いくらCPUパワーがあったところで、軽快さは生まれないよな、と。
で、次に回線の速さ。
#ま、これは用途による。(笑)
CPU、GPUは、今時であれば、売るほどパワーがあるはずなので、今時のデスクトップ使ってれば問題にならんでしょ、と。
#ネットブックは別。orz
#Atomは遅いですよ、やっぱり。まあ必要十分ではありますけど。

今ある資源で軽快に動かしたいなら、やっぱりいろいろと試してみるしかないですよね。
アプリケーションのサイズだけみて、ディスク読み出しサイズが決定するわけでもないので。

まあ、例えば、文章を書くのに、Wordを使ってるなら、エディタにしてみる、とか。
機能を落としてみるのは手かもしれません。

まあ、今時のというかWin2000以降のPCを使ってるなら、究極は、Xを捨てて、コンソールでEmacsですかね。(笑)>軽量OS
#たぶん、それだけでたいがいのことは出来るはず。
#LinuxでもBSDでも。(爆)

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ちょ速。(笑)

やっぱ速いわ、SSD。
特に痛感するのがアップデートの適用時。
ダウンロードは今までと変わらないけど、そこから先が、ものすごく速い。
意味があるのかどうかは、まるで不明だけど。(爆)
#意味ないんだろなぁ…。

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まあ、そんなもんかも知れませんね。

はっぴーじむなすと@Linux - ubuntuをやめる/嫌いになる人の理由

前半は、弄りすぎて、元に戻せなくなって嫌になるパターン、後半は、教えてもらうにしてもコマンドばかりで、何をしているのか解らない、ってパターンで嫌になるのかな、って感じですけど。

ま、そんなもんかも知れません。

Windowsがやっぱりよいな、ってひとは戻れるならWindows戻ればいいんじゃないかと思うんですよね。
例えば、仕事でUbuntuを使うしかないひとは、もうWindowsって選択肢はないから、それだけ使うんだと思うんですが、プライベートで使うOSは、自分の気に入った物を使えば良いのではないかな、と。
まあ、コマンドを使いたくないなら、コマンドを使わずにUbuntuを使う手もあるわけですが、初心者のレベルだと、どこまで出来るのかが解らない、ってのが問題なのかも知れませんが。

本来、UbuntuのようなデスクトップOSで、コマンドを使用しなければならない事態ってのはレアでなくてはならないんですよね。
例えばハードウェアのトラブル、とか。
管理者権限で何かしなければならない、ってのは、あまり望ましくないわけで。
せいぜい日常的に管理者権限を使って何かする可能性があるとすると、アプリケーションのインストールと、アップデートくらいですか。
まあ、これらは仕方ないかな、と。
そんな頻繁に行う物でもないですし。

例えば、/etcの下のファイルに触る、なんて普通はやっちゃいけないわけで。(笑)
#案外ね、なにかというと弄くったりしますけど。

コマンドなんぞ使わんでも、まあ、普通に使うことは出来るので、コマンドに拘ることはないと思うんですが。

一方で。
日本語フォーラムの初心者フォーラムを見てると、確かにコマンドの嵐で。(笑)
だって、情報貰うときに都合がイイんだもの。(笑)
ハードの認識とか、lspciとかlsusbの結果を見れば、結構な情報が一覧されているし。
これらの情報を、例えばWindowsのGUIみたいな画面で情報くださいって話になると、画面スナップになるんですよね。
#ま、仕事でもよくエラー画面はスナップ取ってもらって送ってもらいますけど。
そうなると、場合によっては、スナップの取り方から説明しないとならなかったりして。さらに、撮ったスナップの貼り付け方とか。
#実はワタクシも知りません。(爆)
なので、情報貰うときは、コマンドの実行結果を貰う、と。
解決手段もコマンド提示が多いですけど、まあ、これは単純にGUIで行う手順をスナップ張り付けて説明するよりも簡単だから、ってだけでしょうけどね。
手間を惜しんでるわけですよ。
初心者フォーラムの在り方にも関わりそうな話ですが、「教育」が目的なら、GUIでの手順のスナップを貼るべきだと思います。
見るのは質問した人だけじゃないし。手間を惜しむと、また同じ手順を説明することになるので、定型的な手順であれば、ここ参照、とかやればいいので。
「解決」が目的であれば、コマンドでもいいのかな、と。
#ま、コマンドでも教育の一環にはなるかと思いますけど、敷居が高くなるからね。
こういう魔法の呪文を唱えれば、問題は解決するよ、と。
興味があったら、そのコマンドがどんなものかは調べてね、くらいのところですかね。

まあ、今のところトラブル解決が主のようなので、コマンドばっかりですね。
なかには、それ実行させていいのか?と思うようなのもありますけど。
まあ、他に手がない場合には仕方ないかも、と思わないでもないんですけど。
んでもねぇ。MBRにまつわる部分は、もう少し手がないもんかと。
ま、それは余談。(笑)

