9.10の充電率の履歴機能
バッテリーメーターのアプレットから、充電率の履歴が見れます。
9.04までは、電圧の履歴のグラフになっていて、AC接続、バッテリー駆動、サスペンドなどのイベントがグラフの中に表示されていて、どのくらいバッテリーで使用して、電圧がどこまで落ちたか、などが見て取れました。
この形式のグラフだと、まあ、バッテリーのヘタリも含めて、ある程度の駆動時間の予測も立てやすかったし、サスペンド中は駆動時間に含まれてないので、実際に使った時間が把握しやすかったんですけど。
新しい形式のグラフになってまして。>9.10
現在の駆動時間と、そこから予測される全体の駆動時間でグラフが引かれていて。
まあ、計算結果によるグラフなのでしょうけれども、電圧表示がなくなってしまって、逆にワタクシとしては見方が解らなくなって混乱しています。
まあ、こういうのも、要望があって改善されているものと思われますが、いきなり以前の形式のグラフが見れなくなるってのも厳しいものがあるな、と。
新しい形式に慣れてしまえば、これはこれで見易いのかも知れませんが、現在の電圧表示があると、バッテリーのヘタリ具合が解るので、あのグラフはあのグラフとして残して欲しかったように思いますね。
これ、GNOMEの機能だと思うので、今回の、2.28で改修されたんだと思うんですが。
まあ、電圧とか、そういう普通の感覚では見ない要素ってのを隠してしまって、システムで計算された結果を表示した方が、普通は解り易いって判断なんだとは思うんですけどね。
#ま、確かに普通はそうか。電圧とか、言われてもねぇ。
ワタクシ的に残念な機能でしょうか。
ロワ互換バッテリですが、その後、充放電を繰り返して、現時点では、突然の電源断は発生してないので、これが正常なものだと思われます。
新品状態だと、こんなもんですか。
3ヶ月くらい使って、ある程度ヘタリが出てからがどうなるか、ってところですね。
互換バッテリーの実力をはかるのは。(笑)
セルは多分中国製なんですけど、リチウムイオンの場合は、ちと事情が解りませんが、ニッケル水素では、中国セルの実力は侮りがたいものがありまして、最近のバッテリー事情で考えると、中国セル=低性能ってのは成り立たないんじゃないの、と思ってます。
まあ、国産セルの方が安心って、特に根拠もなく思う部分はありますが。
#ま、神話、なんでしょうけどね。
ただ、品質管理の面では、まだまだなところもあり、安定した性能って点で考えると、どうかな、ってのはあります。
たまにとんでもない当たりセルとか、外れセルもあるので、その辺、バクチになってしまうところが、中国セルの悩ましいところでしょうか。
安価なので、例えば、互換バッテリーをヘタったら買い直しって考え方でも、純正バッテリー購入と大差ないコストになるかも知れません。
バッテリーは、新品状態がもっとも性能が高いので、そちらの方が却って使い勝手はいいかも知れませんしね。
ま、寿命が純正の半分程度であれば、ってことにはなりますけど。
持つといいなぁ。(笑)
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