とまあ、Windowsの方がラクだと感じるなら、Windowsを使えばいいんじゃないのかな、というのがワタクシのスタンスですけどね。
無理に使い難いモノに慣れる必要もないし。
触ってみて、興味が持てて、コマンドも含めて面白い、と思えるなら、UbuntuというOSは、あなたのよきお友達になれるかも知れません、でいいのかな、と。
イマサラ、Windowsの牙城は崩せないでしょうし、そこまでを望んでいる人も多くないと思いますし、まあ、せめてMacOSの半分くらいは普及してくれればいいな、という。(^^;
Windowsに不満があって、他のOSを試すなら、それでいいと思いますし、不満が払拭されるなら、そのOSを使い続ければいいと思うんですよね。
GUIだCUIだってのは、ある意味OSの個性みたいなもんだと解釈してくれれば、個性にあれこれ言ってもねぇ、というのが理解してもらえるんじゃないのかな、と。
UbuntuはWindowsの亜流でも派生でもないので、Windowsの替わりに使えるかも知れませんが、Windowsと同じように操作できるわけじゃない、ってのは最初に理解が必要かも知れません。違うものです、と。
いや、Windowsと同じように操作できないとダメなんだ、というのであればWindowsを使うことをお勧めします。
下手に近い操作が出来るから、不満がでるんだと思いますけどね。
んでも、そんなに違わないような気もしますし、これはワタクシが慣れてしまってるから、なんでしょうけどね。
アイドルとシンガーソングライターでは、同じ歌を歌う職業かも知れませんが、まるで違うじゃないですか。
#アイドルは歌だけじゃないかも。
アプローチも違えば、魅力も違いますよね。それらを同列に扱って、アイドルの歌はダメだ、と否定することは簡単ですが、視点を変えれば、アイドルの歌の方が魅力的な場合だってあるわけですよ。
Windowsと似たもの、って視点からだけ見てると、違いばかりが目について、難しく映って、結局挫折ってことになるんだろうと思うんですね。
視点を変えて、気持ちを変えて、これは違うOSなんだ、って新たな視点で見ていけば、コマンドの魅力にも気が付くかもしれませんし、Windowsと異なるGUIの意味にも気がつくかもしれません。
見ようとすれば、見どころはなんにでもあるので、一方からの見方をして、断面だけ切り取って、それで全てを見たような気になっても仕方ないんじゃないかと思うんですが。

ま、繰り返しになりますが、Windowsと違うから、Ubuntuはダメだ、というのであれば、Windowsを使うのがベストだと思います。
Windowsだって悪くないですよ。GUIはよく練り込まれていますし、直感的な操作が可能なように、いつも工夫をして来てますし、セキュリティだって、ユーザーに不便を強いないように工夫しながら高めているし。
#それでも悪意あるプログラムの数が多すぎて…。
ハードウェアの認識だって、まずNGってことがないですからね。
標準はWindowsでしょう。
むしろ、Ubuntuを使う理由なんてあるんですか?と。

ワタクシは気に言ってるのでUbuntuを使ってますけど。
なんとなく。
今度のWindows7で結構なユーザー数がWindows7に流れそうな気がするなぁ。(笑)
ま、ワタクシは自宅でWindowsじゃなくちゃならない用途がないので、Ubuntuで十分ですけどね。

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メインマシンをSSD化。

メインマシンの起動ドライブをSSD化しました。
まあ、それだけなんですけど。
購入したのは、アスワンでよい感触だった、A-DATAの32GBもの。
こんだけの容量で一万円。orz
速くならなかったらコロス。

…まあ、多少は速くなりましたが、SSDの最大の魅力は「衝撃に強い」なので、あんまし意味ないかも。orz
いや、速いですよ。OOoなんて3秒で起動するし。
通常のHDDの時と比べると、Screenletsの起動もかなり高速化されてますしね。
GDMが起動してログイン画面が出てから、ログイン完了して、各種初期化が完了するまでが体感的には、ものすごく速くなりました。
音がしないせいもあるとは思いますけどね。>体感的に速い

まあ、いろいろとSSDだとやらなきゃならない設定もあるんで、手放しではオススメ出来ないのがアレなんですが。
起動ドライブとデータドライブを切り離すのは、昔からの趣味なので、いいかな、と。
結局32GB使ってますが、容量的には6GB程度しか使ってないですしね。
今後、アプリケーションを大量に突っ込んでも、しばらくは大丈夫でしょう、きっと。
普通に考えれば、/HOMEを抜いてしまえば、トータルで16GB程度あれば足りるんでしょうね。

ちまちまと設定を戻してたりしますが、以前の起動ドライブが生きたままなので、meldでディレクトリ比較なんぞをしながら移行しました。
こういう使い方も出来るので、meldは便利かも。
設定ファイルだと、自分で行った設定も差分で解りますしね。
結構いいと思いますよ。オススメのツールです。(笑)

ま、9.10を前に起動ドライブの移行なんて、面倒なこと、しなきゃよかったような気もしますが、なんとなくやりたくなったんだから、仕方ない。(笑)

Chromiumとか一瞬で起動するんで、これであとは回線がもっと速くなれば言うことなし、でしょうけどね。
とりあえず、なんか最終形態になってしまったので、メインマシンでは、しばらくハード的にやることはないかも。
ちょっと残念。
#ケースファンは交換しようかなぁ…。

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夏のあらし!


マンガの紹介なんかは際限なくなるんで止めようと思ってたんですが。(^^;
久しぶりにかなり気に入ったので、ご紹介。

調べてみたらアニメにもなってるようで。>夏のあらし!
アニメは見てないんで解らないんですが、マンガの方はかなりいい感じに面白いです。
帯にノスタルジックファンタジーと書かれていますが、まさにノスタルジック。

ストーリーは例によって紹介しませんけど、設定だけ。
戦争の空襲で死んだ女の子(高校生)が幽霊になって、主人公の中学生男子と出会い、接触することでタイムジャンプをする、という物語。
いきっぱなしではなく、一話ごとに戻ってくるんですけどね。

タイムジャンプの設定をうまく使って、物語にふくらみを持たせていますし、戦争を扱ってるので、かなり切ない物語もあるんですが、キャラクターと絵柄が、全体を暗くせずに、切なさを味付けとしてうまく使っています。
正直、絵も昔ながらの少年漫画風で、うまい!ってほどではないと思うんですが、その切なさのあるストーリーと妙にマッチして、なかなか読ませます。
主人公の中学生も、今時こんな中学生いないだろ、的なキャラクターで、そういう点でもノスタルジックかも知れません。(笑)

なんつぅか、昔少年だったひとに、読んで貰いたいなぁ、って感じのマンガですね。

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VirtualBoxにUbuntu9.10α5をいれてみる。

あちこちで話題になっているので、試しに、VirtualBoxにUbuntu9.10α5をインストールしてみました。
某所とtminさんとこでは、Ubuntu上のVirtualBoxには、インストール不可なんて話があったんで、なんでかなぁ、と思ったんですが、特に問題なくインストール可能でした。
使ったisoイメージは、ここから。

インストールその物は、特に問題なく完了。再起動しても大丈夫。
アップデートかけたら、エラーが発生してましたが、fsckでメディアチェックをしたところ、問題が発生してたとかで、修復して、そのまま再起動で、何事もなく立ち上がりました。
α版ということで、もう少してこずるのかな、と思ってましたが、まあ、普通に困らない程度には使えるみたいです。
GuestAdditionsも追加インストールを行わずにインストール可能です。
この辺、カーネル切り替わると再インストールになっちゃうので、面倒なんですけどね。
まあ、仕方ない。
#使い勝手を考えると外せないし。

気になる新機能ですが、普通に起動しただけでは、あんまし9.04と見ための差異は感じられません。
新しい黒ベースのテーマも、また準備されてないみたいで、壁紙も9.04と同じなので、見ために新しいバージョンとは解りにくいかも。
起動が速くなったなんて話もフォーラムで見ましたが、VirtualBoxだと解りません。(^^;
FireFoxは最新の3.5.3が入ってますね。
OOoも3.1.1で最新なのかな。

ワタクシ的に気になっているiBusですが、すでに使ってる物と同じバージョンが入ってるようで、まあ、特に移行に困ることもなさそうですが、一点だけ。
標準だと、半角/全角キーで日本語入力ONになりません。
iBusの設定画面を開き、Advancedから、Keyboard LayoutのUse system keyboard layout settingにチェックをつけないとダメみたいです。
最初何でだろ、と思って悩みましたが。(笑)
デフォルトで有効にしてくれればいいと思うんですが、なんかあるんですかね。

あとは、細かくアイコン類が変わってるみたいですが、このままのデザインだと、黒ベースのテーマに合わないんじゃないのかなぁ。というのがちょっと気になるところですが~。

とまあ、インストール出来ないなんて話があったので、興味があってインストールしてみましたが、しばらく塩漬けですかね。
特に、メインマシン等に入れて嬉しい新機能も、まだなさそうなので。
β版が出たくらいで、アスワンの方には入れてみようと思ってますけどね。
#メインマシンはリリースされたら、アップデートで入れるかなぁ…。
---------- 追記 ----------
インストール直後でHDD使用量が2.5GB程度、メモリが211MB程度ですね。
これも、9.04と大差ない感じで。
軽くなるなんて噂もありましたが、GNOME使用ではこんなもんですかねぇ。
ちなみに、ワタクシのメインマシンでは、どちらも約4倍となっておりますので、どんだけアプリケーションが追加されているかが解ります。(^^;
普段、そんなには使わないので、試験的に入れた物も多数あるわけですが。
アスワンの方は、使用メモリもHDD使用量も、ほぼ倍ですかね。
普通はそんなもんで足りるもんだと思いますけど。
メインマシンの方には、開発環境とかもインストールしてるからなぁ。

---------- 追記2 ----------
VirtualBoxのバージョンによってはインストールに失敗する事もあるようです。
ワタクシが使用したバージョンは3.0.6でした。

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スペルチェックそのものは標準機能らしい。

アドオンから、辞書を探してインストールすれば、スペルチェック機能は使えるようになるみたい。あとは、どっかの設定をスペルチェックを有効にする、にチェックを入れたかな。

とはいえ、頻繁に使う機能ではないので、縁の下の力持ち程度に機能してくれればいいんですけどね。
辞書に単語追加も可能みたいなので、これらも使い込んで行くと手放せない機能になる可能性は高いかな。

今気がついたんですが、連想変換みたいな、先読みでの変換が可能なのね、iBusでも。
タブキーで、その先の単語が表示されるみたいです。
解ってれば、結構使い易いのかも知れませんね。
今気がついたくらいなんで、ワタクシはあんまし用途がないかも知れませんが。
これ、英字にも対応するのかなぁ。
例えば、adobeとか。ダメでした。orz
新しい機能を使おうとする場合には、やはり慣れないと難しいかな。
こういう機能もATOKは良かったよね。同音異義語も出してくれるし。
他の広辞苑とか英語辞書とかとの連携も素晴らしいと思ってましたけど。
うろ覚えの言葉とか、ああいう風にIMEと変換エンジンの方でフォローしてくれれば、誤用は減るんだろうと思うんです。
#意図して間違おうとしない限りは。
まあ、Anthyにそこまで求めるのは酷かも知れませんので、ATOKにiBus対応をやって貰えばいいのかな、と。
お願いしますよ。>Just Systemさん

じゃあ、まあきっと来年度にはATOKがiBus対応になることを祈って。
#ならないんだろうなあ…。

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Chromiumだと…

iBusの変換時に文節の反転というか、注目文節の背景色が着色されてないみたい。
普通に、Firefoxだと文節の背景には色が付くから、iBusの問題というよりはChromiumの問題なのかな。
Chromiumのスペルチェック機能は便利っぽいので、Firefoxにも、そんな感じのアドオンがあるなら導入してみようかな、なんて考えてますけど。
ああ、やっぱり文節の背景色が付くと付かないとでは、区別のつけ易さが雲泥の差だ。
こういう細かいところが改善されないと、なかなか乗り換えは難しいのかも。

それと。
ScribeFireをメインに使うようになった理由って、オフラインでも書けるから、なんですよね。
とりあえず書いといて、後からアップロードってのが出来るので、ScribeFireにしたんでした。(笑)
まあ、基本メインマシンはネットにつなぎっ放しだし、アスワンも使うときはイー・モバイルで接続しているので、オフラインって状態はほとんどないんですが、以前にUSB-Ubuntuを使ってたときには、イー・モバイルなんて持ってなかったので、新幹線の中でブログ書いたりする時って、オフラインだったんですよね。そんな場合には、ブログエディタを使うしかなくって。
なので、ブログエディタを探して、ScribeFireに行き着いたんだったような気がします。
#んでも、たぶん、それは2次的な要因。一番は入力が遅いから。キータイプについてこなかった覚えがあるけど。そのくらい遅かった。少しくらいなら、たぶん我慢したと思うし。

しかし。
こうして考えていくと、Firefoxって便利ですよねぇ。少しくらい重くても、アドオンの便利さには敵わないもんな。
もう、これしかない、って気持ちも解るかなぁ。
単純にブラウズしかしないなら、Firefoxなんかよりも、Chromiumの方がいいと思うんです。
読むだけなら、あっちの方が起動も圧倒的だし。
ページのレンダリングも速い。ネットワークが十分高速なら、たぶん瞬時にページが表示されると思うんですよ。
んでも、こうしてブログ書いたり、ツールとして使おうとすると、環境として機能が整っているのはやっぱりFirefoxなんですよね。
手放せないなぁ。
Operaは使ったことないんですが、こういう点に関してはどうなんでしょうか。
アドオンとか、そういうある意味環境としての機能ってのが提供されてるんですかね。
あまりOperaを使うことを考えた事がないので、調べてもないんですけど。(^^;

そういや。
ココログの投稿画面が快適になった理由として、もうひとつ考えられるのが、JavaScript処理の高速化があるかも知れません。
IIIMFだけのせいじゃないかも知れませんね。当時のFirefoxと比較して、今の3.5系は、かなり高速になってるはずだし、Chromiumも然り。
IIIMFだけに責任おっかぶせると、間違いかも。(^^;
失念してました。

とまあ、例によって雑文、駄文で失礼しました。(笑)
さて、スペルチェッカでも探してみますかぁ。

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ある意味テスト投稿。

ちょっと真面目にChromiumを使って見ようかと、従来のココログの入力画面からブログを書いてみるテスト。
元々ScribeFireとかに移行したのは、この手の標準の投稿画面が非常に使い難く、遅いというのがブログエディタを彷徨う原因になってたわけですが。

短い文章を書く程度であれば、全然困らないんですけどね。
リンクを設定するのも、基本はScribeFireと変わらないので、そんな使い勝手が悪いわけでもないし。
で、今気がついたんですが、英字を使うと、一応スペルチェックをしてくれるみたいで、辞書にない単語は、Wordのように表示されます。
以前から、なんだろうなぁ、なんて思ってたんですが、こんな機能あったんですね。>Chromium
へぇ。

結構、これらの細かい点で便利かも。
アドオンとか使えないのは如何なものか、と思ってましたが、変なアドオンが使えない方がセキュリティ的には安心という気もしますしね。結構いいのかも知れませんねぇ。

今のところは、Firefox半分、Chromium半分ってところなんですよ。ブラウザの使用割合は。
Chromiumだと、やっぱり起動が速いんで、こっちをメインにしたいんですが、気がついたときにブログに書き込もうと思うと、やっぱりFirefoxが便利なんで、書くとなると、そちらを立ち上げちゃうんですね。

まあ、標準の入力画面が遅くないなら、このままChromiumをメインに使うって手はあるなぁ。
んでも。
あれか。参照とかリンクとかつける場合には、やっぱりFirefoxのアドオンの方が便利か。
悩ましいねぇ。

で、ここまで書いてきて、ちょっと思ったのが、この入力画面が遅いって原因、実はATOKのIIIMFのせいだったりしないかなぁ、とか。
確か、性能が気になり始めたのってATOK導入してから、のような気がするんですよね。
まあ、ATOKその物には罪はないんですが、IIIMFの重さにアスワンを使い始まってから気がついたので、当時はIMEで差があるなんて思いも寄らなかったし。
う~ん、可能性は高いなぁ。
多機能とは言え、あんだけ重いと少なくともAtomマシンでは使う気にならないもんね。

してみると、Anthyに戻って来たのは、ある意味正解だったのかなぁ。

とかまぁ。
とりあえず、これはメインマシンで書いてるんですが、アスワンでも試してみますかね。
性能的に問題無いようなら、しばらくはChromiumメインで行ってもいいかも知れません。

とかいいつつ。
iBusの問題かも知れないんですが、変換時に文節の区切りが非常に見にくいな。
設定で解消出来ればいいんだけど…。

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小さいのが流行りですかね。

工人舎からも小さい端末が出たようで。
重量とランタイムは大変魅力的。
んでもなぁ。
NetWarkerのライバルといえば、ライバル。
ハードスペック的には、工人舎の方が上かな。
ストレージも16GB SSDだし。AtomとARMでは、どちらが上か比較は出来ないけど、現在の環境での自由度は、Atomの方が上か。
工人舎の端末にUbuntuってのが、スペック的にはワタクシの期待するところ。
てか。
NetWalkerのストレージだけ、せめて16GBにしようよ、っていうかさ。
今時、2GBのユーザー領域じゃ厳しいでしょ。
動画再生は、まあ、我慢するとして、ネットをメインに使うとしても、キャッシュ等を含めて考えると、ストレージで4GBは小さすぎるよな。
SDHCのスロットあるからいいじゃん、ってことかも知れないけど、そういうところで電力消費するくらいなら、最初からある程度高速で容量のあるSSDを搭載して欲しいわけですよ。

このサイズで、各社激戦になると面白いとは思うんですが。
価格競争始まって、3万円切りになったら、マジで一台考えるかな。
500g切りは魅力でしょう、やっぱり。
これなら、立ったままでも使えそうですしね。
さすがに、激混みの電車では使えないけどさ。

#結構真面目に8.9インチのモデルの方がいいかな、と思い始めてきたワタクシですけどね。

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やるべきか。やらざるべきか。

メインマシンの起動ドライブをSSD化したいなぁ、と。
SSDも、それなりに安くなってきて、32GB程度であれば、一万円を切ってるみたいだし。
でも、HDDだと、一万円あると1TBの物が買えるんですけどね。(笑)
#容量比で考えたら、SSDは有り得ないわな。
起動がもたつく、ってほどでもないので、我慢して使ってる手もあるし、単にやりたいだけ、なんだけど、SSD化するのも起動が高速化して嬉しいかも。

なんてことを悩んでるのも、9.10が出るからなんだよなぁ。
9.10から、SSDに最適化されたファイルシステム(たぶんExt4が自動的にフラグを判断するだけ)が搭載されるらしいし。
今のところ、アスワンで使用してるA-DATAのSSDなら、プチフリもないし。
割と安心してチャレンジできそうな気配。
基本、起動ドライブとシステムだけをSSD化する予定なので、32GBあれば十分だしね。
ちなみに、アスワンでは、/に10GBほど割り付けていて、使用しているのが3.9GB。
空きが5.1GBだと、バージョンアップの時の容量がちと不安かな?
#ま、たぶん問題ないでしょ。

ネタに一万円は痛すぎるけど、FireFox含め、起動が高速化する可能性も高く、全体に使い勝手が向上する見通しもある。
う~ん、悩ましい。

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PCケースが欲しい。

今使ってるDELLのケースは、デザイン的に気に入っていて、コンパクトだし、何もしないなら結構いいケースだと思う。
最近、いろいろと手を出しすぎて、ミニタワーでは、ちと厳しい状況になってしまってるのが問題かなぁ。
一番は、HDDの内蔵が、基本2台しかできないこと。
#頑張れば、あと2台はどうにかなる。
扱うデータ量とかが増えてきているので、時々HDD増設を考えるんですが、ケースの問題で断念。
今は、起動ドライブをSSD化したいな、と思ってるんですが、これもケースの都合で断念せざるを得ないかも。
まあ、SSD化だけは、どうにかなるんですけどね。
以前に購入した5インチベイに2.5インチHDDorSSDを2台増設可能なアダプタというのを購入しているので、これにSSDを入れてしまえば、接続切り替えれば、ブートドライブには出来るので。
エントリにも書いたけど、3.5インチベイの方はInspironのケースだと、蓋が邪魔して使えないけど、2.5インチの内蔵ベイとしては、実は使えてしまうので。

今後もメインマシンを拡張していくとすると、ケースの見直しは必須かも。
んでも、高価なケースであれば、いいのはあるんだけど、手頃な価格で気に入ったデザイン、大きさってのがないんですよねぇ…。

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DropBoxを活用してみる。(JDデータの共有)

quickPost: TomboyをDropboxと同期する | ティップス | Life is a Gamble
こちらで、TomboyとDorpBoxによる複数端末での共有をやってたのを思い出しまして。
JDのフォルダをDropBoxに移動して、HOMEには、.jdのリンクだけ置くようにして見ました。

問題無し、ですね。
ま、当然か。
こんな場合に、Linuxのシンボリックリンクって便利だなぁなんて思います。

これで、メインマシンとアスワンでのJDの状態の共有が可能になりました。

まあ、あんまし同期がクリティカルじゃないので、こんな運用も可能なのかな、ってところですけどね。
ちなみに、ブックマークなんかの同期にはXmarksを使ってますし、主に利用するサイトなんかの情報は、ニフティのマイページで管理しているし、巡回はGoogleリーダーなんで、大部分のネットにまつわる情報はネット上で管理されているんですけどね。
#半クラウド状態。(笑)
アスワンの方では、ローカルで管理する情報というかデータ作成は、ほとんどないので、そちらの同期とか共有は気にしなくてもいいんですけど、仮になんか必要になったら、やっぱりDropBoxで管理するのがいいんですかね。

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ご近所探訪。(2)

Google マップ - 地図検索

手打うどん屋伝七

お店がサイト持ってないのでGoogleMapで。
数年前からあったのは知ってたんですが、なんかロケーションがイマイチというか、よく食べ物屋さんになるんですが、大抵は一年で潰れるという場所だったのと、別のラーメン屋さんかなんかだったときに、行ったら、イマイチ店内が衛生的でなく、店主が常連とくっちゃべっていて、注文をなかなか取りに来ないというお店だった(もうないし、伝七ではない)ので、敬遠していました。

この前のピザ屋で味をしめた(笑)ので、もしかしたら、と思って行ってみることに。
ちなみに、Googleで検索したら、一件だけブログがヒットしています。

まあ、それなり。
以前になんかの掲示板で見たような気がするんですが、うどんにコシがないなんて書かれていましたが、そんなこともなく。
コシは十分じゃないんですかね。柔らかい細めのうどんで、噛むときちんと歯を受け止めるという、うどん特有のコシは楽しめると思うんですが。
#ワタクシグルメではないので、アレですけど。(笑)

近所に、湧水の出る四方山という山があるのですが、店の中の宣伝文句を信じるならば、うどんを打つのに四方山の水を使ってるらしいし。
打ってるところは見れませんが、手打ちうどんらしいので、それなりに美味しいうどんではないかな、と思いました。
価格も割とお手頃で、少ないと思う場合には、大盛にするか、ミニ丼を追加すると、結構お腹一杯になるんじゃないかと思います。

こんな、コンビニ行くにも車がないと、なんて言ってるような田舎にも、探せばいろいろあるもんですねぇ。
#ピザ屋の時も書いてたか。(爆)

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実のところは。

前のエントリで、AMDのCPUをしばらく使ってないなぁ、なんて書いてますが、理由を思い出しました。(笑)
Linuxを使ってたからです。

最近はそうでもないようですが、昔は、CPUはともかく、チップセットがIntel以外だと、HDDを認識しなかったり、LANを認識しなかったり、オンボードのデバイスを正しく認識しない、とか、認識しても性能がきちんと出ない、とかの問題がありまして。
#5年以上も昔の話ですよ。

なので、当時は意識して、最近では無意識に定番ハード以外を避けてたような気がします。(^^;
ビデオカードも基本GeForceしか考えてなかったのも、昔使ってたLinuxで定番だったから、だと思いますね。
最近では無意識にGeForce以外は視野に入ってなかった気がします。

なんで、そんなことを思い出したかというと、例によって日本語フォーラム見てて、結構インストールトラブルや、LiveCD起動しないなんてこともあるんだなぁ、なんて思ったからで。
ある意味、ワタクシは運が良いのだな、と思ってたんですけど、無意識に、Linuxで安全なハードを選ぶクセがついてた見たいですね。(笑)

最近では、AMDでも問題なさそうだし、チップセットも、よほど最新を狙わなければ問題なさそうなので、昔ほど意識しなくても済むようになってるみたいですけど。
その当時はVIAとか、結構ちゃんと動かなかったり、Windowsでは定番マザーでもLinuxではダメだったりしたものもあったので、結構ハードの動作情報には、目を光らせていた覚えがありますねぇ。
まあ、今なら、IntelCPUで、Intelチップセットで定番物を使っていれば、ドツボってことはあまりなさそうな気配ですが、ちょい古めのノートPCとか、最新ノートPCだと地雷があるかも知れません。

まずはLiveCDでの動作確認をお忘れなく。(^^;

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考えてみれば…

AMDのCPUってK6以来使ったことないなぁ。
チップセットもIntel以外は避けてきたから、冒険してないし。

なんとなく、だけど、最近のAMDのCPUに非常に興味をそそられているわけですが。
Phenom IIとか使って一台組んでみたい気もするな、と。
その場合は、グラボはやっぱりRadeonですかねぇ。
最近安くなったのもあるらしいし。

ま、熱の問題もだいぶ解消されているみたいだし、AMDもいいかな、程度の話で。

組んでもいいけど、例によって使い道がまったくないのだ問題だなぁ。
#せめて旧型が壊れてくれれば、名目も立つんだけどね。

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狼と香辛料II(2)

なんで牧歌的な香りなのかなぁ、と思ってたんですが、たぶん、音楽です。
舞台設定もそうですけど、中世ヨーロッパな雰囲気を、音楽が一番醸し出しています。
なので、のんびりした雰囲気になってるんだと。

で、その音楽ですが、なんとなく、ターンAガンダムを思い出します。
あれも、中世風の世界観で、のんびりした雰囲気のなか、ガンダムが戦います。(笑)
わりと、あののんびりした雰囲気が好きだったんですが、音楽が似ている気がします。
ま、あっちはガンダムなので、ホロのような狼も神様も出てきませんし、後半は月に行っちゃいますから、立派なSFなんですけどね。
#でもガンダムは遺跡だったりする。(笑)
#MSは発掘して使うし。

なんかガンダムというと殺伐とした雰囲気が多い中、あれだけ異質だったなぁ、と。

ま、あんまし狼と香辛料、関係ないかも。

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やっぱりFireFoxは重いかな。

最近は、もっぱらChromiumばっかり使ってるんですけどね。
ブラウザとしての軽さは、Chromiumの方が圧倒的かと思います。
TextAreaを任意のサイズに広げられる機能も、コメント書くときとか便利だし。
アドオンとかないし、まだβですらないのかも知れないんですが、一通りの機能は動作していますしね。
ちなみに、Flashプラグインも動作しているので、その手も困らないんですが、再生したくないFlashまで再生されてしまうので、ある意味、ページによっては重いかもしれません。

そんでも、ScribeFireを使ってる都合上、FireFoxを切り離すわけにも行かず。
そうなると、ほとんど起動しっ放しで使うことになるんですが。
まあ、そういう使い方をする分には、FireFoxが重いと言っても、日に一度しか起動しないので、問題にはならないんですけどね。
何度も起動したり、終了したりを繰り返していると、やっぱり起動は遅いよな、と。

というわけで、ブログエディタさえ、都合のいいのがあれば、ブログエディタとChromiumの組み合わせがいいのかな、と思ってるんですけど。
なかなかいいのがない。
先のエントリのBilboも機能的には十分で、画面も綺麗で解り易いんですが、残念ながらココログのカテゴリが取得出来ないようで、この点で大きく不満があるため、使えません。
この点が改善されれば、あんまし文句はないんですけどね。
フォントサイズとか、ちょっと不満でしたけど、たぶんKDE用の設定ツールで設定すれば、改善されると思うので。
まあ、そういう観点では、GNOME主体で使ってるので、日常的に使うツールはなるべくGNOMEかGTKのものにしたい、というのは本音なんですけどね。
かといって、Qtを毛嫌いする物でもないので。
起動がね、ちょっと遅くなるのと、メモリを余計に喰うので、日常的に使うツールは、実はQtとかKDEは避けている、ってのは確かにありますけど、便利なものを忌避するつもりはまったくないので。
#QtとかKDE嫌ってるなら、k9Copyとか使いませんし。
Qtだと、iBusの動作が不安だったんですが、試用してみた限りでは問題なさそうですしね。
#もしかしたら、SCIMよりもQtでは安定しているかもしれません。

とかなんとか。
それでも、ブログを書いたりする前提だと、FireFoxの各種アドオンって、便利過ぎて手放せないんだよなぁ。
今後、Chromiumにアドオンが追加可能になったとして、せっかくの起動の速さがスポイルされることになると、Chromiumの意味なくなるかもね。
ああ、せめて、ChromiumとFireFoxでブックマークが共有できればなぁ。
ま、少々起動が遅いのは我慢して、まだしばらくはFireFox漬けになるんじゃないかと思ってますけどね。
他にないし。

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タイル型WM-IONを試す。

ムリ。orz
松本さんもひとが悪い。(^^;

それはそれとして、UbuntuというかGDMで、簡単にその辺切り替えられるのは便利ですよね。
ちょっと試す、が気軽に出来るので。

速攻アンインストールしましたが。

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ラストハザード

まあ、なんつぅか。ゾンビ物なんですが。
人間とゾンビの共存って。(笑)

共存してないんですが。

切り口としては、割と面白い切り口で、他のDVDを見てたときにCMが入ってたので、結構期待して見たんですけどね。
まあ、ある意味期待通り。
切り口こそ、ちょっと変わったゾンビ物ですが、中身は、まあ、ゾンビ物です。(笑)
#何言ってるのやら。
もしかしたら、ゾンビ同士の恋愛とかに発展するのか?と思われるような描写もありましたが、そんなこともなく。
映像的には、割と凝ってるところがありますが、小物とか。
#切り落とされた首が小物というかどうかはともかく。
わりとイイ感じの映像に仕上がっています。まあ、好き好きな映像ですかねぇ。
グロがダメなひとは向きません。はっきり言って。結構、グロ描写が多いので、お子様と一緒にゾンビを楽しむには向きませんね。
そういう点でもゾンビ物らしい映画なんですけどね。

典型的なゾンビ物にちょっと飽きてきた人で、グロもOKなひとにはお勧めできるかも知れません。
まあ、手放しで面白いとは言いませんが、こういう切り口もアリだよなぁ、くらいのところで。
あんまし話題性もないかもね。(^^;

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Bilbo Bloggerを試してみる。

Ubuntuで使えるブログエディター | アプリ | Life is a Gamble

上記で紹介されていたブログエディタをさっそく使ってみているわけですが。

実は、ココログだと、カテゴリが取得できなかったりして、まだまだなのかな、という印象が。

んでも、KDEアプリの割にはきちんとiBusで日本語が入力出来ているあたり、結構好印象なんですけどね。

とはいえ、ワタクシ的にはScribeFireの方が使い勝手はいいかも知れないなぁ。

日常的にKDEを使ってる人なら、結構イケるのかも。

結局、ScribeFireでカテゴリを設定し直してみたり。(笑)

ま、やっぱり、ScribeFireが今のところ、ブログエディタとしては、ワタクシとしては一番使い勝手がいいですねぇ。


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ダイアリー・オブ・ザ・デッド

ジョージ・A・ロメロ監督らしいんですが。
言われてみればそうかなぁ、って感じ。
ロメロ監督作品って、ゾンビ物の中ではシリアスというか、パロディとかギャグが入ってないんで、シリアスなゾンビ物がみたい人にはいいかも知れません。
#いるのか?

まあ。王道を行くゾンビ物で、演出というか、映像もそれなりに面白い物に仕上がってますね。
スタンダードなゾンビ物なので、これまでゾンビ物は見たことないや、ってひとにもお勧めできます。
#いや、嫌いならどうしようもないんだけど。

最近、ゾンビ物は、微妙にブームらしく、毛色の違ったのが多数量産されているみたいで、さて、ゾンビの基本はどんなだったかな、というのを忘れがちですが、これ見れば思い出せると思います。
ま、こんな感じだよねぇ、と。
良作というには、あまりにスタンダードなのですが、ゾンビ物のリファレンス的に見るのはいいかも知れません。
#リファレンスが必要かどうかは置いとくとして。

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WMの変更かぁ。

最初のうちこそ、他になんかいいのがないかな、なんて感じで、WMを変更したりもしてましたが、今はあまりやりませんねぇ。
アスワンでは、emeraldを使ってませんが、メインマシンとの差異はそのくらい?
別にアスワンでemeraldを使ってもいいんですけどね。なんとなく、標準のMetacityを使ってますね。
#ま、単に変更してないだけ、なんですけど。

アスワンで使ってると、大抵の大物アプリはウィンドウ状態で使うのではなく、最大化して使用します。
これは、画面が狭いから、なんですが、実はワタクシ、仕事でWindows使う場合でも、大物アプリは最大化して使うことが多いんですね。
あんまし、他のウィンドウを参照しながらって作業が少ないからかも知れませんし、画面解像度も、それほど高くないから、かも知れません。
#そうでもないか、SXGAだしな。

基本的に、1アプリケーションで使用する画面内の情報量が多ければ多いほどよいので、あまり最大化してないのは、メールとか、Webとか。
Webは、結局をそれを参照しながら、なんかドキュメントを書いたり、ソースコードを書いたりすることがあるので、何故か最大化してなかったりしますけど。
#それよりもあれか、Webアプリ開発の時の前提がXGAだったりするので、そのサイズを変えたくない、ってのが一番の理由かも。

最大化して使ってると、実はWMの制御をあまり受けてない、って状態なんですよね。
#本当はそうでもないですけど。
画面を支配しているのはアプリケーションってことになる。
だから、なんですかね。あんまし、WMを変更してみようなんて気にはならないんですよね。
まあ、基本操作の範囲で困ってない、ってのが本当のところで、それ以上の機能は「あると便利」かも知れないけどな、って感じなのかもしれません。
もしかしたら、WMを変更することで得られる、「もっと便利な機能」を知れば、変更したくなるかも知れませんけど。

そういう点では、あんましこの辺のカスタマイズはしてないんだなぁ、なんて思います。
メニューとかね、手を入れることが出来る部分はあるのかも知れないんですが。
ま、とりあえず、Cairo-Dockと、通常のWMで困ってないので、さほど興味を引かれる部分でもないのかな。
松本さんが、Mini12のカスタマイズで、WMというかDEを変更しながら使ってる記事を見たときには、試してみようかな、なんて思ったりもしましたが、ちょっと用途が違うからなぁ、なんて思ってるうちに、FireFoxのカスタマイズだけで、ある程度なんとなかってしまったので、そのまま放置になってますね、そういや。
んでも、WMに関しては、あんまし興味を引かれる物もないんだよな。
最大化したウィンドウを切り替えるのに、とても便利、みたいな機能があれば、もしかしたら、とも思うけど。
基本、Compizで困らんしなぁ。
#Compizも多機能だしね。

してみると、昔のWMから比較して、今時のWMってのは、基本機能は、かなり完成に近づいているんでしょうね。
これからは、見た目と、便利機能での差別化になるのかな。
まあ、見た目は、かなりカスタマイズ可能なWMが多いので、機能での差別化、かも知れませんけど。
軽量を維持したまま、機能を差別化するのって難しそうですよね。
Compizみたいに、不要な機能は切れるように、プラグインでの機能提供になっていくのかもしれません。

ま、それはそれで面白そうなので、どうなるかは楽しみなところですけどね。

なんか、アスワン向けのWMとかありましたら、教えてください。

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アスワン(D250)の有線LANが

いつの間にやら、アスワンの有線LANがドライバを組み込まなくても認識するようになってる。
カーネル2.6.30に入ってるのは知ってたけど、バックポートされたのかな。

これで、Ubuntuを使う上で、自動的に認識されないハードは、マイクくらいになったのかな?

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Ubuntuを使おうよ。

Windowsの替わりにって話ではなく。

古いPCを復活させたくて、XubuntuとかLxbuntuとか使おうか、って話もあるようですけど、まずはUbuntuを使おうよ、と。

GNOMEは確かに重いんですが、アスワンでも困らない程度の性能は出ているみたいですし、まずは標準のDEであるGNOMEを使って、基本を押さえてから、カスタマイズをするなり、Xubuntuに移行するなりした方がいいと思うんですね。

というのも。
DEというかWMだと思うんですが、XfceもLXDEも使ってみたんですが、軽いことは軽いんですけど、機能が貧弱なんです。
#貧弱って言うと誤解されるかもしれませんが、あえて貧弱と書きます。
当然といえば当然の話で、少ないCPUパワー、GPUパワーで軽量に動かそうと思ったら、よぶんな処理は行わない、しかないので、軽い=機能が貧弱と捉えても間違いないんですね。
#まあ、魔法のような実装で軽くしている場合も、考えられますが、希なケースでしょ。
ある程度Linuxに熟達していて、どのような機能が必要かも解っていて、どうすれば、不足する機能を実現できるか、も自分で設定できる人には、XfceもLXDEもものすごく強力な環境になることが考えられます。
でも、Linuxで何が出来るのかも解らないLinux初心者は、「こんなことも出来ないのか」と躓くもとになると思うんですよ。

なので、まずはてんこ盛りのGNOMEを使って(KDEでもOK)、Linuxで可能な範囲、機能の概要などを遅いながらも使ってみて、「この程度のことまでは出来るのね」というのを押さえておいてから、軽量DEや軽量WMに移っても遅くないと思うんです。

まずは、基本を押さえて、それからカスタマイズなり、派生ディストリビューションに移行する、手間かも知れませんが、「どうしてこんなことも出来ないんだろう、Windowsなら出来るのに」なんて軽量DE使って思うくらいなら、最初に標準と思われるUbuntuをきちんと使ってみた方がストレスが少ないんじゃないのかな、と。

で、そういう基本的なところをきちんと学んだ上で、古いPCを再生しましょう、とか、眠ってるノートPCにXubuntuを、とかやった方が、トータルで手間が少ないんじゃないかな、と。

Xfceを別の端末で使ってますけど、結構、大変ですよ。
ま、その大変さを乗り越えて環境を完成させると、素晴らしい使い勝手が待ってたりはするんですけどね。
#とかいいつつXfceは諦めてGNOMEを使ってるワタクシがいますが。(爆)

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ブログ強化月刊終了。(笑)

とりあえず、8月は毎日1エントリを目指していました。
なんとかなったようで。(笑)

いやまあ、ネタがない日もあったんですが、どうにかこうにかでっち上げて。
引用が多いのも、ネタがないからでした。(爆)

これからは、ちとペースを落とします。
駄文を読んで下さいました皆様、ありがとうございます。<(_ _)>

ではまあ、これからも細々と駄文を書いていくつもりですので、引き続きご愛顧のほどを。
ま、たわごとなんで、たいしたことは書いてないですけどね、いつもいつも。
ネタがありましたら、投下のほど、よろしくお願いいたします。

とかいいつつ。
ぼちぼち9.10が来るんだよなぁ。楽しみといえば楽しみ。
デザイン大きく変わるそうだから、見ための部分で、他のアプリケーションにどれだけ影響与えるか、ですよね。けっこう見ための印象で使い勝手に対する印象も変わるので、Ubuntuに対する評価も一変しそうな変更ですよね。
願わくば、Mintのようにすっきりと綺麗なGUIになって欲しいものです。

それはそれとして。
最近、読み手を想定した文章になってるかも知れないなぁとかね。
読み手があることを意識するのは大事かもしれませんが、読み手を想定してしまうと、偏った文章になるので、エントリによってはOKかも知れませんが、なるべく読み手を想定しないようにしてたつもりなんですけどね。
#コメントの返信は、コメントくれた方を意識するんですが。

ま、しょせんはたわごと、ひとりごとなので、肩肘はらずに、適当に適当に。
書いてることが詰まらなくなったら、もともこもありませんからね。
ちとペースを落として、のんびりだらだらと書く所存でおります。(笑)

さて、次は何をしたもんですかね。

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